YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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このモデルはおそらくJCWINGS?と米国Eサイトとしては、当てが外れたのではないでしょうか。何しろ販売価格を$99.99$から$87.99に値下げしてやっと売り捌いているという感じです。

日本の“嵐”の絶大な人気からすれば、もっと売れるだろうと思ったのでしょうが、どうにも出来が悪いので致し方ありません。B777-200で1:200というサイズにも拘わらず、イラストがやっと嵐のメンバーの誰だか判別できる程度ではお粗末すぎました。

相手が“ジャニーズ”ですから、実写の写真の管理も厳しく、おそらく遠くから写した写真を参考にするしかなかったので、出来が悪いのは当然だったかもしれません。

Eサイトにもまだ在庫がありますし、日本のヤフオクでも買い手がつかないようで、仮にEサイトから購入していたら、出品者は運送料を含めればみな赤字だと思います。

このように偉そうに書いている私も実は被害者の一人で2機購入し、しかも1機は$99.99の時でした。嵐ファンの方に実費で1機は譲るつもりだったのですが、あまりの出来の悪さで、とても声をかけられなくなってしまいました。

それでも1機はコレクションとして手放すつもりはありませんが、狭い家で1:200のB777-200のこんな大きな製品を1機置いておくのは本当に場所がもったいないです。

やはり、JCWINGSでも例えば実機が相当多く飛んでいる場合などは、phoenixよりもうまく作る場合もありますし(JCWINGSはちゃんとB737-700WはGOLDJETになっていますが、phoenixは相変わらず黄土色ジェットのままです)、このような失敗作になってしまう場合もありますので、見極めが大切ですね。私も大いに反省しています。
掲載モデル:
JCWINGS? JAL B777-246 “ARASHI Beautifulworld”1:200(番号:2626、2627)

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virgin blueの広告塗装の2機目ですが、このモデルは結構変わったモデルです。というのは広告主が“Queensland Goverment”なのです。

通常、ある国ないしは地域が出す広告塗装のエアラインといえば、「観光に来てくださいね」というものと相場が決まっていますが、このvirgin blue“Head to Queensland”は「Queensland州に投資してください」という意味のようです。
それは機体のイラストを見ていただくとわかりますが、どう見ても石油の掘削機です。
「Queensland州」といえば、有名な「グレート・バリア・リーフ」とか観光資源が豊富ですので、意外な感じがします。

このモデルも25/8/25の“Gillette”の広告塗装のモデル同様、“virgin blue”の表記はされていません。そして機体の色も通常のvirgin blueは25/8/29の記事の通り「真っ赤」ですが、 “Gillette”の「黒」同様、何色と言ったらいいのかわかりませんが、「くすんだ淡い水色」という独特の色です。
掲載モデル:
virgin blue B737-800W“Head to Queensland”
phoenix 1:400(番号:1954)
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今回はvirgin Groupの映画に係わるモデル“Hally Potter”に続いて2機目の“Avatar”です。“Hally Potter”はvirgin atlanticですが、“Avatar”はvirgin blueです。

ご存知の通り“Avatar”は、2009年公開の3D映画の先駆的な作品で、興行収入は世界歴代第1位の約2400億円というから、桁違いですね。大体の日本映画は100億円にも達しませんので。

残念ながら、私は当時この手の映画には興味がなかったので、映画館では観ていません。テレビで放映されたものを観ました。確かにこの作品は3Dを映画館で観るべき作品ですね。

私もたまに映画館に足を運びますが、残念ながら私とかみさんの映画の好みが全然違うので(というか、共通点は「犬が好き」というだけかもしれません)、一番最近観た作品は東野圭吾作、福山雅治主演の「真夏の方程式」です。この作品は正直言って映画館で観る必然性はないですね。レンタルDVDで十分だと思いました。

でも夫婦割引二人で2000円で映画を観られるというのは大変な魅力です。従って、たいてい映画館で観る映画は「相棒シリーズ」とか、かみさんの好みに合った作品になります。うちのかみさんは高校生の時から水谷豊の“追っかけ”をやっていたという筋金入りの水谷豊ファンです。

先代の相棒及川光博を交代させたのは、水谷豊だとマスコミで報じられた時は激怒していました。その後の作品でも及川光博を起用しているので、どうやら“がせねた”だったようですね。
私も「相棒シリーズ」は水谷豊だけでなく、川原和久など捜査1課の3人の刑事、丸暴の課長と部下、刑事部長、副部長のコンビ、もちろん六角精児の鑑識係といった脇役陣の息の合った演技が好きです。

話がどんどん脱線してしまいましたが、“Avatar”の最後の場面を観られた方は、当然続編があると予想されたと思います、いつ公開されるのでしょうね。今度はぜひ映画館で3D作品を観たいと思います。
掲載モデル:
virgin blue B737-800W“Avatar”phoenix 1:400(番号:1056)

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25/8/13にvirgin atlanticの“Hally Potter”、同8/24に広告塗装シリーズのその1として、自動車に係わる広告塗装の記事をアップしました。

virgin groupについて整理してみたいと書きましたが、本日はまずvirgin blueの“Gillette”の広告塗装モデルをアップしました。

私はB737中心のコレクターなので、他の機種についてはあまり詳しくありませんが、virgin groupはそれほど広告塗装には熱心ではないような気がします。

その点は同じB737を多用しているエアラインでもTuiflyとは違う気がします。
8/24のTuiflyのVolkswagenもそうですが、Tuiflyはやたらと広告塗装をするので、モデルを集めるのが大変です。

さて、モデルの“Gillette”ですが、私は電気カミソリ派なのでよくわからないのですが、カミソリのイラストを大きく書き込み、社名、商品名はほとんど目立たず、小さく書かれているだけです。欧米ではカミソリと言えば、“Gillette”というように相場が決まっているのでしょうか? 社名、商品名を目立たせないというのは自信の現れかなと思うのですが・・・

なお、私が知る限りvirgin groupのモデルで黒色の機体というのは、このモデルだけで、大変珍しいと思います。
掲載モデル:
virgin blue “Gillette” B737-800W phoenix 1:400(番号:389)

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日本人とアメリカ人では、同じ「魚」を機体にイラストしてもこんなに違いが現れます。JTAの“ジンベイザメ”は沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館とのコラボモデルで巨大な“ジンベイザメ”がとてもかわいらしくイラストされています。
そもそも“ジンベイザメ”は鮫ですが、餌は主にオキアミとかで、同じ魚を食べる海のギャングではないそうです。

一方のAlaskaの B737-800W “Salmon”ですが、何もここまで写実的に書かなくてもいいだろうと言いたくなるほどリアルです。B737-400の時からあった塗装ですが、何かリアル感が増しているような気がします。

私がB737のコレクターでなければ、絶対買わないと思います。しかし、Geminiの1:400はまだ色合いが抑えてありますが、herpaの1:500はもっと色合いが鮮やかで、さらにリアル感がアップしています。

だいぶ以前の話になりますが、ゴジラの映画化権がアメリカに渡ってアメリカでゴジラの映画が作られたのですが、あのどこか愛くるしくて憎めないゴジラがただの恐竜の化け物になってしまい、映画を観た日本人はみな「あれはゴジラではない!」と憤慨したそうです。

ニキ航空の“ハエ”も日本ではあり得ませんが、あれはまだかわいらしく描かれているので許せると思いますが(25/7/15の記事を参照してください)、このAlaska B737-800W “Salmon”には乗りたくもないし、見たくもないですね。
ちょっと言い過ぎかたもしれません。でも、アメリカの方には大変申し訳ないですが、本当に「日本人で良かった」と思います。
掲載モデル:
JTA B737-4Q3 “ジンベイザメ” JCWINGS? 1:200(番号:2867)
Alaska B737-800W “Salmon”Gemini 1:400(番号:2925)
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ANAは25年6月にマレーシアのLCCAir Asiaとの合弁を解消し、10月26日で運航を停止するそうです。

その後は新ブランド「バニラ・エア」を立ち上げ、成田空港を起点にアジアと日本を結ぶ路線に注力し、中部国際空港からは撤退するそうです。

ANAとAir Asiaとはあまりにも会社のカラーが違い過ぎたのでしょうか。

もともとpeachを立ち上げた時に同じLCCのairasia JAPANも一緒に立ち上げたのか不思議でした。

しかし、何故「バニラ・エア」など中途半端なエアラインで継続するのでしょうか。詳しい事情はわかりませんが、素人考えではpeachに統一すればいいじゃないかと思うのですが・・・

さて、モデルですが、もともとマレーシアのAir AsiaのA320は持っていたので(24/8/6の記事の写真と比較してみてください)airasia JAPANのA320まではいらないかなと思っていたのですが、Jetstar Japan、peach、STARFLYERのA320は揃えていたので、例によって「全部揃っていないと落ち着かない」という気持ちで、米国Eサイトで購入したものです。

ろくに中身を見ていなかったので、デザインはマレーシアのAir Asiaと同じだろうと思っていたのですが、最近機体の左側の文字が小文字のairasiaに変わり、“Now Everyone Can Fly”の文字が右側全体に書かれるように変わっていたのですね。

こんなに短命に終わるとは思っていませんでしたので、買っておいてよかったです。エアラインのモデルは「迷ったら、買え」が鉄則ですね。まだ、米国Eサイトに在庫はあるようですので、気になる方はお早めにどうぞ。
掲載モデル:
airasia JAPAN A320 phoenix 1:400(番号:2547)
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広告塗装の飛行機というのもかなりの数があると思います。これもシリーズ化できそうなので、ちょっとやってみることにしました。24/5/20にご紹介したAlitaliaのB747 BaciとBVLGARIも広告塗装のモデルですね。

本日はタイトルのVolkswagenの広告塗装のモデルをご紹介します。車のことも詳しくないので、興味のある方はVolkswagenのサイトでお調べください。

どちらも結構高い車のようです。我が家もVolkswagenですが、貧乏人ですので小型車のPoloです。乗り次いで2台目ですが、1台目は小型車ながらドイツ車の面影がありましたが、2台目は全く国産車と変わり映えしません。

さて、エアラインモデルですが、こんなモデルを買う人がいるのかなと思いますが、私は基本1:400と1:500のB737は全部買うというコレクターなので、Tuiflyは、単にその流れで買いました。
myairのA320はそのVolkswagenの流れで買ったようなものです。

Tuiflyはいずれ特集をしようとは思いますが、(Hapag-Lioyd時代から辿れば)もう、1:500と1:400で嫌というほどB737のモデルがあります。

一方のmyairですが、このモデル以外に見たことがないので調べてみたのですが、イタリアのエアラインで2004/12~2009/7という短期間存続しただけで、破産してなくなってしまったエアラインでした。

ということは、このモデルは案外貴重な一品かもしれません。
とにかく、すぐに倒産してしまうようなエアラインに広告塗装のモデルを飛ばしたのは、Volkswagenとしては失態ですね。
掲載モデル:ともにphoenix1:400です。
Tuifly B737-800W Volkswagen “Sharan”(番号:1148)
myair A320-200 “Tiguan”(番号:2817)

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このモデルを見ると、エアラインの盛衰を意識せざるを得なくなります。2002年のWORLD CUPのブラジルのスポンサーは、かつてのナショナルフラッグキャリアーの
VARIGだったのですね。

それが25/7/2の記事にも載せましたが、2010年の南アフリカ大会ではTAMに変わっていました。
まだ、2014年の正式スポンサーがどこになるのか、よくわからないのですが、phoenixの予約ではGOLのB737-800Wにブラジルのサッカーのマークが入っているので、もしかしたら、GOLが権利を取得したのかもしれません。

ご存知の通り、GOLは急成長したLCCですが、現在では2007年3月に破産したかつてのナショナルフラッグキャリアーのVARIGを買収し、傘下に置いているエアラインです。

したがって、発売されているモデルもまだ少なくて、私が持っているのは、herpa 1:500のB737-800W 10周年記念モデルだけです。
掲載モデル:
2002 WORLD CUP VARIG B767-300 @ 1:500(番号:2949)

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何故このモデルが日本では注目度が低いのかよくわからないのです。何と言ってもあの“QUEEN”のモデルなのです。
1:400なので写真では確認できないと思いますが、イラストには“We Will Rock You”の文字が描かれています。

日本では馴染みのないエアラインであること、機種が古いB737-400であること、1:400のモデルでは存在感の乏しいherpaのモデルであることなどが要因なのでしょうか・・・

Limeted Editionではないのですが、外箱にナンバリングされているので、契約の関係で生産個数にも制限があったと思います。

いつものようにレジ(EC-IRA)でAIRLINERSNETを検索すると、僅かに2003-2004の2年間しか存在しなかった塗装のようです。
掲載モデル:
Air Europa B737-400 “QUEEN” herpa 1:400
(番号:566、1780 あまりに安かったので2機買ってしまいました。)
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この冴えないDRAGONの1:400 QANTASのB707がただのB707だと思ったら、大間違いです。この飛行機はジョン・トラボルタの所有機であり、彼が自ら操縦桿を握っているのです(レジは“N707JT”です)。

これも25/7/13の記事のエルトン・ジョンのモデルと同じで、ジョン・トラボルタの名前を出すと莫大なパテント料を支払わないとならないので、全く宣伝はされていません。

B707はアエロ、ジェミニ、herpa、BIG BIRDなどなど大体のモデルメーカーがとても上手に作っているので、DRAGONの安っぽさが目立ってしまうのですが、DRAGONは不評だった缶入りケースシリーズで、B707の発展の過程を辿っているので、B707についてのモデルメーカーとしての功績を私は認めたいと思っています。

いずれB707の歴史を辿りたいとは思っているのですが、とにかく現在のBoeingのエアライン機メーカートップの地位を築いたのは、このB707の成功があったからであることは間違いありません。何しろこの直前のBoeingの旅客機は、B377ですから・・・

日本のエアラインはB707を導入していないので、日本ではB707は人気があまりないとは思いますが、エアライン機の歴史を語るうえでは大変重要な飛行機です。

さて、ジョン・トラボルタのプライベートジェットのB707-138ですが、B720Bと同じ短胴型で、エンジンはターボファンに換装されています。

テレビドラマでPAN AMの全盛期を描いた作品が放映されていたようですが、そのモデル機は、このジョン・トラボルタのプライベートジェット機を借りてPAN AMの塗装をラッピング(片側だけ)して撮影されたそうです。
herpaの2013/07-08のカタログに1:500のところに載っていますので、興味のある方は予約されてはどうでしょうか(以上の情報は秋葉原T店のTさんから聞きました)。

日本でもPKO活動でAN-225をチャーターしたハイチ大地震の時に、ジョン・トラボルタは救援物資を積んで自らこの飛行機を操縦して、ハイチに救援に飛んでいます。そのこと自体は大変評価できるのですが、自身が信仰している宗教的な側面があったことは、ちょっと残念な気がします。
掲載モデル:
QANTAS 707B DRAGON 1:400(番号:1208)
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25年6月15日の前回のラグビーに係わるモデルは、2011年のワールドカップに関するモデルでしたが、このモデルは今から14年前のモデルということになります。

実はこの1999年の大会は第4回目のWorld Cupで、ニュージーランドは3位決定戦で南アフリカにも敗れて、第4位というやや残念な成績に終わっています。
ただ、ニュージーランドは前回の第7回大会と第1回大会で優勝しています。

しかし、我が日本は第1回大会から第7回大会まで全て参加していますが、戦績は1勝2分け21敗という惨憺たるもので、当然ながら一度もリーグ線を勝ち抜いたことがありません。

モデルですが、スクラムを組む第一列の3人の選手を描いたものだと思いますが、選手名は残念ながら、私にはわかりません。“@”というメーカーのモデルで、このメーカーの製品は買ったことがなかったので、やや不安でしたが、BIG BIRD並みの出来映えで問題はありませんでした。今はもう存在していないメーカーでしょうね。
掲載モデル:
World Rugby Cup 1999 AIR NEW ZEALAND B747-400 ALL BLACKS @ 1:500(番号:2956)
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久しぶりにNFLに係わるモデルの記事をアップします。タイトルの通りです。

いつもの通り、アメフトのことは全然わかりませんので、詳しくは各自でお調べください。
RamsはNFC西地区に所属し、チームの成績だけいいますと、2008年~2012年まで5シーズン連続負け越していますが、2012年は7勝8敗1分けですので、チームとして立ち直ってきているのかもしれません。

さて、モデルですが、以前TWAの歴史を辿った記事(25/7/11)で、私は嫌いといった最終塗装ですが、Ramsのマークが強烈なので、これなら許せるかなという感じです。
一応120機のLimited Editionなので、Ramsファンには貴重なような気がするのですが、何故か私が入手しています。Rams(雄羊)というのが、どうにもアメフトのチーム名としては、弱々しい気がするのですが・・・

例によってレジ(N64347)でAIRLINERSNETを検索すると、1996年~1999年までの写真が出てきます。
掲載モデル:
TWA B727-200 ST.LOUIS Rams INFLIGHT 1:200(番号:2887)

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私は7~8年エアラインモデルの蒐集をしてきましたが、販売前に元の箱から白箱に差し替えられて販売されたモデルは、タイトルのモデルが初めてです。

写真を見ればおわかりいただけると思いますが、クマノミという魚の塗装で、飛行機自体には全く問題はないと思われます。

当初のパッケージは、ディズニーのクマノミの親子の冒険アニメ映画“Finding Nemo”の“Nemo”そのものであったために、国内販売にあたって代理店に事前にディズニーから警告があったのでしょう。ショップの話では、代理店から入荷した時点ですでに入れ替えてあったそうです。 

つい7月にテレビで映画が放送されましたので、ご覧になった方も多いと思いますが、典型的なハッピーエンドのお子様向け映画でした。ニモの父親のマーリンの吹き替えの木梨憲武が意外に上手だったのが印象的でした。

エアラインモデルのコレクターの立場から言わせてもらえば、モデルはパッケージと一体で初めて価値が生まれるものです。ほとんど「詐欺に近い!」と言いたいところですが、「では、キャンセルしますか?」と言われるのが落ちだと思ったので、黙って引き取りました。

しかし、よく考えれば“Nemo”のパッケージでこのモデルを販売すれば、そちらの方が「詐欺」だと思います。

海外のサイトで買われた方はおそらくオリジナルのパッケージだったのでしょう。羨ましいです。でも価格は国内よりも高いようですね(米国E社サイト)。パッケージにプレミアムがつくという珍しいケースですね。
掲載モデル:
NOK AIR B737-800W(HS-DBH) phoenix 1:400(番号:2850)

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8月14日朝、アメリカアラバマ州バーミングハム空港への着陸に失敗したUPSのA300貨物機の操縦士と副操縦士が亡くなりました。犠牲者のご冥福をお祈りします。

旅客機と違って、貨物機の事故は第三者の犠牲者が出ない限りほとんど報道されることがありません。
例外は2009/3/23にFedExのMD-11F機が成田空港への着陸に失敗し、同じく操縦士と副操縦士が亡くなった事故くらいだと思います。

この事故は日本で起こったことと成田空港開港以来の死者が出た事故だったことで注目を集めました。

最近はB747-400がBCFに改造されるなどで、貨物機も比較的新しい機体に置き変わっていると思いますが、事故機はA300FとかMD-11Fなどの古い飛行機が多いと思われます。

機材が古いことが原因なのか、乗客を載せていないことによる油断が原因なのかはわかりませんが、一つ間違えば第三者を巻き込んだ大事故になる可能性もあるわけで、原因の究明は大切だと思います。
掲載モデル:
UPS A300F-600R Gemini 1:200(番号:2112)

もともとモデルがある機種は、1:500、1:400、1:200の各サイズで1機は蒐集する方針で来ましたので、たまたま、1:200のA300が事故機と同じモデルになりました。その後スポーツに係るモデルシリーズを始めて、JALの“Dream Skyward”のモデルも取得して(26/6/2の記事をご参照ください)、1:200のA300は2機になりました。
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1996年のアトランタオリンピックから2018年開催予定の平昌オリンピックまで13回のオリンピックがあります。このうち、まだ開催されていない2016年のリオデジャネイロオリンピックは、まだどこのメーカーもモデルを発売していないと思います。

この間に開催されたオリンピックでどうしても記念塗装が見つけられなかったのが、2006年の冬季トリノオリンピックです。それだけ盛り上がらなかったということなのかもしれません。

しかし、私はこのオリンピックについては、どうしても記事をアップしたいのです。
それは私の大好きな荒川静香選手が、女子フィギュアスケートで日本唯一のメダル、それも金メダルを獲得したからです。

日本はトリノオリンピックに113人という大選手団を送りました。もし、荒川選手の金メダルがなければ、大恥をかくところでした。

荒川選手は1998年の長野オリンピックに期待されながら出場ましたが、13位と惨敗し、2002年のソルトレイクオリンピックには、代表に選ばれず、出場できませんでした。それでも8年間という長い期間モチベーションを保ち、トリノオリンピックで見事に金メダルを獲得したのでした。加点されないことを承知で演技に取り入れた“イナバウアー”の美しさは忘れられません。ちなみに我が家の犬(ポメラニアン、オス、8歳は体が柔らかいので“イヌバウアー”ができます。)

何故、荒川選手のことを私がこんなに熱く語るかというと、私はトリノオリンピック開催前から、荒川選手が金メダルを取ると我が家で宣言し、その通りになったからです。そして、我が家では「お父さんの言ったことで、当たったのは荒川選手の金メダルだけ」というのが、“家庭伝説”として語り続けられているのです。
掲載モデル:トリノ→イタリア→Alitaliaという関係だけです。
Alitalia A319 Gemini 1:200(番号:2025)

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virginグループは本当にコレクター泣かせのエアラアインです。グループ自体複雑ですし、エアラインの名称を変更したりするので・・・、さらに、結構特別塗装にも積極的なので、B737を中心に蒐集している私は被害甚大です。

今回は大元のvirgin atlanticについて記載したいと思います。virgin atlanticはあの有名なvirginグループの会長が設立した大陸間運航のLCCです。

イギリスのナショナルフラッグキャリアー、BRITISH AIRWAYSと激しい対立をしながら伸びてきたエアラインです。

もともとB747-400、A340-600といった、長距離運航には4発機がふさわしいということを売り物にしてきたことは、私も大賛成なのですが、B787-9の導入を決めて、その看板を降ろしてしまったことは残念です。

現在はシンガポール航空を経て、株式の49%はDelta航空が保有しており、将来的にはvirgin atlanticの色彩は弱まっていくのかもしれません。

掲載したモデルは“ Hally Potter”のラッピングですが、レジ(G-VLIP)でAIRLINERSNETを検索すると2010~2011当時のラッピングのようです。

私の想像ですが、子会社のvirgin blue(現在はvirgin Australia)が、AIR NEW ZEALANDと競合関係にあり、同エアラインが“LOAD OF THE RINGS”とその続編(というか前篇)の“THE HOBBIT”のラッピング機に力を入れているので(25/1/14、同4/7の記事をご参照ください)、それに対抗してイギリスには“ Hally Potter”があるぞ、と言いたかったのではないでしょうか。
掲載モデル:
virgin atlantic B747-400 Hally Potter SKY 1:500(番号:2975)
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8月10日 オバマ大統領がマサチューセッツ州マーサンズ・ビンヤード島で夏休み入りしましたが、同行した警備担当者、記者などの一行の輸送に初めてオスプレイを使用したことが明らかになりました。それまではCH46を使用していました。

オバマ大統領自身は、VH-3DシーキングかVH-60Nプレジデントホークのどちらかの、いわゆる“マリーン・ワン”(大統領専用のヘリコプター、元々は大統領が海兵隊のヘリコプターに乗る場合のコール・サイン)に乗ったので、オスプレイに乗ったわけではありません。

12日に岩国基地から沖縄普天間に追加配備のオスプレイが到着して、沖縄県民の感情が悪化している最中に最悪のタイミングで、どうしてこういうことをするのか、首を傾げざるを得ません。日本政府のオスプレイ配備に関する懸念表明がほとんど考慮されていないとしか思えません。

沖縄県民からしてみれば、「オバマ大統領もオスプレイに乗ってみろ」と言いたくなると思いますが、その可能性は限りなく0に近いでしょう。

しかし、一方で5日の米軍のヘリコプター墜落事故に絡めて、「事故原因の究明もまだなのにオスプレイの配備を行った」という論調で米軍を非難することには賛成できません。

墜落したヘリコプターはHH60という機種で、オスプレイとは別物です。
それに、この事故についてだけ言えば、日本人の負傷者は出ていませんが、米兵には死傷者が出ています。
亡くなった米兵には家族もいれば、友人もいるでしょう。母国を離れて同盟国で訓練をしていて不幸にも亡くなられたのですから、まずは哀悼の意を表するべきでしょう。

それをオスプレイ配備反対の材料だけに使うのだとしたら、日本人は事故の犠牲者の関係者の悲しみも理解できない人種だと思われてしまいます。

もちろん、米軍の基地が存在するために、沖縄県民が多大な犠牲を払っていることは承知していますが、このヘリコプター事故とオスプレイの配備反対とは切り離して扱うべきものだと思います。
掲載モデル:
V-22 Osprey modelpower 1:150(番号:2520)
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本当にQANTASというエアラインはB747に特別塗装(ラッピング)をするのが大好きなエアラインで、このスポーツに係わるモデルシリーズでも、本日ご紹介する“Boxing Kangaroo”で、4機目です。

復習してみますと、24/12/8 Wallaabies、25/2/11 SOCCEROOS、25/5/6 F1 Australian Grand Prinxとなります。

B747-400がなくなってしまったらどうするのでしょうか?A380にするのでしょうか?でも、A380はEmiratesがすでに盛んに使用しているので・・・

それはとにかくカンガルーはオーストラリアのシンボルですからわかるのですが、何故ボクシングなのかわからなくて調べてみたのですが、別にオーストラリアはボクシングが強いわけではなくて、ロンドン オリンピックでもボクシングでは一つもメダルを獲得していません。

結局、私が鍼でお世話になっている先生の見解ですが、「確かカンガルーはパンチ力が強い」
というのが由来ではないか、ということで一件落着させておきます。
掲載モデル:
QANTAS B747-400 Boxing Kangaroo herpa 1:500(番号:2849)

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EuroleagueはULEB(欧州バスケット連合)が主催する欧州の最高峰のバスケットボールの“クラブ選手権”です。サッカーのUEFAチャンピオンズリーグのバスケットボール版と考えていただければいいのです。

2010-2011のシーズンからトルコ航空が冠スポンサーになっているので、本日掲載したモデルになるわけです。

レギュラーシーズンと呼ばれる、自動的に出場権を持つ22チーム(Aライセンスといいます)と16チームから勝ち残った2チームで、各6チーム、4グループのリーグ戦を行い、各リーグ4チーム、4グループ計16チームでトーナメント戦を行います。

2011-2012のチャンピオンはオリンピアコスBCでした。Aライセンスのチームは大半が、スペイン、ギリシャ、イタリア、トルコといった南欧のチームなので、何となく南欧に偏っている感じがしたのですが、ロンドンオリンピックの男子バスケットボールは、金メダルがアメリカ、銀メダルがスペイン、銅メダルがロシア(ロシアのCSKモスクワもAライセンスのチーム)ですので、バスケットボールはどうやら北欧よりも南欧の方が強いようです。

これとは別にFIBAが主催するバスケットボールの“ナショナルチーム”による選手権、バスケットボール欧州選手権(FIBA EURO Chanpionship)があります。

掲載したモデルは珍しくAeroclassicsのA321です。他のTURKISHのスポーツに係わるモデルは、ほとんど全てphoenixのB737-800Wですので、貴重な一品といえます。
掲載モデル:
TURKISH A321 “Euroleague Aeroclassics 1:400(番号:2669)

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短い夏休みをとって、以前大変お世話になりながら、ご無沙汰していた父方の叔母さん、叔父さんのお見舞いに大阪に行っていて、しばらくブログの更新をしていませんでした。

先日は母方の叔父さんの癌の手術に立ち会い、つくづく高齢化社会を身近に感じています。
国の年金、医療費負担を考えると、この先、消費税が8%、10%(で止まるわけがありませんが・・・)と上がっていくといつまでモデルの蒐集ができるか、自信がなくなります。

さて、8月5日夜韓国仁川空港発、新潟空港着のKOREAN AIR B737-900Wが、2500mの滑走路をオーバーランし、前輪が舗装部分からはみ出した状態で停止するという事故がありました。

幸い負傷者はありませんでしたが、事故自体もともかく、その後長時間にわたって乗客への説明がなかったという不手際も重なったようです。

7月6日に同じ韓国のAsiana航空のB777がサンフランシスコ空港でやはり操縦ミスと思われる人身事故を起こしたばかりでしたので(25/7/8の記事をご参照ください。)、韓国の航空当局は大変ご立腹のようです。

KOREAN AIRは事故を起こしたB737-900WやA380など先進的に新しい航空機を採用するエアラインという印象を持っています。

KOREAN AIRはB737-800Wも持っていますので、もしかしたら、800Wと900Wを間違えて着陸したのかな、とか想像してしまうのですが、あり得ませんよね(全長:-800は39.5m、-900は42.1mです)。

さて、掲載したモデルは同じ-900ですが、ウィングレットなしのモデルです。
今でこそウィングレットが付いているのが当たり前のようになっていますが、実際に-900のモデルが発売された当初は、herpa、StarJets、INFLIGHT500、phoenix、全てウィングレットなしのモデルでした。

事故機も何かのラッピング機のようですが、このモデルは“STARCRAFT”というコンピュータゲームのラッピング機です。コンピュータゲームのことは全くわかりませんので、ネットでお調べいただきたいのですが、韓国では大変人気があったようです。
掲載モデル:
KOREAN AIR B737-900 “STARCRAFT” phoenix 1:400(番号:1276、1759 これも間違えて2機買ってしまいました。) 
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RUSH HOURはジャキー・チェンとクリス・タッカー共演のいわゆる刑事物プラスアクション映画です。すでにTVでも何回か放映されているかと思います。

私は刑事物、というか警察小説が大好きで日本の作家、横山秀夫、堂場瞬一、佐々木譲、今野敏、大沢在昌、高村薫、乃南りさなどその道の作者の作品はかなり読んでいます(若い頃は、87分署シリーズやマルティン・ベックシリーズなど海外物が中心でしたが、歳とともに名前が思えられなくなって・・・でも、大変苦労しますが、フロストシリーズだけは続けて読んでいます。)
というか、警察小説しか読まないと言った方がいいかもしれません。

何度も書いて恐縮ですが、「こだわりと切り捨て」のB型人間なのです。
警察小説の作家とは言えないと思いますが、長岡弘樹さんの「傍聞き(かたえぎき)」はお勧めです。ぜひ読んでみてください。

さて、タイトルのRUSH HOURですが、ジャッキー・チェンのハリウッド進出映画で最初のヒット作だそうです。私は香港映画のアクション物はあまり好きではないので、ほとんど見ていません。
RUSH HOUR 3まで作品は作られたようです。RUSH HOUR 2は2001年の作品です。

しかし、香港映画の中ではアンディ・ラウとトニー・レオンの“インタナル・アフェア”はとても面白かったと思います。日本でも香川照之と西嶋秀俊でリメイクされていますね。

さて、モデルのUNITEDのB747-400ですが、いわゆる“ビッグ・チューリップ”の前の通常塗装です。私は飛行機の塗装に重たそうな色を使うのがあまり好きではないのですが、ここまで来ると何かノスタルジアを感じさせますね。
掲載モデル:
UNITED B747-400 RUSH HOUR 2 DRAGON 1:400
(番号:1419)
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最初は“いいな!”と思ったデザインでも、さすがに私がエアラインモデルの蒐集を始めてから7、8年間、一度も変更がないと、さすがにモデルを購入する気がなくなってしまいます。

その代表例として、大変申し訳ないですが、AIR CANADAの通常塗装をあげさせていただきます。繰り返しますが、いいデザインだとは思うのです。ただ、見飽きただけです。どうやらB787-8でも変更しないようです。

写真のERJ-190のダイカストモデルは現在では、herpaの1:500が少し前からとGeminiの1:200がつい最近発売されましたが、当時はダイカストモデルは、1:500と1:400のERJ-145とherpaの1:500のERJ-170しかなかったので、米国のサイトを捜して購入した1:100のSNAPFIT MODELです。

同時に掲載した、対照的にど派手なモデルは65周年塗装です。といっても2002年のモデルですが。

どちらかというと、左下のERJのカテゴリが“0”のままになっているのが気になっていて、無理やり本日のテーマで記事を書いたとうようなものですが・・・
掲載モデル:
AIR CANADA ERJ-190 1:100 SKYMARKS SNAPFIT MODEl(番号:848)
AIR CANADA A320 65th DRAGON 1:400(番号:1641、2929 これも間違って2機買ってしまいました。)
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このモデルを初めて見た時は、こんなモデルを買うコレクターがいるとは思えませんでした。まさか自分がこうして手にして記事を書いているとは・・・

音楽に係るモデルシリーズを始める時に書いたとおり、私は音楽について詳しいことは何もわかりませんので、簡単にご紹介だけしますので、詳しくはネットでお調べください。

IRON MAIDENはイギリスのヘビーメタル系のロックバンドだそうです。結構成功しているバンドのようです。
そして、このモデルの垂直尾翼に描かれている気持ち悪い怪物は、このバンドのキャラクター“Eddie the Head”だそうです。

そして、信じられないことにこのバンドのヴォーカリストのブルース・ディッキンソンはこのエアライン(=Astraeus Airlines)の操縦士でもあり、このB757-200をチャーターして自分で操縦してツアーを行ったそうです。

以上はネットで調べた情報ですので、真偽のほどは私には判断できません。でも、ジョン・トラボルタも自らB707を操縦しているので、不思議ではないのですが・・・
掲載モデル:
Astraeus Airlines B757-200 IRON MAIDEN
Russell Models(このモデル名も初めて知りました。)1:500(番号:2976)
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