YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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euralairは1966年に運航を開始したフランスのチャーターエアラインです。
2003年に破綻寸前になりますが、2004年にエアホライズンズとして再生しますが、
翌2005年には運航停止してしまいます。

このカエルのイラストは特別塗装のようです。かわいいという声もあるようですが、私は生理的に両生類が苦手なので、B737のコレクターでなければ、絶対に買わなかったと思います。
掲載モデル:
euralair B737-800 herpa 1:400(番号:840)
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どうも“SOCCEROOS”はSOCCERとKANGAROOを重ねたオーストラリア代表チームの名称のようです。

オーストラリアは何とか2014年のブラジル大会の出場を決めましたが、どうも実力的には低下してきているようですね。

2006年のドイツ大会は、グループF(日本と同じグループで直接大会は、豪3-日本1でした)で2位通過し、決勝ト-ナメント1回戦でイタリアに0-1で惜敗しましたが、この時のワールドカップ王者は、そのイタリアです。

2010年の南アフリカ大会はグループDで2006年と同じ1勝1敗1分でしたが、得失点差でグループリーグ敗退となりました。

先日の日本で行われた予選でもあまり強さは感じられませんでしたね。
掲載モデル:
QANTAS 2006 B767-300 “SOCCEROOS” Gemini 1:400(番号:3144)
2010 B747-400 “SOCCEROOS”herpa1:500(番号:1107)
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このデザインは本当に気高いなかなかいいものだと思います。

しかし、エアラインは実にさえなくて詳しいことはわからないのですが、運用機材はこのB747SP1機だけだったようです。

建前はタンザニアとウガンダの共同出資ですが、実際は南アフリカ航空の支配下だったようです。このB747SPも南アフリカ航空からのリースのようです。

1995年に運航を開始しましたが、2000年には運航を停止してしまいました。

しかし、herpaはよくこんなモデルを1:400と1:500で発売したなという気がします。herpaというメーカーは時々採算度外視で変わったモデルを発売することがありますね。

B747SPはB747-100を短胴化して航続距離を伸ばしたモデルです。生産機数は僅か45機に終わっています。
掲載モデル:
ALLIANCE AIR B747SP herpa 1:400(番号:1266)
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航空連合といえば、今はStar Alliance、Sky Team、Oneworldの3つですが、かつてもう一つ“Qualiflyer”という航空連合が存在していました。

1992年にスイス航空、クロスエアー、オーストリア航空などが中心となって結成され、1995年代後半にはヨーロッパ大陸の主だったエアラインのかなりの数が参加するまでに成長しました。

しかし、今までにも何回か書きましたが、エアライン界の問題児AOMフランス航空やsabenaが入っていたこともあり、それまで優良なエアラインであったスイス航空まで足を引っ張られ、2001年のAOMフランス航空、SABENAの破綻に続き、翌年には中心的な存在であったスイス航空まで破綻して、連合そのものが消滅してしまいました。

今の”SWISS“は”SWISSAIR“ではなくて、”Swiss international Air Lines“であることは、25/1/26の記事に書いたとおりです。

なかなか“Qualiflyer”のモデルが入手できなかったのですが、ようやく入手できたので、記事をアップしました。
これはDRAGONのモデルですが、TucanoLineも参加しています。これが、25/10/26の記事で書いた「TucanoLineは、(略)最後はDRAGONと手を組んで平凡なモデルを出すようになり、いつのまにか消滅してしまった」という記述の一例です。
掲載モデル:sabena A321-211 DRAGON/TucanoLine 1:400(番号:212)
同上“Qualiflyer” (番号:3129)
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TAAGアンゴラ航空は西アフリカのアンゴラ共和国のナショナル・フラッグ・キャリアーですが、かつて整備不良でEU圏内にB777以外は飛行禁止になったこともあります。

日本ではあまり人気がなくて、同エアラインのモデルはほとんど売れていないと思います。
垂直尾翼に描かれている動物は“インパラ”だと思うのですが、そのことに触れている記述が見当たらなくて、あまり自信はありません。

独立戦争、さらに内戦が続き疲弊しましたが、ダイヤモンドや石油など鉱物資源が豊富なため、最近は成長していますが、夥しい数の敷設地雷があり、その除去が課題になっています。

日本との関係はさほどでもないと思いますが、中国は同国の経済成長を強力にサポートしています。なんとTAAGアンゴラ航空も北京に乗り入れています。

中国は東南アジアのカンボジアもそうですが、世界中にシンパの国を作って国際社会で孤立しないように着々と布石を打っているのですね。このあたりのしたたかさを日本も見習って欲しいですね。
掲載モデル:
TAAG ANGOLA AIRLINES B777-200 phoenix 1:400(番号:1114)
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これでどうやって“プラハ”と読むのか全然わかりません。
正式にはチェコの初代大統領の名前にちなんだ「ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港」です。
さらに、エアラインはトラベル・サービス航空なのですが、通常塗装の写真も掲載しましたが、あまりに違い過ぎて連想できず、さらに箱にもエアライン名が記載されていませんでした。

それで私はどこかアジアの空港で、エアラインはエアー・アジアあたりだろうと勝手に思い込んでいました。

空港シリーズはGeminiの意味不明(というより在庫処分目的?)のSint Maarten Juliana International Airportの3機セットを含めて3回目ですが、大体が開港○周年記念とかのFantasy Modelが多いので、実機があるのは珍しいです。

トラベル・サービス航空はこのプラハ航空を拠点とする保有機材27機のエアラインで、B737-800Wをメインにしています。
機体に“1937”の数字がありますので、2007年の開港70周年のモデルのようです。

掲載モデル:
Travel・Service Prague Airport B737-800 phoenix 1:400(番号:239)
同上 通常塗装 B737-800W herpa 1:500(番号:176)
値札を見たら2520円でした。今herpaの1:500のB737-800Wの定価は3885円ですから、50%以上値上がりしています。消費税も上がるし、いつまで新しいモデルが購入できるかわかりません・・・
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阪神タイガースのファンが見たら喜びそうなデザインの機体ですね。
tiger airwaysはシンガポール航空の系列のLCCです。

何でシンガポールなのに、なんでタイガーなのかよくわかりませんね。
路線はシンポールとインドネシアの都市を結ぶものが多いようです。

日本ではほとんど知名度のないエアラインなので、もし、ブログを見ていただいた阪神ファンの方がおられましたら、ぜひ応援してあげてください。

私もこのモデルは“動物を描いたモデル”シリーズを始める前に入手していたのですが、何を思って購入したのか、その理由に全く心当たりがありません。
掲載モデル:
tiger airways A319 phoenix 1:400(番号:1252)
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2年ほど前ですが、herpaとGeminiが相次いで1:400のPAN AMのB747SPを発売しあうということがありました。

最初にアナウンスしたのはherpaだったと思いますが、いつものように発売時期は遅れるので、後からアナウンスしたGeminiの方が製品は先に発売されたと記憶しています。

最初のGeminiのPAN AMのB747SPは“Clipper Constitution”でチートラインのモデルでした。

その後にherpaのBillboardの“Clipper Young America”が発売されたのですが、そこまではタイプが違うので別によかったのですが、直後に今度はGeminiがherpaと同じ“Clipper Young America”を発売したのでした。

多少herpaの方が塗装が薄いということと、もともと金型が違うので微妙に違いはあるのですが、まあ、結果的にはherpaを買うことはなかったかなという結論になってしまいました。
正面から見ると若干herpaの方がエンジンの径が大きいような気がします。

B747SPはPAN AMがいわゆるローンチカスタマーのような立場です。
掲載モデル:全部1:400です。
herpa Billboard PAN AM B747SP “Clipper Young America”(番号:1533)
Gemini Billboard PAN AM B747SP “Clipper Young America”(番号:1618)
Gemini PAN AM B747SP“Clipper Constitution”(番号:1167)

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SIEMENSは日本では補聴器や医療機械が有名ですが、その他にもいろいろな製品を手掛けている巨大企業です。
元々電信、電車、電子機器事業から出発しているので、かつては携帯電話も手掛けていたようです。

自社で手掛けていた携帯電話事業は、2008年に台湾のメーカーに売却し、ノキアと合弁で手掛けていた事業も2013年にノキアに株式を譲渡して撤退したようです。

エアラインはGermaniaなのですが、AIRLINERSNETをレジ:D-AGEUで検索すると、2001年頃のこのモデルの写真が掲載されているので、自社で手掛けていた時のモデルですね。

しかし、今になってみるとこんな広告塗装の飛行機を飛ばさなければよかったと思うでしょうね。
また、よほどコアなB737のコレクター以外こんなモデルが欲しいとは思わないでしょうね。SIEMENSという会社が大好きだという人もいないでしょうし・・・
なお、“Be inspired”は「感激させられる(ろ)」というような意味でしょうか。
SIEMENS “Be inspired” B737-700 Germania herpa 1:400(番号:846)
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フロンティア航空は2回誕生しています。1回目は掲載した写真の1機目と2機目のB737-200を使用したエアラインですが、この時は動物を描いた垂直尾翼ではなく、まあ通常のエアラインの塗装です(SMAのモデルの塗装は結構渋くて、私は気に入っていますが・・・)1985年にピープルエクスプレスに買収され、消滅してしまいます(ピープエクスプレスもフロンティア航空を買収したことが失敗の一因で、1987年にContinental航空に買収されてしまいます)。

2回目のフロンティア航空は旧フロンティア航空の役員が設立し、1994年に運航を開始した現フロンティア航空で、この時から垂直尾翼に動物を描くデザインを取り入れたものと思われます。

この現フロンティア航空は-300までは、B737を使用していましたが、途中からA319に乗り換えてしまいます。
ちょうどJALがB787-8からA350に乗り換えたのと同じですね。

そのため、垂直尾翼に動物を描いたデザインのフロンティア航空機はB737-200、300、A319があり、B737-200のモデルは1:200でAviation200(?)から、B737-300とA319の1:400はDRAGONから、そしてA319の1:200と1:400のモデルはGeminiから発売されている、というとても複雑な状態になっています。

フロンティア航空の垂直尾翼に動物を描いたデザインのモデルは日本ではほとんど注目されていませんが、欧米では大変人気があり、どのサイトでもSOLD OUTの状態です。

私も1:200は費用的に苦しいので、何とか1:400のモデルは全部集めたいなと思っていますが、どうしてもA319の1機が入手できず、居心地の悪い状態を甘受しています。

なお、現フロンティア航空も2008/4に倒産していますが、運航は継続しているようです。
掲載モデル:全てB737-200です。
SMA 1:400 レジ:N7372F(番号:275)
AeroClassics 1:400 レジ:N7370F(番号:706)
Aviation 1:200 レジ:N270FL(番号:3123)
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英語の知識の疎い私は、“Shamu”が日本語の「鯱」(しゃち)にあたる言葉だとずっと思っていました。
この記事を書いてみて、英語の「鯱」は“killer whale”だということを知りました。

“Shamu”は場所はどこにあるのか知りませんが、Sea Worldというとことで、曲芸をする「鯱」の名前のようです。

モデルはherpaの1:400のB737-300と-700Wです。
最近AeroClassicsが同じくB737-300の“Shamu”を発売しましたが、これは黄土色のO/CではなくてN/Cになっています。

AIRLINERSNETでみると、2002年に塗装が変更されています。それでherpaとAeroClassicsで同じ-300の“Shamu”でも色が違っているようです。
掲載モデル:
SOUTHWEST B737-300 & -700W“Shamu” herpa 1:400(番号:118、417)

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とりあえずハウスカラーシリーズ(H/C)は本日で一旦中断します。発注したモデルが着いたら、また載せたいと思いますが、あまりネタは続きません。

さて、初期のDC-9を見ると私は“ボンネットバス”を思い浮かべてしまうのですが、最終形のB717までいくと、ずいぶんと洗練されたスタイルに変わりました。

掲載した写真は、FLIGHTLINE・200の1:200とherpaの1:500ですが、前者(今はJCWINGSです)は若干暗めの色合いで、後者の方は明るめの色です。
どちらが元の色に近いのか、私にはわかりません。

DC-9は1965年に初飛行し、MD80/90シリーズ、さらにB717-200となって2006まで生産された息の長い飛行機でした。

ジェット機の生産台数としては、B737、A320に次いで第3位だそうです。
日本でもB717-200以外は導入されましたが、DC-9は東亜国内航空のモデルは大変人気がありますが、外国のエアラインのモデルは全くと言っていいほど人気がありません。MD80/90シリーズはDC-9よりは人気があるような気がします。

日本エアシステムが導入し、JALの使用機材となったMD-90も2013年3月30日にラストフライトとなり、日本の空からDC-9の流れを汲む飛行機は退役してしまいました。

私もラストフライトのJALの新鶴丸塗装のMD-90、多分jet-x製だと思いますが、1:200のモデルが発売されたので購入しました。
掲載モデル:
DC-9 H/C FLIGHTLINE・200(今はJCWINGSです)1:200(番号:2386)
herpa 1:500(番号:893)

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私は番号からいって、F-28→F-70→F-100の順に、大型化されていったものと何の疑いもなく思っていましたが、実際はF-28の次にF-100が作られ、短胴型のF-70がその後に開発されたということを、この記事を書いていて初めて知りました。

私は、F-100の何と言うかレトロに完成された形状が大好きで、herpaの1:500のモデルはほぼ全部持っていると思います。F-70はどちらかというと、F-28と大きさからいってあまり変わり映えがしない感じがします。

Fokker社は設立が1910年という老舗で、ご存知のF-27“フレンドシップ”という大ベストセラーを生み、さらにF-100も283機とまずまずの生産実績を上げていますが、エンブラエル、ボンバルディアの2強との競争に勝つことができず、1997年に倒産してしまいました。

モデルのF-70ですが、多分、会社設立75周年のモデルでしょうから、1985年のH/Cでしょうね。
私もさすがにFokkerのH/Cはないだろうと思っていましたが、捜したら見つかるものですね。BBOXから発売されていたとは、本当に驚きです。
掲載モデル:
Fokker F-70 H/C BBOX 1:400(番号:3126)

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モデルサイズが1:500の小型機ですので、写真がうまく撮れていなくて申し訳ありません。

モデルはATR72-600ですが、多分金型は-500と同じだと思います。
プロペラがカラフルでとてもきれいなデザインのH/Cです。

ついに日本の空にもATRが飛ぶことが決まりました。スターフライヤー系の新エアライン”リンク“が2014年春から運航を開始するようです。

私は1:400、1:200のATRのモールドを持っている目ざといJCWINGSがおそらくモデルを発売するだろうと予想しています。

最近JCWINGSもかなり値上がりしていて、同じ金型の1:200のERJ-170がGeminiと“FUJI DREAM AIRLINES”で「何でこんなに価格が違うのだ!」と思い、後者はまだ購入していません(米国Eサイトの価格)。
どうも日本のコレクターはなめられているようです。

従来、JCWINGSはスターフライヤーについては、通常の価格設定で発売しているので、”リンク“のATRもぜひそうして欲しいです。
掲載モデル:
ATR72-600 H/C hogan 1:500(番号:960)
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ご承知のようにBOMBARDIER社は、プロップとジェットの2種類のリージョナル機を手掛けています。

その由来ですが、ジェットの方は、1986年にカナディア社を買収し、カナディア・リージョナル・ジェット、すなわちCRJの製造を開始します。
1991年に初飛行に成功した50人乗りのCRJ-100ですが、ベースはビジネス・ジェットのチャレンジャーで、これを徐々に拡大改良していったものです。なお-200との違いはエンジンだけです。

一方、プロップの方は、25/9/20の記事でご紹介したショート・ブラーザース社を1989年に買収、1992年にデ・ハビランド・カナダ社を買収したことから、DHCシリーズの製造権を取得したものです。

写真のQ400は、高知空港での事故にもありましたが、当初は前輪に問題があったようですが、それも改善されたようです。
とても優秀なプロップ機で1時間程度の距離のフライトであれば、ジェット機のB737-500と比較しても、所要時間は10分間長いだけです。
掲載モデル:
BOMBARDIER DHC8-Q400 H/C Gemini 1:400(番号:12)
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BoeinngやAirbusのH/Cは見飽きていると思いますが(もっともBoeingは機種によって変えているようで、H/Cが複数存在するのかなと思いますが・・・)、他のメーカーのH/Cはあまり見ることがないと思い、特集してみました。

今回はMCDONNELL DOUGLASのH/Cです。飛行機には珍しい色を使ったなかなかいいセンスだと思います。でも、もうモデルでしか見ることができませんね。
掲載モデル:
MD-11 H/C phoenix 1:400(番号:2128)
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本日もタイトルのテーマの3回目です。

本日掲載したモデルはJet-xとDRAGONですが、Jet-xの方はDRAGONのモールドではなく、オリジナルのJet-xです。
Jet-xの1:400 L-188 ELECTRAにはDRAGONのモールドを使ったモデルもありますので、注意する必要があります。

実際に手で持ってみると、重量感が全然違います。
まだ、写真を撮影していないので掲載できないのですが、O/Cが好きで購入したJet-xのDRAGONモールドのHAWAIIAN AIR CARGOの1:400 L-188C ELECTRAに千円相当分くらいの地上車両セットが付属していて、とても得をしたような気分になったモデルがありますので、そのうちにジオラマの写真を掲載したいと思います。

DRAGONのモールドは他のメーカーのものと比較して最も細身です。
掲載モデル:
L-188 ELECTRA BRANIFF INTERNATIONAL RED Jet-x 1:400(番号:1775)
American Airlines DRAGON 1:400(番号:1175)
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本日は昨日の続きでタイトルの2機の写真を掲載しましたが、昨日のherpaとGeminiでもそうでしたが、モデルメーカーによって、かなりモールドに差があることがおわかりいただけると思います。

主な4発のターボプロップ機は、L-188 ELECTRA以外に、西側諸国でViscount、Vanguard、Bristol Britannia、ソ連のIL-18がありますが、このうち成功したのは西側諸国のViscountとソ連のIL-18だけです。
これらについても、いつかモデルの写真を掲載して記事をアップしたいと思います。
掲載モデル:
GREENBOX(AeroClassics?)1:400 WESTERN L-188 ELECTRA(番号:2370)
JCWINGS 1:400 Trans Australia Airlines L-188 ELECTRA(番号:2375) 
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よくL-1011 Tristarの失敗がロッキード社が旅客機部門から撤退した原因だと言われますが、実際はBoeing、Douglas、Convairといったライバルがジェット機を開発したのに対して、ターボプロップのL-188 ELECTRAを製造したことが失敗の始まりだったと思われます。

ところが、通常は失敗した飛行機というのはあまりモデル化されないものなのですが、どういう訳か1:400 L-188 ELECTRAだけは、主だったモデルメーカーがほとんど発売しています。
発売していないのは、phoenixだけといえるかもしれません。

一方、1:500のL-188 ELECTRAは、1:500のメーカーのherpaさえ手掛けておらず(P-3Cはシリーズ化しているのに・・・)、どうしても1:500のL-188 ELECTRAが欲しい方は、今は無くなってしまったINFLIGHT500のモデルを捜さなければなりません。
私も1:500のL-188 ELECTRAは1機しか持っていません(VARIG)。
1:200はJCWINGSなど数社から発売されているので入手は比較的簡単です。

本日は、herpaとGeminiのモデルの写真を掲載しましたが、おもしろいのは、よほど売れ行きが悪くて懲りたのか、あの売れ行きの悪かったBAe146をシリーズ化したGeminiが、L-188 ELECTRAは、このAmerican Airlinesのモデル1機で止めてしまっていることです。
掲載モデル:
L-188 ELECTRA PSA herpa 1:400(番号:512、2367 2機あります)
American Airlines Gemini 1:400(番号:2399)

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このモデルはタイトルの2機のとても珍しい組み合わせのセットです。
専用のスタンドが付属していて、2機を一緒に飾るという他にはない形式のモデルです。

KLMの Viscount V803と一緒に写真を撮影したのは、当時herpaは1:500のViscount700のモデルを発売していなかったので、どうせ金型はViscount 800の流用だろうと思っていたのですが、どうやら本当に専用に-700の金型を起こしているようで少し驚きです。

B747-400 O/C が旧ギアのため、一般的には敬遠されるモデルだと思いますが、とても珍しい形式のモデルなので、ご紹介することにしました。
本当は2機をスタンドに飾った写真を掲載すべきなのですが、一応現在の状態が新品なので、できませんでした。すみません。
掲載モデル:全てherpa1:500です。
UNITED B747-400 O/C 旧ギア Viscount745 2機セット(番号:753、752)
KLM Viscount V803(番号:789)
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似た者同士シリーズを掲載するうえで、このタイトルのテーマは避けて通れないものですが、全国のYS-11ファンには失礼ですが、どうしても飛行機の出来映えから見てYS-11はHS-748に劣った、と言わざるを得ません。私もYS-11は大好きですが・・・

飛行機の出来映えではなく、ビジネスとして失敗しただけだと言われるファンも多いと思いますが、それはやはり飛行機の出来映えに起因するものでしょう。

NHKの「プロジェクトX」では、いかにもYS-11を成功物語のように採り上げていましたが、やはりYS-11のビジネスとしての失敗が、日本の航空産業を長らく部品供給産業の地位に留めた一因と言えるでしょう。

確かにYS-11は優れた飛行機であったと思いますが、残念ながら優れた旅客機ではなかったと思います。
そもそもターボプロップというのが、L-188ELECTRAが失敗したように、市場性がなかったのですから、やむを得ないと思います。HS-748も決して旅客機としては成功したとは言えません。

HS-748とYS-11との差は、旅客機を製造した経験の有無の差だと思います。YS-11の弱点として、しばしば“パワー不足”“操縦のやりにくさ”があげられます。両者は同じロールス・ロイスのダートエンジンを使用していますが、次に主な両者のデータを記載します。
HS-748 ; YS-11
初飛行   : 1960/6 ;1962/8
生産終了  : 1987年  ;1973年
生産機数  :約450機   ;182機
乗客数   :40~58人  ;56~64人
全長    :20.42m  ;26.3m
全幅    :31.23m  ;32.0m
高さ    :7.57m   ;8.98m
最大離陸重量:21,092kg;25,000kg

私は客観的にデータを比較する限り、HS-748の設計者が、ロールス・ロイスのダートエンジンの性能を的確に見切っていた、と思えてなりません。まあ、同じ英国のメーカーですから当然と言えば当然でしょうが。
掲載モデル:
BRITISH AIRWAYS HS-748 AVIATION 200 1:200(番号:450)
JAC(日本エアーコミューター) YS-11A ジェイエイエストレ-ディング 1:200(番号:2095)

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広告塗装のモデルシリーズを始めた時に、このブログを観ていてくださった方は、「いつかやるだろうな」と思っておられたと思います。

ずっとコカ・コーラ塗装の実機を捜していたのですが、どうもないようで、結局Fantasy ModelのA340-600を使用することにしました。

一方のPEPSI CONCORDEは実機です。レジ:F-BTSDでAIRLINERSNETを検索すると、1986年当時の写真が掲載されています。モデルメーカーの記載はありませんが、箱の形状からみて、phoenixと同じモールドだろうと思います。あのJALコンコルド、ANAコンコルドと同じ形をしています。

コンコルドのモデルは実機とFantasy Modelが入り乱れていて本当に分かりにくいのですが、これもいつか特集をして整理したいと思います。とりあえず、BRITISH AIRWAYSとAIRFRANCEの塗装は、実機があると思っていいと思います。
掲載モデル:
AIRFRANCE PEPSI CONCORDE メーカー? 1:400(番号:932)
Coca Cola A340-600 herpa 1:500(番号:3111)

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動物を描いた飛行機といえば、何と言ってもFRONTIERでしょう。
日本のコレクターではほとんどノーマークだと思いますが、欧米では大変人気があります。

最近発売された1:200のB737-200のモデルは高価ですので、まだ残っていますが、過去に発売された1:400のモデルは海外のサイトには全く残っていません。

私もFRONTIERのA319の1機がどうしても入手できなくて、全部揃っていない状態です。

もともとFRONTIERはB737-200、-300と使っていたのですが、何故かA319に乗り換えてしまったエアラインです。

写真を掲載したDHC8-Q400はFRONTIERのモデルとしては、珍しいと思います。GeminiのサイトでもSOLD OUTになっています。

確かどなたかが書かれていましたが、FRONTIERは55機だったか飛行機を保有していて、垂直尾翼に描かれている動物の絵は全部違うということでした。
これって結構大変なことだと思います。

日本ではDRAGONのFRONTIERのB737-300がただ同然で売られているのですが、これだけ評価が日本と欧米で異なるモデルも珍しいと思います。
掲載モデル:
FRONTIER DHC8-Q400  BOBCAT Gemini 1:400(番号:2793
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何度も書いて恐縮ですが、私は芸術音痴で、クラシック音楽などは1分間も聞いていられないくらい苦手です。

その私が何故このモデルを購入したかというと、よく覚えていないのですが、とにかく機体のデザインがかっこいいという理由だったと思います。

クラッシック音楽ファンの方には申し訳ないですが、何故このような塗装がされたのかの由来もわかりませんので、興味がおありでしたら、各自でお調べください。
掲載モデル:
AUSTRIAN AIRLINES A321-111 JOHANN―STRAUSS DRAGON 1:400(番号:3114 買ったのは相当以前ですが、番号を付けていなかったので、最新の番号になりました。)

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いや~アメリカというのはやはりアメフトの国ですね。ご紹介するモデルはボイシ州立大学のブロンコスという、カレッジフットボールのチームのモデルです。

日本で言えば、ラグビーの早稲田大学とか、箱根駅伝の東洋大学の塗装の飛行機が飛んでいる、といったところでしょうか。

アメリカのカレッジフットボールのことは全くわかりませんので、興味のある方はお調べください。

それよりも、私としてはHoraizen AirがAlaska Airlinesに吸収されてなくなってしまったことが重大事でした。

というのは、DHC8-Q400と言えばHoraizen Airだったからです。
古いコレクターの方はご存知でしょうが、以前はDHC8-Q400のダイカストモデルは発売されておらず、私はアメリカのサイトでHoraizen Airのスナップフィットモデルをわざわざ購入したくらいです。

確かあの25周年記念の派手な塗装のモデルが発売された直後には、もう消滅してしまったと聞いて、驚いた記憶があります。
掲載モデル:
Horaizen Air BOISESTATE Broncos DHC8-Q400 Gemini 1:400(番号:2706)

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“VIVA”はイタリア語で「万歳」という意味だそうですが、この“VIVA(E)”を冠したモデルには何か共通点があるのでしょうか?

よく覚えてはいないのですが、確か他にも“VIVA(E)○○○・・・”というモデルがあったように思います。

2機とも同じですが、明るくてかわいらしいデザインですね。
掲載モデル:
VIVE MEXICO Mexicana A320-231 JCWINGS 1:400(番号:2374)
viva colombia A320 Gemini 1:400(番号:3101)

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JALのDISNEY塗装のモデルをご紹介してきた流れで、もう1機DISNEYのモデルをご紹介します。

ドナルド・ダックの誕生日は、公式発表では、最初の出演アニメ「かしこいメンドリ」が公開された1934年6月9日だそうですが、他の映画「ドナルドの誕生日」では3月13日になっているそうです。

エアーラインのPSAは、24/9/23の記事に記載していますが、U・S Airwaysに合流し、消滅しています。

“50TH Birthday”とすると、1984年になるのですが、確かにレジ:N555PSでAIRLINERSNETを検索すると、数枚ですが、1984~1985年に撮影されたこの塗装の写真が掲載されています。

モデルですが、400 SCALEHANGERNETを検索すると、2005年にGeminiが限定で発売したようですが、同社の名前はモデルにも、箱にも記載されておらず、同社のDBにも掲載されていません。ただ、モールドはやはりGeminiの1:400のB727-200のものです。
掲載モデル:
PSA B727-200 Donald Duck Happy 50TH Birthday Gemini? 1:400(番号:3106)

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このモデルは東京ディズニーリゾート30周年の記念塗装で、飛行機の運航も2014年3月に終了してしまいます。

現在、写真を掲載したB777-200の2機しかモデルは発売されていませんが(レジ違いだけだと思います)、他に実機はB737-800Wが4機あり、全部で6機です。

いずれphoenixからB737-800Wのモデルも発売されるでしょうね。
掲載モデル:
phoenix? 1:400 B777-200 ハピネスエクスプレス(レジ:JA8985)(番号:2944)最初の2枚だけです。
同上(レジ:JA772J)(番号:2943)
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昨日の続きで、本日もB747-400です。
1機目(レジ:8905)と2機目(レジ:8192)は機体のデザインは同じですが、2機目はこのJALのDISNEY塗装シリーズ唯一の国際線に投入された飛行機で、主翼の先端にウィングレットが付いていることが異なります。

3機目のDream Story号(レジ:8084)は、唯一一般公募のデザインがベースとなったモデルとのことです。
掲載モデル:いずれもphoenix?1:400です
TOKYO DISNEY SEA(国内線用)(番号:2468)
TOKYO DISNEY SEA(国際線用)(番号:2469)
Dream Story号(番号:2548)

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