YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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先日、ヤフオクでこのモデルが、確か12,500円で落札されて驚きました。

ご案内の通りATR-42に代替されて退役した飛行機です。
きっと競り合った方々は搭乗されたことがあり、記念に手元に置いておきたかったのでしょう。
発売元の倉敷C社のサイトでも完売になっています。

エアポートジオラマスタジオでは、このモデルを3,500円で販売しています(在庫1機のみ、展示品)。ヤフオクの落札価格がどうであろうと、販売価格を上げるようなことはしません。

残念ながら、入手できなかったけれど、記念に手元に残したい方、どうぞエアポートジオラマスタジオにご連絡ください。上記の価格でお譲りします。
ただ、12,500円で落札された方に申し訳ないので、他のモデルも合わせてご購入いただけると、私の「罪の意識」も多少緩和されます。

ちょうど、2機目以降のお買い上げのモデルは一律1,000円値引きのセールも始めたところです。詳しくはエアポートジオラマスタジオのホームページをご覧ください。

ただし、ヤフオクなどに出品して利益を得ようとお考えの方は、ご遠慮ください。
理由があって本当に手元に置いておきたい方にお譲りしたいのです。よろしくお願いします。

(掲載モデル:天草エアラインズ DHC-Q8-100 Gemini 1:200 当店販売価格3,500円)
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本日はタイトルのモデルのことではなくて、モデルのスタンドについての記事です。
近時1:500のスケールのマーケットをほぼ独占してしまったherpaは、最近はモデルにスタンド用の穴を空けて販売しています。

それはいいのですが、以前herpaと競合していたStarJetsが、写真(右)のようなスタンドをモデルに無償で付属させていたのに対し、herpaは別売りで、しかもその価格が4個セットで1404円、1個当たり351円もするのです。

さらに、せこいことには、穴のサイズを変えて以前の製品に付属させていたスタンドを使えなくさせているのです。

このような横暴?が許せない私は思考錯誤して、写真のようにほぼ完全に以前のスタンドが使える方法を見つけました。

もちろん接着剤は使用しません。ネット上に書くと営業妨害になるので書けませんが、エアポートジオラマスタジオにお越しのお客様にはこっそり教えます。

また、herpaの旧ギアの製品でスタンド付きのモデルが、ほとんどただ同然で販売されているので、これを購入すれば、多分別売りのスタンド1個分よりも安いと思います。

掲載モデル:TRANSAERO B737-800W herpa 1:500 当店販売価格3,300円(スタンド無) Cotinental B737-900 StarJets 1:500 同販売価格3,000円(スタンド付き 3/23の記事でおわかりいただけますが、このスタンドはAeroClassics製品にも使えて重宝しています。)
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まさかこんなモデルが入手できるとは思っていませんでした。というか無知にもL-1649が日本に来ていたことも知りませんでした。

ネットで調べたところ1950年代後半から1960年代前半にかけてパリからアンカレッジを経て東京に来ていたようようです。一体何時間を要したのでしょうか。当時のレシプロ機による長時間飛行の負担は相当重かったでしょう。

しかし、当時海外に行ける人はエリートの中のエリートだったと思います。私が入社した1977年当時は、海外に行かれる方にお餞別をお渡しする習慣がまだ残っていました。

今年は2016年ですから、当時30歳代の搭乗者でも現在90歳代です。この飛行機に乗った方のうち何人がご存命なのでしょうか。

以前にも書きましたが、私は歴史が好きなのでエアポートジオラマスタジオにも「飛行機の歴史をモデルで辿る」という枕詞をつけています。

しかし、残念ながらお客様でプロップ機を見てくれる方は半分以下です。プロップ機の知識をお持ちの方は本当に少ないです。ジェット機でも興味を示されるのはB747以降のモデルの方が大半です。

特に私がエアポートジオラマスタジオを開設して予想外なのが、DC-8とYS-11のコーナーを見られる方がほとんどないということでした。

私が思うにDC-8の時代に海外に旅行あるいは出張された方の年代の方は、もう来店できるお歳ではないのかなと思います。当時の搭乗者は現在と全く異なり、エリートまたはお金持ちに限られていたでしょう。

私がコレクターとして活発に探し求めたYS-11も現在のお客様にとっては、過去の産物になってしまったのだと思います。

「ネットで写真が見られるじゃん」と言われるかもしれませんが、AIRLINERSNETにもこのL-1649の写真は2枚しかありません。しかも、モデルは写真と違っていろいろな角度から見ることができるのです。

また、他の飛行機との大きさの比較もできます。
因みに皆様が海外旅行に行かれるときに多く搭乗されるB777とこのL-1649では大きさはどのくらい違うのでしょう。データはネットですぐに調べられますが、それで大きさの違いの実感がわかるでしょうか。しかし、同スケールのモデルを並べてみれば、差は一目瞭然です。

エアポートジオラマスタジオでは1:200のLufthansaのL-1049とL-1649の展示品を4,500円で販売しているのですが、購入される方はいません。

初代「空の女王」のコニーや2代目のDC-8にも、もっと関心の目を向けていただけるとありがたいと思います。 まあエアラインモデルの世界は「美人と思えば美人」という人それぞれのものですから、仕方がないのかもわかりませんが・・・

しかし、あまりに狭い範囲でのモデル蒐集はすぐに限界に達します。日本のエアラインだけでなく、海外のエアラインも、リージョナル機も、プロップ機も、カーゴ機も、スケールの違い(単一のスケールで全機種を蒐集することはできません。)も、ダイカストに固執せずスナップフィットも・・・
そう、モデル蒐集の世界の奥行きに限界はないのです。

本日は珍しく熱く語ってしまいましたが、まあ、春の陽気のせいとお許しください。

(掲載モデル:AIR FRANCE/JAL L-1649 AeroClassics 1:400 販売価格3,300円)
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現地時間19日未明ロシア南部ロストフ・ナ・ドヌーで墜落事故を起こし、乗客乗員約60が死亡したと伝えられる表題のモデルをたまたま所有していましたので、写真をアップしました。

ドバイのLCCだそうですが、機体のデザインがきれいで、気に入っていたのですが・・・

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

(掲載モデル:flydubai B737-800W メーカー不詳 1:200 販売価格4,300円)

なお、エアポートジオラマスタジオのホームページの1:200のPAN AMとJALWAYSのDC-10の販売価格を1,200円と誤記していました。正しくは12,000円です。ご迷惑をおかけしました。訂正してお詫び申し上げます。
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1:500のコレクターを泣かせるナンバーワンのエアラインが、このTUIfly(元Hapag-Lioyd)でしょう。社名は変わるは、塗装は変わるは、やたらと特別塗装が出るはですから。

私もherpaの1:500で20機以上モデルがあると思います。

私は横浜の本牧に住んでいるので、車載コンテナをよく見かけるのですが、コンテナは一緒に映っているHapag-LioydのB737-500のカラーのままなのですが、一体どうなっているのでしょう。

ようやくエアポートジオラマスタジオのホームページの販売商品のリストを掲載できました。1:200は数が少ないので、すぐ見れると思いますが、1:400と1:500は相当数が多いので、お目当てのモデルがあるか探すのが大変だと思います。
でも、基本一品ものですので、もし、見つかりましたら早めにご来店またはメールでお知らせください。

それから以前箱なしでモデルをお持ち帰りいただいたお客様、箱が出てきていますので、お手数ですが、お手すきの時にお立ち寄りください。

本日掲載したTUIfly B737-800Wは3,200円、Hapag-Lioyd B737-500は300円です。

herpaの旧ギアはマーケットでは商品価値がないので、私も300円という価格にしましたが、TUIfly B737-800Wは手に持って遊ぶことはできませんが、旧ギアのHapag-LioydのB737-500は手に持ったり、エアポートジオラマの上を走らせたりできて、とても楽しいです。

正直なところ、TUIfly B737-800Wは販売しても代わりになるモデルがいくらでもありますが、旧ギアのHapag-LioydのB737-500の方は再入手は困難だと思います。

世の中の流れで仕方がないのですが、ただ同然にherpaの旧ギアが扱われるのは少し悲しいです。
掲載モデル:TUIfly B737-800W 販売価格3,200円、Hapag-Lioyd B737-500(旧ギア)同300円 ともにherpa1:500)
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岡崎選手がやってくれました。素晴らしいオーバーヘッドでした。
元々私はスペインのポゼッションサッカーや元ドルトムント(現リバプール)監督のクロップスタイルのサッカーよりも、古典的なキック&ラッシュのサッカーが好きなので、今シーズンのレスターの快進撃を応援していました。

この岡崎選手の一撃で本当にレスターのリーグ優勝が近づいたような気がします。
NHKBSの解説者山本正邦さんが、バーディーとマレズは相当マークが厳しいので、岡崎選手が10得点取れば、レスターは優勝できると言われていましたが、その通りの展開になってきました。
二人に4人マークがいけば、当然岡崎選手のところは空いてくるはずです。

プレミアリーグの優勝の帰趨が日本人の岡崎選手の活躍にかかっているなんて、本当にわくわくします。

どうもモデルのことより岡崎選手の活躍を称賛したかった感じですが、本日掲載のモデルはKOREAN AIR B777-200 WORLD CUP 2002です。このモデル自体は珍しくないのですが、メーカーがGeminiではなくてDRAGONだということがポイントです。

私も仕方なくGeminiのあの高価なモデルを購入してしまいましたが、DRAGONも発売していたのですね。最近は廃業したDRAGON製品の在庫処分も一巡してしまったようですが、時折海外のサイトからレアな商品が出てくるので、注意して見ています。
実現不可能と思われたDRAGONエアポートの再現もだいぶ進んできました。

それとエアポートジオラマスタジオにいると意外にKOREAN AIRのモデルの人気があることがわかってきました。

理由は、「空港で見るとKOREAN AIRの飛行機はとてもきれいに見える」「乗りたくないけど、モデルは欲しい」というお客様の声が大半です。

エアポートジオラマスタジオにもKOREAN AIRのモデルがたくさんありますので、ご購入を検討してみてください。
(掲載モデル:KOREAN AIR B777-200 WORLD CUP 2002 DRAGON 1:400 販売価格2,600円 未展示品)
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生きていました。
長い間ブログの更新も新着モデル紹介もしていませんでしたが、別にさぼっていた訳ではなくて、エアポートジオラマスタジオの営業形態変更に伴う作業で忙殺されていました。

具体的にはすでにホームページで頭出ししていましたが、一部のアイテムを除いて展示品、未展示品を全て販売します。

また、今までは対面販売にこだわってきましたが、今後は通信による販売も開始します。
具体的な方法、販売品のリストについては来週にはホームページに載せられると思います。
非売品を含めたアイテム数は3800を超えました。

とはいえエアポートジオラマという基本コンセエプトは継続しますので、1:200のエアポートジオラマはじめ珍しいジオラマは、むしろ続々と強化しています。

ただ、販売がメインになりますので、今後入場料は廃止します。

さて、本日掲載したモデルはVIVAMACAU B767-200ERです。
古い話になりますが、2013/11/4のブログで、VIVA MEXICOとviva colombiaのA320をご紹介した時に、確かもう一つVIVAなんちゃらがあったと思う、と記載しているのですが、それがようやく判明して、このVIVAMACAU B767-20ERだったということです。

掲載モデル:VIVAMACAU B767-200ER 飛機館(DRAGON)1:400 販売価格3,500円 未展示品)

都合により14日月曜日は休業しますのでよろしくお願いします。
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