YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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またまた“音楽に係わるこじつけモデル”シリーズです。
私がこの歌を聞いたのは、最初はエルビス・プレスリーでした。プレスリーの“Early Morning Rain”もとてもいいと思いますが、元々はカナダオンタリオ州オリリア出身のシンガーソングライターGordon Lightfootの曲だそうです。

歌詞のキーワードをあげていくと、「彼女は朝雨の降らない太陽の輝く場所に行く」「9番RUNWAYの大きな707」(当時はB707が大きな旅客機だったのですね。セブン・オー・セブンと発音します。私はいつもナナ・マル・ナナと読んでしまいますが・・・因みに747はセブン・フォーティーセブンですね)「3時間飛行すると自分の故郷を通過する」などです。

以上から類推すると、彼女がアメリカの西海岸に向かったとすれば、彼の故郷の位置的にみて空港はケベック州の空港以外には考えられないのです。
以上から、私が選択したのがQUEBEKAIRのB707ということになります。

「何も歌詞を無理やり事実と結びつけなくてもいいだろう」というのはごもっともですが、
今までこじつけてきた、“花のサンフランシコ”(25/7/23)“”カリフォルニアの青い空“(26/6/26)”悲しみのジェットプレーン“(27/1/27)と同様に、自分の好きな曲とモデルを結び付けてみるのも楽しいものです。結構調べるのに手数はかかりますが・・・

なお、エルビス・プレスリーの“Early Morning Rain”は軽い感じにアレンジされていますが、元のGordon Lightfootの“Early Morning Rain”はもっと骨太の感じです。

最近このようにアレンジされた曲から元の曲を捜して聴くことに嵌っています。
例えば、“Mr.Tambourine Man”などはほとんどの人が“Byrds”の曲だと思っているでしょうが、元はボブ・ディランなんですね。

さて、自宅で撮影した写真が最後になりました。移転先の片づけは難航しています。とにかくモデルが多すぎて18個買った棚にも入りきらず、追加注文しなければなりません。

という訳で今回で一旦ブログは休止します。
少し余裕ができたら、移転先で撮影してまた記事をアップしたいと思っています。
ブログは継続しますので、またよろしくお願いします。
掲載モデル:
QUEBEKAIR B707 AeroClassics 1:400(番号:2754)
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