YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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久しぶりのサッカーに係わるモデルシリーズです。1:500のMD-83という難しい写真できれいに撮影できてなくてすみません。

25/3/9にやはり “FIFA WORLD CUP TROPHY TOUR”のモデル、DC-9とMD-83をご紹介しましたが、今回もMD-83です。
この飛行機は今年のFIFA WORLD CUPのためのものです。
羽田空港には4月10、11日に来ているようです。

何故、このご時世でリアエンジン機になるのかということがとても疑問なのですが、私の推測は多分空港の設備が整っていない地域も回るので、そのような空港でも乗降できるリアエンジン機が使われているのだろうということです。

MD-80/90が全機引退してしまうと、CRJ-700か-900になるのでしょうか。
それとスポンサーはずっと“CocaCola”が独占しているようですね。3機とも“CocaCola”です。

日本代表の2014WORLD CUP予選リーグ突破は決して楽ではないと思います。とにかく、ギリシャには絶対に勝って、コートジボアールとコロンビアのどちらかとは引き分けて、得失点差で2位通過というのが一番可能性が高いのではないでしょうか。しかし、ギリシャも結構手強いです。練習試合で韓国に負けたといっても侮れない相手です。

私はこのテーマで特集をしてみて、いかに“FIFA WORLD CUP”がスポーツの大会のなかで位置づけが高いかを知りました。個別の競技ではサッカーは間違いなくスポーツの王様です。
WORLD CUPに出場できること自体大変なことですし、ましてグループリーグを突破すれば、すごいことだと思います。

4年後はまだ今の日本代表メンバーが残っているので大丈夫だと思いますが、8年後はかなり心配です。ヨーロッパのサッカーリーグを見ていると19、20歳でレギュラー、準レギュラーがざらにいます。セリエAには17歳の正ゴールキーパーがいます。

その点日本はJ1の試合に出場できないからといって、チームを作ってJ3に参加させるなんて甘すぎて話になりません。J2のクラブ(あるいは海外)に移籍してでも試合に出て認められ、J1でレギュラーを取るといった意欲のある選手にたくさん出てきてもらいたいと思います。若手選手がJ1のベンチを温めていて(あるいはベンチにも入れずに)
満足しているようでは、将来の日本のサッカーは厳しいと思います。

サッカーのことを書きだすと止まらなくなってしまって申し訳ないです。本当は私がファンの横浜F・マリノスの体たらくぶりについても書きたいのですが、機会を改めることにします。
掲載モデル:
FIFA WORLD CUP TROPHY TOUR(DANISH AIR TRASPORT)MD-83 SKY 1:500(番号:3322)

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オリンピックに係るモデルがそろそろ底をついてきたので、こんなテーマを考えてみました。

今やバルセロナFCのオフィシャルサポートエアラインで、そろそろモデルも発売される頃ですが、エアライン業界で存在感を増しているQATARも2006年に地元ドーハで開催された、こんなマイナーな競技会(失礼!)の特別塗装にこんなにも力を入れていた程度の存在だったのですね。

Asian Games(日本ではアジア競技大会)2006年大会は第15回目の大会にあたります。
ちなみに日本では1958年の第3回(東京)と1994年の第12回(広島)大会が開催されています。と言っても全然覚えていませんが・・・

本当にグレーを基調とした地味なQATARの通常塗装からは考えられないがんばり方ですね。
掲載モデル:
QATAR AIRWAYS A330-200 2006 Asian Games
phoenix 1:400(番号:1220)
同上 A330-300 DRAGON 1:400(番号:1234)
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確かに24/6/30の記事で、旧エアライン名の「AIR PACIFIC」ではどこのエアラインかわからん、と書きました。おそらく同じ意見の方がたくさんいたのだと思います。

しかし、エアライン名はともかく塗装までこんなに大胆に変えてしまうことはなかったのではないかと言いたくなります。

まあ、オリジナリティーは高く、これなら「どこのエアラインかわからん」とは言われないでしょうが、旧塗装(24/6/30の記事をご覧ください)のセンスがよかっただけに残念です。
掲載モデル:
FIJI AIRWAYS A330-200 herpa 1:500(番号:3318)
旧塗装は24/6/30の記事をご覧ください。

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左下のカテゴリを見ていてFokkerのところにF-27とF-28がないのに気付きました。
私が蒐集を始めた頃はF-27はAeroClassicsが第一弾を発売した後、かなり期間を経ていたので求めるのに苦労しました。

現在はアエロから第二弾が発売され、H0BBYMASTERの1:200も発売されているので容易に蒐集できるモデルになりました。

F-28の方は、やはりAeroClassicsが第一弾を発売した後に再発売されていないので、現在蒐集するのは結構大変かもしれません。

2機目のANAは米国Eサイトの“exclusive”なので、日本のショップでは購入できません。

残念ですが、私はF-27 Freindshipには乗った記憶がありません。

そのうちF-28のモデルも段ボール箱の山の中から見つけ出して掲載したいと思います。
掲載モデル:
Fokker F-27 Freindship OZARK H0BBYMASTER1:200(番号:3343)
同上 ANA(レジ:JA8602) AeroClassics 1:400(番号:2355)
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確かCAPTAIN AMERICAはAVENGERSのメンバーだと思うのですが、今回観た映画“キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー”はキャプテン・アメリカと多分“ナターシャ” AVENGERSではないですが、“長官”の3人が登場した物語だったと思います。

頼りないのですが、何しろ“CAPTAIN AMERICA、AVENGERS”のことは全く知らなかったので・・・
映画を観た後でゲオでDVDを借りて“AVENGERS”も観ました。残念ながら“CAPTAIN AMERICA”は全部貸し出し中で、まだ観られていません。

とにかく私は飛行機のモデルを取得して、その映画を観るというパターンなので全く知識がないのは当然なのです。
映画はアメリカ映画定番の勧善懲悪のヒーローものでした。

気になったのはアメリカ人にとって“キャプテン・アメリカ”(“アベンジャーズ”)はどういう存在なのか?ということです。

日本でいえば、仮面ライダー?ジューレンジャー?では失礼でしょうか?
映画のお金のかけ方が2桁か3桁違っているようです。
暇人ですので、今度は“CAPTAIN AMERICA”も借りて観てみようかな、と考えています。
しかし、あの“ハルク”がAVENGERSのメンバーだというのもよくわかりませんが・・・

モデルはphoenix?の1:400の3機で、CAPTAIN AMERICA(レジ:EI-DRE)が1機、AVENGERSが2機(レジ:EI-DRE、XA-CYM)です。
レジでAIRLINERSNETを辿るとEI-DREは“CAPTAIN AMERICA”のラッピンッグが先で、後に“AVENGERS”に貼りかえられたようです。
もちろん、莫大なパテント料がかかるのでphoenixのマーク、ロゴはどこにも出てきません。
掲載モデル:すべてphoenix?の1:400です。
AEROMXICO B737-700W CAPTAIN AMERICA(番号:3225)
同上 AVENGERSレジ:(番号:レジ:EI-DRE 3227、XA-CYM 3226)
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“THE POWERPUFF GIRS”は1995年から製作されているTVアニメーション作品です。私は全く知識がありません。

インターネットに詳しい説明がありますので、そちらをご覧ください。

意外なのですが、DRAGONのB737-200というモデルはあまりなく、190機以上B737-200を持っている私も、DRAGONはこのモデル1機しかありません。

DRAGON自体の評価は高くないのですが、そういう点ではB737のコレクターにとっては希少なモデルです。
掲載モデル:
B737-200 Delta Express “THE POWERPUFF GIRS”(番号:3201)
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このモデルを予約された方々の手元にはまだほとんど届いていないと思います。私も秋葉原T店に予約していましたが入りませんでした。
巣鴨のG店にも確認しましたが、アンテナの部分が全部折れていたそうです。

私はこのモデルがどうしても欲しかったのですが、海外のサイトに注文すると、多分アンテナの折れたモデルを平気で送ってくると思ったので、輸入元の倉敷C社のYさんに泣きついて、不良品でいいので状態のいいものを送ってくれるように頼みました。

そして送ってもらったのが、写真のモデルです。写真ではわからないと思いますが、アンテナ部分が少し曲がっており、本当にいつ折れてもおかしくない状態です。
写真撮影も細心の注意を払って行いました。

先日ユニクロで服を買ったら、ミャンマー製でした。航空機モデル製造も最近の価格の上昇を考えれば、“中国プラスONE”が必要だと思います。
掲載モデル:
FLYING TIGERS B747-100F “Shark Mouth” Gemini 1:400(番号:3305)
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Caribbean Airlinesはトリニダート・トバコの国営エアラインで、2006年に清算されたBWIA West Indies Airwaysを引き継ぐ形で設立されたもののようです。
BWIAが無くなっていることはこの記事を書くまで知りませんでした。
2010年にはair Jamaicaを買収しているようです。

機体後方から垂直尾翼にかけて描かれているきれいな鳥については、国鳥の“スカーレットアイビー”ではなくて、“ハチドリ”だと記載されている方がおられましたが、確かにネットで調べると、“ハチドリ”のような気がします。

昨日、JALのB787-8の記事で、「現行塗装は25/1/13の記事を見てください」と書いたのですが、あらためて自分で読み返してみて、真面目に書いていることに驚きました。
最近は毎日掲載することが「まだ生きていることの証」のようになってきました。

掲載モデル:
Caribbean Airlines B737-800W “ハチドリ”? phoenix 1:400(番号:2574)
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これも仕方ないと言えば仕方ないのだろうと思います。UNITEDと同じでB787の導入を発表した後で、JALが“新鶴丸”塗装に戻したのですから。

掲載した写真はphoenixの1:400ですが、1:500では関係会社のJALUXでさえこの“太陽のアーク塗装”を発売しています。

理由はよくわからないのですが、他のエアラインには飛行姿勢と駐機姿勢を別々にモデル化するように要求したBoeingが、JALだけには飛行姿勢でギア付きというありえないスタイルのモデルの発売を許可しています。
いずれ機会を作ってご紹介したいと思います。

なお、現行塗装のモデルは25/1/13の記事をご覧ください。
掲載モデル:
B787-8 JAL 太陽のアーク塗装 phoenix 1:400(番号:1314、1897 間違って2機買ってしまいました
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このモデルも特別塗装大好きエアラインのCHINA AIRLINENSのA330-300 “Sweet”です。

私はこのモデルを見ると、AKB48の「イチゴ、バナナ、アップル・・・アボガドじゃね~し、アボカドだし」を思い浮かべてしまいます。

例によって、AIRSHOP飛機館のLimited Editionですので、中身はDRAGONですから、あまり有難味がないですね。
掲載モデル:
CHINA AIRLINENS A330-300 “Sweet” AIRSHOP飛機館(DRAGON) 1:400(番号:1138)
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今まで2回Hybrid塗装をご紹介しましたが(26/4/4、4/10)、これはさらに手の込んだHybrid塗装です。

というのは、垂直尾翼がKLM/NORTHWESTが反対になっています。
本当にこのDC-10はAeroClassicsらしい素晴らしい出来栄えのモデルです。

最近は、Aero“Classics”ではなく、ただのAeroになりつつありますが(まあ、今更A300やDC-10をモデル化しても売れないという事情は理解できますが・・・)、このクラスのモデルを作ると、AeroClassicsは断然他のメーカーを引き離すだけに惜しい気はします。
掲載モデル:
KLM/NORTHWEST DC-10 Hybrid塗装 AeroClassics 1:400(番号:1254)

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これも26/4/13に続く“竜”を描いたモデルです。

レジ:HS-ABHでAIRLINERSNETを検索すると、2011年までは通常のAir Asiaの塗装ですが、2012年からこの塗装の写真に変わっています。

塗装替えについて詳しく解説をしてくれている方がおられるので、興味のある方はそちらをご覧ください。
掲載モデル:
Air Asia A320 “竜” phoenix 1:400(番号:3324)
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私はこのモデルは、“キャラクターに係るモデル”だと思っていました。
この熊さんの名前が“HARIBO”だと思っていましたが、“HARIBO”はドイツにある世界で一番大きなお菓子の「グミ」のメーカーの社名で、この熊さんはマスコットだそうです。
確かによく見ると3色の「グミ」が描かれています。

この記事を書かなければ、おそらくずっと誤解していたと思います。
掲載モデル:
Tuifly B737-800W “HARIBO”phoenix 1:400(番号:104)
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当然と言えば当然ですが、RAFもBAe-146を使用していたのですね。
本当にJet-xのオーナーは現存していた全BAe-146をモデル化しようとしているのかもしれませんね。

1:400でBAe-146をモデル化しているのはJet-xとGeminiだけです。Geminiも長い間売れ残ったと思いますが、がんばってモデル化していましたが、もう長い期間新モデルは発売されていません。

1:400のコレクターの方は、Jet-xのモデルがあるうちに1機は買われておかれた方がいいと思います。リージョナルジェットの4発機という、他にはない存在ですから。

最近知ったのですが、左下のカテゴリのDE HAVILLANDが現BAeシステムの前身だったのですね。

掲載モデル:
RAF BAe-146 Jet-x 1:400(番号:3239)
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この合併前UNITEDの“Big Tulip”塗装も大きく外したモデルだと思います。まあ、旧UNITEDとContinentalの合併発表前に両社が個別にB787-8の導入を発表していたのでしょう。

このモデルはGeminiの1:400なのですが、以前から持っていたものです。
幸い合併前UNITEDのモデルはこの1機しか持っていないので、“被害”は小さくて済みました。
掲載モデル:
B787-8 合併前UNITED“Big Tulip”塗装 Gemini 1:400(番号:1291)
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このモデルは26/3/31に掲載した“Poppy”と同じ飛行機です。2000年のシドニーオリンピックに合わせた塗装です。

前回記載したようにINFLIGHTから1:200で再生産されたので、現在では入手が比較的容易ですが、当時は日本には入荷しなかったのではないでしょうか。私は海外のサイトから購入しました。

モールドは明らかにGeminiですが、Geminiの文字はどこにも記載されていません。千機の限定生産品です。
最近は千機では限定生産品でも売れ残ってしまうことがありますね。なんか数百機台でないと限定生産品という気がしなくなってきました。

しかし、2000年というと僅かに14年前ですが、その頃はB737はまだ-200だったのですね。
掲載モデル:
BRITISH AIRWAYS B737-200 “Teaming up for Britain”Gemini? 1:400(番号:313) 

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Reverse塗装は通常塗装と反対に色遣いをしたモデルです。あまり例はないと思います。というのは機体の色とエアライン名の2色しか使用していないエアラインに限られますから。

ということで、私も本日掲載したAlaska以外にもう1、2例あったかな?というくらいしか知りません。

このAlaskaのReverse塗装は、よく見ると完全なReverseではありません。通常塗装の方はロゴが“Alaska”ですが、Reverse塗装の方は“alaskaair.com”になっています。ケースを見るとどうも70周年塗装のようなのですが、機体には“70th”を示すロゴはありません。

通常塗装の方は、Geminiの1:400が取り出せなくてherpaの1:500の-900になってしまいました。こちらの方も-900でウィングレット無というタイプは珍しいと思います。
掲載モデル:
alaskaair.com B737-400 DRAGON 1:400(番号:484)
Alaska Airlines B737-900 herpa 1:500(番号:363)
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26年3月25日の記事でAIR NEW ZEALANDの映画“HOBBIT”に係るモデルシリーズで“竜”を描いたモデルを採りあげました。

それで、“竜”を描いたモデルは動物を描いたモデルシリーズでもいいのではないかと考えて港龍航空(DRAGONAIR)A330-300を本日掲載しました。

どうも20周年記念塗装のようです。エアライン自体は2006年6月にキャセイパシフィック航空に買収され、子会社になっているようです。

とてもきれいな塗装だと思います。メーカーはphoenixと思われますが、キャセイはパテントに関しては厳しいので、phoenixの名前はどこにも出てきません。
掲載モデル:
港龍航空(DRAGONAIR)A330-300 phoenix? 1:400(番号:2729)
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このモデルは1998年に導入された時に、BRITISH AIRWAYSのいわゆるCI活動の一環で、この“Chelsea Rose”尾翼でスタートしました。

以前記載したように、このCIは評判が悪く2006年には他機同様ユニオン・ジャックに塗り変えられ、現在は退役しているようです。

Chelseaは地名ですが、“Chelsea Rose”になると何か意味が変わるのかよくわかりません。場所としては、イングランドです。

このCI活動によるモデルはすでに25/12/5の記事で2機掲載していますので、3機目になります。この尾翼の特別塗装についてもシリーズ化したいと思っています。
掲載モデル:
BRITISH AIRWAYS BAe-146-300 “Chelsea Rose Jet-x1:400(番号:3269)

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だいぶ以前になりますが(24/9/30)、malaysiaのA380が想定塗装のモデルと実機のモデルで全然違った、という記事を掲載しました。

結構同じようなモデルをB787でも持っているので、やってみようかと思いついて始めてみました。相変わらず途中で投げ出したままのシリーズも多々あるのですが、気分屋ですので、ご容赦ください。

始めてみてわかったのですが、実機のモデルは当然簡単に入手できますが、今更ながら外してしまったモデルを新たに入手するというのは結構大変なのです。
少なくても5年位は以前のモデルなので、もうショップなどに在庫があるわけがありませんし・・・

外し方も結構差があって全く違ったものからほんの少し違った“惜しい”ものまで様々です。
ということで、一番大きく外したものは何といってもこのNORTHWESTで決まりでしょう。何しろエアライン自体がなくなってしまったのですから・・・

掲載したモデルはherpaの1:400なのですが、Boeingは1:400はともかく1:500については、メーカーに非常に細かい指示を出していたようです。

まず、駐機姿勢と飛行姿勢で別々にモデルを製造することと翼を白色にすることを要求したようです。
私などはNORTHWESTは1:500のモデルも買ってしまいました。
さらに機会を改めますが、Continentalは駐機姿勢と飛行姿勢両方とも買ってしまいました。「本当に一体どうしてくれる!」と言いたいです。

それにしても僅か1年半前に書いた記事の内容とこれから自分がやろうとしていることが全然違うことには我ながら呆れてしまいます。

掲載モデル:
B787-8 NORTHWEST AIRLINES herpa 1:400(番号:1283)
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このモデルは結構有名な塗装で、Hybrid塗装というとたいてい出てくるモデルです。

VIASAはベネズエラのエアラインでしたが、1997年には運航停止になっています。
このモデルも前回のAIR FRANCE/IBERIAのA300Hybrid塗装と同じで左右でそれぞれのエアラインになっています。
掲載モデル:
VIASA/KLM CONVAIR CV-880Hybrid塗装 AeroClassics 1:400(番号:1893)
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26年3月2日のDH.89DRAGON RAPIDEに続くデ・ハビランドの複葉機シリーズです。
TIGER MOTH(ヒトリガだそうです)は1931年に初飛行した全木製の練習機だそうです。

私は複葉機時代の知識がまるでないので、調べてみて驚いたのですが、8千機以上製造されていて、現在でも飛行可能な機体がかなり残っているそうです。
掲載モデル: いずれもOXFORDの1:72です。
デ・ハビランドDH.82A TIGER MOTH RAF(番号:3279)
同上 BROOKLANS AVIATION(番号:2965)

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この飛行機は、レジ:B-6610でAIRLINESNETを検索する限り、2010年に導入された当初からこのデザインのようです。
描かれているのは多分「梅」だと思うのですが、自信はありません。
掲載モデル:
AIR CHINA A320 “錦秀(亻秀)湖北” phoenix 1:400(番号:2103)
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映画を見逃してビデオのレンタルが始まるのを待っていた“飛べ ダコタ”のDVDをゲオで借りて観ました。マイナーな映画なので店舗のどこにあるか捜してもわからず、店員さんに調べてもらったら、たった1枚だけありました。見つからないはずです。

映画のことはネットで調べていただきたいのですが、戦後間もなく佐渡島に不時着したRAFのDC-3(=ダコタ)をいろいろ複雑な感情が交わる中で、村民が協力して浜から引き上げ、滑走路を作って離陸させてあげる、というもので、最後は英国軍人と村民が心を通じ合うという、いわゆる心温まる話です。

どこまでが実話でどこからが脚色なのかはわかりませんが、いい映画だと思いますので、観ておられない方はレンタルしてご覧になることをお勧めします。

さて、私は映画の評論をするわけではないので、飛行機に関することですが、フィリピンかどこかからスクラップ寸前のDC-3を運んできたので、予算がなかったのでしょうが、どう見ても飛べる状態ではないのが明らかでした。せめて少しでも塗りなおして欲しかったです。飛行シーンは明らかにCGです。

26年2月14日の記事の通り、英国空軍なので“ダコタ”でよかったのですが、米国軍機だと“飛べ スカイトレイン”になってしまうので、タイトルが様にならないですね。

この機体は撮影後浜松空港の近くに展示されているようです。見たい気持ちはありますが、怠け者の私は見に行くことはないと思います。家からそんなに離れていない羽田空港にも行かないくらいですから・・・

掲載したモデルはhoganの1:200なのですが、海外のサイトで破格に安かったので買ったものです。エアライン自体はAlaska Airlinesに吸収されたようです。
掲載モデル:
CORDOVA AIRLINES DC-3 hogan 1:200(番号:2256)
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この万博はみなさんまだ覚えてらっしゃると思います。愛称の“愛・地球博”と言った方がわかりやすいとは思うのですが、2005/3~9月に、あの大阪万博以来国内で2回目に開催された総合的な万博、いわゆる一般博(現在は登録博というようです)です。

キャラクターの“モリゾー”“キッコロ”が懐かしいです。あれからもう9年間経とうとしているのですね。

私は人の集まるところが苦手なので、大阪万博も“愛・地球博”も行きませんでした。おそらく、生きていても2020年の東京オリンピックを見に行くことはないでしょう。
横浜に長く住んでいますが、マリンタワーもランドマークタワーにも上ったことがないし、東京スカイツリーに行くこともないと思います。
ディズニーランドには行ったことはありますが、ディズニーシーは行ったことがありません。

今ほどサッカーに興味がなかったので、横浜市民枠で当たった2002年の日韓共同開催のワールドカップも、甥にチケットを譲って自分は見に行きませんでした。今思うとこれだけが少し残念です

さて、モデルですが、さすがに9年間近く経っているので入手するのに苦労しました。phoenixの1:400ですので、国内ショップでは扱うことはなく、かと言って海外のサイトにも在庫がある訳がありません。

phoenixのプラスチック外箱時代の製品なので、パリパリに壊れてしまうため取り扱いには気を遣います。
掲載モデル:
JAL B767-300 2005年日本国際博覧会“愛・地球博” phoenix 1:400(番号:3277)
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24/11/11の記事で散々CATHAY PACIFICの新塗装は失敗だと評価しましたが、この“The Sprit of Hong Kong”の塗装はとてもいいと思います。

レジ:B-KPBでAIRLINERSNETを検索すると、25年の半ばまでは通常塗装で、それ以降にこの塗装に変更されています。
この飛行機は日本にも来ていますので、機体を見られた方、実際に搭乗された方もおられると思います。

しかし、何故“The Sprit of Hong Kong”なのかわかりません。
“Split of Australia”と言えばQANTAS機に必ず書かれていますので、「二番煎じ」のようなので、何か他のタイトルの方がいいと思うのですが、格別の意味があるのでしょうか?

それと最近JCWINGS?もphoenixに対抗して1:400でも突起物を付けています。さらにブリスターケースも以前は下部の突起物が壊れる可能性があったのですが、このモデルでは、その点も修正されています。
掲載モデル:
CATHAY PACIFIC B777-300ER “The Sprit of Hong Kong”JCWINGS? 1:400(番号:3294)

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以前はHybrid塗装というとこのモデルのように本当に機体の左右で各々のエアラインの塗装にしていたものです。最近はこのような手の込んだ塗装をすることはなくなりました。

ちょうど以前のSTARALLIANCE塗装が輪切りのような塗装にしていたのと同じような感じですね。

このような塗装のモデルを見ると、実機を見たわけではないのですが、何故か効率性を重んじる現在のエアラインの姿とは異なる懐かしさを感じずにはいられません。

しかし、AeroClassicsは結構モデルの出来不出来があるのですが、A300あたりを作ると本当に上手だなと思います。
掲載モデル:
AIR FRANCE/IBERIA A300 Hybrid塗装 EUROCLASSICA(=AeroClassics)1:400(番号:332)
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25/12/25にTHAI INTERNATIONALの新旧塗装の比較を掲載しましたが、同エアラインの50周年塗装のモデルを取得しましたので、写真を掲載しました。

なかなか渋くていいデザインだと思います。

○○周年塗装には26/2/25のAIRFRANCE80周年塗装のように○○周年の数字を機体に描くエアラインと本日のTHAI INTERNATIONALのようにレトロ塗装の飛行機を就航させるエアラインの二つに分かれますね。
掲載モデル:
THAI INTERNATIONAL 50周年塗装 B747-400 herpa 1:500(番号:3288)
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このモデルは2010 SOUTH AFRICA WORLD CUPでスペインが優勝したことを祝う塗装です。

この大会の最優秀選手が現セレッソ大阪のディエゴ・フォルラン選手です。

この大会のスペインの勝ち方というのが驚きです。まずグループリーグですが、Hグループの第1戦でスイスに0-1で敗れるのですが、ホンジュラスに2-0、チリに2-1で勝ち、得失点差で1位通過するのですが、その後のトーナメント戦が、ベスト16がポルトガル、ベスト8がパラグアイ、ベスト4がドイツ、そして決勝戦がオランダをいずれも1-0で破って優勝したのです。

まさに「サッカーは90分戦って1点リードしていればいい」という姿を絵に描いたような勝ち方でした。

この飛行機(レジ:EC-LEV)は現在は、3月30日にご紹介した新塗装に塗り替えられています。
掲載モデル:
2010 SOUTH AFRICA WORLD CUP 優勝記念 IBERIA A340-600 phoenix 1:400(番号:1108)
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KINGFISHER航空は、2005年に運航を開始したインドの新興エアラインでした。急成長し一時はエア・インディアを脅かすのではないかと言われていたのですが、経営不振で、すでに運航停止になっているようです。

私はこのことを全然知らなかったのですが、26/1/30の記事で記載したAZERBAIJIANのA340-500が、どうも本日写真を掲載したKINGFISHERのA340-500のようだということから初めて知りました。

しかし、エアラインの盛衰は本当に目まぐるしいですが、モデルで辿ってみるのもなかなか興味深いですね。
掲載モデル:
KINGFISHER航空 A340-500 Gemini 1:400(番号:1157)
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