YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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この“2011西安世界園芸博覧会”もいわゆる“万博”とは全く関係がありません。
2011年には、認定博も登録博も一度も開催されておらず、次回の“万博”は2015年のミラノ万博です。
現在、記念塗装のモデルの予約受付中ですね。

この3機セットですが、ケースも全く個別ですが、実に不思議な売られ方をしていて、米国Eサイトではばら売りをしたのに、同じくCサイトは3機セット販売でした。

私はどうせ「全部揃っていないと気持ち悪い」病ですので、Cサイトで3機セットを購入しました。
その結果EサイトではA330-300だけ完売して、A320の2機は売れ残ってしまているようです。A330-300が一番センスがいい塗装だと思いますので、まあ、当然ですね。

結構2機のA320も良く見ると大きな違いがあるのですが、やはり3機セットで購入するのは経済的に厳しいですね。

今日は大晦日。左下の「月別アーカイブ」を見ていただくとわかりますが、今年一年ブログ皆勤賞でした。学業では皆勤賞には全く縁がありませんでしたが・・・
これも今年一年間浪人していたためですが、来年はさすがにそうはできないと思います。

今年一年ご覧いただき、ありがとうございました。皆様良いお年をお迎えください。
掲載モデル:
中国東方航空 A330-300(レジ:B-6129:番号:3492)、A320(レジ:B-6028:垂直尾翼のみ緑色:番号:3490)、B-6376:番号:349)“2011西安世界園芸博覧会”AeroClassics 1:400
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AERO LLOYDは1981年から2003年まで存在したドイツのエアラインです。
他のエアラインに吸収されたとかいうのではなく、運航停止して消滅してしまったようです。

そのためモデルは多分herpa以外のメーカーからはり発売されていないのではと思います。

一方、“TRIGEMA”はドイツのファッションブランドで、こちらはHPがありますので、順調に存続しているようです。

モデルは珍しい正方体の箱に上下に梱包されたもので、Limited Editionで「2886」のナンバーが箱に刻印されていますが、例によって全部で何セット販売されたのかがわかりません。

モデルの機体はほとんど全部が“TRIGEMA”のデザインで統一されていてAERO LLOYDの塗装がどういうものだったのか判断できません。

とにかく1:500の2機セットとしては高価で日本では“TRIGEMA”の好きな方以外には売れなかったのではないかと思います。

私もヤフオクで安くなっていたので購入できました。
FINNAIRのマリメッコと同じで、ドイツに行けば“TRIGEMA”のブランドが好きで欲しい方もおられると思いますが、ミスマッチですね。

掲載モデル:
AERO LLOYD A321 & MD-83 “TRIGEMA” herpa 1:500(番号:3134、3135)
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このモデルもAIRLINERSNETに1枚だけ写真が掲載されているモデルです。
本当にAeroClassicsはよく見つけてくるなと感心してしまいます。

“VICTORIA‘S SECRET”は自分にはわからない世界ですが、アメリカのファッションブランドのようです。

下着や水着などがメインでピンクを基調としたセクシー路線?のようです。

“HERE COME THE ANGELS!”というのは、この会社の製品を身に付けたモデルたちが登場するTV番組があるようで、この中で人気を博したトップモデルたちを“VICTORIA‘S SECRET ANGELS”と呼ぶことによるものと思われます。

何れにしろ、知らないことを解説しようとすると、必ずぼろが出るので止めることにしますが、一度ご自分で同社のサイトをご覧になってください。イメージがつかめると思います。

(飛行機の)モデル自体は、シンプルながら華やかで、とてもいい感じの仕上がりだと思います。

掲載モデル:
virgin america A320“VICTORIA‘S SECRET”
AeroClassics 1:400(番号:3489)
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QANTASは2014年の“FIFA WORLD CUP”もまだB747-400を使っていたのですね。
優勝したドイツのLufthansaはB747-8Iに特別塗装していたので、やはりサッカーに対するお国の“気合い”の違いでしょうか。

オーストラリアの2014 FIFA WORLD CUPの成績ですが、もうお忘れだと思います。
一応記載しますと、オランダ、チリ、スペインという強豪揃いのBグループでしたので、3戦3敗で最下位に終わりました。

このB747-400(レジ:VH-OEJ)は、2011年までは“Wunala Dreaming”に塗装されていたものです。
掲載モデル:
QANTAS B747-400 “2014 FIFA WORLD CUP”
phoenix 1:400(番号:3586)
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本当にこんな不思議な取り合わせのHybrid塗装があるのかと思いましたが、AIRLINERSNETをレジ:EC(=スペイン)-KYZで検索すると、確かに1枚だけこの塗装の写真が掲載されています。

IBERWORLDはスペインの、Juneyao(=吉祥航空)は中国のともに小規模なエアラインですので、提携関係があるはずがありません。

どうやらこのA320はJuneyao(=吉祥航空)が使用していたものをIBERWORLDが購入した当初の塗装ではないかと想像されます。

つまり、エアラインとしては純粋にIBERWORLDですが、Juneyao(=吉祥航空)の塗装が残っていまっていたものとみるのが妥当なようです。

しかし、こんな塗装のものまでモデル化していまうというのは、AeroClassicsのA320のモデルの“乱発”振りは度を超えているように思えますね。
掲載モデル:
IBERWORLD/Juneyao Hybrid塗装 A320 AeroClassics 1:400(番号:3394)

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WESTJETに“Magic plane”(8/10の記事を参照してください)やQANATASに“PLANES”(同5/5)の塗装をさらわれたAlaskaですが、“Cars”は取り返したのでしょうか?

私は“PLANES”は1、2とも観ましたが“Cars”は映画を全く観ていないのでストーリーはよくわかりません。

例によってパテントにうるさいDEISNEYですから、外箱のどこにも“DEISNEY”とは書かれていません。

メーカーはサイトではphoenixとなっていましたが、モデルを見る限り私も間違いなくそうだとは思いますが、外箱からも、機体からも“phoenix”であることを読み取ることはできません。

日本のショップでもこのモデルは販売されなかったのではないでしょうか。
掲載モデル:
Alaska B737-800W “Cars” phoenix 1:400(番号:3587)
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さて、いよいよDELTAの現行塗装です。
はっきり言って面白くも何ともないデザインですが、保有機材が多いエアラインは通常塗装にお金をかけられませんから、まあ、こんなものでしょう。

B777-200LRですが、B777-200と比較して主翼の形状が大きく変わっています。B777-200LRをベースにB777Fが開発されたようです。

ところで、LR(Long Range)とER(Extra Range)の違いはなんでしょうか?
秋葉原T店のTさんに訊いた話では、“LR”の方が“ER”よりも航続距離が長いそうです。
掲載モデル:
DELTA B777-200LR Gemini 1:400(番号:1120)
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皆様、Merry Christmas!です。
といっても、ご家族の有る方は昨日済ませてしまった方も多いと思います。

我が家は老人世帯ですので、X‘masとはもはや無縁の存在です。
三十路を越えたパラサイト娘はドイツに遊びに行っています。エアラインはETIHADで、アブダビでトランジットだそうです。

犬の誕生日がX‘masイブで、誕生日のケーキが届きますので、「X‘masだな」と感じるくらいです。

本日掲載したモデルは2011年の“Flying home for Christmas”です。
このモデルはherpaの1:500もあります。

このB737-800Wは他のエアラインに譲渡されずに“oneworld”塗装となって現在でも運航されているようです。
掲載モデル:
airberlin B737-800W(レジ:D-ABMC)“Flying home for Christmas” phoenix 1:400(番号:2680)

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airberlinはおそらく毎年 X‘masシーズンに “Flying home for Christmas”の特別塗装をしているのだろうと思います。

掲載したモデルは2012年のX‘masシーズンのものです。
このB737-800Wは通常塗装に戻されることなく、海南航空に譲渡されてしまったようです。
掲載モデル:
airberlin B737-800W(レジ:D-ABMJ)“Flying home for Christmas” phoenix 1:400(番号:2679)
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このモデルは1994年に施されたX‘masの特別塗装です。BRITISH AIRWAYSはX‘masの特別塗装をすることはあまりないと思いますので、珍しいモデルかもしれません。
掲載モデル:
BRITISH AIRWAYS B737-200 “Merry Christmas”“HAPPY Christmas” BBOX 1:200(番号:2838)
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早いものでもうX‘mas週になってしまいました。
H24年はFINNAIRのB757、H25年はRYANAIRのB737-200をX‘masの特別塗装機を24日に掲載しました。

今年はX‘masのモデルをX’mas週に4機掲載することにしました。
1年に1機だけではherpaのX‘mas Editionまで含めると、死ぬまでに全部掲載できませんから。

という訳で、今年はタイトルのモデルですが、メーカーは“SKY CLUB”という現在は消滅してしまったブランドです。といっても中身はDRAGONですので、特に変わったことはありません。

1998年のモデルなので今から16年前のモデルということになります。
付属のスタンドは現在のDRAGONのモデルと違って、プラモデルのようにニッパーを使用して切り離すスタイルです。

ギアも接着しないとならないタイプでしたので、スタンドを使って撮影しました。
掲載モデル:
FINNAIR MD-11 “SANTA CLAUS EXPRESS” SKY CLUB 1:400(番号:1098)
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このモデルはとても珍しいものです。
何しろエアライン自体が1991/1にJALの子会社として設立されましたが、僅か1年程度で運航停止してしまったのですから。

この“JUST”という文字通り“取ってつけた”ようなエアライン名ですが、“Japan Universal System Transport”の略です。

でも、この“鯨”のロゴは結構かわいいと思います。
掲載モデル:
JUST B747-200F “鯨” メーカー:不詳(StarJetsと同じスタンドが付属しているので、モールドはStarJetsと同じだと思います)1:500(番号:3559)
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このモデルは2機セットシリーズでもあるのですが、AER LINGUSのマークが“クローバー”(=Shamrock、アイルランドの象徴)なので、花(植物)を描いたモデルシリーズにしました。

BAC-111とViscount 800という全くマイナーなモデルの組み合わせですので売れるわけはなく、米国のサイトでセール品だったので購入しましたが、円安になってしまって、さほどお得な買い物にはなりませんでした。

ただ、私は機体上部が緑一色の現行塗装よりもチートラインだけが緑色の、この旧塗装の方が好きなので気に入っているモデルです。

しかし、BAC-111とViscount 800という小型機の1:400なのが難点です。

何故“AIR”ではなくて“AER”なのかというとアイルランド語だからそうです。
掲載モデル:
AER LINGUS “クローバー” BAC-111 & Viscount 800 AeroClassics 1:400(番号:3090、3091)

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このDELTAのB777-200のモデルは、12/15に掲載したDRAGONの1:400と同じB777-200です(レジ:N866DA)。

AIRLINERSNETを検索すると、2008年の2月頃までの写真が掲載されており、その後は現行塗装になっているようです。

長いDELTAの歴史の中では、これでも冒険したデザインだったようで“Color in Motion”(動いている色?)と別名でこの通常塗装を呼ぶこともあるようです。

確かにDELTAとしては多少イメージの違う通常塗装だと思います。
掲載モデル:
DELTA B777-200 herpa 1:500(番号:157)
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4/14にAlaskaのB737のReverse塗装の記事を掲載しましたが、Reverse塗装のモデルはなかなか例が見つかりませんでした。

丹念に探せばまだあるとは思いますが、一応、本日はU・S AIRWAYS B757-200の(厳密に見ると完全ではないのですが)Reverse塗装のモデルの写真を掲載します。
掲載モデル:ともにherpa 1:500です。
U・S AIRWAYS B757-200 黒塗装 (番号:357)
同上 B757-200W(番号:767)

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例によって“TransAsia”ではどこのエアラインかわからないと言いたくなりますが、漢字表記では“復興航空”という台湾のあまり大きくはないエアラインです。

これでも何で“TransAsia”が“復興航空”なのかわからないのですが、機体のデザインとしては悪くないと思います。

このモデルは比較的最近購入したのですが、送られてきたとき自分でもどうしてこのモデルを購入したのか思いつきませんでした。

写真では大変見難いと思いますが、垂直尾翼のエアラインのマークが“龍”だったので、このシリーズで掲載するつもりで購入したのでした。
掲載モデル:
TransAsia(復興航空) A330-300 “龍”phoenix 1:400(番号:3528)
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このB777-200の塗装は2000年~2004年途中まで施されていたようですので、多分12/11に掲載したMD-88次の通常塗装だと思われます。

このB777-200(レジ:N866DA)はまだ現行塗装で飛んでいるようです。
掲載モデル:
DELTA B777-232 DRGON 1:400(番号:1611)
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airJamaicaの旧塗装はあまり人気がなかったと思います。大体ショップに在庫で残っていました。

一方の新塗装の方は人気があるようです。私的には今主流の“機体は白、垂直尾翼にかけて色を塗り上げていく”というありふれたものだと思いますが・・・

それと何だか旧塗装と新塗装では配色の上下を逆転させただけという感もありますが、まあ、かっこよくなった点は否定できません。

それと新塗装のB737-800Wはherpaの“Limited Edition-1000pieces”ですので、買っておいて損はないと思います。

「えや~ じゃ まいっか」という語感もいいですね。
掲載モデル:ともにherpaの1:500です。
旧塗装:airJamaica A340-300(番号:849)
新塗装:同上B 737-800W(番号:1651)
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掲載順序が前後しましたが、本日はその2として、DC-8-11です。
レジ:N801EでAIRLINERSNETを検索すると、1964年の写真が1枚だけ出てくるのですが、前回掲載したMD-88と同じ通常塗装で、エンジンを換装したDC-8-51になっています。

しかし、後ろに映っているDELTAの航空機がこの写真の塗装ですので、この年代の塗装だと思われます。
因みにGeminiの1:400の外箱の記載では、Delivery Dateは“21 July 1959”となっています。

DC-8-11は合計23機製造され、導入されたのはUNUTEDとDELTAの2エアラインだけです。
掲載モデル:
DELTA DC-8-11 Gemini 1:400(番号:163)
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レジ:9M-XXTでAIRLINERSNETを検索するとタイトルの注釈が出てくるのですが、Phoenixはともかく“Xcintillating”の意味がよくわかりません。

まあ、“鳥”のイメージであることは間違いないのでしょうが・・・
どんどん派手になるAir Asiaですが、AIR CHINAなど中国系のエアラインの特別塗装と見分けがつかなくなってきました。
掲載モデル:
Air Asia A330-300 “Xcintillating Phoenix”
JCWINGS? 1:400(番号:3564)
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DELTAは2010年にNORTHWESTと合併し、アメリカで第3位の大手エアラインとなっていますが、それまではさほど大きな合併はなく(1972年:NORTHEAST、1987年:WESTERN・・・10/9の記事を参照してください)、比較的独立して成長してきたエアラインのような印象を私は受けます。

そして、通常塗装が大変地味でこのブログでも記事を書く機会が少なかったと思います(ブログの左下の検索のウィンドウで「DELTA」で検索していただくとわかります)。

通常塗装の変更もとても地味でいつも目立たないので、あまり記事にする機会がなかったことから、改めてその変遷を追ってみることにしました。

その1は8/6の“L-049 Constellation”とします。
その3としてタイトルのMD-88の塗装をとりあげました。記事が前後してしまいますが、その2は“DC-8-11”を掲載します。

レジ:N901DEでAIRLINERSNETを検索すると、この塗装では1998~2001年までの写真が出てきます。
24/10/20に掲載したherpa 1:400の“L-1011”も同じ塗装です。

掲載モデル:
DELTA MD-88 Gemini 1:250(番号:492)
この“Gemini250”というシリーズは、製品としては失敗したものですが、エアラインモデル史(があればですが、)上、私個人的には間違いなく歴史に残る名シリーズだと思っています。いつかその素晴らしさ、欠点等を含めた特集をしたいと思っています。

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どうしてもこういうタイプのデザインは好きになれません。UPSもそうなのですが、航空機に重たそうな色を使うのに賛成できませんし、さらにこのEUROPEAN AIRCHARTER B747-200のように、それを機体後部に使用するとなるとなおさらです。

ただ、このピンクの色遣いは素敵だなと思います。

EUROPEAN AIRCHARTERは1989~2008年まで存続しました。
掲載モデル:
EUROPEAN AIRCHARTER B747-200 メーカー:不詳 1:500(番号:3000)
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CORSAIRについては、24/10/8に“飛行機にSEXと名付けたCORSAIR”の記事を掲載し、26/2/10に新塗装のA330-300、同じく3/10に中間(=TUIflyカラー)塗装のB747-400の記事を掲載してきました。

やはり「全部揃っていないと気持ち悪い」病が出て、CORSAIR旧塗装のB747-300 “Sun”と“Sea”も購入してしまいました。元々“Sex”と3機揃ってワンセットです。

ただ、今回のメーカーはherpaではなくBIG BIRDです。“Sea”の方には“0199”のカードが入っていました。“Sun”の方は紛失していまっているようです。

いつも「分母の数がわからないナンバリングに何の意味があるのだ」と思うのですが、相変わらず、このようなケースが多いようです。
掲載モデル:ともにBIG BIRDの1:500です。
CORSAIR B747-300 “Sun”(番号:3581) “Sea”(番号:3562)
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「あれ、これもう見たよ」と思われるかもしれませんが、8/27に掲載した記事は中国東方航空 雲南公司 B737-00W “Orange Peacock”でした。

今回は-700Wというだけの違いです。
でも、-700Wもかっこいいですよね。
掲載モデル:
中国東方航空 雲南公司 B737-700W “Orange Peacock” phoenix 1:400(番号:2848)
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11/23の記事の続きです。QANTASのプレスリリースでは、このシリーズは“Mendoowoorrji”で4機目となっていましたので、残る1機は多分タイトルのB737-800W“Yananyi Dreaming”だと思います。

写真がherpaの1:500なので見難いと思いますが、このモデルはこれしか持っていないので、すみません。
掲載モデル:
QANTAS B737-800W“Yananyi Dreaming” herpa1:500(番号:1327)
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Condor航空は現在でも機体に“Condor”のロゴはありますが、正式なエアライン名はThomas Cook航空になっているので、インターネットでCondor航空のことを調べようとしてもほとんど情報がありません。

頻繁に塗装を変更するのでコレクター泣かせのエアラインです(9/20の記事を参照してください)。
1955年の設立ということだけはわかりましたので、このモデルは2005年のモデルということになります。

とてもかわいいデザインで誰もが好きになってしまうと思います。
9/20の記事を見ていただくとわかりますが、Condor航空の新塗装の垂直尾翼は、この50周年記念塗装の垂直尾翼の“黄色のハートマーク”の復活なのですね。

それにしても私はB757-300の機体の長さと主翼の短さのアンバランスを見るたびに、「これでよく飛んだものだ」と思ってしまいます。
掲載モデル:
Condor B757-300 50th herpa 1:500(番号:186)
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11/30の記事でアナウンスしていましたJASのA300-600R“POCARI SWEAT”の広告塗装です。

このA300-600Rは1998~1999年にかけてタイトルの“POCARI SWEAT”の塗装を施され、その後JASの通常塗装を経てJALの“太陽のアーク”塗装となり、すでに退役していると思われます。

私見ですが、JASの垂直尾翼の色合いとマッチしない気がします。ANAだったらきっとフィットしただろうなと思います。

メーカーは頭も尻も隠したJCWINGSなので、ちゃんと記録しておかないと後からメーカーがわからなくなります。

このモデルもJASと“POCARI SWEAT”のロゴが入った木製スタンド付きで、JCWINGSはいくらなんでもやり過ぎではないかと思います。
掲載モデル:
JAS A300-600(正確には622)R“POCARI SWEAT” JCWINGS? 1:200(番号:3566)
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1月7日にFedExのB777-200Fの“パンダ”を掲載しましたが、本日はMD-11Fの“パンダ”です。

何故かFedExは“パンダ”が好きですね。多分パテントの問題もないので使いやすいのかもしれません。

DRAGONがどうもダイカストモデルの製造を止めてしまったようで、現在「機を見るに敏な」JCWINGSが1:200のFedExのB777-200Fの“パンダ”をPre-Order中です。

いくら“パンダ”が好きでも1:200のB777-200Fのモデルを買うのはしんどいので、DRAGONの1:400を買っておいてよかったと思います。
掲載モデル:
FedEx MD-11F “パンダ” DRAGON 1:400(番号:1305)
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私は“GUNDAM”のことは全くわからないのですが、いい歳をした私の息子が“GUNDAM”のプラモデルを作るのが趣味で、息子の部屋には多分50体以上完成した“GUNDAM”のプラモデルがあると思います。

という訳で、“GUNDAM”のことは何も知らない私ですが、“GUNDAM”のモデルには縁があって、掲載した写真の全日空商事の1:500と1:1000に加えてJCWINGSと思われる1:200のモデルまで購入してしまいました。
掲載モデル:
ANA B777-300 “GUNDAM JET” 全日空商事 1:500(番号:1364)
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本来はこのテーマのジリーズでは、このCURUZEIRO(ポルトガル語で南十字星の意味だそうです)を1番目に持ってくるべきでした。

何しろこのシリーズの第1回目のエアライン“VARIG”に1993年に吸収合併されて消滅したエアラインです。TAMやGOLが台頭する以前に衰退していたことになります。

設立が1926年ですから、相当歴史のあるエアラインだったのですね。70年近くは存続していたことになりますね。
特筆すべきは海外のエアラインでは珍しくYS-11を運航したエアラインです。

記事を掲載するのが遅れたのは、なかなかモデルが見つからなかったためです。
今更、“CURUZEIRO”のモデルを購入しようと思う物好きなコレクターなどいませんから。

“楽天T店”という意外な場所で発見しました。
掲載モデル:
CURUZEIRO B727-100 AeroClassics 1:400(番号:3574)

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