YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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このEurowongs A330-200には驚きました。古くからのエアラインモデルファンとしては、次の写真のようなCRJ-700のようにEurowongsといえば、Lufthansaグループのリージョナル部門の一翼という印象しかありませんでしたから。

このEurowongs A330-200自体の機体塗装には文句はつけられませんが、どうもあの精神を患った副操縦士が招いた悲惨な事故によりブランドイメージが大きく棄損したグループのgermanwingsをEurowongsと合体させてエアライン自体を消滅させてしまおうとする意図が背景にあるとしたら、あまり感心できません。
(事故機はA320ですが、写真はA319です)

どうも最近のドイツについてはVWの規制逃れといい、今まで日本人がドイツに対して抱いていた勤勉さ、安心感が失われつつあります。

話が飛躍しすぎと言われるかもしれませんが、私が大好きなヨーロッパサッカーでもプレミアリーグでは年末年始でも中1日で試合をすることもあるのに、ブンデスリーガは1か月もウィンターブレイクをとるなんてふざけています。

あの怠け者(失礼!)のイメージのあるイタリアのセリエAでも2週間です。
結局のところドイツ人は勤勉でもなんでもないのではないか、と思ってしまいます。

偏見と言われるかもしれませんが、おそらくブンデスリーガに日本人選手が多く行くのは一番甘いリーグだからだと思います。

私はプレミアリーグを選んだ岡崎選手、吉田麻也選手、セリエAで熾烈なレギュラー争いをしている本田選手、長友佑都選手の方がブンデスリーガの日本人選手より立派だと思います。

マンUで結果を残せなかった香川選手、ファミエル・エルナンデス選手がブンデスリーガでは大活躍しているのがいい例だと思います。

結局のところ本日書きたかったのは、後半の部分だったようですが、まあ、「筆が滑った」と思ってください。
特に岡崎選手、ここまで来たらぜひリーグ優勝して欲しい!

「筆が滑った」ついでに書きますが、近々エアポートジオラマスタジオの業態を大きく変更します。詳しくはホームページに記載しますので、そちらをご覧ください。

(掲載モデル:Eurowongs A330-200 phoenix 1:400、同CRJ-700、 germanwings A319ともにherpa 1:500)

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最初の写真は日本に就航したばかりだというのに、もうモデルが発売されている台湾のV air A321SLです。文字の「V」とかわいいクマさんのイラストの組み合わせのセンスに感心してモデルを購入してしまいました。
しかし、phoenixの機動力、怖るべしです。DRAGONが淘汰されてしまったのもやむをえないような気がします。

という訳で、本日はクマさん特集ということで、2機目はクマさんの塗装の大先輩、AIR DOのB737-500 “ベアドゥ号”を選択しました。何と言ってもネーミングのセンスが抜群でした。

残念ながら、もうこの塗装では飛んでいないようです。

最後に付け加えたのが、何かと問題のgermanwingsの旧塗装時の特別塗装のA319“ベルリン・ビア・バス”です。モデルが1:500なので、わかりにくいと思いますが、「beer」と「bear」をかけてクマさんの塗装にしているようで、「ベアバス」とも呼ばれていたようです。

今回はV airのA321SLの紹介ということで、この3機にしましたが、エアポートジオラマスタジオの中をざっと見回して見ても、クマさんに係る塗装のモデルは結構ありますので、機会を改めてまた記事を掲載したいと思います。

(掲載モデル:V air A321SL phoenix 1:400 AIR DO B737-500 “ベアドゥ号” Gemini 1:400 germanwings A319“ベルリン・ビア・バス” herpa 1:500)
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私もずっとインタージェットだと思っていたのですが、インテルジェットだそうです。

メキシコの保有機材は全てA320が15機の小規模なエアラインのようです。
何故、本日はこのモデルを掲載したかというと、単純に機体の塗装デザインが好きだからです。

何回かこのブログで記載していますが、私はエアラインファンというよりもエアラインモデルファンとして、この世界に入ったので、エアポートジオラマスタジオには「何でこんなモデルがあるの?」というモデルがあることがよくあります。

interjetは好きなデザインのモデルですが、反対に「このデザインはひどいな」というモデルもあえて購入することもよくあります。

たいていは何か理由があるので、ぜひ、遊びに来ていただいて理由をお尋ねください。お待ちしています。

話は全く脈絡なく展開するのですが、3月号の月刊エアラインに写真撮影が趣味の方々の重要なターゲットが、B757だという記事が掲載されていましたが、エアポートジオラマスタジオでは、DC-8同様にB757は全く人気がないのですが、どうしてでしょうね。
モデル蒐集と写真撮影は全く別物の趣味と考えるべきなのでしょうね。

(掲載モデル:interjet A320 Gemini 同 A320SL AeroClassics ともに1:400)
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