YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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西暦2000年のミレニアムの年には、まだ、オーストラリアにはANSETT AUSTRALIAというエアラインが存続していたのですね。同エアラインはシドニーオリンピックの僅か1年後の2001年9月には運航を停止してしまったようです。
私は2000年当時はまだエアラインモデルの蒐集を始めていなかったので、ANSETT AUSTRALIAというエアラインの存在さえ知りませんでした。

しかし、オリンピックのスポンサー権を取得したエアラインが僅か1年で経営破綻してしまうなんて驚きですね。
競争に勝ったQANTASでさえ現在は経営状態が厳しいらしく、B787-8の導入も延期してしまいました。子会社のLCC、Jetstarの方は好調なのでしょうか?

さて、このオリンピックで活躍した日本の選手で、印象的なのは何と言っても女子マラソンの高橋尚子選手と女子柔道の田村亮子選手の金メダルですね。他には同じく男子柔道で、野村選手、井上選手、それから女子の競泳、同じく女子ソフトボール、シンクロナイズド・シミングなどで、メダルを獲得しています。

エアラインの世界では、ANSETTはANAとの関係が深かったので、みなさんも“ANSETT-ANA”のロゴの入ったモデルをよく見かけられると思います。

なお、24年7月21日の記事でも同エアラインのシドニーオリンピック塗装のB767とB737のモデルを掲載していますので、そちらもご覧ください。
掲載モデル:
ANSETT AUSTRALIA Sydney 2000 B747-400 1:400 400 Your Craftsman(番号:1130)

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大統領が乗る飛行機は“Air Force One”ですが、副大統領が乗る飛行機が“Air Force Two”です。

現在は、B757-200WベースのC-32Aです。大統領と副大統領が同じ飛行機に乗るわけにはいかないので、当然でしょうが・・・

でも、どうしても「大統領は4発機で副大統領は2発機でいいのかよ」と思ってしまうのですよね。「副大統領も4発機に乗せてやれよ」と言いたくなるのですが、まさかA340を使う訳にはいかないので、しょうがないですね。

現職のオバマ大統領が選挙戦で使用していた飛行機、B757-200“CHANGE WE CAN BERLIEVE IN”のモデルの写真も載せておきました。

このモデルはGemini 1:400ですが、GeminiのサイトではSOLD OUTですが、日本では入手可能だと思います。

コレクションの世界ではグローバルに人気を集めるモデルもあれば、一部の地域でしか人気がないということがよくあります。一例をあげれば、日本では1:200のYS-11がエアラインのコレクションの王様でしょうが、海外ではほぼ無名ではないでしょうか?

反対に日本では全く人気がないのですが、海外では大人気というモデルもあります。
そのうちにそういうモデルもご紹介していきたいと思います。
掲載モデル:
Air Force Two B757-200W-C-32A herpa 1:500(番号:1300)
B757-200“CHANGE WE CAN BERLIEVE IN” Gemini 1:400(番号:1146、1959 2機あります。)
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アイゼンハワーは何故かコンステレーションを好みましたが、35代 ジョン・F・ケネディと36代 リンドン・ジョンソンは、ダグラスに戻ってDC-6ベースのVC-118Aに乗ります。

記録としてはだぶるのですが、35代 ジョン・F・ケネディ、36代 リンドン・ジョンソン、37代 リチャード・ニクソン、38代 ジェラルド・フォード、39代 ジミー・カーター 、40代 ロナルド・レーガンはB707ベースのVC-137Cに乗っています。ケネディ大統領の時には通常はVC-137Cでしたが、ジェット機の乗り入れが困難な空港の場合にはVC-118Aが使用されたようです。

なお、“Air Force One”という言葉を便宜上使ってきましたが、“Air Force One”はアメリカ大統領が空軍機に乗った時のコールサインだそうです。違う空軍機に大統領が乗れば、その飛行機が“Air Force One”になります。

私の記憶では映画“インデペンスデイ”で大統領が自ら戦闘機を操縦し、宇宙からの侵略者と戦いますが、この時はこの戦闘機が“Air Force One”になったのでしょうね。

そして 41代 ジョージ・H・W・ブッシュからは現在のVC-25が使われています。運用は1990年からということなので、まだ23年間ですから、意外に期間はさほど長くはなく、B747-8Iの安全性を確認するまで十分運用可能なようです。
掲載モデル:
DC-6-VC-118A HOBBYMASTER 1:200(番号:2884)
B707-300/VC-137C herpa 1:500(番号:236)
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24年11月4日の記事で、現在のオバマアメリカ大統領が乗っているAir Force Oneについて掲載しました。そしてそう遠くない時点でB747-8Iが新Air Force Oneになるだろうと書きました。

そう考えると、Lufthansaは新Air Force Oneの安全性をテストしてあげているような気がしてきました。

それと同時に過去のアメリカ大統領はどんなAir Force Oneに乗っていたのか興味が生まれて調べてみることにしました。アメリカ人であれば、常識的に知っていることなのかもしれませんが・・・

まずアメリカ大統領の名前と就任期間を列挙します。
32代 フランクリン・ルーズベルト 1933/3~1945/4
33代 ハリー・トルーマン     1945/4~1953/1
34代 ドワイト・アイゼンハワー  1953/1~1961/1
35代 ジョン・F・ケネディ    1961/1~1963/1
36代 リンドン・ジョンソン    1963/1~1969/1
37代 リチャード・ニクソン    1963/1~1974/8
38代 ジェラルド・フォード    1974/8~1977/1
39代 ジミー・カーター      1977/1~1981/1
40代 ロナルド・レーガン     1981/1~1989/1
41代 ジョージ・H・W・ブッシュ 1989/1~1993/1
42代 ビル・クリントン      1993/1~2001/1
43代 ジョージ・W・ブッシュ   2001/1~2009/1
44代 バラク・オバマ       2009/1~

このうち32代ルーズベルトが使用したのが、DC-4ベースのC54(セイクリッド・カウ)ですが、残念ながらモデルは入手できていません。というか発売されていないと思います。同大統領が外遊に最初に飛行機を使った大統領だそうです。

掲載した写真はLufthansaのC-54です。何故、Lufthansaかというと、大戦が終わって軍用のC-54が民用に転用されたものだと思います。レジはN(=米国)30042となっており、AIRLINERSNETにはLufthansaのこの飛行機の貴重な写真が1枚だけ載っています。

33代トルーマンは、DC-6ベースのVC-118に乗り換えています。そして、その専用機は独立記念日に受領したことから、“INDEPENDENCE”と呼ばれています。

34代のドワイト・アイゼンハワーはL-749ベースのVC-121に乗りました。
掲載した写真は、VC-121E COLUMBINE Ⅲで、L-1049ベースのものに代替されたものです。
余談ですが、これはDRAGONの缶入りケースシリーズの一つです。このシリーズは評判が良くなく、長い間売れ残っていました。しかし、コンステレーション、B707の歴史を忠実に辿っていて、このシリーズがなければ、モデルを載せて語ることはできません。もし、航空機モデル史というものがあるとすれば、私はもっと高く評価されてもいいシリーズだと思っています。

本日はここまでにしておきます。続きをお楽しみに・・・
掲載モデル:
Lufthansa C-54 Aeroclassics 1:400(番号:1790)
US Air Force DC-6C-118 “The Independence”herpa 1:400(番号:772)
同上 LOCKHEED VC-121E COLUMBINE Ⅲ DRAGON 1:400(番号:2889)
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このモデルのどこがサッカーに係わるモデルかというと、あまりに小さくて写真ではほとんどわからないのですが、操縦席の窓の下に小さなFC BASELのロゴがラッピングされています。

FC BASELはスーパーリーグに所属する強豪で、2012-2013のUEFAチャンピオンズリーグでもベスト4に入りましたが、惜しくも準決勝で敗退しています。

一方、hello航空については、ほとんど情報がありません。インターネットで検索すると、「ハローキティちゃん」でEVA AIRが出てきてしまいます。とりあえず、コールサインは[HW]のようですが・・・

しかし、こんなモデルが日本で売れるわけがありませんよね。秋葉原T店のサイトで値引き販売されていますので、興味のある方は同サイトをご覧ください。
掲載モデル:
hello A320 FC BASEL phoenix 1:400(番号:2767)
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25年5月25日の記事で、2009年と2011年のアブダビグランプリに係るETIHADのモデルをご紹介しましたが、その後2010年のモデルも見つけましたので、記事をアップします。

前回の記事では僅か2年でA320からA340-600になるなんて、すごい出世だと書きましたが、2010年からA340になっていました。

ただ、-600ではなくて-500ですし、塗装も通常塗装に近い感じで、2011年のような大胆な変身は遂げていません。

私はA340は結構好きな飛行機で、横のカテゴリを見ていただくとおわかりいただけると思いますが、わりと頻繁に採り上げています。

何よりも4発機というのが気に入っているのですが、乗った方のお話では「狭い」ということでした。確かに-200から-600まで機体を延長すれば、そうだと思います。トイレの数とか足りているのかなとか変な心配をしています。

A380とA350に移行するため、生産終了となってしまったのが残念です。

今月は月間最多記録の記事のアップを目指して、ハイペースで作成してきましたが、さすがに在庫がなくなりました。今日中に何とか明日明後日の記事を準備します。そんなに無理をする必要はないのですが・・・
掲載モデル:
2010 ABUDHABI GRAND PRIX ETHIHAD A340-500 phoenix 1:400(番号:2908)
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コンフェデ杯イタリア戦残念でした。勝つか引き分けだったら、再放送を見るのですが、負けてしまっていると見る気がしませんね。

さて、本日のこのモデルについてはわからないことだらけです。まず、EUROPEAN CHAMPIONSIPのモデルようなのですが、EUROPEAN CHAMPIONSIPというのが、多分国別のヨーロッパ大陸王者を決定する大会かな?という程度しかわかりません。

次に、VLMというのはベルギーのエアラインなのですが、AIRLINERSNETで調べると、この時サポートしていたのはドイツのナショナルチームのようです。

さらに、タイトルの“Holland”はオランダのことですし、疑問だらけですっきりしません。

とにかくJCWINGSがまだ箱にロゴを入れていた当時のモデルです。

掲載モデル:
VLM FOKKER-50 HUP HOLLAND HUP JCWINGS 1:400(番号:2907)
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24年10月28日と12月2日の記事で、旅客型を退役したトライスターの第二の人生を、貨物機、空中給油機、FLYING HOSPITALと3つご紹介しましたが、こんな形で使用されていたとは全く知りませんでした。

このモデルを購入したのは全くの偶然です。ヤフオクに出ていたのですが、トライスターを使っていたエアラインはたいてい現在はなくなっているので、そんなもんだろうとよく見ないで入札したら、落札してしまいました。

そして送られてきてから箱から取り出して、びっくり。「何だこれは!」という訳でインターネットで調べてみました。

Orbital Science社はロケットの打ち上げ会社で、“Stargazer”はトライスターをベースとした飛行機で、同社が開発した空中発射式ロケット“Pegasus”の打ち上げに使われていました。

航空機のコレクターはエアライン派とミリタリ派に分かれますが、厳密には純粋エアライン派と純粋ミリタリ派と言った方が正確だと思います。

というのは、その中間に位置するモデルというのは全くと言っていいほど人気がありません。例えば、同じYS-11でもANAやTDAは大人気ですが、航空自衛隊とか海上保安庁のモデルは不人気です。

エアライン派にとってはエアラインではなく、ミリタリ派にとっては、例え航空自衛隊の飛行機であってもYS-11をミリタリと見ることはできないのでしょうね。

本当にモデルとしてはよくできていると思うのですが・・・
掲載モデル:
Orbital Science Stargazer L-1011 jet-x 1:400(番号:2868)

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今日ご紹介するタイトルのモデルは比較的最近発売されたものなので、モデルショップの店頭などでご覧になった方も多いと思うのですが、少し面白いのでご紹介します。

GULF AIRは金ぴかの派手な塗装で、いかにも中近東のお金持ちのエアラインという感じなのですが、このモデルは一段と鮮やかです。
私は結構この金ぴかのGULF AIRの塗装が気に入っています。このモデルはherpaの1:500のWINGSCLUB(以下、W/Cとします)モデルです。

何が面白いのかというと、このモデルは2011年のバーレングランプリの塗装機なのですが、2011年のバーレングランプリは、3月の開催予定だったのが、政情不安のため、一旦10月に延期され、結局、政情不安がおさまらず、開催されずに終わってしまったのです。

こういう「いわれ」のモデルを発売するところが、herpaのW/Cらしいですね。
掲載モデル:
GULF AIR A330-200 “Bahrain Grand Prix” herpa 1:500 WINGSCLUBモデル(番号:2858)
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24年12月8日にオールブラックスVSワラビーズの記事をアップしてから、久しぶりにラグビーに係わるモデルの記事をアップすることができました。

1機目のA380は例によって風景画の箱に入っていますが、中身はphoenixの1:400と思われます。

Emiratesはラグビーの他にテニスのUS・OPENのサポーターにもなっています。herpaからモデルが発売されていますので、そのうちにご紹介したいと思います。

ラグビーのワールドカップも4年に1度開催される最高峰の大会で、2011年のこの大会は、ニュージーランドが8対7という僅か1点差でフランスを破って優勝しました。
残念ながら、我が日本は予選リーグで1分け3敗という惨敗でした。

2機目はAIR NEW ZEALANDのATR-72 All Blacksです。この特別塗装は世界的に大人気で、1:400のモデルメーカーがB777に集中した結果、A320のDRAGONが蒸発してしまいました。
DRAGONのA320のモデルが即完売したというのは、この時くらいではないでしょうか?

さて、このATRのモデルはJCWINGSの1:400と思われますが、箱、モデル本体どちらにも同社のマークは入っていません。その割に同社のモデルとしては高価で、定価は4620円でした。
同社がAIR NEW ZEALANDにパテント料を支払っているとも思えないのですが、同社のATR-72とは思えない強気の価格設定でしたね。

ところで、ATRは今回が初登場です。実はReagional機はB737に次ぐ私のコレクションの大枝なのですが、集め始めた頃にはGeminiの1:400はまだなくて、圧倒的にherpaの1:500が多かったので、私のコレクションもherpaの1:500が大半です。

ATRもDHC-8-Q400も小型機かつ高翼機で、写真撮影が難しく、どうしても記事を掲載することが少なくなってしまうのですが、今後も機会をみてアップしたいと思います。

ところで、ATRも日本に積極的に売り込みをかけていますが、なかなかDHC-Q8-400の牙城は崩せないようですね。
掲載モデル:
Emirates RUGBY WORLDCUP 2011 A380 phoenix? 1:400(番号:2748)
AIR NEW ZEALAND ATR-72 All Blacks JCWINGS? 1:400(番号:2857)
 
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サウジアラビアのファハド王子が“学位取得”のお祝いにご学友約60人を招待してパリ郊外のディズニーランドを5月22日から24日まで3日間借り切って豪遊されたとのことです。

費用は15万ユーロ(約20億円)だそうです。

サウジアラビアからさほど離れていないアフリカの諸国には何億人も食事が満足に摂れない人々がいるというのに、何かやるせない話ですね。

まあ、まともに働かないで飛行機のモデルばかり集めている奴もいる、と言われてしまうと、それまでですが・・・
掲載モデル:
Air Europa B737-800W DISNEYLAND Resort Paris phoenix? 1:400(番号:2909)

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トルコで起こっている反政府デモが大規模化し、2020年のオリンピックの開催地がどこになるのか混沌としてきました。反政府派の人たちはオリンピックの開催を楯にとって自分たちの要求を通そうとしているのだと思います。

最近の著しい経済成長とイスラム圏での初めての開催、アホな都知事の発言といろいろあってイスタンブールで決まりかなと思っていましたが、わからなくなってきました。

まさかマドリッドが漁夫の利なんてことにはならないとは思いますが・・・

本日ご紹介するモデルは、実に37年前の1976年に開催されたモントリオールオリンピックに係わるモデルです。37年前というと、このブログをご覧いただいている方にも「まだ、生まれていない」という方もおられるかもしれませんね。

そして、このモデルがなぜモントリオールオリンピックに係わるモデルなのかというと、正直よくわからないのですが、アエロのHPでも“Montreal Olympics Logo”となっている、としかいいようがありません。

この大会で日本が活躍した競技は、柔道、体操、レスリング そして今ではほとんど考えられないことですが、女子バレーボールの金メダルです。と言っても37年前のことなので私もほとんど何も覚えていません。

それよりも現在は世界的に有名な映画監督になっているビートたけしのコントのギャグ“コマネチ”(女子体操の金メダリスト、ナディア・コマネチ)、“アンドリアノフ”(同じく男子体操の金メダリスト、ニコライ・アンドリアノフ)の方が強く印象に残っています。
掲載モデル:
AIR CANADA DC-8-54F “Montreal Olympics Logo”Aeroclassics 1:400(番号:2819)

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25年6月8日の記事で、BoeingとAirbusのビジネスジェット(エアバスはコーポレート・ジェット)の比較を行いました。

本日はANA B737-700ER BusinessJetを採り上げます。
このモデルはBoeing社のビジネスジェットと違って、B737-700Wの機体に800Wの主翼を取り付けたANAのオリジナルであることは述べました。

私はこのモデルとは本当に縁がなくて、1:400のモデルも1:500のDHC-Q8-400とのセットのモデルも落として、脚を折ってしまいました。悔しくて買いなおしたのが掲載の写真です。

まだ、確か4,5千円だったから買いなおせましたが、今新製品で発売されたら、おそらく6千円台になりますね。

今まで何機モデルの脚を折ってきたことかわかりませんが、要するにモデルをブリスターケースから取り出すときは、横着しないで、絨毯の上とかの下が柔らかい場所で、できるだけ地面に近いところで取り出すということが基本ですね。

それと無理にスタンドに入れようとしないことです。とにかくGemini 1:400のメタルスタンドとか、herpa1:200のプラスチックモデルのプラスチックスタンドとか、本当に気を付けないと滑らせて脚を折ります。
その点DRAGONのスタンドはぴったりと嵌るので安心です。

phoenixが例によってこのモデルのコピー製品を出していますが、ウィングレットが付いていないという致命的なミスをしているモデルです。

実際の運航について、私は詳しいことはわかりませんが、最初が成田~ムンバイで、現在
は成田~ヤンゴンも飛んでいるようです。
座席数は44名(エコノミーシート有り)と38名(ビジネスシートオンリー)でしたが、最近38名のエコノミーシート有りに変更されているようです。
空いた貨物スペースを給油タンクにして航続距離を延しています。

成田~ムンバイ線は“直行”を売りにしていましたが、行きは偏西風の関係で、実際は九州の空港で給油のため着陸するようです。

2機目がAirbusのハウスカラー(これからこのブログでは、H/Cとします。)A319CJですが、本当に綺麗なモデルですので、「何だDRAGONのA319か・・・」なんて思わないで、ぜひ手にとって見てください。
掲載モデル:
全日空商事 ANA B737-700ER BusinessJet 1:400(番号:201、1722、1936 3機あります。)
Airbus ハウスカラー A319CJ DRAGON 1:400(番号:1680)

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ビジネスジェットは座席数を大幅に減らして乗客数を減らして航続距離を延した飛行機です。最近では、商業用だけではなく、写真を掲載したように政府専用機や軍用にも使われているようです。

もちろん、ANAのビジネスジェットも含まれますが、ANAはB737-7000Wの機体に-800Wの主翼を取り付けた独特の飛行機で、通常-700ERと呼ばれています。
ANAのビジネスジェットについては、明日記事をアップします。

本日はタイトルの2つのモデルについてアップします。

1機目はボーイングのビジネスジェットですが、ボーイングはビジネスジェットとして専用のモデルを開発したものです。掲載した写真は、Geminiの1:400で、さすがに最近はあまり店頭では見かけなくなりました。

2機目はチェコ空軍のA319CJですが、モデルはherpaの1:500です。エアバスはビジネスジェットではなく、コーポレートジェットと呼んでいます。

エアバスはボーイングと異なり、単に内装の変更にとどめているだけのようです。
このモデルがおそらくA319CJとして、最初に発売されたモデルだと思います。

しかし、このherpaのモデルの前に発売されているDRAGONの1:400 QATARのA319は、海外ではCJとして販売されていました。

しかし、日本ではこの飛行機は、内装はともかく、標準的な座席数で運航されていたため、CJとはせず、単にA319で販売していましたので(箱にもCJの記載はありません)、ほとんどの方はCJとは認識されていなかったと思います。
掲載モデル:
BOEING BUSINESS JET B737-700W Gemini 1:400(番号:821)
Airbus A319 CORPORATE JET チェコ空軍 herpa 1:500(番号:2466)
Airbus A319 QATAR DRAGON 1:400(番号:1680)
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24年8月19日の記事の時には、ポケモンシリーズは4機だと思っていて、全部揃ったと勘違いしていました。

その後タイトルの2機があることを知り、捜していました。
2代目ポケモンの方は比較的早く購入できていたのですが、ポケモン・インターナショナルの方がなかなか入手できなくて、本日ようやく記事をアップすることができました。

正確に言えば、初代ポケモンには、もう1機B767-300があるのですが、それはもういいことにしました。

本当にポケモンのファンでも何でもない、B737のコレクターだった私がポケモンシリーズを全部集めることになるとは考えもしませんでしたが、集めだしたら気になってやめられなくなるのがコレクターの悲しい性ですね(24年8月19日の記事も見てくださいね)。
掲載モデル:
B747-400 POKEMON INTERNATIONAL 400 Your Craftsman 1:400(番号:2877)
B747-400 POKEMON1999(2代目ポケモン) 1:500 全日空商事(番号:2397)
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5月5日に東京ドームで長島茂雄さんとともに国民栄誉賞を受賞した松井秀喜選手の表彰式が行われました。

そして、うれしいことに7月28日にヤンキーススタジアムで引退セレモニーが開催されることが決まりました。

松井秀喜選手は2003年に巨人からヤンキースに移籍してヤンキースでは7年間プレーしました。そして2009年には、ワールドシリーズのMVPに選ばれ、ヤンキースを優勝に導きました。

アメリカという国はこういうことをきちんとやってくれるところがうれしいですね。
24年10月6日の記事でもご紹介しましたが、9.11の時もアメリカのモデルサイトでは、独自のモデルを発売し、その収益を寄付しましたが、東日本大震災の時に日本のモデルショップは何もしませんでした。

でも、アメリカのサイトは本当にいい加減で、私も何度も痛い目に会っていますが、アメリカのサイトからでないと入手できないモデルがあるので、コレクターとしては取引を止める訳にはいきません。その点では、日本のモデルショップの対応はとても良心的だと思います。

さて、本日のモデルですが、“Dream Skyward”(空に限りない喜びを)は「 社員に対する企業理念の浸透、個と組織の活性化の促進、活力あふれる企業風土を創造することを目的として、JALおよびグループ会社を対象とした表彰制度「Dream Skyward」・・・ということで、松井秀喜選手のだけのためにキャッチコピーではないようです。

しつこく書いていますが、私はベイスターズファンなので、松井秀喜選手には何度もやられていると思うのですが、すっかり忘れてしまいました。

そして、スポーツに係わるモデル特集をしなければ、このモデルを購入することはなかったと思います。
MLBに係わるモデルを捜しているのですが、意外なことにほとんどありません。アメリカのチームの本拠地限定のモデルとかはあるのかもしれませんが・・・

やはり、グローバルに見れば、サッカー以上に人気があるスポーツはないのでしょうね。
掲載モデル:
JAL A300B4-622R “Dream Skyward” JCWINGS 1:200(番号:2803)

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5月20に成田空港が開港35周年を迎えました。

若い方はご存知ないと思いますが、空港の建設に反対する農業者と行き場を失った新左翼の活動家が合流して激しい反対闘争を繰り返し、機動隊が実力で排除する、という苦難の道を経ての開港でした。

今でこそ武力で革命を起こせると考える若者などいませんが、当時はまだ存在していたのです。
その後、まともな社会主義の国など存在しないということは、歴史が証明した通りで、そんなことを考える人はいなくなりました。

さて成田空港ですが、平成19年度には3400万人の利用者がいましたが、リーマン・ショックと東日本大震災で23年度には2700万人まで落ち込みました。やっと24年度に3000万人まで回復したとのことです。

羽田空港が国際空港化されたことと韓国の仁川空港などとのハブ空港争いが激化しているためのようです。
仁川空港はデルタ航空の誘致にも動いたようです。

私は空港に行くこともないコレクターですが、成田空港にNORTHWESTの銀色の航空機が並んだ姿は実に壮観でした。デルタの現行塗装ではあれほどの感動は味わえないような気がします。

さて、モデルですが、最近はスポーツに係わるモデルシリーズに嵌っていて、これはまだまだ続くのですが、“空港に係わるモデルシリーズ”も何かできそうな気がして、集め始めていたものです。

24年7月29日にアップしたGeminiの“Sint Maarten Juliana International Airport”の意味不明(多分在庫処分が目的?)の3機セットも空港に係わるモデルシリーズと言えるでしょう。

航空科学博物館が出しているモデルのようなのです。私は行ったことがないのでわかりませんが、今でもそこへ行けば買えるのでしょうか?herpaの1:500なのですが、箱の記載の対象年齢が「6才以上」となっているのが驚きです。今では普通「14才以上」ですよね。
掲載モデル:
Narita Airport Imaginary Model B747-400 herpa 1:500(番号:2704)

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