YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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エアー北海道 DHC-6 ツイン・オッター 1:50 JA8797です。実機は2006年3月末に退役しています。

メーカーは、台湾のエバー・ライズ社です。

日本のエアラインモデルでは、1:50というのはおそらく最大の縮尺ではないかと思います。かなり迫力があります。 

私はこの飛行機がなぜ「ツイン・オッター」と呼ばれて「ダッシュ・シックス」と呼ばれないのか不思議でしたが、単発機DHC-3、愛称「オッター」(カワウソ)の後継機で双発なので、「ツイン・オッター」なのだそうです。

現在、この「ツイン・オッター」の後継機DHC-7のモデルを予約中です。このDHC-7は、確かDHC-Q8の4発機版だったと思います。BAe-146のターボプロップ版とも言えますね。モデルを入手しましたら、記事を掲載したいと思います。
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JAS 1:400 A-300(B2) JA8466を出品しました。

メーカーは、購入元は、「Big Bird」としていますが、海外サイトの言うことはあまりあてにできません。

皮肉なもので、2月、3月があまりにも暇だったので、退屈しのぎにヤフオクに出品を始めたら、4月に入ってから店頭のお客様も増えて忙しくなりました。

しかし、お客様の好みがほとんど同じなので、そのジャンルの商品だけが売れてなくなっていくという状態で、うれしい反面、やや困惑もしています。

もう少し、コレクションの範囲を広げていただけれるとありがたいのですが、こればかりは個人の趣向のことなので、致し方ありませんね。
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今まではブログは別に写真を撮影して記事を書いていたのですが、最近ヤフオクに出品するようになって、とても別々に写真を撮影して掲載する時間がありません。

これからは同じ写真をブログに掲載することにしました。

メーカーの記載はありませんが、多分JCWINGSです。

話は変わりますが、4月1日に掲載した SWISS Bombardier CS100 herpa 1:400ですが、外箱には“Limited Edition”と書いてあるのに、もう追加注文の予約をしています。

これは明らかにコレクターに対する裏切り行為です。
本当にスタンドの別売りに加えて、最近のherpaは信用できないメーカーになってしまいました。
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ご案内の通りDRAGONAIR(港龍航空)は、CATHAY PACIFIC航空の子会社ですが、機体塗装は従来は独自のものでした。

ところが、この度グループであることを明確にするためにCATHAY PACIFICと同一のデザインで色違い(茶色?)に変更されることになり、モデルもすでに予約か発売かされているようです(モデルショップのサイトでご確認ください。)

CATHAY PACIFICの旧新塗装(変な言い方ですが・・・)は、寝ぼけた印象で人気がなくてエアラインモデルファンの大多数が、はっきりしたグリーンと白の旧塗装を支持しています。

今回のCATHAY PACIFICの新塗装もKLMと同じように「お金がかかるから、このくらいにしておこう」的なものです。

エアラインモデルファンとしては、機体塗装の変更にDRAGONAIR(港龍航空)まで巻き込むことはないだろうと言いたくなります。

本来ならば、新塗装のモデルを取得して対比するべきなのでしょうが、私は、このきれいなDRAGONAIR(港龍航空)のA330を見ていると、高いお金を出して新塗装のモデルを買う気にはとてもなれません。

(掲載モデル:DRAGONAIR(港龍航空)A330-300 O/C phoenix 1:400 当店販売価格4,400円)
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本日は、今注目のBombardier CS100のモデル(写真左)を入手しましたので、swissairのA319と比較して掲載しました。機体デザインもほとんど同じですが、厳密に言うと両エアラインは異なるエアラインです。

余計なことかもしれませんが、何が注目かと言うと、まず、MRJのライバルの1機であると、もう一つは、この飛行機を開発するのに手間取りBombardier社が経営危機に陥ったことです。

写真でおわかりの通り、やはりCS100はA319より一回り小さく(乗客数:CS100 110人、A319 124人、B737-700 126人)ですから、CS100は、やはり従来のリージョナル機の延長線上にあるもので、本命はA319、B737-700の代替需要を狙ったCS300(乗客数:130人)の方でしょう。

事実、確定受数は、CS100 53機、CS300 190機で、CS300が多数の受注を集めています。両機種合計243機で、MRJの223機を上回っています。(出所:財団法人 日本航空機開発協会)

もう一つのBombardier社の経営危機がどうなったのかは、実はよく知らないのですが、MRJは開発にすでに3500億円を要しており、さらに上回ることが確実な見込みです。
3500億円と言われてもピンときませんが、あのSHARPが4800億円で台湾の企業に会社ごと身売りしてしまったことと比較するとどうでしょうか。

航空機の新規開発というのは、本当にリスキーな大事業であることがわかります。

モデルのことで言うと、以前JCWINGSがH/Cの1:400のモデルを発売していますが、どうもそれとは別金型のようです。
3月28日のブログで散々批判したスタンドは、このモデルには付属しています。

それと、3月30日のブログで少しきつい条件を書いてしまったためか、天草エアラインズのDHC-Q8-100 1:200のモデルのご購入希望がまだありません(当店販売価格3,500円)。お得ですので、お気軽にご連絡ください。

掲載モデル:(SWISS Bombardier CS100 herpa 1:400定価5,940円→当店販売価格4,900円(未展示品) swissair A319 DRAGON1:400 同1,500円(展示品)
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