YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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このモデル(レジ:B-2937)はアエロのサイトでは、単に”Bamboo Colors“と書いてあるので、もう”竹“で決まりでしょうが、何となく”Bamboo grass(笹)“の方がいいような気がします。

掲載モデル:
海南航空(Hainan Airlines) B737-300  ”Bamboo Colors “AeroClassics 1:400(番号:3245)
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久しぶりの風変りな飛行機シリーズです。
このTU-114は、元々が長距離爆撃機から改造されたもののようですが、とにかく二重反転ターボプロップエンジン4基搭載という他には見られない飛行機です(モデルでは残念ながらプロペラは反転しません。同じ向きに回転します)。
生産機数は31機でした。

そしてこのために、写真の通り背が高くなり、空港に備え付けのタラップでは乗降口に届かず、飛行機に備え付けた階段を継ぎ足して乗降したようです。

そして、この飛行機は実際にシベリアを通過して、日本とモスクワの路線に投入されていたもので(レジ:CCCP76470の方)、昔の飛行機ファンはこのモデルの発売を心待ちにしていたとのことです。何しろ1964年の東京オリンピックの頃のソ連の中心となった旅客機はこの飛行機でした。

レジ:CCCP05611の方は、どこかの路線に投入されたというものではないようです。JFK空港で撮影された写真がネットにあるので、ひょっとしたら、フルシチョフ首相が1959/9に初めて米国を公式訪問した時の使用機かもしれません。

掲載モデル:ともにherpa1:500です。
AEROFLOT TU-114 レジ:CCCP76470(番号:2479)
同上 レジ:CCCP05611(番号:1574)
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このモデル(レジ:B-2578)もアエロのサイトでは、単に” Pink Flowers“としか書かれていません。他の航空機画像サイトでも花の名前までは書かれていないようです。ただ、私見では「ハイビスカス」かな?と思うのですが・・・

海南航空の現行塗装(“花(植物)を描いたモデル”と比較して、つまらなくなったと評価していましたが)の写真も掲載しました。
このモデルでは-800Wに変わっています。
掲載モデル:
海南航空(Hainan Airlines) B737-300 ”Pink Flowers“ AeroClassics 1:400(番号:3258)
同上 B737-800W Aviation 1:400(番号:302)
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AIRFRANCEの80周年塗装 A380-800です。
私にはよくわからないのですが、エール・フランスはロゴを“AIR FRANCE”から“AIRFRANCE”に変更したのでしょうか。文字も細くなっていて、“AIRFRANCE”のロゴの後ろにリボンのような塗装も施されています。

80周年塗装だけのものなのか、通常モデルも変更しているのかわかりません。
参考までに、Geminiの従来塗装のモデルの写真も掲載しました。
でも、新塗装だとすれば、間違いなく“イメージを変えない派”ですね。
掲載モデル:
AIRFRANCE 80周年塗装 A380-800 APOLLO 1:400(番号:3254)
AIR FRANCE 通常塗装 A380-800 Gemini 1:400(番号:1239)
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今回からアエロから発売された海南航空のB737-300の4機シリーズになります。phoenixの3機シリーズとあまり差はないのですが。
このモデル(レジ:B-2938)はアエロのサイトでは”Yellow Flowers“としか書かれていませんが、AIRLINERS NETでは”Chainese Daisy“(デージー、ヒナギク)と書かれている方がおられました。

掲載モデル:
海南航空(Hainan Airlines) B737-300 ”Yellow Flowers“ AeroClassics 1:400(番号:3259)
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今日は冴えない記事ですがお許しください。
このモデルは2機セットで、レジが違うだけです。

アメリカのサイトでセール品だったので、何かのモデルとついでに購入したものです。
どう考えてもこのモデルを定価で購入するのはオーストラリアのコレクターだけだと思います。

私も” 政府専用機、軍転用機シリーズ”をしていなければ、いくらセール品でもついで買いはしなかったと思います。

AeroClassicsのGENE1のBAC-111の重量感は手に持っているとずっしりと伝わってくるのですが、新しいシリーズの出来映えはJCWINGSと大差ありません。
何もBAC-111はAeroClassicsにこだわる理由はないと思います(実際に計ってみると、GENE1のBAC-111は37gですが、現在のアエロの製品は20gです。ここまでやると自分でも本当にアホだと思いますが・・・)
掲載モデル:
ROYAL AUSTRALIAN AIR FORCE BAC-111(A12-125、A12-124) AeroClassics 1:400(番号:3171、3172)
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phoenixの海南航空のB737-800の3回目、最後です。このモデル(レジ:B-2638)はやはり日本には来ていなかったようで、実機をご覧になった方は少ないと思います。

このモデルは、描かれているのは“椰子”の木だと思いますが、どちらかというと“中国のハワイ”という海南島のイメージをデザインしたもののようです。
掲載モデル:
海南航空(Hainan Airlines) B737-800 ”椰子“ phoenix 1:400(番号:2974)
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“Juan Valdez”(フアン・バルデス)はAvianca航空(26/2/4の記事をご覧ください)があるコロンビアのコーヒー豆を宣伝するために創作された人物で、実在はしていません。
時には俳優が演じていろいろなメディアに登場しているようです。

モデルを見ていただくとわかるように、彼のラバコンチータと一緒に描かれるのが一般的だそうです。
なかなかユニークな発想だと思います。

日本も世界遺産に登録された“和食”を宣伝するために、創作上の人物を創ってしまったらどうでしょうか。
“和食”といっても範囲が広すぎて特定の実在の人物にすることは無理でしょうから、この際“和食”文化をPRするために、このワールドカップグループリーグで対戦する強豪のコロンビアのアイデアを拝借してもいいような気がします。
掲載モデル:
Avianca MD-83 “Juan Valdez”JCWINGS?1:200(番号:2645)
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海南航空のB737-800の2回目です。このモデル(レジ:B-2646)はどうも日本には来ていなかったようで、実機をご覧になった方は少ないと思います。

それにしても、海南航空はこんなにきれいな塗装を止めて、なんであんなつまらない塗装に統一してしまったのでしょうね。本当にもったいないと思います。
掲載モデル:
海南航空(Hainan Airlines) B737-800 ”青い蘭“ phoenix 1:400(番号:2972)
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このモデルは、DC-8の最も初期のタイプ-10型のハウスカラーです。ご承知のようにDC-8は-10から-70までいきましたし、その中でさらに枝番がついて分かれているので大変多数のモデルがあります。

この-10型もエンジンは同じでも最大離陸重量の違いで、-11と-12の2タイプに分かれます。うち15機がJT4Aに換装されて-21に、11機がJT3D-3に換装された-51になっています。

このレジ:N8008DのモデルはDeltaに導入され、-51になっています。

私は、あまり意味があるとは思えませんが、枝番までこだわって蒐集していますので、-11は、1:400でGeminiのDeltaを、-21は1:500でherpaのair spainやEASTERN、1:400ではGeminiの趣味の悪いONA(=南部連邦塗装)、-51は1:400のGeminiでAEROMEIXICOや同じくAeroClassicsでBRANIFF INTERNATIONAL(Red)を持っていますが(1:500のStarJetsもレジを辿ると-51です)、多分-12はモデル化されていないと思います。
なお、-20シリーズは-21だけです。

通常は、DC-8-50とかで括られてしまうのですが、枝番まで追いかけていくと結構面白いモデルがありますので、機会を改めてご紹介したい思います。
掲載モデル:
DOUGLAS DC-8-10 H/C AeroClassics 1:400(番号:3255)
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海南航空は2007年に自身が中心となって、山西航空、長安航空、中国新華航空と合併して、現在は大新華航空(Grand China Air)となっています。中国で4番目に大きなエアラインだそうです。

それにしてももう少しセンスのいいエアライン名のネーミングはなかったのでしょうか。ちょっと今時ではないですね。

もともとこの“花(植物)を描いたモデル”シリーズを始めた時には、A-netのDHC-Q8-300シリーズが念頭にあったのですが、そのシリーズの写真を撮影する以前に、phoenixが-800で3機、AeroClassicsが-300で4機の海南航空の“花(植物)を描いたモデル”を発売してしまいました。

結局、B737のコレクターを辞められない私は全部購入してしまい、ついでに写真も撮影してしまいましたので、しばらく海南航空のモデルでこのシリーズはお付き合い願います。

このモデル(レジ:B-2637)は、2003年~2007年にかけての塗装で関空にも来ていたので、実機をご覧になった方もおられると思います。
海南航空はB737-800では珍しいウィングレット無し派ですね。

現行塗装の方はどこかで見たことあるなと思ったら、HONG KONG AIRLINESと同じでした。香港航空、同エクスプレス航空は大新華航空グループだったのですね。

なお、この“花(植物)”の名前については、AIRLINERS NETに写真を投稿していただいている方のご意見を採用しました。
掲載モデル:
海南航空(Hainan Airlines) B737-800 ”菊“ phoenix 1:400(番号:2973)
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QATARは昨年oneworldに加盟しました。oneworld陣営は中近東はRoyal Jordanianだけで、やや手薄な感がありましたので、QATARの加盟で結構強化されたのではないでしょうか。

さてQATARは25/12/17の記事のように、新旧塗装で“イメージを変えない派”の代表格ですので、このoneworld加盟塗装は精一杯頑張った感がありますね。
掲載モデル:
QATAR oneworld加盟塗装 B777-300ER phoenix 1:400(番号:3238)
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ボルシア・ドルトムントはご存知の通り昨シーズンまで香川真司選手が所属していたドイツ・ブンデスリーガの強豪です。
この記事を書いている時点では、バイエルン・ミューヘン、レバークーゼンに次いで第3位となっています。

私は退職してからNHKBSのヨーロッパサッカーに嵌っていますが、香川真司選手が移籍してしまったボルシア・ドルトムントの試合は、ほとんど放映されないような気がします。

マンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川選手ですが、モイーズ監督の考えでは明らかに、マタ、ヤング、ヤヌザイ、バレンシアといった選手より下位に置かれているので、ワールドカップ・イヤーにほとんど出場機会がないというのは、本当に残念です。

さて、サッカーのことは専門家にお任せしてモデルですが、TURKISHがボルシア・ドルトムントのオフィシャル・パートナーになっていたとは、このモデルを見るまで知りませんでした。

とにかく、TURKISHはマン“U”、FC BARCELONAのオフィシャル・パートナーでしたし(現在は違うようです)、サッカー大好きエアラインですね(25/5/19の記事を参照してください)。

このモデルはWitty400なのですが、Witty400とAPOLLOの関係がわかりません。同じ箱で同じスタンドが付いていて、どう見ても両方とも以前のAviation400の流れだと思います。

明らかな違いは前者が航空機メーカーのライセンスを取得しているのに対して後者は取得していないと思われることです。
金型はB737-800Wに関する限り同じなので、製品の出来具合も同等と思われます。
掲載モデル:
TURKISH AIRLINES B737-800W PREMIUM PARTNER Borssia Dorutmund Witty400(番号:3194)
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1機目はCHINA AIRLINESのMD-11です。AIRSHOP 飛機館のモデルです。例によってLimited Editionと記載されており、わざとらしく”660”のシールが貼ってありますが、あまりあてになりませんね。

このレジ(B-18152)のモデルは主にSidney路線に使われていたようです。
この梅の花の垂直尾翼のマークと機首の藤色のラインがよく調和がとれていて、私はCHINA AIRLINESの機体のデザインはとてもいいと思っています。

2機目はCHINA AIRLINESの塗装自体が垂直尾翼の梅の花の強い印象があるのに、さらに”胡蝶蘭”と漢字書きして胡蝶蘭の花を機体に描いているという強烈なインパクトのモデルです。
確かに通常塗装だと機首のラインと垂直尾翼の梅の花の間が大型機だと間のびしてしまうので、何か描きたくなる気持ちはわかるような気がします。

このモデルの前にもB737-800Wでラベンダーを描いたやはりAIRSHOP 飛機館のモデルがあるのですが、これはラベンダーのドライフラワーがセットになっているというモデルでした。どうもCHINA AIRLINESは花(植物)が好きなようです。

こちらの方は、現在簡単に出してはこられない所にしまってあり、残念ながら、今回は間に合いませんでしたが、いずれこのシリーズに掲載したいと思っています。
掲載モデル:
CHINA AIRLINES MD-11 AIRSHOP 飛機館(DRAGON)1:400(番号:1226)
A330-300”胡蝶蘭” AeroClassics 1:400(番号:3243)
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1機目は本家のアメリカ陸軍航空隊のC-47(Skytrain)です。

2機目はCANADIAN AIR FORCEのC-47です。残念ながら、イギリス軍用輸送機(名称:「ダコタ」Dakota)は、少なくともAeroClassicsからは発売されていないようです。
CANADIAN AIR FORCEがC-47をどちらの名称で呼んだのかは、私にはわかりません。

最近映画であった「飛べ!ダコタ」は佐渡島に不時着したイギリス軍のDC-3の話ですので、タイトルで正解ですね。終戦から5カ月後に起こった実話をもとにした映画で、DC-3も実機を運んできたそうです。映画は見ていないので、DVDのレンタルが始まったら、見たいと思っています。
掲載モデル:ともにAeroClassics 1:400です。
アメリカ陸軍航空隊 C-47(番号:2116)
CANADIAN AIR FORCE C-47(番号:3241)
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このモデルについての正確な解説は私の英語力では無理です。
まず、”Frequent Flyer”の意味がよくわかりません。ある程度の期間この塗装が続くということかな、と思いますが、エアライン用語で何か特別の意味があるものかもしれませんし・・・

”Optus”はネットで調べるとオーストラリア第2の通信会社と出てきますので、”Optus”社の広告塗装ということなのかもしれません。

通信会社で何故、こんなにたくさんの動物が描かれているのかがまた疑問なのですが、何かビクトリア州第2の都市GeelongのKardinia Parkにある動物園に関係しているようなのです。

本当にはっきりした事情をご存知の方がおられたらメールしてください。ブログで紹介させていただきます。

とにかく、QANTAS自体のロゴがカンガルーですし、機体にはさらに9種類の動物が描かれているので、”動物を描いたモデル”シリーズに相応しいモデルであることに異論はないでしょう。
掲載モデル:
QANTAS B737-800W ”Frequent Flyer yes Optus” phoenix 1:400(番号:2343)
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24/10/13の新旧塗装比較シリーズで失敗例と決めつけたサウジ・アラビアンの新塗装をまた”花(植物)を描いたモデル”シリーズで採り上げました。

ちょっと写真が見にくいのですが、SAUDI ARABIAN AIRLINESのロゴは「椰子の木とクロスした剣」だと見受けられます。

SAUDI ARABIAN AIRLINESについての印象は上記の記事に書きましたので、そちらをご覧ください。

”花(植物)を描いたモデル”シリーズはまだそれほど力を入れてモデルを捜してはいないのですが、結構椰子を描いたモデルは他にもあるようですので、またご紹介する機会があると思います。

写真を見て改めて気付いたのですが、SAUDI ARABIANの現行塗装は、現UNITED(以前のContinental)によく似ていますね。”似たもの同士”シリーズでもよかったかもしれません。

モデルはJet-xの1:400、つまりDRAGONです。一応Limited Edition 1000 Unitsとなっていますが、まあ売れていないでしょうね。

ソチオリンピックのことは何も書いてきませんでした。別に興味がなかったわけではないのですが、高梨沙羅ちゃんがかわいそうで、見てられませんでした。日本人は応援と本人の受けるプレッシャーの関係をもう少し考えてあげた方がいいと思います。
掲載モデル:
SAUDI ARABIAN MD-11 椰子 Jet-x(DRAGON) 1:400(番号:1646)
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1機目はソ連のDC-3で、ソ連でライセンス生産されたものです。エンジンはソ連製のエンジンを搭載したようです。約2千機生産されたようです。

2機目は中国のDC-3です。中国ではライセンス生産はされなかったようで、呼び名はアメリカと同じ”C-47 Skytrain”です。
掲載モデル:ともにAeroClassics 1:400です。
LI-2 (番号:3256 以前から持っていましたが、番号を付けていませんでした)
C-47 Skytrain (番号:133)
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このモデルは24/10/8の記事で掲載したCORSAIR(fly)の新塗装のようです。2000年にTUIグループに吸収されて、一度はTUIflyと同じ塗装に塗り替えられていたようですが、どうやら独自の塗装に変更したようです。

どうも25/10/13のThomnson Airwaysもそうですが、TUIflyはグループで塗装を統一するという方向を変更したのかもしれませんね。

ただ、機体に”INTERNATIONAL”のロゴが入っているので、あるいは別会社にしているのかもしれません。

フランスのエアラインらしい洗練されたけちのつけようがないいいセンスのデザインですね。「けちがつけられないじゃないか!」とけちをつけたくなります。
最近のエアラインの塗装の変更は、みないい出来映えなので批判できる機会がなくなって却って寂しくなりました。

24/10/8の記事のような奇抜(飛行機に”キスマーク”を塗装)な発想のモデルが懐かしくなります。
掲載モデル:
CORSAIR(fly) A330-300 AeroClassics 1:400(番号:3247)

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ご存知の通り、DC-3はプロペラ機の大ベストセラー機で、世界各国でライセンス生産されたために、どうも正確な生産機数がわからないようですが、1万機以上と見られているようです。

そのため、生産した国によって呼び名が違っています。”政府専用機、軍転用機シリーズ”ですので、主に第二次世界大戦中に輸送機として使用されたDC-3を掲載します。

第1回目は日本です。私はこのモデルの存在を知るまで、まさか日本がDC-3を使用していたとは夢にも思いませんでした。
「鬼畜米英」とか「敵国語の英語は使用すべからず」と言いながら、何故、敵国のアメリカが開発したDC-3は使用することができたのでしょうか?

第二次世界大戦の生き残りの私の父(陸軍、満州に駐留)は、「短期終結、主戦論だった海軍のアメリカの航空機の生産能力の計算に、自動車の生産能力が含まれていなかった」と言っていました。真偽は私にはわかりません。
ただ、当時は現在のターボプロップと違って航空機は自動車と同じレシプロエンジンだったので、航空機の生産への転換は容易だったようです。

今回は1:200のモデルですが、次回はAeroClassicsの1:400のモデルになりますので、写真が見にくくなると思いますが、ご容赦ください。
掲載モデル:
海軍零式輸送機 筑波航空隊 全日空商事 1:200(番号:3183)
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25/8/3の記事でAIR CANADAの現行塗装は見飽きたと書いたために発売してくれた訳はないと思いますが、最近AIR CANADAの子会社のAIR CANADA rougeのB767-300ERのモデルがGeminiから発売されました。

エアライン名にrouge(口紅)とつけているので、赤が基調のモデルで何も不自然ではないのですが、25/8/3の記事に載せた65周年記念のDRAGONのA320のモデルも赤が基調でした。

どうもAIR CANADA本体の塗装が淡い水色のインパクトの薄いものなので、特別塗装や子会社の塗装では、インパクトの強いものにしているような気がするのは考えすぎでしょうか?

AIR CANADA rougeは2013/7に運航を開始したばかりのAIR CANADAのリゾート路線を担当する子会社のようです。

昨年の7月に運航を開始したばかりのエアラインのモデルがこんなに早く発売されるということは、やはり、AIR CANADAの現行塗装を見飽きたと思っているエアラインファンは私だけではないのではないのでしょうか?

反対に今までカラフルでよかったAIR CANADA jazzがAIR CANADA expressとなって本体と同じ塗装に統一されてしまったのはつまらないですね。

今朝は予報通り大雪になりました。羽田空港はどの程度積雪に対応できるのでしょうか?昨夜は午後から吹雪になるという予報でしたし・・・娘が札幌の雪まつりに行っているのですが、帰ってこられるのでしょうか?
掲載モデル:
AIR CANADA rouge B767-300ER Gemini 1:400(番号:3236)
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B707はネットで調べた限り、Cargo機は開発されなかったようですので、この2機は改造機ではないかと思います。

本当は1958/10にニューヨーク~パリに初めてB707を就航させたのはPAN AMなので旅客型を掲載したかったのですが、私が持っているのはherpaの1:500なので、ちょっと写真が辛いので1:400のCargo機を掲載しました。

B707とPAN AMの関係は深いので(25/8/20の記事も見てください)、とりあえず、PAN AMのモデルは掲載したいと思っていました。

2機目のECUATORIANA JET CARGO B707-300Fですが、エクアトリアナ航空は、1957~2005年まで存続していたエクアドル共和国のエアラインです。

旅客型の通常塗装は金色の部分が白地ですので、お世辞にもいいデザインとはいえないのですが、なぜかこのモデルのCargo機(レジ:HC-BGP)は金色でかっこいいのです。

ついでに書きますと、このモデルは1:400です。herpaはよくやるのですが、1:400を通常価格で販売し、1:500をW/Cモデルで割高な価格で出します。私は両方とも持っているのですが、1:500の方が高い金額で購入しています。
herpaは、時々誰がどう考えても売れる訳がないというようなモデルを発売したりする不思議なメーカーです。
掲載モデル:
PAN AM Cargo B707-320C Gemini 1:400(番号:1091)
ECUATORIANA JET CARGO B707-300F herpa 1:400(番号:2363)
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このモデルは最近発売されたばかりで、ショップでご覧になれるので珍しくはないと思いますが、私の最初のA319SLなので掲載しました。

もうだいぶAmericanの新塗装のモデルも発売されているので、目にも馴染んできましたね。

このモデルはGeminiの1:200なのですが、ショップの方のお話では、1:200のダイカスト製品の金型は、ほとんどJCWINGSが持っていて、他のメーカーは同社から借りてきて製品化しているそうです。

相変わらず、1:200のダイカストでこの前輪の主脚はとてももたない、展示していたら、経年劣化で地震でもあれば折れてしまうと思うのですが、変更する気はないようです。

どうやらGeminiは放棄してしまったようですが、Gemini200の初期の頃のアルミ鋳造か、HOHBBYMASTERのような取り付け・取り外し可能型の方がいいと思います。

私も1:200のGeminiが経年劣化(というか当初より欠陥だったのかも)で主脚が折れてしまい、悲しい思いをしています。

現在の1:200のダイカストモデルを展示することはお勧めできませんが、スタンドではもっと危ないですね。
”忠実に再現する”というのも大切かもしれませんが、”製品としての安全性を保証する”という方向もあると思うのですが・・・
掲載モデル:
American Airlines A319SL Gemini 1:200(番号:3249)
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1機目はDRAGONの缶入りケースには“Turbo Fan”と書かれていますが、いわゆるB707-130Bのことです。これはBoeingのH/Cモデルです。
前回の記事にも書きましたが、もう少しDRAGONがきちんと缶ケースに書いてくれるとわかりやすかったと思うのですが・・・
相変わらずB720Bとの関係はわからないままです。

2機目は本来、軍転用機シリーズにすべきなのでしょう。E-3A Sentry AWACSは早期警戒管制機です。
ただ、私がこのモデルを購入したのは、軍用機としてではなく、NATOの50周年記念塗装で、とてもきれいだと思ったからだったので、B707の派生型として、こちらのシリーズでご紹介しました。

1999年がNATO(北大西洋条約機構)の50周年だったようですが、1991年にはすでにソ連は崩壊してしまっていたので、余裕でこのようなきれいな塗装を施すことができたのでしょうね。
掲載モデル:
B707(-130B) “Turbo Fan” DRAGON 1:400(番号:606)
E-3A Sentry AWACS NATO 50th herpa 1:500(番号:2258)
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私も調べていて驚いたのですが、Aviancaは1919/12創設で、現存するエアラインとしては、KLMに次いで世界で2番目に古いエアラインだそうです。
世界で2番目に古いエアラインが中南米にあるというのは意外でした。

そして、掲載したモデルはBoeingですが、現有機材はAirbusに鞍替えしているようです。
いずれにしろ、Aviancaは“イメージを変えない派”のエアラインですね。ロゴがなくてもすぐにわかります。

Aviancaはコロンビアのナショナル・フラッグ・キャリア、コロンビアといえば、コーヒーが代表的な農産物ですが、もう1機そのコーヒーにちなんだMD-83で“Juan Valdez” というとてもユニークなモデルがありますので、機会を改めてご紹介したいと思います。

それとherpaのコレクターの方はご存知だと思いますが、同エアラインの80周年記念モデルで、ばかでかいプラスチックケースに1:500のB757-200が入っている、誰がどう考えても首を傾げたくなるようなモデルもあります。
掲載モデル:
旧塗装:Avianca B767-300 Gemini 1:400(番号:1559)新塗装:B767-200 DRAGON 1:400(番号:2110)

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Skybus Airlinesは、2007/5/22に運航を開始し、2008/4/5に運航を停止してしまった1年間ももたなかったエアラインです。

会社設立したものの運航開始に至らなかったという例は数多いと思いますが、運航を開始したものの、僅か1年ももたなかったというのは超短いと思うのですが、最短の記録というのはどれくらいなのでしょうか。

スタジオ・ジブリの作品の“紅の豚”は、確か人間が嫌になって豚に変身してしまったパイロットの話だったと思いますが、このモデルでは豚が空を飛んでいます。“Capital One”は何か金融関係の広告塗装だとは思うのですが、よく内容はわかりません。

Geminiもさすがにこれは売れないと思ったのでしょう。GeminiSelectの500pieceのLimited Editionで発売しています。
いくら少なくしても売れないものは売れないと思いますが・・・でも、私はこのモデルは嫌いではありません。
掲載モデル:
skybus A319 “Capital One” Gemini 1:400(番号:3246)
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本当にこの3機の関係がわからないのです。

1機目のDRAGONのUNITEDですが、このモデルの缶ケースには720Bと書かれているのですが、レジ:N7217Uを辿ると、どうも720Bではなくて B720-022のようなのです。つまり、ターボファンに換装される以前のモデルということになります。要するにDRAGONの缶ケースが間違っているということだと思います。


2機目のGeminiのTWAは、ターボファンに換装されたB720Bで間違いないでしょう。

B720は、B707-120の長さを2.54m短くした短胴型です(B707-120の写真も掲載しました)。そして「JT3D」ターボファンに換装されたものが、B720Bということのようです。

そうすると今度はB707-138(B)というモデルとの関係はどうなのだという疑問が出てきます(25/8/20の記事をご覧ください)。

実のところ私には、B707-138(B)とB720Bとは同じなのか、違うのか、よくわからないのです。
以前はB720BはB707-320の短胴型だと思っていたのですが、ネットではB707-120の短胴型と説明されています。

もし、私の疑問にお答えいただける方がおられたら、メールいただければ、ブログでご紹介させていただきます。

とにかく、日本のエアラインが導入しなかったB707自体が日本ではあまり人気がないのに、まして派生型のB720Bとなると、蒐集しているコレクターの方はほとんどいないのではないでしょうか。
掲載モデル:
B720 UNITED DRAGON 1:400(番号:1899)
B720B TWA Gemini 1:400(番号:747)
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KC-10は見ての通りDC-10を改造した空中給油機です。当初から人員を輸送できるように設計されていて最大77名運ぶことができます。
空中給油の詳しいことは、私は専門外ですのでネットでお調べください。

私はKC-10の機体のデザインがどこかBRANIFF INTERNATIONALの操縦席部分を黒く塗ったモデルを連想させて、何か気に入ってしまいました(26/1/24の記事を参照してください)。

2機目が正確に記述すると、“OMEGA AERIAL REFUELING SERVICES”という民間の空中給油会社のB707-321Bです。アメリカ海軍、オーストラリア空軍、英国空軍、カナダ空軍などにサービスを提供しているようです。
機体の大きさからみて、KC-135ではなくて、KC-707と同じだと思います。

3機目が A310-300MRTTです。MRTTは“Multi Role Tanker Transport”の頭文字(多任務給油輸送機)で、空中給油機だけでなく、旅客機、医療搬送仕様機、貨物機、貨客機としても使用できるという優れものです。
掲載モデル:
USAF KC-10 EXTENDER DRAGONWARBIRDS 1:400(番号:3162)
OMEGA AERIAL REFUELING SERVICES B707-321B Gemini 1:400(番号:3184)
Luftwaffe A310-300MRTT herpa 1:500(番号:3119)
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