YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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元々hoganのMAX-8のスナップフィットモデルでは見ていましたが、現行のモデルにシミタールウィングレットが装着されたものは、私は初めて入手しました。

もうご存知でしょうが念のため、シミタール(simitarr)はアラビア人が持っているあの湾曲した刀のイメージのようです。

ボーイングはMAX-8の仕様を現行モデルに先取りしているし、エアバスはA320neoの仕様をA320SLで先取りしているので、何かよくわからなくなってきました。

MAX-8やA320neoが登場した時には、「一体どこが変わったの?」ということにならないのかな、と思います。

まあ、エンジンとかは強力になっているのでしょうが、外形的な差はほとんどないのではないかなと思います。

それにしてもA320のSL(シャークレット)はボーイングのウィングレットのようですし、B737-800のシミタールウィングレットは、A320のウィングチップフェンスを拡張したようなものだし、両社の特許関係は一体どうなっているのでしょうね。
(掲載モデル:Alaska B737-800シミタールウィングレット Gemini 1:400)

よく見るとこのモデルはハワイアンレイをしているモデルですね。でも、以前にやはりGeminiから発売されているモデルとはレジが違います。
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本日は少し趣を変えてエアポートジオラマスタジオの棚を撮影してみました。

撮影したのはJALとANAの1:400のB747のコーナーです。
これらのジャンボ機がもう見られないのは寂しいですね。

右下の1機はNippon CargoのB747-8Fですから、これだけは実機を見ることができます。

それにしても、おそらくA380Fは製造されないでしょうから、将来的には大型の貨物機はB747-8Fの独壇場になるので、ボーイングは巨額の利益が約束されているようなものです。

本当にB747-8Iは次のエア・フォース・ワンのために開発されたようなものですね。

JALもANAもB747-8Iを導入しないので、次の日本国政府専用機が4発機にできずに双発機のB777-300ERになったのは、私の個人的見解としては少し寂しい
気がします。
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本日は、テニス仲間のTさんのご依頼で設定したジオラマのタイトルのモデルを掲載しました。パソコン音痴の私に代わって名刺作成をして頂きました

多くの方々同様私も“Hello Kittyちゃん”が何故ずっとEVA AIRなのか理由がわかりません。

以前はJALがDisneyを使えていましたが、現在はAlaskaがメインだと
思うのですが、WESTJETが使ったり、映画の“PLANES”ではQANTASだったりと、はっきりとは決まっていないような気がします。

同様に以前はANAがPeanutsを使えていましたが、一旦Condorに変わったのかと思いましたが、これもごく短期間で終了してしまいました。半年位だったのではと思います。

1/400のA320では、どこにSNOOPYがいるのか捜すのが大変な塗装でしたね。

その点、ムーミンはFINNAIRから変わりようがないのでいいですね。

それにしても純正品の“Hello Kittyちゃん”のモデルはどうしてあんなに高価なのでしょうか?私にはとても手が出ません。

相変わらず写真が下手ですみません。
(掲載モデル:EVA AIR “Hello Kittyちゃん”A330-200 ―300 一番奥が-200 メーカーは多分JCWINGS?)
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本日はtwitterの新着モデルでもお知らせしていますが、タイトルのモデルを採り上げました。

このような地味な飛行機を記事にする理由は、SOUTHWESTのB737-300といえば、2,3年前に金属疲労で機体の天井の一部が吹き飛んで客室乗務員が1人怪我をした飛行機だからです。

その飛行機にウィングレットを装着してさらに使おうというのですから、すこし驚きですね。日本では同世代の-400を全機退役させることをSolaseed Airが決めています。

SOUTHWESTは経営的には堅実なエアラインのようです。
LCCの経営方針には、新造機をフル回転させるやり方と償却済みの飛行機を使ってコストを抑えるやり方と二つあるようですが、SOUTHWESTは後者のやり方のようですね。

しかし、B737-300にウィングレットを付けると、ちょっと-700Wと見分けがつきにくくなります。

アメリカ国内でSOUTHWESTを使って移動する方は、-700Wか-300Wか少し気にされた方がいいと思います、と言いたいですが事前に乗る飛行機がどちらか確認の仕様がないですよね。
(掲載モデル:SOUTHWEST B737-300W Gemini 1:400 写真左手前)

エアポートジオラマスタジオのHPとリンクを貼りましたので、そちらも見てください。

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やっとホームページができました。「エアポートジオラマスタジオ」で検索していただくとヒットします。

ブログは個人的なものなので「YOKOHAMA AIRLINE MODELS」と「YOKOHAMA」をつけていたのでヒットしなかったと思いますが、「エアポートジオラマスタジオ」の方は確実にヒットします。

私が知る限り、日本で唯一の「エアポートジオラマスタジオ」&「エアラインモデルミュージアム」(多分3千機以上展示しているはずですが、正確な機数は私もわからなくなってしまいました。)だと思いますので、できるだけ多くの方にお越しいただきたいと願っております。

twitterでご案内している通り8月の営業日は全日一般見学日です(入場料:大人300円、中学生以下は無料、ただし、お子様だけの入場はお断りします)。

本日はデ・ハビランド DH88 COMETの写真をアップしました。

この飛行機はいわゆるレース機ですが、デ・ハビランド社は何故か“COMET”とい
う名前が好きで、ご案内の通り、世界で最初のジェット旅客機で、レシプロのライバルたちを凌駕したものの、空中分解事故を連続して起こした飛行機にも同じ“COMET”という名前をつけています。

そちらの方は正確にはDH106 COMETです。
おかげで、“COMET”だけではどちらの飛行機かわからないという、とても珍しいケースとなってしまいました。
(掲載モデル:De Havilland DH88 COMET GROSVERNOR HOUSE OXFORD 1:72)
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