YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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このモデルは少し変わっています。レジ:CS-TOCの実機は存在しますが、この塗装を施されたことはないようです。実機とFantasy Modelの中間的な存在といえます。

このモデルを欲しいと思ってから入手するまでに2年間くらいかかりました。Herpa Museum Editionなので、日本に入ってきていてもごく少数だったと思います。

岡山・倉敷のC社さんのサイトにあるコレクターズアイテムの中の1機です。全く同じものばかりではないのですが、このモデルを入手したので、まだ入手できていないコレクターズアイテムモデルは残り2機になりました。

このモデルは旧塗装ですし、旧ギアですし、航空機ファンの方から見たら、存在価値のないモデルかもしれません。
でも、何回も書いて恐縮ですが、私は航空機ファンではなくて、航空機のモデルファンなので、こういうモデルを手に持って重量感を感じながら眺めるのが大好きなのです。

さて、EURO 2004はこのTAPの地元ポルトガルで開催されました。従って。ポルトガルは自動的に参加できました。

開催国ポルトガルは、グループAを1位通過し、トーナメント戦のベスト8ではイングランドと対戦、延長戦でも決着せず、PK戦で6対5で下し、ベスト4ではオランダを2対1で下しましたが、決勝戦では0対1でギリシャに惜しくも敗れて残念ながら優勝を逃しました。
しかし、グループリーグでもポルトガルはギリシャと同じ組で、1対2で敗れているので、2回負けたのですから、まあ納得の準優勝ではなかったでしょうか。

2004年といえば、10年前で同じ選手はもう残っていないと思いますが、そのEURO 2004の優勝国と日本はWORLD CUPで同じ組で対戦するのですね。
前評判では、コロンビア、コートジボアールよりはギリシャは組みしやすいようにみられているようですが、決して油断できる相手ではないようです。

ところで、マタの加入、ファンベルシー・ルーニーの復帰でもうほとんど出場機会は得られないと思うのですが、結局香川真司選手の移籍はないのですか・・・
掲載モデル:
TAP AIR POTUGAL A340-300 EURO 2004 herpa 1:500 旧ギア(番号:3213)
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私はあまりherpa 1:500の大型機を予約して買うことはないのですが、このAZERBAIJIANのA340-500はパンフレットを見てすっかり気に入って予約して購入しました。

元々は“似た者同士”シリーズでESTONIAN B737-500と一緒に載せようと思ったのですが、何故購入したか理由はわからないのですが、AZERBAIJIANの旧塗装のA319を持っていたので、新旧塗装比較シリーズにしました。
AZERBAIJIANは、QATARと違い、間違いなく“大きくイメージチェンジする派”ですね。

AZERBAIJIAN A340-500を見るとESTONIAN B737-500は「あまり似てないじゃん」と思われるかもしれませんが、このESTONIAN B737-500が発売された時は、とてもきれいなモデルだということで、結構人気がありました。

AZERBAIJIANが何故A340-500なの?と思われるかもしれませんが、秋葉原T店のTさんに調べてもらったら、元々インドのKingfisherで使用されていた機材だそうです。
私の知らない間にKingfisherは経営難で運航停止してしまっていたのですね。驚きました。

新旧塗装比較シリーズに“その16”の番号を付けましたが、過去の記事から遡って付与しました。面倒なので、日付だけ記載します。24年:7/2、8、8/5、9/30、10/13、21、27、11/11、25年:3/16、17、9/16、17、12/17、25
掲載モデル:
AZERBAIJIAN A340-500 herpa 1:500(番号:3210)
同上 A319 phoenix 1:400(番号:1306)
ESTONIAN B737-500 herpa 1:500(番号:138)

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想像ですが、この控えめな塗装(それも左側だけ)は、おそらくLufthansaがFC Bayern Munchenのオフィシャル・パートナーではないからではないでしょうか。
しかもLimited Editionですので、おそらく単発の契約ではないかと思います。

以前はAERO LLOYDでしたが、同エアラインはなくなってしまいました(25/5/19の記事を参照してください)ので、現在はオフィシャル・パートナーがどこなのか私にはわかりません。

とにかく“Conguratulations!”はドイツのチームでは初めて、ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグ、ドイツカップの3冠を達成したことを祝するもののようです。

このA380機のレジはD-AIMBで、Munchenの名前が付けられています。
掲載モデル:
Lufthansa A380 “Conguratulations! FC Bayern Munchen” herpa 1:500(番号:3209)
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動物を描いたモデルシリーズに鳥を持ち込んだら、JALもLufthansaもそうじゃないかと言われるかもしれませんが、まあ固いことは抜きにして、このモデルのデザインが私はとても好きです。

GULF TRAVELLERはよくわからないのですが、GULF AIRの子会社の全席エコノミークラスのエアラインだったようです。
25/10/15の記事のようにGULF AIRは2003年のETIHAD、2007年のOMAN AIRの誕生により、基盤が大きく揺らぎ、そのためGULF TRAVELLERは2007年に運航停止してしまいました。

しかし、GULF TRAVELLERは世界で一番早く女性パイロットを登用したエアラインとして永遠にその名を残すものと思われます。
尾翼に描かれている鳥はGULF AIRと同じ“Golden Falcon”(金色の隼)です。

古いコレクターの方はご存知ですが、このモデルはphoenixの外箱がプラスチック製の時代のものなので、パリパリになって壊れてしまうので保存にはとても気を遣います。
掲載モデル:
GULF TRAVELLER B767-300“Golden Falcon”phoenix 1:400(番号:1086)

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本日はカナダ空軍、ドイツ空軍、イスラエル空軍のB707を掲載しました。
カナダ空軍とイスラエル空軍がAeroClassics製、ドイツ空軍がherpa製の1:400ですが、モデルの出来映えははるかにAeroClassics製が上回っています。

1:500では、ほとんど市場を独占しているherpaですが(残っているメーカーは“SKY 500”くらいですか)、1:400になると、途端に冴えなくなってしまうのは何故でしょうか?

なお、26/1/24の記事でEL AL ISRAELのB707は-420でしたが、イスラエル空軍もやはりエンジンの形状からみて-420のようです。
カナダ空軍は-320で-420ではないところが面白いですね。カナダの方が英国に近いと存在だと思うのですが・・・
掲載モデル:ともに1:400です。
CANADIAN ARMED FORCES B707-300 AeroClassics(番号:463)
Luftwaffe B707-300 herpa(番号:245)
ISRAEL AIR FORCE B707-420 AeroClassics(番号:3242) 

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25年6月5日の記事で、「初代POKEMONジェットには、もう1機B767-300がありますが、それは集めないことにしました」と書いたのですが、またまたphoenix?からそのモデル(レジ:JA8969)が発売されたので購入してしまいました。

おそらく正規品ならオークションでは相当高価になるのでしょうね。
phoenix、JCWINGSとつるんでいる(失礼!)米国eサイトでは、36.99US$でした。
まだ、日本円換算の請求が来ていないのでいくらになるかはっきりしませんが、他に購入したモデルと送料を配分しても5千円ちょっとくらいでしょうか?
おそらく、全日空商事が1:400で再発売したら、15,000円を超えるでしょうね。

さきほど調べたら初代POKEMONジェットには、もう1機B767-300(レジ:JA8578)があるそうで、それもいずれ発売されるかもしれませんね。

本当に26/1/15の記事のEVA AIRの“Hello Kittyちゃん”もそうですが、もう終わりのない戦いの心境です。しかも勝ち目のない・・・

24/8/19、25/6/5の記事も合わせて読んでみてください。
今となっては、25/10/6の記事は一体何を勘違いしたのかという気がしますが、もうモデルをどこにしまったかわからないので、レジが確認できません。
掲載モデル:
ANA 初代POKEMONジェット B767-300ER phoenix? 1:400(番号:3231)

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本日は、サッカーのビッグニュースが二つ報道されたので、“サッカーに係わるモデル”シリーズにしました。

一つ目は、セレッソ大阪への2010 WORLD CUPウルグアイ代表FWで最優秀選手だったディエゴ・ファルランの入団です。おそらく柿谷選手の将来の海外ビッグクラブへの移籍金でファルランの年俸が払えるということでしょうか? それはちょっと無理かな。

ファルランのプレーが観られるなら、サッカーのチケット代なんて安いものです。退職して暇ですし、今年の横浜マリノス vs セレッソ戦はスタジアムで絶対観戦したいです。

Jリーグが始まった時にマリノスに在籍した元アルゼンチン代表FWラモン・ディアス(28得点/32試合)のような圧巻のプレーを観たいものです。

二つ目は、まだ未確認ですが、2014 WORLD CUPで同じグループで対戦するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが怪我でWORLD CUP絶望か?というニュースです。もし、本当ならコロンビアの皆さんには大変申し訳ないですが、日本のグループリーグ突破の可能性が広がります。前置きが長過ぎましたので、本日の記事です。

euroflyはイタリアのミラノを本拠地とする保有機材12機の小さなエアラインです。

このモデルは2006 ドイツ WORLD CUP 優勝記念塗装と思われます。
決勝戦はイタリア対フランスで、PK戦まで行き5対3でイタリアが優勝しました。

日本はグループFで1分け2敗で、最下位でトーナメント戦には進出できませんでした。
しかし、この大会では、中村俊輔選手と玉田圭司選手が各1点得点をあげています。
最優秀選手はフランスのジタンでした。

さて、ミラノといえば、ACミランの本田選手とインテルの長友選手がいます。日本からの観戦客が増えると思いますので、今は日本では全く無名のeuroflyも「知ってるよ」という日本人が増えるかもしれませんね。

それにしてもACミランの新監督セードルフが37歳で、Fマリノスの左サイドバックドゥトラが40歳とは・・・
掲載モデル:
eurofly A320 2006 ドイツ WORLD CUP イタリア優勝記念塗装 DRAGON 1:400(番号:964、3220 2機あります)

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B707といえば、一般的にはこのB707-320Bだと言っていいと思います。他のモデルがむしろレアで大半のB707のモデルは、この-320Bです。貨客混載型は-320Cになります。

2機目の-420ですが、これも結構レアなモデルだと思います。おそらくAeroClassicsの1:400とBIG BIRDの1:500しかないと思います、多分生産機数自体は-200と比較すれば、かなり多かったと思います。

AeroClassicsのDBを見ても結構モデルは発売されているようですが、私はEL AL ISRAELしか入手できませんでした。理由はわかりませんが、日本ではどうもEL ALのモデルは人気がないようで、大体最後まで売れ残っていたからだと思います。
長年コレクターをしていると、EL AL、SOUTH AFRICAN、IBERIA、TAPあたりの人気がないなと思います。中国のエアラインもあまり人気はありません。ただし、IBERIAは塗装を変えたので、今後旧塗装よりは人気が出ると思います。新塗装のモデルは現在herpaで予約受付中です。

-420と-320との違いは、-420はエンジンがロールスロイス製に換装されていることです。写真を比較していただくとエンジンの形状が違っていることがおわかりいただけると思います。主に英国および英国連邦諸国のエアラインで使用するためにロールスロイス製エンジンに換装したようです。
掲載モデル:
BRANIFF INTERNATIONAL B707-327 Gemini 1:400(番号:1569)
EL AL ISRAEL B707-420 AeroClassics 1:400(番号:549)
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25/8/22の記事で、2002年のブラジルのWORLD CUPはオフィシアルエアラインがVARIGだったのが、2010年はTAMになったことを書きました。

遡って1998年のWORLD CUPフランス大会のエアラインは、やはりVARIGでした。おもしろいのはWORLD CUPが終了してもこの塗装は2001年までそのまま継続されていたことです。通常は塗り替えるものだと思いますが・・・

日本はこのフランス大会でWORLD CUP初出場を果たしましたが、グループHで0勝3敗で敗退しました。得点は今でも時々TVで放映される中山雅史さんの1点だけでした。

優勝国はフランス、準優勝はこのVARIGのブラジルです。最優秀選手はブラジルのロナウドが選ばれました。

2014年のWORLD CUPのグループCの日本の組み合わせは結構厳しいと思います。1998年と同じ0勝3敗の可能性もないとはいえません。
ただ、個々の力量では日本代表は及びませんが、前線からプレスを仕掛ける総合力が日本の持ち味です。コートジボアールのヤヤトゥーレなど相手のエースストライカーにいいボールさえ与えなければ、グループリーグ突破のチャンスは十分あると思います。
掲載モデル:
VARIG Brasil MD-11 1998 フランス WORLD CUP塗装Gemini 1:400(番号:1085、1873 2機あります)
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25/9/28以来のオリンピックに係わるモデルシリーズです。25/7/17にAEROFLOTのB767の北京オリンピックモデルは掲載しましたが、本家本元の中国のエアラインのモデルはまだ掲載していませんでした。

B737は数が多くてなかなかどこにしまったのかわかりませんでした。
両方ともAIR CHINAなので、この時は特別塗装はAIR CHINAだけにしたのかもわかりませんね。
EXPOに係わるモデルシリーズでも上海万博は中国東方航空だけでした。

さて、モデルですが-700(レジ:B-5211)の方のグラデーションはなかなかすごいと思います。ここまで凝っているのは珍しいと思います。
オリンピック後はいわゆる「橙牡丹」(Orange Peony)に塗装替えされています。
-800(レジ:5176)の方はオリンピック後、いわゆる「銀牡丹」(Silver Peony)に塗装替えされています。
いずれもウィングレットが付いていないタイプというのが面白いですね。

さて、もし北京オリンピックが今年だったら、はたして日本は参加できたでしょうか?
掲載モデル:
AIR CHINA B737-700、-800 “Beijing 2008” phoenix? 1:400(番号:846、870)

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本当は何が描かれているのかよくわからないのですが、多分馬ではないかと思います。自信はありません。

BRITISH WORLD AIRLINESは Briish United Car Ferriesの流れを汲むエアラインのようです。

ですから、元々はCarvair ATL-98でカーフェリーをしていたエアラインのようです。紆余曲折を経て、BRITISH WORLD AIRLINESとなり、B737-300やBAC-111を使用していましたが、2001/12に運航を停止してしまいました。

多分、モデルが出ているのは、この写真のB737-300と最近同じくherpaが発売した1:500のBAC-111だけだと思います。
掲載モデル:
BRITISH WORLD AIRLINES B737-300 herpa 1:400(番号:847、1497 2機あります。)
 
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B707-120はB707の最初の旅客型です。全長が一般的なB707-300よりも約2.6m短いです。初期の飛行機には当然みられるように問題点が数多く、さほど多くは生産されなかったようです。

次のB707-220は非常にレアな飛行機であり、モデルです。機体の大きさはB707といえば、-320Bですが、これとほぼ同じ大きさと思われます。
ただ、エンジンが-120のP&WのJT3CからJT4Aに変わったものの、パワー不足で評判が悪くBRANIFF INTERNATIONALから僅か5機の発注を受けたのにとどまりました。

このモデルはAeroClassicsが480個製造したものの一つです。私は枝番までこだわって蒐集していますので、日本ではどうしてもみつからず、EBAYで海外から購入しました。
掲載モデル:
American B707-123 DRAGON 1:400(番号:3234 以前から持っていましたが番号を付けていませんでした)
BRANIFF INTERNATIONAL B707-220 AeroClassics 1:400(番号:306)
大きさを比較するため、BRANIFF INTERNATIONAL B707-327 Gemini 1:400(番号:1569)を加えました。
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正確にはこのタイトルは間違いで、PBY-5Aは元々が軍用機です。第二次世界大戦においてアメリカ海軍の哨戒艇として開発されたのですが(1935年6月 PBY-1)、PBY-5Aになって車輪が取り付けられて水陸両用機になりました。

大戦後もこれほど重宝な飛行艇がなかったことから、沿岸警備、海難救助、消火活動、旅客機と幅広く活用されました。合計で3300機も生産されました。

コンソリデーテッド・エアクラフト社が生産したものがPBY-5A、ボーイング社で生産したものがPB2B-1、そして陸軍向けがOA-10Aといろいろな呼び名があるので、少しややこしいです。

何と言っても、この機体の美しさにエアライン派の私も魅了されてしまいました。
元々herpaの1:400を集めていましたが、物足りず1:200を購入してしまいました。
掲載モデル:
PBY-5A “Catalina”USAAF 433915 Miss Pick Up herpa 1:200(番号:2621)
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このモデルを花(植物)を描いたモデルにするのか、というお声もあるでしょうが、このデザインは通称“Big Tulip”というのですね。

UNITEDとContinentalの合併が決まった時、多くのコレクターはContinentalの塗装がなくなると考えて、Continentalのモデルを買いに走ったのですが、後日、塗装はContinentalのものを踏襲することが合併条件だったと判明して、今度はこのUNITEDの“Big Tulip”のモデルが人気を集めるということがありました。

Continentalの塗装の方が趣味が良かったので、正解だったと思います。
でも、未だにContinental塗装に“UNITED”のロゴには馴染めません。
掲載モデル:
UNITED 合併前塗装 B767-300 Gemini 1:400(番号:1915)

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このモデルは最近発売されたばかりですので、ショップでご覧になれるので珍しくはないと思いますが、私の最初のA321SLなので掲載しました。

最初のA319SLのモデルは、現在Gemini 1:200のAmeicanのモデルを予約受付中ですので、多分これになると思いますが、phoenixかJCWINGSあたりがさっさと発売してしまうかもしれませんね。
1:500のA321はherpaの四川航空を予約しましたが、herpaのことなのでいつになるかわかりません。

ご承知のようにA318は全く売れていないので、AirbusはSHARKLETは出さないそうです。

しかし、このJUNEYAO AIRLINES=吉祥航空というのはこのA321SLで初めて知りましたが、この色使いはpeachも真っ青という感じですね。25/10/12の記事のair greenlandといい勝負です。

上海のエアラインのようですが、中国のエアラインはお金持ちですね。
掲載モデル: 
JUNEYAO AIRLINES(=吉祥航空) A321SL phoenix 1:400(番号:3232)
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久しぶりにサッカーに係わるモデルシリーズの記事をアップします。
このモデルは2002年の日韓共同開催のWORLD CUPのTURKISHの記念塗装です(当時はまだ日本と韓国は仲が良かったのですね・・・)。

少し疑問なのは、“FINALIST”と機体には書かれているのですが(写真が見にくくてすみません)、この時トルコは3位決定戦で韓国を下し、3位になっているのです。何故“FINALIST”なのかよくわからないのです。
サッカーでは準決勝で敗れて、3位決定戦で3位になっても“FINALIST”でいいのでしょうか。

この時日本はベスト16でそのトルコと対戦して0-1で惜敗しています。
トルコはグループリーグでブラジルと同じ組で対戦し、1-2で敗れ2位通過、準決勝でも同じブラジルに0-1で敗れています。この大会の優勝国はそのブラジルです。

余談ですが、退職してBS-NHKのヨーロッパサッカーにすっかり嵌ってしまいました。
以前から横浜Fマリノスと日本代表戦しかTVは見ないと言っていましたが、あっさり撤回します。あまりのレベルの差に愕然としてしまいました。

しかし、日本の選手も長友はもちろん、香川もトップ下に入って存在感を示しました(ヤヌザイは左サイドでいいです)。本田はデビュー戦で惜しいシュートがありましたね。でも、左足で右ポストの内側だったので、回転からいってボールはポストの外に出てしまいますね。セリエAではさらに高い技術が要求されるのだと思います。
まあ格下のチームの同じ選手に4点取られたら、ACミランの監督更迭もやむなしですね。厳しい世界です。

ヨーロッパサッカーのユニフォームを見ていると、まるでEmirates対ETIHAD戦を見ているような気がしますね。
掲載モデル:
TURKISH A340-300 2002 SOCCER WORLD CUP StarJets 1:500(番号:3218)
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EVA AIRのHello KittyちゃんシリーズはA330だけで、もう集めきったと思っていたのに、今度はB777でモデルが出るとは予想もしていませんでした。

例によって「1機だけないのは気持ち悪い」病で購入してしまいましたが、本当にphoenixさん、もう、勘弁してください。
掲載モデル:
Hello Kittyちゃん EVA AIR B777-300ER “Sanrio Famiry”phoenix? 1:400(番号:3224)
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私がこの記事を書くにあたって驚いたのは、CANADIAN NORTHというエアラインがまだ存続しているということでした。
というよりは1989年設立ですから、比較的新しいエアラインなのですね。

ご承知の通り、カナダのエアラインはほとんどAIR CANADAに集約されているので、しかも写真のモデルがB737-200ですから、とっくの昔にAIR CANADAに吸収されていて、このモデルも過去のものだと思っていたら、現在も使用している機材のようです。

多分1機目が旧塗装、2機目が現行塗装だと思いますが、よくわかりません。

さすがに、AIR CANADAもCANADIAN NORTHですから、本当に僻地で吸収しても採算が合わないと考えているのでしょうか?

まだまだ広い世界のどこかではB737-200が現役で活躍しているのですね。うれしくなりました。
掲載モデル:
CANADIAN NORTH B737-200 AeroClassics 1:400(番号:281、2832)
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WORLD AIRWAYSは軍事用と民間の不定期運航を手掛けるエアラインです。

そのため、1機目の民間用のMD-11Fと2機目の軍事用と思われるMD-11では、こんなに機体のデザインが替わっており、機体にロゴがなければとても同じエアラインとは思えませんね。

1機目のMD-11Fはherpaでは珍しいダイカスト製の搬入出口開閉タイプです。ただ、開いたままで閉めることはできません。このようなドアを開けたモデルは輸送中の破損が多く、最近はあまり作られないと聞きました。

2機目のMD-11は、いかにも軍事用という感じで、とてもシンプルなデザインです。
掲載モデル:
WORLD AIRWAYS MD11―F herpa  1:500(番号:1171)
同上 MD-11 Gemini 1:400(番号:3199)
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動物を描いたモデルシリーズを始めた時に、多くのコレクターは次はこれだろうと思われたことでしょう。
会社を退職して専業主夫状態ですので、いくらでも記事を書く時間はあります。でも収入がないのにネットでモデルを買ってしまうのには困ったものです。

このシリーズの第1回はタイトルのモデルをアップします。
“Prinses Maxima”は、本名はマクシマ・ソレギエタで父親がアルゼンチンの軍事独裁政権の協力者であったのではないかとの疑いから、オランダの皇位継承者ウィレム・アレクサンダーとの結婚に反対する声が国内にあったとのことです。
しかし、無事に2002年2月に結婚し、2013年5月夫ウィレム・アレクサンダーが国王となったことから、現在は国王妃になっています。

さて、Martinairについては、25/12/29の記事に記載してありますので、そちらを参考にしてください。
しかし、CARGOに“Prinses Maxima”と名付けることは、少し日本の常識では計れませんね。
掲載モデル:
Martinair CARGO MD-11F“Prinses Maxima” herpa 1:500(番号:103、1372 2機あります。)

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多くのコレクターの方は、B707というとB707-320だと思われますが、実はかなり多彩なバリエーションがあり、意外なことにDRAGONが比較的忠実にモデル化していますので、DRAGONとアエロクラッシクスを組み合わせるとほぼ完全にモデルで変遷を再現することができます。

第1回目はタイトルの2モデルを採り上げます。
まず、最初に開発されたのはB707ではなく、その前身となる一回り小さいB367-80でした。写真からもわかるようにこの飛行機は旅客型ではなく、貨物型あるいは貨客混載型のようです。そしてこの飛行機は旅客機としては実用化されることはなく、時代が冷戦下であったために、次の写真の空中給油機KC-135Eに転用されることになります。

このDRAGONのKC-135Eは“WARBIRDS SERIES”ですので、エアライン派の方は、あまり興味を持っておられなかったのではないでしょうか。
掲載モデル:ともにDRAGON 1:400です。
B367-80(番号:3216 以前から持っていましたが、番号を付けていませんでした。)
KC-135E Stratotanker(番号:466)
大きさの比較のために、CANADIAN ARMED FORCEのB707-300(AeroClassics1:400)の写真を追加しました。
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“ザ・シンプソンズ”はアメリカのFOXテレビで1989年から放送開始されたアメリカのアニメ番組で最長の放映記録を持つ番組だそうです。

私はテレビ番組では見ていないのですが、サントリーのC・CレモンのCMキャラクターで使われていたことは記憶しています。

一方、Western Pacific AIRLINESは1995年4月に運航開始しましたが、1998年2月には運航停止してしまった短命のエアラインです。

エアライン自体の塗装があったのかどうかはわかりませんが、herpaがモデル化しているものは、この“The Simpsons”の他に“SAM‘S TOWN”、“Sprit of Durngo”(1:500のW/Cでとてもきれいなモデルです)があり、広告塗装のモデルばかりです。
掲載モデル:
Western Pacific B737-300 “The Simpsons”
herpa 1:400(番号:2453 1:500の旧ギアもあります。番号:2451)
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AN-2は驚くべき飛行機です。まず、単発の複葉機ですが、設計されたのは第二次世界大戦後です。1947年にソ連で主に農業、林業用に開発されましたが、旅客機としても12名乗客を乗せることができます。

ソ連では1960年までに約5,000機が製造され生産終了しましたが、ポーランドではPZL社が1992年まで製造していました。また、中国でもライセンス生産されており、合計では17,000機が製造されたそうで、今でも現役で使用されているそうです。

中古機だと3万US$で買えるそうです。
俳優のブラッド・ピットがスピット・ファイヤーを購入したそうですが、AN-2なら私でも買えそうです。自家用機を持つのも夢ではない!?

ブラッド・ピットが飛行機を購入した訳(元々プライベート・ジェットは所有しているはずです。なんでスピット・ファイヤーなのかはわかりませんが・・・)について、私の見解は24/12/26の記事に書きましたので、読んでみてください。
掲載モデル:
Antonov/PZL AN-2 herpa 1:200(番号:2620)
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タイトルのモデルが発売されましたので、写真を掲載しました。通常のウィングチップのモデルは、24/11/23の記事をご覧ください。

先日、“リンク”が倒産したとの報道がありましたね。STARFLYERとの提携がうまくいかなかったようです。ATR-72が初めて日本の空を飛ぶと期待していたのですが・・・
オリエンタル・エア・ブリッジはおそらくATR-42ではないかと思います。

STARFLYERのA320に乗った方のお話を聞きましたが、やはりシートが最高だったと言っておられました。

北九州は日本の自動車産業の拠点なので、トヨタや日産などの自動車メーカーがSTARFLYERを支援している、とその方は話しておられました。
掲載モデル:
STARFLYER A320 SHARKLET JCWINGS?(番号:3228)
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パンダを描いたモデルは本当にたくさんあります。私もたくさんあり過ぎてどれだけパンダを描いたモデルがあるのか正確に把握していません。

という訳で、とりあえず、タイトルの2機を掲載することにしました。
掲載モデル:
FedEX B777-200F DRAGON 1:400(番号:3141)
AIR CHINA A321“秀美四川” phoenix 1:400(番号:1115) 

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25/12/16に私の一押しのB737として、RYANAIRのB737-200“JAGUAR”を掲載しました。

とすると、私の下から一押しのB737もご紹介しないと、と思いこのモデルの写真を掲載しました。
「え、一番趣味が悪いのは12/12/22の“norwegian”じゃないの?」というお声もあるかと思いますが、私はこちらを押したいと思います。

おことわりしておきますが、私は親日派の方が多い台湾に対して、好意こそあれ、悪意は全くありません。しかし、飛行機のモデルのデザインのセンスはまた別の問題です。

このモデルはDRAGON製なのですが、「何もスタンドの色まで一緒にしなくても・・・」というのが、私の素直な感想です。台湾の方々、本当にごめんなさい。
掲載モデル:
TAIWAN AIR FORCE ONE B737-800 AIRSHOP飛機館(DRAGON)1:400(番号:413 私もこのモデルを買う時は迷いましたが、当時は1:500と1:400のB737は全部揃えるつもりでしたので・・・)

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う~ん、このデザインはとても空軍の飛行機だと思えません。機体の上部はベルギーの3色国旗のカラーです。

何回も書いて恐縮ですが、ベルギーは優良企業のSWISSAIRを倒産に追い込んだSabena航空があったり、オランダの流通大手TNTの航空機の登録がベルギーだったり(レジ:OO-・・・・)、何か航空機に対して、特別の思い入れがあったりするのでしょうか。

いずれにしろ、よほど物好きでないとこのモデルを購入するコレクターはいないとみえて、あっという間に生産終了になってしまいました。
掲載モデル:
Belgian Air Force A330-300 herpa 1:500(番号:1716)
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AIR TANZANIAについては、タンザニア共和国の国営のエアラインであることと、未だに保有機材の主力はB737-200だということくらいしか情報がありません。

このアエロのモデルですが、24/9/9の記事で掲載したSMAのWESTERN B737-200同様に欠陥商品です。

主翼がひび割れして折れて“空中分解”してしまいました。なんとか瞬間接着剤で補修して撮影しました。

おそらく一時期アエロのモデルの品質が低下した時期があったのだと思われます。
コレクターの皆さんもアエロの古いB737-200を購入される時は入念にチェックされた方がいいと思います。
掲載モデル:
AIR TANZANIA B737-200 AeroClassics 1:400(番号:857)
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CV-990は不評だった前作CV-880の挽回を狙った飛行機でしたが、前作の悪い評価を覆すことができず、やはり短命に終わってしまいました。

一見すると、このシリーズの第3回のTrident 3B(24/9/22)同様どこが風変わりなのだと思われるかもしれませんが、独特の主翼の外観、すなわち、主翼の外側にせり出した「スピードカプセル」と簡易式ターボファンエンジン(内周がタービンで、外周がファン)の採用など、ユニークな飛行機でした。

僅か39機の生産で終了し、旅客機としては失敗に終わりましたが、飛行機自体は優れた性能を有しており、緩降下で音速を突破できたことから、NASAが高速実験機として3機運用した、という実績もあります。
掲載モデル:
ALASKA CONVAIR CV-990 Gemini 1:400(番号:510)

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このLUFTWAFFE A310-300ですが、10+21と10+22の2種類があって、それぞれラインが茶色とブルーの違いがあります。10+21の方は元インターフルークの所有機のようです。

前回のtapのモデルの時にも記載しましたが、このA310という機種は記事に採り上げる機会が少なくて困ってしまいます。

また、この機種もFOKKER F-28→F-100→F-70となったのと同様に、少し略しますが、A300B4→A310→A300-600Rという変遷をしています。
単純に、数字だけを追っていくと間違えてしまいます。

A300の短胴型がA310で、A300は3人乗務だったのをA310で2人乗務とし、その進化をA300-600Rに採りいれているのですね。

A310だけだと生産機数は255機なので、採算的にどうだったのかなと思ってしまいますが、A300が561機納入されているので、合計すれば、採算ラインと言われる500機を大きく突破しています。

また、あらためてご紹介したいと思いますが、空中給油機A310MRTTに転用されています。
掲載モデル:全てherpaです。
LUFTWAFFE A310+300 10+21 1:400(番号:1563、1737、2機あります。)
同上 10+22 1:400(番号:611)
同上 A319 1:500(番号:1789)
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