YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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まず、最初のDC-6Bはエナジー・ドリンクナンバー1の“Red Bull”の地元のオーストリア・ザルツブルク“Hanger-7”の所有機です。
以前は“ Red Bull Museum”と言っていたように記憶しているのですが、航空機の部門を切り離して“Hanger-7”と言っているようです。

私はレジが“N996M”なので、アメリカのMLSのニューヨーク・レッドブルズのモデルかと誤解していました(日本代表のオーストラリア戦で最後に1点返されたあのケーヒルが所属しています)。いくらなんでもDC-6Bでは古すぎますよね。

本当に“Red Bull”は儲かっているのですね。あんなタダ同然の飲料を216円で販売しているのですから、儲かるはずです。

この他にもサッカーチームでは地元にレッドブル・ザルツブルク、F1のレッドブル・ルノーなどを所有しています。

因みにF1のレッドブル・ルノーですが、2013年まで4連覇していましたが、あまりに強すぎたためでしょうか2014年からF1マシンの規格が変更され、メルセデスに大差をつけられています。

エナジー・ドリンクは男の飲料だと思っていましたが、まだ勤めていた頃に朝のエレベーターで隣になった女性のバッグに“Red Bull”が入っていたのを見て驚きました。
「キャリア・ウーマンも大変だな」と思いました。私は朝からエナジー・ドリンクが必要なほど真面目に仕事してなかったので・・・

肝心のモデルですが、とてもきれいで重量感溢れるモデルです。最初はherpaの1:500を購入したのですが、1:200も欲しくなって購入してしまいました。

さて、問題は“Red Bull”ではなく、次の“Black Energy Drink”の方です(11/18の記事でアナウンスしていました)。

“Black Energy Drink”といってもほとんどの方はご存知ないと思いますが、LOTと同じポーランドのエナジー・ドリンクの一種です。
私が調べた範囲では日本では販売されていませんし、個人輸入することもできないと思います。

何よりイメージキャラクターにボクシング元ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンを起用していることが驚きです。
彼はレイプの罪で懲役6年の実刑(3年で出所)に服しています。そのような人物をイメージキャラクターとするエナジー・ドリンク(というよりは精力剤に近い扱いです)の広告塗装をした飛行機をナショナルフラッグキャリアーのLOTが飛ばすことも驚きですが、
こういうことには神経質なはずのドイツで、そのモデルをherpaが製造販売したことも驚きです。

ということで、このモデルは日本ではまず考えられないモデルです。
日本にあるのはせいぜいJASのA300“POCARI SWEAT”くらいでしょうか。
今度このA300“POCARI SWEAT”広告塗装機の記事も掲載したいと思います。
掲載モデル:
THE FLYING BULLS DC-6B herpa 1:200(番号:3285)
LOT ERJ-175 “Black Energy Drink”(番号:3538)

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AIR LIBERTEは1987年に設立されたエアラインですが、1997~2000年まで資本の70%をBRITISH AIRWAYSが保有していました。

この塗装はちょうどその当時の塗装だと思います。ちょうど“DEUTSCHE BA”のB737-300と同じような感じですね。
このDEUTSCHE BA”を“ドイチェ バ”という方と“ドイチェ ビーアー”と呼ぶ方がおられますが、どちらが正解なのでしょうか?

このモデルは他に例を見ないほど垂直尾翼の塗装が凝っていてセンスがよく、私は気に入って購入しました。

因みにBRITISH AIRWAYSは2000年にSWISSAIRにAIR LIBERTEの資本を譲渡し、うまく経営から身を引いています。したたかですね。

どうもその後のことはよくわからないのですが、AIR LIBERTEはAOMフランス航空と一緒になり、Air Libに社名変更しましたが、2001年に頼みの綱のSWISSAIRが破綻し、フランス政府がてこ入れをしましたが、結局経営は上向かず、2003年清算されてしまいました。

この結果、航空大国のフランスでありますが、世界的なエアラインはAIR FRANCE(正確にはKLMとの航空連合)だけになってしまいました。
掲載モデル:
AIR LIBERTE DC-10-30 Gemini 1:400(番号:3435)
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以前1:400のセット物をシリーズでご紹介していたことがあるのですが、だいぶ長い間やっていなかったので、何回目になるかは忘れてしまいました。

今回ご紹介するのはSTAR ALLIANCEの2代目の塗装のセットです。
初代はいわゆる“輪切り”塗装で当該エアラインが先頭にくるのですが、やたらとUNITEDの旧々々塗装(グレーの塗装です)が目立ってしまうというものでした。

この2代目の塗装も加盟エアラインの個別塗装を残したのですが、頻繁にメンバーが変わるので、この塗装を継続することは到底不可能なものでした。

この機体に塗装された14エアラインでもすでに、“AnsettAustralia”、“British Midland”、“Lauda-air”、“VARIG”の4エアラインが脱退または消滅しています。

今から思えば、「エアラインは倒産しない」という神話があった古き良き時代の遺物といえるものですね。
掲載モデル:
AUSTRARIAN AIRLINES STAR ALLIANCE A330-200(番号:3533) & A320(番号:3534) DRAGON 1:400

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このB767-300ER(レジ:JA767A・・・本当にこの番号なのです)は3回広告塗装を施されています。

1回目が1997~1999年にかけて“DIRECTV”(といっても、今ではDIRECTVが何だったのか思い出せませんが・・・)

そして2回目が、2000~2002年にかけての掲載した写真の“YAHOO!”

そして3回目が、2003~2004年にかけて、多分ゲームソフトだと思いますが“capcon/yamato”です。

その後は通常塗装に戻り、新塗装を経て現在はRUSSIAN AIRLINESに放出されているようです。

私はゲームソフトのことは全くわからないので、“capcon/yamato”が今どうなっているか知りませんが、“DIRECTV”は消滅していると思います。

そして掲載した写真の“YAHOO!”は今や飛行機に広告塗装などする必要は全くない立場なので、今となってはこのモデルは結構貴重な存在かもしれません。
掲載モデル:
SKYMARK B767-300ER “YAHOO!”@1:500(番号:3537)

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いつも「見飽きた」とか「バスタブ色」とか揶揄しているAIR CANADAの通常塗装ですが、こんな中途半端な塗装もあったのですね。

このA340-500が導入された2005年当時は、通常の垂直尾翼が濃い深緑色の旧塗装でしたが、2006~2007年に写真のように胴体は白色のまま垂直尾翼だけが現行塗装になり、どうも機体が現行塗装に塗り替えられることなく、手放されてしまったようです。

AIR CANADAの通常塗装では、珍しいモデルだと思います。
herpaが“YESTERDAY”シリーズに分類しているのも道理ですね。
掲載モデル:
AIR CANADA A340-500 herpa 1:500(番号:3577)
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私もこのような荒唐無稽なエアラインモデルに対しては、本来は否定的な立場です。
しかし、いわゆる“Fantasy Model”を全部否定するほどでもありません。
概して日本のコレクターは実機のないモデルに対して否定的な立場の方が多いと思います。

このモデルはヤフオクで購入したのですが、ほとんど冗談で米国のEサイトの価格の半額以下で入札し、落札する訳がないと思っていたら、落札してしまった(外すつもりが、外さなかった)というものです。

さすがに同時に出品されていたCATHAYの旧塗装はもっと高い価格で落札されたようです。

本当に取得はしたものの、1:200のB787は箱も大きいので、持て余しているという現状です。
掲載モデル:
Pan Am B787 SM(SPECIAL MODELS)1:200(番号:3328)
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似た者同士シリーズの番号を重複して付与していたようで、今回が本当は16回目のようです。まあ、どうでもいい話ですが・・・
過去の記事の重複している番号は、そのうち気が向いたら直したいと思います。

今回はタイトルの2モデルですが、中国のエアラインはどうして同じような配色になってしまうのでしょうか?

今回は一緒に写真を掲載しませんでしたが、海南航空も旧塗装(の方が良かった)は違っていたのですが、現行塗装はやはり同じような配色です(10/26の記事を参照してください)。 

そして四川航空A321SLの方は写真では確認できないと思いますが、ロゴも上海航空と同じ“鳥”を使用しています。

何より、B757とA321が“似た者同士”なのですが、先般硫黄島に緊急着陸したDelta機はB757-200だったのですね。「おいおい、まだ使ってるのかよ」と思いましたが、旧NORTHWESTで、ウィングレットを付けた機体だったかもしれませんね。

合併前のNORTHWEST機の整備状況はあまり良くなかったという話を聞いたことがあります。

掲載モデル:
上海航空 A321 AeroClassics 1:400(番号:3544)
四川航空 A321SL herpa 1:500(番号:3420)
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11月15日のQANTAS B737-800W “Mendoowoorrji”の続編です。

ebayで“QANTAS B747”で検索してみられましたか?
“Wunala Dreaming”“Nalanji Dreaming”は結構いい価格がついていると思います。
ヤフオクだと2千円くらいかな、という感じなのですが・・・

このシリーズは4機と記載しましたが、多分もう1機はB737-800W“Yananyi Dreaming”だと思います。
herpaの1:500ですが、一応持っていますので、機会を改めて掲載したいと思います。

私は何を勘違いしたのか、このQANTAS B747の2モデルはherpaの1:500を2機ずつ買っていました。
掲載モデル:ともにherpaの1:500です。
QANTAS B747-300“Nalanji Dreaming”(番号:1368、1859) 
同上 B747-400“Wunala Dreaming” (番号:774、2610(旧ギア))

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ALASKA AIRLINESは1932年の創業ですので、この塗装は2007年のものということになります。

このB737-800W “75th”はレジ:N569ASでAIRLINERSNETを検索すると、2014年の写真が出てきますので、まだ、この塗装のまま飛んでいるようです。

26/8/28に掲載したContinentalの“75th”のB737-800Wもそうですが、意外に○周年特別塗装機は通常塗装に戻さないものなのですね。
掲載モデル:
ALASKA AIRLINES B737-800W “75th” Gemini 1:400(番号:594)
herpaの1:500(番号:975)も持っているのですが、外箱に“Starliner 75”と記載されているので、それが正式名称のようです。

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11/7に掲載したJASのもう1機のDC-10-30“PETER PAN FLIGHT”です。

“HAREQUIN”と同様に私は何回かヤフオクに入札したのですが、落札できず、面倒になって1:200を米国のAサイトから購入してしまいました。

サイト上は“BBOX”となっていましたが、外箱やモデル本体からメーカーを辿ることはできません。

“PETER PAN”は仲間と空を飛びますし、イギリス国外ではおそらくパテントの問題もないと思うので(“PETER PAN”はDisneyが創作したものではありません)、もっと“PETER PAN”の塗装の飛行機があってもよさそうですが、意外にないものです。
掲載モデル:
JAS DC-10-30“PETER PAN FLIGHT” BBOX? 1:200(番号:3037)
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B737のコレクターの方はよくご存知だと思いますが、Gemini1:400のSun Country B737-800は人気モデルでした。

“Limited Edition”だったので、なかなか入手困難でした。
私も日本では買えず、アメリカのサイトから購入しました。
ところが、最近Geminiはウィングレット付きのレジ違いのモデルを発売したのです!しかし、思ったほど売れなかったような気がします。

普通はウィングレット付きのモデルの方が人気があるのですが、意外でした。
私はB737-800と新たにB737-800Wを購入して比較してみたのですが、掲載した写真では違いがでないと思いますが、B737-800の方がブルーが濃く、B737-800Wの方が薄い感じです。それ以外はさほど違いはないように思います。

私の個人的な好みの問題ですが、やはりオリジナルのB737-800の方がいいと思います。
Geminiにしてみたら、“柳の下に2匹目の泥鰌はいなかった”のではないでしょうか。
本当に“Limited Edition”なんて当てになりません。
メーカーは簡単にコレクターを裏切りますのでご用心ください。

掲載モデル:ともにGeminiの1:400です。
Sun Country B737-800(番号:787)
同上、B737-800W(番号:2537)
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AeroPeruは1999年に運航を停止したエアラインで、FAUCETTPERUは1997年に運航を停止したエアラインとなっています。

そうするとこのFAUCETT、AeroPeru L-1011のHybrid塗装は両エアラインの統合前の塗装ということだと思います。
しかし、FAUCETTPERUよりもAeroPeruが長く存在したということが理解不能です。

レジ:OB-1455でAIRLINERSNETを検索すると、1992年までのこの塗装の写真が掲載されています。

本当はFAUCETTPERUの機体前部から赤、白、赤のあのきれいなL-1011のモデルが欲しかったのですが、外箱の写真はそうなのに何故か中身はこのモデルでした。
INFLIGHTの1:200ならFAUCETTPERUの機体前部から赤、白、赤のきれいなモデルがあるのですが、高価でとても手が出ません。

最近は以前と比較して相当の円安なので海外のサイトから購入すると、送料を含めると却って割高になってしまいます。もちろん国内でのモデルの価格も上がっていますし、モデルを蒐集しにくい環境になってしまいました。モデルショップの方も困っているようです。
“アベノミクス大迷惑!”

とにかく私としては“外してしまったHybrid塗装”のモデルです。
掲載モデル:
FAUCETT AeroPeru Hybrid塗装 L-1011 BBOX 1:400(番号:3523)
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LOT POLISHは1929年に設立されたエアラインで、資本の過半数をポーランド政府の関係機関が所有しているので、ほとんど国営といえるでしょう。
もちろんポーランドのナショナルフラッグキャリアーです。

従って、このモデルは2009年のモデルですが、旧型の-400に特別塗装を施したというところが面白いですね。

herapaの1:500ですので、写真が見にくいと思いますが、とてもきれいな飛行機です。

ところで、最近このLOT POLISHがとんでもない広告塗装の飛行機を飛ばしていて、それをまたherpaがモデル化して発売しているという信じられないことが起きています。

これについては、機会を改めて記事を掲載したいと思います。
掲載モデル:
LOT POLISH B737-400“80th” herapa 1:500(番号:1160)
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AirEuropaはスペインのエアラインです。紛らわしいのは“AirEurop”というエアラインも存在していることです。

そしてこの“DISNEYLAND RESORT”のモデルは“PARIS”のDISNEYLANDのモデルです。

1:500の“5Stars”という怪しげなメーカーの製品ですが、うそかほんとか“091/500”のナンバリングが外箱に記載されています。
しかし、モールドはStarJetsのものと同じようです。StarJetsと同じスタンドが付属しています。

通常塗装の写真は撮り忘れましたが、herpaの旧ギアの同じ1:500のB737-800のモデルが発売されています。
25/8/21の記事のB737-400“QUEEN”もAirEuropaのモデルです。

レジ:EC-IYIでAIRLINERSNETを検索すると、2004~2006年まで実在した塗装のようです。
掲載モデル:
AirEuropa B737-800 “DISNEYLAND RESORT PARIS”  5Stars 1:500(番号:482)

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このモデル(レジ:G-DOCH)は2000年~2004年10月頃まで存在し、その後は通常塗装のユニオン・ジャックに塗り替えられています。

“England”のモデルは複数存在したので、この“Grand Union England”(薔薇)の垂直尾翼の飛行機は少数派だったようです。

しかし、このBRITISH AIRWAYSの国別垂直尾翼シリーズの中では、このモデルはとてもきれいで、いい出来の方だと思います。
掲載モデル:
BRITISH AIRWAYS B737-400 “Grand Union England”(薔薇)phoenix 1:200(番号:3553)

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このモデルは比較的最近Geminiから発売されたモデルです。

西オーストラリアの先住民アボリニジ人の画家の作品に触発されてB747-400“Wunala Dreaming”をデザインしたオーストラリアのデザイナーBalarinjiと提携したQANTASの4機目のモデルです。

日本のコレクターの方は案外ご存知ないのですが、世界標準でみれば、このシリーズは結構人気があります。
試しに「QANTAS B747」と“ebay”で入力してみてください。
“Wunala Dreaming”“Nalanji Dreaming”は結構いい値段で設定されています。

ヤフオクの価格が世界標準だと思うと間違います。ヤフオクはあくまでdomesticな人気を反映したものです。

日本だけにとらわれずにglobalな目線でモデルの価値を判断してみることも時には有益かもしれません。
掲載モデル:
QANTAS B737-800W “Mendoowoorrji” Gemini 1:400(番号:3270)
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もともとherpaの1:500でこのモデルは持っていたのですが、1:200のモデルがあったので購入しました。sabenaの“75th”の記念塗装だったのですね。

とにかくsabenaについては“エアライン界の問題児”と散々書いてきました。
sabenaは1923年に設立され、2001年に破綻しています。
“75th”というと、1998年ですから、破綻する僅か3年前の塗装ということになりますね。

herpaの1:500ではわからなかったのですが、緑、赤、黄色、青、グレーで書かれている模様はsabenaの“S”のようです。

ベルギーはアザール、コンパニー、フェライニ、ヤヌザイ、クルトワなどサッカー選手はいい選手が多いのにエアラインはどうしてダメなのでしょうか? 関係ないか・・・

最近のJCWINGSは頭(外箱としましょう)と尻(機体本体としましょう)ともに隠していますが、発売当初は頭も尻も隠していませんでした。このモデルは「尻隠して頭隠さず」のパターンですが、逆パターンもあります。
掲載モデル:
sabena BAe-146-300“75th” JCWINGS 1:200(番号:3527)
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mangoは2006年に設立されたSOUTH AFRICANの子会社のLCCです。

何回も書いて恐縮ですが、SOUTH AFRICANのモデルは日本では人気がないので、たいてい売れ残りますが、子会社のLCCのmangoは結構人気があって、INFLIGHT1:200、1:500のモデルはもうあまり見かけません。

近々phoenixが1:400のモデルを発売するようです。
しかし、エアライン名がただの“mango”で、 AIRなんとかが全くつかないのも珍しいと思います。
掲載モデル:
SOUTH AFRICAN A340-300 Gemini 1:400(番号:1455)
mango B737-800W INFLIGHT 1:500(番号:3571)以前から所有していましたが、番号を付けていませんでした。

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このモデルは本当にかわいいと思います。機体に“SeaWorld”と書かれているので、herpaから発売されている同じくSOUTHWESTのB737-300、-700Wの“Shamu”(シャチ)と同じ系統だと思います(25/11/20の記事を参照してください)。

でもこのモデルを発売したのはAeroClassicsなのです。
本当にAeroClassicsも変わったものです。数年前であれば、AeroClassicsがこんなモデルを発売するなんて考えられませんでした。
掲載モデル:
SOUTHWEST B737-300W“PENGUINS” AeroClassics 1:400(番号:3526)
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このモデルはGeminiの1:400なのですが、ちょうど同じ時期にphoenixが1:400で同じAEROMEXICOのB737-700Wの”CAPTAIN AMERICA““AVENGERS”のモデルを発売していたので(26/4/26の記事をご覧ください)、てっきり同じシリーズだと思って購入した方もいるかもしれません。

図柄が見難いのですが、片手で“VISA CARD”を掴んで前に突き出している、というデザインです。
掲載モデル:
 AEROMEXICO B737-700W “VISA CARD”(番号:3087)

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新塗装のFedExのモデルは過去何回か掲載してきました。とりあえず、左下のカテゴリのDC-10をクリックしていただくと、10/15のMD-10Fが出てきます。

多分旧塗装のモデルを掲載するのは初めてだと思いますが、あてになりません。

無知な私は“FEDERAL”の意味がわからなかったので、電子辞書で調べたら“合衆国全体の”という意味のようで、エアライン名に納得しました。

旧塗装は何となく郷愁を誘うような懐かしいデザインですね。
垂直尾翼のロゴをよく見ると、“FedEx”ではなくて“FEDEX”なのですね。
どういう理由で変更になったのか少し気になります。
掲載モデル:
FEDERAL EXPRESS DC-10-30F DRAGON 1:400(番号:1413)
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11/1に「Alaska MD-83 “サングラスをかけたエスキモーおじさん”」の記事をアップしていますが、その続編です。

この“ハワイアンレイをかけたエスキモーおじさん”のB737-800Wの由来がよくわからないのですが、Alaskaはハワイにも就航しているので、素人考えではおそらくハワイ路線に投入されているのではないかと想像できますが、確信はありません。

掲載モデル:
Alaska B737-800W “ハワイアンレイをかけたエスキモーおじさん” Gemini1:400(番号:700)
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久々の上記シリーズです。
このDRAGONのAIR CANADAの想定塗装も外したと言うほどではありません。主な違いは、
1 翼の色(想定塗装:グレー、実塗装:白)
2 “787 DREAM)LINER”ロゴの有無
くらいです。

これだけ最近多くのエアラインが新塗装にしているのに、AIR CANADAはどうして変えないのでしょうか。とにかく、私が10年ほど前にエアラインモデルの蒐集を始めてから、ずっとこの塗装のままです。

25/8/3の記事でもいい加減に変えて欲しいと書いたのですが、なんでこんなにこの塗装に執着しているのか理解不能です。

市ヶ谷のN倶楽部の店員さんの「バスタブ色」という言葉が耳を離れません。
掲載モデル:
想定塗装:AIR CANADA B787-8 DRAGON 1:400(番号:1285)前輪がはずれたまま撮影してしまいました。
実塗装:同上 herpa 1:500(番号:3550)

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このモデルは結構人気があるので、私は日本で取得できず、eBayで香港から購入しました。
JASのDC-10は2機だけで、もう1機が“ピーターパン”で、こちらも人気モデルです。

JASのDC-10は、正確には-30ERで、エンジンをCF6-502CBに換装した航続距離延長型だそうです。

“HAREQUIN”(ハーレークイーン)を検索すると、女性向きのロマンス小説の出版社が出てきてしまいますが、フランス語で“道化師”の意味だそうです。

この機体のロゴが一体何なのかずっとわからなかのですが、“道化師”だったのですね。
でも、多分フランス人の話す「ハーレークイーン」は日本語の発音とはかなり違うと思います。

以前勤めていたころに1週間フランス人の研修に付き合った(日本語が話せる)のですが、当時日本で流行りの「アントレプレナー」(=起業家)という言葉の彼の発音は、全く別物でした。
掲載モデル:
JAS DC-10-30“HAREQUIN” phoenix 1:400(番号:2749)
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何故かAIR NEW ZEALANDは通常塗装自体が、まるでラグビーのALL BLACKSの特別塗装と同じになってしまったようです。

旧塗装の垂直尾翼のグラデーションも悪くはなかったと思うのですが、AIR NEWZEALANDの新塗装の割り切りも良としましょう。

掲載モデル
新塗装:AIR NEW ZEALAND B777-300ER phoenix 1:400(番号:3529)
旧塗装:同上 B777-200 herpa 1:500(番号:2089)
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以前にphoenixのB737-300 PIAの3機シリーズはつまらないから、集めないと言いながら、安くなったので揃えてしまったことがあります(25/4/20の記事)。

今回はタイトルのモデルですが、これもエアラインに“先得”なんて品がないと散々批判しながら、購入してしまいました。

実はこのCAさんが相武紗季とは知らなかったのです。
私は相武紗季の熱烈なファンという訳ではないのですが、“家政婦のミタ”の時はすごくかわいいと思ったのです。
堀北真希主演の“ミス・パイロット”の時は「(見た目が)少し落ちたかな」と思いました。
最近はやや「(見た目が)落ちてきたな」と感じることが多いようになりました。

しかし、JALの“先得”に出てANAの宣伝番組“ミス・パイロット”に出演するというのもなかなかやりますね。

とにかく、私はいい加減な性格ですので、私のブログはあまり信用しないでください。
最近も“TURKISHのA340-300 2002 WORLD CUP”の記事を2回掲載していることが判明しました。ほんとにもうボケているので嫌になります。
掲載モデル:
JAL B777-200 “JAL先得ジェット”herpa 1:400(番号:3556)

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SKYMARKの業績不振によるA380キャンセルは本当に残念でした。日本のエアラインのA380が見られると思っていたので悔しいです。

しかし、SKYMARKのA380は一番豪華なレイアウトだったと思うのですが、すぐに引き取り手が現れてしまうというのは、世界には儲かっているエアラインもあるのですね。

SKYMARKのA380は垂直尾翼までSKYMARKの塗装の段階まで仕上がっていてあと少しのところまで来ていたのですが(26/3/12の記事をご覧ください)、エアラインは弱肉強食の世界ですから仕方がないです。
ただ、日本ではナショナルフラグキャリアーは別格なんですね。
どうもJetstar Japanも業績不振のようで、JALが追加出資するようですね。

という訳で、SKYMARKの新デザインもすっかり色褪せてしまいましたが、SKYMARKは“イメージを大きく変更しない派”のエアラインですね
掲載モデル:
新塗装:SKYMARK A330-300 Gemini 1:400(番号:3501)
旧塗装:同上 B767-300 DRAGON 1:400(番号:517)

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このモデルもPIAの塗装にBEAのロゴを貼り付けただけというかなり簡単なHybrid塗装です。
とにかくTRIDENTを買ってくれた英国外のエアラインはPIAを含めても片手くらいだと思います。

以前にも書きましたが、TRIDENTについてはAeroClassicsよりもGeminiの方がモデルの出来がいいです。
特に私が大好きな-3BはGeminiしか発売していないので、1:400のコレクターの方はぜひ取得することをお勧めします(24/9/22の記事を参照してください)。

最近まで朝日新聞の夕刊で林彪事件(と言っても知らない方が大半だと思いますが・・・)の特集をしていましたが、この時墜落したTRIDENTはパキスタンから購入した飛行機だったようです。
10回くらいの連載でしたが、結局ある可能性を示唆する程度で歯切れが悪い結論でした。
それだけ現在でもこの事件に係る取材は難しいということだったのだと思います。

因みに、モデルの世界でもこの墜落機のTRIDENTのモデルそのものは発売されていないと思います。
掲載モデル:BEA/PIA Hybrid塗装 TRIDENT 1E AeroClassics 1:400(番号:3514)
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26/5/21の記事で IBERIAのB747-200のWhite Bodyの記事を掲載しました。

その時は“Fantasy Model”かもしれないと書きましたが、掲載した写真のIBERIA EXPRESSのA320と同じ塗装だということが判明しました。

このモデルのレジ:EC-FDBは、1998年頃から2008年頃までは通常のIBERIAの塗装ですが、2009年から通常塗装の赤と黄色のラインが消えて“one world”塗装となり、2011年頃一時的に“Vueling airlines”の塗装となりますが、2012年にこのIBERIA EXPRESSの塗装となっています。

このIBERIA EXPRESSの塗装は、すっきりしていてとてもいいと思ったのですが、残念ながら、herpaの“07-08 2014”のカタログにIBERIA EXPRESSのA320の新塗装のモデルが掲載されていて、またもや、今流行りの機体後部から垂直尾翼にかけて塗りあげていく、おもしろくないデザインに変わってしまったようです。

いい加減に猫も杓子も没個性の同じデザインにするのは止めて欲しいと思います。
掲載モデル:
IBERIA EXPRESS A320 AeroClassics 1:400(番号:3519)
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以前ハワイアンレイをかけたエスキモーおじさんのB737-800WがGemini1:400で発売されていますが、このモデルを見た時は多分“Fantasy Model”だろうと思いました。

ところが、レジ:N933ASでAIRLINERSNETを検索したら、本当にこの塗装のモデルの写真がありました。

Alaskaは比較的いろいろな特別塗装をするエアラインですが、通常塗装のエスキモーおじさんに手を加えることは少ないと思います。

この旧塗装のモデルの“Alaska”のロゴの後ろのマークはアラスカ州旗です。

今度ハワイアンレイをかけたエスキモーおじさんのB737-800Wの写真も掲載しようと思います。

昨日、ヴァージンギャランティック社の“Spaceship 2”が墜落事故を起こしました。乗務員も死傷されたようです。先日はロケットの打ち上げに失敗していますし、何故かこのような事故は続きますね。

“Spaceship 2”の記事は左下のカテゴリにありますので、ダブルクリックしてください。
掲載モデル:
Alaska O/C MD-83 “サングラスをかけたエスキモーおじさん” メーカー:不詳ですが、購入した米国のサイトでは“Jet-x”となっていました。1:200(番号:3516)
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