YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
“Blue Angels”は言うまでもないですが、アメリカ海軍の曲芸飛行隊で、日本の“Blue Impulse”にあたります。

実は私はいわゆる航空ショーに行ったことがないので、Blue Impulse”の曲芸飛行も見たことがありません。

左下のカテゴリに今までL-1049がなかったのですが、これもL-049からの歴史を辿ってみたいと思っていました。

もちろん、“Blue Angels”のサポート機は、現在ではC-130になっています。
このC-130のモデルも持っていますので、いずれご紹介したいと思います。
掲載モデル:
U.S.NAVY L-1049 “Blue Angels”AeroClassics 1:400(番号:2693)

281_20140630083834c6e.jpg
283_20140630083836cac.jpg
285_20140630083837d20.jpg
287_20140630083839551.jpg
291_201406300838407f8.jpg
292_201406300839073f6.jpg
293_2014063008390815e.jpg
スポンサーサイト
African Safari Airwaysは2008年に運航を停止したケニアにあったエアラインですが、何といってもこの“シマウマ柄”の機体がユニークです。

もう1機写真を掲載した“SATA”ですが、正式には“SA de Transport Aerien”というエアラインで垂直尾翼のマークからわかるようにスイスのエアラインでしたが、1978年に運航停止しています。外箱には-50となっていますが、African Safari Airwaysと同じ-53です。

何故、この2機のDC-8を掲載したかというと、ともにphoenixの1:400のモデルだからです。他にも何種類かphoenixがDC-8のモデルを発売しているのかはわかりません。
しかし、phoenixのHPを見ていただくとわかりますが、phoenixにはDC-8はないことになっているのです。

JALやANAのConcodeをHPに掲載しているのに、何故DC-8は掲載していないのか本当に不思議なのです。
掲載モデル:ともにphoenixの1:400です。
African Safari Airways DC-8-53 “シマウマ柄”(番号:3387)
SATA DC-8-50(番号:1586)

016_20140629085958c2e.jpg
019_20140629090000c32.jpg
023_201406290900011c9.jpg
025_20140629090002775.jpg
034_20140629090026c07.jpg
037_20140629090027962.jpg
041_20140629090029fc0.jpg
045_201406290900304f0.jpg
033_20140629090025391.jpg
Contimental/Alitaliaにも左右両サイドで完全に塗装を変える旧来型のHybrid塗装(“Split”と呼ぶようです)があったとは思いませんでした。

自分でも持っていたことさえ覚えていませんでした。DC-10を入れた箱を整理していて偶然みつけました。まさかDRAGONがこんなモデルを出していたとは思いませんでした。

レジはN68060ですからContimentalの所有機でしょう。
掲載モデル:
Contimental/Alitalia Hybrid塗装 DC-10-30 DRAGON 1:400(番号:1298
091_2014062809022196e.jpg
095_201406280902235e7.jpg
100_20140628090225af5.jpg
103_20140628090226834.jpg
106_20140628090227838.jpg
110_2014062809025067d.jpg
112_20140628090252d45.jpg
“YOKOSO!JAPAN”は2003年から始まった外国人の観光客を増やす活動「ビジット・ジャパン・キャンペーン」のロゴマークです。

したがって、このマークはANAに限らず、JALのモデルにも描かれています。

なお、このB767-300ERは2010年頃からはANA CARGOに改造されています(BCF)
掲載モデル:
ANA B767-300ER“YOKOSO!JAPAN” phoenix 1:400(番号:1667)
061_20140627075644977.jpg
066_20140627075647475.jpg
067_2014062707564804e.jpg
072_20140627075649512.jpg
073_201406270756519c4.jpg
普通Alitaliaというと、後者のB767-300のカラーのイメージを思い浮かべると思いますが、このA320“MUOVIAMO CHI MUOVEL‘ITALIA” の配色には驚きました。

“MUOVIAMO CHI MUOVEL‘ITALIA” の意味ですが、何しろイタリア語なのでよくわかりません。
AIRLINERSNETでの英語訳の一例をご紹介しますと、“We move who get‘s moving”とありますが、これでも何のことかよくわかりません。

このモデルもJCWINGSがモデルにも外箱にも“JCWINGS”のロゴを入れていた当時のものです。
掲載モデル:
Alitalia A320 “MUOVIAMO CHI MUOVEL‘ITALIA” JCWINGS 1:200(番号:1079)
同上 B767-300 Aviation 1:400(番号:2807)
388.jpg
389_20140626084344ed3.jpg
390_20140626084345eee.jpg
392_2014062608434680b.jpg
396_201406260843483ea.jpg
398_20140626084418ab6.jpg
400_201406260844209cf.jpg
372_20140626084457df5.jpg
376_20140626084458651.jpg
379_201406260845002f7.jpg
380_2014062608450112e.jpg
383_2014062608450362c.jpg
LANはブラジルのTAMを2012年に買収してLATAM Airlines Groupeになっていますが、機体のデザインは統一せずに、LAN、TAMそれぞれ別々のままのようです。

しかし、1932年から使用されていた“LANCHILE”の名称はかなり浸透しているようで、未だにサイトなどでは“LANCHILE”と呼んでいるところがかなり残っています。

旧塗装も悪いとは思いませんが、新塗装はさらに洗練されたデザインだと思います。
なお、この旧塗装のB767-300(レジ:CC-CZW)はウィングレット付きに改造され、ずいぶんかっこよくなっています。

掲載モデル:
旧塗装:LANCHILE B767-300 Gemini 1:400(番号:1400)
新塗装:LAN CARGO B-777F Gemini 1:400(番号:296)
207_201406250837220af.jpg
212_20140625083725b06.jpg
215_2014062508372768b.jpg
217_2014062508372845b.jpg
209_20140625083724f30.jpg
191_201406250838558cf.jpg
194_20140625083857472.jpg
199_20140625083900dad.jpg
202_20140625083901fca.jpg
198_201406250838588ab.jpg

このモデルは24/10/28に掲載したROYAL AIR FORCE L-1011と同じ飛行機です(レジ:ZD951)。

何故こんなに塗装が違うのかというと、今回掲載した写真はイラクがクウェートに侵攻した湾岸戦争における1991年の多国籍軍のいわゆる“砂漠の嵐作戦”に参加した時に、このような塗装に塗り替えられたからです。

何もここまでやることはないのではないか、という気がしなくもないですが、当時はまだイラクの軍事力の把握が十分できていなかったので、慎重を期してここまでやったのだろうと思います。

何回も同じことを書いて恐縮ですが、“砂漠の嵐作戦”の時の塗装までモデル化してしまうJet-xのBAe-146とL-1011に対する入れ込み方は半端ではないですね。

私も最初にこのモデルを見た時には、「どこの国の軍のL-1011だろうと?」と思いました。
掲載モデル:
ROYAL AIR FORCE L-1011“Desert Scheme” Jet-x 1:400(番号:3389)

048_20140624084905b2d.jpg
050_2014062408490793b.jpg
053_2014062408490879b.jpg
056_201406240849105af.jpg
058_20140624084911738.jpg
これもまさか、まさかの外し方になってしまいました。
想定塗装はGeminiとDRAGONから発売されていて、私は両方持っていました。エンジンを白色にしていた点では、まだDRAGONの方が近かったのですが、-9になり、しかも“ALL BLACKS”スキームではどうしようもありませんね。

まあ、AIR NEW ZEALANDと言えば、今まで連載してきたように、ラグビーの“ALL BLACKS”か映画の“THE ROAD OF THE RINGS”か“THE HOBBIT”しか特別塗装がないので、やるとすれば、それはALL BLACKS”でしょう。

それに最近機体前部を白色、後部を黒色という新塗装に変更しているので、この見なれた垂直尾翼のグラデーションのB787-8はもう見ることはないようです。

そもそも途中で-8から-9に変更したのかもしれませんが、AIR NEWZEALANDは-8は1機も発注していないのですね。

ということで、このAIR NEW ZEALANDの想定塗装のB787-8は、全く幻のモデルで終わることになるようです。
掲載モデル:
想定塗装:AIR NEW ZEALAND B787-8 Gemini 1:400(番号:1249)DRAGON 1:400(番号:1541)
実塗装:同上 B787-9 “ALL BLACKS” phoenix 1:400(番号:3381)
271_20140623084943abd.jpg
274_20140623084944522.jpg
279_20140623084946704.jpg
282_20140623084947f9d.jpg
283_2014062308494876e.jpg
286_2014062308501917e.jpg
289_2014062308502183e.jpg
292_20140623085022fea.jpg
296_20140623085023aa4.jpg
298_20140623085025d8d.jpg
161_2014062308510261d.jpg
165_20140623085104b25.jpg
167_20140623085105f0a.jpg
169_2014062308510776f.jpg
173_20140623085108eef.jpg
確かにこのアルバート・ハモンドの名曲のタイトルは“It Never Rains in Southern California”ではありますが、曲の中身は「着いてみたら土砂降りだった」なので、邦題の「カリフォルニアの青い空」は変なのですが、私が若い頃は洋楽ポップスに邦題を付けることはごく普通でした。
そして時には邦題と曲の中身が全然違うということも珍しくありませんでした。

この曲の歌詞の書き出しは、“Got on board westbound seven-fortyseven”ですので、「西に向かうB747に乗った」ということでしょう。
そして途中の歌詞の、“It Never Rains in Southern California”から推測すると、着いたのはロサンゼルス国際空港だと思われます。

この「カリフォルニアの青い空」がヒットしたのは1972年ですので、PAN AMが初めてB747を飛ばした1970年の2年後ですから、おそらくまだB747-100だろうと推測されます。

当時Braniff Internationalがロサンゼルス国際空港を国内線で使用していたかどうかまではわかりませんが、私が所有している米国のエアラインのB747-100のモデルは、ほかにはPAN AM、TWA、Nationalなのですが、当時はPAN AM、TWAは国際線でしたし、Nationalは米国内の主に南北を結ぶルートが中心でしたので、消去法でBraniff Internationalを選びました(が、多分乗り入れていなかったと思います)。

「最近自分が中学、高校の頃に好きだった曲を集めている」と前回のこのシリーズ(2014年5月20日)で書きましたが、「カリフォルニアの青い空」も私のお気に入りの1曲です。“YouTube”で聴けますので、まだ、聴いたことのない若い方は試しに聴いてみてください。

「カリフォルニアの青い空」は有名な曲なのでたいていのオムニバスのCDに入っていますが、クリフ・リチャードの「いつも青空」、ドノバンの「JENNIFER JUNIPER」、ボビー・ゴールズボロの「Honey」などは結構捜して入手しました。

「You‘ll Never Walk Alone」(=有名なリバプールFCの応援歌)は本当はレターメンのものが欲しかったのですが(レターメンは日本ではイージーリスニングですが、コンサートでは歌唱力を前面に押し出した迫力のあるステージを行います)、見つからずにエルビス・プレスリーのものを入手しました。同じくエルビス・プレスリーの「Crying in the chapel」はいい曲ですので、ぜひ聞いてみてください。

掲載モデル:
Braniff International B747-123 BBOX 1:400(番号:1267)
145_2014062211090008f.jpg
150_201406221109027c9.jpg
151_2014062211090358e.jpg
157_2014062211090675f.jpg
155_201406221109049d2.jpg
まさかBAe 146にもH/Cモデルがあるとは思っていませんでした。
メーカーはもちろんJet-xです。

Jet-xは本当にBAe 146とL-1011にはおそろしく固執しますが、その他のモデルはDRAGONの金型を使用した結構いい加減なモデルが大半です。

Jet-xの1:400のモデルを買う時は、本当のJet-xかDRAGONのJet-xか見極めてから買わないといけませんね。

でも、なんかANAの通常塗装とよく似ていますね。
掲載モデル:
BAe 146-200 H/C Jet-x 1:200(番号:3384)
357.jpg
361_20140621082106f23.jpg
363_2014062108210896b.jpg
370_20140621082111824.jpg
367_20140621082109b76.jpg
“Pink ribbon Breast Cancer”は乳癌に対する正しい知識を知り、早期の検診受診を勧める啓発活動のようです。

とても綺麗なデザインなので、重々しい意識を持った飛行機であることを感じさせませんね。
この調和は見事だと思います。

Deltaは26/6/14の記事の“Habitat for Humality”もそうですが、社会貢献に積極的なエアラインとして知られているようです。
掲載モデル:
Delta B757-200 “Pink ribbon Breast Cancer” Gemini 1:400(番号:1246)
001_2014062006501868d.jpg
004_201406200650203e0.jpg
009_201406200650215be.jpg
012_2014062006502358b.jpg
015_20140620065024145.jpg
この3機は比較的小型の高翼双発ターボプロップ機として、サイズなどがとてもよく似ています。まず、データのみ簡単に記載します。

AN-24RV
乗客:44~52名、全長:23.53m、全幅:29.2m、全高:8.82m、最大離陸重量:21,000kg、生産数:千機以上

ATR-42-300
乗客:46~50名、全長:22.67m、全幅:24.57m、全高:7.59m、最大離陸重量:18,600kg、生産数:430機

DHC-Q8-300
乗客:52~56名、全長:25.7m、全幅:27.4m、全高:7.49m、最大離陸重量:19,505kg、生産数:267機

最近はエスカレートして戦闘機が来ているようですが、尖閣諸島問題が表面化した頃によく中国から領空侵犯しに来ていた“Y-7”はAN-24RVのコピー機です。

ATR-42はオリエンタルエアブリッジが確か現在使用しているDHC-Q8-200(DHC-Q8-100の機体にQ8-300のエンジンを載せたもの)の後継機として導入を決めたのではないかと思います。hoganから1:500の-600のH/Cモデルが発売されていますので、多分-600でしょうね。
ただし最近はあまりATR-42の納入実績はなく、ボンバルディア同様、主体はATR-72になっています。

ボンバルディアは現在はQ8-400のみを生産しているようで、-100、-200、-300の納入実績はありません。
掲載モデル:
NORDAVIA AN-24RV herpa 1:200(番号:1764)
DANISH AIR TRANSPORT ATR-42-300 herpa 1:200(番号:650)
A-net DHC-Q8-300 “HIMAWARI”全日空商事 1:200(番号:3212)
003_201406190821406b7.jpg
006_20140619082141d43.jpg
009_20140619082142f5f.jpg
010_201406190821445c7.jpg
013_20140619082145fe1.jpg
031_20140619082234d43.jpg
034_201406190822358e4.jpg
038_20140619082237dba.jpg
040_20140619082238839.jpg
045_20140619082239a80.jpg
016_20140619082311a45.jpg
021_20140619082312745.jpg
024_20140619082313951.jpg
025_20140619082314b97.jpg
030_20140619082316e50.jpg
Air Niuginiはパプアニュギニアの国営航空です。現在はA300B4は退役しているので、このデザインの飛行機は飛んでおらず、垂直尾翼に小さく国鳥の“ゴクラクチョウ”が描かれているだけです。

このモデルはherpa1:500の旧ギアですので、全く人気がありませんが、現在のようなラッピングではなく、機体にこれだけ大きく描いている点では貴重なモデルだと思います。

A300B4かつ旧ギアという不人気なジャンルですが、本当に見事なモデルですので、お安く取得できますし、お手元に置くことをお勧めしたい一品です。
掲載モデル:
Air Niugini A300B4“ゴクラクチョウ” herpa 1:500(番号:3391 以前から持っていましたが、番号を付けていませんでした)

198_20140618072115c3a.jpg
201_20140618072116c22.jpg
202_201406180721184ed.jpg
206_20140618072119cd9.jpg
208_20140618072120a0f.jpg
このHybrid塗装は今年の1月から実施された最新のもののようです。
airberlinはoneworldに加盟していますが、意外なことにETIHADは3大航空連合のどこにも加盟していません。

また、ETIHADのマイレージプログラム(Etihad Guest)も airberlinとは提携していないようです。

結局のところ、airberlinとETIHADはコードシェアで提携しているだけということのようです。
このモデルのレジはD-ABDUで、airberlinの飛行機です。

機体の左右でairberlin/ETIHADのロゴの順を入れ替えていないので、あくまでairberlin主導ということだと思いますが、それにしては両エアラインが「蜜月」の関係にあるように思えるHybrid塗装ですね。

ワールドカップの開催中は記事を書き続けるのが困難になりました。連続掲載が途絶えるのは残念ですが、ワールドカップ優先ですのでご容赦ください。記事が書けた時はアップしますので、引き続きよろしくお願いします。
掲載モデル:
airberlin/ETIHAD A320 “Moving Foward”phoenix 1:400(番号:3358)
441_20140617073134741.jpg
446.jpg
447_20140617073138ce4.jpg
451.jpg
455_201406170731401ee.jpg
名称から想像していただける通り、ROYAL FLYING DOCTOR SERVICEは、国土の広いオーストラリアで緊急な医療が必要とされたときに病院から離れた地域に駆けつけたり、あるいは巡回的に医療を行うなど幅広い医療活動を行う非営利組織です。

そして、PILATUS PC-12を31機所有しており、ROYAL FLYING DOCTOR SERVICEの主要な機材となっています。

PILATUS社はスイスの航空機メーカーです。
PC-12は単発機ですが、最大9名の乗客を乗せることができます。
世界で千機以上使用されているようです。
推測ですが、多分整備されていない空港でも短距離で離着陸できる優れた飛行機なのだと思います。

26/5/27にご紹介した“Piaggio P.180 Avanti Ⅱ”もそうですが、世界には私たちが知らない小型プロップ機のメーカーが存在しているのですね。
掲載モデル:
ROYAL FLYING DOCTOR SERVICE PILATUS PC-12 メーカー:?ですが、多分hogan 1:150(番号:2458)

243.jpg
246_20140616084047763.jpg
249_20140616084048c5d.jpg
255_20140616084050d86.jpg
251_20140616084049130.jpg
タイトルの最終回です。
結局、このAirbus A300もA300B4からA300-600に単純に発展したのではなくて、間にA310開発によるテクノロジーの発展があったことになります。機体のサイズでいえば、原型→短胴化→延長型ということになります。

A300-600は、A300B4から単純に発展した型ではなくて、A310の技術を取り入れ、A300B4の3人乗務から2人乗務可能になっています。つまり、A310の胴体を7.48m延長したもの、といえます。

モデルですが、外箱にA300-600と記載されていても、たいてい次の-600Rです。ご紹介しているherpa 1:400のQATARも外箱には“A300-600”と記載されていますが、実際は“-622R”です。
モデルとしては掲載したDRAGON 1:400のH/Cしかないのだろうと思います。

A300-600の最大離陸重量増加、航続距離延長型が、A300-600Rです。
GE製エンジン搭載型が-605R、P&W製エンジン搭載型が-622Rです。
日本エアシステム(日本航空受領の1機)が運用していたものは-622Rで、25/6/6の記事の“DREAM SKYWARD”です。

これ以外にA300-600ST Beluga(24/12/15の記事)、A310のMARRIT(26/2/1の記事)があり、これらを含めたものがAirbusA300、A310ファミリーということになります。

掲載モデル:
A300-600 H/C DRAGON 1:400(番号:400)
air Hongkong(DHL)A300-605R(F)BBOX 1:400 これも前々回ご紹介したCONTINENTALと同じで、地上車両とメタルスタンドが付属しているお得なモデルです。(番号:420)
QATAR A300-622R herpa 1:400(番号:3390 以前から持っていましたが番号を付けていませんでした)
091_20140615075057236.jpg
095_2014061507505985c.jpg
098_201406150751000c6.jpg
101_201406150751024f1.jpg
103_20140615075103a96.jpg
121_201406150751370b2.jpg
127_201406150751393a9.jpg
132_20140615075141912.jpg
133_20140615075142dc0.jpg
126_20140615075138f77.jpg
136_20140615075208fec.jpg
141_20140615075210eb0.jpg
142_20140615075211476.jpg
147_20140615075212d1a.jpg
150_20140615075213c92.jpg
Deltaには他にも“Pink ribbon Breast Cancer”のB757-200の塗装機がありますね。Deltaはこのような社会貢献活動に熱心なエアラインのようです。

このB767-300と“Pink ribbon Breast Cancer”のB757-200の塗装機が色違いでデザインがよく似ているので、同じような活動かなとすっかり勘違いしていました。

いずれ“Pink ribbon Breast Cancer”のB757-200も“医療に係るモデルシリーズ”で近々ご紹介しようと思っています。

この“Habitat for Humanity”は、簡単に言えば低所得の人々が人としての生活に必要な住環境を取得することを支援する活動のようです。

私には解説する知識がありませんので、興味のある方は詳しい活動内容についてはネットでお調べください。

なお、このモデルの実機(レジ:N171DZ)は現在はウィングレット付きに改造されて、一段とかっこよくなっています。
Deltaの通常塗装とは比較にならないほどきれいなデザインのモデルだと思います。
掲載モデル:
Delta B767-300“Habitat for Humanity”Gemini 1:400(番号:3360)
258_201406140708585cf.jpg
260_201406140709007c7.jpg
264_2014061407090159f.jpg
268_20140614070904973.jpg
267_20140614070902657.jpg
“Children”に係る塗装のモデルシリーズの4回目です。

またまた特別塗装大好きエアラインCHINA AIRLINESの登場です。本当に「どこまで好きなんだ」と言いたくなりますが、それを揃えている方もいる方ですね。

“Jimmy Liao”は台湾のイラストレーターで絵本作家だそうです。従って描いているイラストは“Jimmy Liao”本人の作品だろうと思います。
キャンバスがB747-400ですから、描きがいがあったでしょうね。
ほかに“抱擁機”と表示されていることもあります。

一方の“Janosch”ですが、こちらはドイツの芸術家、子供向け本作者となっています。従って、必ずしも絵本作者ではないと思われますので、機体に描かれたイラストは“Janosch”自身によるものか、どうかはよくわかりません。

Condor航空はLufthansaの系列から大手旅行代理店Thomas Cook Groupに移り、少し前までは垂直尾翼に“Thomas Cook”と書いていたのですが、どうやらそれも止めてしまったようです。
掲載モデル:
CHINA AIRLINES B747-400 “Jimmy Liao” phoenix 1:400(番号:3229)
Condor B767-300W “Janosch”herpa 1:500(番号:3362)
383.jpg
384_201406130826151a7.jpg
387_201406130826160b4.jpg
392_20140613082618726.jpg
395_20140613082619465.jpg
490.jpg
492.jpg
493_20140613082721729.jpg
497.jpg
500.jpg
501.jpg
A310はA300の胴体を6.96m短胴化、コクピットの改造により2人乗務可能としたものです。
A310もA300同様現在では旧型機なので、なかなか記事をアップする機会がありませんでしたが、合計255機とまずまずの機数製造されました。

A310-200が初期量産型で、LufthansaとSWISSAIRがローンチカスタマーになりました。1983年から商業運航を開始しています。

-300は-200の航続距離延長型(6800→9600km)です(26/1/2の記事のLuftwaffeのA310は-300です。)
燃料タンクが増槽されていますが、外見上の-200との大きな違いは、主翼派端にウィングチップフェンスを追加したことです(後日、-200もウィングチップフェンス付きに改造されたものもあり、このタイプだと見分けは困難です)。
掲載モデル:
SWISSAIR A310-200 herpa 1:400(番号:1561)
PIA A310-300“Gateway to the East”Gemini 1:400(番号:1749)
153_201406120808438b6.jpg
156_20140612080845b0d.jpg
158_20140612080846bf4.jpg
161_20140612080847a5f.jpg
163_2014061208084977f.jpg
168_20140612080920881.jpg
170_20140612080921271.jpg
172_20140612080922b18.jpg
175_201406120809238a8.jpg
179_201406120809251a4.jpg
“Children”に係る塗装のモデルシリーズの3回目です。

このAIR CANADAの旧塗装の特別塗装モデルは巣鴨のG店の店頭で在庫処分になっていたものを訳もわからずに購入したものです。
まあ、何か意味があるのだろうという程度の認識で購入しました。

“Children‘s Miracle Network”は1983年に設立された簡単に言えば、募金活動を行い、難病などの子供たちを病院と提携して治療するという文字通りNetworkのようです。

“医療に係るモデルシリーズ”も26/6/8に始めたばかりですが、そちらに分類してもいいようなモデルです。
欧米のエアラインはこのような活動に積極的ですが、日本のエアラインがこのような活動を行っているということをあまり聞いたことがありません。

そもそも日本ではこのような子供の難病克服のためのチャリティー活動自体が脆弱なのかもしれませんね。
掲載モデル:
AIR CANADA A320 “Children‘s Miracle Network”DRAGON 1:400(番号:3370)
458_20140611065305e0f.jpg
459_20140611065307136.jpg
461_201406110653083aa.jpg
464_20140611065310c11.jpg
465_201406110653117f3.jpg
470.jpg
今回は“医療に係るモデルシリーズ”のその3として、タイトルのモデルを採りあげました。

どちらかといえば、DeltaのB757-200“Pink ribbon Breast Cancer”、女性の乳癌に対するプログラムの方が有名ですが、このQANTASの“Blue ribbon”は男性の前立腺癌に対するプログラムです。

DeltaのB757-200“Pink ribbon Breast Cancer”のモデル写真撮影よりもこちらが先になったので、こちらからご紹介しました。

QANTASは以前はB737-800Wの特別塗装はあまりやっていなかったのですが、最近は積極的にB737-800Wを使用しているようです。

今までに掲載したB737-800Wを使用した特別塗装は、25/10/10の“BRING IT ON”、26/2/13の“Frequent Flyer yes Optus”ですが、まだまだ候補がありますが、同じ飛行機ばかりではつまらないので、適当に期間をあけてご紹介しようと思います。
掲載モデル:
QANTAS B737-800W “Prostate Cancaer Foundation of Australia”JCWINGS? 1:200(番号:2616)最近間違ってAPOLLOの1:400のモデルも買ってしまいました・・・
076_201406100839508bd.jpg
080_20140610083952ead.jpg
084_201406100839534d6.jpg
085_20140610083955cea.jpg
090_20140610083956fb3.jpg
AirbusのA300シリーズとA310シリーズの関係について、B707シリーズのように整理したいと思いつつやっと始める気になりました。
いくら暇人とはいえ、こういう作業は結構手間がかかります。
今時A300やA310に興味のあるコレクターの方も少ないとは思いますが・・・

まず、A300のB1なんてあるとは思っていませんでした。当然B2からだろうと思っていたのですが、B1タイプが存在し、かつエアラインにも1機だけ納入されていました。

A300B1は僅か2機しか製造されず、うち1機はAirbus社に残されたままでした。もう1機が実は26/4/4に掲載した記事のAIR FRANCE/IBERIAのHybrid塗装機でした。

私も“Hybrid塗装機”をメインにご紹介したのですが、AeroClassicsのHPを見ていただくとわかりますが、確かに“B1”となっています。
そんなに貴重なモデルとは思わずに購入したので、とてもラッキーでした。

次に初期量産型がA300B2です。日本でも東亜国内航空が1981年3月に就航させています。合計9機導入されました。

掲載したモデルは比較的最近発売されたherpa1:500のNovespace“ZERO―G”です。“無重力実験機”だそうですが、一体何のためにそんなことをしているのか、よくわかりません。
でも、この人間が徐々に“こけていく”デザインはとても気に入りました。

また、herpaのケースの写真が、上昇しているのか、機体後部を下にして降下しているのか、よくわからないのですが、これによって“無重力”状態を作っているのだろうと想像しているのですが、私の書いていることは“ただの思いつき”ですので、信じないでください。

次にA300B4ですが、B2の最大離陸重量増加、航続距離延長型です。
日本エアシステムが導入した型で、後に生産はA300-600に移行していましたが、機体統一のため日本エアシステムは旧型のB4をかき集めて使用していたようです。全部で8機導入されました。
掲載モデル:
Novespace“ZERO―G” herpa 1:500(番号:3313)
CONTINENTAL A300B4 BBOX 1:400(番号:2541)地上車両とメタルスタンドが付属しているお得なモデルです。
JAS A300B4 JALUX 1:400(番号:1566)
181_20140609085342b2f.jpg
184_20140609085344a6b.jpg
185_201406090853451e0.jpg
187_20140609085346529.jpg
192_201406090853476ee.jpg
193_201406090854106ea.jpg
179_201406090855528e7.jpg
187_20140609085555dc4.jpg
189_20140609085556ada.jpg
192_20140609085557c6e.jpg
184_20140609085553130.jpg
108_20140609085650ddf.jpg
111_201406090856515ce.jpg
112_20140609085652880.jpg
117_2014060908565455f.jpg
119_20140609085656c4a.jpg
正確に言えば、このタイトルは間違っているかもしれませんが、実質的にはこれほど外した例も珍しいと思います。

まずQANTASはB787-8の導入を決めていましたが、経営内容が厳しくオーダーをB787-9に変更して、実質的に導入を先送りしました。
そのため、このphoenix1:400のQANTASのB787-900が発売されました。多分エアラインモデルとしては、これが最初のモデルだったと思います。

ちなみにB787-9はB787-8より全長が6.1m長く、最大で50名乗客を増やすことができます。

一方、何故JetstarのB787-800かというと、私の独断的憶測ではBoeingとの契約内容の関係で、QANTASは何機かはB787-8を引き取らざるを得なかったのではないでしょうか。
それで経営が比較的順調な(?)グループエアラインのJetstarに導入させたのではないかと思います。

でも、何故QANTASグループだけが-8、-9でなくて、-800、-900というのか不思議です(別に意味はないと思いますが・・・)。
掲載モデル:
想定塗装:QANTAS B787-900 phoenix 1:400(番号:1149)
実塗装:Jetstar B787-800 APOLLO 1:400(番号:3367)
148_2014060808393460f.jpg
153_20140608083935918.jpg
154_2014060808393660b.jpg
159_201406080839389c1.jpg
160_20140608083939220.jpg
301_201406080840266d9.jpg
307_20140608084029440.jpg
310_2014060808403091b.jpg
315_20140608084032d20.jpg
304_20140608084028543.jpg
まず、“その2”としたのは、24/12/2にL-1011の“Fying Hospital”を掲載しているためです。

古い多くのコレクターの皆さんはhogan1:500の旧ギアのORBIS DC-10-10はご存知だと思います。旧ギア、かつエアラインのモデルではないので日本では全く人気がありません。
おそらく収益はORBISに帰属するものだったと思います。ORBISの「Thank You 多謝」のカードが入っています。

今回アップしたのは多分Gemini製だろうと思うのですが、1:400のDC-8とDC-10の2機セットです。
「DC-8もあったの?」と思われる方が多いと思いますが、1号機はUNITEDから寄贈されたDC-8-21で、1982年から1993年まで使用されていました。

その後、十分な活動を可能とするために、より大型のDC-10に交換されたものだと思われます。ORBISの活動の支援企業にUNITEDとともにFedExの名前があるので、おそらくFedExから寄贈されたものだろうと思います。

最初私も何故こんな大掛かりな「空飛ぶ眼科病院」が必要なのか疑問でしたが、どうやら最新の眼科医療が困難な地域に飛んで行き、最新の医療機材を提供するとともに眼科医師を養成することも目的としているようです。

日本のエアライン、航空機モデル業界には、何か特定の目的のためにモデルを製作して販売し、その収益を寄付する、というオペレーションが存在しません。

24/10/6の“UNITED WE STAND”の記事でかなり辛口なことを書きましたが、「日本もこういう取り組みをしているぞ」ということを世界のコレクターにも示したいところですが、期待薄でしょうね。
掲載モデル:
“Orbis Fyinng Eye Hispital” DC-8、DC-10
メーカー? 1:400(番号:910、911)
226_20140607081355d53.jpg
230_201406070813573f5.jpg
233_201406070813595d1.jpg
235_20140607081400b11.jpg
240_20140607081401828.jpg
212_20140607081445708.jpg
214_20140607081447941.jpg
218_20140607081448136.jpg
221_20140607081449d6b.jpg
223_2014060708145198b.jpg
“Children”に係る塗装のモデルシリーズの2回目です。
1:500のB757-200なので、写真が見難くて申し訳ないです。

これでヤクーチヤ航空と読むようです。ロシア連邦のサハ共和国、ヤクーツクに本拠を置くエアラインのようです。

そしてこのラッピングはヤクーチヤ航空が“2012 Children of Asia International Sports Games”のホストエアラインだったために施されたもののようです。

こんな大会があったことすら知りませんでしたが・・・

このラッピングはともかくヤクーチヤ航空のエアラインモデルを初めて入手しましたが(過去にモデル化されたことがあるかどうかも知りませんが・・・)、垂直尾翼のデザインがとてもきれいですね。

それとヤクーチヤ航空はチャーター便で2013年に日本に初めてスホーイ・スーパージェット100でやってきたエアラインだそうです。
掲載モデル:
Yakutia B757-200 “Children of Asia” herpa 1:500(番号:3314)
505_20140606071743f7e.jpg
507_20140606071744887.jpg
512.jpg
515.jpg
517_20140606071749882.jpg
IL-86の時にも書いた通り、今まで掲載する機会がありませんでしたが、1:500のherpaの旧ソ連機は私のコレクションの大枝の1本です(IL-18も11機持っています)。

これも以前に書きましたが、IL-18をモデル化しているのはherpa1:500とAeroClassicsの1:400だけだと思います。そしてherpa1:500の方が出来がいいと思います。

この“NVA/LSK STS-29”というのはよくわからないのですが、東ドイツ軍ということでいいのではないかと思います。実機は1960年代に使用されたもので“ベルリンの壁の崩壊”が1989年ですから。

26/3/7のVanguardの時にも書きましたが、IL-18はViscountと並んで、4発ターボプロップ機の数少ない成功例です。
生産機数を示しますと、Viscount:445機、Vanguard:43機、L-188:167機、ブリストル・ブリタニア:85機、IL-18:564機(軍用機に転用されたものを含めると、700機以上)です。

IL-18より生産機数がずっと少ないL-188とブリストル・ブリタニアの1:200のモデルは発売されているのに、IL-18の1:200はモデル化されていないと思います。
herpaに頑張ってもらいたいと思っているのですが、多分製品化されても売れないでしょうね。
掲載モデル:
IL-18 NVA/LSK STS-29 herpa 1:500(番号:1328)
 
581_2014060507352747a.jpg
584.jpg
587.jpg
588.jpg
591.jpg
実は本家本元のANAも結構大きく外しています。私の第1回のブログの24/4/29のモデルは特別塗装ですので、仕方ないのですが、通常塗装にも違いがあります。

想定塗装(全日空商事MODEL NO.NH40028)と国際線仕様(同左NO.40068)とを比較すると、
実塗装では、機体前部に“787”のロゴを入れたために、“ANA”のロゴが小さくなり前から2番目のドアの後ろに移動しています。

それと“787 DREAM)LINER”ロゴとレジ:JA806Aが入ったのは仕方ないとして、NO.NH40028の外箱ではエンジンはグレーっぽいですが、翼は白なのにモデルでは両方ともグレーになっています。
このモデル化の時点でも、Boeingの翼とエンジンの白色指定はわかっていたと思いますので、何故グレーにしたのかよくわかりませんね。
掲載モデル:
想定塗装:NO.NH40028 全日空商事 1:400(番号:1206、13912機有ります。私は、想定塗装機は2機とも中古市場で購入しているので、それほどの出費にはなっていませんが、全日空商事のモデルは高価なので、欲しくても想定塗装を買うのは我慢した方がよさそうです。)
国際線仕様(同左NO.40068)全日空商事 1:400(番号:3328)
165_20140604082616e94.jpg
168_201406040826174be.jpg
171_20140604082619e96.jpg
172_20140604082620b9a.jpg
175_20140604082621d62.jpg
003_20140604082646e51.jpg
006_20140604082647461.jpg
009_20140604082649122.jpg
012_20140604082650fe2.jpg
015_20140604082652add.jpg
このモデルもEmiratesお得意の機体前部に簡単にラッピングしたモデルです。
以前にテニスの“US OPEN”のA380をご紹介しましたが(25/7/9)、よく似た感じです。
Emiratesは上海万博の中国東方航空のような派手な特別塗装をするつもりはないようです。
しかし、世界で飛んでいるA380の3分の1以上がEmiratesというのはすごいとしかいいようがないですね。

お金持ちのDUBAIが開催する中東で初めての万博とのことです。詳しい情報はわかりませんが、多分登録博(以前の「一般博」)で間違いないでしょう。

2020年のDUBAIの前に2015年にミラノで開催されますが、こちらの方のモデルはまだ見たことがありません。
掲載モデル:
Emirates A380 “EXPO 2020 DUBAI UAE” herpa 1:500(番号:3356)

333_20140603075958ac0.jpg
336_20140603080000f63.jpg
337_20140603080001366.jpg
341.jpg
343_2014060308000428b.jpg
347_20140603080037fbd.jpg
“いろいろな塗装シリーズ”といってきましたが、なんとなく“Hybrid塗装シリーズ”のようになってしまいましたので、“Hybrid塗装シリーズ”は個別のジャンルにすることにしました。

ということで、“Reverse塗装 Alaska B737-400”を除いて、“Hybrid塗装シリーズ”は「その6」まで掲載したことにします。
といっても自己満足の域を出ませんが・・・

本日掲載した“Flight of Hope” TRNSAERO B747-400 
ですが、よくわからなくて申し訳ないのですが、子供のための資金を集めるチャリティーの性格を持ったものだと思われます。

それでなんでいろいろな色の手形に塗装になるの?と言われてもよくわからないですし(多分なにも関係はないと思いますが・・・)、“Children‘s Flight of Hope”との関係もよくわかりません。

でも、とてもかわいいデザインだなと思います。
「子供の日」はとうに過ぎてしまいましたが、次回から数回はこのシリーズでは“Children”に係る塗装のモデルをご紹介していこうと思います。
掲載モデル:
“Flight of Hope” TRNSAERO B747-400 Witty 1:400(番号:3298)
411_2014060208454030b.jpg
416_20140602084542ed8.jpg
419_2014060208454330e.jpg
422_20140602084544bc8.jpg
423_20140602084546aca.jpg
Aerosurは、過去2回掲載しましたが(24/12/1 B747-400 “Super Torismo、25/9/21 B767-200 ”Sharko“)ともに動物(牛)あるいは魚(鮫)を描いたユニークなモデルでした。

前2回のモデルと比較すると、本日のB737-200 “Aerosurito”は 犬の顔のパイロットを機首に描いたモデルで、まだおとなしいかな、という印象です。
“Aerosurito”にどういう意味があるのかよくわかりませんが・・・

Aerosurは1992年にボリビアで設立された小さなエアラインですが、2012/5には運航停止になってしまいました。
僅か20年間の運航期間の小さなエアラインでしたが、同エアラインの航空機は個性的なデザインの機体であったため、こうしてモデル化され、いつまでも残ることになるのでしょうね。

やはりエアラインのデザインはユニークなものにしてみるものでしょうか・・・
掲載モデル:
AeroSur B737-200 “Aerosurito”JCWINGS? 1:200(番号:2631)
061_20140601070242bb0.jpg
065_20140601070245bbf.jpg
067_201406010702461f7.jpg
072_201406010702477b2.jpg
073_20140601070249673.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。