YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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もうみなさんの手元にぞくぞくとモデルが届いていると思いますので、いまさらA320SLだけを掲載しても意味はないのですが、当初、思っていたよりもB737-800Wとよく似ているので、記事にしてみました。

1機目がA320SL(neo)AIR NEW ZEALANDで2機目がVirgin blueのB737-800Wです。エンジンが巨大化しているので、すぐにわかってしまいますが、その点を除けば思ったより似ていると思いませんか?

3機目はDRAGONが発売していたハウスカラーのA320neoです。
A320neoは既存のA320の機体はさほど変更せず、ウィングチップをシャークレットに変更してエンジンを換装しただけという説明ですが、A320SL(neo)AIR NEW ZEALANDは、何か機体も伸びているような印象を受けます。

しかし、そんなことはなくて、1:400のモデルを実測してみると、DRAGONもphoenixも同じ9.4㎝、B737-800Wはノーズが細長いので、見た目長く見えますが、あまり変わらず、9.5㎝です。

私的にはA320neoは、シャークレットに変わっただけで、ずいぶんかっこよくなったな、という気がします。

なお、既存のA320のモデルは左下のカテゴリの“A320”をクリックして確認してみてください。
掲載モデル:
A320SL(neo)AIR NEW ZEALAND phoenix 1:400(番号:2987)
Virgin blue B737-800W Gemini 1:400(番号:864)
A320neo H/C DRAGON 1:400(番号:2288)
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プライベートジェット機についても、何機ご紹介できるかわかりませんが、シリーズ化することにしました。

この飛行機はプライベートジェットとすべきなのか、要人輸送機とするのか分類に迷うのですが(別に迷うほどの問題ではない・・・)、とにかくサアウジアラビア政府が所有していた飛行機です。

日本では人気はあまりないと思いますが、海外では塗装のセンスがいいことから、特に航空機の写真を撮影する方々には注目されていたようです。

政府所有機ですので、通常のエアラインの飛行機と違って撮影する機会が少ないことと運用された期間が2007年~2009年までと短かったことが理由だと思います。
AIRLINERSNETにアップされている写真もあまり多くありません。

この塗装の感じが少し現在のOMAN AIRに似ているように思うのですが、またの機会に写真をアップしたいと思います。
掲載モデル:
サウジアラビア政府所有機 MD-11(レジ:HZ-AFAS)phoenix 1:400(番号:1128、2885 間違って2機買ってしまいました。)
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オリンピックに係わるモデルをいくつかご紹介してきましたが、フレイターでオリンピックの特別塗装を施したモデルは、このUPSだけではないかと思います。

AIRLINERS NETでレジN521UPを調べてみると、1998/5~2003/4までの写真がアップされていますので、実際に使用されたのは、2000年の夏季シドニーオリンピックと2002年の冬季オリンピックの2回かな、という気がします。塗装をよく見ていただくとわかるのですが、夏季の競技と冬季の競技が両方とも描かれています。
その後の写真は通常塗装に戻っています。

以前にもB747のフレイター特集で書いたことがあるのですが、DHLやTNTと比較すると、何かUPSの塗装は機体が重そうに見えてあまり好きではなかったのですが、このオリンピックの特別塗装は、そういうところが払拭されていて、とてもいい感じに仕上がっていると思います。
掲載モデル:
B747-200F United Parcel Service BIG BIRD 1:500(番号:2856)
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このモデルを音楽に係わるモデルとするのは明らかにこじつけです。本来はZurichとSan Franciscoの直行便開設の特別塗装でしょう。

しかし、私にとって、Scott McKenzieの“San Francisco”(邦題「花のサンフランシスコ」)とBEE GEESの“MASSACHUSETTS”は洋楽に目覚めた思い出の曲なのです。

中学生の頃、確か土曜日の午後だったと思いますが、大橋巨泉の司会で“ビート・ポップス”というTV番組があり、小山ルミというとてもかわいい女の子が踊っていました。
大橋巨泉の「牛も知ってるカウシルズ」というダジャレは今でも忘れられません。

そして、この当時はいわゆるヒッピー文化の最盛期で、この機体のデザインがScott McKenzieの“San Franciscoの歌詞を意識していることは間違いありません。この曲をご存知ない若い方はぜひYou Tubeで検索してみてください。

また、BEE GEESの“MASSACHUSETTS”もぜひ検索して欲しいのですが、できるだけボーカルのロビン・ギブが若い時の映像を見てください。加齢とともに若い頃の澄んだ歌声が出なくなっているので・・・

さらに付け足すと、この番組でも放送さていたEric Burdon & The Animalsの“Sky Pilot”という曲(反戦歌と思いますが・・・)が大好きだったのですが(彼らの代表曲はもちろん“The House Of The Rising Sun(邦題「朝日のあたる家」です)、その潜在意識が現在の航空機模型のコレクターの道に通じているのかな?とかこれもまたとんでもないこじつけをしているのです。
掲載モデル:
swiss A340-300 San Francisco phoenix 1:400(番号:2828)
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22日午後5時40分(現地時間)ニューヨークのラガーディア空港で、着陸しようとしたテネシー州ナッシュビル発のSOUTHWEST AIRLINESのB737-800W機の前輪が破損し、機体前部が地面に接触する状態で停止する、という事故が発生しました。

乗客乗員149名でしたが、10名の軽傷者にとどまったことは不幸中の幸いでした。

もちろん航空機の事故は全てあってはならないものですが、今回の事故は着陸時に前輪が破損するという一歩間違えば大惨事になるおよそ考えられないような事故だと思います。

しかも航空機がB737-800Wという世界的に小型機の中心的な存在の新鋭機であることを考慮すると、事故原因の究明は非常に重要だと言えます。

同じSOUTHWESTのB737でも2011年4月11日に天井が一部破損するという事故を起こしたのは、第1世代の-300ですから、金属疲労が原因で、LCCならあるかな、という程度の印象でした。

このところ、アシアナ航空のB777、エチオピア航空のB787-8と事故続きでしたが、さらに今回ボーイングは重たい課題を背負ったといえると思います。
掲載モデル
SOUTHWEST AIRLINES B737-800W Gemini 1:200(番号:2868)
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アトランタ オリンピックは1996/7に開催された夏季オリンピックです。今から17年も前になるのですね。

このオリンピックに係わるモデルシリーズを始めて遡れる一番古いオリンピックです。
従って掲載したモデルもMD-11というこのシリーズでは一番古い飛行機になりました。
ようやく左下のカテゴリーにMD-11を加えることができて少しうれしいです。

エアラインはDeltaなのですが、比較的イメージを変えないエアラインという印象を私的には持っているので、この特別塗装は結構大胆に変えているなという感じがします。

2機目はAIR CANADAのCRJ-200ですが、1:500のスケールですので、写真がうまく撮れず、すみません。このモデルが発売された時期は、私がエアラインモデルの蒐集を始めてからなので、そんなに古いものではありません。
1:500のCRJ-200なんてherpaしかやっていないだろうと思っていましたがJet-Xもやっていたのですね。

さて、このオリンピックの日本選手の活躍振りですが、金メダル3、銀メダル6、銅メダル5個の計14個です。
印象的なのは、野球の銀メダルと女子マラソンで2大会連続のメダルを獲得した有森選手の銅メダルでしょうか。
実は14個のメダルのうち半数以上の8個は柔道で獲得したものです。
ロンドンオリンピックで日本の柔道界がかなり批判されましたが、それでも7個メダルを獲得しています。男子柔道で金メダルが0だったことが原因なのでしょうね。
掲載モデル:
Delta AirLines MD-11 Atlanta 1996 DreamJets 1:500(番号:1390)
AIR CANADA CRJ-200 Atlanta Olympic Jet-X 1:500(番号:278)

PS:Twitterでは書ききれないので、ブログに載せます。AirbusA320NEOと呼ばれていたモデルが到着しました。phoenix 1:400のAIR NEW ZEALANDです。ウィングチップからシャークレットに変わり、エンジンも換装されています。ちょっと見ただけでは従来のB737-800Wと見分けがつきません。ところが、同時に届いたmalaysiaのB737-8OOWでは、とうとうphoenixは1:400のB737-800Wにまで突起物を付けてしまいました。さらにウィングレットも大型化しています。もう1機air greenland(こういうエアラインがあることも初めて知りました)のA330-200を購入しましたが、グリーンランドなのに機体が真っ赤というのが面白いです。平日なので、ちょっと写真撮影をしてブログに載せる時間がありませんが、週末の休日に挑戦したいと思います。
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バンクーバー オリンピックはいうまでもありませんが、2010/2に開催された前回の冬季オリンピックです。

何と言ってもこのオリンピックの日本選手の主役は女子フィギュアスケートの浅田未央選手でした。惜しくも韓国のキム・ヨナ選手に及ばず、銀メダルに終わりましたが、日本中が沸いたことを覚えています。

その他にも同じく男子フィギュアスケートで高橋大輔選手が銅メダルを獲得していますし、スピードスケートでは、2つの銀メダル、1つの銅メダルを獲得しています。

とその結果を振り返ってみると、スケート競技以外は全くメダルには手が届かなかったということになりますね。

来年のソチオリンピックでは、浅田未央選手が終了後の現役引退を表明してチャレンジすることになっています。いつの間にか引退したのかと思っていたキム・ヨナ選手も連覇を狙って復活してきましたね。安藤美姫選手が母親になって、挑戦するというのにもびっくりしました。その他にも世界各地から有望な若い選手が多く現れてきて、楽しみになってきました。

男子の羽生選手や小塚選手のことも忘れてはいけませんね。でもどうしても興味は女子の方に向いてしまいます。
我が家の娘が浅田未央選手の大ファンで、TVで観戦しながら、解説者と同時に「トリプル・アクセル!」とか「トリプル・トーループ!」とか叫んでいるのには感心させられます。私にはどこが違うのかさっぱりわかりません。

さて、掲載したモデルはAIR CANADAのバンクーバー オリンピック特別塗装です。いいデザインだなと思っていたAIR CANADAの通常塗装ですが、さすがに最近は見飽きてきました。
そろそろイメージチェンジしてもいい頃だと思うのですが・・・
掲載モデル:
AIR CANADA Vancouver Olympic特別塗装 B777-300 DRAGON 1:400(番号:2792)
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プライベートジェットと一口に言っても定義は難しく、Cessna Citationシリーズのような小型機から、本日のタイトルのようにA340だってプライベートに使用すれば、プライベートジェット機になってしまいます。
Cessna Citationシリーズのような小型機は一品物で海外のサイトなどで販売されています。価格自体はINFLIGHT200の大型機並みですが、とにかく送料が高くて、日本で購入しようとすると、かなり高額になってしまいます。

リビアの内戦で殺害されたカダフィ大佐が所有していたプライベートジェット機を巡って訴訟になっているようです。詳細は省きますが、この飛行機はサウジアラビアの王子がカダフィ大佐に約118億円で売却したものだそうです。

この飛行機はたまたま内戦の時無傷で空港で捕捉され、豪華な内部が公開されて話題になりました。

この飛行機のモデルはDRAGONの1:400とherpaW/Cの1:500で発売されましたが、当たり前といえば当たり前ですが、人気がなくて大幅に値引きされて販売されていました。おかげで現在では在庫がなくなって逆に入手しにくくなっているかもしれません。

デザインも良くないと思いますし、そもそも垂直尾翼の“9.9.99”が何を意味しているのか、さっぱりわかりません。

元々は反米の社会主義国だったので、旧ソ連のIL-96-300あたりに乗っているのかと思っていましたが、やはり自分の命は惜しかったらしく、ちゃっかりAirbusの4発機に乗っていたのですね。
掲載モデル:
AFRIQIYAH Airways A340-200 DRAGAON 1:400(番号:2006)1枚目~5枚目
同上 herpaW/C 1:500(番号:2634)6枚目~
ところで、CORSAIR B747-300“SEX” (24/10/8の記事)といい、中止になった“Bahrain Grand Prix”GULF AIR A330-200(同25/6/16)といい、変わったところをモデル化してしまうところが、さすがにherpaのW/Cですね。
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2008年の北京オリンピックに係わるモデルをご紹介するなら、AIR CHINAの特別塗装を持ってくるのが順当なのでしょうが、残念ながら、とても簡単には取り出せそうもない場所にあるので、タイトルのモデルをご紹介することにしました。

実はこのモデルを見たときの第一印象は「何これ!気持ち悪い」でした。ですから、発売当初には購入していません。スポーツに係わるモデルシリーズの連載を始めてから、そういえば、こんなモデルもあったなと思い、結構探し求めて購入したものです。

一応、中国を意識した模様なのでしょうが、どう見てもAEROFLOTの銀色の機体にこの色のこの模様は合わないと思うのですが、外国人の感性と日本人の感性は異なることがよくあるので、こういうこともあるのかな、ということにしておきます。
掲載モデル:
AEROFLOT B767-300 北京オリンピック RUSSIAN OLYMPIC TEAM phoenix 1:400(番号:2747)

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ロンドンのヒースロー空港で12日エチオピア航空のB787-8が出火事故を起こしました。

今までの事故はバッテリーのトラブルということで、改修を行ったばかりですが、今回はバッテリーの配置されている部分ではない機体後部からの発煙ということで、バッテリーが原因ではないようです。

しかし、また電気系統かもしれませんね。もともとB787-8は電気系統のトラブルを完全に潰しきれないまま見切り発車したと言われていましたので・・・

掲載したモデルはDRAGONの想定塗装のモデルですので、実機とは違っていると思います。日本はエチオピアとはほとんど関係がないので、エチオピア航空のモデルは概して不人気です。
このモデルもあまりに安かったので、2機買ってしまいました。
掲載モデル:
Ethiopian B787-8 DRAGON 1:400(番号:1221 1542)
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F1のレーサーとして、エアラインの経営者として、ともに不死鳥のように甦った人物として忘れてはならないのが、ニキ・ラウダです。

まず、F1のレーサーとしての輝かしい実績を記載すると、1975年、1977年、1984年と3回世界チャンピオンとなっています。

1976年は世界チャンピオンの座を逃していますが、第11戦のドイツグランプリで瀕死の重傷を負いながら、僅か6週間後のイタリアグランプリに復帰しています。これが第1回目の不死鳥です。

そして、1979年にF1レーサーを引退してLauda airの経営に専念しますが、1981年にF1のレーサーに復帰して1984年に3度目のワールドチャンピオンになります。これがF1のレーサーとしての2度目の不死鳥です。
しかし、1985年に突如引退してしまいます。

これだけでも十分すごい人なのですが、彼はエアラインの経営者としても不死鳥ぶりを発揮します。

現役F1レーサー時代の1978年にチャーター航空として、Lauda airを設立します。当初経営は順調で定期便を運航するまでに成長しますが、その後墜落事故を招いたことを契機に経営に行き詰まり、2000年11月にAustrian航空に経営権を譲渡して、一旦エアラインの経営から身を引きます。

しかし、彼はエアラインの経営者としても不死鳥のごとく復活します。2003年にドイツのAERO LLOYD航空の子会社AERO LLOYD AUSTRIAを買収して、LCCのNIKI航空を設立します。
この機体のデザインが「ハエ」というとてもユニークなもので有名です。

設立当初から、AIR BERLINの資本が入っていましたが、現在ではニキ・ラウダはほとんど資本を持っておらず、実質的にAIR BERLINの子会社になっていて、ニキ・ラウダはアドバイザー的な存在にすぎないようです。

それにしても、世界には本当にすごい人がいるものだと感心させられます。
そして、運航が継続されていたLauda airですが、2013年4月1日についに運航停止になってしまったようです。

herpaの1:500のLauda airのモデルはB737-600“Tirol”以外は旧ギアしかありませんが、現在最後のB737-800Wが新ギアで発売されることになり、予約受付中ですので、興味のある方は予約されてはみてはいかがでしょうか。
掲載モデル:
Lauda air B767-300ER herpa 1:500 旧ギア(番号:437)
FLY NIKI A320 herpa 1:400(番号:1212)
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本日は今までご紹介したもの以外のAmerican Airlinesの機体をご紹介します。

1機目はすでに25年2月17日の記事でご紹介した「American Airlinesといえば、これ」というpolished skinの機体です。このようにほとんど塗装をしないと、80kgくらい機体が軽くなり燃費の節減になると聞いたことがあるのですが、反面汚れが目立ち、水洗いの回数が増えるので、コスト削減になるのか疑問だ、という意見もありました。

2機目は大戦後海外への展開を目指して AMERICAN OVERSEAS AIRLINESを運営し、写真のB377を就航させましたが、結局失敗し、このB377はライバルのPAN AMに売却されることになります。
そして、前回記載しましたようにTWAを傘下に収めて、念願の海外航路を開拓することになるわけです。

3機目は、1960年代にアメリカ大陸の西海岸と東海岸をノンストップで結んで「アストロジェット」と呼ばれていた当時のB737-800です。

そしてまだモデルは入手できていませんが、垂直尾翼に大胆に星条旗をあしらった新生American Airlinesの機体となるわけですね。herpaとINFLIGHTを予約していますが、どうやら、ホーガンがSNAPFITで発売するようなので、製造が簡単なSNAPFITが一番早いかもしれませんね。
何かU・S AIRWAYSとAmerican Airlinesなので、星条旗という絵にかいたような展開ですね。
掲載モデル:
B777-200 StarJets 1:500(番号:2236)
B377 AMERICAN OVERSEAS AIRLINES herpa 1:500(番号:2672)
B737-800 herpa 1:500(番号:2964)
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やたらと長いタイトルになってしまいましたが、映画に係わるモデルシリーズを掲載しているうちに、“音楽に係わるモデルシリーズ”もできるのではないかと思いつき、書いてみました。

まだ、サッカーもNFLもF1もオリンピックの各シリーズも終わっていませんし、さらに他にもいくつか、これは行けそうというシリーズも考えているのですが、とにかく気の向くままに書いてみるのもいいかなと思って・・・順番を重んじる方には申し訳ないですが、何しろ“いい加減”な性格なのでご容赦ください。

1機目は2007 Rock Werchter Festival burruselsのBAe146-200です。最初にお断りしておきますが、私には全く音楽に関する知識はありませんので、詳しくはインターネットでお調べください。

このロックフェスティバルは毎年ベルギーで4日間開催されるヨーロッパの代表的なロックフェスティバルだそうです。1日当たりの来客数が8万人を超えている(通し券だからだと思いますが・・・)というのは、やはりすごいのでしょうか?私には判断できません。

どちらかというと左下のカテゴリに未だにBAe146がないのが気になってしょうがないので、掲載したようなものです。

私は個人的にこの小型機でありながら、ジェットエンジン4発機という独特のBAe146を高く評価しています。
そんなに売れるわけがないモデルなのに、これでもかとモデルを発売し続けたJet-Xのオーナーに親近感を覚えています。
残念ながら、掲載したのはGeminiの方です。Geminiは-200に特化していますが、Jet-Xとherpaは-100、-300も発売しています。
しかし、この-100、-200、-300という呼称とAvro-65、-85、-100という呼称の二つがあるのにはいつも混乱させられます。
さらに、ジェットの4発機なので“Jumbolino”という呼び方もあります。

2機目のairTranのB717の横に描かれている顔は、エルトン・ジョンのはずです。PRすれば、もっと売れるのでしょうが、莫大なパテント使用料を払い続けないとならないので、通常は、PRしないそうです(巣鴨のG社のSさんの話では、モデルが存続する限りパテント使用料を払い続けないといけないそうです。それで普通はLimited Editionにしてしまうのですね。)
まあ、phoenixやJCWINGSは全く支払っていないようですが・・・

掲載モデル:2007 Rock Werchter Festival burrusels airlines BAe146-200 Gemini 1:400(番号:1143、2798 2機あります。)
airTran B717 Elton John?Gemini 1:400(番号:1058)
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本日はAmerican Airlinesに2001年に吸収され消滅したTWAについて記載したいと思います。

なにしろTWAは、設立が1925年まで遡る名門ですので、詳しいことはインターネットで調べてください。ここでは有名な飛行家であるチャールズ・リンドバーグが技術顧問を務め、大富豪のハワード・ヒューズが資本を保有していたということだけを記載するにとどめます。これだけでも名門ぶりがわかると思います。

1機目はL―049コンステレーションです。この後に-079、-1049、-1649と続くコンステレーションシリーズは、ハワード・ヒューズが注力して開発した大型レシプロ旅客機の代表的な名作だといえます。

2機目は、B727-100です。この塗装は通常“ツイン・ストライプ”と呼ばれているものだと思います。赤と白の2色だけの塗装で、これだけセンスのいい塗装は他にはないのではと思います。

3機目は、それに引き換え「何だ これは!」と言いたくなってしまうのですが、最終塗装となったL-1011です。思わず、このセンスの悪さが経営破綻の致命傷になったのではないか、と言いたくなるようなデザインで、新塗装の失敗例シリーズの代表にあげたいくらい、はっきり言って私は嫌いです。

まあ、デザインの好き嫌いは別として、経営破綻したTWAを吸収したことが、現在の世界的なエアラインとなったAmerican Airlinesの嚆矢になったことに違いはありません。
掲載モデル:
L-049 CONSTELLATION DRAGON 1:400(番号:229)
B727-100 herpa 1:400(番号:1280)
L-1011 Jet-X 1:400(番号:1479)
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最初にUS OPENのモデルと聞いたときはゴルフかと思いましたが、テニスの方でした。

テニスに係わるモデルはおそらくこれ1機だと思います。ゴルフに係わるモデルが1機もないというのは意外な気がしました。

残念ながらウィンブルドンに係わるモデルはないようです。今年のウィンブルドンはアンディ・マレーがイギリスの選手として77年ぶりに優勝しました。フレッド・ペリー以来だそうです。
フレッド・ペリーと言ってもわかりませんが、私がテニスを始めた頃のテニスウェアといえば、フレッド・ペリーが定番でした。
決勝戦の相手のジョコビッチがユニクロのウェアを着ていたのですが、世の中の移り変わりというのは驚きですね。

US OPENの優勝者をあらためて調べてみて驚いたのですが、私がテニスを始めた頃に無敵だったビヨルン・ボルグがUS OPENの優勝経験がないのでした。
そして4大大会でウィンブルトンだけ優勝経験がないイワン・レンドルがマレーのコーチだというのも面白い偶然でした。

さてEmiratesですが、25年6月15日の記事でもアップしましたが、ラグビーのWORLD CUPでもA380でサポートしており、スポーツの大会でA380を積極的にPRする方針のようです。

このラッピング機は2012年の大会のもので、優勝者は男子がマレー、女子がセリーナ・ウィリアムズでした。
掲載モデル:
Emirates A380 US OPEN herpa 1:500(番号:2709)
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アメリカサンフランシスコ国際空港で、現地時間7月6日午前11時30分頃仁川空港発のアシアナ航空B777が着陸に失敗し、2名の死者、多数の負傷者が出ました。
最初に事故に合われた方々にお悔み申し上げます。

報道ではB777としか出ていないので-200、-300、-300ERのどれかわからないのですが、国際線ですので、多分後者2者のどちらかと思います。

ご承知のようにB777は双発の大型機にかかわらず、事故が非常に少なく、死者が出た事故も今回が初めてだということです。

今までの報道を見た限りでは、B777のトラブルではなく、操縦ミスの可能性が高いと思われます。
現在Boeingで国際線を運航しているエアラインにとっては、B747の退役が進んで、B777は中心的な機材ですので、航空機自体の問題だとすると影響が大きいですが、今までの実績から見て、その可能性は少ないと思われます。

掲載した写真はアシアナ航空の旧塗装のB777-200です。新塗装も所有しているはずなのですが、どこにあるのかわからない状態なので、本日のところは、とりあえず、旧塗装のモデルでご容赦願います。
掲載モデル:
B777-200 Asiana Airlines herpa 1:500(番号:51)
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上記タイトルの2回目ですが、本日は少し違う観点から記載したいと思います。

American Airlinesは、どちらかというと、単体ですっきりと存続してきたエアラインという感じがありますが、親会社としてAMRがあり、そこにいくつかのエアラインがぶら下がり、結局、American Airlinesに吸収されるという過程を辿ってきました。

私の知る限り次のエアラインです。
American Eagle
AIRCAL(←AIR CALIFORNIA)
RenoAIR
TWA
です。この中で、TWAは大物過ぎるので、別に記事をアップします。

本日は他の3つのエアラインについて記載したいと思いますが、いずれも米国内のエアラインですので、American Airlinesが海外に展開したのは、TWAを吸収してからということになります。

American EagleはAMRのリージョナル部門として、別途通常に運航されています。掲載したモデルはSAAB340のSNAPFITモデルです(SNAPFITモデルをこのブログで掲載したのは初めてです。)

次に、AIRCAL(←AIR CALIFORNIA)ですが、どちらかというとB737のコレクターにとっては、AIR CALIFORNIAの-100の方が、いかにも“CALIFORNIA”という色遣いで人気が高いと思います。もう1機のB737はAIRCAL時代の-300です。
AIRCALは1967年に設立され、1987年には運航を停止してしまいました。

もう1機AIRCALカラー、American AirlinesロゴのMD-80を掲載しました。

最後の1機ですが、1992年に運航を開始し、1998年に運航を停止して1999年American Airlinesに吸収されたRenoAIRのMD-83です。
掲載モデル:
American Eagle SAAB340 (SNAPFIT)SKYMARKS 1:80(番号:803)
AIR CALIFORNIAB 737-100 SMA 1:400(番号:2391)
AIRCAL B737-300 Jet-X(DRAGON)1:400(番号:914)
AIRCAL/American Airlines MD-80 Jet-X 1:200(番号:2938)
RenoAIR MD-83 DRAGON 1:400(番号:914)
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U・S AIRWAYSと合併して存続会社となったAmerican Airlinesですが、24年8月5日に記事に書いたように、U・S AIRWAYSとAmerica Westとの合併と同様に、名を取ったのがAmerican Airlinesで、実を取ったのはU・S AIRWAYの方と言えるでしょう。

数回に分けてAmerican Airlinesの歴史を辿ってみたいと思います。もちろんモデルからのアプローチですので、詳細はインターネットでお調べください。

U・S AIRWAYSと比較すると、基本的にすっきりと存続してきたエアラインかと思っていましたが、意外と面白い変遷を辿っていることがわかりました。

まず、American Airlinesの前身は国内の多数のエアラインの集合体ですので、基本的に設立当初は米国内のドメスティックなエアラインでした。

1936年にダグラス社とDC-3の共同開発に成功したことが、同社発展の契機となります。
DC-3の代表的なモデルは掲載した写真のAmerican Airlinesのカラーリングです。herpaも1:400で発売しています。

掲載したモデルはmodelpower社(以前に途中でぽしゃったデル・プラド社の企画を継承したものです。)のモデルですが、この企画のモデルは出来不出来が激しくて、本当にどうしようもないものから、素晴らしい出来のモデルまで、まさに玉石混合という感じです。
このDC-3は出来がいい部類だと思います。反対にTU-144などはherpaが忠実に再現したモデルを発売して、いかに同社のモデルがいい加減だったか判明しました。
掲載モデル:
DC-3 modelpower 1:200(番号:503)
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スポーツに係わるモデルの特集を続けてきてわかったことは、意外にMLBに係わるモデルが少ないということです。

前回松井秀喜選手のモデルをご紹介しましたが(23年6月2日)、あれもどちらかというとこじつけといえまるでしょう。
今まで捜してみつけたMLBに係わるモデルは本日ご紹介する2機だけです。

1機目はDodgers L-188ですが、これはJCWINGS?の1:400ですが、最近1:200が発売されましたが、日本ではL-188はあまり馴染みがないので、どうかな?という気がします。

2機目はDiamond Backs B757-200です。機体、箱ともに表示はありませんし、GeminiのDBには載っていませんが、Geminiで間違いないと思います。エアラインはAmerica Westです。現在はU・S AIRWAYSの通常塗装に塗りなおされているようです。

ということで、MLB、NBA、NFL(もう1機 TWAのB727-200 セントルイス・ラムズがあります。)は意外にあっけなくモデルが尽きてしまいましたが、サッカーとオリンピックに係わるモデルは、まだまだご紹介できそうです。

ps:23/6/25の記事で、ルーズベルト大統領専用機のC54(セイクリッド・カウ)のモデルはないと書きましたが、その後HOBBYMASTER1:200で発売されていることがわかりました。ただ、日本に入荷したかどうかまではわかりません。
掲載モデル:
Dodgers L-188 JCWINGS?1:400(番号:2685、2744 2機あります。)
Diamond Backs B757-200 Gemini?1:400(番号:2717)

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コンフェデ杯の決勝戦ブラジル対スペインは、ブラジルが3-0で快勝しました。

スペインはイタリアと120分間戦い、中2日で、完全アウエーという悪条件でしたので、気の毒な面はありましたが、やはりブラジルは強かったです。何かブラジルの黄金時代の到来を予感させる感じさえありましたね。

スペインは華麗なパスサッカーが信条ですが、フィジカル面はさほど強くはない、という弱点が最後には影響したのかなと思います。

ネイマールの左足のシュートも見事でしたが、私個人としては、あの試合のベストプレーは、スペインの得点を防いだセンターバック、ダビドルイスのファインセーブをあげたいと思います。
あそこでスペインに1点入っていたら、勝敗の行方はまだわからなかったと思います。

全く同じような場面で、日本は内田選手がオウンゴールにしてしまいました。日本では「あれはオウンゴールでもしょうがないよね。」という感じでしたが、オウンゴールにしないところが、彼我の差というものでしょうね。
掲載モデル:
TAM A320 2010 WORLD CUP南アフリカ大会特別塗装機 phoenix 1:400(番号:2692)

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