YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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24/8/25にArmstrong Whitworth AW-650 Argosy 222の記事を掲載しました。基本的な構造は変わっていませんが、AW-660は機体が瓢箪型ではなくなっていますね。

このモデルは、ROYAL AIR FORCEで使用されていた機材がフィリピン航空に払い下げられたもののようです。黒く塗りつぶされている部分がROYAL AIR FORCEのマークが書かれていた部分です。

ROYAL AIR FORCEのモデルは売り切れたようですが、このモデルは売れ残っていてT店のウェブサイトでセール品になっていました。

驚いたのは、Limited Edition“66”のカードが入っており、私が購入したモデルのSERIAL NO.は“3”でした。

私も長年コレクターをしていますが、さすがに“66”というのは初めてです。いくら生産数を少なくしても売れないものは売れないのがこの世界です。
掲載モデル:
Armstrong Whitworth AW-660 Argosy C1 INFLIGHT 1:200(番号:3170)

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B707はベストセラーだっただけに、多くの国で政府専用機、軍転用機として使用されています。

B707の前身のB367-80をベースに改造された給油・輸送機KC-137という飛行機もあります。

B707については、DRAGONが忠実にその進化を辿ってモデル化しています。さらに、AeroClassicsの一部のモデルを加えると、B707シリーズはほぼ完全にモデルで辿ることができますので、記事をアップしたいと思っています。

日本のエアラインはB707を導入していないので、日本での人気はいま一つですが、とにかく現在の旅客機メーカーとしてのBoeingの地位を築いた礎と言える重要な飛行機です。

私もこのモデルの他に軍転用機は、カナダ空軍、LUFTWAFFE、Romania、アルゼンチン空軍などのモデルを持っていますので、そのうちこちらも記事をアップしたいと思います。

もちろん、B707は“Air Force One”としても使用されていました(25/6/27の記事を参照してください)
掲載モデル:
Spanish Air Force B707-300C herpa 1:500(番号:3156)
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いろいろなキャラクターとは、具体的には今までご紹介してきた、Peanuts、Disney、Hello Kittyちゃん、Pokemon以外のキャラクターを機体に塗装したモデルをいいます。

そして、このシリーズの「その1」は25/2/3の記事の“ムーミン&ドラえもん”がありますので、今回が第2回目になります。
いろいろなシリーズを始めて、途中で投げ出しているものもあるのですが、そのうち気が向いたら再開すると思います。

“FOX KIDS”は一言で言えば、「失敗したDISNEY」と言えばいいのでしょうか。事実DISNEYに買収されています。

残念ながら、このモデルに描かれているキャラクターが具体的に何なのかは私にはわかりませんが、私の世代ですとFOX KIDSの代表作は、“トムとジェリー”“おばけのキャスパー”でしょうか。

一方のMartinairも1958年設立というオランダの歴史のあるエアラインですが、こちらもKLMに買収されています。
日本ではオランダのエアライン=KLMですので、このエアラインのモデルは日本ではあまり売れていません。

掲載モデル:
Martinair B767-300“FOX KIDS” herpa 1:400(番号:3168)

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JU 52/3mが初登場です。1:400では小さすぎるし、HOBBYMASTERの1:144は別のテーマで使いたいと思っていましたので、登場がずいぶん遅くなってしまいました。

“RIMOWA”はご存知の方も多いと思いますが、旅行スーツケース(あの駅などの人の多い所ではとても迷惑な車輪付きの引っ張るやつです)のメーカーです。

先日“ミス・パイロット”のエンディングの「小道具協力」にも、秋葉原のT店さんと同様にテロップに出ていました。

“ミス・パイロット”と言えば先日ひどい台詞がありました。斎藤 工の教官が「何百人という客を乗せてマッハで飛ぶんだぞ・・・」というものです。
「いつから、ANAはコンコルドを導入したのだ!」と言ってやりたかったです。
当然、考証が入っていると思うのですがお粗末でした。

しかも、JALの先割ジェットの相武沙希さんが、今度はANAのCM番組に準主役で出演しているとは・・・まあ、もう時効でしょうが。

と脱線が止まらなくなってしまうのですが、とにかくこのJU 52/3mの巡航速度は180km/Hで、自動車よりも遅いのです。

そして驚くことにこのプラスチック製のペラペラのモデルが10,500円もしたのです。
でも箱を見て納得しました。今時“Made in Germany”なのでした。
掲載モデル:
Jukers JU 52/3m “RIMOWA” herpa 1:160(番号:2357)
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今私たちは簡単にLCCが就航し利用することができます。しかし、参入障壁がほとんどない現在のLCCと様々な大手航空会社の妨害、政府当局を利用した圧力などと戦って、LCCにチャレンジしたタイトルのエアラインとは、その苦労は全く比較にならないほど違っていました。

詳しいことはインターネットで調べればわかりますので、そちらでお調べください。
掲載した写真のLAKER Airways “Skytrain” DC-10はドル箱の英米路線の既得権益を守ろうとする大手エアラインに対抗し、1977年にガドウィック空港とニューアーク国際空港に定期就航することにこぎつけた歴史的な航空機です。

そして、2機目のPEOPLEExpress B747-200は1982年に上記の妨害行為によりレイカー航空が消滅し再び無風状態となっていた英米路線の同じガドウィック空港とニューアーク国際空港に翌年格安運賃で参入したものです。

PEOPLEExpressも大手エアラインの妨害に加え、25/11/21の記事に掲載した旧FRONTIER航空の買収が失敗し、1987年にコンチネンタル航空に買収され、消滅してしまいます。

私はこの両エアラインのデザインがあまり好きではなかったので、積極的にモデルを集めてはいなかったのですが、結果的に失敗したとはいえ、両エアラインの存在にチャレンジャーとしてのすがすがしさを感じることができます。
 なお、PEOPLEExpress機の垂直尾翼の“モアイ像”のような模様は人間の顔だそうです。
掲載モデル:
LAKER Airways Skytrain DC-10 Gemini 1:400(番号:3158)
PEOPLEExpress B747-200 DRAGON 1:400(番号:3159)

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本当にこのherpaのモデルは不思議でした。何故USAFでAN-12なのか?
この飛行機は映画“World War Z”で使用されたものです。

“World War”というからアメリカとロシアが協力して、それでUSAFのAN-12なのかな?とか思ったのですが、要するにAN-12でもC-130でもTransallでも何でもよかったのです。

“Z”はZombi(ゾンビ)のことで、ウィルス感染によって人間がどんどんゾンビ化してしまうという、昔流行った「(オ)バタリアン」と同じような映画でした。
「(オ)バタリアン」と全く違う点は、ユーモラスなところはなくてシリアス一辺倒だということです。

映画では、このAN-12は破壊されないのです。替わりにおそらくスクラップ化される予定のA300かA310が出てきて墜落します。

先日、ブラッド・ピッドがスピット・ファイアーを購入して、飛行訓練を受けているというニュースがありましたが、それもブラピはこの映画の主人公で、「俺は操縦士の資格があるから、副操縦士をやる・・・」という台詞があり、この映画に出演したために飛行機に魅せられてしまった、ということもわかりました。

もうDVDレンタルも開始されていますので、興味のある方はご覧ください。ただし、お子様向けではありませんので、お気を付け下さい。
今度映画に係わるモデルの記事をアップする時は、多分、お子様向けのDISNEYの“Plans”になると思います。
掲載モデル:
Antonov US Air Force AN-12 herpa 1:200 プラスチック製(番号:3151)
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新旧塗装の比較もほとんどシリーズ化しているのですが、現在何例目かわからないので、後日番号を付与したいと思います。

25/12/17のQATRAが新塗装でもあまりイメージを変えないエアラインだとすれば、THAIは大きくイメージチェンジしたエアラインですね。

しかも、ロゴも“Thai”から“THAI”に変わってしまいました。

私はどちらかといえば、旧塗装の方は好きです。
掲載モデル:ともに1:500です。
Thai B777-300 StarJets(番号:2234)
THAI A340-600 herpa(番号:798、1844 2機あります)

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昨年あれほどたくさん発売されたXmasモデルが、今年は1機も発売されなかったのはどういう訳でしょうか?

herpaのXmasモデルのVC-10も間に合ったショップもあったようですが、私が発注していた秋葉原T店は間に合いませんでした。まあ、herpaの場合はよくあることで、ひどい時には翌年の2月頃に入荷なんてこともあったと思います。

とにかくみなさん楽しいクリスマスをお過ごしください。
掲載モデル:
RYANAIR B737-200 “SANTA CLAUSE ON NOSE”JCWING? 1:200(番号:2534)

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昨日に続いてELECTRAでいきます。
25/3/3以来のジオラマをやってみました。
本来怠け者なので、手のかかるジオラマはあまりやりたくないですし、しかも空港に行くこともないので、本当の空港がどうなっているのか、よくわからないのです。

Jet-x(=DRAGON)のHAWAIIANのL-188Cを購入したら、思いがけずエアポート車両セットが付属していたので、herapaのカーゴセンタービルセットを購入して組み合わせてみました。

同じL-188Cの2機を加えてみました。ですから、1:400と1:500の混合ですが、あまり気にしていません。
何しろ10年以上前のデジカメを使用しているので、元々ジオラマはうまく撮れません。

しかし、このJet-x(=DRAGON)のTrans Internationalの限定200機というのは大嘘で、ほとんど同じモデルの限定機数を全部加算すると、千機を超えてしまいます。

本当に海外モデルの何機限定というのはいい加減なので注意しましょう。平気でレジ違いで同じモデルが発売されたりしますから、信用しない方が無難です。
掲載モデル:全部1:400です。
L-188C HAWAIIAN AIR CARGO Jet-x(=DRAGON)(番号:2462)
同上 Trans InternationalJet-x(=DRAGON)(番号:2664)
同上 Atiantic Airlines herpa(番号:478)

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L-188 ELECTRAについては、もう何回も掲載していますので、簡単な説明にとどめますが、1957年に初飛行しましたが、167機の生産機数で終わってしまった大型のターボプロップ機です。

ボーイングがB707、ダグラスがDC-8、コンベアがCV-880といったジェット機を開発したのに対して、ロッキードはジェット機は時期尚早と誤った判断をし、L-1011 Tristarの失敗への元凶となり、ロッキードの旅客機メーカーとしての命運を断った飛行機、という悲しいレッテルを貼られた飛行機です。

私も当初はその見解を受け入れていたのですが、最近はL-188の10年前の1948年に初飛行した一回り小さい同じターボプロップ機のViscountが、445機生産して一応成功していること、同じ1957年に初飛行したソ連のIL-18が、大型化を進め564機を生産した息の長い飛行機となったことを考えると、L-188を単に“悪者”扱いするのはどうかな、という気がしてきました。

結局旅客機としては失敗しましたが、対潜哨戒機P-3Cとしては、500機以上生産され元は十分とったので、結果オーライでいいではないかと思っています。それにどこかでどなたが書かれていましたが、ロッキードの旅客機としては、珍しくオーソドックスな形状で親しみが持てる、という意見にも賛成です。

また、機会をあらためて記事をアップしたいと思っていますが、IL-18以外の4発大型のターボプロップ機は、VanguardもBristol・Britanniaも失敗しています。
掲載モデル:
LOCKHEED L-188 ELECTRA H/C DRAGON 1:400(番号:3139)
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EXPO86は“バンクーバー交通博覧会”で分類は「特別博」になります。

飛行機の機体の色に茶色を採りいれるのは、機体が重そうに見えて私はあまり好きではないのですが、このCP Airだけは例外で、私の好きなB737の中の1機です。
掲載モデル:
CP Air B737-200 EXPO86 AeroClassics 1:400(番号:311)

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CONVAIRのH/Cは珍しいと思います。
CV-880はハワード・ヒューズの意向を受けて開発された中型ジェット機です。開発を急ぎ過ぎた結果、欠陥だらけで1959年から1962年間までに僅か62機製造されただけで、生産終了になってしまいました。

その後改良型のCV-990を投入しますが、CV-880の悪評を覆すことができず、こちらもライバルのB707やDC-8にかなわず、1961年から1963年までの僅か39機の生産で終了になってしまい、旅客機メーカーとしてのCONVAIRの命運は絶たれてしまいます。

CV-880は日本ではJALがリースも含めて9機導入しましたが、うち4機が大破または墜落、1機が小破という散々な結果に終わっています。

JALUXがCV-880のモデルを発売することは、あり得ないと思います。しかし、現在米国EサイトでWittyの1:400JALのCV-880(レジ:JA8023 愛称KAEDE 訓練中大破し登録抹消)をPre Oreder中です。

CV-990の方は、そのうち“風変わりな飛行機”シリーズで記事を掲載したいと思っています。
掲載モデル:
CONVAIR CV-880 H/C AeroClassics 1:400(番号:3160)

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このモデルは、メルボルンで開催された2000年のF1シーズンの初戦の特別塗装です。

レースは2000年3月12日に開催され、優勝はミハエル・シュマッハ、コンストラクター部門はフェラーリでした。

11チーム22台で争われたのですが、当時はHONDAが2チーム出場していたのでした。
結果はBAR・ホンダが6位と9位、ジョウーダン・無限ホンダはリタイアと13位でした。

なお、このモデルは最近BBOXが1:200で再発売しているのですが、なんと定価は22,470円です。
私の掲載モデルはStarJetsの1:500で、購入価格は10分の1ですが、これで十分です。
掲載モデル:
QANTAS B747-400 2000 F1 Australian Grand Prinx StarJets 1:500(番号:3165)

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Americanとの合併で消滅したU・S AIRWAYSですが、航空連合はSTAR ALIANCEでした。
存続会社はAmericanでoneworldにとどまったため、U・S AIRWAYSのSTAR ALIANCE塗装のモデルはもう作られることはないと思います。

私が知る限りU・S AIRWAYSのSTAR ALIANCE塗装はこのGemini 200のB757-200だけです。

私が何故このモデルを持っていたのか理由はわからないのですが、コレクターの皆さんもこのモデルを見つけたら「絶対に買い!」です。
掲載モデル:
U・S AIRWAYS STAR ALIANCE塗装 B757-200 Gemini 1:200(番号:1666)

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エアラインによって機体のデザインを変更する時、エアライン名が書いてないとどこのエアラインなのか判別できないくらい大胆に変えるエアラインと前のイメージを忠実に引き継ぐエアラインがあります。

前者の例は、24/7/8の記事のAerolineas Argentinasがあげられますが、QATARは明らかに後者です。

垂直尾翼に描かれている動物は“アラビア・オリックス”だそうです。旧塗装の方がわかりやすいですね。新塗装の方は何が描かれているのか、よく見ないとわからないようになりました。

QATARはoneworldへの加盟を決めたようで、phoenixからoneworld塗装機のモデルが発売される予定です。白を基調とした今までの通常塗装とは少し変わった印象のモデルです。

3航空連合の中で一番劣勢と思われるoneworldですが、Americanが残留し、さらにQATARも加わって少し勢いが出てきましたね。

モデルの世界でもSTAR ALLIANCEが一番多くて、oneworldのモデルは少ないですね。どうも旧塗装のJALのoneworld塗装のセンスの悪さ(失礼!)も影響しているように思います。
掲載モデル:ともにherpaの1:500です。
QATAR 新旧塗装 A340-600(番号:旧塗装3179 以前から持っていましたが番号をつけていませんでした、新塗装2377)
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私は長年B737のコレクターをしていますが、未だにこのモデルを超えるモデルはないと思っています。

順位をつけるとすれば、第2位がAlohaのB737-200“Flower Tail”(25/3/17に記事に掲載)でしょうか。

この配色、デザイン、独創性のバランスは見事としかいいようがありません。

後にAVIATIONが1:200で再販売していますが、コレクターにとっては、何と言ってもこのオリジナルのSMAの1:400です。
掲載モデル:
RYANAIR B737-200 “JAGUAR” SMAの1:400(番号:213)
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A330-200くらいならまだわかるのですが、なんでこんなバカでかいB777-300ERを政府専用機にする必要があるのか、よくわかりません。

B747を要人輸送機にするのは4発機ですから、安全性を考えれば理解できるのですが・・・
機体のデザインだけ見ると、とてもEMIRATESとは思いつきませんが、垂直尾翼を見ると確かにアラブ首長国連邦ドバイの国旗なのですね。
掲載モデル:
UNITED ARAB EMIRATES B777-300ER phoenix 1:400(番号:3152)

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このモデルはこの範疇の製品としては珍しくGeminiのサイトではSOLD OUTになっています。
私もAIR FRANCEのモデルよりこちらの方がかっこいいと思います。

以前hoganから1:200のダッソー・ファルコン2000のモデルが発売された時、私はH/Cのモデルを購入したのですが、もう1種類このモデルと同じデザインのフランス空軍のモデルが発売されていました(25/9/18の記事を参照してください)。

やはり、H/Cのモデルから先に売れていったように記憶しています。
掲載モデル:REPUBLIQUE FRANCAISE A330-200 Gemini 1:400(番号:3153)
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このシリーズでは、BoeingとAirbusは採り上げないつもりだったのですが、私の見落としかもしれませんが、このA320 Sharklet H/Cは日本で発売されなかったのではないでしょうか。

日本のショップのHPに掲載されたら、見落とすことはないと思うのですが・・・
私は米国のAサイトから入手しました。

AirbusのH/Cは生真面目なものが多いのですが、鮫の口が描かれているのはAirbusのH/Cでは珍しくお茶目ですね。
掲載モデル:
Airbus A320 Sharklet H/C DRAGON 1:400(番号:3140)
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25/11/19の記事でご紹介したDC-9と機体のデザインとしては、窓の上部の赤いラインが太くなっただけですが、大きな違いは、DOUGLAS→ MCDONNELL DOUGLASになっていることです。

これはDC-10は1968年から生産開始していますが、1年前の1967/4には両社が合併しているからです。
掲載モデル:MCDONNELL DOUGLAS DC-10-30 H/C phoenix 1:400(番号:3157)
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この写真を見ても、BAC-111だとわかっても、Oman Air Forceのものだとわかる人は、まずいないだろうと思います。

25/10/1にOMAN AIRのA330-300を掲載していますが、このモデルから類推することも困難だと思います。

Geminiのサイトでも、当然ながらこのモデルは売れ残っています。
掲載モデル:
Oman Air Force BAC-111 Gemini 1:400(番号:3155)
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新たに上記シリーズを始めることにしました。といっても、エア・フォース・ワンをはじめすでに多くのこの分類のモデルを掲載しています。

内容まで書くと面倒なので、過去掲載したモデルの日付だけ参考までに載せておきます。

24/10/28、11/14、11/16、25/6/8、6/25、6/27、6/29、7/20、7/29

この分類のモデルはエア・フォース・ワン以外は全く人気がありません。
理由は簡単です。エアライン派にとってはエアラインではないし、ミリタリ派にとってはミリタリとは認めがたい、中途半端な存在であるためです。

では、そんなモデルを何故私が蒐集しているかというと、人気がない→持っているコレクターが少ない、ということですが、まあ、単にへそ曲がりというだけのことです。

このYemenia(イエメン政府専用機)のB747SPも、Geminiが単に金型があるので、発売してみただけという程度のものでしょう。全然売れていないと思います。
掲載モデル:
Yemenia B747SP Gemini 1:400(番号:3154)
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25年11月5日に掲載したHoraizen Air BOISESTATE Broncosと同じカッレジフットボールのUNIVERSITY OF WASHINGTON HUSKIESのDHC8-Q400です。

Geminiの1:400のシリーズはこの2機だけですが、SkymarksのSNAPFITモデルにはもう少しバリエーションがあります。

もし、興味がおありでしたら、そちらを捜されるといいと思います。
掲載モデル:
Horaizen Air UNIVERSITY OF WASHINGTON HUSKIES DHC8-Q400 Gemini 1:400(番号:3142)
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PHOENIX SUNSは、名前の通りNBAウェスタンカンファレンス、パシフィック・デヴィジョンに所属し、アリゾナ州フェニックスに本拠地を置くチームです。

といってもNBAを理解していない私にはよくわからないのですが・・・

とにかく、1968年にNBAに加わったといいますから、相当歴史のあるチームでしょうね。何と言っても本日掲載したモデルが、America WestのB737-100ですから。

残念ながら、チームはここ数年低迷しているようです。
掲載モデル:
PHOENIX SUNS America West B737-100 AeroClassics 1:400(番号:3162 以前から持っていたのですが、番号を付け忘れていました。)

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クラシック音楽に全く興味がない私がこのモデルを持っているのは、25/11/7の“AUSTRIAN AIRLINES A321-111 JOHANN―STRAUSS”と同じで、ただ、「かっこいい」と思ったという理由だけだと思います。
掲載モデル:
AUSTRIAN AIRLINES A340-300“ Winener Philhamniker”herpa 1:500(番号:773)

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この2機を似た者同士にするのはどうか、というご意見はあるかと思いますが、私は最初に見た印象、機体の外側に枠を作り、枠の外と内で配色を変えるという発想に何か共通するような感じがしています。

Aerosvit B767-300Wは2回目の掲載です(1回目は25/1/12)。
一方のDONBASS AEROを最初に見た印象は、「こんなモデルは日本で売れる訳がない」というものでしたが、箱の裏を見たら“Limited Edition―1000pieces”だったので、買ってみました。
herpaのW/Cモデルでも750piecesですから、A321という小型機で1000piecesというのは珍しいと思ったからです。

結構同じことを考えた人がいたようで、現在はこのモデルはherpaのサイトでも赤丸になっています。
掲載モデル:ともにherpaの1:500です。
Aerosvit B767-300W(番号:2458)
DONBASS AERO A321(番号:2353)
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1997年にBRITISH AIRWAYSが行った一昔前に流行ったCI活動で、B.Aを世界規模のエアラインと印象付けるために、垂直尾翼に世界のアーティストがデザインした図柄が飾られました。

しかし、その結果は散々で、図柄を見てもどの地方か思い浮かばないものがあり、また、ヒースロー空港が美術館のようになってしまったため、イギリス国民の反発を招き、取り止めになってしまいました。

インターネット上で詳しく解説されてくれている方もおられるので、簡単に説明したいと思います。
1機目の“Bauhaus”はドイツのアンティエ ブリシュゲンマン女史の作品。2機目の“Animals & Trees”は、カラハリ砂漠に住むコークホー族のクコイズ女史の作品です。こちらは“Botuwana”と言われることもあります。
掲載モデル:
BRITISH AIRWAYS B737-200 Gemini 1:400 “Bauhaus” (番号:430) 
同上“Animals & Trees” (番号:431)

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25/10/13の記事でINFLIGHT 500のBritanniaのB767-300が最終塗装ではないかと書きましたが、間違っていました。

写真を掲載したB757-200がどうも最終塗装のようです。といってもTUIflyの塗装そのものですが。

どうして、ThomsonflyはThomson airwaysにエアライン名を変更し、塗装も変えたのでしょうか?

私の見解は、歴史のあるBritannia AirwaysがいかにもTUIグループのエアラインのようになることを英国人が嫌がったのではないでしょうか、ということです。考えすぎかもしれませんが・・・

同じようなことはドイツでもあってCondor航空がLufthansa傘下からイギリスのThomas cookグループになった時、やはり反発があってエアライン名はCondorのままで、垂直尾翼はThomas cookとすることで落着しています(25/3/20のCondor A320“PEANUTS”の写真を参照してください)。

さて、初めて掲載したスナップフィトメーカーの“Flight Miniatuares”ですが、ギアもないですし、ちょうどエアラインがお子様に搭乗記念にあげるモデル並みの製品です。

しかし、安っぽいということは、金型が安い→いろいろなモデルが作れるということで、他社にはないモデルを作れるというメリットがあります。

私がこのメーカーのモデルで特に珍しくて取得したものでは、1:200のB717(他には1:200のB717はないと思います。)、同じくJALの1:200のMD-11があります(これも他にはないと思います)。

herpaの1:500のモデルの写真も合わせて掲載しました。
掲載モデル:
Britannia 最終塗装 B757-200 Flight Miniatuares Snapfit Model プラスチック製 1:200(番号:3116)
同上 herpa 1:500(番号:3161 以前から持っていたのですが、番号を付け忘れていました。)
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この1:400のBRANIFFのB727の6機を集めるのに2年半かかりました。
貧乏なコレクターは年月をかけて揃えればいいのです。ただし、自分のコレクションの“幹”は「迷ったら買え」です。

もとはDRAGONの-100のBlueはない5機のシリーズでした。
最初に入手できたのは、秋葉原T店で-100のGreenとRed、-200のRedの3機でした。

次に巣鴨のG店でJet-x(ですから、中身はDRAGONですね)の-200のGreenを見つけて購入しました。

次に元のDRAGONのシリーズにはなかった-100のBlueをヤフオクで見つけて購入しました。AURORAというメーカーですが、中身はDRAGONと同じです。

そして最後にやはりヤフオクでGeminiの-200のBlueを見つけて購入しました。Geminiですから、これだけは主翼が金属製でモールドが違います。

例によって竹串付き写真も載せましたが、結構B727は-100と-200で大きさが違うのですね(グリーン、レッド、ブルーの順に-100と-200を交互に掲載しています)。

B727自体は世界的にはヒットしなかった飛行機ですが、日本ではJALもANAも導入していたので、結構人気がありますね。

私も中学生時代(およそ45年前)に伊丹~福岡をジェット機に乗ったので、多分B727だと思うのですが、残念ながらはっきりとは覚えていません。
掲載モデル:全部1:400です。
BRANIFF INTERNATIONAL B727-100 Green、Red、-200 Red DRAGON(番号:1209、1210、1211)
同-100 Blue AURORA(番号:1224)
同-200のBlue Gemini(番号:2997)
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この“herpa Cafe”というのは香港に本当にある喫茶店ようなのですが、ここが発売している、この意味不明の2機セットがバカ高かったのです。

現在は、phoenixが海南航空のB737のモデルをたくさん発売していますが、このモデルを購入した当時は、海南航空のB737のモデルはこれしかありませんでした。

このB737-800は主翼もプラスチック製で、とても本物のherpaとは思えなかったのですが、どうしても欲しくて買ってしまいました。サイズは1:400と思われます。

もう1機のBRITISH AIRWAYS B747-400は“Wunala Dreaning Tail”でサイズは1:500と思われます。

本当にこの組み合わせに何の意味があるのか・・・まあ、全くないのでしょうね。
私自身は香港に行くこともないので、行かれた方は機会があれば、“herpa Cafe”がどんな所か見てきてください。
掲載モデル:
BRITISH AIRWAYS B747-400 “herpa Cafe”1:500(番号:1403)
海南航空 B737-800“herpa Cafe”1:400(番号:541)
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