YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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10/17の記事でエアラインのイメージを変えないで塗装を変更する代表格としてKLMを例にあげましたが、反対に何の脈絡もなく塗装を変更するエアラインの例としてSpirit Airlinesをあげたいと思います。

あまりにも変更が大胆なので、2回に分けて掲載することにしました。
Spirit AirlinesはLCCの中でも超LCCといわれているようですが、その辺りは詳しくは知らないので触れません。

まず、掲載した写真の左側のDC-9-31ですが、レジでAIRLINERSNETを検索すると1997~2001年の写真が出てきます。

この塗装はBoeingのずっと以前のH/Cに似ていますが、さほど特徴のあるものでもないと思います。

それよりも右側のOld O/CのA319の塗装は、エアラインの塗装をかなり見てきたつもりですが、とてもユニークだと思います。結構お金のかかる塗装だと思いますので、
LCCらしくない塗装だと思います。個人的にはこういうユニークな塗装は好きなのですが・・・

そのためかどうかはわかりませんが、レジでAIRLINERSNETを検索すると、20005~2006年の2年間の写真しかなくて、次回掲載予定のO/Cに変更されています。

このDC-9-31とA319のOld O/Cに全く同じエアラインであることを示す痕跡はありませんが、次のO/C、N/Cも全くエアラインのイメージを継承しようとする意図が窺えない大胆な変更が続きます。

先に書いてしまいますが、この2機のロゴは“SPIRIT”ですが、次回の塗装では“spirit”に変更されています。

(掲載モデル: ともにGemini 1:400です。SPIRIT DC-9-31 & Old O/C A319)
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このモデルは本当におかしなモデルで、私も予約した時は半信半疑でしたが、モデルが届いてレジも入っておらず、Fantasy modelだということが判明しました。

C-130には民間型のL-100があるので、C5Bも民間型を出すのかと思いましたが、さすがにそんなことはなかったようです。

しかし、このモデルを発売したのはJCWINGSですが、後に続くモデルは発売されず、このモデル1機だけで終わってしまいました。

何のために発売したのか本当に理由がわからないのですが、とにかく気まぐれで民間型のC5Bを作りたかったとしか考えられませんね。

(掲載モデル:American Lockheed C5B JCWINGS 1:400)
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本当にこんな塗装の飛行機があったのかと思ってしまいますが、実際にレジ:N605USでAIRLINERSNETを検索すると、1枚だけ1989/12の写真が掲載されています。
PIEDMONT航空がUSAirに正式に合併されたのが1989/8ですから、それから間もない塗装ということになります。

しかし、合併先のエアラインの機体の塗装は残しても、エアライン名のロゴは消し去るというのが通常でしょうから、うっすらと“PIEDMONT”の名前が読み取れるというのは
本当に珍しいと思います。

因みに、PIEDMONT航空は海外のエアラインとしては珍しくYS-11を21機導入したエアラインで、エアポートジオラマスタジオにもPIEDMONT航空のYS-11は、Geminiの1:400と1:100のSNAPFITモデルを展示しています。

このようなレアなモデルを製造するメーカーはDRAGON(系列のJET-Xを含む)だけでしたので、同社の撤退でもうこのようなモデルが製造販売されることはなくなると思います。

DRAGONはコレクター間では他の1:400のメーカーより一段低くみられていますが、このB767のモデルはとてもきれいな出来映えです

(掲載モデル:USAir/PIEDMONT B767-200ER Jet-x 1:400)
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最近はすっかりRUGBY 2015 WORLD CUP England大会の日本代表とサッカーの日本代表の対戦国のエアラインの記事ばかりで、真面目に考えて記事を記載してなかったので、本日は少しは頭を使ってタイトルのモデルを取り上げました。

エアラインの中には大胆に機体の塗装を変更するところと保守的にイメージを変えないエアラインがありますが、KLMは間違いなく後者ですね。

N/Cは機体中央のラインが曲線になったのと“KLM”のすぐ後ろに“Royal Dutch Airlines“の文字が移動(大きなり、色も青→白に変更)したくらいです。

このくらいなら別に変更しなくてもいいのにと思ってしまいますが、機会を改めて記事を記載しますが、KLMは世界で最も古いエアラインで95周年を迎えたので、何もしない訳にはいかなかったかなと思います。

しかし、95周年というのもいかにも半端で「何で100周年まで待たないの?」という
気がしないでもありません。このように小さな変更にとどめたのは、あるいは100周年に大胆な変更をするのかなとも思えます。

というよりは、KLMのように多くのエアライナーを保有していると、大胆な機体塗装の変更は費用がかかり過ぎてとてもできない、という解釈の方が正しと思いますので、可能性は低いかなと思います。

しかし、どこかのLCCのように、毎年塗装を変更して、その度にモデルが発売されていたのでは、コレクターは堪りません。

(掲載モデル:KLM B737-800W N/C & B737-900 O/C ともにGemini 1:400)
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ハリルジャパンがFIFAランキングで現在アジアナンバー1のイランと親善試合を行いました。親善試合といってもWORLD CUPのアジア最終予選で対戦する可能性があるので、両チームともに本気モードだったと思います。

試合の感想ですが、日本代表は屈強な相手に対してワンタッチでパスをつないで崩すような自分たちのサッカーを全くやらせてもらえなかった、という印象です。

端的に言えば、イラン相手に(と言っては失礼ですが・・・)全く見せ場が作れず、せめて引き分けで終わって自信を喪失しなくてよかった、というところでしょうか。

観戦された多くのサッカーファンは「ハリルジャパン大丈夫?」という感想を持たれたと思います。

さて、掲載したイランのエアラインはIran Air B747SPですが、Iran
Airについては2014/10/30にB727-200の記事で記載していますので、そちらを参照してください。

(掲載モデル:Iran Air B747SP Gemini 1:400)
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RUGBY 2015 WORLD CUP England大会の日本代表は、最終戦の対アメリカ戦にも勝利して、世界ランク第3位の南アフリカ代表に勝利し、3勝1敗ながらトーナメントに進出できなかったという歴史を築いて終了しました。

おそらくこの結果を受けて2019年の日本開催のWORLD CUPではいくつかの大会運営の見直しがされるだろうと思います。

対アメリカ戦の感想ですが、日本人の観戦者の9割以上が日本代表の勝利を疑っていなかったと思いますが、アメリカは勝ちに来ていたと思います。

ラグビーはサッカー同様アメリカではマイナーな競技かもしれませんが、アメリカ人にとっては、団体のボールゲームでアメリカが日本に負けるということは想像できないことだろうと思います。過去のWORLD CUPの大会でも勝利してきましたし。

ということで、アメリカもプライドを持って戦ってきてくれたので、とてもいい試合だったと思います。いい相手と戦うことでチームがより強くなるということあらためて教えてくれたと思います。

さて、掲載したモデルですが、アメリカのエアラインというと、もう選びようがないので、やはり“American”になってしまいました。

(掲載モデル:American A320SL Gemini 1:200)
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すっかりRUGBY 2015 WORLD CUP England大会の日本代表の活躍に気をとられていてサッカーの日本代表のアジア二次予選のことを忘れていました。

試合の感想ですが、まず、開催地がオマーンながらホームかつ現在グループ首位のプライドでシリアが引かずに戦ってくれたこと、そして後半これ以上0:0だとシリアが引分け狙いに切り替える可能性が出てくる時間帯で、岡崎が技ありのPKを獲得したこと、2点目も香川の突破が素晴らしかったですが、香川の狙いを察知してポジションをとっていた岡崎の2点目、そしてシリアも頑張ったと思いますが、シュートの精度が低かったことに助けられた、というところです。

“マン・オブ・ザ・マッチは、私は間違いなく岡崎選手だと思います。

さて、対戦国シリアのエアラインというと持っていないかなと思っていましたが、ありました。
さすがにこのTu-134という飛行機は古くて、特に騒音規制をクリアーできず退役していると思いますが、私はこの飛行機が好きで、モデル化されているのはphoenixの1:200とherpaの1:500ですが、phoenixの1:200は2機しかありませんが、herpaの1:500は多分全モデルをエアポートジオラマスタジオに展示していると思います(全11機)。

何と言ってもこの“鉛筆”を連想させるシャープなデザインが気に入っています。それでシリアのエアラインという観点からではなく、Tu-134のherpaの1:500は全部集めるということで、たまたま持っていたのだと思います。

このシャープさはphoenixの1:200だと薄れてしまうのですが、herpaの1:500はでは際立って再現されています。

元々私はB737―800Wの均衡のとれた機体の美しさから、エアラインモデルの世界に入ったのでが、モデルの中で今一番好きなのは、このherpa1:500のTu-134です。

古いデジカメの時には写真撮影が難しかったのですが、デジカメを新しくしたので1:500でも掲載することができました。
(掲載モデル:Syrian Air Tu-134B3 herpa 1:500)
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RUGBY 2015 WORLD CUP England大会のサモア戦は日本代表が完勝しました。実力的には接近していると思っていましたが、やはり試合開始早々から日本代表が試合の指導権を握ったためにサモアが焦って自滅した、という印象でした。

試合を観戦していた私たちにはわかりませんでしたが、試合後のリーチ主将のコメントは試合前から勝利を確信していたような感じでしたね。

おそらく対南アフリカ代表戦の彼我の違いで、ゲームプランに自信を持っていたのだと思います。

こうなれば、ぜひグループリーグを勝ち抜いてトーナメントに進出して欲しいと思います。
しかし、米国に勝利して3勝1敗でも勝ち上がれないとなると、やはりラグビーはトライをたくさん取らないとダメ(取られてはダメ)ということになってきますね。

そう考えると、スコットランド戦がもったいなかったし、勝敗が決した後からでものサモアの頑張りは、サモアにとっては日本代表に負けたのはショックでしょうが、今後につながる頑張りだった、ということになりますね。

今回の日本代表の活躍で、世界も日本代表のラグビーの研究がされるでしょうし、日本代表にとっても「トライをたくさん取らないとダメ(取られてはダメ)」ということになると、今後新たな課題に挑戦していかなければならなくなりますね。

さて、掲載した写真ですが、私が知る限り“サモア”と言えば販売されているモデルは、これ以外には考えられないのではないかと思います。機体記号は“ZK”でニュージーランドです。

(掲載モデル:virgin samoa B737―800W phoenix  1:400)
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TRANSAEROの経営危機のニュースを知って驚きました。アエロフロートが吸収する方向だったようですが、予想以上にTRANSAEROの経営状態が悪かったのでしょうか?

確かに路線がない所は仕方がないですが、アエロフロート以外のロシアのエアラインはちょっと怖くて乗る気はしないと思いますが・・・

私は以前からこのブログで、何故AIR FRANCEがTRANSAEROのこの塗装を許しているのかわからない、と書いてきましたが、未だにその理由がわかりません。

事情をご存じの方がいらしたら教えてください。
どう見てもそっくりですよね。知らない人が見たら、きっとAIR FRANCEの系列エアラインと勘違いするでしょう。
まあ、TRANSAEROが消滅すれば、この疑問の意味がなくなるのですが。

(掲載モデル:TRANSAERO B767―300 AeroClassics  1:400 AIR FRANCE A380 Gemini 1:400)
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