YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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世界のエアラインが「右へ習え」で同じような機体デザインに変更している(私は最初にこの流行のデザイン、機体前部は白色で機体後部下部から垂直尾翼にかけてエアラインのカラーが塗り上げられていくもの、を取り入れたのは、アシアナ航空ではないかと思います。
あの茶色とグレーの混ざったような機体一色からの変更はかなりのインパクトがありました。)昨今のエアラインで、あくまでもアイデンティティーを守ろうとするイラク航空の姿勢は、ある意味立派だと思います。

こんな深いグリーンを使用しているエアラインは他にはないので、すぐにイラク航空だとわかります。エア・リンガスもよく似たグリーンですが、もう少し明るいグリーンです。

これでもB707と比較すると、B747はずいぶん明るくなっているのですが、それでも独特の重厚さは継続していると思います。

まだイラク戦争とその後の内戦の後遺症で思うような機材の更新が進んでいないと思いますが、このような機体デザインの変更を選んだイラク航空には頑張って欲しいと個性重視派の私としては応援したくなります。

(掲載モデル:いずれも1:400です。Iraqi airways B707-300 Gemini B747―400 phoenix)

11月30日発売の月刊「エアライン」の新年号に初めてエアポートジオラマスタジオの広告を掲載します。このブログをご覧いただいている方はすでにご存じでしょうが、リンクからエアポートジオラマスタジオのHPに遷移できます。

そこにすでに1:200の展示品処分のお知らせを掲載しています。 
エアラインモデルは1:200が主流の時代ですが、場所を取って思うような展示ができないので、手放すことにしました。

販売価格は「適正価格より少し安目」に設定したつもりです。
人手がなくかつ小心者故ネット取引のトラブルが嫌で、店頭での販売に限定しています。お越しになれる地域にお住まいの方は、この機会にぜひお越しください。お待ちしています。

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少しずつ塗装は変わっているのですが、10機ごとに特別塗装のモデルが発売されていてはコレクターは付き合っていられません。

50th、60thはphoenixの1:400を購入しましたが、70thはもうherpaの1:500だけにします。

Lion airはインドネシアのLCCエアライン大手で、B737の中でも-900ERという新鋭機を導入しているのですが、その割に事故が多いエアラインとして知られていて、特に2013年に大きな事故を起こしています(この時の飛行機はB737-800Wでした。)

(掲載モデル:Lion air B737-900ER 50th、60th phoenix 1:400、70th herpa 1:500)

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このモデルを見ると、11/6掲載したSpirit AirlinesのN/CのA319のデザインはオリジナルではないな、と思ってしまいますね。

しかし、MARS CARGOという物流会社は確かにインドネシアに存在するのですが、
本当にこのB747-200Fを使用したかは確認できません。

というのも、このモデルの発売元は“MAGIC”という名前からしていかにも怪しげなメーカーで、レジも入っていないので、ファンタジーモデルかもしれません。

ただ、Spirit AirlinesがN/Cに変更した時には、このモデル自体は存在しているので、参考にしているのは間違いないと思います。

しかし、この“MAGIC”というメーカーは、エアポートジオラマスタジオにも他にも
virgin atlanticのB747-400とかA380とか何機かあるのですが、出来映えはまあまあで、[M]の形の独特なスタンドも附属しているのですが、本当に得体の知れないメーカーです。

(掲載モデル:MARS CARGO B747-200F MAGIC 1:400)

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今までに数々のHYBRID塗装のモデルを掲載してきましたが、一番多いのは合併したエアラインの塗装のままで、エアライン名だけを書き換えるというケースで、メーカーではDRAGONが得意としていた分野です。

本日ご紹介するモデルはSPRIT塗装(胴体の左右で異なるエアラインの塗装をするもの)と並んで、ある意味“究極のHYBRID塗装”と呼べるケースだと思います。

簡単に言えば、SINGAPORE AIRLINESの子会社のLCC、ScootがタイのLCCのNOK AIRのトレードマークの鳥顔を機首に描いてしまったというケースです。正確には新たにエアラインを設立したということのようです。

私も10年以上エアラインモデルの蒐集をしてきましたが、多分こういう塗装は初めてではないかと思います。

最近はSPRIT塗装は全くありませんが、DC-8、DC-10、A300あたりの時代にはさほど珍しくないものでした。エアポートジオラマスタジオにも5、6機はあると思います。

また、私は元々B737のコレクターだったので、エアポートジオラマスタジオにはphoenixのnokの1/400のB737は全機揃っています。

nokのB737-400が発売された時は、こんな趣味の悪いモデルを集めるのはやめようと思っていたのですが、やはり「全部揃っていないと気持ち悪い病」で、とうとう全モデル集めてしまいました。

なお、写真を掲載したNOK AIR B737-800W“クマノミ”はphoenixがDisney映画の“Nemo”(ニモ)として販売しようとして、国内で急遽、外箱が白箱に入れ替えられて販売されたという“いわくつき”のモデルです。

(掲載モデル:NOK/Scoot B777-200ER JCWINGS Scoot 同 NOK AIR B737-800W“クマノミ” phoenix 全て1:400です。 )
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多分1:500では初めてのシミタールウィングレット装着モデルだと思います。いつも垂直尾翼に描かれているエスキモーおじさんがいないし、Alaskaにしては珍しい明るい塗装のモデルです。

このモデルを見て「あれ?」と思われた方はかなりB737のモデルについて詳しい方だと思いますが、エアポートジオラマスタジオにも展示していますが、以前にSKYMARKSが1:130のSNAPFIT MODELを発売していて、こちらの方は普通のウィングレット装着モデルでした。

早い話がどちらも正解で、レジ:N560ASでAIRLINERSNETを辿っていくと、2014年の11月にシミタールウィングレット装着モデルに改修されていることがわかります。

ということは-800Wは全て-800SWに改修できるということでしょうか?改修されたシミタールウィングレットとMAX8のシミタールウィングレットとは何かちがうのでしょうか?

という訳で B737-800SWと言いA320SLと言い、それぞれMAX8、neoとどこがどう違うのか、少なくとも見た目はそんなに変わらないような気がするのですが、
モデルを新たに購入する意味はあまりないような気がします。

(掲載モデル:Alaska B737-800SW “spriit of the Islands” herpa 1:500)
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以前からこのシリーズは欲しかったのですが、さすがに歳ですのでプラモデルを作る気力がなく半完成品シリーズを捜していたのですが、ファインモールド社のホームページによると3機種のシリーズのうちで生産しているのは、もうこのモデルだけのようです。

ネットで在庫がある所を検索したらヨドバシカメラにあったので、慌てて買いに行きましたが、その店では最後の1機でした。

「いつまでもあると思うな、親と金と飛行機モデル」です。購入をお考えの方は早めにどうぞ動いてください。

(掲載モデル:ファインモールド 1:72 SAVOIA  S.21 紅の豚 試作戦闘飛行艇)
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本当にややこしいですよね。エアライン名がAIR AUSTRALなので、てっきりオーストラリアのエアラインにあったかな?と思って購入したのですが、機体番号は“F”でフランス、といってもフランス領レニオン島(どこにあるのかわかりませんが・・・)が本拠地のエアラインでした。

私はまず見た目でモデルを選びますが、JetBlueが好きなので、垂直尾翼がJetBlueっぽくて気に入って購入したのですが、まさかフランスのエアラインとは思いませんでした。

歴史は古くて1974年の創立ですが、現エアライン名になったのは1990年だそうです。しかし、何で“AIR AUSTRAL”なんでしょうね?

一方、“Air Australia”というエアラインも実際にオーストラリアにあったのですが、こちらの方は2008~2012年しか存続しなかった短命のエアラインでした。

このAIR AUSTRALのモデルも大型機のB777-300ERですし、ウィキペディアではAIR AUSTRALは、A380やB787-8も発注しているとのことですが、どうしてそんなに需要があるのかもわかりません。

(掲載モデル:AIR AUSTRAL B777-300ER phoenix 1:400 & Air Australia A320 Gemini 1:400)
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10月31日に続いてSpirit AirlinesのO/C & N/CのA319を掲載しました。

まず、掲載した写真の左側のO/CのA319ですが、レジでAIRLINERSNETを検索すると2007年の途中から前回のOld O/Cから塗装が変更された写真が出てきます。

ですから、前回掲載したOld O/Cは短命だったのですね。このO/Cは2013年まで続き、2014年には右側の写真の黄色と黒のインパクトのあるN/Cに変更されています。

このN/CはいかにもLCCらしい塗装だと思います。O/Cもそれなりセンスは悪くないと思いますが、N/Cと比較すると、やはりインパクトが乏しいですね。

とはいえ、このSpirit AirlinesのN/Cもオリジナルではなく二番煎じです。機会を改めてコピー元をご紹介したいと思います。

という訳で、Spirit Airlinesの塗装の変更を追ってきたのですが、「脈絡がない」という意味がご理解いただけたと思います。

(掲載モデル:ともにGemini 1:400です。spirit O/C & N/C A319)

どうも最近のGeminiはDELTA、American、UNITEDの塗装変更を忠実に追いかけているだけで、つまらないと思いますが、Spirit Airlinesのように塗装の変更がこれだけ「脈絡がない」と面白いですね。

なお、spirit O/CはGemini1:400では珍しいLimited Editionです。GeminiのサイトではSold Out。倉敷C社さんに在庫があり、この記事が掲載できました。
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9月18日から長い期間開催されてきたRUGBY 2015 WORLD CUP England大会もいろいろなドラマがありましたが、最終的には決勝戦はニュージーランドとオーストラリアという宿命の隣国同士の対決となりました。

ラグビー観戦よりはサッカー観戦の方が好きな私は、ラグビーの日本代表がグループリーグで敗退してからは、元通りにヨーロッパリーグのサッカー観戦に戻ってしまいましたが、決勝戦だけはTV観戦しました。

試合の感想ですが、やはり実力がニュージーランドが数段上回っていたな、という感じです。オーストラリアが点を取ったのはシンビンでニュージーランドのフルッバックがいない時だけでしたから。

それから反則はするものではなくて、させるものだということ、日本代表と違ってフォワードで起点を作ることがほとんどなくて、フォワードもバックス並みにパスを繋ぐというのも、常にボールが動いている状態で見ていて面白いラグビーを目指していることがわかったこともいい勉強なりました。

さて、サッカーですが、何といっても、今シーズンのヨーロッパサッカーはドルトムントで香川選手が輝きを取り戻したのがうれしいのと岡崎選手のレスターの試合が最高に面白いです。

それにしても岡崎選手とツートップを組むバーディー選手が素晴らしいと思います。ヨーロッパサッカーではプレミアリーグが一番面白いと思いますが、中でもレスターの試合は
特別です。

あとは岡崎選手がもう少し点を取ってくれるといいのですが、バーディー選手とマレズ選手で点を取ってしまうので、岡崎選手までチャンスが回ってこないのが辛いところです。
現在のチームの位置では、岡崎選手はすっかり“守備要員”になってしまってますね。

ということで、かなり脱線しましたが、本日掲載するモデルは当然この2機になりますね。

(掲載モデル:AIR NEW ZEALAND B777-300ER ALL BLACKS phoenix 1:400 QANTAS B747-400 Go Wallabies herpa 1:500 )
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