YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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この飛行機は、AIRLINERSNETをレジ:G-BKYGで検索すると、元々はいわゆる“ランドール”塗装でしたが、1997年にこの“Poppy”(ポピー)塗装になり、1998年には“Teaming up For Britain”塗装に変わっています。

従って、この“Poppy”(ポピー)塗装の期間は短かったのかもしれません。写真も1枚しかありませんでした。
どちらかというと、“Teaming up For Britain”塗装の方が有名だと思いますが、このINFLIGHT200のモデルが発売されるまでは、日本で“Teaming up For Britain”塗装のモデルを入手するのはなかなか困難で、私は1:400のGeminiのモデルを海外のサイトから購入しました。

“Teaming up For Britain”塗装のモデルも捜しているのですが、どこに埋もれているのかなかなかみつかりません。
掲載モデル:
BRITISH AIRWAYS B737-200 “Poppy” INFLIGHT1:200(番号:3265)(144のカード付きです。)
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IBERIAの新塗装のモデルが発売されました。まさに今流行りのデザインです。何かアシアナみたいという印象を受けるのですが・・・

確かにIBERIAの旧塗装のモデルは人気がなかったと思います。しかし、一見してスペインを思い浮かべさせるデザインではあったと思います。

新塗装も流行りのデザインに変更されましたが、配色は旧塗装を踏襲しています。スペインらしさが目立たなくなった分を“IBERIA”のロゴを大きくしてバランスをとったという感じです。
掲載モデル:
IBERIA 新塗装A330-300 herpa 1:500(番号:3299)
同上 旧塗装A340-600 herpa 1:400(番号:1606)
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機体が1:400のAeroClassicsのViscount-700で小さいうえにロゴも小さくて全然わかりませんが、後部ドアの右上に黒字で書かれているものです。

Expo 1967はカナダ建国100周年を記念して、モントリオールで1967年4~10月まで開催された第一種一般博で、62カ国が参加しました。
掲載モデル:
AIR CANADA Viscount-700 Expo 1967 AeroClassics 1:400(番号:3240)
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“プライベートジェットシリーズ”は長い間掲載していなかったので、その5でよかったのかどうか定かではないのですが、まあたいした問題ではないので・・・

このB747SPはラスベガスにある高級カジノ“Las Vegas Sands”の上得意客送迎用の飛行機だそうです。
レジ:VQ-BMSでAIRLINERSNETを検索すると、2014年に撮影された写真が出てきますので、まだ現役で使用されているようです。

最初はPAN AMのN540PA(“China Clliper”)だったようです。その後何社かの手に渡って、現在の持ち主が所有しています。

どこかの大企業の2代目がマカオのカジノで百億円強負けて、子会社に不正経理をさせて裏金を捻出させたという事件がありましたが、こういう飛行機を見ているとカジノというのは一晩で数億円も動くような所だということがよくわかります。

日本にもカジノを作ろうとする人たちがいますが、所詮日本人は手玉に取られるのが落ちで、私は反対です。

さて、このモデルはGeminiの1:400なのですが、ケースにはGeminiの名前も“Las Vegas Sands”の名前も記載されていないという珍しいモデルです。
しかし、飛行機自体のデザインとしては、すっきりしていてなかなかいいと思います。
掲載モデル:
Las Vegas Sands B747SP Gemini? 1:400(番号:5275)
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sata internationalというエアラインの存在は、このモデルで初めて知りました。
ポルトガルのLCCでリスボンと北米・カナダ路線とヨーロッパ各地への路線、さらに観光地のアゾレス諸島に基盤を持つエアラインのようです。
ほとんど情報がないのでよくわからないのですが、機材はエアバス8機とDHC-Q8-400ということなので、あまり大きなエアラインではないようです。

私はこのモデルを見て欲しくて仕方なかったのですが、当時はコレクションはB737中心でA320はほとんど持っていなかったことと中身がDRAGONにしてはかなり高価だったので、手が出せずにいました。
しかし、この機体のデザインは本当にセンスがいいと思います。

その後巣鴨のG店に立ち寄ったら、破格の安値で在庫処分されていたので躊躇なく購入しました。本当に買いとどまっていて良かったです。
レジ:CS-TKOでAIRLINERSNETを検索すると、2009~2014年までの写真が掲載されているので、ちゃんと運航されているようです。

もう1機“SATA”のDC-8-50というモデルを持っているのですが、こちらはレジ:HB―IDB(スイス)なので、別のエアラインでしょう。ちなみにこちらもかなりレアなモデルです。phoenixのDC-8というのは、このモデルしかありません。

掲載モデル:
sata A320 “The Atlantic and You” DRAGON 1:400(番号:2597)
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航空機のモデルのコレクターの方は、“ROYAL Aircraft Establishment”の名前はおそらく聞いたことがあると思います。

簡単に説明すると、イギリス国防省の下部組織で、イギリス空軍や海軍に発注された航空機は、ここで検査されたそうです。

ここに係わるモデルとして今回のJet-xのVC-10とJCWINGSのBAC-111を掲載しました。

特に、“ROYAL Aircraft Establishment”の1:400のBAC-111は、今や1:200のダイカストモデルの金型をほぼ全部所有して、他メーカーに貸し出して、存在感を増し続けているJCWINGSが初期にリリースしたモデルだったと記憶しています。

「JCWINGSって何者?」と思って、モデルを購入した記憶があります。それが今やダイカストモデル業界を席巻する存在になるとは、夢にも思いませんでした。

話が脇道にそれてしまいましたが、とにかく“ROYAL Aircraft Establishment”は上記のような機関ですので、日本でモデルの人気があるはずはなく、VC-10は申し訳ないくらい安く購入できました。
掲載モデル:
ROYAL Aircraft Establishment VC-10 Jet-x 1:400(番号:3181)
同上 BAC-111 JCWINGS 1:400(番号:136)

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Twitterにも書きましたが、“HOBBIT”の最新作を見てきました。繰り返しになりますが、数百円高くても見るなら絶対に3Dをお勧めします。
映画の楽しみだけでなく、3Dをどういう使い方をして見せるのか?という別の興味も持たせてくれます。

これまた繰り返しになりますが、“HOBBIT”は“THE ROAD OF THE RINGS”3部作の続編ですが、 “THE ROAD OF THE RINGS”へと続く前篇3部作という位置付けですので、本当に時間軸がわからなくなってしまいます。

しかし、NEW ZEALANDの雄大な景色と第一作から10年くらい経過していると思いますが、登場人物(の俳優さん)の歳が変化していないように見せる特殊メイクの技術は素晴らしいと思います。ただし、今回の作品では何人か俳優さんが交代していたようです。

題名は直訳すると“SMUGという竜によってもたらされた荒廃”というような感じでしょうか。かつての繁栄を取り戻すための竜との戦いがメインになるので、このモデルのラッピングも“SMUGという竜”という訳です。

今回の作品は第2作目で、竜との戦いの途中で途切れてしまいますので、3作目も見ない訳にいかなくなります。
掲載モデル:
AIR NEW ZEALAND B777-300ER “THE HOBBIT THE DESOLATION OF SMAUG”(番号:3284)
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26/2/15の記事で記載したCHINA AIRLINESのB737-800Wでラベンダーを描いたAIRSHOP 飛機館のモデル(ラベンダーのドライフラワーがセットになっている)が見つかりましたので、今回掲載しました。

同じくB737―800Wで50周年(2009年のようです)のモデルも見つかりましたので、一緒に掲載しました。

こちらは立派な箱に入ってメタルのスタンドも付属しているのですが、何回も同じことを書いて恐縮ですが、AIRSHOP 飛機館のモデルは所詮モールドがDRAGONなので、有難味が乏しいですね。
でも、私は定価で購入したので、恐ろしく高い価格を支払っています。2009年頃は私も経済的なゆとりがあったのですね・・・

CHINA AIRLINESは特別塗装大好きエアラインですが、機体に何か書きたくなる気持ちはよくわかりますね。

掲載モデル:
CHINA AIRLINES B737-800W “ラベンダー” AIRSHOP 飛機館(DRAGON)1:400(番号:2580)
同上B737-800W “50TH” AIRSHOP 飛機館(DRAGON)1:400(番号:3)
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最近塗装を変更しているエアラインのモデルが次々と発売されており、しばらくこのシリーズのネタには困らないようです。

今回はgermanwingsを採り上げました。新塗装の方は1:500のA319ですので、写真が不鮮明ですみません。

germanwingsはLufthansaの完全子会社ですし、機体もA319ですから、実質リージョナル部門の一つのようなものでしょう。

今回の塗装変更に対する私個人の評価は「よくわからない」です。はっきり言って知らない人が見たら、どちらが新塗装でどちらが旧塗装か判断できないのではないでしょうか?

それと写真ではわかりにくいですが、最近herpaのA319の金型が変わったのか、どうも主翼の角度が若干V字に近い方に変更されているようです。
掲載モデル:
新塗装:germanwings A319 herpa 1:500(番号:3235)
旧塗装:同上 herpa 1:400(番号:170)
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この記事を書くにあたっては、いわゆる“Space”物に関する知識が全くないので、写真は撮影したものの、どう書いたらいいのかわからず、しばらく放置していました。

したがって、“Space”物に関することは全てネットで調べていただくことにして、モデルのことだけを記載します。

まず、Space Shuttle “Discovery”& B747SCAですが、これは実際に飛行している写真がモデルのケースに掲載されているので、特に説明はいらないと思います。

一方の“Buran” & AN-225はかなり怪しいです。モデルのケースの写真も地上で撮影されたものですし、大体AN-225も世界で唯1機ですから、多分航空ショウに出展された時に撮影されたもので、実際にこの形で飛行したことはないのではないかと思います。

ただ、宇宙往還機の構想は元々アメリカ、ソ連別々に進めていたようで、ソ連も無人ではありますが、1998年11月に206分間地球軌道を周回し、無事に発射基地に自動着陸に成功しているようです。
その後はソ連の崩壊で計画は頓挫してしまったようです。

どちらのモデルも土台が元々B747もAN-225もダイカスト製のしっかりしたものなのに対して、上物の“Discovery” “Buran”はプラスチック製のおもちゃのようなもので、差があり過ぎます。
このあたりは“Space”物を手掛けているDRGONならもう少しうまく作ったかもしれません。
掲載モデル:ともにherpaの1:500です。
NASA Space Shuttle “Discovery”& B747SCA(番号:3276)
“Buran” & AN-225(番号:2633)
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このモデルを購入するかどうか迷いました。24/11/25の記事の通り、herpaの1:87プラスチック製のモデルが4機もあるので、もういいかと思って昨年の第1回目の発売は見送りました。

しかし、最近再発売されたので、herpaと比較してみようと思い購入しました。
Geminiはダイカスト製ですので、突起物も省略されておらず、herpaより再現性は高いと思います。

ただ、herpaは24/11/25の記事の通り、日本で入手することは大変困難であることとサイズ的にはCESSNAのような形状が単純なモデルでは、herpaの1:87で十分かな、と思います。ただ、herpaは先端部分がはめ込み式で、すぐに外れるのが難点です。

Geminiの1:72は頑丈ですが、大きすぎて扱いにくいことと、やや荒削りな感があります。GeminiのCESSNAはシリーズ化するのかどうかわかりませんが、私は1機でもういいかな、という感じです。
掲載モデル:
CESSNA 172 SKYHAWK Gemini 1:72(番号:3267)

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このモデルが発売されるまであまり興味はありませんでしたが、お隣の韓国の要人輸送機も日本と同じB747-400だったのですね。
アメリカと韓国の関係を考えれば当たり前といえば当たり前ですが・・・。

しかし、このモデルは売れるのでしょうか?韓国は日本と比較したらコレクターの数は少ないでしょうし、日韓関係も現在は冷めきっていますから、日本のコレクターもおそらく買わないだろうと思います。

なんか最近若い人にいわゆる「嫌韓」の感情を持つ人たちが増えてきているようで、とても気になります。

両国で首脳会談も開催できないなんて本当に異常事態ですね。両国政府の早急な関係改善を望みたいと思います。
掲載モデル:
韓国政府要人輸送機 B747-400 Gemini 1:400(番号:3268)
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特に説明することはないのですが、一般的に中国のエアラインは通常塗装は地味ですが、特別塗装になると本当に派手になりますね。

青牡丹(レジ:B-6076)の方は、2007年に就航した時は通常塗装ですが、2008年からはずっと青牡丹のようです。

赤牡丹(レジ:B-6075)、2006年に就航した時は通常塗装で、2008年の途中まで北京オリンピックの“Torch運搬用塗装”になり、その後はずっと赤牡丹のようです。
掲載モデル:ともにDRAGONの1:400です。
AIR CHINA A330-200赤牡丹(番号:2083)、青牡丹(番号:2084)
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このモデルは25/12/29の記事の続編のようなものです。つまり、その記事でご紹介した“FOX KIDS”が“JETIX”に改名しただけのようです。

しかし、どういう経緯だったのかはわかりませんが、“FOX KIDS”を買収したDisneyが、何故Martinairというマイナーなエアラインを広告宣伝に使い続けたのか不明ですね。

Martinairは現在では旅客機部門はなく、KLMのCARGO部門の一部になっているようです。

前回同様に描かれているキャラクターのことはわかりません。
掲載モデル:
Martinair A320“Watch us at JETIX” phoenix 1:400(番号:967、2187 2機あります。)
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現行のB737-700、-800、-900の後継機のMAX8(-800の後継機)のモデルをやっと入手しましたので、写真を掲載しました。

hoganのSNAPFITモデルで1:200です。ギアは付属していますが、ケースを壊さないとならないので、ギアなしで撮影しました。

とにかくこのモデルは日本にほとんど入荷していないのではないかと思います。私は米国Eサイトに散々催促してやっと送ってきました。
つい先日、市ヶ谷のN倶楽部さんの店舗に1機在庫がありました。まだ残っているかもしれないので、興味のある方は問い合わせてみてください。

MAX8の詳細はネットでお調べください。とにかくエンジンの大型化→燃費の改善が売りのようですが、素人の私が気になるのは主翼の先端部分です。

AirbusA320がシャークレット(≒Boeingのウィングレット)を採用したと思ったら、今度はMAX8がウィングレットとAirbusA320のウィンッグチップを両方併せもったような先端の構造になっています。

本当にBoeingのウィングレットとAirbusのウィングチップの特許関係というのはどうなっているのでしょうか?

MAX8はエンジンの口径が大きくなるので、ランディングギアは新開発になるようです。
素人の私にはB777-300ERの大口径のエンジンを見ていると、あれで着陸時に横風の影響などでよくこすらないものだと不思議でなりません。
掲載モデル:
B737 MAX8 BoeingH/C hogan 1:200 SNAPFIT プラスチック製(番号:3297)
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世界自然保護基金は世界最大規模の環境保護NGOで、“World Wildlife Fund”は、その前身となる団体です。

AOM French Airlinesは25/11/27の記事の通り、sabenaと並んで優良エアラインの“SWISSAIR”を破綻に追い込んだ問題のエアラインでした。

大体経営がしっかりしている企業が社会貢献に取り組むのはいいのですが、そうともいえない企業が、社会貢献とか社長が言い出したら、「その企業は危ない」というのが私が36年間のサラリーマン生活で学んだ経験則です。

このAOM French AirlinesのDC-10も、そのことを体現しているように思います。

このモデルは例によってAIRSHOP(飛機館)の限定品で“001123”の数字のカードが入っているのですが、何機販売されたのかがわかりません。多分販売された時は結構な価格だったと思うのですが、AIRSHOP(飛機館)のモデルは所詮、中身はDRAGONですから、誰もそんなに高い価格では購入しなかったと思います。

ちなみにカードに記載されている機体に描かれている動物は、“red ibis”(赤いトキ)“Jaguar”(ジャガー)“Lute Tutle(オサガメウミガメ)”white Emu“(白いエミュー)です。

しかし、飛行機がDC-10ですと、その時代はまだラッピングではなくて、本当にこれだけの塗装をしたのだとすれば、大変貴重なモデルだと思います。
掲載モデル:
AOM French Airlines DC-10-30 “World Wildlife Fund” AIRSHOP(飛機館)(DRGON) 1:400(番号:3250)
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T-43AはB737-200を元に改造された航法訓練機で、全部で19機製造されました。現在は既に退役しているようです。掲載した写真は、INFLIGHTの1:200ですが(RA 562 FTS)、おもしろいのは異なる実機で1:400、1:500でモデル化されていることです。

1:400はSMAの“31152”、1:500はINFLIGHTの“RA 71-1404”です。
herpaがたまに、1:500、1:400、1:200でフルライン化しますが、その場合は実機は全て同じなので、このように全部実機が違うというのは結構珍しいと思います。

次にSOUTH AFRICAN AIRFORECE B737-700Wですが、これは特に変わったものではなく、いわゆる要人輸送機だと思われます。
見た目はなかなかかっこいいと思いますが、SOUTH AFRICAN AIRWAYS同様日本ではあまり人気がありません。

掲載モデル:
U.S.AIRFORCE T-43A(B737-200)INFLIGHT 1:200(RA 562 FTS) (番号:3187) INFLIGHTのHPでは限定132 PiecesでSOLD OUTになっていますが、日本では人気がないので、私はずいぶん割安な価格で取得できました。
同上 SMA 1:400 “31152” (番号:3189)
SOUTH AFRICAN AIRFORECE B737-700W INFLIGHT 1:200(番号:3187) INFLIGHTのHPでは限定240 Piecesですが、こちらはAvailableです。
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このAircalinというのは、どこのエアラインなのかずっと気になってはいたのですが、全く縁がなくて、このモデルを入手して初めて知りました。フランス領ニューカレドニアのエアラインなのですね。

Aircalinとは、“Air Caledonie International”の略なのですね。日本語では「エアカラン」と呼ぶ方が正しいようです。

日本にも就航しているので、飛行機を見られた方も、実際に乗られた方も多数おられるのだとは思いますが、なにしろ使用機材3機というエアラインですので、モデルを入手する機会は今までなかなかないはずでした。
掲載モデル:
Aircalin A330-200 Gemini 1:400(番号:3264)
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25/12/20に同じPHOENIX SUNSのAmerica WestのB737-100の記事を掲載しました。

その時から本日掲載したB757-200のモデルがあることは知っていましたが、入手できるとは思っていませんでした。
たまたま巣鴨のG店に予約品を取りに行ったら、セール品として販売されていました。

このようなモデルは価値を見出すコレクター(=バスケットボールファンかつPHOENIX SUNSファン)は少ないので、こんなことで入手できてしまうこともあるのですね。

メーカーの記載のない白箱入りですが、間違いなくモールドはGeminiです。
ちょうどMLBの“Diamond Backs”(=25/7/3の記事を参照してください。)と同じです。

モデルのデザインは偶然でしょうが、25/3/23の記事に写真を掲載したSOUTHWESTの“Slam Dunk One”と色合いが良く似ていますね。
掲載モデル:
PHOENIX SUNS America West B757-200 Gemini? 1:400(番号:3271)
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こういうモデルを発売するのが、DRAGONの面白いところです。他のメーカーではまず考えられません。

私は飛行機の製造工程に関する知識がゼロでしたので、このモデルを見たときの第一印象は「何これ?気持ち悪い!」でした。単に変わったモデルだから買っておこうかという気まぐれで購入しただけのことです。

後から、航空機の垂直尾翼とエンジンは素材が違うので、塗装してから本体に取り付けて機体の最終塗装をする、ということを知りました。

最近まで掲載していた“B707ストーリー”も同じなのですが、DRAGONは売れるかどうかではなく、モデルとして作っておくべきだという判断でモデル化するところがあります。

A380についても、何でこんなシチュエーションのモデルを製品化するのか?ということもよくありますね。

という訳で、主翼がプラスチック製で安っぽいとか、実機より配色が濃い目だとか、いろいろDRAGONの製品に関する批判はありますが、私はモデルメーカーとしてのDRAGONの姿勢を評価しているコレクターの一人です。

掲載モデル:ともにDRAGONの1:400です。
SAS STAR ALLIANCE 仕掛り塗装 A330-300(番号:1237)
同上 完成塗装 A330-300(番号:1739)

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このTRIDENTという飛行機は、AeroClassicsとGemniが1:400でモデル化しているのですが、売れ行きが悪くて、どこのサイトでも大体売れ残っていると思います。

私個人的には同型のB727よりもTRIDENTの方が好きなのですが(私の基準は手でもてあそんでいると楽しいということなので・・・)、とにかく生産実績がB727の1700機以上に対して、TRIDENTは117機ですから、モデルが売れないのもやむを得ません。

私がモデルの蒐集を始めた当時はまだダイカストモデルはなく、仕方なくプラモデルを買って作りましたが、私は手先がとにかく不器用なので全然上手に作れませんでした。モデルは作れるのですが、とにかくデカールをうまく貼ることは至難の業です。

24/9/22の記事は最終形の3Bでしたが、今回は初期型の1Eです。イギリス連邦の諸国は冷たくTRIDENTを購入してくれませんでしたが、その中でどういう訳かパキスタンは購入してくれた数少ない国です。

従って、BEA以外のTRIDENTのモデルというと大体パキスタンか中国民航になります(当時中華人民共和国を承認していたのはイギリスだけで、ソ連と不仲であった同国はジェット機の輸入ではTRIDENTという選択肢しかなかった、という事情があります)。

それと1:400のモデルでAeroClassicsとGemniというと日本では、「アエロが上」という先入観がありますが、少なくともTRIDENT 1Eに関してはGeminiの出来映えが上回っています。

何でもアエロがいいと思っているコレクターもおられるかもしれませんが、決してそうではなく、IL-18などはアエロの1:400よりherpaの1:500の方が、はるかに出来がいいです。
掲載モデル:
PAKISTAN AIR FORCE  H.S.121 TRIDENT 1E Geminimacs 1:400(番号:3175)
同上 PIA AeroClassics 1:400(番号:3221)
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24/10/8に旧々塗装、26/2/10に新塗装の写真を掲載したCORSAIRの中間の塗装(=TUIflyカラー)のモデルをたまたま巣鴨のG店で見つけて購入しましたので、本日写真をアップしました。

メーカーはSOCATECですので、多分モールドはGeminiと同じだと思います。しかもGeminiの定価630円のメタルスタンドが付属していてかなりの安値でした。

新塗装のモデルが発売されたので処分価格になったのだと思いますが、私としては3代のCORSAIRの塗装がつながって、とてもうれしいことでした。

たまには店頭に行かないと、こういうラッキーなことも起こらないのですが、横浜と巣鴨間往復の交通費を考えると、から振りの可能性もあるのでなかなか行けませんね。
掲載モデル
CORSAIRの中間(=TUIflyカラー)塗装 B747-400 SOCATEC 1:400(番号:3273)
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8日クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空のB777-200の消息が不明になっています。乗客・乗員239名の安否が気遣われます。

いずれにしろ現段階では事故の可能性が高いですが、原因は不明ですが、ご承知のようにB777-200は安全性が高い飛行機として定評があります。このような大型機が事故を起こすと、多数の死傷者が出るのではないかと懸念されます。

掲載したモデルは同エアラインの旧塗装ですが、2005年の“マンU”のアジアツアーのモデルで、“サッカーに係わるモデルシリーズ”でご紹介するために購入したものでした。

このような事故の報道に使用することになって誠に遺憾です。
掲載モデル:
malaysia B777-200 DRAGON 1:400(番号:3289)
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C-46については、25/2/23の記事を参照してください(左下のC-46 COMMANDOをクリックしてもらうと出てきます)。これも本来は軍用機→民間機というのが正しいですね。

もしかしたら、このモデルは第二次世界大戦時にイギリス領インドアッサムからヒマラヤ山脈を越えて中国の昆明に物資を供給した有名な「ハンプ越え」に使用されたモデルかもしれませんね。

とにかく、太っちょでかわいい形をした飛行機で、1:200だと少し手に持つのはこわいですが、1:400だと手に持って眺めているととても楽しいモデルです。

掲載モデル
中国空軍 C-46 AeroClassics 1:400(番号:2967)
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私はこの飛行機のモデルが欲しくてしかたありませんでした。私がモデルの蒐集を始めた当初はVanguardはアエロのGENE1(デカールでした。)しかなくて、もちろん入手することなど到底できませんでした。

簡単にVanguardについて説明しますと、Viscountが一応成功したので、より大型機の市場を狙った4発ターボプロップ機です。

このタイプの飛行機については、今までL-188で散々書いていますが、結局、ターボジェットとの競争に敗れ、L-188はもちろん、ブリストル・ブリタニアもこのVanguardもみな失敗に終わっています。Vanguardの生産機数は僅かに43機でした。
成功例はIL-18くらいだと思いますが、IL-18が優秀な飛行機だったのはもちろんですが、東側諸国はターボプロップで十分用が足り、ジェット化が遅れたのも幸いしたのではないでしょうか。

AeroClassicsが長らく再生産しないので、やむを得ず一品物のデスクトップモデルを買おうかな、と思っていたくらいでした。
そこにAeroClassicsがタンポ印刷で再発売してくれたので、私は飛びついて購入しました。

何がそんなに好きなのかと思われるかもしれませんが、私はVanguardのこの独特の角度の“顔”がとても気に入っていました。この角度の“顔”の飛行機というのは他に例がなかったのですが、最近は、SUKHOI SUPERJET 100の“顔”が少し似ているかな、と思います。

その後はまたVanguardは再生産されず、市場から製品は姿を消してしまっていますね。
掲載モデル:
AIR CANADA Vickers Vanguard AeroClassics1:400(番号:3291 以前から持っていましたが、番号を付けていませんでした。)

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このアエロのB737-300は、B737のコレクターにとって本当に驚きでした。
AIR ZEW ZEALANDの特別塗装といえば、ラグビーの“ALL BLACKS”か映画の“ROAD OF THE RINGS”“HOBBIT”と相場が決まっていたので、まさかこんなに鮮やかな塗装があったとは思いませんでした。

2007年~2009年にかけて存在したモデルです。多くの植物が描かれていて特定することはできませんが、とてもきれいな塗装だと思います。
“holidays”とわざわざ名付けているので、特定の路線か何かで使用されたのでしょうか?よくはわかりません。

多くのB737コレクターが同じインパクトを受けたようで、本当にまるで砂漠に水を撒いたようにSOLD OUTになってしまいました。

私のB737のコレクションはおよそ850機くらいだと思いますが、その中のベスト10に入れたいモデルだと思います。
掲載モデル:
AIR NEW ZEALAND B737-300 “holidays”AeroClassics 1:400(番号:3237)

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25/11/21のOwl/Mule Deer(フクロウ/鹿)、昨日のElk(ヘラジカ)と同じBBOX?1:200のシリーズの3機目です。

このモデルはRaccon(アライグマ)/Red Fox(キツネ)で、主翼の左右の動物が異なっています。
掲載モデル:
FRONTIER B737-200 Raccon(アライグマ)/Red Fox(キツネ)BBOX? 1:200(番号:3178)
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25/11/21のOwl/Mule Deer(フクロウ/鹿)と同じBBOX?1:200の3機シリーズの2機目です。結局3機とも購入してしまいました。

今回は“Elk(ヘラジカ)ですが、主翼の左右の絵は違いますが、描かれている動物は同じです。飛行機によって描かれている動物は左右で同じであったり、違っていたりとそのあたりは統一されていないようです。
掲載モデル:
FRONTIER B737-200 Elk(ヘラジカ)BBOX? 1:200(番号:3177)
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25/12/20の記事で、このモデルだけはJALUXが発売することはないと書いた
JALのCV-880がアメリカのEサイトから発売され、私の手元にも届きました。

CV-880はJALがリースも含めて9機導入しましたが、うち4機が大破または墜落、1機が小破という散々な結果に終わった飛行機です。

CV-880の導入を決めたのは、CV-340/440、CV-580などのレシプロ旅客機でのCONVAIRの実績をJALが評価したのか、当時の力関係でアメリカから一方的に押し付けられたのかは、私にはわかりません。

とにかく日本のショップでは絶対に扱わないモデルですから、入手したい方はEサイトから直接購入するしかありません。
掲載モデル:
JAL CV-880(レジ:JA8023 愛称KAEDE 訓練中大破し登録抹消)
APOLLO 1:400(番号:3263)
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デ・ハビランドDH.89DRAGON RAPIDEは1930年代にイギリスの航空機メーカー、デ・ハビランド社が製造した木製の複葉機で、旅客機(乗客:最大8名)として使われていました。

第二次世界大戦が始まると、イギリス空軍の航法訓練機として使用され、大戦後もまた旅客機として活躍し、最終的には800機以上生産されたようです。

写真の1機目が多分イギリス空軍の航法訓練機として使用されたものだと思われます。イギリス空軍のマークが機体に描かれています。

2機目の写真が、戦争前か後かはわかりませんが、旅客機として使用されたもので、エアラインはBEA(BRITISH EUROPEAN AIRWAYS)です。
こちらの方は上方の主翼に小さなプロペラが付属しているのですが、一体どんな意味があるのか、よくわかりません。

私は、この“OXFORD”というメーカーのモデルはこのモデルで初めて購入したのですが、元々はミリタリのメーカーのようですね。ミリタリ音痴の私にはどんなメーカーなのかよくわかりません。

しかし、私は多分巣鴨のG店さんで買ったと思いますが、結構立派なケース入りでアメリカのEサイトでは$39.95で販売しています。これだけ手の込んだモデルをこの価格で販売してしまうというのは、本当にすごいと思います。

このモデルはコレクターとして十分手元に置いておく価値はある(=とにかく類似のモデルがない、時々箱から出して手にとって見ていると楽しい)と思いますので、お勧めの一品です。
掲載モデル:
DH.89DRAGON RAPIDE HG691 OXFORD 1:72(番号:3261)
同上 BEA(BRITISH EUROPEAN AIRWAYS) G-AFEZ
OXFORD 1:72(番号:2333)
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