YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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これで「エアカラン」と発音するようです。
正式なエアライン名は、エア・カレドニア・インターナショナルだそうです。

旧塗装もシンプルながら格調があっていいと思っていましたが、新塗装は一段と艶やか
になりました。

描かれている花はハイビスカスだそうです。
保有機材はA330-200が4機とのことですので、この塗装変更も規模の小さなエアラインだからこそできること、と言えないこともないですね。

新塗装モデルは突起物付きになっていますので、その点でも時の移り変わりを感じます。

(掲載モデル:Aircalin A330-200 新塗装:phoenix  旧塗装:Gemini ともに1:400)
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このブログで最近よく書いている右へ倣のような同じような新塗装の傾向(ALITALIAやIBERIAなどの例)やKLMやCATHAY PACIFICのような「お金がかかるからこの程度にしておこう」的な塗装変更ではなくて、ここまで大胆に変わってしまうと、ブログで採りあげたくなります。

AZERBAIJANの場合は、特に旧塗装がいかにも古めかしいので、新塗装との対比が面白いと思います。まあ、さほど規模の大きくないエアラインだからできることと言ってしまえば、それまでですが。

あとはややエストニアン・エアーの模倣的なところ(濃いブルーと水色の組み合わせ)
もありますが、それもよしとしましょう。ここまでいい方向にイメージが変わるのはなかなかありません。反対は結構ありますが。
なんとなくB767のANAのマリンジャンボジュニアに似ているような気もします。

このような場合、コレクターはさかのぼる動きをすることがあります。私も例えば、Vietnam航空のあの独特の色の塗装のモデルを集めていましたが、飽きてくるとシンプルな旧塗装が欲しくなって、B767の旧塗装を探して購入したことがあります。

私はたまたま以前からAZERBAIJANの旧塗装のA319は持っていましたが、もし、持っていなければ、AZERBAIJANもVietnam航空同様に旧塗装を探していたかもしれません。

しかし、A340-500といい、B787-8といい、どうしてAZERBAIJANは最近勢いのあるエアラインになったのでしょうね。よくわかりません。

(掲載モデル:AZERBAIJAN B787-8(新塗装)& 同A319(旧塗装) ともにphoenix 1:400)
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このタイトルを見て「?」と思った方は多いと思います。私も「そんなはずは?」と思いました。結論から言うと、「JCWINGSがまたやってくれた」、ということだと思います。

まず、レジ「G-ANBO」からAIRLINERSNETをたどると、ブリタニアン航空の写真しか出てきません。そして塗装ですが、これに近い塗装はあるのですが、もちろん、キャセイパシフィックの旧塗装のグリーンで、同エアラインがこのような色の塗装を採用したことはないと思います。

Bristol Britanniaから追っても、Cathay Pacificから追っても、同エアラインがBristol Britanniaを運用した実績はないようです。

2015年10月25日のAmericanのC5Bの記事と同様に、JCWINGSが作ったファンタジーモデルではないでしょうか。

思うにBristol Britanniaの1:400のモデルは、AeroClassicsやGeminiが発売していますが、不人気で売れ残っています。実機が85機しか製造されなかったのですから当然ですが。

そこでJCWINGSはBristol Britanniaのモデルを作ってはみたものの、売れそうもないのでCathay Pacificの名前に変更してしまった、というところが私の想像です。何しろCathay Pacificのネームバリューは抜群ですから。

もし、Cathay PacificがBristol Britanniaを運用していたら、おそらくあの60周年の6千機限定という、限定にならない限定シリーズに入っていたと思います。なお、当時のCathay Pacificの機体記号は「VR―」です。

余計な解説かもしれませんが、Bristol Britanniaはじめ西側諸国の大型ターボプロップ4発機は、ジェット機との競争に破れて全滅でしたが、後継機の開発が遅れたために、旧ソ連のIL-18だけが成功したという皮肉な結果となったようです。

エアポートジオラマスタジオにはCORGIの1:144のBristol Britanniaが2機あります。以前はBristol BritanniaのモデルはこのCORGIのモデルしかありませんでした。1:200のモデルも1機あります。

大型のターボプロップ4発機は結構迫力がありますので、もし、興味がおありでしたら、お譲りしますので見に来てください。

(掲載モデル:Cathay Pacific Airways Bristol Britannia JCWINGS 1:400)

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飛行機から入るよりもモデルから入ることが多い私は、写真を掲載したJALには2016オリンピック招致特別塗装機がありましたが、ANAは何もしなかったのだと思っていました。

最近になってANAも特別塗装とは言えないまでもロゴを入れた飛行機を飛ばしていたことを知りました。

JALの特別塗装機のモデルは1:500なので、ロゴが小さくて気にしていなかったのですが、年始に某海外サイトからANAの1:400のモデルを入手して初めて、ロゴが「日本だから、できる、あたらしいオリンピック!」だったのだと知りました。

年末にその某海外サイトから期間限定のクーポンコードが送られてきて、あまり気にせずに放置していたら、「早く購入しろ!」と毎週のように督促状のようなメールが送られてきて、根負けして購入したのが、このANAのB767と同モヒカン塗装他数点です。

確かにそのサイトは、普段は定価販売なので、当該サイトにしてみれば、「ご優待サービス」のつもりだったのかもしれませんが、エアポートジオラマスタジオの展示スペースをつくるために1:200のモデルの展示品セールをしているのに、またもやモデルの数が増加してしまいました。本当にアホです。

ANAのモヒカンのB767も1:500があるからいいや、と思っていたのですが、送料との見合いでついで買いしてしまいました。

これから、数回に分けて、それらのモデルの写真を掲載したブログをアップしていきたいと思います。結構面白いモデルも?買えたので、お楽しみにしてください。

あまり自慢めいたことは言いたくないのですが、エアポートジオラマスタジオの1:400のANAのB767コレクションの充実ぶりは、一見の価値があると思います。ANA系だけで18機、JAL系他含めると日本のエアラインだけで30機あります。

さらに大体ついで買いするモデルの中に1:400のB787が入っているので、1:400のB787も相当充実してきました。こちらもお見逃しなく。

(掲載モデル:JAL B767-300 2016オリンピック招致塗装  Inflight 1:500、同ANA B767-300 同モヒカン塗装 phoenix 1:400)

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年明けからあまりいい話題でブログが書けなかったので、本日はちょっと趣を変えて記事を掲載しました。

掲載した写真はALITALIAのDC-8-62(新旧塗装)です。ALITALIAは最近、塗装を変更しているので、本当は旧々塗装と旧塗装なのかもしれませんが、DC-8としては、このように呼ぼうと思います。

エアポートジオラマスタジオをオープンして、私としてやや驚いているのですが、日本で使用された機材でありながら、DC-8は全く人気がないということが判明しました。

今までの来場者の方で、DC-8のコレクションに関心を示された方は一人もおられません。

理由はよくわからないのですが、おそらく私以上の年齢の世代でないと、DC-8という飛行機については名前くらいしか知らないということなのではないかと思います。

DC-8は10シリーズから60シリーズまで製造され、さらに60シリーズのエンジンを換装して70シリーズが貨物機として使用されているので、実に全20機種に及びます。

さらに貨客型を含めると、25機種を超えます。

おバカな私は一時期1:400と1:500で全機種のDC-8を集めようとしたことがありました。そして20機種のうち、17機種までは集めましたが、3機種はどうしても集められず、多分モデル自体が発売されていないのだろうと思っています。

その3機種は-12,-31,-72です。もし、このモデルをお持ちの方がおられたらご連絡ください。できれば写真をメールに添付して送っていただけるとありがたいです。ぜひブログでご紹介したいと思います。

「待てよ-41もないぞ!」と思われた方、相当DC-8についてお詳しい方とお見受けいたしますが、-41のモデルは有ります。

答えはここでは明かしません。ぜひ、エアポートジオラマスタジオにご来場いただき、実物をご覧ください。
(掲載モデル:ALITALIA DC-8-62H AeroClassics 1:400)
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何故このタイミングで核爆発実験を行うのか、全く理解に苦しみます。当事国の発表に
よる水素爆弾の可能性は低いようですが。

中国経済の減速、原油価格の下落(灯油が暖房の主燃料の我が家ではありがたいのですが・・・車も普通のガソリン車ですし)、不穏な中東情勢に加えて、今回の北朝鮮の核実験と今年は年初から嫌なことが続いています。

何か世界経済の不安を加速させてやれ、という意図さえ感じられます。世界各国の経済制裁の強化により苦しむのは自国民なのに。まあ、あの方の体型をみれば、本人が苦しんでいないのは明らかですが。

最も恐ろしいのは、報道によると今回の北朝鮮の核実験の情報がアメリカも中国も韓国も日本もどこも事前に察知できていなかったということです。

本当に北朝鮮が完璧に情報の隠蔽に成功していたとしたら、とても恐ろしいことです。実験が終わった後から、いくら非難してみても後の祭りでしょう。

何か前回のサウジアラビアとイランの国交断絶についてのブログといい本日のブログといい、急に真面目人間になったような調子ですが、本当はもっと明るい話題で書きたいのですが、致し方ありません。

本日掲載したモデルIL-62Mは言わずと知れた、VC-10のコピー機です。

北朝鮮には旧ソ連機が現役で残っていて、それに搭乗するツアーの記事が27年12月号の月刊エアラインに掲載されたばかりでした。

東側の産業スパイが暗躍した時代の産物ですね。その時代の方がまだロマンを感じます。
個人的には、VC-10のあのお茶目な水平尾翼の形状の方が好きです。
(掲載モデル:AIR KORYO IL-62M herpa 1:500)
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宗教のことはよくわかりませんし、まして同一宗教内の宗派の対立が国交断絶などという大きな問題までになってしまうのは理解しがたいことです。

同じ神を信仰しても宗派間の解釈の違いはあるでしょうが、さらにアラビア人とペルシャ人という人種間の対立も背景にはあるのかもしれません。

両国が国境を直接に接していないことは不幸中の幸かもしれません。
しかし、これが中国経済の減速の問題に加えて新た世界経済不安の要因にならないことを祈ります。

また、アラブ諸国は大なり小なり両宗派間の対立の問題を抱えているでしょうし、このところの攻勢で勢力が衰退していたISが、これに乗じて攻勢を強めることにならないかも心配です。

日本は両国にパイプを持っている国だと思いますので、解決に向けて積極的な役割を担って欲しいと思います。

突然真面目一辺倒になってしまっていますが、基本的にはエアラインモデルの写真を掲載するだけのお遊びブログです。念のため。

(掲載モデル:IranAir B747SP  Gemini 1:400 SAUDI ARABIAN AIRLINES B787-9 hogan 1:400)
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新年あけましておめでとうございます。
昨年はエアポートジオラマスタジオにご来店、お買い上げいただき大変ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

このブログでは、毎年元日はその年の干支にちなんだモデルを掲載するのですが、干支によっては、ちなんだモデルがなくて苦労することがあります。

十二支に限らず、“パンダ”年とかできると、いろいろモデルがあるので助かるのですが・・・
今年は以前にも掲載したことがあるモデルですが、タイトルのモデルの写真を掲載しました。

中国はやたらと“花博”が好きで、特別塗装機もよく登場しますが、たいていは中国国内で勝手にやっているものです。
しかし、この“99 昆明世界園芸博覧会”はれっきとした国際博覧会(特別博)です。

でも、Googleで“expo 99”で検索すると、あの伝説的な“GLAY EXPO”がヒットします。なんか正式なEXPOではない方がヒットするというのもおかしな気がするのですが、ネットの世界ではそうなるのでしょうね。

“GLAY EXPO”のJALB747のモデルも、もちろんサードパーティーの製品ですが、あるので、機会があれば掲載したいと思います。なかなかオークションにも出てこないレアかつ人気アイテムなので、別にGLAYのファンでもないのに結構お金を使って購入した気がします。

なお。中国雲南航空は2002年に中国東方航空に統合され消滅しています。

(掲載モデル:中国雲南航空 B767-300 99 昆明世界園芸博覧会 今ではほとんど見られないBIG BIRD 1:500です。)
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