YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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昨日の続きです。
しかし、垂直尾翼にB747とともに描かれている飛行機が JALの最初の使用機材“マーチン2-0-2”とは、驚きでした。

モデルのメーカーは不明ですが、1:400で主翼がプラスチック製ですので、モールドはDRAGONと同じです。
掲載モデル:
JAL B747-400D DISNEY DREAM EXPRESS
FIENDS号(番号:2722)
SWEET号(番号:2721)
FAMILY号(番号:2720)

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本日から、数回に分けてJALのDISNEY塗装機の写真を掲載します。
飛行機そのものの解説は、Wikipedia(ウィキペディア)が完璧に掲載していますので、サーチエンジンで“JALドリームエクスプレス”で検索してください。

掲載モデル:全部phoenix?の1:400です。
JAL B747-100 レジ:JA8142(番号:3045)JA8170(番号:2945)
B767-300ER レジ:JA8397(番号:2869)
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25/10/16の記事でお伝えした通り、JALはオプションを含めて51機のAirbusA350の発注を発表しました。

ANAが確か50機のB787-8を発注しており、JALも9機すでに飛行させていましたので、JALもANAと同じ路線を行くのかなと思っていましたが、驚きました。

そして、本日ご紹介するのがJALのB767-300ERW、B767-300にウィングレットを付けて少しでも燃費を良くして、B767の寿命を伸ばそうとする飛行機です。世界中のエアラインがB787-8の納入遅れに対処して実施しています。

25/1/12の記事で、B767-300にウィングレットを付けると見違えるようにかっこいい、という趣旨の記事を掲載しましたが、このJALの新塗装のB767-300Wもいいと思います。

私はブログのどこかで書きましたが、B737-800Wの工業製品デザインの完成度の高さから、この世界にのめり込んだので、B767-300Wも大好きで、むしろ、形だけで判断すれば、B787-8よりもこちらの方が好きです。

個人的には1:500の方がもっとシャープでいいと思いますが、1:500でも、1:400でも、このサイズくらいが手に持っていじれる中型機の限界サイズだと思います。
どうも私は最近の1:200へのシフトは、日本の住宅事情を考慮すると(自分が狭い家に住んでいるひがみですが)、どうなのかなと思います。

一方、ANAはB767にウィングレットを取り付ける措置はやっているのでしょうか?自らローンチカスタマーとなりながら、B787-8の納入遅れを是認する措置をとるのはやりにくいような気がするのですが・・・

とすると、このJALのB767-300ERWは、B787-8→A350への乗り換えを成功させるために、少しでもANAとコスト差をつけるJALの作戦のように思えてきます。
掲載モデル:
JAL B767-300ER(W) phoenix 1:400(番号:3100)

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このタイトルだけで本日の記事の内容が推測できてしまう方は、相当な「ジャンボ通」ですね。私が知ったのはつい最近、herpaからMahan AirB747-300C(combi)が発売されたからです。

B747の貨客混載型は“M”だと思っていたので、秋葉原T店のTさんに聞いたところ、“M”は-400で使用された記号だそうです。24/12/9の記事にLufthansaの“M”の写真を掲載していますので、参考にしてください。

そして-300までは“C”を使っていたけれども、-200と-300では同じ“C”でも、違うということでした。

記載した写真で違いがわかるといいのですが、-300Cは基本的に-400Mと同じで貨物の搬入口は機体横だけですが、-200Cは-400Fと同じで、機首も開閉するということでした。
さらに驚くのは機首の開閉部にも窓があり、座席があるということでした。一体どういう構造になっていたのか不思議ですね。

T店でパソコンの画像を見せてもらい、モデルを捜して買い求めたのがBIG BIRDのCAL Cargo Air Lines B747-200Cです。B747-200Cの生産機数は不明ですが、ごく少数で、エアライン名からもわかるように大半が貨物専用で使用されていたようです。でも、本当にこんなB747があったというのは、新鮮な驚きでした。
掲載モデル:
BIG BIRD 1:500 CAL Cargo Air Lines B747-200C(compatible) (番号:3079)
herpa 1:500 Mahan Air B747-300C(combi)(番号:3073)
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もう、本当に見飽きたなんて言わないでください。ブログの記事を掲載している本人も相当うんざりしています。

25/10/14の3モデルでもかなり一杯一杯だったのですが、さらに、今度はA340-600です。
しかも、私はphoenixとDRAGONの製品を両方買ってしまいました。

両モデルを比較すると、特に機体の後ろの部分が違っているのとエンジンの色がグレーがドラゴン、白がphoenixですが、少なくともAIRLINERSNETをレジ:B-6055で検索すると、エンジンの色はグレーが正解のようです。

3機目の中国東方航空の淡白なA330-200の通常塗装を見ると、ほっとしてしまいますね。
掲載モデル:
中国東方航空 上海2010 A340-600 特別塗装 DRAGON 1:400(番号:1178)
同上 phoenix 1:400(番号:1404)
同上 A330-200 通常塗装 phoenix 1:400(番号:1575) 

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AIRLINERSNETでレジ:OO-SLGを検索すると、1997年頃にあった塗装です。
1996年に製作されたDISNEY映画「101 Dalmatians」の広告塗装と思われます。

「101 Dalmatians」はご承知のように、1961年に製作されたアニメ映画「101匹わんちゃん」の実写版です。

1961年というと、私が6才の時で当時は高田馬場に住んでいたのですが、家族で新宿に「101匹わんちゃん」の映画を見に行ったような記憶があります。
当時はディズニーの映画を見て、デパート(三越か伊勢丹)の上か不二家のレストランで「お子様ランチ」を食べるのが、最高の贅沢でした。

1923年設立というエアーラインの名門のsabenaですが、慢性的な赤字体質で、「お荷物エアーライン」の代表格でもあります。
紆余曲折を経て2001年に経営破綻、運航停止し、その後もいろいろあって最終的には、virginグループのBurrsels Airlinensになっていることは、25/9/7の記事の通りです。

さて、モデルですが、今はもう存在しないTucanoLineの1:400です。
このモデルもそうなのですが、当初は大変いいモデルをリリースしていましたが、最後の方は確かDRAGONと組んで面白みのないモデルを出すようになり、いつの間にか消滅してしまったような気がします。
掲載モデル:
sabena DC-10-30 “101 Dalmasians” TucanoLine 1:400(番号:3078)
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この2機も何となくデザインが似ていますよね。

1機目は、NKA(日本近距離航空)のYS-11Aですが、ご承知のように同エアラインには垂直尾翼に“トビウオ”マークのモヒカンがあります。
そして、意外なことに“トビウオ”マークのモヒカンを入手するのは容易ですが、このトリトンの方を入手する方が大変でした。

私は当初B737専門のコレクターだったので、YS-11には興味がなく、YS-11の蒐集を始めたのは保有モデルが千機を超えてからでした。
という訳で両機ともヤフオクで入手したのですが、トリトンの方を入手できたのはつい最近のことです。

秋葉原T店のTさんのお話でも、新製品発売の時もトリトンの方が売れ行きがよかったそうです。理由は多分、“トビウオ”マークのモヒカンは飛行していた地域がさほど広くなくて、馴染みが薄かったからではないか、とのことでした。

2機目のDerby Airways CL-4(DC-4)は、米国の某Cサイトを見ていた時に偶然発見して購入したものです。
掲載モデル:
NKA(日本近距離航空) YS-11A トリトン 全日空商事 1:200(番号:2998)
Derby Airways CL-4(DC-4) AeroClassics 1:400(番号:3084)
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いや~、時代も変わったものですね。今シーズンのマンチェスター・ユナイテッドのオフィシャル・サポーターのエアラインはAeroflotですし。このリバプールFCのツアーのスポンサーはGaruda Indoresiaですから。

リバプールFCは現在イングランド・プレミアリーグで第3位につけています。
このモデルは2013のプレシーズンツアーとして、同FCが、ジャカルタ・メルボルン・バンコクを回った時に利用した際の搭乗機のモデルです。
現在同FCには日本人選手は所属していません。

一方、今シーズンのマンチェスター・ユナイテッドは不調ですが、23日にようやく香川真司選手がグループリーグでフル出場し、得点こそあげられませんでしたが、試合には勝利しました。

なお、このタイトル“YOU‘LL NEVER WALK ALLONE”はリバプールFCの応援歌ということですが、元々は何か別の曲だったと思います。確か私が高校生時代にレターメン(「ミスター・ロンリー」で有名)のファンだったのですが、彼らのコンサートのLP(レコード世代です)に収録されていました。とてもいい曲ですね。

日本のエアラインもANAが「全日空・佐藤工業 横浜フリューゲルス」時代の名残りで、横浜Fマリノスのユニフォームに、全く目立たずにANAのマークを入れていますが、もっと存在感をアピールしてもいいのではないのでしょうか。

ANAのファンの方はANAの“オフィシャルサポートテレビドラマ”堀北真希主演の「ミス・パイロット」を観て、応援しましょう。
掲載モデル:
Garuda Indoresia A330-300 “YOU‘LL NEVER WALK ALLONE” phoenix 1:400(番号:3036)

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正直言って私はこのスポーツに係わるモデルシリーズの連載を始めるまで、自分が持っていたこのherpaの1:500のLTU A320(Herthaの1機は1:200)がBundesligaのモデルとは知りませんでした。

なんか似たようなモデルが3機あるな、何かのイベントの記念モデルかなと思っていました。

最初の1:200と1:500の“Hertha BSC Berlin”(ヘルタ・ベルリンと書きます)は結構弱いチームだったはずで、昨シーズンは2部だったと思います。でも、本拠地がベルリンなので、人気のあるチームだそうです。今季は何があったのか知りませんが、現在4位と好調なようです。

次に“Byer 04 Leverkusen”(リバークゼンと書きます)も現在第3位の強豪チームのようです。

最後に、“Borussia Mochengladbach”(Oウムラートがワープロでは書けませんが、ボスニア・メンヘングラードバッハと書きます)も現在第6位でまずまずの成績のようです(1部リーグは全18チームです)。

この3チームの中に日本人の選手では細貝萌選手がヘルタ・ベルリンに所属しています。
Bundesliga全体では、8人の日本人選手がいてほとんどが日本代表の選手たちです。

と何とも頼りない記事しか書けなくて申し訳ないのですが、サッカーの試合は日本代表戦と横浜Fマリノスの試合しか見ないので、海外サッカーについては、ほとんど知識がないのです。

私は何度も横浜Fマリノスのファンだと書いていますが、ファンの私が言うのも変とは思いますけれども、あのロートル軍団がJ1で1位にいるというのでは、日本のサッカーは本当に将来不安です。マリノスで若手と呼べるのは斎藤学しかいません。

攻撃の起点は相変わらず中村俊介一人が頼りですし、他のJ1のチームが何でドゥトラと中澤の左サイドを崩せないのか(二人ともスピードのある選手には、全くついていけないのに・・・)不思議で仕方ありません。その分私はいつも冷や冷やしながら観戦できて楽しめていますが・・・
掲載モデル:全て herpa LTU A320です。
1:200 Hertha BSC Berlin プラスチック製(番号:1725、3025 これも2機買ってしまいました。)
1:500 Hertha BSC Berlin(番号:97)
1:500 Byer 04 Leverkusen(番号:584)
1:500 Borussia Mochengladbach(番号:583)
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今年の10/13の鈴鹿F1グランプリもやはりレッドブル・ルノーが強かったですね。
ベッテル、ウェーバーの1、2フィニッシュでした。
ちょっとフェラーリーのアロンソも太刀打ちできない感がありますね。

掲載したモデルはGULF AIR 2007 Bahrain Grand Prix A380ですが、メーカー名の記載はありません。ただ、1:500のA380ですから、herpaと同じモールドとしか考えられませんね。

うそかほんとか、一応“113/310”のような限定モデルらしくシールが貼ってありますが、あてになりませんね。
いずれにしろGULF AIRはA380を保有していませんので、いわゆる“Fantasy Model”です。

10/15の記事に書いたように、GULF AIRの存在感は最近低下していますが、この機体のデザインの豪華さは、さすが中東のエアラインですね。

さて、この2007 Bahrain Grand Prixは同年のシーズンの第3戦として4月に開催されました。 ドライバーズ部門では、フェリペ・マッサ、コンストラクターズ部門では、フェラーリーが優勝しています。

この当時は、ルノーとレッドブルは別々のチームでした。ルノーの方はともかく、レッドブルは2台とも完走すらできませんでした。
当時はトヨタもホンダもF1に参戦していました。まだ、ドライバーのリストにはセバスチャン・ベッテルの名前はありません。まさに隔世の感がありますね。
掲載モデル:
GULF AIR 2007 Bahrain Grand Prix A380 1:500 メーカーは不明(番号:3080)
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25年10月20日の記事でEXPO98 tap AIR PORTUGAL B737-300の写真を載せましたが、その時旧塗装も掲載しました。

本日は新塗装のA310という実にアンバランスなモデルを掲載します。
左下のカテゴリでA310がなかったのが、ずっと気にはなっていたのですが、本当に記事にする“ネタ”のない飛行機で困っていました。

一度、A300B2(B4)、A310、A300-600Rの関係を整理して記事をアップしようとは思っていたのですが、25年10月20日の記事で旧塗装のモデルを掲載したので、ちょうどいい機会でしたので、新塗装のA310を載せることにしました。

本当にtap AIR PORTUGALの旧塗装は人気がなかったので、新塗装になってよかったと思います。

モデルメーカーですが“ocean-wings”という私もこれ1機しか所有していないメーカーですが、箱にはphoenixのマークも入っているという、実に不思議なモデルです。
掲載モデル:
tap AIR PORTUGAL A310 N/C ocean-wings(phoenix) 1:400(番号:1207)
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リスボン国際博覧会は、1998/5~9まで、ポルトガル・リスボンで開催されました。
ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見500周年を記念して開催されました。

国際博覧会の区分は特別博です。

モデルはherpa1:500の特別塗装です。いわゆる“NEWGENERATION”と言っていますが、平たく言えば、旧ギアと新ギアの過渡期に一時期存在した、まさに中間的なギアです。

新塗装になってだいぶ良くなったと思いますが、tapのO/Cは、日本では本当に人気がなくて、ほぼ売れ残っていたと思います。

参考までにO/Cの旧ギアの通常塗装の写真も掲載しました。再現性を重視するコレクターの方は、herpaの旧ギアは取るに足らない存在だと思いますが、私は気兼ねなく手に持っていじることのできる“おもちゃ”として、herpaの旧ギアは決して嫌いではありません。
掲載モデル:ともにherpa 1:500です。
EXPO98 tap AIR PORTUGAL B737-300(番号:114)
通常塗装 同上 B737-300 旧ギア(番号:325)
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捜せばあるものですね。25/9/6の記事で、virgin nigeriaのモデルがないため、virgin nigeriaの後を継いだAIR NIGERIAのERJ-190の写真を掲載したのでした(高いherpa1:500のW/Cモデルを購入して・・・)。

ところが、その後いろいろな海外のサイトを見ていたら、アメリカの某Cサイトで偶然virgin nigeriaのB767-300をみつけて、入手して写真を掲載することにしました。

「なんでそこまでやるか」と言われるかもしれませんが、やってしまうのですね、これが・・・

さて、モデルですが、メーカーの名前は記載されていません。ただ、最近アエロがB737-300を新発売する時に、第1弾はパテントが間に合わずにブルーの紙箱に入っていましたが、全く同じ箱に入っているので、おそらくモールドはアエロだと思います。

virginの尾翼とナイジェリアの国旗のグリーンを足して2で割ったようなまさに“virgin nigeria”そのものといった感じのモデルですね。
掲載モデル:
virgin nigeria B767-300 AeroClassics? 1:400(番号:3082)
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まだ、詳しい情報がないのでよくわからないのですが、2014ブラジルワールドカップのオフィシャルキャリアーはGOLになったのでしょうか。

というのは、最近発売された写真のモデルですが、GOLのB737-800Wに“ブラジルサッカー連盟”のマークが垂直尾翼に描かれているのです。

“ブラジルサッカー連盟”とワールドカップのオフィシャルキャリアーとは違う可能性もありますので、そのあたりはまだわかりません。

25/8/25の記事で、2002年にはオフィシャルキャリアーはかつてのナショナルフラッグキャリアーのVARIGだったのが、2010年の南アフリカ大会はTAMに替わっていることを書きました。

GOL航空は2001年に設立されたLCCですが、2007年には破産したVARIGを買収しているのですね。すごい急成長です。VASP(2005年運航停止)、トランス・ブラジル(2001年運航停止)を消滅に追い込んだのもGOLの急成長があったからだと言われています。

TAMも2012/6にチリのLAN航空に買収され、“LATAM”に経営統合されてしまいましたので、もう純ブラジルのエアラインはGOLだけなのでしょうか。
掲載モデル:
GOL航空 “ブラジルサッカー連盟”B737-800W phoenix 1:400(番号:3035)

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いや~、おもしろいですね。まさにタイトルの通りです。羽田空港の国際線発着枠で、ANA11、JAL5と差をつけられたばかりのタイミングでの発表でした。

ご存知の通りJALもB787-8を9機使用しているのですから、Boeingは結構ショックでしょう。発着枠では完勝したANAは、JALが愛想を尽かせた感の生じたB787-8と心中しなければならないでしょう。

Boeingにしてみれば、オバマ大統領が1本電話を安倍首相にすれば、十分逆転可能だったのでしょうが、債務上限問題の議会対策に追われているオバマ大統領には、その余裕すらなかったのでしょう。

まあ、とはいえ世界中から受注かき集めているB787-8にしてみれば、ちょっと火傷をした程度のことでしょう。

B787-8は0から作った飛行機ですから、トラブルが多発するのは当然です。A350はB787-8という見本があるので、後追いの有利さはあるでしょうね。

さて、モデルですがA350は私の記憶では、DRAGONのこのモデルだけだと思います。本当にこの通りなのかは私にもわかりません。DRAGONには珍しく空中姿勢のモデルです。DRAGONにもこのモデルを発売した時点で、詳細は不明だったのでしょう。
発売当初はA350XWB(Expanded Wide Body)と言っていましたが・・・

2機目のA350-900というのは、A380の開発で余裕がなかったAirbusがA330のマイナーチェンジでごまかそうとしたところ、世界中のA330、A340のユーザーから総スカンを喰らってしまい、お蔵入りしたモデルです。
掲載モデル:2機ともDRAGONの1:400です。
A350XWB AirbusH/C(番号:232)
A350-900 AirbusH/C(番号:509)
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このモデルの渋い何とも言えない色合いのデザインが私はとても気に入っています。

元々OMANは、バーレーン、アラブ首長国連邦(アブダビ)とともにGULF AIRを運航していたのですが、2003年にアラブ首長国連邦(アブダビ)が離脱して、自国のETIHADに注力したため、オマーンも2007年に離脱してOMAN AIRに力を入れることになりました。

したがって、現在はまだ使用機材数は26機で、存在感はさほど大きくはないのですが。B787-8 6機を含む13機を発注中ということで、急速に存在感をアップさせようとしています。

25/7/29の記事で、「サウジアラビア政府のMD-11のプライベートジェットとデザインが似ている」と書いたのですが、改めて見ると、さほど似ていませんね 失礼しました。
掲載モデル:
OMAN AIR A330-300 phoenix 1:400(番号:2682)
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何も保有している機材全部に特別塗装をしなくてもいいと思うのですが、あまりにしつこいので、A340は次回に回します。これでは特別塗装の“特別”の意味がないし、ありがたみも全然なくなってしまうと思います。

ところで、中国東方航空は、ご承知と思いますが、中国民航系の3大エアラインの一つです(他は、中国国際と中国南方航空)。保有機材が430機ですから、すごいですね。

元々2002年に中国西北、10/11の記事でご紹介した中国雲南、長城、武漢の4エアラインが統合されて設立されたようです。

航空連合はSkyTeamです。

2010年には中国民航の流れを汲まないエアラインの上海航空(保有機材67機ですから、なかなかの規模ですね)も買収し、子会社化していますが、上海航空自体も独自に運航されているようです。
掲載モデル:3機ともphoenixの1:400です。
中国東方航空 上海万博特別塗装A320(番号:995) A321(番号:1161 2180これも2機買ってしまいました) A330-300(番号:1110)

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25年9月4日の記事(元々はvirginグループのvirgin sunについての記事でしたが)で、Air2000(後にFirst Choice Airways)のB757-200を掲載した時に、英国の名門エアラインBritannia AirwaysもThomson Airwaysになっていることを記載しました。

つまり、Thomson Airwaysが誕生する過程では2つの流れがあった訳です。
1つ目は、2005年にBritannia AirwaysがThomsonflyに改称した流れであり、 2つ目が2007年にThomsonflyの親会社ドイツの大手旅行代理店TUIとFirst Choice Airwaysの親会社が合併したことにより、Thomson Airwaysに統合された流れです。

本当にTUIグループの発展は目覚ましいですね。ヨーロッパに7つの傘下のエアラインがあるそうです。

掲載したモデルの1機目は、おそらくBritannia Airwaysとしての最終塗装ではないかと思いますが、B767-300です。旧塗装は24/7/28の記事に掲載していますので、そちらをご覧ください。

2機目はThomsonfly時代のB737-800Wです。Geminiの1:200ですが、初期に発売されたアルミ鋳造です。最近はいつのまにかダイカストに戻ってしまいましたが、私はアルミ鋳造という選択はダイカストのような重量の負担がなくて、大型機の1:200には適していると思っていたのですが、どうやら一般的には支持されなかったようですね。

3機目がThomson AirwaysになってからのB737-800Wです。
掲載モデル:
Britannia Airways B767-300 INFLIGHT 1:500(番号:3041)
Thomsonfly B737-800W Gemini 1:200(番号:3068)
Thomson Airways B737-800W phoenix 1:400(番号:2933、3056 これも2機買ってしまいました)
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本当にこの機体のカラーは、何かの冗談かと思いました。
air greenlandなのに機体のカラーが鮮やかな真っ赤なのです。

air greenlandは1960年に設立され、62年にグリーンランド自治政府とデンマーク政府が運営する公営航空となりました。

保有している中小型機も、B757-200が1機と写真のA330-200が1機の計2機だけという、とても小さなエアーラインです。
掲載モデル:
air greenland A330-200 phoenix 1:400(番号:2989)
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EXPOに係るモデルの第2回目です。日本人の100人に、1999年に中国の昆明でEXPOがあったことを知っているか尋ねたら、おそらく100人とも知らない、と答えるでしょうね。

それもそのはずで、複雑なEXPOの分類の中で、“園芸博区分の特別博”というマイナーな位置付けなので、覚えているはずがありませんね。

でも機体のデザインとしては、お猿さん(キャラクターの名前は、もちろん知りませんが)のイラストがなかなかかわいくて、好感が持てると思います。

エアラインの中国雲南航空は2002年に中国東方航空に統合されて、現在は存続していません。
掲載モデル:
中国雲南航空 B767-300 “中国99昆明世界認定博覧会” BIG BIRD 1:500(番号:3066)
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つい最近Geminiから発売されたモデルです。おそらく相当のラグビーファンしか買わないのではないでしょうか。かなりマイナーなモデルです。

わたしもよくわからないのですが、多分、オーストラリアの代表チーム”Wallabies“の次の世代の候補選手のチームを”Lions“といい、そのライオンズがイングランドとアイルランドに遠征した時、QANTASがこれをサポートし、その時のラッピング機ではないか、と思います。

もし、違っていたらごめんなさい。
でも、このモデルで初めて気がついたのですが、QANTASの垂直尾翼のカンガルーがラグビーボールを抱えているのです。茶目っ気があってとてもいいと思います。
掲載モデル:
QANTAS B737-800W “BRING IT ON” Gemini 1:400(番号:3047)
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元々Jetstar JapanのA320は持っていたのですが(レジ:JA02JJ もちろん、日本のショップでは買えません。)別にレジがJA・・・に変わっただけで、おもしろくないので記事にはしませんでした。

ところが、最近SL付きのモデルが発売されましたので、記事を掲載することにしました。
私が以前にA320SLをNEOと勘違いしたように、SLのモデルは新金型で、従来型のA320よりも明らかに胴体が細くなっています。

エンジンも大型化しているのですが、これはエンジンが換装されているのかもしれません。
そして、最近のphoenixのモデルの他社との差別化戦略ですが、1:400でも突起物を省いていません。

本当にSLになってからのphoenixの1:400のA320は鼻先がまるっこいか、とんがっているかで、見分けないとB737-800Wとほとんど違いがわからないほどかっこよくなっています。
掲載モデル:両機ともphoenixの1:400です。
Jetstar Japan A320(レジ:JA02JJ 番号:2472)
同上 A320-200SL(レジ:JA08JJ 番号:3049)
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万博は正しくは国際博覧会というようです。そして、一般博、特別博など実に細かく分かれていて、それを解説するのはとても面倒なので止めます。
興味のある方お調べください。

HANNOVERは2000年開催の一般博です。2010年の上海万博は登録博だそうです。上海万博では中国東方航空がやたらと特別塗装機を飛ばしていたので、オリンピックに係わるモデルがこれだけ集められたので、万博も簡単に集まるだろうと考えたのですが、大間違いでした。

上海万博以外の万博のモデルを集めるのは相当大変です。正直言って私も全然集められていません。
本日ご紹介したLufthansa B747-400 HANNOVERも人気モデルで入手するのに苦労しましたが、せっかく入手したので、写真を掲載することにしました。

ということで、この“万博に係わるモデルシリーズ”は上海万博以外、ほとんど続かないと思いますが、ご容赦ください。
掲載モデル:
Lufthansa B747-430 HANNOVER DRAGON 1:400(番号:3002)
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なぜマックの広告塗装のモデルがオーストリアとスイスというヨーロッパの一部地域のエアラインなのか、よくわかりませんね。

まあアメリカでは広告塗装をする必要はないと思いますが、インド以外の中国とか需要が伸びそうな地域ではなぜやらないのでしょうか。

ただ、1機目のAustrianは、2008年のスイス・オーストリア共同開催のサッカーEURO 2008のモデルなので、これはわかります。

2機目のcrossair MD-83は超有名モデルですが、レジ:HB-IUHでAIRLINERSNETを検索すると、1996~2000年まであった塗装のようです。

おそらく、herpaの1:500の旧ギアが正規品で、このモデルは目ざといphoenixが1:400で発売したコピー製品でしょう。しかし、herpaは旧ギアなので人気は断然こちらが上だと思います。私はherpaも持っています。

みなさんは倉敷C社のHPの“コレクターズアイテム”をご覧になったことがありますか?(そこにherpaの旧ギアのモデルが掲載されています)ほとんど新ギアで再販されているので、どこが“コレクターズアイテム”なの?と思われるかもしれませんが、実は私は同じものの蒐集にチャレンジしていました(C社のYさん、マネしてすみません)。

そして現在残り3機ほどですが、どうしてもみつかりません。
ご覧になったことのない方は、一度ご覧になることをお勧めします。コレクターとして大変参考になりますよ。
掲載モデル:両機ともphoenixの1:400です。
Austrian MacDonald A321-111(番号:2910)
crossair MD-83(番号:442)
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25/6/5の記事で「ポケモンシリーズが全部揃いました。本当はもう1機B767のポケモンがあるのですが、それはもう集めないことにしました」と書きました。

ところが、先日またまたphoenix?~某Eサイトのラインから、そのモデルが発売されました。

こうなると、またしても“全部揃ってないと落ち着かない”病が発症し、購入してしまいました。

本当にphoenix、某Eサイト&USPS(PRIORITY MAILがばか高い)にはいくら貢いだかわかりませんが、このサイトには24/10/6の記事のようにいい側面もあるのです。

おそらくphoenixとJCWINGSには日本人の日本市場向け製品のアドバイザーがいるのだろう、というのが業界の噂のようですが、私もそう思います。
掲載モデル:
ANA POKEMON B767-300ER phoenix? 1:400(番号:3044)
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25/8/24に上記の第1回目として、同じVolkswagenの広告塗装の2モデルを掲載しました。今回が2回目ですが、1機目はやはりVolkswagenのモデルです。


これは、復興航空 A321-200 “Volkswagen New Jetta”ですが、第1回目のTuiflyのモデルと違って、車の名前だけでラッピングはありません。どうもこの“Jetta”はVolkswagenとしては、失敗作だったようで、日本の同社の公式サイトには新車のラインアップにはなくて、認定中古車のところに写真が掲載されています。
Volkswagenでは珍しいセダンタイプのようですが、どうも同社のセダンというのはピンときませんね。

2機目は大変珍しいモデルだと思うのですが、エアラインはJetstarで、機種はB717です。Jetstarといえば、A320といイメージが強いのですが、B717を使用していた時もあったのですね。レジVH-VQJでAIRLINERSNETを検索すると、2005年頃に撮影された写真が出てきます。

それと不思議なのが、“AVIS”も“ Budget”もレンタカー会社なのですが、別々の会社なのです。何故、同じ飛行機の片面を使いあって広告塗装したのでしょうか?同じ系列の企業なのでしょうか・・・
掲載モデル:
復興航空 A321-200 “Volkswagen New Jetta” AIRSHOP飛機館(DRAGON) 1:400(番号:2170)
Jetstar B717-231 “AVIS Budget” phoenix 1:400(番号:1424)
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