YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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私はリージョナルジェット機でありながらエンジンを4基搭載するというおそらく唯一の機種で、今後も同タイプの航空機は開発されないと思われるこの飛行機が好きで、1:500(herpa)、1:400(GeminiとJet-x)、1:200(Jet-xとJCWINGS)の各サイズ合計で38機をエアポートジオラマスタジオに展示しています。

おそらくリージョナルジェット機としては安全性は抜群だと思いますが、反面、機材価格、運行コストも同じ用途のリージョナル機に対して相当高かっただろうと推測され、残念ながら2001年に製造停止になってしまいました。

本日写真を掲載した2機は、ハウスカラーとPSAカラー(機首の笑顔の口元のようなラインが特徴です)で、レジ(G-SSHH、G-OPSA)も違うのですが、どうも同じ飛行機のようです。

レジを追っていくと最終的にはN5828Bとなって、PSAに納入されたようです。
しかし、直後にPSAはUSエアウェイズと合併してしまったので、PSAカラーのN5828BのBAe-146-100の写真は多く残っていません。

この飛行機は日本のエアラインには納入されなかったので日本での人気はあまりないと思いますが、何と言っても製造元がBAEシステムズですから、頑丈に作られていると思いますので、今後も長く活躍して欲しいと思います。

話は横道に逸れますが、ちょっと前に日本のどこかのエアラインで客室乗務員のスカート丈が話題になっていましたが、PSAの客室乗務員のスカート丈からすると「何か問題?」というレベルです。興味のある方は“PSAの客室乗務員のスカート丈”を調べてみてください。

他にも日本にもお店があるスポーツバーの“Hooters”は2003~2006年までエアラインを運行していて、「フーターズ・ガール」(タンクトップとオレンジ色のホットパンツ)が同乗していたそうです。

やはり客室乗務員さんは男性にとって憧れの存在なのですね。

(掲載モデル:BAe-146-100 ハウスカラー&PSAカラー Jet-x 1:200)
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本当にフォルクスワーゲンはなんという愚かな過ちを犯したのでしょう。
常識では考えられない経営判断だと思います。

人の口に戸は立てられません。悪事は必ず露見します。
日本も東芝の不正経理の問題があるので、大きなことは言えませんが、私が勤め人だった時の経験から言わせてもらえば、過大な目標の設定には必ずほころびが生じます。

結局はトヨタとの世界第一位の自動車メーカーの地位を競う中での焦りが引き起こしたものでしょう(北米ではフォルクスワーゲンのシェアが3%しかないというのも新たな驚きでした)。

実は我が家ではずっとフォルクスワーゲンを乗っています。といっても、我が家は貧乏人ですので、一番小さいPOLOを乗り続けています。理由は運転操作が継続されているので、別の車種に乗り換えるのが面倒だということくらいです。車にはこだわりがないので、特にPOLOに不満はありません。

しかし、フォルクスワーゲンの中でも高級な車種に乗っている方は相当気分が悪いでしょうね。

掲載した写真の復航航空 A321 Volkswagen New Jettaですが、AIRLINERSNETでも2006/2の写真が1枚掲載されているだけで、ごく短期間で終了した広告塗装だと思います。

ちなみにこのJettaの現行モデルにもディーゼルエンジン車があるので、おそらく今回の不正なソフトを搭載した車種の一つでしょうね。

ということで、このモデルもおかしな意味で貴重なコレクションになってしまいました。
(掲載モデル:復航航空 A321 Volkswagen New Jetta DRAGON 1:400)
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ラグビー ワールドカップ日本代表のスコットランド戦は残念な結果に終わりました。前半までの印象では、まだ勝つ可能性はあるように思えましたが、試合の主導権をゲーム開始早々からスコットランドに握られていた気がします。

やはり南アフリカ戦を見て日本代表を十分に分析していたのでしょね。テレビ放送の途中でスコットランドのサポートスタッフの室内が何回か放映されましたが、まるでアメフトのNFLかと思うような陣容でした。その点日本はエディさんが映るくらいであっさりしたものでしたね。

おそらく初戦でスコットランドと対戦していたら、日本が勝ったのでしょう。しかし、その後中3日で南アフリカ代表と対戦していたら、今度はおそらく敗れていたでしょうね。
やはり予断は禁物ということでしょう。

さて、掲載したモデルはflybe DHC-Q8-400です。“スコットランド エアライン”で検索していただくと“LOGANAIR”のホームページが案内されます。そこへ遷移すると出てくる写真が、同じこのカラーのflybeの飛行機です。

次にレジで辿ると掲載されている飛行機は“ドルニエの328-110”です。
“ドルニエ 328-110”はジェットに換装されて、DO328JETになる前のプロップ機で、さすがに私の知る限り量産品のモデルは発売されていないと思います。

そこで、所有しているflybeのモデルの中から、同じカラーのDHC-Q8-400を選択させていただきました。

相変わらず何としてもこじつけて掲載する姿勢ですみません。
(掲載モデル:flybe DHC-Q8-400 herpa 1:500)
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本当に驚きました。善戦はしてくれるだろうと期待はしていましたが、まさか2015
ラグビー ワールドカップ日本代表が 世界ランク第3位の南アフリカ代表に勝利するとは思いませんでした。

ラグビーのルールは難しいのですが、日本ではアメフトよりははるかにラグビーのファンの方が多いと思います。

私はラグビーよりはサッカーの方が好きですが、今回のラグビーの南アフリカ戦の勝利はサッカーの日本代表にもとてもよいお手本になったと思います。

90分間(ラグビーは80分間)ハードワーク、早い動きを続ければ最後の10分間くらいは有利になれるということです。南アフリカ代表は相当消耗していたと思います。

サッカーのワールドカップはラグビーの協会単位と異なり、国別の縛りが厳しいので、フィジカル面の差はどうにもならないですが、ラグビーと異なり選手がどんなに消耗し、傷んでいても交代は3人までしか認められません。ハリルジャパンもこの点に活路を見いだして欲しいと思います。

さて、本日掲載したモデルは、SOUTH AFRICAN B737-200の旧塗装です。現行塗装は見慣れているでしょうが、この旧塗装の垂直尾翼に描かれている動物が、私の想像ですが(翼はありますが)ワールドカップ南アフリカ代表チームの愛称“Springboks"ではないでしょうか?間違っていたらごめんなさい。

(掲載モデル:SOUTH AFRICAN B737-200 旧塗装 Aviation 1:400)
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特にこのような写真を掲載しようとしてモデルを取得した訳ではないのですが、同じ塗装でエアライン名が違う(両エアラインとも現存している)という珍しいケースなので掲載してみました。

以前にも記載したことがありますが、CondorはLufthansa系列からトーマス・クックの系列に移ったので不思議ではないのですが、トーマス・クックは一時Condorのエアライン名を無くそうとしたのですが、ドイツ国内の反発が強く結局Codorのエアライン名を残した、と聞いています。

しかし、自国の英国でCondorにすることはないので、英国ではThomas Cook Airlinesとして、機体のデザインだけを統一したことからこのような状況が生まれたのだろう、と思っています。

私にはヨーロッパの空港のことがわからないのですが、実際にはよく見られる光景なのかもしれません。

塗装が同じでエアライン名が違うというのは、実はモデルの世界でもさほど珍しいことではありません。しかし、それらは一方のエアラインが他方を吸収してエアライン名だけ塗り替えて塗装はそのままで使うというケースが大半です。

特に貨物機の分野では、機体の塗装はそんなに関係ないのでそういったケースは多く、特にモデルメーカではDRAGONが大好きで、こういう航空機のモデルを好んで発売していました。

もっともそういう事情がわかっていないと、一体どういう素性のモデルかわからないので、日本ではほとんど売れずに在庫処分の対象になることが多かったように思います。

DRAGONはエアラインモデル製造から撤退してしまいましたが、採算度外視でこういうレアなモデルを発売するという点では貴重な存在だったので、DRAGONの撤退はコレクターとしては残念です。
(掲載モデル:ともにherpaの1:500です。Condor B757-300W  Thomas Cook A321SL)
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本日は写真を3枚掲載しましたが、1枚目はタイトルのように多分採用されるとみられるATR-42(右下)と更新される予定のDHC-Q8―200(左下)、同じくボンバルディアの現行機Q8-400(上)、2枚目が導入される予定のATR-42の同型機(OHANA by HAWAIIAN)、3枚目が更新されるDHC-Q8―200の同型機(UNITED EXPRESS)です。

本日この記事を掲載したのは、まさに残存者利得というか、事実上更新機種がATR-42以外の選択肢がないというまれなケースだからです。
というのは、このクラスのプロップ機で現在も製造されているのがATR-42だけになっているからです。

日本でも天草エアラインが一足早く1機をQ-100からATR-42-600(最新型)に代替しています。

1枚目の写真でおわかりいただけると思いますが、ATR-42とDHC-Q8―200
は、ほぼ同じ大きさです(乗客数:前者42~52名 後者37~39名)。

DHC-Q8―200はQ8-100の機体にQ8-300のエンジンを換装した飛行機ですが、製造元のボンバルディアは、すでに生産はQ8-400(乗客数:68~78名)に集中し、他のモデルは生産を止めてしまっています。

まさに諸島間運行という同環境のHAWAIIANがATR-42を導入したことが頷けると思います。Q8-400では大きすぎるのでしょうね。

以前はFOKKER-50(乗客数:58名)、Saab340(乗客数:33~37名)というほぼ同クラスのプロップ機がありましたが、すでに生産停止され後継機も製造されていません。

ボンバルディアが慌ててQ8-400の一回り小型のサイズを開発しているという話もありますが、ライバルのATRに市場を明け渡してしまったのは失敗だったかもしれませんね。

ボンバルディアにとってはQ8-400に集中する方が採算がいいという判断だったと思いますが・・・

3枚目の写真は、DHC-Q8―200のモデルですが、機体もエンジンの大きさ・形状もQ-100と変わらないので、エンジン部分の細部を描くようにモデル化してQ-100のモデルとの違いをあらわしたという、これもモデルとしてはおもしろいケースです。
(掲載モデル:ATR-42-500 OHANA by HAWAIIAN Gemini1:200、UNITED EXPRESS DHC-Q8―200 Gemini1:200 ANA DHC-Q8-400 全日空商事 1:200)

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ANAのA321というと影が薄いのですが、かつて確かに運用されていました。

ANA自身はそのことをあまり表に出したがらないようで、直系の全日空商事からA321(A320を含めて)のダイカストモデルが発売されたことはないようです。

かなり以前に全日空商事からA320のSNAPFIT MODELは発売されたようで、それはエアポートジオラマスタジオにも展示しています。

写真のA321の通常塗装は数年前にAeroClassicsがA320とともに発売したもので、当然国内では販売されませんでした。

一方のSCENIC FILM塗装機は極短期間運用されただけのようです。AIRLINERSNETでも1998/3~2000/10までの写真しか載っていません。

“SCENIC”は“景色のよい”という意味のようですが、何故ANAがこのような塗装機飛ばしたのか私には謎です。

当然、このモデルもDRAGONの金型を使用した“Jet AIR”という現在は活動していないと思われるメーカーの製品です。

この“Jet AIR”はJALの“GLAY EXPO 99 SURVIVAL”B747を発売したメーカーでもあり、この“GLAY”ジャンボもエアポートジオラマスタジオに展示してあります(レアもので、オークションでは結構高額になります)。

おもしろいのはこの“Jet AIR”は外箱に“Saito‘s Aviation Chiba,Japan”とうそかほんとかはわかりませんが、ある程度素性を明かしていることです。本当ならば、この「さいとうさん」はどんな方だったのでしょうね?
(掲載モデル:ANA A321 通常塗装 AeroClassics 1:400 同SCENIC FILM塗装 Jet AIR 1:400)
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RUGBY 2015 WORLD CUP England大会は9月18日から開催されますが、何故、WORLD CUPなのに日本代表にこんなに外国人選手が多いのと思われる方も多いと思います。

私も聞いた話なので詳しくは知りませんが、ラグビーのワールドカップは国の代表ではなくて所属するラグビー協会の代表戦だからだそうです。

そのため、イギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランドと3地域が参加します。

エアラインモデルの世界でいうと、とにかくエア・ニュージーランドのオールブラックス塗装機に対抗して、オーストラリアのカンタスがワラビーズ塗装機を飛ばすので、スポーツに係る特別塗装機の中では、サッカー、オリンピックに次いで3番目に多いと思います。

モータースポーツを含めると、F1がレース開催地のエアラインが特別塗装機を飛ばすのでいい勝負かなと思います。

さて、もはやA380といえば、Emiratesというくらい絶大な存在感がありますが、ちゃっかり、EXPO 2020 DUBAI UAEのラッピングもしているところがしたたかですね。
(掲載モデル:RUGBY 2015 WORLD CUP England Emirates A380 Gemini 1:400)
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さすがにアフガニスタンのエアラインに心当たりはありませんでしたが、3500機収集すると持っているものですね。

私はメインのB737を除けば、まずデザインから入るので、このArina AfghanのB727-200も、とても綺麗なデザインだと思って購入しました。私のお気に入りの1機です。

アフガニスタンはソ連の侵攻、タリバーンの支配など悲惨な道を歩んできた国ですので、今夜の予選もホームにもかかわらず、政情不安で自国で開催できない気の毒な状況です。

掲載したモデルはB727-200ですから、そんな混乱前のまだいい時代のものでしょうね。しかしこの時代の機体のデザインとしては秀逸といっていいと思います。

現在のArina Afghanは再建途上という状況でしょうか、保有機材7機の小規模なエアラインです。機材も古いようです。

詳しくは同エアラインのHPを見ていただければと思いますが、現行のデザインも悪くはないですが、このB727-200のデザインの方がいいとみなさんも思われるでしょう。
(掲載モデル:Arina Afghan B727-200 Gemini 1:400)
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本日アップしたモデルは、タイトルのように世界最大の飛行機AN-225の最大サイズ1:200のモデルです。実機は世界に1機しかありません。旅客機ではなく、輸送機です。
製造された当時は旧ソ連だったかもしれませんが、現在はANTONOVはウクライナの航空機メーカーです。

確かハイチPKOの時に日本がチャーターしたことがあり、日本にも一度飛来していると思います。

手前に置いたモデルは旅客機になっていますが、第二次世界大戦中は連合国側の主力輸送機として活躍したDC-3です。多分、終戦後全日空が払下げを受けて旅客機として運用したものだと思います。

同じ輸送機といってもこんなに大きさが違います。
また、後ろに見えるのは2010 FIFA WORLD CUP南アフリカ大会のEmiratesのA380の特別塗装機です。

おわかりいただけるようにエアポートジオラマの世界では、現実には不可能なことができてしまいます。
そして、その世界は無限大に広がっていて、あなたの創造力でどのような形にでもできるのです。

たとえば、もし、B787がお好きならば、エアポート全体を世界のエアラインのB787で埋め尽くすこともできますし、退役してしまったANAのポケモンのジャンボと民間人が超音速で飛行することができた時代のコンコルドを一緒にエアポートに置くことだってできてしまいます。

エアポートジオラマスタジオはあなたのお好きなエアポートをお創りいただける場所でもあります。自慢のコレクションを持ち込まれてもOKです。

みな様のお越しをお待ちしています。
(掲載モデル:AN―225 herpa 1:200 DC-3 全日空 FLIGHTLINE(現在のJCWINGS?) 1:200)
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以前から不思議だったのですが、左のB757-300はこの全長と全副の比率で安定して飛行することができたのでしょうか。比較のためにKLMのB737-700Wを横に置いてみたのですが、その差は歴然としています。

同じボーイングの飛行機とは思えませんね。A321もよく似ているのですが、A321は小型機なのでB757-300ほど極端には見えません。

B757-300はB737の大型化によってB767との間で中途半端な存在になってしまい製造中止になりましたが、最近はウィングレットを装着してずいぶん安定した形に見えるようになりました。まだまだ現役で活躍するでしょうが、ウィングレットを装着していないB757-300は逆に少なくなるかもしれませんね。

さて、このB757-300ですが、Condorの50周年記念塗装機です。Condorの塗装はLufthansa系列からトーマス・クックの系列に変わったことにより変更されましたが、よほどこのハートマークを散りばめた塗装が愛されていたようで、現行塗装では垂直尾翼にハートマークが復活しています。
(掲載モデル:B757-300 Condor50周年記念塗装、B737-700W KLM ともにherpa 1:500です)
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素材は1:500のherpaです。
herpaのジオラマの建物はしっかりしいているのですが、マットの方は薄い紙製でアンバランスな気がします。

もっとも最近は建物も紙製になってしまいました。
あの製品を私も買いましたが、以前の建物を持っていると、とても作る気がしなくて放置したままになっています。

2連のボーディングブリッッジもなかなか位置を合わせるが難しくて、エアバスの大型機を組み合わせることにしました。
(掲載モデル:THAI A380 AZERBAIJAN A340-500 ともに
herpa 1:500です。)
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