YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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同シリーズの最終回となると思いますが、新塗装のB777-300ERの写真を掲載します(前回は25/7/14です)。

hogan、INFLIGHT、herpaにもB737-800Wの発注をしていましたが、結局GeminiのB777-300ERが一番早く届きました。

以前にも書きましたが、いかにも「俺たちがAmericanだ!」という垂直尾翼に星条旗をあしらった大胆なデザインで、新生American Airlinesをアピールしていますね。

ところで、9月の13日にアメリカ司法省が「American AirlinesとU・S AIRWAYSが合併すると、民間航空市場の8割を大手4社で支配することになり、航空運賃の上昇を招く」として、合併阻止の提訴をしたという報道がありましたが、その後どうなったのでしょうか?

多分裏でDeltaかUNITEDが動いたのでしょうが、合併が認められないということはないのでしょうね。
DeltaとNorthwest、UNITEDとContinentalの合併を認めておいて、American AirlinesとU・S AIRWAYSの合併を認めないというのは道理に合わないと思いますが・・・
掲載モデル:
American Airlines N/C B777-300ER Gemini1:400(番号:3048)
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25/6/25の記事で、歴代Air Forace Oneの初代は、フランクリン・ルーズベルト大統領が使用したC-54 Skymaster「セイクリッド・カウ」だということを記載しましたが、USAFのC-54 Skymaster(=DC-4ですが)のモデルがなくて、LufthansaのC-54の写真を掲載しました。

その後、「セイクリッド・カウ」ではないと思いますが、USAFのC-54 SkymastのモデルがHobby Masterから発売されていたことがわかりましたので、入手して写真を掲載しました。

なお、気になる「セイクリッド・カウ」ですが、多分“ sacred cow”で、インドの「聖牛」の意味から転じて「攻撃が許されないもの」という意味だということが、辞書を引いて推測されます。
掲載モデル:
USAF C-54 Skymast Hobby Master 1:200(番号:3069)

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モスクワオリンピックは1980年7~8月に開催されました。ソ連のアフガン侵攻に抗議して西側諸国(アメリカ、日本、西ドイツ、韓国・・・)に加えて中国もボイコットしました。

その報復措置として1984年のロスアンゼルスオリンピックは東側諸国がボイコットしました。

このように冷戦の時代には、オリンピックが政治的な駆け引きと無縁ではいられないことがあったことは、2020年の東京オリンピック開催に沸いている冷戦終結後の日本の若い人たちには考えられないだろうと思います。

私の記憶では、日本の不参加で一番気の毒だったのがマラソンの瀬古選手です。当時は全盛期で絶対的な強さがあり、出場すれば金メダル確実と言われていました。
その後のオリンピックには出場しましたが、すでに選手としてのピークを過ぎていてメダルには手が届きませんでした。
掲載モデル:
Aeroflot TU-154B“Olympic Official Carrier” phoeix 1:400(番号:3054)

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25/4/27以来の久しぶりの似た者同士シリーズです。前回もAIR FRANCEとTRANSAEROの機体のデザインがテーマでしたが、今回もタイトルの両エアラインを比較しました。似ていますよね。

TACA航空はエルサルバドルを本拠地とする1931年に設立された歴史のあるエアラインですが、ずっと貨物輸送を行っていたようです。実際には、グアテマラ、コスタリカ、ニカラグアの3社のエアラインと連合を形成し、その結果、中米で最大のエアラインになっているという、特異な存在です。

現在はコロンビアのAviancaと経営統合していますが、TACA、Aviancaともに存続しています。

掲載したモデルはBAC-111ですが、現在はA320などAirbusの機材を使用しています。
掲載モデル:
TACA航空 BAC-111 AeroClassics 1:400(番号:3067)
TDA MD-81 Jet-X 1:400(番号:1487)

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正確に言えば、イラストされているのはクジラですから魚ではないのですが、タイトルのようにさせてもらいました。

このモデルも最近phoenixと米国Eサイトのラインから発売されたものです。
25/2/16の記事で、やはりサード・パーティーの“400 Your Craftsman”のB767の“マリンジャンボ”を掲載しましたが、当時はB747の正規品はヤフオクですごい価格になるのでとても買えませんでした。

このように、phoenixやJCWINGSからコピー製品が発売されると、高い価格で購入した正規品にその価格の価値を認めることができなくなるので、本当に怖いです。

私もヤフオクやebayなどで結構高価で購入している製品がいくつかあるので、本当に冷や冷やものです。

本当はJALUXや全日空商事が再発売してくれればいいのですが、全日空商事の1:200のYS-11“モヒカン”を除いて、そういうケースはほとんどないですね。

あのGeminiでさえNCAのB747-8Fを発売したり、これもB737のコレクターにとっては、ショックだったのですがSun CountryのB737-800をウィングレット付きで再販したりするのですから、油断できません(あまり知られていないかもしれませんが、Geminiの同製品はB737のコレクターでは必須アイテムルでした)。

信頼できるのは、herpaのLimited Editionで箱に数量が記載されている製品だけと考えた方がいいと思います。
くれぐれもヤフオクなどであまりに高額で落札しないように気をつけましょう。
掲載モデル:
ANA マリンジャンボ B747-400D phoenix 1:400(番号:2946)
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掲載した2機はともに2008/6にスイス・オーストリア共同開催で行われたUEFA欧州選手権の特別塗装機です。

大会はスペインが決勝戦でドイツを1-0で破り、11年ぶりに2度目の優勝を果たしました。
スペインの選手では、シャビが最優秀選手、ダビド・ビシャが得点王でした。

なお、Austrian Airlinesはオーストリアのナショナルフラッグキャリアーですが、Lufthansaの傘下です。そしてそのまた傘下にAustrian arrowsと先日運航を停止したLauda airがあります。
掲載モデル:
Austrian arrows Fokker 100 “FUSSBALLVERBINDET.AT” JCWINGS 1:400(番号:2950)
Austrian Airlines A320“Unofficial Fan Line” herpa 1:500(番号:349)
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まともなカラーの通常塗装のエアラインの記事を続けていると、時々ド派手なカラーのモデルの記事が書きたくなります。

本日はこのモデルを掲載しました。何かの特別塗装なのでしょうが、調べるのが面倒なので、興味のある方は調べてみてください。
前回は24/11/17、前々回は24/11/3にド派手なモデルの記事を掲載しています。

復興航空は1951年に設立された台湾で最初の民間エアラインだそうです。1958年に一旦運航を停止し、1988年に再開しています。

機材はAirbusを使っています。近距離はATR-72を使用しています。そういえば、最近JCWINGSから同エアラインのATR-72のモデルが発売されていますね。

さて、このモデルは“AIRSHOP飛機館”のモデルで実に大袈裟に包装されていますが、中身は普通のDRAGONの1:400です。とにかく“AIRSHOP飛機館”の製品は価格が高くて買う気がしないのですが、このモデルは、あまりにユニークなので欲しくて買ってしまいました。

レジB-22601をAIRLINERSNETで検索すると写真がちゃんと出てくるので、間違いなく実際にあった塗装です。
同時に掲載したモデルはherpaの1:500の通常塗装です。
あまりの違いに愕然としてしまいますね。

復興航空は、“TransAsia Airways”と英語では表記していますが、“Air Pacific”と並んでどこのエアラインか見当がつかない名前だと思います。
掲載モデル:
復興航空 A321 AIRSHOP飛機館(DRAGON)1:400(番号:2930)
同上 A321-100 herpa 1:500 通常塗装(番号:788)

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25/8/25に魚を描いた飛行機の日本とアメリカの比較を行いましたが、もう1機鮫を描いたモデルがありましたので写真を掲載します。
AeroSurの “Shrko” B767-200です。

24/12/1の記事で、日本では売れないと書いたB747-400 “Super Torismo”と同じ系統のデザインですね。

やはり同じように日本では売れなかったのではないかと思います。
でも、Alaska “Salmon”B737-800Wよりは親しみが持てるイラストだと思います。
掲載モデル:
AeroSur “Shrko” B767-200 DRAGON 1:400(番号:3027)

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9月16日の記事で、air seychellesのShorts 360-100の写真を掲載しました。あの1:500のモデルの写真ではよくわからないと思いますが、さすがにこの1:200の写真を見ていただくと、Shorts 330-200がユニークな飛行機であることがおわかりいただけると思います。

360-100は330-200の胴体を延長して乗客数を増やしたモデルです。
垂直尾翼が通常の飛行機と同じ形状の1枚になってしまったので、ユニークさはこの330-200が勝っていますが、機体自体は長方形に近い四角型のユニークさは同じです。

1991~1992年にすでに生産を終了していて、もうほとんど退役してしまっているというのは寂しいですね。

なお、風変わりな飛行機のその1はArgosy、その2はATL-98、その3はTridentですので、左下のカテゴリをクリックして参考にしてください。
掲載モデル:
OLYMPIC Shorts 330-200 Aviation 1:200(番号:1001)
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プライベートジェットという概念を生んだのは、PLAYBOY誌の創刊者ヒュー・ヘフナー氏所有のこの飛行機ではないかなという気がします。

機体が現存しているかどうかはわかりませんが、YouTubeでは映像が見られます(レジ:N950PB)。例のPlaymateの美女たちがたくさん出てきます。

herpaの1:500、小型機、色が黒色という悪条件で写真がうまく撮れてなくてすみません。

2機目の写真はphoenixの1:400のA320の3機のうちのレジ:SE-XYCです。他の2機はSE-XAY、SE-XBYですので、いわゆる“Fantasymodel”(実存しない飛行機のモデル)です。

私が若かりし頃は、何とかして黒く塗りつぶされたPlaymateのあの部分を見ようといろいろ試してみたものですが、現在のようになってしまうと、別に見たいとも何とも思わなくなってしまうものですね。
掲載モデル:
Big Bunny “Hare Force One” DC-9-30 herpa 1:500(番号:3016)
A320-200 phoenix 1:400(レジ:SE-XYC)(番号:997)

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Dassrult Falcon 2000は、フランスの軍用機メーカーのダッソー社が開発したビジネスジェットです。19人乗りで、現在まで310機以上販売されています。

このモデルはhoganの1:200ですが、多分ダッソー社のハウスカラーだと思います。シリーズではもう1機フランス軍のカラーのものがありました。

このシリーズが拡大されてCessna Citationとかも発売されると面白いなと思っていたのですが、どうやら単発で終わってしまったようです。

さすがにこのクラスだと乗降口が低いリアエンジンが有利なようです。
CRJも主翼懸架式に移行しようとしているようですので、何であれリアエンジンのモデルが残ってくれるのはうれしいです。
掲載モデル:
Dassrult Falcon 2000 hogan 1:200(番号:1998)
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このエアラインのA330-200の新塗装もなかなかいいと思います。
MEA(Middle East Airlines)はレバノンのエアラインです。

MEAは1945年の設立ですから、かなり歴史のあるエアラインです。最初に導入した飛行機は、第二次大戦後のDC-3のようです。カラベル、B707なども使っていたようですが、内戦で大きなダメージを受けました。
内戦が終了してからは、Airbusの機材を使用しているようです。

2機目のモデルは旧塗装のherpa旧ギアのA320ですが、これもシンプルでいいデザインだと思います。旧ギアですがW/Cモデルです。

新旧塗装とも垂直尾翼に描かれているのは、世界遺産の有名な「レバノン杉」で、レバノンの国旗にも描かれています。
レバノン杉は古代フェニキア人が船の建造に用いて、地中海貿易で大きな富を築いた歴史的に有名な樹木です。

私は西洋史では、フェニキア人の血筋である「カルタゴ」が大好きで、特に「ハンニバル」の大ファンです。歴史上「ハンニバル」ほどの英傑は数えるほどしかいないと思います。

西洋人にとっては、フェニキア人を祖先とするカルタゴの「ハンニバル」は気味の悪い存在のようです。一時は「ハンニバル」によってあの「ローマ」が連戦連敗し、ついに都市が包囲されるというところまでいったのですから。

大ヒットホラーの「羊たちの沈黙」が、主人公に「ハンニバル」という名前を付けたのはわかるような気がしますが、「ハンニバル」の大ファンである私にとっては許し難い「暴挙」なのです。

このまま「カルタゴ」「ハンニバル」について書くと止まらなくなるので、この辺にしておきます。
掲載モデル:
MEA A330-200  herpa 1:500(番号:2994)
同上 A320 herpa 1:500 旧ギアW/C(番号:622) 
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旧塗装もセンスがいいと思っていましたが、新塗装は著しく艶やかになりました。

air seychellesのA330-200はこれ1機だけ(もう1機発注中)で、他の4機は日本ではすでに退役しているDHC-6(ツイン・オッター)ということなので、とても小さなエアラインなのですね。

同時に掲載した旧塗装は、Shorts 360-300ですが、この飛行機はすでに退役しているようです。

Shortsはとてもユニークな飛行機です。掲載した写真は1:500なので、あまりよくわからないと思いますが、近々もっとユニークなShorts330-200のモデルの写真を掲載したいと思います。
掲載モデル:
Air air seychelles A330-200 N/C herpa 1:500(番号:2942)
同 Shorts 360-300herpa 1:500(番号:1103)
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掲載したかったvirgin blueのモデルを1機忘れていました。
今までに何回もvirgin blueというエアライン名が登場してきましたが、広告塗装のモデルを除いて機体は全て“真っ赤”なのです。

そして、このB737-700W1機だけが唯一のblueの塗装なのです。さらに機体には“50thAircraft”のロゴが描かれているのです。

しかし、virgin blueの創立は2000年であり、現社名のvirgin australiaに変更されたのが、2011年なのです。そうすると、何から起算して50周年なのか、よくわからないのです。
掲載モデル:
virgin blue B737-700W“50thAircraft” phoenix 1:400(番号:373)

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virgin americaは2006年に設立されましたが、米国内から大きな反発を受け、様々な譲歩を繰り返して、2007/8に運航を開始したエアラインです。

アメリカのエアラインは国外企業が25%以上の経営権を持つことができませんので、正確に言えばvirgin groupとはいえないかもしれません。

運航開始当初は米国内だけでしたが、現在はカンクンなどメキシコにも就航しています。
主要機材はA320で、その他にA319も使用しています。

オセアニアのvirgin groupではBoeing B737-800Wが主力なのに、Boeingの地元のアメリカでは何故Airbusなのか、よくわかりません。

なお、このモデルはJCWINGSなのですが、同社がまだ箱や機体にロゴマークを入れていた当時のモデルです。
このモデルをもちまして、一応、virgin groupについての連載は終了とします。

virgin atlanticのB747-400やA340-600は別に珍しくもないと思いますので・・・
掲載モデル:
virgin america A320-214 JCWINGS 1:200(番号:3038)
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もう今までの記事でこのモデルについては、何も説明することがないと思います。
2000年に創立されたvirgin blueが、2011年に変更された現社名のvirgin australiaのB737-800Wです。
掲載モデル:
virgin australia B737-800W  phoenix 1:400(番号:1740)
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このモデルは現在のエアライン名はVirgin Australia Internationalになっています。
virgin australiaによって2007年に設立され、2009年から運航を開始している長距離国際運航エアラインです。

使用機材は掲載した写真の通りB777-300ERです。
掲載モデル:
V australia B777-300ER phoenix 1:400(番号:1204)
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このエアラインは元々西サモアのポリネシアン航空が、2005/10にvirgin groupと合弁でpolynesian blueを設立したものです。

その時ポリネシアン航空はジェット機による運航はやめてしまい、ジェット機による運航はpacific blueが行うことになりました。

その後2011/12に現社名のvirgin samoaに変更したものです。
掲載モデル:
virgin samoa B737-800W phoenix 1:400(番号:2422)
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2020年オリンピックの東京開催が決定しました。正直言いますと複雑な心境です。ライバルの都市に問題があり過ぎて、消去法で決まったような気がします。

決選投票となったイスタンブールには最近のシリア情勢が大きく影響したように思います。

日本も福島原発の汚染水の海水への流出という大変大きなマイナス要素がありましたが、意外に大きな障害とはならなかったようです。

2020年といえば、日本が超高齢化社会に突入する時点であり、日本がオリンピックを開催できるラストチャンスだったかもしれません。

今回のオリンピック招致にはこれといった招致塗装機はなかったようです。多分例の招致マークをラッピングした程度だったのでしょう。特にモデルは発売されませんでしたので、前回2016年の招致塗装モデルを掲載することにしました。

これからたくさん記念塗装のモデルが発売されるのでしょうね。退職して収入がなくなる身には蒐集は辛いです・・・
掲載モデル:
JAL B767-300 2016年 招致塗装 INFLIGHT 1:500(番号:2414)

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このエアラインもとてもややこしいのですが、2003年に設立され、2004/1に運航を開始したオーストラリアのvergin blueのニュージーランドを拠点とする子会社です。

そして、2011/5にvirgin blueがvirgin australiaに社名を変更したのを機に、同じ社名のvirgin austraiaに変更しており、機体の塗装も新しいvirgin austraiaのものに変更されていると思いますが、位置付け自体はvirgin australiaのニュージーランド所在の子会社ということで、変更はされていないようです。
掲載モデル:
pacific blue B737-800W phoenix 1:400(番号:709)

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最近新しいモデルを見ないなと思っていたvirgin expressですが、まさかエアライン業界の問題児サベナ・ベルギー航空の後を継いだSNBrussels航空と2007/3に合併してBrussels Airlinesになっていたとは、この企画を始めてから知りました。

その後、2008/9にはLufthansaの傘下に入ることが決まっていますので、ここでもvirgin groupはあっさりとエアラインを手放したことになります。

掲載したモデルは、virgin expressのB737-300Wです。virgin groupの飛行機にしては古い機体だなと思っていました。
Brussels Airlinesの方は25/7/13にBAe-146を掲載していますので、そちらを見てください。
掲載モデル:
virgin express B737-300W herpa 1:400(番号:554)
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本日も9/4の記事に続いて、virgin groupの失敗例をご紹介します。このAIR NIGERIAですが、2003年に運航停止したNigeria Airwaysに代わって、virgin atlanticが49%出資してVirgin Nigeria Airwaysを設立し、2005/6に運航を再開しました。

しかし、結局うまくいかず2009/9に規模を大幅に縮小し、エアライン名もAIR NIGERIAに変更しました。どうしてこんなところにまでvirgin groupが手を出したのかよくわかりませんね。

Virgin Nigeria Airways時代のモデルは見つからなかったので、仕方なくこのAIR NIGERIAのERJ-190のモデルの写真を掲載しました。
綺麗なデザインなのですが、herpaのW/Cモデルなので1:500で4200円もしてしまったのは、少し痛かったです。
掲載モデル:
AIR NIGERIA ERJ-190 herpaW/C 1:500(番号:3015)
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せっかく25/9/1の記事でC5BとC17を比較して、AN-124のデータも記載しましたので、本日はC5BとAN-124の写真を掲載しました。

9/1の記事にも書きましたが、C5BとAN-124では、大きさにさほど大きな差がないことがおわかりいただけると思います。
掲載モデル:
AN-124 POLET CARGO AIRLINES herpa 1:500(番号:158)
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何をやっても成功しているように思われるvirgin groupのエアラインですが、エアラインの経営は決して簡単なものではなく、失敗しているケースもあります。

その一つがこのvirgin sunです。virgin sunは1998年に設立され、1999/5に運航を開始し、2001/10には運航を停止してしまいました。

「これはだめだ!」と思った時の見限りの早さも見事なものです。まあ、当初のマーケッティングの失敗と言ってしまえばそれまでですが・・・

virgin sunはLondon Gatwic空港とManchester空港を拠点に地中海とカナリア諸島を目的地にしていましたが、写真のAir2000(その後First Choice Airwaysに社名変更)に路線を売却したようです。

私がこのvirgin sunに注目したのは、オセアニアではB737-700W、-800Wを使用し、カラーも真っ赤(後に白に変更)のvirgin groupで、何故、このvirgin sunだけがA321でカラーも黄色なのか興味を持ったからでした。virgin sunはA320の5機が主力で、A321はこの1機だけです。

なお、写真のAir2000ですが、社名変更後のFirst Choice Airways時代のモデルは、捜しましたが見つかりませんでした。その後、First Choice AirwaysはTui groupのThomsonflyに併合されることになります。
Thomsonfly形成の過程もいつか掲載したいと思います。
掲載モデル:
virgin sun A321 AeroClassics 1:400(番号:2495)
Air2000 B757-200 Gemini 1:400(番号:2663)
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本日は昨日に続いて、B777Fの2機の写真をアップしました。
といっても、AIR FRANCE CARGOの方は、昨日のAero Logicと同じherpaの1:500のB777Fですが、Boeing B777-200BCF H/Cの方は、先日発売されたばかりのhoganの1:200のSNAPFITMODELで、旅客型の改造機です。

従って、スケールが違うのですが、形状はB777Fは全長はB777-200と同じですが、主翼の形状は-300に近い先端が急に細くなった形ですし、B777-200BCFの方は、当然ながらB777-200の旧来型の直線的な形状です。
写真では見にくいですが、窓もふさがれておらず、後部に荷物搬入出用の扉が作られているだけです。

hoganのSNAPFITMODELはランディングギアが付属していますが、ケースを壊さないといけないのでギアなしで撮影しました。
掲載モデル:
AIR FRANCE CARGO herpa 1:500のB777F(番号:895)
B777-200BCF BoeingH/C hogan 1:200 SNAPFITMODEL(番号:3017)
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ブログを始めた時に左下のカテゴリに“B777F”を作っていながら、長い間忘れていました。B777もB747と同様にFreighterの専用モデルがあり、これが結構かっこいいのです。
当初はこれを載せようとしてカテゴリを作ったのでした。

ところが、1:500のB777は今までちょっと出せない場所にあったのですが、何とか”F“の3モデルを引っ張り出してきました。1:400の”F“はFedExを1機持っているだけです。

先日、hoganからSNAPFITMODELのB777-200BCFが発売され、それを見て、このカテゴリのことを思い出し、購入して記事をアップすることを思いつきました。hoganのSNAPFITMODELのB777-200BCFの写真は次回掲載します。

本日はタイトルの2機の写真を掲載しました。エアラインのコレクターはどうしても旅客型中心で、カーゴは二の次になってしまいますが、同じカーゴでも専用機は改造型と違って最初から窓がなくてすっきりしたデザインのものがあります。
掲載モデル;両機ともherpaの1:500です。
B777F Aero Logic(番号:1172)
同上 Emirates SkyCargo(番号:912、921 2機あります)

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エアライン専門といいながら、貨物機は私の蒐集対象の“大枝”の一つですので、本日はタイトルのモデルをアップします。

最近、herpaが初めてだと思いますが、1:500のC-5Bを発売したので、最初はAN-124と比較しようと思ったのですが、調べてみると大きさがほとんど同じなので、C-17Aと比較することにしました。

もともと1:400ではDRAGONのC-5BとGeminiのC-17Aを持っているはずなのですが、どこにしまっているのかよくわからない状態になっていました。

3機のデータを記載します。
全副    全長   全高(いずれもm) 最大積載量(t) 
C-5B  :67.89 75.3  19.841   122.472
C-17A :51.8  53.0  16.8     77.519
AN-124:73.3  69.1  21.1     150

生産機数は古いデータなので目安と考えていただきたいのですが、C-5A(81機)C-5B(50機)、C-17A(250機)、AN-124(58機)

なお、C-17Aは写真のモデルもそうですが、イギリスなど同盟国に30機ほど配備されているようです。AN-124はウクライナの飛行機で主にチャータービジネスに使用されていること考えると、米軍の輸送能力の高さにはあらためて驚きます。

この3機の1:200のモデルですが、 C-17AはGemini、AN-124はLIMOXのSNAPFITMODELを持っています。
なお、AN-225は現在herpaを予約中ですが、かなり高額になりそうで、恐ろしいです。そして、C-5Bの1:200のモデルは発売されていないのではないかと思うのですが、ミリタリ関係のモデルメーカーのものがあるのでしょうか。

掲載モデル:いずれもherpa1:500です。
USAF Lockheed C-5B Galaxy 22nd Air Mobility Squadron, 60th AMW, Travis AFB(何を意味しているのか全くわかりません)(番号:3005)
ROYAL AIR FORCE №98 Squadron C-17A Globemaster Ⅲ(番号:1985)
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