YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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最初のモデルはエア・フォース・ワンはじめよく見るアメリカ空軍の通常の塗装ですが、元はB737-700Wです。US AIR FORCEでは“C-40B”と命名しているようです。

一方のモデルは、アメリカ海軍のB737-700(ウィングレットなし)で、こちらの方は、“C-40”となっています

アメリカ空軍と海軍で何か航空機の命名のルールがあるのか、ミリタリー音痴の私にはよくわかりません。
“C-40”の方はエアライン派にとっては大変珍しいと思うのですが、“flight patch”(私的には“ワッペン”の方がしっくりするのですが・・・)が付属しています。

掲載モデル:ともにGemini 1:400です。
US AIR FORCE BOEING C-40B(番号:452)
US NAVY 同C-40(番号:134)
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Western Pacificについては、26/1/10に“The Simpsons”の記事を掲載していますが、とにかくエアライン自体の塗装というのがなくて、全てが広告塗装というユニークなエアラインでした。
というのは、すでに1998年にエアラインは清算され消滅しています。

“Colorad Springs”というのはアメリカコロラド州で州都デンバーに次いで人口の多い市で、同空港はWestern Pacificの本拠地の空港でもありました。
“パイクスピーク”などの観光地があるとともに、フィギュアスケート大会の開催地としても有名で、過去何回も世界的な大会が開催されています。

以前はWestern Pacificのモデルといえば、herpaと決まっていましたが、これはAeroClassicsの製品です。
AeroClassicsが-300も製品化するようになったので、生まれた製品ですね。
掲載モデル:
Western Pacific B737-300 “Colorad Springs” AeroClassics 1:400(番号:3417)
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2014 WORLD CUPに係るモデルが続々と発売されています。
このbrussels airlinesのA320“Red Devils”もベルギーのワールドカップ代表チームの愛称です。

私は最初herpaの1:500を購入したのですが、物足りなくて1:200も購入してしまいました。
herpaの1:200のA320ですからプラスチック製なのですが、最近はherpaもプラスチック製でも頑張って突起物を付けるようになったのですね。

現在は1:400のB737-800Wあたりでもphoenixなどは付けていますので、さすがにherpaも1:200ではやらざるを得ないのでしょう。

さて、またサッカーのことを少し書かせてください。ベルギーは準々決勝でアルゼンチンに0対1で惜敗しました。
ベルギーのような小国が何故強いのかといえば、やはり優勝したドイツ同様に実質はインターナショナルなチームだからでしょう。
ルカクとかコンパニーとかどう見てもベルギー人ではないですよね。

日本もインターナショナルなチームを目指すべきだと思います。以前は呂比須、三都主、闘莉王などがいたわけですから、純粋日本人だけでは世界では上位にはいけないと思います。
国技の大相撲でさえ強い力士の大半は外国人力士でしょう。

最後に、ワールドカップのベルギー代表で印象に残っているのは、チェルシーで輝いていたアザールがほとんど活躍できなかったこと、マンUでの香川のライバル、ヤヌザイが途中で交代させられて不服そうだったこと、同じくマンUでは全く活躍できなったフェライニが代表では結構活躍したことでしょうか。
掲載モデル:
brussels airlines A320 “Red Devils” herpa1:200(番号:3466)
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26/7/27の記事で、○周年塗装というと一般的に“○○th”と簡単にラッピングするものと1機をレトロ塗装に塗り替えるものがあるように思う、と書きました。

本日は後者のContinental B737-900 75th レトロ塗装の写真を掲載しました。

ご案内の通りContinentalは2012年にUNITEDと合併してエアライン名は消滅してしまっています。

掲載したモデルは合併前の2009年のモデルです。Continentalの前身は1934年の設立ですから(1937年にContinental Airlinesに社名変更しています)、エアラインとしてはかなり歴史のあるエアラインだったのですね。

そして、唯一かどうかはわかりませんが、このB737-900はエアライン名もContinentalのままで、現在もこの塗装で飛行しているようです。
掲載モデル:
Continental B737-900 75th レトロ塗装 Gemini 1:400(番号:612)

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中国東方航空 雲南公司は元々は1985年に中国雲南航空として設立されましたが、2002年に中国西北航空、長城航空、武漢航空とともに中国東方航空に併合されました。

何か事情があるのだと思いますが、他の3つのエアラインは完全に消滅しているのに中国雲南航空は“~雲南公司”としてその名前をとどめています。

25/10/11の記事の“中国99昆明世界認定博”のB767-300のモデルは中国雲南航空時代のモデルです。

さて、モデルの“Pink Peacock”“Orange Peacock”ともに大変綺麗なモデルですが、機体後部から垂直尾翼にかけての孔雀の尾羽の枚数が“Pink Peacock”は3枚で、“Orange Peacock”は2枚という微妙な違いがあります。

何故孔雀なのかというと、想像の域を出ませんが、併合される前の中国雲南航空のロゴが“金孔雀”だったからではないかと思われます。

他にも雲南公司の“~Peacock”シリーズにはB737-700Wも、-800Wのレジ違いもあって、とてもややこしいです。

掲載モデル:ともにphoenix 1:400です。
中国東方航空 雲南公司 B737-800W “Pink Peacock”“Orange Peacock”(番号:3034、2678)

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このエアラインとBoeing H/CとのHybridもHybrid塗装の一種とみていいのではないかと思ってアップしました。

初飛行はAlaskaが2008/8、Lion Airが2006/11なのですが、Boeingとどういう契約になっているのかわからないのですが、現在でもこの塗装のまま飛行しているようです。

あと写真を撮り忘れて今回アップできなかったのですが、AIR BERLINのモデルも所有しています。
こちらは垂直尾翼がエアラインの塗装ではなく、斜めに“AIR BERLIN”と書かれているのですが、このモデルも現在でも同じ塗装で飛行しています。

ずっと導入した当初のPRのための一時的な塗装だと思っていましたので、意外でした。
掲載モデル:
Alaska B737-800W Boeing H/C Hybrid塗装 Gemini 1:400(番号:339)
Lion Air B737-900ER Boeing H/C Hybrid塗装 Gemini 1:400(番号:701)

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はっきり言って私はこのモデルがあまり好きではありません。
好きではないモデルを何故買うのかと言われると困るのですが、嫌いなモデルでもコレクションとして必要と思えば買うのがコレクター心理なのでしょうか。

何故あまり好きではないかというと、描かれている絵が“相撲取り、富士山、錦鯉?・・・”です。
このモデルの当時は富士山はもちろん世界遺産に指定されていません。

この絵で一体日本の何を伝えたかったのでしょうか?本当の日本の姿を伝えないといけないのに、エアライン自ら昔の日本のイメージを宣伝するのはどうかな?と思います。

もう10年以上前に“パール・ハーバー”という少し評判になったアメリカ映画がありました。その映画の中の日本軍が真珠湾攻撃を決定する軍の会議の場面を覚えている方もおられるかと思いますが、私はアメリカ人でさえ日本に対するあまりの理解の低さに唖然としてしまいました。

日本は経常収支が赤字になる、という私など旧世代の人間には想像もできない時代になってしまっています。海外からの観光客の誘致は本当に重要性を増していると思いますので、このモデルを“見本”としないで、本来の“YOKOSO!JAPAN”に取り組んで欲しいと思います。
掲載モデル:
JAA B747-300 “YOKOSO!JAPAN” EVER RISE 1:200 SNAPFIT ギアつき(番号:3464)

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JIN AIRは2007年に設立され、2008年に現在の“JIN AIR”という社名に変更されたKOREAN AIR系列のLCCで、保有機材は全てB737-800Wで11機だそうです。

このレジ違いの“HL7798”と“HL7563”ですが、サイトを見て購入したのですが、どうにも違いがわからなくて面倒になって2機とも注文してしまいました。
写真でお分かりいただけるかどうかわからないのですが、“HL7798”の方は機体上部に黒い点が2点描かれており、“HL7563”の方はありません(“HL7798”は突起物が1つ、“HL7563”は2つです)。

その違いだけのようなのですが、飛行機の詳細な違いについて知識のない私には、それがいったい具体的に何を意味しているのか理解不能です(タイプは“HL7798”が“8Q8”、“HL7563”が“86N”です)。

KOREAN AIR B777-300の方ですが、これも写真でお分かりいただけるかどうかわからないのですが、“Official Airline of the 2002 Asian Games”のロゴが書かれており、2002/9の釜山アジア競技大会のモデルのようです。
しかし、当たり前ですが、12年前のアジア競技大会と言われても、何も思い出せませんね。

来月になれば、同じ韓国で2014年の仁川大会が開催されます。
掲載モデル:
KOREAN AIR B777-300 DRAGON 1:400(番号:1647)、JIN AIR B737-800W“HL7798”“HL7563” phoenix
1:400(番号:3470、3471)

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ラグビーに係るモデルといえば、ニュージーランドかオーストラリアにどうも決まっているようです。
このモデルはエアラインがJetstarで、ナショナルラグビーリーグの“ゴールドコースト タイタンズ”のモデルです。

ナショナルラグビーリーグというのは、オーストラリアとニュージ-ランドの合計16チームによるリーグ戦のようですが、私には知識がないので解説は控えます。

ラグビーといえば、5カ国対抗ラグビーのあるイングランドの周辺も人気はあると思うのですが、エアラインのモデルとしては、いまのところニュージーランドかオーストラリア以外には発見できていません。
掲載モデル:
Jetstar A320 “Taitans” hogan 1:200 SNAPFITMODEL(番号:3446)
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AIR CHINAはB787を15機確定発注していて、まだ納入もされていないのにこのモデルを間違いと断定するのは早計では、と思われる方もおられるかもしれません。

しかし、このモデルは明らかに間違っているのです。
まず、このモデルはサイズからみてB787-8ですが、AIR CHINAが発注しているのは-9です(もしかしたら、AIR CHINAは-8から-9に発注を変更したのかもしれませんが・・・)。

もう一つ、レジ:B-2787ですが、これはAIR CHINAではなく、26/5/8に記事を掲載した中国南方航空の特別塗装機のレジなのです。

まあ、エアラインモデル蒐集の世界では、この程度のことはよくあることで、あまり几帳面な性格の方には向いていない趣味なのかもしれません。

モデルショップの方のお話ですが、ご自分で写真を撮影されてモデルショップに「モデルが違っている」と持ち込まれる方がいるそうですが、ANAとかJALは塗装時期の違いとか反証の材料をちゃんと用意しているそうです。

海外のメーカーに同じ対応を求めても、まず無理でしょうね。
掲載モデル:
AIR CHINA B787-8 phoenix 1:400(番号:1251)

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これも “EXPO”となっていますが、“万博”とは何も関係がありません。
GLAYが1999年に幕張メッセの開設10周年とグループの結成10周年を記念して開催された音楽ライブで、日本の音楽史上最大の20万人の観客を集めたライブのモデルです。

このモデルは金型は、DRAGONと同じで“Jet AIR”という怪しいメーカーの製品ですが、ヤフオクとかに出品されるとかなり高値になります。

私は特にGLAYのファンという訳ではありませんが、このモデルはコレクターとしてどうしても手元に置いておきたかったので、かなり無理して落札しました。

私自身はB737のコレクターであり、特にGLAYのファンでもないのに何故高値で、元はDRAGONのモールドのB747のモデルを取得したのか、自分でもよくわからないのですが、まあ時には“気まぐれ”を起してみるのもいいとしましょう。
掲載モデル:
JAL B747-100 GLAY EXPO‘ 99 SURVIVAL Jet AIR 1:400(番号:3251)

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このモデルは現在開催されている“青島国際園芸博覧会2014”のモデルです。
“国際園芸博覧会”の名称ですが、いわゆる“万博”とは直接の関係はありません。
開催は10/25までですので、行こうと思えば、まだ間に合います。

山東航空は、山東省済南市を本拠地とする、中国民航の流れを汲まない保有機材34機の独立系のエアラインです。

モデル自体は大変鮮やかな塗装で私は気に入っているのですが、最近Wittyは“微に入り細に入り”中国のエアラインをモデル化していて、私の想像ではおそらく中国のコレクターをターゲットにしていると思うのですが、日本では売れるはずがなく、事実秋葉原T店で大幅ディスカウントされて販売されています。私もだいぶ損をしてしまいました・・・

また、以前のAviation400時代と全く同じ製品が再発売されたりしていますので、日本のコレクターは、よほど気に入ったものあるいは人気の出そうなもの以外は、Wittyのエアライン製品には飛びつかない方が賢明かもしれません。
掲載モデル:
山東航空 B737-800W “青島国際園芸博覧会2014” Witty 1:400(番号:3340)
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このモデルも本来は軍事用が先かもしれませんが、民間、軍幅広く使用されています。
今でこそ1:400のIL-76はいろいろなメーかーから製品が発売されていて、ショップでは売れ残っていると思いますが、2004年にAeroClassicsから発売された後、市場から全く姿を消してしまい、ヤフオクに出品されると、かなりの金額になることがありました。

もちろん、当時からherpaの1:500は継続して発売されていましたが、1:400のコレクターの方は入手することが本当に難しかったと思います。
私もAeroClassicsのモデルをヤフオクで入札しましたが、落札できませんでした。
今となっては“落札できなくてよかった”という状況ですが・・・秋葉原T店でディスカウントセール品になっています。

1:200のモデルもありますが、SKYMARKSのSNAPFITMODEL(米国Eサイトには現在は載っていないので、“SOLD OUT”と思います)かDESKTOPMODELを海外のサイトから入手するしかないと思います。

IL-76自体のことはよく知らないのですが、とにかく960機生産されたようなので、旧ソ連機としては成功した飛行機であることは間違いないのでしょう。

私は1:500の旧ソ連機の旅客機はほとんど全部持っていますが、IL-76だけは輸送機なので半分くらいしか蒐集できていません。やはり輸送機だと少し蒐集意欲が低下します。

IL-76と比較的大きさが近い米軍のC-17Aとデータを比較します。C-17Aの写真は25/9/1の記事を見てください。( )内がC-17Aです。
全長:46.59m(53.0)全高:14.76m(16.8)全幅:50.5(51.8)最大離陸重量:170t(265.35)最大積載量:40t(77.519)生産機数:960機(250)エンジン:D-30KP×4基(F117-PW100×4基)

掲載モデル:
Russian-Air Force IL-76 Wittywings 1:400(番号:2919)
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私も詳しいことは知らないのですが、“ADAC”は日本の“JAF”を大きくしたような存在で、本日掲載したモデルのように、ヘリはもちろん、“空飛ぶ救急車”(機体に“Ambulance”と書いてあります)、しかもジェット機、まで持っています。

Dornier Do 328-300 JETですが、元々はターボプロップ機だったモデルをジェット化したようです。しかし、Dornier社が2005年に経営破綻してしまったので、110機の生産で終了したようです。

Dornier Do 328-300 JETは本当に小さな飛行機で、写真は1:200のモデルですが、1:400のB737-800Wと大きさはあまり変わらないくらいです。CRJとかERJのリージョナルジェットとは全く様相が異なります。

私は、最初同じADACのherpaの1:500を購入したのですが、あまりの小ささに驚いてしまいました。
1:500のシリーズも続かず、その後BAのモデルが発売されて、その後は止まってしまっているのではないでしょうか。1:500のシリーズにすると、小さすぎて人件費で逆に高くついてしまうのかもしれません。

Dornierには“228”というプロップ機があり、Do 328-300 JETが多分、その後継機だったと思うのですが、皮肉なことにDornier 228の方が需要があり、こちらの方はライセンスを取得したメーカーが“228NG”として新モデルを再生産していて、日本でも新中央航空が取得して、調子~新島・神津島線に投入しています。

Dornier 228のダイカストモデルはないと思いますが、JAC時代のSNAPFITモデルを持っていますので、いつか記事をアップしたいと思います。
掲載モデル:
ADAC Dornier Do 328-300 JET herpa 1:200(番号:3461)1:500(番号:495)

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垂直尾翼に“TCA1937”と書かれていますので、前身のTrans Canada Airines設立から70年ということですから、2007年のモデルということになります。

カナダのエアラインの変遷は複雑ですが、AIR CANADA自体は単体でずっと存在していたエアラインのようで、2000年にカナダの2番手のエアライン“Canadian Airlines”を吸収して現在のような大きなエアライン(世界第12番目)になったようです。

結局、“Canadian Airlines”の方が複雑な変遷を遂げていたようです。
今までにスイスとかvirginグループのエアラインについて整理してきましたが、“Canadian Airlines”についても、いつか整理したいと思っています。

AIR CANADAの65周年のモデルは25/8/3の記事に掲載しています。こちらの方は、AIR CANADAとしては頑張ったデザインでしたが、70周年ではまた保守的なデザインに戻ってしまいました。

どうもB787-8も特別な塗装はせずに、通常塗装のようですね。

掲載モデル: 
AIR CANADA 70th B767-300 DRAGON 1:400(番号:3453)
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とにかく発売時期が遅すぎました。掲載した写真は、JCWINGSのコピー商品ですが、正規品のアナウンスよりこちらの方が早かったので、私はこちらを購入しました。

商品が到着したのは WORLD CUP終了後、かなり経ってからでした。
正規品の方も店頭に並んだのは、一次リーグ敗退が決まった頃ではなかったでしょうか。 

従って、熱気が冷めてしまってこの商品は売れていないと思いますので、そのうちショップが在庫処分に走るでしょうから、まだ、持ってない方は急いで買う必要はないと思います。
と書いたら、もうこれと同じモデルがヤフオクに出品されていました。さすがに正規品の方はまだショップも処分できないのかもしれません。

ところで、アギレ新代表監督の方針は大賛成です。体格的にも日本人はメキシコと同じくらいですし、 2014 WORLD CUPのメキシコの戦いは素晴らしかったと思います。
“攻守の切り替えを早くして全員で攻め、全員で守る。そのためには、ハードワークを厭わない選手を代表に選ぶ。”この言葉にやる気を起こした選手がたくさんいると思います。
実績にこだわらず、白紙で代表を選んでチームを創ってもらいたいと思います。

ザッケローニ監督の路線の単純な踏襲では、おそらく日本は2018年のWORLD CUPの出場が危ぶまれるだろうと思っていました。
新監督の手腕はまだ未知数ですが、少なくとも選考基準の考え方は正しかったと思います。

掲載モデル:JAL 2014 WORLD CUP B777-200 JCWINGS? 1:400(番号:3439)、同上 B777-300(番号:3440)
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26/2/4の新旧塗装シリーズで新塗装とご紹介したものが、もう旧塗装になってしまっていたとは知りませんでした。申し訳ありません。

この想定塗装のDRAGONのモデルは日本で手に入らず、eBayで購入した途端に在庫処分の“RUNWAYシリーズ”になってしまい、予約受付になりました。

“RUNWAYシリーズ”は全部揃えないと“RUNWAY”として完成しないので、泣く泣くこのモデルも予約してしまいました。
おかげでこの外してしまったAviancaのB787-8も2機になってしまいます。

でも、旧塗装になってしまったAviancaの塗装もそんな古臭いとは思えないですし、エアラインのカラーとしては難しい“赤”をうまく使いこなしていると思うのですが、何故変える必要があったのか、よくわかりません。

ところで、実塗装のSKYMARKSのモデルはギア先付けのため、組み立てるときにギアを折らないかと冷や冷やでした。
その点ではhoganのように別梱包ギア付属タイプの方がいいと思いました。
掲載モデル:
想定塗装:Avianca B787-8 DRAGON 1:400(番号:3447。)
実塗装:同上 SKYMARKS 1:200 SNAPFITMODEL ギア先付け(番号:3465)

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このhoganのLANのB787-8を“外してしまった”というのは、あまりに気の毒ではないか、と私も思いますが、本当に残念なのです。

外してしまったのは機体左側の操縦席下の“FIRST 787 IN THE AMERICAS”のロゴだけです。
掲載モデル:
想定塗装:LAN B787-8 hogan 1:200 SNAPFITMODEL 別梱包ギア付属(番号:3347、3459 また2機買ってしまいました。)
実塗装:同上 SKYMARKS 1:200 SNAPFITMODEL ギアなし(番号:3333)
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SNAPFITMODELまで買ってこのシリーズを続けるか、というご意見もあろうかと思いますが、どうも気になってしまって・・・

外してしまった方はhoganですが、これもエアライン自体が塗装を変更してしまったのでしょうがないですね。

私はSNAPFITMODELは買って組み立てても置き場所がないので、組み立てないで箱に入れ放しでしたが、一度組み立てると今度は分解してもう一度箱に戻そうという気力が起きませんね。おかげで置き場所を作りだすのに苦労しました。
私の本棚から本が1冊もなくなる日も近いです。

私はダイカストモデル派なので、あまりSNAPFITMODELの比較をしたことがないのですが、同じB787-8でもhoganと実塗装のSKYMARKSではモデルの違いが、ダイカストモデル以上に大きいですね。
掲載モデル:
想定塗装:AIR INDIA B787-8 hogan 1:200 SNAPFITMODEL ギアなし(番号:3332)
実塗装:同上 SKYMARKS 1:200 SNAPFITMODEL ギアなし(番号:3334)
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Handley Page Heraldは第二次大戦後に開発されたターボプロップ双発機です。

写真のモデルは-200型で乗客数は58名(YS-11は56~64名)です。同じロールスロイスのダートエンジンを搭載したHS-748、YS-11との競合で苦戦し、1968年に50機生産したところで、翌年にはHandley Page社は倒産してしまいました。

しかし、飛行機そのものは頑丈だったようで、最後の同機が退役したのは2000年(初飛行は1958年)だったそうです。

モデルはAeroClassicsの1:400ですが、YS-11と同様にこのサイズの飛行機ですと、1:400では少ししんどいです。
掲載モデル:
arkia Handley Page Herald AeroClassics 1:400(番号:952)
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本日は親エアラインとLCCではなく、フレイターとの関係を記載します。

最初になぜ“揚子江快運”のB747-400Fなどという超マイナーなモデルを自分が購入したのか、全く記憶がありません。今でもよくわからないのですが、多分“快運”という所が気になったのかな、と思います。

そして調べていくと、揚子江快運は2003年に設立された中国で初の航空速達会社、たとえばFedExのようなフレイターで、それを設立したのが次のB737-800Wの長安航空だったのです。

機体の塗装を見れば、長安航空は一目瞭然で、現在は海南航空のグループ企業になっています。ただ、“揚子江快運”の塗装は変更されていませんがやはり、“揚子江快運”も同グループの一員のようです・

掲載モデル:
揚子江快運 B747-400F AVIATION 1:400(番号:1882) 
長安航空 B737-800W witty 1:400(番号:3398)
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今までDINEYに係るB737-800Wといえば、“Alaska”と相場が決まっていたのですが(25/2/24の記事を参照してください)、何故今回は“WESTJET”になったのか、私には事情がわかりません。

とにかく2013/12頃から始まった塗装のようです。夜のDINEY RESORTを描いていることと“Mickey”しか描かれていないことが“Alaska”のモデルと違っている点でしょう。とてもきれいなモデルです。

日本ではパテントの関係で正規のルートでは扱われなかったと思います。
私は米国のEサイトから購入しましたが、もうサイトには載っていないので“SOLD OUT”のようです。

もちろん、メーカー名は外箱にも、モデル本体にも記載されていませんが、サイトではphoenixとなっていました。
掲載モデル:
WESTJET DISNEY “Magic plane” B737-800W phoenix? 1:400(番号:3413)
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L-1049HはL-1049に貨物搬出入用のドアを取り付けたモデルのようです。

Super Constellation Flyers Associationはこの機体の維持を図っている組織と思われますが、機体に“BRITLING SUPER CONSTELLATION”のロゴが描かれているように、パイロット用腕時計の草分けメーカー“BRITLING”社が中心となっているものと思われます。

私も勤続への自分のご褒美に(中途退職ですが・・・)“BRITLING”の“クロノマット”を買いたいのですが、あまりに高価なので、まだ買う決心がついていません。

なお、このモデルのレジは“N75544”ですが、現在は“HB-RSC”(スイス)に変更されており、herpaの1:500では両方のレジの製品があります。
掲載モデル:
Super Constellation Flyers Association L-1049H hogan 1:200(番号:2411)

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L-749までが“Constellation”でL-1049が“Super Constellation”です。

L-749までは特に成功した飛行機ではなかったのですが、L-1049になって大成功モデルとなります。

掲載したモデルは同じLufthansaですが、最初のレジ:D-ALINは翼端に燃料タンクが追加されて、航続距離が延長され、大成功をおさめた“L-1049G”です。

2機目のレジ:D-ALUBはL-1649A“Starliner”です。
Lufthansaは“Super Star”と呼んでいたようです。
L-1049の後継機ですが、商業的には完全に失敗したモデルで、僅か44機の生産で終了しました。

もう1タイプL-1049Hというモデルがあるのですが、これについては次回掲載します。

簡単に、L-1049とL-1649のデータを記載します()内がL-1649です。
全長:37.5(35.1)m、全幅:34.7(45.72)m、全高:7.6(7.54)m、最大離陸重量:?(70,800kg)、乗客数:約80~100(99)名、生産機数:856機(L-1649を含めているのかはわかりません)
掲載モデル:
Lufthansa L-1049G herpa 1:200(番号:1830)
Lufthansa L-1649A WESTERN MODEL 1:200(番号:2301)
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続きを読む
L-749はL-049の発展型です。軍用としても使用され、アイゼンハワー大統領の専用機(VC-121)、マッカーサー元帥の専用機「バターン号」(VC-121A)となっています。

ただ、エアライン用としては大西洋横断路線用に投入されましたが、航続距離不足でニューヨークから無着陸飛行ができず(アイルランドのシャノンなどで燃料給油のため着陸が必要)、中途半端な存在となってしまいました。

簡単に、L-749のデータを記載します。
全長:29.67m、全幅:37.49m、全高:6.83m、最大離陸重量:48,534キログラム、乗客数:60~81名、生産機数:119機
掲載モデル:
PAN AMERICAN WORLD AIRWAYS L-749 WESTERN MODEL 1:200(番号:2254)

余談ですが、WESTERN MODELの外箱が、このモデルでは贈答品の箱のように格調高いものだったのですが、C-46 Commandoからコスト削減のためとはいえ、安っぽくなってしまったのは残念です。
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地道にCONVAIRのプロペラ機の記事を掲載してきましたが、レシプロ機を語るうえではロッキードのConstellationシリーズを外すことはできません。
数回にわけてConstellationシリーズを特集していきます。

“Constellation”というと、一般的にはL-1049“Super Constellation”を指すと思うのですが、初期型はこのL-049です。

とにかくこの“Constellation”の独特のデザインに対しては好き嫌いが分かれると思います。
日本ではそもそもあまり馴染みのない飛行機なので、あまり人気はないと思いますが、アメリカではDC-8以前にこの“Super Constellation”が“空の女王”と呼ばれていました(愛称:Connie)

L-049は88機生産されましたが、第二次世界大戦と重なったために14機は軍用輸送機“C-69”でした。

L-049はその後-769、-1049、-1649と発展していきますが、最終型の-1649はすでに時代遅れの産物となっていました。

簡単に、L-049のデータを記載します。
全長:23.09m、全幅:37.49m、全高:7.2m、最大離陸重量:39,122キログラム
掲載モデル:
Delta L-049 Constellation AURORA 1:400(番号:2124)
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25/4/2の記事で「Garuda Indonesiaの塗装はインドネシアの国のイメージと合わない」という趣旨のことを書きました(今回も旧塗装のモデルの写真も掲載しました)。

そうしたら、最近APOLLOから写真のきれいなブルーのB767-300ERが発売されましたので、購入して調べてみました。
結論を書きますと、これに近い塗装はありましたが、このモデルの塗装は間違いのようです。

レジ:G-OBYEでAIRLINERSNETを検索すると数少ない写真ですが、似た塗装の飛行機が出てきますが、垂直尾翼は白色でした。
機体の色はTUIグループでエアラインのロゴはGaruda IndonesiaというHybridだと思います。
それでメーカーのAPOLLOも垂直尾翼の色を間違ってしまったのでしょうね。

2002~2003年にかけてのごく短期間存在しただけで、TUIグループエアラインのロゴに戻されていますので、よくピンポイントでモデル化したなと感心しました。残念ながら間違ってはいましたが・・・
掲載モデル
Garuda/Britannia Hybrid塗装 B767-300ER APOLLO 1:400(番号:3402)
Garuda Indonesia B747-400 旧塗装 StarJets 1:500(番号:1728)

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Brisutol 175 BritanniaはL-188エレクトラと同様に、ジェット機との競争に負けて、僅か85機の生産で終了してしまった4発大型ターボプロップ機です。乗客数は最大133名でした。

現在ではモデルはGeminiとAeroClassicsから1:400、そして掲載した写真のAviationの1:200が発売されていますが、私が蒐集した当時には、CORGIの1:144しかモデルがなくて、わざわざイギリスのサイトに注文して入手しました。

しかも、最初に注文したサイトが「梨のつぶて」でしたので、他のサイトに再発注したら、
最初のサイトが1年後くらいに急に商品を送ってきて、1:144のBrisutol Britanniaを2機も持つはめになってしまいました。

今ではBrisutol Britanniaは、日本では全く馴染みのない知名度の低い飛行機なので売れ残っていると思います。

大体、モデルの蒐集は「先に飛びついたものが損をする」ことが多いと思います。
herpaの旧ギアなどは、今ではほとんどのモデルで値打ちがないと思います。

私は他にも今でこそ1:500も1:400も珍しくないですが、やはり当時はモデルがなかったIL-86、IL-96をドイツのサイトからSchabakの1:600を取り寄せたりして(しかも、当時はデカールで皺だらけ)、大損しています。

様子を見ていたら、結構人気が集中して売り切れになる場合もあるので、モデルを購入するタイミングは本当に難しいですね。
掲載モデル:
cubana Brisutol 175 Britannia Aviation 1:200(番号:2499)
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続きを読む
このモデルが発売されるまでは、DC-3からだと思っていました。DC-2があるなんて知りませんでした。
DC-2はダグラス社とTWAが共同開発した飛行機です。

もちろんDC-2の改良型がDC-3です。簡単に両機のデータを記載します。( )内がDC-3です。
全長:19.1m(19.66)、全副:25.9m(28.96)、全高:4.8m(5.16)、最大離陸重量:?(12,700kg)乗客:14名(通常:21名 最大:32名)、生産機数:156機(1万機以上)

断定したことは言えませんが、DC-3は史上もっとも多く生産された旅客・輸送機ではないでしょうか。ちょうど第二次世界大戦と重なり、主力の軍用輸送機として製造されたという事情もあるでしょうが・・・

機体に“The Lindbergh Line”と書かれているのは、あの有名な飛行家のチャールズ・リンドバーグが技術顧問をしていたことに由来しています。

先日、羽田空港で開催されている北原コレクションを観に行ったのですが、DC-1が展示されていました(もちろん、ダイカスト製ではありません。)
掲載モデル:
TWA(The Lindbergh Line) DC-2 HOBBYMASTER 1:200(番号:1181)
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FINNAIRの機体後部の“マリメッコ ウニッコ メトサンヴァキ”の模様は問題ではなくて、エアラインのロゴ“FINAIR”と“ADRIA”が似ていると思ったのです。

因みに“marimekko”はフィンランドのライフスタイルブランドだそうで、日本でも女性にかなり人気があるようです。私の理解できる世界ではないので、これ以上は書かないことにします。
このモデルも秋葉原T店で予約購入したのですが、「お一人様1点限り」の限定でした。

一方のアドリア航空は、スロベニアの保有機材14機の小さな国営エアラインです。

FINNAIRは言うまでもなく保有機材48機のフィンランドの中堅エアラインで、“サンタクロース”塗装(24/12/24の記事をご覧ください)や“ムーミン塗装”(同左 25/2/3の記事)、ANGRYBIRD塗装(同左24/7/15の記事)などでも有名です。
掲載モデル:
FINNAIR A330-300“マリメッコ ウニッコ メトサンヴァキ”phoenix 1:400(番号:2993) 
ADORIA A320 AeroClassics 1:400(番号:3393)
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