YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前、twitterに少し書いたのですが、ボンバルディアのCS100のモデルがJCWINGSとみられるメーカーから発売されましたので、記事を掲載しました。
その時は“A320SLにB777-300ERの主翼を小さくして付けた感じ”と書きました。

比較のためQATARのA320SLの写真も掲載しました。

JCWINGSですので、本当にこうなのかは信頼できませんが、大きくも違ってはいないと思います。

ボンバルディアがCRJのリアエンジン長胴ジェットから、主翼懸架式広胴型に転換した飛行機です。
受注の方も従来のCRJからCS100の方に徐々に切り替わってきているように思われます。

少数派のリアエンジン機がさらに減少してしまうのは残念ですが、やはり使い勝手がこちらの方がいいのだろうと思います。

問題は、スホーイ・スーパージェット・100もそうなのですが、リージョナル機も広胴型が主流になるのかどうかです。

もし、そうであれば、長胴型のMRJは燃料価格の低下で最大のセールスポイントがなくなってきているので、さらに受注苦戦の要因になるでしょうね。

元々私は短距離しか飛ばないリージョナル機で燃費がセールスポイントになるのか疑問に思っていましたが、だいぶ雲行きが怪しくなってきました。
YS-11の二の舞にならないことを祈ります。

エアポートジオラマスタジオはかなり苦労しています。いくらなんでも3900機は多すぎました。と言いながら昨日も米国のサイトからOXFORDの1:72の製品が送られてきましたが・・・

とにかくモデルをなんとしても収納しないとエアポートを製作するスペースができません。
昨日は徹夜してしまいました。60歳になっても好きなことをやっていたら徹夜できてしまうのですね。お仕事だったらいくら若くても絶対に無理ですが。
掲載モデル:
Bombardier CS100 JCWINGS? 1:400(番号:3711)QATAR A320SL phoenix 1:400(番号:3663)
060_2015042820082174e.jpg
063_20150428200825e4d.jpg
066_201504282008284c4.jpg
070_20150428200832969.jpg
スポンサーサイト
これも赤青対比というよりは、ピンク緑対比シリーズといった方がいいと思いますが・・・

この“song”も26/9/10の“maldivian”と同じで“AIR”も“AIRLINES”も何も付かないので困ってしまいます。
機体には“flysong.com”と書かれていますが・・・

とにかくDelta系列のLCCですが、2003~2006年の僅か3年間しか存続しなかったエアラインです。
jetBlueに対抗してつくられたのですが、競争に負けたということなのでしょうね。

しかし、“song”のこの塗装のデザインはなかなかいいと思います。

ようやく内装工事が終了して昨日モデルの搬入が終了しました。本日は疲れ果ててお休みしましたが、明日から作業を再開します。3900機を一旦全部箱に入れ、中身が見えないと後の陳列の時に困るので衣装ケースに入れて運搬しました。
この後、また1機ずつ出して陳列の順を考えないとなりませんが、仕方ないですね。自ら撒いた種ですから・・・
でも、本当に全機収まるのかどうか不安です。
掲載モデル:
song B757-200 ともにGemini 1:400(番号:ピンク1096、グリーン:1927)
059_20150423164221304.jpg
054_20150423164217335.jpg
050_20150423164213149.jpg
047_20150423164208319.jpg
このモデルは子供に係る塗装としては定番中の定番と言っていいと思います。
とはいえ、NORTHWESTがDeltaに吸収されてしまったので、意外に最近では見ることがないかもしれません。

簡単に解説すると、同エアラインの太平洋路線開設50周年の記念塗装で、描かれているイラストは子供たちから募集したものです。

機体の左右でイラストが違っていて右側は機首から順に、Manila、Singapore、Bangkok、香港、左側は同様にHonolulu、Jakarta、ソウル、北京、東京です。

レジ:N670USでAIRLINERSNETを検索すると、どうも1998年1年間だけの塗装だったようで、翌年には上から赤、グレー、白の3色のNORTHWESTの当時の通常塗装に塗り替えられています。

このモデルは今はもう存在しない@というメーカーの1:500の製品ですが、同じものがherpaからも発売されています。

掲載モデル:
NORTHWEST B747-400 “World Plane” @1:500(番号:3728)
001_20150419122609a94.jpg
005_20150419122617bfc.jpg
008_2015041912262195c.jpg
011_20150419122625403.jpg
このモデルは正確に言えば、“神を描いたモデル”ではなくてエアライン名がギリシャ神話のアトラスに由来する、と言った方がいいと思います。
垂直尾翼の図柄も確かにアトラス(と思われる)が地球を背負っている姿ですが、ギリシャ神話の知識は全くないので、よくわかりません。

元々ATLAS AIRは貨物航空専門でしたが、チャーターの旅客事業にも進出しており、このB747-400のモデルは旅客型なので、多分そのチャーターの旅客事業のものと思われます。

なお、“ATLAS AIR”と言ってもご存知ない方が大半だと思いますが、中部国際空港にB787の部材を引き取りに来ているB747-400LCF(ドリームリフター)を運航しているエアラインは“ATLAS AIR”だそうです。

それにしても、このモデルはphoenixの1:400なのですが、見事にゴールドが塗装されています。
そこでしつこく「ANAの黄土色B737-700WとETIHADのA330-200Manchester City FCはどうしてくれる!」と繰り返して言います。

来週内装工事が終わって棚が入るので、現在モデル運搬のための荷造りをしています。
さすがに3900機となると何日もかかっていまっています。
レンターカーを借りている日までには終わらさないといけないのですが、結構焦ってきました。

搬入した後も一つずつ箱から出して陳列するとなると、一体何日かかるのか見当もつきません。
という訳で目指していた連休前のオープンは絶望的です。
考えを切り替えて何日かかっても、納得ができる状態に仕上げてオープンすることにしました。
掲載モデル:
ATLAS AIR B747-400 phoenix 1:400(番号:3757)

028_20150416100054e26.jpg
031_201504161000578c8.jpg
042_20150416100101ec0.jpg
046_20150416100105812.jpg
エアラアインに詳しい方はすぐにおわかりだと思いますが、このタイトルは正確には間違いです。
というのは、この“nokscoot”のB777-200ERのデザインは明らかにシンガポール航空系列のLCC“scoot”の機体にタイのLCC“nok Air”の特徴である鳥の顔の絵が描かれているので、塗装的にはHybrid塗装に見えますが、“nokscoot”は全く別のエアラインだからです。

合弁で設立したのではなく、別のエアラインを買い取って名称を変更したようです。資本はともに49%ずつ保有しているようです。

このモデルは頭(外箱)も尻(機体)も隠したJCWINGSと思われますが、私は実はphoenixが発売している“nok Air”の1:400のB737は全機蒐集しています。本当にアホだとは思ったのですが、やはり“全部揃ってないと気持ち悪い病”にとりつかれました。

テーマに困ったら特集しようと思いとっておいたのですが、幸いテーマに行き詰ることなく今日まで来てしまいました。
“scoot”の方は26/12/23に記事を掲載しています。

という訳で、“nok Air”を1機も掲載しないうちに“nokscoot”の記事を先に掲載することになった次第です。

今度オープンするスタジオにはphoenixの“nok Air”の1:400のB737シリーズを全機(全部で16機)並べますので、よろしかったら“アホさ”を見に来てください。
掲載モデル:
nokscoot B777-200ER JCWINGS?1:400(番号:3710)
015_20150414090503c45.jpg
017_2015041409050694f.jpg
020_20150414090509f40.jpg
026_2015041409051231f.jpg

今回開設するエアポートジオラマスタジオ事業の一般見学日に、来客していただいた方に展示モデルのリストをお配りしようと思っています。
箱も一緒に展示できればいいのですが、棚のサイズによってはできないと、詳しくない方は何が展示されているかわからないと思いますので。

パソコンにリストは保存していますが、モデル本体には番号が付いていません。
当初はテプラで作製しようと思ったのですが、時間はかかるは、お金はかかるはで(テプラのテープはすぐになくなるし、高いです)、手書きのシールを貼ることにしたのですが、1~約3900まで手書きで数字を書くだけでも大変な作業でした。
今更ながら自分がずいぶんアホなことをしてきたなと実感しています。

それと現在古物商の許可を申請しています。
私の母が茶道の師範をしていて高価な道具もあったと思うのですが、本人は痴呆で介護施設に入居してしまったので、私が処分したのですが、素人には価値がわかりません。

一般の古物商に見てもらうと足元を見られて嫌な思いをするだけというアドバイスもいただき、全部カルチャー教室に寄贈し、喜んで貰いました。

エアラインモデルのコレクションは、日本では一部の方を除いて20~25年くらいの歴史だろうと推測しています。
だとすると、初期のコレクターの方がお亡くなりになったり、介護施設に入居するために処分しなければならない時期に来ていると思います。

私の母の茶道具同様、残された者にとってはただのゴミですが、中には希少なモデルがあり、そういうものが処分されずに、保存される受け皿を作りたいと考えました。
あわせて、さほど希少ではないモデルについては、手頃な価格で次の世代のコレクターの方たちへの橋渡しをしたいと考えています。

私の感覚では現在発売されるエアラインモデルの価格は、1.5~2倍くらいに値上がりしていると思います。
因みに、herpa1:500のATR-72ですと、現在定価4,104円(税込)ですが、私が一番安く買っていたものは1,890円(税込)です。

私は自分が大好きなエアラインモデルのコレクションという趣味を一部のお金持ちのものにはしたくないと考えています。

モデルの流れは1:200に集まっていますが、日本の住宅事情では1:200でコレクションを増やしていくというのは、現実的ではないですね。
私も最近はなるべく1:200は購入しない(というより、高くてできない)ようにしています。
掲載モデル:全て1:500のL-1011 Tristerです。
EASTERN:白:INFLIGHT(番号:749)、ポリッシュ:StarJets(同:432)
HAWAIIAN:herpa(同:783、2090)
SAUDI ARABIAN:StarJets(同:1378、2992)
air transat:StarJets(同:282)
BRITISH AIRWAYS:herpa(同:3434)
TWA:herpa(同:630)
AMERICAN INTERNATINAL AIRWAYS INFLIGHT(番号:54)
ATA:herpa W/C(同:2555)
Thai Sky Airlines:Expresso Wings 351/425のシールが貼ってあいますが、あてにならないですね(同:66)
LOCKHEED H/C:StarJets(同:1379) 
なお、空港建物、アクセサリー類は1:500のものを全部一緒にまとめてしまったので、何を使用しているかわかりません。
036_201504110811237ad.jpg
041_20150411081129e10.jpg
043_20150411081134609.jpg
046_20150411081140e89.jpg
048_201504110811487b0.jpg
050_201504110812320d7.jpg
051_20150411081235914.jpg
053_20150411081238f57.jpg
059_20150411081243633.jpg
060_20150411081248921.jpg

今般事業を開始するにあたって数百万円ですが借入をしました。自己資金でできないこともなかったのですが、自分が現役の時は金融機関の融資担当だったので、真逆の立場になってみるとどうなるのか経験してみましたが、お金を借りるのは大変です。とてもいい勉強になりました。

自分が融資担当だった時は、社長に「そんなに借りても返せないでしょう。もっと、計画を圧縮しなさい」と指導していましたが、いざ事業者になると「ここをこうすれば、もっと良くなる」となって計画は膨らむ一方で、削減するのは大変難しいことです。

それと自分で事業を起すということは大変なことだということがよくわかりました。
自分の過去の行いの反省も込めて、金融機関の職員は融資先、とくに起業家をもっとリスペクトするべきだと思いました。

ただし、融資と投資は違います。融資を受けたら、利息を払って利益を出して利益から元金を約定返済しなければなりません。
その点投資は一旦投資を受けてしまえば、赤字垂れ流しでも株主に配当も返済もしなくていいので、経営者の中にはまるで「貰ったもの」のような感覚で経営している人もいます。

前置きが長くなりましたが、本日掲載した写真は、融資を受ける際に金融機関に提出するために、いくら“エアポートジオラマ”を説明しても理解してもらえないだろうと思い、“エアポートジオラマ”はこのようなものと説明するために、とりあえず製作してみたというもので、一々考えるのも面倒だったので、全てL-1011 Tristerで統一してみました。

しかし、さすがにモデルをいくら3900機(もうすぐなりそうです)持っていると言っても信用されなかったようで、自宅に現物確認に来られました(まあ、融資担当者としては当然だと思います)。
一部屋全部モデルのケースで埋まっているのを見て、納得していただけたようで、無事審査にパスしました。

せっかく苦労して作って撮影したので、2回に分けて記事を掲載させてください。
ジオラマのいいところは、間違って2機買ってしまったモデルでも並べて利用できるところですね。
掲載モデル:全て1:500のL-1011 Tristerです。
EASTERN:白:INFLIGHT(番号:749)、ポリッシュ:StarJets(同:432)
HAWAIIAN:herpa(同:783、2090)
SAUDI ARABIAN:StarJets(同:1378、2992)
air transat:StarJets(同:282)
BRITISH AIRWAYS:herpa(同:3434)
TWA:herpa(同:630)
AMERICAN INTERNATINAL AIRWAYS INFLIGHT(番号:54)
ATA:herpa W/C(同:2555)
Thai Sky Airlines:Expresso Wings 351/425のシールが貼ってあいますが、あてにならないですね(同:66)
LOCKHEED H/C:StarJets(同:1379) 
なお、空港建物、アクセサリー類は1:500のものを全部一緒にまとめてしまったので、何を使用しているかわかりません。
001_20150407070856947.jpg
007_2015040707090661d.jpg
010_20150407070913fbc.jpg
014_201504070709218d6.jpg
018_20150407070928d30.jpg
021_201504070710131ac.jpg
022_20150407071018a0b.jpg
このjetBlueの真っ赤なA320のモデルを見た時は、本当に驚きました。
多分2013年の秋に通常のjetBlueの塗装からこの塗装に変更され、現在もこの塗装で飛行していると思われます。

よくはわからないのですが、垂直尾翼には“FIRE DEPARTMENT CITY OF NEW YORK”と描かれているので、ニューヨーク市の消防署の勇気をを称える意図の塗装だろうと思います。

このモデルはブルーの外箱に入っているので、出所はAeroClasssicsだろうと思います。

このA320がどのような高尚な目的の特別塗装かはわかりませんが、私はjetBlueに関してはやはり通常塗装の方が好きです。
しかし、旧塗装の方がもっとシンプルで私の好みです。
掲載モデル:
jetBlue A320“HONORED TO SUPPORT NEW YORK‘S BRAVEST” AeroClasssics?1:400(番号:3648)
同上 A321SL Gemini 1:400(番号:3481) 

100_201504041007402c0.jpg
096_20150404100734ff8.jpg
093_20150404100727487.jpg
091_2015040410072008c.jpg
081_2015040410103369e.jpg
084_201504041010401ca.jpg
079_20150404101027d9a.jpg
実はつい最近までair TranがSOUTHWESTに吸収されたことを知りませんでした。秋葉原T店さんのtwitterで知りました。

air Tranは掲載した写真のB737-700Wを多数保有していますが、それ以上にB717のヘビーユーザーとして有名ですから、SOUTHWESTは旧air TranのB717をどうしたのでしょうか。

手っ取り早く左下のカテゴリのB717をクリックしていただくと、air TranのB717の特別塗装機が出てきます。

このair TranのB737-700W(レジ:N330AT)は2013年末までの写真がAIRLINERSNETにありますので、多分この後にSOUTHWESTの塗装に改められて、新しいレジで使用されているのではないでしょうか。
ご案内の通り、SOUTHWESTの機材はB737だけですから。

さらに、このair Tranの前身に“Valu Jet”というエアラインがあったのですが、この“Valu Jet”の塗装のロゴがとてもかわいらしいのです。

Gemini200のDC-9-32を入手していますので、そのうち写真を撮って記事を掲載したいと思います。
掲載モデル:
air Tran B737-700W Gemini 1:400(番号:948)
134_20150401082935742.jpg
139_20150401082940707.jpg
142_201504010829467c5.jpg
145_20150401082953120.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。