YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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CV-580は新造機ではなく、CV-340、CV-440のレシプロエンジンをターボプロップエンジンに換装し(プロペラの枚数も4枚になっています)、垂直尾翼と水平尾翼を変更したモデルです。

残念ながら、一体何機改造されたのかはわかりませんでした。

エアラインのALLGEHENYは24/9/23の“U・S Airwaysの歴史を辿る”の記事に少し記載していますので、参考にしてください。
掲載モデル:
ALLGEHENY CV-580 Gemini 1:200(番号:1259)

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CV-440は25/1/27にSWISSAIRのモデルを掲載しましたが、スイスのエアラインの変遷の記事でしたので、CV-440自体については何も記載しませんでした。

あらためて、CV-440はCV-340の胴体を0.83m延長し、エンジンを強化して乗客数も50名に拡大した飛行機です。生産機数は153機でCV-340よりは少なかったようです。

日本では掲載した写真のようにANAが2機導入し、1959~65年まで運航したとのことです。

モデルは、外箱には記載がありませんが、モデル本体にはマークを入れてしまっていて「頭隠して尻隠さず」のJCWINGSの1:200です。
掲載モデル:
ANA CV-440 JCWINGS 1:200(番号:2036)
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今まで掲載してなかったCONVAIRのCV-240/340/440/580のプロップ機のシリーズを連載したいと思います。

本日はタイトルのモデルをご紹介します。
CV-340は、CV-240の胴体を1.3m延長した44名乗りのレシプロ双発機で、212機生産されました。

本当はCV-240から掲載すべきなのでしょうが、CV-240のモデルはAeroClassicsから発売されている1:400のモデルだけだと思いますので、写真が少し辛いので、CV-340を先行しました。

CV-340は胴体を延長しているので、あまり目立ちませんが、CV-240は現在の飛行機と比べると、機体の長さの割に異様に主翼が長い気がします。

CV-340は、全長:24.1m、全幅:28.0mです。
因みにYS-11はターボプロップ双発機ですが、全長:26.3m、全幅:32.0m、乗客:56~64名で、CV-340より一回り大きい感じです。

掲載モデル:
Lufthansa CV-340 herpa 1:200(番号:3438 以前から持っていましたが番号を付けていませんでした)
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私はB737をメインとするコレクターですが、どの飛行機が好きかと問われれば、この“Tu-134”と応えます。

本当はこのphoenixの1:200よりもherpaの1:500のモデルの方が好きなのですが、何しろ細いので写真撮影が難しいです。

Tu-154は1:400のモデルがあるのに、千機以上生産されたTu-134には何故か1:400のモデルがありません。

私が“Tu-134”の何が好きなのかというと、phoenixの1:200ではわかりにくいのですが、herpaの1:500のモデルは、まるで“先のとがった鉛筆”のイメージです。
こんなに“スマートな”飛行機はエアラインには他にないと思います。

herpaからは-134A(定員84名)、-134A-3(定員84名、エンジン換装型)、-134B-3(定員96名)の3種類が発売されています。
何しろ好きなモデルなのでherpaの1:500のモデルは、全部持っていると思います。

掲載モデル:
INTERFLUG Tupolev Tu-134A phoenix 1:200(番号:1431)
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またまた特別塗装大好きエアラインCHINA AIRLINESの登場です。
“MASALU! TAIWAN”は台湾の先住民族パイワン族語で「台湾へようこそ」という意味だそうです。

写真では見難いと思いますが、機体に描かれているのは、パイワン族独特の新婦を迎える儀式の模様で、機体右側は結納、左側は新婦を御輿で担ぐ姿及び結婚式で行われるブランコの図柄だそうです。

台湾先住民の著名な芸術家、撤古流・巴瓦瓦隆氏の作品から代表的な部分を切り取って描かれたものだそうです。
掲載モデル:
CHINA AIRLINES A330-300 “MASALU! TAIWAN”phoenix 1:400(番号:3414)

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Commonwealth Games(英連邦競技大会)は1930年から英連邦に加盟する53の国と地域が参加して4年に一度開催されるスポーツ大会です。

さすが世界の覇者となった国というか、このような競技大会が行われていたことはエアラインモデルの蒐集をしなければ、そして“オリンピックほどではないスポーツ大会に係るモデルシリーズ”を考え付かなければ、おそらく私は死ぬまで知らなかったと思います。

1982年 ブリスベン大会は第12回大会です。
最初にCommonwealth Gamesの存在を知ったのは、このモデルではなくて、私はB737メインのコレクターですので、2006年のメルボルン大会のphoenixの1:400のB737-800Wのモデルでした。

このモデルは入手するのがとても困難で、私も相当苦労して入手したのですが、膨大なB737のモデルの山の中に埋もれてしまって未だ見つけ出せません。
見つかりましたら掲載したいと思います。

一方、掲載したモデルは不人気で(無理もないと思います。余程物好き(=たとえば、私)でないと手を出さないでしょうね・・・)、Geminiのサイトでも“Buy It Now!”です。
掲載モデル:
QANTAS B747SP Commonwealth Games 1982年 ブリスベン大会 Gemini 1:400(番号:3406)

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周年塗装シリーズというのを始めようと思うのですが、なにしろモデル数が多いので何機までいくか、検討がつきません。

一般的に掲載した写真のように“○○th”とラッピングするものと1機をレトロ塗装に塗り替えるものがあるように思います。

本日はCHINA AIRLINESのA340-300 “50th”を掲載しました。写真では見難いかもしれませんが、“Since 1959”と描かれているので、2009年にあたるのでしょうか。

モデルは綺麗な外箱、メタルスタンド付きの豪華な製品ですが、飛機館の製品なのでモールドはDRAGONです。

DRAGONがエアラインモデルの完成品から撤退するのは本当かもしれません。最近立て続けに在庫処分と思われる“Runway”シリーズを発売しています。どちらかというと以前のような“空港建物シリーズ”にして欲しいのですが・・・

同じモデルでもDRAGONは発売時期がphoenixやJCWINGSよりも遅いのと主翼の材質の差で競争に負けてしまったのでしょうね。

以前は「大きくて安いDRAGON」として結構存在意義もあったのですが、最近はだいぶ値上がりしてしまいましたし・・・
掲載モデル:
CHINA AIRLINES A340-300 “50th” 飛機館(DRAGON)1:400(番号:1139)

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旧ソ連機は私のコレクションの“大枝”の一つです。この記事も少し前に用意していたのですが、マレーシア航空のB777撃墜の真相が、究明されるまでは掲載しませんでした。
どうやら親ロシア派勢力による“誤撃墜”の可能性が高まってきました。

この暴挙に対して国際的な制裁を加えたいところですが、背後にロシアが控えているとなると、なかなか困難なのでしょうね。

IL-14は第二次世界大戦時にソ連でライセンス生産されたDC-3(IL-2:26/2/11の記事を参照してください)を置き換えるためにIlyuschinで開発された飛行機です。

乗客数は28~36名という規模でした。頑丈な飛行機だったようで千機以上生産されたようです。

それにしても不思議なのは、IL-14のモデルはこのphoenixの1:200の製品だけだと思うのですが、何故phoenixが1:200でIL-14をモデル化したのか、ということです。

phoenixは売れ筋を素早くモデル化するメーカー(パテント料を支払わずに)という印象があるのですが、同じく1:200でATL-98をモデル化したり、時々変わったことをすることがありますね。
掲載モデル:
INTERFLUG IL-14 phoenix 1:200(番号:702)

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今回のワールドカップでもメッシ、ネイマールはじめ一体何人のFC Barcelonaの選手が各国の代表に選ばれていたかわかりません。
また、今回もチリ代表FWで活躍したサンチェスなど在籍したことのある選手を含めると相当の人数になるのでしょうね。

それに来シーズンは“十八番の噛みつき攻撃”で出場停止期間がありますが、スアレスも加わると、一体どんなチームになってしまうのか想像もつきません。

私はお金がないので、NHKBSでJ1、プレミア、セリエA、ブンデスリーガしか観られないのですが、リーガエスパニオーラも観たくなりました。

一方、QATAR AIRWAYSですが、こちらもしつこく書いていますが、2006年のASIAN GAMESでは3機も特別塗装をするような存在だったのに、今やFC Barcelonaのオフィシャルサポートエアラインですから、短期間に存在感をずいぶん大きくしています。

モデルですが、莫大なパテント使用料を支払うのを避けるため、もちろんメーカー名の記載はモデル本体、外箱ともにありませんが、JCWINGSの1:400です。

ようやくワールドカップ全64試合をフルタイムで観終わりました。
ゴールシーンやダイジェストでは本当の試合がどうであったかわからない、というのが私の考えです。

私の感想に少しお付き合いください。
まず、優勝したドイツはいわゆる“パスサッカー”のチームですが、決勝戦の決勝点はカウンターでした。優勝するチームはどちらもできないとその資格がない、ということでしょう。

欧州リーグの“パスサッカー”を観ているので、中南米のチーム、アルゼンチン、コスタリカ、コロンビア、チリ、メキシコといった普段観られない国のチームの堅守速攻は見事でした。欧州勢ではオランダ、ギリシャ、サッカー後進国と言われていたアメリカも良かったと思います。
それと大体自滅してしまうアフリカ勢ではアルジェリアが最後まで統制がとれていて、いいサッカーをしたと思います。

それから、ゴールキーパーの堅守が光りました。ワールドクラスになると、シュートはサイドネットかバーに当たって入るくらいでないと入らない、と言ってもいいと思います。

一方で、大会の前から言われていたことですが、いわゆるワントップのストライカーが見劣りしました。FWで点を取ったのはほとんどがサイドあるいはトップ下の選手だったと思います。

最後に、この退屈している失業者に1ヶ月間感動を与えてくれた各国選手、関係者の皆様に心から感謝したいと思います。

掲載モデル:
QATAR AIRWAYS FC Barcelona B777-300ER JCWINGS? 1:400(番号:3408)
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掲載の順序が入れ替わってしまいHybrid塗装 その11、12を先に掲載してしまいました。

このモデルも前回のmalaysia/AIR INTER A330-300同様ピンポイントをつくようなHybrid塗装で、事情はよくわかりません。

ネットで調べても、sobelairはsabenaの子会社となっているのですが、2001年の同時テロによる旅客数の落ち込みで、欧州航空業界の問題児エアラインsabenaがついに倒産します。一方のsobelairの方は2004年まで存続しています。

そして確かにこのHybrid塗装の写真はAIRLINERSNETにもあるのですが、1997年当時の写真ですので、どうもsabenaの倒産とは関係がないのかもしれません。

単に飛行機の移管を受けた時に一時的に存在したHybrid塗装ということかもあり得ます。この後はこのB737(レジ:OO-SBT)はsobelairの塗装に塗り替えられています。

最近このsabenaとsobelairのB737-200のモデルの一連の塗装の変化をAeroClassicsがシリーズ化しているのですが、よほど凝っているコレクターでないと全部は集めないと思います。

いずれにしても伝統的なsabenaの機体に“sobelair”のロゴが入ったおもしろいモデルだとは思います。
最近Witty400から発売された伝統的なsabenaの(一応“Billboard”なのでしょうか?)モデルの写真も掲載しました。

掲載モデル:
sobelair/sabena B737-200 Hybrid塗装 AeroClassics 1:400(番号:3382)
sabena B737-200 Witty 1:400(番号:3419)
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LCPERUはペルーの国内定期便運航エアラインで、6機のDHC-Q8-200を保有しています。

日本では長崎県のオリエンタルエアブリッジが2機保有しています。確かATR-42にリプレイスする計画があったと思いましたが、決まったのでしょうか・・・

掲載モデル:
LCPERU DHC-Q8-200 Gemini 1:200(番号:3028)
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26/4/29の記事で2006 Asian GamesのQATARの特別塗装機2機をご紹介したのですが、その後もう1機あることが判明しましたので、写真を掲載しました(レジ:A7-AEG)。

今をときめくバルセロナFCのオフィシャルサポートエアラインのQATARが僅か8年前には、この程度のスポーツ大会で(失礼!)で、3機の特別塗装を施していたとは、その変遷に驚いてしまいます。

バルセロナFCの特別塗装モデルも入手していますので、近々ご紹介します。
掲載モデル:
QATAR AIRWAYS A330-300 2006 Asian Games DRAGON 1:400(番号:3411)
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DHC-Q8-300をご紹介しましたので、-100と-200もご紹介することにしました。
本日は-100です。

この2機は機体が同じでエンジンがPW120(2000馬力)からPW123(2100馬力)に変更されただけですので、外観から見分けるのは困難です。
全長は-300が3.4m長く、乗客数も39名→56名になっています。

掲載モデル:
AMAKUSA AIRLINES DHC-Q8-100 Gemini 1:200(番号:2951)
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本日はタイトルのモデルを掲載します。このQ300も北海道内路線用のため、ハマナスが描かれているとのことです。

しかし、何故マレーシア航空のB-777に悲劇が続くのでしょうか?
被害者の方々のご冥福をお祈りします。
加害者は親ロ派勢力、ウクライナ軍、ロシア軍の全てに可能性があります。故意ではないと思いますが、決して許される行為ではありません。
何としても加害者を特定して国際社会から制裁を加える必要があると思います。

掲載モデル:
A-net DHC-Q8-300 “ハマナス” 全日空商事 1:200(番号:2056)
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本当に久しぶりにMRJが新規受注を獲得したというニュースがありました。
しかし、まだ、採算ラインといわれる500機の半分にも達していないのではないでしょうか。

やはりERJ、CRJの壁は厚いと思います。
加えて、スホーイスーパージェット100や中国のリージョナルジェットも“広い国土”という基礎票がありますので、侮れないです。

特にエンブラエルは日本では川崎重工との関係が深いので、日本でも一丸となってMRJを推進するという状況ではないと思います。

さて、ERJ-145は、エンブラエル社を今や世界最大のリージョナルジェット機メーカーに成長させる原動力となった重要な飛行機です。

ずっと左下のカテゴリにERJ-145の名前がないのが気になっていたのですが、1:500や1:400ではさすがに写真が厳しいと思っていました。
やっと1:200のモデルをしまった所が見つかったので、本日記事を掲載することができました。
短胴型の-135も含めるとERJ-145のモデル自体は15機持っています。

千機の生産実績があるようですが、現在は-170、-190に生産は移行していて、ブラジル国内では、製造されていないと思います。

乗客数は50名ですが、飛行機の技術的なことは何もわかっていない私には、片側1列、反対側2列でどうやって飛行機の重量バランスを保っているのか不思議でなりません。
掲載モデル:
UNITED EXPRESS ERJ-145 Gemini 1:200(番号:2247)

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本日はタイトルのモデルを掲載します。この-300も北海道内路線用のため、コスモスが描かれているとのことです。

掲載モデル:
A-net DHC-Q8-300 “COSMOS” 全日空商事 1:200(番号:2731)
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今更なんでアルゼンチン空軍のB707なんだと言われそうですが、B707の特集を行ったときに写真は撮っていたのですが、記事を掲載するのを忘れていただけです。

とにかくワールドカップ準優勝おめでとうございます。
アルゼンチンのプレーは見事でした。
あれだけ動かなかったメッシがMVPというのは、ちょっと?ですが、結局MVPは「点を取ってなんぼ」なんでしょうね。
メッシを支えたプレーヤー全員に対するものと思いたいです。

あまり知られていないと思うのですが、同じGeminiの1:400でも“select”シリーズは500機のLimited Editionですので一応買ってみる価値はあると思います。

Geminiの通常のモデルはレジを変えて再販するので、Geminiの製品にプレミアムがつくことは少ないと思いますが、500機のLimited Editionは狙い目かもしれません。

まあ、せいぜい500人くらいしか欲しいと思うコレクターがいないモデルであるのも確かですが・・・
Geminiのサイトでも大半の“select”シリーズは“SOLD OUT”ですが、このモデルは“BUY IT NOW!”です。
掲載モデル:
Argetina Air Force B707-320 Gemini select 1:400(番号:3176)

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長かったWカップも終わってみれば、ドイツの順当な優勝という結果になりました。
やはり、実力が一つ抜き出ていた感じがします。

私は後追いですが、録画して全64試合をフルに観戦しています。
勝敗よりもどの国が、あるいはどの選手がどんなプレーをしたかに興味があり、ゴールシーンやダイジェストでは判断できないからです。

しかし、優勝決定戦がPK戦にならなくてよかったです。
シュルレ→ゲッツェのゴールは完璧な1点でした。

全試合見ていると残念ですが、日本を含めてアジアはレベルが一段低いと言わざるを得ません。
1勝もできなかったのも理解できます。

日本と比べれば、数段体格が勝る韓国でさえ、ひ弱に見えました。
4年後に向けて日本も新たなチームをどういうチームにするのか、真剣に取り組まないとWカップに出場できるかどうかも厳しい状態だと思います。

さて、モデルですが、外箱、モデル本体にマークはありませんが、phoenixの1:400です。phoenixはまるでドイツの優勝を予想していたかのように、このモデルの発売を間に合わせていました。

対戦相手のAerolineas ArgentineasのモデルはまだPRE-ORDER中です。こちらのモデルも入手しましたら、健闘を称えるために掲載したいと思います。
掲載モデル:
Lufthansa(Fanhansa)B747-8I phoenix?1:400(番号:3416)
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本日はタイトルのモデルを掲載します。このモデルは北海道内路線用のため、鈴蘭が描かれているとのことです。

なお、最初にご紹介した“HIMAWARI”も北海道内路線を飛んでいましたが、羽田~三宅島路線に投入されていたこともあったようです。

7月7日ご紹介した“TSUBAKI”は羽田~大島路線です。
掲載モデル:
A-net DHC-Q8-300 “SUZURAN” 全日空商事 1:200(番号:3410)
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この“The 7th China Flower Expo”はExpo言っても正式なExpo(万博)とは何も関係がありません。

中国で毎年開催されている花の博覧会のことで、第7回は2009年に北京で開催されました。

このB737-800(レジ:B-2642)は通常塗装からこの花博の期間、写真の特別塗装を施され、その後はPink Peony(牡丹)塗装になっています。
掲載モデル:
AIR CHINA “The 7th China Flower Expo” B737-800 phoenix 1:400(番号:2549)
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このHybrid塗装も実に不思議なモデルで由来がよくわからないのですが、AIRLINERSNETをレジ:N458ACで検索すると、確かに1988年の写真が1枚だけ掲載されています。

しかし、元々のBRANIFF INTERNATIONALは1982年に運航停止しています。
その後1983年から1990年まではハイアットホテルチェーンの経営者によって再開されていますので、このモデルはその頃の塗装ということになります。

しかし、BRANIFF INTERNATIONALの救済について、Americanが関与したという記載はネットでは全く出てこないので、何故このような塗装が存在したのか、やはり疑問が残ります。

なお、このモデルは結構珍しいDRAGONではない本当のJet-xのB737のモデルですが、モールドはGeminiでした。

購入した当時(2011年)で定価が5460円もして、当時はAeroClassicsのB737-200より高くて「バカな買い物をした」と後悔したものですが、現在ではさほど高い買い物ではなくなってしまいました。
掲載モデル:
BRANIFF/American Hybrid塗装 B737-200 Jet-x 1:400(番号:1218)
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このTed A320のモデルを購入した時は、UNITEDの系列のLCCとは知りませんでした。

確かに垂直尾翼には黄色の“Big Tulip”が描かれています。
Tedは2003年から2009年まで運航されていたようです。

私は乗ったことがないのでよくわかりませんが、アメリカに留学していた甥が「機内食もまずいし、サービスも悪いけど、結局安いからUNITEDに乗っちゃうんだよな~」と言っていました。

そのさらにLCCですから、かなりサービスの質はよくなかったようで、UNITEDの“U”と“I”がないことから、“YouもIもない”と皮肉られていたようです。

それにしても昨日のブラジルの大敗には驚きました。私は観ていて先発のメンバーに、“ネイマールなしでどう戦うのか”という戦術の理解が浸透していなかったという印象を受けました。

たらねばですが、私が監督ならウィリアン先発で、オスカルとのコンビでカウンター狙いにいきました。トップ下にはエルナネスを置いてミドルシュートを狙わせましたが・・・
掲載モデル:
UNITED B767-300 Infight 1:500(番号:2809)
Ted A320 Gemini 1:400(番号:1522)

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6/30の記事でご紹介することをお約束していた現在の“Blue Angels”の支援機のC-130です。

愛称が“ファットアルバート”というのですが、“Fat”はわかるのですが、“Albert”の由来は何なのか、とても気になります。
掲載モデル:
U.S.NAVY C-130 “Blue Angels”hogan 1:200(番号:2289)
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正確に言えば、このモデルは想定塗装が発売されていなかったので、タイトルはおかしいのですが、明らかにnorwegianについては、想定塗装が発売されていたとしても、“外していなかった”と思います。

私はこのphoenixの1:400のモデルを米国のCサイトから購入したのですが、驚いたことに新製品の時からディスカウントされていました。

ところが、さらに驚いたことにはherpaのサイトの最新の“New releases”ではnorwegianのB787-8が“-001”(=再発売)になっているのです。

日本ではこのデザインは全く人気がないと思うのですが、欧米ではそうでもないのでしょうか?phoenixは1:200も発売しています。
掲載モデル:
norwegian B787-8 phoenix 1:400(番号:3386)

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6月19日に同じシリーズの“HIMAWARI”をご紹介しましたが、私はこのレジの順に“TSUBAKI”(JA801K)“HIMAWARI” (JA802K)“SUZURAN” (JA803K)“COSMOS” (JA804K)“HAMANASU” (JA805K)の異なる花を機体後部に描いたシリーズの5機のデザインが、日本のエアラインモデルの中で、一番きれいだと思っています。

今日ご紹介する“TSUBAKI”だけが“ANK”になっていますが、14/7以降は新たに設立されたエアーニッポンネットワーク(A-net)によって運航されています。

何といってもDHC-Q8-300だからバランスがいいのであって、これが-400では様にならなかったと思います。

全部一挙にご紹介したのではもったいないと思いますので、1機ずつご紹介したいと思います。
掲載モデル:
ANK DHC-Q8-300 “TSUBAKI” 全日空商事 1:200(番号:1460)
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CV-990といえば、まずこのSPANTAXが出てくるくらいSPANTAXは最後までCV-990を使い続けたエアラインです。

SPANTAXは1959年から1988年まで存続したスペインのチャーターエアラインです。

モデルですがレジ:EC-BJCでAIRLINERSNETを検索しても、この“IBERIA”のロゴを入れた写真は出てきません。

また、ネットで調べてもSPANTAXとIBERIAは同じスペインのエアラインだというだけで接点はみつかりませんでした。

ということで、はっきりとは言えませんが、このモデルもAeroClassicsが勝手に創った“Fantasy Model”かもしれません。

でも私はこのCV-990という失敗作ですがユニークな飛行機が好きです(26/1/3の記事を参照してください)。

CV-880の1:200のモデルは存在しますが、モデルとしては別におもしろいものではないので、どこかのメーカーがダイカストで1:200のCV-990を発売してくれないかなと願っていますが、難しいでしょうね。
掲載モデル:
SPANTAX/IBERIA Hybrid塗装 CV-990 AeroClassics 1:400(番号:3385)

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Copa Airlinesはパナマのエアラインでご覧の通り、Continental航空との関係が深く、一時期は過半の出資を受けていたこともありました。

ご覧の通り垂直尾翼のデザインが少し違うだけで、あとはContinentalと区別がつきません。

このモデルはDRAGONの1:400なのですが、外箱がContinentalのB737-724と同じもので(=写真もContinentalのB737-724です)、“Copa Airlines”というシールが貼ってあるだけという、すごい手抜きなのです。

合併したUNITEDがContinentalの機体デザインを引き継いだので、Copa Airlinesは塗装を変える必要がなく、そのままです。

なお、実機(レジ:HP-1376CMP)は現在はウィングレット付きに改造されています。
掲載モデル:
Copa Airlines B737-700 DRAGON 1:400(番号:257)
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これもタイトルが逆で軍用機の民間機転用のケースです。C-130H HERCULESはロッキード社の大ベストセラー4発ターボプロップ輸送機です。
1956年の運用開始から現在まで数々の派生形を生みながら運用が継続されています。2300機以上生産されているようです。

よくTransall C-160と形が似ていますが、こちらは双発機です。

このC-130H HERCULESの4発ターボプロップの成功が民間機としての4発ターボプロップ機L-188 Electra開発に結ぶ付き、民間機のL-188は大失敗するという皮肉な結果になります。

一方のALASKAのL-382Bですが、何かL-100と違いがあるのかなと思って私も購入したのですが、通常のL-100と特に変わりはないようです。製造がバリアントということだけのようです。
民間型は114機の生産数で終了しているようです。
掲載モデル:
RAAF C-130H HERCULES DRAGON 1:400(番号:453)
ALASKA L-382B Gemini 1:400(番号:815)
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なんでこんなに綺麗なモデルが売れ残ってしまったのか私にはわからないのですが、RUNWAYセットの一つとして販売されていました。

少なくとも6機買わないとRUNWAYが完成しない、というせこい狙いですが、私はまんまと嵌って買ってしまいました。

私見ですが、DRAGONはモデル化が少し遅いので、だいたいphoenixに先を越されて発売した時には1:400のコレクターは既に持っている、ということが多いのではないでしょうか。

因みに巣鴨G店のサイトでは、さすがにこのモデルは売り切れていました。

とにかく、マンチェスターシティーFCの飛行機といいいかにもお金持ちのエアラインということがわかる飛行機ですね。
掲載モデル:
ETIHAD A330-300 “VISIT AbuDhabi 2011”DRAGON 1:400(番号:3195)

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こんなタイトルのシリーズが継続できるか疑問ですが、とりあえずやってみました。

“UP”は2013年に設立したばかりのEL AL系列のLCCエアラインです。
使用機材はEL ALから移管されたB737―800W5機です。

EL ALはどうもSOUTH AFRICANなどと並んで日本では人気のないエアラインのように思います。デザインは悪くはないと思うのですが・・・

このB737-800Wもブランドが消滅したAviationだったこともあって、巣鴨のG店の在庫処分で安値で購入しました。“UP”のAPOLLOの5分の1くらいの価格でした。

“UP”はAPOLLO(元は同じWitty?)ですが、定価は税込4752円です。金型はAviationと全く同じです。Aviationと同じプラスチックスタンド付きです。

何か得したような、損しているようなよくわからない気持ちになりますが、青空に雲の形をかたどったと思われる“UP”塗装のセンスはなかなかいいと思います。
掲載モデル:
EL AL B737-800W Aviation 1:400(番号:1579)
“UP” B737-800W APOLLO 1:400(番号:3388)

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