YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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大手のエアラインが、75thとか80thとかの特別塗装機を飛行させていますが、9/12の記事のGOL同様に新興のLCCは10周年で特別塗装機を飛行させてしまいます。

Jetstarは2004年の設立ですから、ちょうど今年が10周年です。

何だか特別塗装機の色合いもGOLと似ている気がします。
掲載モデル:
Jetstar A320 “Jetstargeneration” “Low fares forever”JCWINGS? 1:400(番号:3472)

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いろいろなスポーツに係るモデルシリーズを書いてきましたが、さすがに英連邦の国のエアラインですね。まさか“クリケットに係るモデル”があるとは思いませんでした。

反対に不思議なのは今までに“ゴルフ”に係るモデルというのが1機も見つからないことです。

さて、クリケットのことなど何もわからないので、興味のある方はお調べいただくとして、このモデルはオーストラリアとイングランドの間で長い歴史を持つ対抗戦“Ashes cricket series”でオーストラリアが勝利したことを記念したモデルではないかと思われます。

自信はないのですが、“NOW IT‘S ON OUR TURF”というのが、どうもそういうニュアンスのように思えます。あるいは“オーストラリアで開催される”という意味かもわかりません。
そしてこれもよくわからないのですが、優勝カップが遺灰を入れる骨壷の形状のようなのです。

とにかく、スポーツに係るモデルシリーズを書いてきてサッカーについては、相当詳しくなりましたが、“クリケット”についてまで、真面目に調べるような几帳面な性格ではないので、「いい加減なことを書いている」程度でお願いします。
掲載モデル:
QANTAS B737-800W “NOW IT‘S ON OUR TURF”
APOLLO 1:400(番号:3338)
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このモデルも9/11の記事“FLYING TIGERS/SEABOARD WOALD Hybrid塗装 B747-200F”と全く同じで、1987年に経営破綻したPEOPLEexpressを買収したCONTINENTALが 同エアラインのB747-200のエアライン名と垂直尾翼のマークだけを塗り替えて使用したモデルです(25/12/27記事参照してください)。

本当に実在したのかAIRLINERSNETをレジ:N605PEで検索したのですが、確かに1989年の写真がありました。

ただ、このDRAGONの1:400のモデルの外箱の記載が“-143”ですが、AIRLINERSNETでは“-243B”になっています。
掲載モデル:
CONTINENTAL/PEOPLEexpress Hybrid塗装 B747-200 DRAGON 1:400(番号:3495)
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SOUTHWEST AIRLINESにはいろいろ派手な塗装のモデルがありますが、これもその一つです。

最初は“動物を描いたモデルシリーズ”にしようと思ったのですが、調べてみたら、イリノイ州の“州旗”をモデルにしているとのことでした。

描かれている鳥は、どう見ても“鷲”なのですが、イリノイ州の“州鳥”は“ショウジョウコウカンチョウ”(Cardinals)なので、どちらか判断できません。

現在はNFLの“Arizona Cardinals”は元々はイリノイ州で断トツの大都市“シカゴ”が本拠地だったので“Cardinals”でおかしくはない訳です。
掲載モデル:
SOUTHWEST AIRLINES B737-700W “ILLINOIS ONE” Gemini 1:400(番号:63)
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SILKAIRの25周年記念モデルについては9/6に掲載しましたが、本日は通常塗装のモデルの写真を掲載しました。

次に掲載したWESTJETと似ていると思いませんか?

モデル自体はWESTJETの方がherpaの1:500でB737-200が、ずいぶん前に発売されているので、SILKAIRが後追いのように思ってしまいますが、SILKAIRは1989年の創業のようです。

一方のWESTJETは1996年の設立ですから、SILKAIRが後追いではないようです。

因みにWESTJETはLCCで、今やカナダで2番目に大きなエアラインになっています。保有機材はB737-700W、-800Wに統一されています。
掲載モデル:
SILKAIR B737-800W JCWINGS? 1:400(番号:3403) WESTJET B737-700W Gemini 1:400(番号:3118)

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Air Oneは1983年に創業したイタリアのエアラインで、1995年に現エアライン名に変更しています。

2009年に経営破綻したアリタリアと経営統合して、設立されたグループの傘下に入っています。

塗装は現在でもこの塗装のままで運航しています。

垂直尾翼のエアラインのマークですが、私が見る限り “鶴?”なのですが、検証はできていません。でも、何だか日本的なデザインですね。
掲載モデル:
Air One A320 “鶴?” AeroClassics 1:400(番号:3392)
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8/26と9/3にご紹介したBoeing H/C Hybridシリーズのタイトルのモデルを掲載しました。

このモデルは垂直尾翼がエアラインの塗装ではなく、斜めに“AIR-BERLIN”と書かれて点で以前の3モデルとは異なりますが、このモデルも現在でも同じ塗装で飛行しています。

herpaの1:400を持っていたのを忘れてJet-x(=DRAGON)のモデルも購入してしまいました。

写真ではわかりにくいと思いますが、細かな違いは他にもありますが、わかりやすい両モデルの違いは、herpaの“AIR-BERLIN”のロゴは目立たな過ぎで、Jet-xは目立ち過ぎ。
もう一点はherpa機体上部に黒い2点が描かれていますが、Jet-xにはありません。
掲載モデル:
AIR BERLIN B737-700W Boeing H/C Hybrid塗装 herpa 1:400(番号:193)
同上 Jet-x(=DRAGON)1:400(番号:3447)
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デ・ハビランドDH.80A PUSS MOTH(小娘蛾)は1929年から33年まで284機製造された高翼・単葉機で、当時としては最高の性能の飛行機でした。

1機目が有名な女性飛行家“Amy Jhonson”の使用機(レジ:G-AAZV)です。数々の飛行記録を作った女性飛行家のようですが、詳細はネットでお調べください。

2機目はRAFのモデルで、第二次世界大戦中も“PUSS MOTH”は通信機として使用されたようです。
掲載モデル:ともにOxfordの1:72です。
デ・ハビランドDH.80A PUSS MOTH “Amy Jhonson”(番号:3280)
同上 RAF (番号:3478)

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URAL AIRLINESはロシアのエアラインですが、1943年にスベドロフスク州航空企業として設立され、1993年にURAL AIRLINESとして民営化されたようです。
ロシアの国土は広いので、一体どのあたりをエリアとしているのかよくわかりません。

とにかく、この旧塗装はインパクト抜群で、一度見たら忘れられない独創的なものだったと思います。
仮にエアライン名が描かれてなくてもすぐにわかるような存在でした。

一方、新塗装の方は特に特徴がないもので、つまらなくなってしまいました。

旧塗装のTu-154B2は2010年に退役してしまっているようで、現在はエアバスA-320ファミリーが中心機材となっているようです。
掲載モデル:
旧塗装:URAL AIRLINES Tu-154B2 phoenix 1:200(番号:2727)
新塗装:同上 A320 APOLLO 1:400(番号:3479)

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このモデルも何故“Smile”なのか意味不明です。

ご紹介した3機のモデルは全てphoenixの1:400なのですが、phoenix
が意図的に特集したとも思えないですし・・・
掲載モデル:
THAI・Smile A320-SL phoenixの1:400(番号:3327)

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つい先日の記事(6/13)でもCondorは塗装を変更したようだと記載したばかりですが、またさらに変更したようです。

機体後部の塗装部分が広がっていることに加え、色合いがそれまでの青をアクセントにしていたものから、グレーと黄色をアクセントにしたものに大きく変更されています。
“Thomas Cook”のロゴも機体後部に全く目立たなく残っているというだけになりました。

これだけ頻繁に変更されると、コレクターとしては困ってしまいますが、グレーと黄色をアクセントにした塗装というのは結構珍しいと思って、つい買いたくなってしまいました。
掲載モデル:
旧塗装(正確には旧々ですが):Condor B767-300 herpa 1:400(番号:3476)
新塗装:同上  B757-300 Gemini 1:400(番号:3443)
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少し前になりますが、9/16の朝日新聞の夕刊に“ムーミン”の作者トーベ・ヤンソンさんの生誕百周年の記事が掲載されていました。詳細は記事に委ねますが、“ムーミン”
は、第二次世界大戦の旧ソ連軍のフィンランド侵攻の年に生まれたそうです。

作者は戦争に対して明確には意思を示すことは少なかったようですが、“ムーミン”の物語の背景には、「非暴力と平和」への願いが込められているそうです。

それにしても、私はTVで放映されていた、“ムーミン”を観ていなかったので知りませんでしたが、“ムーミン”は日本で人気が高いようで、“ムーミン”のファンクラブの会員はフィンランドの方と日本人が半々だそうです。

私ごとで恐縮ですが、3400機もモデルを蒐集しながら、エアラインオンリーでミリタリに手を出さなかったのは、私自身がベトナム戦争世代でどうしてもミリタリを集める気持ちになれなかったからです。

FINNAIRは“ムーミン”以外にも“サンタ・クロース”(24/12/24記事)“アングリー・バード”(24/7/15記事)”マリメッコ“(26/8/2記事)と本当に多くのキャラクターを持っていますね。
掲載モデル:
FINNAIR DC-10-30 “ムーミン”塗装 DRAGON 1:400(番号:1685)
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この両機は26/1/22の記事で掲載した北京オリンピック時に特別塗装を施されたモデルです。

オリンピックが終了して、レジ:B-5176が“銀牡丹”レジ:B-5177が“ピンク牡丹”に塗装替えされています。

とても瑣末なことですが、“ピンク牡丹”の方は、中身はちゃんと“ピンク牡丹”なのですが、外箱はどう見ても“藤色牡丹”です。

まあ、phoenixに日本人の尺度を当て嵌めるのは無理だと思いますが・・・
なにしろ“Gold Jet”が“黄土色 Jet”になってしまい、捲土重来を期して再発売して、今度こそ“Gold Jet”だと思ったら、やっぱり“黄土色 Jet”だったというメーカーなので・・・

ETIHADのA330-200“マンチェスターFC”のモデルもそうですが、基本的にphoenixのモデルには光沢は入らないと考えた方がいいようです(herpaの1:500のモデルの方がより実機に近いです)。
掲載モデル:いずれもphoenixの1:400です。
AIR CHINA B737-800 “銀牡丹”“ピンク牡丹”(番号:2550、3497)
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これほど趣味の悪いDC-8も珍しいと思います。“空の女王”のイメージに全く合いませんね。当然Geminiのサイトでも売れ残っています。

とにかくDC-8は-10~-70まであり、その中でも枝分かれしているので、大変な種類になります。
いつかDC-8シリーズを整理しようと思いつつ手がつけられないでいます。
私は枝番までこだわって蒐集していますが、DC-8は実機がありながら、モデルがないというのが、3種類あります。

その中で-20シリーズは一番単純で“-21”しかありません。
元々-10シリーズの-12のエンジンをJT3C→JT4Aに換装したもので、34機製造されました。

DC-8というと胴体が長いという印象がありますが、-10(-20)シリーズは1:400のモデルで比較すると、大体A321と同じ長さです。
掲載モデル:
ONA DC-8-21 “Confederate Livery”(南部連邦)
Gemini 1:400(番号:107)
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このモデルは大変わかりやすくて機首に笑った形の口の塗装が施されています。

この“Smiles”の由来ですが、かつてVARIGが運営していて合併時に引き継いだマイレージプログラム“Smiles”からきているのではないかと思いますが、よくわかりません(9/12記事参照)。
掲載モデル:
GOL B737-800“Smiles”phoenix 1:400(番号:3099)
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25/1/4の記事で「“VIVA ○○○~”というのは、何かそういうムーブメントがあったのでしょうか?」という趣旨の記事を書きました。

今回は“Smile”塗装シリーズを採りあげてみました。
これも多分共通点はないと思います。

掲載したAIR CHINA B777-300ER “Smiling China”
ですが、花(植物)の特別塗装が多いAIR CHINAでは珍しい塗装ですね。
どいう意図でこのような特別塗装をしたのかは意味不明です。

ただ、日本路線には投入されることはないだろうとは思いますが・・・
掲載モデル:
 AIR CHINA B777-300ER “Smiling China” phoenix 1:400(番号:3308)
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使用機材、機体のデザイン同時に大きく変わってしまうのも珍しいと思います。
香港エクスプレス(HKexpress)は2004年にフルサービスのエアラインとして設立されましたが、2013/10にLCCに転換しました。

B737-800W(レジ:B-KBR)の写真もAIRLINERSNETでも2012年までしかありません。
このモデルの垂直尾翼の動物が9/8に掲載した金鹿航空(DEER AIR)のそれと同じに見えるのですが、何か両エアラインに関係があったのでしょうか?よくわかりません。

B737-800Wのデザインがシンプルなので余計に派手に見えますが、CATHAYなどもよく香港の市街をイメージした塗装をしますので、このA320もその路線でしょうか。

私のような昔の人間かつ航空機についてド素人には、B737-800W→A320の変更はトヨタカローラから日産サニーへ乗り換えるようなものだと思ってしまいますが、航空機の場合は、航空機ごとの免許のパイロットの保有者数の問題とかいろいろあるのでしょうね。
掲載モデル:
香港エクスプレス(HKexpress) B737-800W  メーカー:不詳 1:200(番号:2874)
同上 A320 JCWINGS? 1:400(番号:3474)

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8/31の記事のUS AIR FORCE BOEING C-40Bと何が違うのだと言われそうですが、モデルの箱に明確な記載がないので、ちょっと頼りないのですが、このAVIATION 200のUS AIR FORCEの737-700Wは、元がBBJ(Boeing Business Jet)のようなのです。

8/31の記事のUS AIR FORCE BOEING C-40Bの写真と比較していただくとわかるのですが、窓の位置が微妙に違っており、特に機体右側後部には窓がありません。

きっとUS AIR FORCEでも“お偉いさん”が乗る飛行機なのでしょう。
掲載モデル:
US AIR FORCE BOEING 737-700W(BBJ?) AVIATION 1:200(番号:3442)
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VARIGはブラジル最古のエアラインで、かつてのナショナル・フラッグ・キャリアーでしたが、2006年に倒産し、その一因となった競合相手のGOLに2007年に買収されました。

その後経営再建に取り組んだようですが、全ての便名をGOLに変更するとのことで、“VARIG”のエアライン名は消滅することになったようです。

VARIGは1927年の創業ですから、掲載した写真のモデルは2002年のものでしょうが、この頃には経営状態はかなり悪かったのだろうと思います。

一方は買収側のGOLの10周年塗装です。GOLは2001年の設立ですから、2011年のモデルのようです。

GOLは使用機材をB737に統一しているので、最近私のコレクションもGOLが増加してきています。最初はどこの国のエアラインかもわかりませんでしたが、VARIGを買収したエアラインと聞いて驚きました。

これも何度も書いて恐縮ですが、ハンガリーのMALEV(2012年破産・清算)もそうですが、「ナショナル・フラッグ・キャリアーを無くしてはならない」(あるいは無くなると政治家、役人が困る)と考えているのは、日本くらいのものではないでしょうか。
掲載モデル:
VARIG 75th B777-200 DRAGON 1:400(番号:1607) GOL10ANOS B737-800W phoenix 1:400(番号:3098)
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このモデルを見たとき、普通の方は「FLYING TIGERSはこんな塗装の時期もあったの?」と思うでしょう。

SEABOARD WOALD航空は1946年に設立されたエアラアインですが、1980年にFLYING TIGERSに合併吸収され消滅しています。

アメリカのエアラインはこのあたりは非常に合理的で塗装をいちいち変えずに、すぐにエアライン名だけ塗装を変えて使用することの方が多いと思います。
結果的に「“Hybrid塗装”になっちゃった訳ですね。」
従って、“Hybrid塗装”シリーズは意外に長続きするような気がします。

SEABOARD WOALD航空はもう24年も前に消滅しているエアラインですから、日本人が知らなくても無理はないと思いますが、大変きれいなデザインで私は気に入っています。

Geminiから同じレジ:N701SWの“SEABOARD WOALD”ロゴのモデルが発売されているのですが、“SOLD OUT”です。
掲載モデル:
FLYING TIGERS/SEABOARD WOALD Hybrid塗装 B747-200F
メーカー:不詳 1:500(番号:3475)
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“maldivian”はモルジブの国営航空会社ですが、ユニークなのは“AIR”も“AIRWAYS”も“AIRLINES”も名前につけない、ただの“maldivian”だというところです。

保有機材は10機ですが、写真のA320は“maldivian”の唯一の“大型機”です(他はDHC-Q8-300など)。

最近発売されたモデルですが、私はノーマークでした。秋葉原T店の店頭でデザインが気に入って衝動買いしてしまいました。

“イルカ”なので正しくは“動物を描いたモデル”でしょうが、タイトルは“魚をイラストしたモデル”にしました。
掲載モデル:
maldivian A320 “イルカ” phoenix 1:400(番号:3425)
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ブラジルの航空業界はGOLの一人勝ちの様相ですが、2008年に現れた新たなチャレンジャーがAzulです。Azulはポルトガル語で“青”の意味だそうです。

それもそのはずで、Azulの創業者はjetBlueの創業者デビット・ニールマン氏だそうです。

詳細はネットで調べていただくとして、同氏はアメリカでjetBlueを成功させたのですが、同社を追われるように去り、生まれ故郷のブラジルに戻って立ち上げたのがAzulだそうです。

元々AzulはERJ-190などのリージョナル機が中心だったと思うのですが(私もherpaの1:500のモデルを持っています)、何故いきなりA330-200のような大型機になってしまったのか、事情はよくわかりません。

私はjetBlueのデザインが大好きなのですが、jetBlueはA320を使用しており、私は当初B737に固執して蒐集していたためにjetBlueを蒐集するのが遅れてしまい、かつ流通経路も特別だったようで、全機は揃っていません。

jetBlueのセンスと比較すると、私はこのデザインはあまり好きになれないのですが(垂直尾翼のマークはブラジルの国土をイメージしています)、このモデルを発売したのが、AeroClassicsだということもサプライズです。
掲載モデル:
Azul(Brazillian Airlines) A330-200 ブラジル国旗 AeroClassics 1:400(番号:3493)

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金鹿航空(DEER AIR)は2004年に設立されたエアラインですが、2010年からは“北京首都航空”に改称されています。

道理でこんなエアライン名は聞いたことがないと思ったはずです。保有機材はA319だけで12機という小さなエアラインのようです。

何故“鹿”かということですが、中国語でのニュアンスはわからないのですが、英語では“長寿”の象徴というニュアンスがあるようです。
とても“鹿”のようには見えませんが・・・
掲載モデル:
金鹿航空(DEER AIR)A319 AeroClassics 1:400(番号:3395)
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モデルが1:500のherpaなので、写真が見難くてすみません。IBERIAは1927年の運航開始で、“80th”ですから、このモデルは2007年の塗装です。
因みに現存する世界で一番古いエアラインは1919/10運航開始のKLMです。

このモデルも8/28の“Continental B737-900 75th”と同様に現在もこのレトロ塗装で飛行しています。

IBERIAは2010年にB.A.と経営統合していますが、“KLM・AIR FRANCE連合”と同様にエアライン名は従来通りで運航しています。
何かアメリカはエアライン名も統合するのに、ヨーロッパは個々のエアライン名を残す傾向があるように思えます。

26/3/30の記事に掲載したようにIBERIAは新塗装に変更しています。新塗装はイメージはいいと思うのですが、デザイン的には2番煎じ、3番煎じというか、現在のエアラインの塗装変更の主流のパターンですね。

確かに旧塗装は人気はいま一つだったと思いますが、いかにも「スペイン」というメッセージが伝わってくるものだったように思えます。

何回も書いて恐縮ですが、この1:500のherpaは1000pcs.の数量明記のLimited Editionです。W/Cモデルでも大体750pcs.ですから、お買い得だと思います。
掲載モデル:
IBERIA A319 “80th” herpa 1:500(番号:2360)
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私はこのモデルが発売されるまで“SILKAIR”というエアラインを知りませんでした。
インターネットで調べるとシンガポール航空の子会社だそうです。

どうもA319とかA320がメインの機材のようで、このモデルが“SILKAIR”の初B737-800Wのようです。
2014年の導入機ですので、逆算すると“SILKAIR”は1989年でしょうか?

モデルですが、機体全体のグリーンと紺色の湾曲したラインとその最後尾に“25years”とラッピングされているようです。

メーカーはJCWINGSと思われますが、最近の同社は全くロゴを入れないので購入当初に記録しておかないとどこのメーカーだかわからなくなってしまいます。

JCWINGSは1:400のモデルはまだ安いですが、最近の同社の1:200はすごく高額になってしまってとても手が届きませんね。
掲載モデル:
SILKAIR 25YEARS B737-800W JCWINGS? 1:400(番号:3413)

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昨日の記事でご紹介したQATAR A350-900 XWB“Launch Custmer”と同時期に発売された“A350-900 XWB H/C?の写真を掲載しました。
何故“H/C”かというと、 “H/C”のモデルは別にあって現在予約受付中です。
AIRLINERSNETでは“Carbon Fiber”(炭素繊維)と説明している写真が掲載されています。
A350-900 XWBはどこの炭素繊維を使用したのでしょうか?日本製ではないのでしょうか?よくわかりません。

もう1機ANAのB787-9のモデルも発売されましたので掲載しました。
こちらはすでに6月23日の記事でご紹介したように1号機はAIR NEW ZEALANDに納入されてしまいましたが、ANAには“最初の乗客を乗せての飛行”という記録が譲られたと新聞で報道されていました。
掲載モデル:
A350-900 XWB H/C “Carbon Fiber”?phoenix 1:400(番号:3468)
ANA B787-9 JCWINGS? 1:400(番号:3441)
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最近phoenixから初めてA350-900 XWBのダイカストモデルが発売されました。今までは唯一DRAGONのH/Cモデルがありましたが、ギアなしでした(25/10/16記事参照)。

掲載した写真の通り、QATARが“Launch Custmer”だったのですね。
意外なのは先行したB787に対してA350XWBが結構迫っている点です。
2014/6時点で、B787:1031機に対してA350XWB:742機です(出所:一般財団法人 日本航空機開発協会)。
このうちQATARは80機発注しています。

このデータをどう観るかはそれぞれですが、順調にA330、A340の後継需要を取り込んでいるとも観られますが、一方でA380の需要を喰ってしまっているとも観られるのではないかと思います。

phoenixのダイカストモデル発売以前にKLMの1:200のSANPFITモデルがhoganから発売されていて、購入していたのですが、組み立てても置き場所がないので放置していました。

参考のため、中国東方航空 A330-300のモデルの写真も掲載しました。
掲載モデル:ともにphoenix 1:400です。
QATAR A350-900 XWB“Launch Custmer”(番号:3469)
中国東方航空 A330-300(番号:1192)
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8/26にB737-800Wと-900ERのBoeing H/C Hybridのモデルをご紹介しましたが、私が知る限るB747-400のBoeing H/Cとの Hybrid塗装機はCHINA AIRLINESのこれだけです。

2004年の導入時から2012年頃までこの塗装が続いたのですが、何故か2013年にはCHINA AIRLINESの通常塗装に戻されています。

どのような事情でそのようになったのかはわかりません。

しかし、このモデルは結構人気があって、私も最近APOLLOが1:400で発売するまで、ずっと入手できずにいました。
掲載モデル:
CHINA AIRLINES B747-400 Boeing H/C Hybrid塗装 APOLLO 1:400(番号:3448)

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このモデルは正確にはH/Cではなくて、B・O・A・Cへの納入前の塗装で、一応、名称も“Prototype”となっています。
カラーリングは、垂直尾翼は大きく違っていますが、他は大体B・O・A・Cと同じで、ロゴが“Super VC-10”となっているだけのようです。

AeroClassicsのHPを見て驚いたのですが、“ARD(Aviation Retail Direct)UKとGulliver Japanのexclussive”となっています。ところが、私はどちらでもないアメリカのJサイトから購入しました。

“400 Scale Hanger Net”によれば、“Limited 408”のようですが、どういう経路を辿ってアメリカのJサイトにあったのか興味深いですね。

Super VC-10ですが、B・O・A・C(後にBritish Airways)とEast Africa航空、Royal Air Forceの3者しかユーザーがいなくて、前身のVC-10を含めても僅か64機しか製造されなかったという大失敗モデルです。

でも、私はこの水平リアに4発のエンジンを並べた、もう二度と現れることがないだろうというユニークな形状のこの飛行機が好きです。エアラインの歴史を彩る飛行機であることは間違いないと思います。VC-10よりもSuper VC-10の方がストレッチされている分かっこいいと思います。

旧ソ連のIL-62Mは、VC-10のコピー機で、むしろこちらの方が多く製造され(285機)、旧共産圏で多く使用されたのですが、水平尾翼がVC-10の方が何ともお茶目でユニークな形状をしており、気に入っています。
掲載モデル:
Vickers Super VC-10 “Prototype” AeroClassics 1:400(番号:3452)

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このモデルは2014 FIFA WORLD CUPのアルゼンチン代表のための特別塗装です。

相変わらずAerolineasArgentinasの新塗装のモデルはきれいです。

元々リース機で、2011/12からAerolineasArgentinasにリースされ、2014/6頃にこのラッピングをされたようです。

さて、アルゼンチンですが前評判は高くなかったのですが、決勝戦まで進みドイツに敗れて準優勝にとどまりました。全体の評価としては“よくやった”というものだったと思います。

メッシ中心のチームづくりに徹して成功したということのようです。結構メッシのMVPには“?”という声も多かったと思いますが・・・

アルゼンチンというチームは、他の中南米のチームと違ってなんとなく決勝まで勝ち進んだという印象です。
グループリーグは組み合わせに恵まれていましたし、ベスト16、準々決勝はともに1点差勝利、準決勝はPK戦ですから無理もありません。

そんなに“堅守速攻”という感じはなくて、中盤までは遅いけれど、そこからが早いという感じでした。
決勝戦も優勝したドイツとは力の差があったと思います。

アルゼンチン代表ディマリア選手のマンU移籍には驚きました(移籍金102億円!)。トップ下のマタをサポートする人材がいないことは明白でしたので、補強は当然でしたが、これほどの大物を連れてくるとは!
私も2014 FIFA WORLD CUPでメッシよりもディマリアの方が輝いていたと思っていました。

とにかく、このモデルはワールドカップ準優勝にふさわしい出来栄えだと思います。

掲載モデル:
AerolineasArgentinas B737-700W “2014 FIFA WORLD CUP” phoenix 1:400(番号:3467)

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