YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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これもモデルのタイトルから見てこのシリーズでいいのではと思い掲載しました。

malaysia航空は大きな事故を起こしてしまいましたが、このモデルは消息を絶ったB777-200ではなくA330-300です。

しかし、これほど科学が発達しているのに海中に沈んだ飛行機の位置が特定できないとは思いませんでした。

急角度で海中に墜落し、急速に沈没したということでしょうか?
海上の浮遊物が全く発見できないというのも不思議です。
経緯がはっきりせず、事故の関係者の方々は何ともやりきれない気持ちでおられると思います。

さて、モデルはGeminiの1:400で、消費税が上がって648円になったのでしょうかGeminiの金属製のスタンドが付属したお得なモデルです。
掲載モデル:
malaysia A330-300 “Visit Malaysia Year 2007” Gemini 1:400(番号:1203)

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AIR CHINAはというか中国は牡丹が好きなのでしょうか?牡丹の特別塗装機は本当に多数ありますね。

本日掲載したモデルはJCWINGSの初期のモデルで、同社のロゴが機体下にも外箱にもプリントされていた頃のモデルです。
最近は同社のロゴがどんなだったかも忘れそうです。

サイズは1:200で、全く余計なことですが重量は323gもあり(最近のB737-200のモデルで263gでした)、A320とは思えない重量感があります。
展示していたら、経年劣化でギアが折れる心配はありますが・・・

最近はJCWINGSもすっかり高価なモデルメーカーになってしまいましたが、このモデルを米国のサイトで購入した当時は32.95$でした。
現在の同社の1:400のSTARFLYERのA320SLよりも安かったのです。

phoenixは米国のサイトでも結構いい値段しますが、AeroClassicsについては、日本と米国ではなんでこんなに価格差があるのか理解できません。
もっと価格を抑える努力をして欲しいと思います。
掲載モデル:
AIR CHINA A320 青地牡丹 JCWING 1:200(番号:2118)
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未だにContinentalやNORTHWESTには1:500のモデルでは駐機姿勢と飛行姿勢の2モデルを作るようにさせたBoeingが、JALには何故飛行姿勢でギア付きのモデルを許可したのか、理由がわかりません。

メーカーは全部同じherpaです。
ま、今となっては全部幻のモデルになってしまったので、どうでもいいことなのですが、どうしても気になります。

JALに対して配慮したのかもしれませんが、結局主用機材としては、JALはB787ではなく、AirbusのA350を選択してしまいました。

なお、このモデルでもJALはJA851Jというレジにしているのですが、結局JA851JのB787は存在しないようです。
掲載モデル:全てherpaの1:500です。
JAL:B787-8(番号:231)
Continental:同上 駐機姿勢(番号:1286、2108 2機買ってしまいました) 飛行姿勢(番号:1230)
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オリンピックに係わるモデルシリーズのネタが尽きたので、“オリンピックほどではないスポーツ大会に係わるモデルシリーズ”を始めたのですが、今になって2008 北京オリンピック Tourch Relayモデルが発売されるとは思いませんでした。

2012 ロンドンオリンピックのTourch Relayモデルはすでに25/3/30の記事で紹介済みです。

このモデル(レジ:B-6075)は現在は“赤牡丹”に塗り替えられています。
掲載モデル:
AIR CHINA 2008 北京オリンピック Tourch Relay A330-200 AeroClassics?1:400(番号:3364)
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TU-114以来の風変りな飛行機シリーズです。

素直にプロペラが主翼に後ろ向きに付いていることに驚きました。第二次世界大戦時のモデルにはあったかもしれませんが、戦後の民間機では初めて見ました。

航空機モデルのことはいささか知識がありますが、航空機そのものについては全く知識のない私にとっては本当に不思議な飛行機です。

「そういえば、船のプロペラは後ろ向きに付いているけど、前向きに付けても前進するのかな?」とか素直に疑問に思ってしまいました。

受注生産だそうですが、150機以上生産されており、現在でも生産は継続されているようです。このモデルは多分イタリア軍の使用機だと思います。

イタリアの航空機メーカーの製品というのも初登場だと思います。
掲載モデル:
Piaggio P.180 Avanti Ⅱ ITALERI 1:100 プラスチック製ギアなし(番号:2921)
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今までIlyushinのモデルはあまり掲載していませんが、herpaの1:500の旧ソ連機は私のコレクションの“大枝”の一つの部分です。

IL-86も全部で11機モデルを所有していますが、とにかく航空機としては“失敗作”ということで、記事を掲載する機会がありませんでした。

同時期のA300B4と比較すると、A300B4が乗客最大345名、航続距離4070kmに対して、IL-86は350名で3500kmでした。僅か106機の生産で終了してしまいました。

A300B4が双発機なのにIL-86は4発機ですから、相当コストパフォーマンスが悪かったのだろうと思います。
見るからに「燃費悪そう」という感じの印象ですね。

そもそもあまり使われていないから当然だろう、と言われてしまえばそれまでですが、旧ソ連機の中では大きな事故を起したことのない安定した飛行機のようです。
掲載モデル:
IL-86 URAL AIRLINES herpa 1:500(番号:1003)(Limited Edition-1200pcsです。)
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SEATTLE SEAHAWKSはNFLのNFC西地区のチームで2013年は同リーグで優勝し、そしてスーパーボールでもデンバー・ブロンコスを下し、チャンピオンになっています。

と書いてきましたが、すごいことだろうとは思いますが、私はNFLのことは何も知らないので実は全く感じるものがありません。見るスポーツとしては何といってもサッカーが好きで、アメフトはルールもわからないし、何が面白いのかよくわかりません。

でも、SEATTLE SEAHAWKSのマークはとてもかっこいいと思います。

さて、モデルですが、日本で予約された方の多くは一方的にキャンセルになったのではないでしょうか。事情はよくわかりませんが、パテントの関係で警告が来たのか(メーカーはphoenixですので、パテント料は支払っていないと思います)あるいは注文が集まりすぎたのかのどちらかではないかと思います。

私は米国eサイトに発注していたので、問題なく入荷しました。もちろんphoenixのロゴは機体にも外箱にも全く出てきません。

また、何故BoeingがこのSEATTLE SEAHAWKSの塗装のB747-8Fを飛ばしたのか、その理由もわかりません。
掲載モデル:
Boeing SEATTLE SEAHAWKS B747-8F phoenix? 1:400(番号:3357)

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これも特別塗装大好きエアラインCHINA AIRLINESのモデルです。
新シリーズのタイトル名ですが、10年近くコレクションをしていると、このテーマでも何とか4、5機は紹介できるのではないかと思い付いて始めてみました。

CHINA AIRLINESの特別塗装は、26/2/15、3/24、4/21と掲載してきて4回目になりましたが、まだネタは残っていそうです。
掲載モデル:
CHINA AIRLINES A330-300 “Welcome to Taiwan”phoenix 1:400(番号:3365)

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このDRAGONも想定塗装の外し方は本当に“惜しい!”です。
“787 DREAM)LINER”ロゴの有無は仕方ないとして、このモデルでは翼もエンジンも白になっています。

主な違いは、
1 垂直尾翼の違い:想定では従来のLOTの尾翼ですが、実塗装ではデザインが若干ですが変更されています。
2 機体前部の“LOT”のロゴの位置:想定では従来のLOTの位置ですが、実塗装では少し後ろに移動しています。

DRAGONの想定塗装も学習効果で、次第に実塗装に近付いていることがわかるモデルです。
掲載モデル:
想定塗装:B787-8 LOT DRAGON 1:400(番号:1333)
実塗装:同上 herpa 1:500(レジ:SP-LRB、番号:3302)
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以前にも書きましたが、F-28(乗客65人、生産数241機)→F-70(乗客70人、生産数48機)→F-100(乗客107人、生産数283機)の順ではなくて、F-28→F-100→F-70の順に生産されたのだったですね。

つまり、F-70はF-100の短胴型だったのです。F-70はFokker社が倒産してしまったため、生産機数もとても少ない数で終了してしまいました。

Fokkerは1997年に倒産して、生産が終了してしまいましたが、やはり生産機数が採算ラインといわれる500機に達していなかったのですね。MRJも受注機数が伸びず、少し黄色信号が灯っているように思われます。

私はF-100のレトロなバランスのとれた機体のデザインが好きで、herpaの1:500のモデルは入手可能なものは全部蒐集していると思います(hoganの1機を加えると15機有ります)。

F-28は多分AeroClassicsの1:400しかモデルはないのではと思います。「400 Scale Hanger」で調べると、ほとんどの機種がLimited222なので、なかなか入手が困難なモデルでしたが、最近AeroClassicsが再生産を始めたようです。

しかし、定価は税込6264円になりそうです。私が購入した時も4620円でこんな小さなモデルにしては高いなと思いましたが、少し前なら1:200のA320くらいが買えた値段になってしまいました。
掲載モデル:ともにAeroClassicsの1:400です。
Fokker F-28 Fellowship AIR FRANCE(番号:1042)
同上 Garuda Indonesia(番号:153)

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CONCORDEは多数のモデルが発売されていますが、基本的にはBritish AirwaysとAIR FRANCE、そしてDRAGONから発売されている両エアラインへの引き渡し前の塗装、ペプシCONCORDE以外は、“Fantasy Model”とみていいと思います。

例外的に実在したのが本日掲載したBritish Airways/SINGAPOLEのHybrid塗装CONCORDE(レジ:G-BOAD)です。

このモデルもメーカー名のない白箱入りという素性の知れないモデルですが、このHybrid塗装が実在していたモデルで一緒に掲載したDRAGONのSINGAPOLEのモデルは両側ともSINGAPOLEの塗装となっていて、実際には存在していません。

素性の知れないメーカーの製品が正解で、有名メーカーの製品の方が間違っているという珍しいケースですね。
掲載モデル:
British Airways/SINGAPOLE Hybrid塗装 CONCORDE メーカー不詳 1:400(番号:2532)
SINGAPOLE CONCORDE DRAGON 1:400(番号:726)
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音楽に係わるモデルシリーズはしばらく掲載していなかったので、一体いくつまでいったのかわからないのですが、とりあえず「その8」としておきます。

“Tommorowland ”は2005年からベルギーで始まった音楽祭で、今では世界最大規模の音楽祭になっているようです。

そうすると、25/7/13に掲載した同じbrussels airlinesの“Rock Werchter Festival”との関係が気になるのですが、自分で調べるのほどの気力がないのですみません。でも、なんで二つともベルギーなのでしょうか?

話は外れますが、この頃自分が中学、高校の時に好きだった洋楽ポップスのCDをamasonやbookoffで捜して買っています。配達してくれるのでとても便利ですね。
最近買ったのはニール・ダイアモンドの“SWEET CAROLINE”とウォーカーブラザースの“Love Minus Zero”の入っているCDです。

とにかく若い頃からへそ曲がりで、多数派には組みしない主義なのでビートルズとかローリングストーンズとかはあまり好きではありませんでした。それでマイナーな曲が好きだったので、今となっては捜すのが結構大変です。でも、ビートルズでもジョージ・ハリソンの曲は好きです。
掲載モデル:
brussels airlines A330-200“Tommorowland 2013” SKY 1:500(番号:3325)

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このEthiopianの外し方は少し微妙です。
主な違いは、
1 翼の色(想定塗装:グレー、実塗装:白、外箱は白なのに・・・、しかもエンジンの色は実塗装と同じ白です)
2 “787 DREAM)LINER”ロゴの有無
3 DRAGONはEthiopianが“Boeing 787”のロゴを別に入れるという情報は持っていたようで、最後部ドアの左右上に小さく入れているのですが、実塗装では機体前部下部に大きな文字で描かれています。
4 実塗装では“787 DREAM)LINER”の前に“Africa First)のロゴをいれています。
5 ライオンと思われる黄色の動物のロゴの位置が、想定塗装:操縦席窓の左右上、実塗装:操縦席窓の左右下です。

こうして見ていくと 、EthiopianはANAほどではないですが、“B787-8”をアピールした塗装になっているようです。
想定塗装:B787-8 Ethiopian DRAGON 1:400(番号:1221、1542 2機買ってしまいました。)
実塗装:同上 herpa 1:500(レジ:ET-AOQ、番号:3304)
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このモデルは2010年に中国広州で開催された “16TH ASIAN GAMES”のモデルです。

といっても、やはり何も覚えていませんが・・・
しかし、一番最近実施された “ ASIAN GAMES”ということです。45カ国が参加しています。

次回は今年2014年9月に韓国仁川で開催されます。
きっとKOREAN AIRかASIANAのどちらかが特別塗装機を飛ばす(あるいは、もう飛ばしている?)のでしょうが、まだ、私には情報がありません。
掲載モデル:
中国南方航空 A330-200 “16TH ASIAN GAMES”SKY 1:500(番号:3312)
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1:500のB757-200というモデルですので、写真がうまく撮れてなくて申し訳ないです。
この記事を書くまでは、私は“バックス・バニー”だと思っていました。

機体の前方に描かれているのですが、見にくいのでレジ:B-27130でAIRLINERSNETを検索してみてください。

このモデルは本当に素性が全くわからないモデルです。メーカーの記載はありませんし、外箱は白箱なので、辿りようがありません。

一応、目視でherpa、StarJets、SKY500の金型と比較したのですが、SKY500と同じ金型のようでした。

素性の知れない怪しいモデルではありますが、モデル自体はとてもきれいな仕上がりです。
掲載モデル:
FAT 遠東航空 B757-200 “バッグス・バニー” メーカー:不詳 1:500(番号:3321)

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MEXICANAは1921年に設立されたメキシコで一番歴史のあるエアラインでしたが、2010年に運航を停止してしまいました。

Aloha(の塗装変更 25/3/17の記事を参照してください)といい“見た眼第一”ですぐに判断する私は、「このデザインではやっぱりね」と思ってしまいます。

どう見ても日本人の好みには合わないと思います。色遣いは全く違いますが、なんとなくnorweigianに似ているように思います(24/12/22の記事を参照してください)。こちらはB787-8を導入するなど順調なようですが・・・

MEXICANAはA318を導入した数少ないエアラインの一つで、herpaから1:500の旧塗装が発売されていますが、こちらのデザインはとてもオーソドックスでシンプルなものです。

やはり、Alohaと同じで、デザインの変更と運航停止を短絡的に結びつけてしまいたくなります。

自分でも何故このMEXICANA A330-200のモデルを買ったのかよくわからないのですが、GeminiのサイトではSOLD OUTになっているので、日本人が思うほど海外ではさほどユニークなデザインではないのかもしれませんね。
掲載モデル:
新塗装:MEXICANA A330-200 Gemini 1:400(番号:1125)
旧塗装:同上 A318 herpa 1:500(番号:187)

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Alaska Wien Airは1984年に清算されてしまったエアラインですが、米国で2番目に古いエアラインだったそうです。

元々のAlaska Wien AirのB727は紺色の塗装ですが、このモデルはAerolineas Argentinasの塗装に“Alaska Wien Air”のロゴが描かれているHybrid塗装です。

何故このようなモデルが存在したのか、理由はさっぱりわかりません。
レジ:LV-MIMでAIRLINERSNETetc.を検索しても出てくるのは、Aerolineas Argentinasの飛行機だけなので、もしかしたら、Fantasy Modelかもしれません。

でも、なかなかきれいなモデルですので、私は気に入っています。
400 Scale Hangernetによれば、Limited120なので、結構レア物のようです。
掲載モデル:
Alaska Wien Air/Aerolineas Argentinas Hybrid塗装 B727-200 AeroClassics 1:400(番号:3335)
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“SOFIA”は略称で、全部書くと、“Stratospheric Observatory for Infrared Astronomy”です。

電子辞書を片手に訳すると、「成層圏の上の大気層の天文台 赤外線の天文学のための」となるのですが、よくわからないのでモデルの世界では“空飛ぶ天文台”ということでいいことにしておきます。

元々はPAN AMの“クリッパー・リンドバーグ”(1977年運航開始)でしたが、1986年にUNITEDの手に渡り、その後1997年にNASAが購入し、2007年から任務に就いているようです。

運航開始から37年が経過していることになるわけですから、もちろんスクラップ取りはしているようですが、B747(SP)は本当に丈夫な飛行機ですね。

なお、機体には米国旗とドイツ旗、“NASA”と“DLR”のロゴが書かれています。アメリカとドイツの共同プロジェクトのようです。

残念ながら、単純なダイカスト製品のため、機体後部の望遠鏡が収められている部分は開閉しません。herpaの1:500のB747-400Fのプラスチックモデルのように開閉してくれたらいいのになと思いますが、GeminiのB747SPの金型は一つですから無理ですよね。

当然ながら、このようなモデルを購入する物好きなコレクターは少ないようで、Geminiのサイトでも“Available”です。
掲載モデル:
NASA B747SP “SOFIA” Gemini 1:400(番号:3346)
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これも仕方ないと言えば仕方ないのだろうと思います。UNITEDと同じでB787の導入を発表した後で、JALが“新鶴丸”塗装に戻したのですから。

それにしてもJALが“新鶴丸”塗装に戻す前にこのスタジオ・ジブリとのコラボプロジェクトは決まっていたのですね。

実塗装のモデルの写真は25/2/10の記事で掲載していますので、そちらをご覧ください。描かれているイラスト自体は同じもののようです。

それとレジが太陽のアーク塗装では、JA851Jですが、実機はJA828Jです。

この太陽のアーク塗装のジブリモデルは、このシリーズを書くために、米国のサイトから捜して取り寄せました。本当にバカですね。
掲載モデル:
B787-8 JAL 太陽のアーク塗装 スタジオ・ジブリコラボ塗装“空を飛ぶ。プロジェクト”phoenix 1:400(番号:3337)

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このモデルのレジ:EC-DLCでAIRLINERSNETを検索していても、26/3/30の新旧塗装比較シリーズの記事でご紹介したIBERIAの通常の旧塗装の写真しかありません(1990~2001年まで)。

この旧塗装は日本ではイマイチ人気がないので、IBERIAにもこんなにセンスのいい塗装があったのかな?と思ってこのモデルを購入したのですが、このような塗装のモデルは他には見たことがないので、いわゆる“Fantasy model”だったのかもしれませんね。
掲載モデル:
IBERIA B747-200 White Body SKY 1:500(番号:3315)
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ユニバーシアードは簡単にいえば学生のためのオリンピックだそうです。日本でも過去5回開催されています。全く覚えていませんが・・・

この深セン大会は夏季大会の26回目になります(2年毎に開催)。冬季大会もあります。

私も長い間モデルを集めていますが、ユニバーシアードのモデルはこのモデルしかしりません。その点では希少かも?
一見すると、かわいらしい感じなのですが、描かれているマスコットたちが宇宙人みたいで少し気味が悪いです。
掲載モデル:
深セン航空 B737-800W ユニバーシアード 2011 DRAGON 1:400(番号:1837)
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このDRAGONの想定塗装の外し方は、やはり“惜しい!”という範囲です。
DRAGONがモデル化した時には、すでにかなり情報があったのだと思います。

主な違いは、
1 翼の色が想定はグレー、実機は白
2 エンジンの色が想定は紺、実機は白
3 “787 DREAM)LINER”ロゴの有無
4 垂直尾翼の兵士の顔の大きさが想定は大きく、実機は小さく、位置も想定の方が高い位置にあります。

まあ、4はDRAGONの場合、他のモデルでも結構いい加減なので、誤差の範囲内ともいえます。
なお、DRAGONのB787のモデルは全てレジはありません。
掲載モデル:
想定塗装:B787-8 AEROMEXICO DRAGON 1:400(番号:1238)
実塗装:同上 phoenix 1:400(レジ:N961AM、番号:3102)
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カナダのエアラインの変遷についても、いつかきちんと整理したいと思っているのですが、とにかく現在はほとんどAIR CANADAだけという状態だと思います。

AIR CANADAは1937年に設立されたTRANS・CANADA AIRLINESを前身として、2000年にCanadian航空を買収して現在の大規模エアラインとなったようです。

旧塗装のAIR CANADAの時は、この“Free Sprit”のように結構特別塗装をしていたのですが(残念ながら、鳥の種類がわかりません)、今の水色の塗装に変わってからは本当に変化がありません。
25/8/3の記事で見飽きたと書いたのですが、どうもB787-8も特別塗装はせず、現行塗装のままのようですね。
市ヶ谷のN倶楽部の店員さんは「風呂の水槽みたいな色」と言っていました。

レジは違うのですが、1機目のAIR CANADA B767-300“Free Sprit”(C-GBZR)は元々Canadian航空の飛行機で最初は“Canadian Goose”塗装でした。買収されたときに“Free Sprit”塗装に変えられたようです。

2機目の“Canadian Goose”(C-GEOQ)は、買収されてすぐにAIR CANADAの旧塗装に変更されています。

しつこいようですが、私がモデルの蒐集を始めてから10年くらいAIR CANADAの塗装は変わっていないので、「本当にもういい加減にして!」と言いたい心境なのです。
掲載モデル:ともにAeroClassicsの1:400です。
AIR CANADA B767-300“Free Sprit”(番号:1335)
同上 Canadi>n “Canadian Goose” (番号:1482)
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今まであるいはこれからもこのシリーズは続けていきますが、実際に「外した」といっても、エアラインの合併(による消滅)、エアラインそれ自体が塗装を変更したことが原因であるものが多く、実質的に大きく外したというケースは少ないようです。

つまり大半のエアラインはB787を「特別扱い」していない普通の旅客機として考えている訳です。
例外はローンチカスタマーのANA以外に「特別扱い」して大きく外したのは、現在までのところ、ANA同様に特別塗装をした本日の中国南方航空だけということになりそうです。

あくまでも想定塗装のモデルが発売されていたことが前提ですので、今後奇抜な特別塗装をするエアラインが現れても、それは別問題です。

しかし、この中国南方航空のB787の特別塗装ですが、金銀ギラギラが大好きな中国のエアラインとは思えないオーソドックスなもので、とてもセンスがいいと思います。
掲載モデル:
想定塗装:中国南方航空 B787-8 Gemini 1:400(番号:1250)
実塗装 :同上 herpa 1:500(番号:3303)
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考えてみれば何も不思議ではないのですが、B727にも軍転用機があったのですね。
何しろネットで検索してもほとんど情報がないので、C-22はB727-100をU.S.AIR FORCEが何も手を加えずに使用しただけということのようです。

このモデルはAVIATION400ですが、全く同じモデル(レジ:34610)をAeroClassicsも発売しているようです。
掲載モデル:
U.S.AIR FORCE C-22(B727-100)AVIATION 1:400(番号:3330)
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bmiは1932年に設立された英国第2のエアラインでしたが、2011/11にBRITISH AIRWAYSに吸収されてしまいました。

2012年に一時的に写真の塗装を施されましたが、現在は完全にBRITSISH AIRWAYSの塗装に変わっているようです。

したがって、この塗装の実機を見ることはもうできませんが、こうしてモデルとしては残せることが、このエアラインモデルコレクションの世界の素晴らしいところですね。

ただ、このAeroClassicsのモデルは実機のブルーよりもやや濃い色となっているようです(24/8/11の記事を参照してください)。

最近は“Hybrid塗装”といっても、以前のように機体の左右を塗り替えるなんてことはなくなりました。ちょうどSTAR ALLIANCEの“輪切り”塗装がなくなったようなものですね。
掲載モデル:
bmi/BRITSISH AIRWAYS A321 AeroClassics 1:400(番号:3331)

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もっと早くこのモデルを掲載するつもりでしたが、3Dの上映を見逃してしまい、だったら、レンタルビデオでいいや、ということで、4/23レンタル開始の作品をゲオで4/24に借りてきて、観終わってこの記事を書いた次第です。本当に暇人なのです。

ストーリーは農薬散布機で高所恐怖症の“ダスティー”が、多数の飛行機をはじめとする機械たちの協力を得て、悪質な妨害をするディフェンディングチャンピオンに勝ち、世界一周レースで優勝する、という定番のディズニーサクセスストリーです。

でも、私は「夢を実現する」という素直な映画は好きです。
お子様向けにはとてもいい映画ですので、まだ観ておられないお父さんはDVDを借りてきて、お子様と一緒にご覧になることをお勧めします。

さて、QANTASがDisneyの塗装のモデルを飛ばすのは初めてではないかと思います。少なくても今までのモデルでは記憶がありません。
レジ:VH-OGGでAIRLINERSNETを検索すると、この塗装の飛行機がちゃんと出てきます。

ただ、このモデルはGeminiの1:400のモデルなのですが、描かれている飛行機たちと実際に映画に出てくる飛行機たちがあまり似ていないのです。

アメリカでは飛行機のスピードを競うレースが盛んなようで、25/7/7の記事に載せた“RENO AIR”でネットを検索すると、MD-83ではなく、飛行機のスピードレース“レノ エアレース”のことがたくさん検索されて出てきます。
掲載モデル:
QANTAS B767-300ER “Disney PLANES” Gemini1:400(番号:3223)

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“East Asian Games”(日本名は東アジア競技大会)なんてあったかなと思っていましたが、1993年の中国・上海から2013年の中国・天津まで6回開催されています。
日本でも2001年に大阪で第3回大会が開催されているのですが、“Asian Games”を覚えていないくらいですから、“East Asian Games”を覚えている訳がないですね。

2019年からは“東アジアユースゲーム”に衣替えするようです。

AIR MACAUは初登場だと思いますが、通常塗装はベースは白地です。

このモデルはherpaの1:400なのですが、当時は5,460円でした。その時は「1:400のA321に5,460円も出せるか!」と思ったものですが、現在では全然違和感がないくらいモデルの価格が上がってしまいました。
掲載モデル:
AIR MACAU A321 “East Asian Games 2005” herpa 1:400(番号:1188)
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どなたが考えたのかわかりませんが、この“AIR DO”と“ベア・ドゥ”という語呂合わせは最高ですね。

10周年特別塗装で500機限定のモデルです。

掲載モデル:
AIR DO B737-500 “ベア・ドゥ” Gemini 1:400(番号:1474)
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現在、Internet Exploreは使用しない方がいいということなので、GoogleのChromeをインストールして立ち上げました。当たり前ですが、「お気に入り」が使用できないのはとても不便です。早くMSに対応してもらいたいです。

このブログも最初から管理画面のパスワードとかメールのパスワードとか入力を求められるので忘れてしまっていて、大混乱でした。

多分ヤフオクとかも再入力を求められるのでしょうが、サイトによってどんなパスワードを使っていたか、いちいちメモしてないのでこれから大変です。
几帳面な性格の方がこういう時は羨ましく思います。

さて、恨みごとはこれくらいにして、これも“Continental”が消滅して“UNITED”になったのですから、仕方ないと言えば仕方ないのですが、エアラインのロゴ以外にも細かいところで少し違いがあります。

一つ目は機体中央の金色のラインですが、Geminiの想定塗装では一直線ですがherpaの実塗装では湾曲しています。それに合わせて機体下部のグレーの塗装も湾曲しています。

二つ目は翼とエンジンの色です。Geminiの想定塗装はグレーですが、herpaの実塗装では白です。

三つ目はこれはさらに細かいのですが、“787”のロゴの位置です。Geminiの想定塗装では機体最後部ドアの左上ですが、herpaの実塗装では2番目のドアと最後部のドアの中間下部にあり、ロゴも“787 DREAM)LINER”になっています。

このロゴ“787 DREAM)LINER”と描かれている位置は全ての実機のモデルで共通ですので、おそらくBoeingの指定だと思います。
掲載モデル:
B787-8想定塗装 Continental Gemini 1:400(番号:506)
同上実塗装 UNITED herpa 1:500(番号:3301)
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