YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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“airphil express”というと、何となく想像できてしまいますが、Philippine Airlines系列のLCCです。

“airphil express”が初登場なのは当然としても、意外にもPhilippine Airlinesも初登場だと思います。

Philippine Airlinesは特に通常塗装に特徴がある訳でもなく、特別塗装もしないエアラインなので、今まで掲載する機会がありませんでした。

それにしても、“airphil express”の垂直尾翼のマークが一体何なのかわからなくて気になります。
掲載モデル:
airphil express A320 Gemini 1:400(番号:3633)
Philippine Airlines B777-300ER herpa 1:500(番号:1301)
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これもAeroClassicsの2機セットです。
タイトルの通り外箱もAeroClassicsのサイトも“ROYAL AIR FORCE”となっているのですが、掲載した写真ではわかりませんが、機体には“Royal Aircraft Establishment”(王立航空研究所)になっています。

英国国防省の下部組織だったので、“ROYAL AIR FORCE”でもいいのかもしれませんが、実際に英国空軍が使用した訳ではないと思いますので、個人的には“ROYAL AIR FORCE”はどうかなと思います。

いずれにしろ、マイナーな組織のマイナーな機種ですから売れるはずはなく、米国のサイトでかなり安く購入しました。
掲載モデル:
ROYAL AIR FORCE BAC-111 2機セット(レジ:XX105、XX919) AeroClassics 1:400(番号:3173,3174)

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なんでUNITED EXPRESS CRJ-700が“悲しみのジェットプレーン”
なんだ?と思われるのは当然です。

25/7/27(「花のサンフランシスコ」)、26/6/22(「カリフォルニアの青い空」)
に続いてのこじつけです。

実は私は“悲しみのジェットプレーン”は曲名からすっかりジェーファーソン・エアープレーンの曲だと思っていました。
そうしたら、ジョン・デンバーの曲だったのですね。
ジョン・デンバーと言えば、たいてい“Country Road・・・”か“Sunshine on my shoulder・・・”のどちらかで、“Leaving on a jetplane・・・”は出てこないと自分では納得したのですが。

それで、いつものamazonでジョン・デンバーのCDを買って聴いたら、「あれ、なにか違う?」と思いました。それでまた調べたら、全米1位になったのは、PPM(ピーター、ポール&マリー)の曲だったのですね。

ここからが“こじつけ”なのですが、歌詞のどこからも具体的なモデルは思い浮かびません。
日本からDenver International Airportに直行便があるのは、UNITEDだけです。

しかし、歌詞からDenverから日本に向かったとは考えられないのでDenverからJOHN DENVERが住んでいた冬の高級リゾート地のコロラド州 Aspen空港に通年運航されているのが、UNITED EXPRESS、ということでこのモデルになりました。
歌詞からみてリージョナルジェットではないとは思うのですが・・・

最後に、ジョン・デンバー1997年に53歳の若さで自ら操縦する軽飛行機の事故で亡くなっています。機種はわからなかったのですが、“悲しみのジェットプレーン”ではなくて“悲しみのプロッププレーン”だったようです。

飛行機事故で亡くなったことを意識して、この曲を聴くとまた違った感情が湧いてきます。
掲載モデル:
UNITED EXPRESS CRJ-700 Gemini 1:400(番号:408)
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私としたことが(というほどの者ではありませんが)今までCARAVELLEを1機も掲載してこなかったことに最近気が付きました。

地味な初期のジェット機で大成功というほどでもなく、日本との関係も浅く、さほど早くご紹介するような存在でもないということが忘れていた要因だと思います。

CARAVELLEの生産機数は279機でそれほど多くはないのですが、機体、操縦系については、先に運航されていたCOMETのものを丸々流用し、しかも当時では革新的なリアエンジンを採用したことから、同型の後続の機種から特許料収入を得られたので商業的には世界で最初に成功したジェット機と言われています。

掲載したモデルはhoganの1:200のCARAVELLEⅢ(全体うち78機を占めた最量産機種で、しかもこれ以前の初期型の31機もこの型に改造されています)です。CARAVELLEは全部で12型あるのですが、ほとんどのモデルが“CARAVELLE”としか表示していません。

CARAVELLEは1:500をherpa、1:400をAeroClassicsが発売しています。

3800機くらい集めてきましたが、唯一パッケージの写真が気に行って購入したモデルにherpa1:500のTHAI INTERNATIONALのCARAVELLEのモデルがあります。

走行しているのかどうかわかりませんが、滑走路のCARAVELLEの前を象使いを乗せた象が悠然と歩いているという写真で、わざと撮影したものでなければすごい写真だなと思いました。
ショップに在庫があったら、見てください。
掲載モデル:
ALITALIA SUD AVIATION SE210 CARAVELLEⅢ hogan 1:200(番号:556)
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Lufthansa Italia 航空は2008年に設立されたエアラインですが、2011年には運航を休止しているようです。

掲載した写真では見辛いと思いますが、“Lufthansa Italia”とエアライン名が描かれています。

意識的にかどうかはわからないのですが、“Italia”は薄いグレーなので、ほとんど読み取れません。

AIRLINERSNETでレジ:D-AILIを検索すると、確かに2009~2010年まではこの通りですが、現在では“Italia”の文字は消されて、Lufthansaの通常塗装になっています。

この当時は“Alitalia航空”の経営破綻・再建に係る思惑の最中でしたので何か意味があったのかもしれませんが、私にはわかりません。

なお、Alitalia航空は現在では実質的にETIHADの傘下に入っています。
掲載モデル:
Lufthansa Italia 航空 A319 AeroClassics 1:400(番号:2843)
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ATR-42自体は26/6/29に“似た者同士シリーズ”で写真を掲載しているのですが、その記事では、カテゴリをAN-24にしたので、左下のカテゴリにATR-42がないままになっていました。

今回Geminiからタイトルのモデルが発売されましたので記事にしてカテゴリを設けました。

しかし、AeroClassicsの新EASTERNのB737-800Wといい、最近はモデルが発売される時期がどんどん早まっていますね。

この“OHANA by HAWAIIAN ATR-42”も運航開始されたのは26/3です。ハワイのホノルル~モロカイ、ラナイ、カルフイ~モロカイ、コナ、ヒロ間を運航しているようです。

親エアラインのHAWAIIANの“女性の顔”のロゴがなくても、HAWAIIANだなと想像できてしまういいデザインだと思います。

“OHANA”ですが、自動翻訳では「一緒に人々をもたらす」と訳されてしまうのですが、詳しくはエアラインのサイトをご覧ください。

DHC-8がQ400以外は製造しなくなってしまったので、このクラスではATR-42が旧社会主義国圏を除けば、市場をほぼ独占する形になって最近は受注を伸ばしているようです。
掲載モデル:
OHANA by HAWAIIAN ATR-42 Gemini 1:200(番号:3480)
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本当にこのシリーズを考えた時は、当然決勝戦まで進むことを想定していました。
全く今回で終了してしまうのは“想定外”でした。

日本代表以外のアジアのチームのサッカーを見るなら、ヨーロッパリーグを見た方が面白いので、もう全くアジアカップに興味はなくなってしまいました。
最後に優勝国に敬意を表して優勝国のエアラインの記事を掲載するかもしれませんが、多分地元開催のオーストラリアかな?

「この裏切り者!」と呼ばれるかもしれませんが、私はむしろ日本は負けて良かったと思っています。
理由は、もうアジアチャンピオンでもないし、失うものはなにもないからです。

私は勝敗にこだわってワールドカップのメンバー中心にチーム構成を戻したことに対して批判的でした。アギーレさんが当初目指そうとしたスタイルが、現在のサッカーの世界標準であり、正しいと思っています。

その点では対UAE戦は前半リードされていたので、アギーレさんは後半は思い切って自分の構想に近い選手交代をしたと思っています。

ヨーロッパリーグでは、19歳、20歳といった若い選手が普通にレギュラーで活躍しています。日本も3年後のワールドカップは厳しいかもしれませんが、思い切って世代交代を図って欲しいと思います。

理想的なチーム構成は、中堅と若い選手で11~12名、ベテランが3~4名だと思います。

という訳でモデルのことは何も書かずにきてしまいましたが、サダム・フセイン体制が長かったためか、モデルの世界でもIraqi airwaysのモデルは比較的少ないと思います。

個人的にはIraqi airwaysのデザインはすっきりしていて嫌いではありません。
掲載モデル:
Iraqi airways B747-200 INFLIGHT 1:500(番号:3349)
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特にタイトルのモデルに意味がある訳ではないのですが、モデルをついで買いをして写真も撮ってしまったので記事にしました。

CHINA AIRLINESはA350XWBを14機発注していますが、まだ納入はされていないようです((財)日本航空機開発協会 26/11現在)。

一方で、B787は全く発注していないので、A350XWB一筋で行くということでしょうか?
今までのBoeingとの関係からすると、なにかつれない気もするのですが、超大型機については、A380もB747-8Iもまだ発注していないようです。

しかし、アジアカップ対戦国エアラインシリーズが、イラク航空の記事を掲載して終了になってしまうとは思っていませんでした。

Twitterに日本の戦いの感想を書いていますので、そちらも見てください。

掲載モデル:
CHINA AIRLINES A350XWB phoenix 1:400(番号:3589)
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26/9/12の記事の通り、2007年にGOLに買収され一旦消滅したVARIGですが、2008年には新VARIGとして一度は復活します。

しかし、結局うまくいかず、“VARIG”のエアライン名は完全に消滅することになりました。

掲載した写真は、その新VARIGの時のものです。

私は巣鴨のG店で、同じアエロのQANTASの旧塗装のB737-800Wや同じく新EASTERNと同時にこのモデルも購入したのですが、米国のeサイトなどではみな同価格なのですが、何故かG店ではこのモデルだけが少し高かったのです。

Geminiとかはそうでもないのに何故AeroClassicsだけが、海外と日本でこんなに価格差があるのか不思議です。最近その差が拡大しているように思えます。
掲載モデル:
新VARIG B737-700W AeroClassics 1:400(番号:3603)
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本当にこんな塗装があったのかと思って購入したのですが、やはり実在はしないFantasy Modelでした。

実機(レジ:C-GAGN)はあるのですが、ずっと通常(旧)塗装のままでした。
しかし、このモデルはAeroClassicsなのですが、全く同じモデルがDRAGONにもあるので、こんな塗装をする計画、噂くらいはあったのかもしれません。

Fantasy Modelですが、Limited 120なので希少価値はあるかもしれません。
また、この当時のAeroClassicsは経年劣化を考慮して前輪のギアだけはHOBBYMASTERのように取付式にしていたのはさすがだと思ったのですが・・・

掲載モデル:
AIR CANADA B747-400 “楓葉航空” AeroClassics 1:400(番号:3614)
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これも実機がすでに飛行していますので、“外さなかったB787”になってしまいました。

もう1年以上前になると思いますが、米国eサイトにSKYMARKのROYAL JORDANIAN B787-8のSNAPFIT MODELのPreorderが出たので予約したのですが、未だに発売されていません。
これでは「後出しじゃんけん」で外す訳がないですよね。

私はROYAL JORDANIANの機体のカラーにB787の主翼の白色は絶対マッチしないと誤解していたのですが、ROYAL JORDANIANは元々主翼の色は白色だったのですね。

ほぼ同じ時期にPreorderが出たSKYMARKのAEROFLOTのB787のモデルは昨年末にようやく発売され、私の手元にも届きました。

それとどうでもいいことですが、アジアカップ対戦国シリーズもやろうと思いつきました。さすがにパレスチナのエアラインはわからないので、このROYAL JORDANIAN B787-8が第2弾になります。

第1弾は決勝トーナメント1回戦で対戦するUAEですが、これは1/19ETIHADのB787-9の記事をすでに掲載してしまいました。Iraqi airwaysはまだ写真と撮っていないので少し遅れて掲載する予定です。

なお、左横のTwitterが何故か表示されなくなってしまいましたが、アジアカップのことも記載しています。クリックして戴くと読めると思いますので、どうぞこちらも見てください。

掲載モデル:
ROYAL JORDANIAN B787-8 phoenix 1:400(番号:3591)
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私は“ONE PIECE”のことは人気アニメだということしか知りませんので、これ以上書くことを控えますが、どうして、経営不振のSKYMARKが人気キャラクターを使用することができたのかは、とても不思議です。

何度もしつこく書いて申し訳ないですが、SKYMARKのA380キャンセルは残念でなりません。JALもANAも長距離大型機は、A380もB747-8Iも導入せず、B777の後継機を使用するようですので、日本のエアラインの4発機をもう見ることができません。

あまり合理的な理由とは思えませんが、中国と韓国のエアラインに4発機があるのに日本にはないというのが、何となく釈然としません。

せめて政府専用機だけでもB747-8Iにして欲しかったですが、JALもANAも導入しないのでは、メンテナンスができませんから仕方ないですね。

と、話題は全く“ONE PIECE”とは関係ないところに行ってしまいましたが、再建策もまだ決まらないようです。
せめてこれで、あの“ONE PIECE”を飛ばした“SKYMARK”として名前が残るかもしれませんね。
掲載モデル:ともにGemini 1:400です。
SKYMARK B737-800W “ONE PIECE”(番号:3599)
同上:通常塗装(番号:3500)

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いきなりETIHADのB787-9とA380の新塗装がアナウンスされて驚きました。

A380の方は、herpaからモデルが発売されていたので“外してしまった想定塗装シリーズ A380編”になったのですが、B787の方は事前にモデルは発売されていなかったと思います。

ETIHADの新塗装は、現行塗装のイメージを残し、単純に最近の流行を追うものでもなく、オリジナル色を出していて「さすがだな」と思います。

しかし、ETIHADは100機以上機材を保有しているので、B787-9、A380、A350-XWBあたりだけで全機塗装を変更するのか疑問でしたが、 phoenixがA321SLをPre Orderしていますので、どうやら全機変更するようです。本当に中東のエアラインはお金持ちですね。

それと“新旧塗装比較シリーズ”の中で、今まで掲載したETIHADのモデルは全て特別塗装でした。
現行塗装の写真が掲載されていませんが、珍しいものでもないのでご容赦ください。

掲載モデル:
ETIHAD B787-9 phoenix 1:400(番号:3588)

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最近1/6の新EASTERN、1/15のQANTAS O/CとJCWINGSやphoenixも顔負けの“速攻”路線を行くAeroClassicsのB737-800Wの第3弾です。

第3弾はAir Transat B737-800W “Welcome”新塗装です。
機体前部を白色とし後部に配色していく最近の流行路線では有りますが、“Welcome”のロゴを加えて独自色を出している点は評価したいと思います。

しかし、このモデルも2014/9からの新塗装ですから、“他が出す前に先に出してしまう”というAeroClassicsの最近の“機動力”には驚きです。

なお、Air Transatの旧塗装は24/7/29の記事をご覧ください。
掲載モデル:
Air Transat B737-800W N/C “Welcome” AeroClassics 1:400(番号:3602)
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私はこの飛行機の存在を知らなかったので、モデルを見たときBAe-146の双発機としか思えませんでした(BAe-146は左下のカテゴリをクリックしてください)

意外でしたが、ウィキペディアではすでに237機の確定受注があり、6機が納入されているということです。

気になるスホーイスパージェット100との関係ですが、標準的な座席数が、AN-148は75席、スホーイスパージェット100が98席ですので、一回り小型のリージョナルジェットということで、直接はバッティングしないようです。

ただ、ウクライナとロシアの共同開発機ということなので、最近の両国の関係悪化が今後の生産に影響してくると思いますので、順調に納入されていくのは難しいのではないでしょうか。
掲載モデル:
ROSSIAN AIRWAYS AN-148 SNAPFIT MODEL プラスチック製 LUPA 1:200(番号:3572)
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本日は問題です。この二つのエアラインの親エアラインはどこでしょうか?

ヒントはANADOLUJETは垂直尾翼、AIR CAIROは“CAIRO”です。

もう、おわかりですね。ANADOLUJETの垂直尾翼のデザインは“TURKISH”と同じ。“CAIRO”といえば、“EGYPT”の首都ですね。

それにしても26/11/13のSOUTH AFRICANのmangoが例ですが、普通LCCに派手な塗装をすることの方が多いと思いますが、本当にこの二つのエアラインは地味な塗装がよく似ていますね。

掲載モデル:ともにAeroClassicsの1:400です。
ANADOLUJET  A320(番号:3611)
同上:AIR CAIRO(番号:3610)

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このタイトルは誤りです。

というのは、この旧塗装のようなQANTAS B737-800W(レジ:VH-XZP)は、2014/11の導入当初から、この塗装でずっと飛んでいるようです。

なので、レトロ塗装とすべきなのかもしれないのですが、忠実にレトロ塗装を再現したものかも調べるのが面倒なので、このタイトルにしてしまいました。

見飽きた塗装かもしれませんが、現行塗装のモデルも掲載しました。日本ではあまり人気はないと思うのですが、過去何回かレジ違いでGeminiが再販していますが、“SOLD OUT”になっています。
QANTASは海外では結構人気があるようです。

なお、このモデルは1/6の新EASTERNと同じAeroClassicsのシリーズですが、モールドはどうやらGeminiと同じもので、Geminiのスタンド用の穴を埋めただけのようです。
掲載モデル:
旧塗装:QANTAS B737-800W(レジ:VH-XZP) AeroClassics 1:400(番号:3601)
現行塗装:同上:(レジ:VH-VZC)Gemini 1:400(番号:70)
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少し前からこの記事を用意していたのですが、大きな事故があったので、しばらく掲載するのを見送っていました。

先日「フライトレコーダーが回収された」との報道がありました。事故原因の究明も進むだろうと思います。

26/12/12に掲載したA330-300と同じエアラインだとはとても思えませんが、2000~2003年までは確かにAir Asiaの塗装はこんなに地味だったのです。

2004年からはこのB737-300も現行塗装に近い赤を基調とした派手な塗装に変わっています。

最近の写真は掲載されていないので、多分すでに退役しているのだろうと思います。

最近エアラインの通常塗装の基調がほとんど変わらない例として“DELTA”を特集しましたが、Air Asiaがこんな地味な塗装だったとは意外でした。
掲載モデル:
Air Asia B737-300 AeroClassics 1:400(番号:3590)
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Bangkok Airwaysはタイの小規模なエアラインですが、航空機に就航地のきれいな塗装を施すことで知られています。
結構herpaが積極的にモデル化していて、私も1:500のモデルは多数保有しています。

ところで、このA320 “Mascots”は同エアラインのモデルとしては、どう見てもセンスがいいとは思えないのです。

掲載したモデルはherpaの1:400ですが、phoenixは同じモデルを同エアラインの45周年モデルとして、発売する予定のようです。

確かに2013年からこのA320は“Mascots”塗装になっているのですが、2013年は同エアラインの45周年にあたります。

比較のために、同エアラインのA319(レジ:HS-PGS)の写真も掲載しておきました。
このモデルではherpaは“Sukhothai(スコータイ)”といっていますが、phoenixは特に何とも言っていないようです。

掲載モデル:
Bangkok Airways A320 “Mascots” herpa 1:400(番号:3473)
同上:A319(レジ:HS-PGS) phoenix 1:400(番号:1173)
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24/5/26にARMAVIAのSUKHOI SUPERJET 100の写真を掲載しましたが、久しぶりに1:200のH/Cが出ましたので、掲載しました。

その間に1:500も出ていたのですが、さすがに1:500のリージョナルの写真は辛いのでやめていました。

相変わらず、1:200のSUKHOI SUPERJET 100はプラスチック製ですが、突起物を付ける、操縦席の窓枠の印刷など以前のherpaの1:200よりも頑張っています。

ただ、大型機は経年劣化を考慮すれば金属製にするよりはプラスチック製(まず、展示していたら前輪のギアは折れると思います。JCWINGSは1:400のB777あたりでもかなりやばい感じ・・・)、リージョナル機は金属製にして欲しいと思います。

さて、気になる受注状況ですが、(財)日本航空機開発協会の発表では、24/11現在でMRJ-190:191機、SUKHOI SUPERJET 100:162機とMRJがリードしています。

ところがウィキペディアでは、SUKHOI SUPERJET 100の確定受注数は232機となっていて、どちらが正しいのかよくわかりません。
掲載モデル:
SUKHOI SUPERJET 100H/C herpa 1:200(番号:3613)
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このモデルもとても不思議なモデルです。レジは5N-MADで、AIRLINERSNETによると2008~2011年までのこのモデルの写真が出てくるのですが、NORTHWESTのこの塗装はもう少し以前のものだと思います。

それにレジの“5N”はナイジェリアですので、ナイジェリアのどこかのエアラインが以前にNORTHWESTから取得して、それをリースしていたと考えるのが妥当かもしれません。

比較のために、新塗装のBIMAN BANGLADESHのB777-300ER(レジ:S2-SFO:S2がバングラデッシュの記号です)の写真も掲載しました。

本当に短期間でBIMAN BANGLADESHも垢ぬけたものです。
掲載モデル:
BIMAN BANGLADESH/NORTHWEST Hybrid塗装 B747-200(Fではありません) Jet-X 1:400(番号:3606)
同上:B777-300ER herpa 1:500(番号:2748)

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“F1に係わるモデル”シリーズは25/12/19「QANTAS 2000 AUSTRALIAN GRAND PRIX“のその8に続いて今回がその9でした。タイトルを訂正しています。まあ、どうでもいいことですが・・・
とにかく久しぶりの“F1に係わるモデル”シリーズです。

“2014 SINGAPORE GRAND PRIX”は第14戦として9月21日に開催され、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝しています。

今シーズンは全てのレースが終了しており、ドライバーズ部門はルイス・ハミルトンがチャンピオンに、コンストラクターズ部門はメルセデスが、ぶっちぎりで獲得しています。

SINGAPOREのモデルですが、A380の機体右側前部の下部に小さくラッピングされているだけなので、ほとんど“F1に係わるモデル”とは言えないような控え目なものです。

掲載モデル:
SINGAPORE A380“2014 SINGAPORE GRAND PRIX”
phoenix 1:400(番号:3592)

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26/7/14にLufthansa B747-8I “Fanhansa”の記事を掲載しましたが、2014 FIFA WORLD CUPのドイツの優勝を祝して、 “Fanhansa”の後ろに“Siegerflieger”(=勝利者の飛行機)のロゴを書き加えたモデルです。

なお、些細なことですが、最近はB747-8Iの“I”を記載せず、単に“B747-8”と表示するように変わっているようですが、今回は“B747-8I”のままとしました。

変更の理由がわかればいいのですが・・・
掲載モデル:
Lufthansa B747-8I “Fanhansa Siegerflieger” herpa 1:500(番号:3597)
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いつもにこにこ笑っていると思っていたエスキモーおじさんですが、ご機嫌斜めの時もあったようです。

掲載した写真では、はっきりわからないと思いますが、確かに顔の表情が少し変わっています。
AeroClassicsの外箱ではAlaskaの70周年の記念モデルのようなのですが、何も70周年に機嫌が悪くならなくてもいいような気がしますが・・・

400 SCALE HANGER NETによれば、500機のLimited Editionのようです。

比較のために、GeminiのB737-700Wの通常塗装の写真も掲載しました。

いつもにこにこ笑っているだけでなくて、エスキモーおじさん「ハワイアンレイ」をかけたり(26/11/9の記事をご覧ください)、「サングラス」をかけたり(同11/1)、結構いろいろしているようです。
掲載モデル:
“Angry Eskimo”Alaska B727-100 AeroClassics 1:400(番号:3608)
同上:B737-700W Gemini 1:400(番号:3404)
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26/9/11の記事で、FLYING TIGERSが買収したSEABOARD WOARDの塗装をそのまま使用したHybrid塗装のモデルをご紹介しましたが、皮肉なもので、そのFLYING TIGERSが今度は1989年にFedExに買収されてしまいました。

写真を掲載したモデルがその時FedEx(当時はFEDERAL EXPRESS)がFLYING TIGERSの塗装を微調整して使用したHybrid塗装のモデルです。

比較のためにGeminiのFLYING TIGERSの元のB747-200Fの写真も掲載しました。

それで今回わかったのですが、DRAGONは主翼先端のアンテナをきちんとモデル化しているのですが、Geminiは省略しているのですね。
まあ、DRAGONは主翼がプラスチック製なので容易だったのかもしれませんが。

そして、Geminiは26/4/24の記事の通り、FLYING TIGERSのB747-100Fの“Shark Mouth”で挑戦したのですが、見事に失敗したのですね。
どうもGeminiはB747の主翼のアンテナは苦手なようです。
掲載モデル:
FedEx/FLYING TIGERS Hybrid塗装 B747-200F DRAGON 1:400(番号:3615)
FLYING TIGERS B747-200F Gemini 1:400(番号:2308)
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秋葉原T店さんのHPのtwitterに新EASTERN B737-800Wの初飛行の記事(テスト飛行だと思いますが)が載っていましたので、私も本日はこの記事にしました。 

本当に実現するか、実現しても短命に終わってしまうのかわかりませんが、とにかく新EASTERNのB737-800Wが登場しました(レジ:N276EA)。

今まで機会がなくて、EASTERNのモデルをご紹介したことはなかったと思いますが、私はすっきりしたEASTERNのデザインが好きです。
“Polish”のモデルもありますが、ほとんど機体のデザインの変更がなかった珍しいエアラインだと思います。

それにしても、このモデルをいち早くモデル化したのが、phoenixでもJCWINGSでもなく、AeroClassicsだというのが驚きです。
掲載モデル:
新EASTERN B737-800W AeroClassics 1:400(番号:3600)
旧EASTERN DC-9-30 INFLIGHT 1:200(番号:1777)

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26/7/23の記事に掲載しましたように今シーズンの“FC BARCELONA”のOfficial Sport AirlineはQATARです。

このTURKISHのB777-300のモデルは、昨シーズンとその前のシーズンの多分2シーズンTURKISHが“FC BARCELONA”のOfficial Sport Airlineだった当時のものと思われます。

今シーズンTURKISHは、26/2/16に記事の通り香川信司選手が復帰した“ボルシア・ドルトムント”のOfficial Sport Airlineになったのですが、残念ながらチームは一次最下位になるなど昨年2位だったのがうそのような信じられない低迷ぶりです。

香川選手も不調で多分現地のサポーターの失望をかっているようで、トップ下のレギュラーのポジッションを失いつつあるようです。

ドイツとの深い関係を考えれば、TURKISHがブンデスリーガを選択したのは正解だと思いますし、チームの人気からいっても“ボルシア・ドルトムント”を選んだのは当然だったと思いますが、こんなに結果が伴わなかったのは誤算だったでしょうね。
掲載モデル:
TURKISH B777-300 “FC BARCELONA” DRGON 1:400(番号:3605)
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Vietnam AirlinesにはまだB787は納入されていないのですが、同エアラインが発注しているのは、B787-9ですので、この点でもうこのモデルは“想定はずれ”ということになります。

SKYMARKSの1:200の同エアラインのB787-9(SNAPFIT MODEL)も持っているのですが、組み立てても置き場所がもうないので、今回は諦めました。

それにしても、以前からDRAGONの塗装色は実機と違うと言われていましたが、このモデルも明らかに明るすぎると思います。

Vietnam Airlinesのカラーはもっと深いブルーですね。
比較のためherpaの同エアラインのB777-200の写真も掲載しましたが、こちらの方が実機に近いと思います。

ただ、以前BOEINGのH/Cで黄色と茶色の配色がありました(26/1/11の記事をご覧ください)。この時はむしろherpaの方がB727でクリーム色に近い配色をしていて、「やっぱりDRAGONは・・・」と思ったのですが、結局、DRAGONの方が実機に近いことがわかり、その後herpaが1:500のB737-100で配色を変更してきたこともあります。

一概にDRAGONの配色が違うと決めつけると間違うこともありますね。
掲載モデル:
Vietnam B787-8 DRAGON 1:400(番号:3616)
同上 B777-200 herpa 1:500(番号:550)

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何もここまでキャラクターものを捜さなくてもいいとは思うのですが、やり出したら止まらないB型人間ですので・・・

まず、British Caledonian Airwaysですが、1970年に設立され、1988年にBRITISH AIRWAYSに吸収されて消滅したエアラインです。

一方、“BATMAN”ですが、私はあまり好きではないので(好きでもないのにエアラインモデルは集めてしまいます)、映画も観ていませんし、何も知らないのですが、最初に登場したのが、1939年といいますから、本当に長寿のキャラクターですね。

なお、このモデルですが、レジ:G-CVYGでAIRLINERSNETを検索すると、1999年の写真が掲載されています。
ということは、British Caledonian Airwaysはすでに消滅した後なのですね。

どうしてそうなのかというと、おそらく、British Caledonian Airwaysはすでに消滅しましたが、“Caledonian Airways”として
BRITISH AIRWAYSの子会社として存在した時期があったようで、その当時に施された特別塗装だと思われるのです。
掲載モデル:
CALEDONIAN A320 “BATMAN” AVIATION 1:200(番号:3567)

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一応、通常塗装については、全部掲載したと思いますので番外編としてSKYTEAM塗装を掲載しました。

ご案内の通りDELTAはKLM-AIR FRANCE連合と並んで、SKYTEAMの中心的存在です。

STAR ALLIANCE、SKYTEAM、oneworldの中では、SKYTEAM塗装が一番好きなのですが、他の2者と異なりバリエーションが全くないので、SKYTEAM塗装はあまり蒐集する気にはなれないですね。
掲載モデル:
DELTA SKYTEAM塗装 B737-800W INFLIGHT 1:200(番号:1826)“288”のカード付きです。
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