YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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今年のUEFA CHAMPIONS LEAGUEのドイツ勢同士の決勝戦は、2対1でバイエルン・ミューヘンがドルトムントを下し勝利しました。

香川真司がドルトムントに在籍していたことと有力な選手が来期はチームを去るため、ドルトムントには、来年以降はしばらくチャンスがないと考えられることから、日本人の多くの方がドルトムントを応援していたようです。

本日ご紹介するモデルは、タイトルのモデルです。私の知る限り、UEFA CHAMPIONS LEAGUEに関するモデルはこの1機と、25年1月27日の記事でご紹介したSwiss International Air LinesのA320が多分そうかな?という程度ではないかと思います。

箱に明確な記載はありませんが、中身はDRAGONです。そしてAIRLINERS NETで調べると、エアラインはTAPです。

それはそのはずで、この年の大会はポルトガルのリスボンで開催されました。残念ながら、決勝戦は、本田圭佑が現在所属しているCSKAモスクワに地元ポルトガルのスポルティングCP・リスボンが破れてしまい、地元チームの優勝という結果にはなりませんでした。

このモデルは本当に人気がなくて、多分まだ売れ残っていると思います。機体のデザインとしては、悪くはないのですが、大会のマスコットキャラクターでしょうか、このイラストが余計だと思います。
掲載モデル:
UEFA CHAMPIONS LEAGUE 2004 PORTUGAL A319 TAP DRAGON 1:400(番号:1180)

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先日、MLBのヤンキースがイングランド・プレミア・リーグの強豪マンチェスター・シティーと共同でMLS(メジャー・リーグ・サッカー)のチームを立ち上げるという報道がありました。名前はニューヨーク・シティーFCだそうです。

アメリカはご承知のように、NFL、MLB、NBAと人気のあるスポーツが目白押しで、サッカーは今一つ人気が盛り上がらず、リーグができては消滅するということを繰り返してきましたが、最近はロスアンゼルス・ギャラクシーでデビット・ベッカムがプレーするなど、やや人気が定着してきた感があります。

ニューヨークには、あのF1の強豪レッドブルがオーナーのレッド・ブルズがすでに存在しています(あのエナジー飲料のレッドブルです。)

そして、MLSのエアラインのモデルも実はすでに発売されているのです。それが本日掲載したPORTLAND TIMBERS Alaska B737-700Wです。
成績は西地区9チーム中8位ということで、冴えないチームですが、観客数は着実に増加しているようです。

私は、1:400と1:500のB737は何でも買うというコレクターでしたので(最近はアエロが6700円もするので諦めましたが・・・)、何も知らずに購入したのでしたが、後から調べてみたら、MLSのモデルだったという訳です。

MLSに限らず、さほどメジャーではないクラブのモデルも結構発売されています。ずいぶん以前に購入したherpa 1:500のLTUの3機が、ブンデス・リーガーのモデルだったということは、このところのスポーツに係るモデル特集をしてきて、初めて知りました。またの機会にご紹介したいと思います。

さて、私はF・マリノスのファンですので、ANAはオフィシャル・サポーターですから、F・マリノスカラーの特別塗装機を飛ばしてくれないかな、とか願っているのですが、日本のエアラインでは期待できないですね。
掲載モデル:
PORTLAND TIMBERS Alaska B737-700W Gemini 1:400(番号:2078)

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25年5月6日に記事に続いてF1のレースの開催地に係わるモデルをご紹介します。

1機目はherpa1:400のETIHAD A320です。herpaのHPによると、ETIHADは2009年からアブダビグランプリのスポンサーになったようです。

ETIHADはアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビの国営のエアラインですから、当然と言えば、当然でしょう。

アブダビグランプリはシーズンの最後のほうで開催されるのが通例のようで、2009年は第17回でした。このレースの勝者は、セバスチャン・ベッテルのレッドブル・ルノーでした。

2機目は同じETIHADのherpa1:500のA340-600です。僅か2年でA320からA340-600に出世してしまうなんてすごいですね。特別塗装の凝り方も段違いですね。

この年のシリーズではアブダビは第18回の開催地で、レースの勝者はルイス・ハミルトンのマクラーレン・メルセデスでした。

なお、2009年のトップはコストラクター部門がレッドブル・ルノー、ドライバーズ部門がジェンソン・バトン(セバスチャン・ベッテルは第2位)、2010年は同様にレッドブル・ルノー、セバスチャン・ベッテル、2011年は2010年と同じ結果、2012年も同じ結果でしたが、コンストラクターズ部門ではフェラーリ、ドライバーズ部門ではフェルナンド・アロンソが、かなり追い上げている、という感じです。

さて、正式にF1参戦を発表したマクラーレン・ホンダがどこまでいけるのか、楽しみですね。
掲載モデル:
herpa 1:400 ETIHAD A320 Formula 1(番号:1187)
herpa 1:500 ETIHAD A340-600 Formula 1(番号:2632)
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本日は平日ですが、少し記事も貯まったので、一つアップします。

4月29日Virginグループの宇宙旅行会社Virgin Garanticの宇宙飛行船SpacesipTwoが、母船のWhiteknightTwoによって、高度14000mまで運ばれ、そこからロケットエンジンを噴射し、高度17000mに達し、超音速マッハ1.2を達成した、という実験に成功したとの報道がありました。

同社は次回は、高度100kmの宇宙空間に達する計画を実行するそうです。

最終的には、民間人を宇宙空間まで連れていくとともに、超音速を実現するという2つのミッションを達成するという旅行プランを売り出しています。

宇宙空間の滞在時間は6分間ということですが、宇宙空間に到達したことと、超音速で飛行したという2つの証明書が発行されるそうです。
費用は2000万円ですが、日本人3人を含めすでに400人の予約を獲得しているそうです。

Concordeが2003年11月に最終飛行を終え、それ以来民間人が超音速で飛行することができなくなりました。

Virginグループの会長は、この時Concordeの機体の購入を申し出ましたが、断られたそうです。

今、B787だ、A380だと騒いでいますが、所詮は経済合理性を追求した飛行機です。10年後には当たり前に飛んでいる飛行機になっています。一方、私たちは10年前にできていたことが今はできなくなっているのです。

いつかの記事で、「私の蒐集方針ではB787もA380も終わっている。あとはSKYMARKのA380だけ」と書いたことがあったと思います。民間機はもちろん採算の採れる飛行機でなくてはなりませんが、「夢」は必要だと思います。

「夢」の一つの実現形態は、やはり「速さ」です。陸上競技でも、水泳でも、そしてF1でも人間は「速さ」を求め続けるのが習性ではないでしょうか?

24年9月16日の記事でTU-144との比較で、Concoredeの写真を掲載しましたが、私はB787もA380もいずれは飽きられる。その時は再びConcordeが注目されると思って、当時は不人気だったConcordeのモデルを蒐集してきました。
最近になって、herpaやGeminiがConcordeのモデルの再販を始めています。

いつか私もConcordeのモデルの特集をしようと思っていますので、その時をお楽しみに!
掲載モデル:
Virgin Garantic SpacesipTwo WhiteknightTwo 1:200(番号:2031)
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ご案内の通り、今年のUEFA Chanpions Leagueの準決勝はバイエルン・ミュンヘンの圧勝に終わりました。

やはり、アウエーで4対0で敗退したことが致命的で、1点でも返しておけば、まだ可能性があったのですが、怪我のメッシを最後までベンチで温存するくらいですから、戦う前から諦めていた、という感じでした。

本日ご紹介するのは、その対戦カードのモデルです。

1機目はherpaの1:500のAERO LLOYD A321 FC Bayern Munchenです。AIRLINERS NETでみても2003年の写真しかないのですが、この年に同エアラインは倒産して消滅してしまったようです。このモデルはLimited Editionなので、オークション以外には入手は多分不可能でしょう。 

左下のカテゴリを見ていただくとわかりますが、100回以上記事をアップしてきましたが、A321は初登場です。A321は本当に存在感の薄い飛行機です。ほとんどのエアバスの小型機の特別塗装はA320ですし、U・S AIRWAYSはA319でした。
やっとご紹介できてよかったです。

次は、TURKISHのFCBARCELONAのB737-800Wです。25年5月5日にご紹介した同じTURKISHのマンUととてもよく似ています。

本当に最近のTURKISHは勢いがあります。バルサとマンUのオフィシャル・サポーターになっているのですから、たいしたものだと思います。

エアラインの勢いから見ると2020年のオリンピックはイスタンブールで決まりかな、という気がします。アホな都知事の発言もありましたし・・・。

また、ボストン・マラソンの爆弾テロ事件の時にも、「これで2020年のオリンピックは東京が有利になった」と発言したTVコメンテーターがいて呆れてしまいました。
こういう日本人全体の品性を疑われてしまうような発言をする人たちは早く退席して欲しいものです。
掲載モデル:
herpa 1:500 AERO LLOYD A321 FC Bayern Munchen(番号:17)
phoenix 1:400 TURKISH FCBARCELONA B737-800W(番号:1275)
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5月6日JALグループのJ-AIRの大分空港から大阪空港に到着したCRJ-200の右側エンジンから出火し、消火システムを作動させて、エンジンを停止させるという事故が発生しました。

ちょうどGWの帰省ラッシュで満席でしたが(定員50名)、乗客に怪我人などはなくてなによりでした。

最初の報道では出火の状況がはっきりしていませんでしたが、後の報道ではエンジンの内側ではなく、外側に燃えた跡があるとのことで、その後の調査結果はまだわかりません。

CRJ-200(JALのは正式には-200ERだと思います)は、結構古い飛行機だと思います。現在は、CRJ-700、CRJ-900が主力ですので、もう生産停止しているかもしれませんね。JALグループはSAAB340とか、結構古い飛行機をまだ使用していますね。

掲載した写真の1機目は、正規品のherpaの1:500です。もう店頭には残っていないモデルで、オークションに出品されないと入手できない貴重なモデルになっています。

2機目(後の3枚の写真)はJCWINGS?が海外サイトで発売している1:400のコピー商品です。1:400なので、それなりに存在感はあるのですが、写真ではわかりませんが、カラーが真白で、JALの正規品のカラー(微妙に薄茶色っぽい)とは少し違いがあります。
掲載モデル:
JAL CRJ-200ER herpa 1:500(番号:2861)
JAL CRJ-200ER JCWINGS?1:400(番号:2142)
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本日はオリンピックに係わるモデルの第4回目として、タイトルの2機をご紹介します。

まず、1機目ですが、アテネオリンピックですので、OLYMPIC航空のモデルを持ってくるのが順当なのでしょうが、私が持っているのはherpaの1:500のB737-400なので、1:400の方のMALEVを掲載しました。

25年3月3日の記事でアップしたようにMALEVは、ハンガリーのナショナル・フラッグ・キャリアーでしたが、経営破綻して清算されてしまいました。そのため、最近はMALEVのモデルは出し放題の感がありますね。

掲載のモデルはphoenixの1:400ですが、元々同社はお行儀があまりよろしくないので、まあ、出してきて当然かなという気がします。

2機目は、何と2018年の冬季オリンピックの開催地平昌(Pyongchang)の KOREANのB777-200です。2014年のソチオリンピックもまだ開催されていないのに本当にKOREAN AIRは気が早く、また、特別塗装が大好きなエアラインでもあります。

KOREAN AIRの“モナリザ”の特別塗装機などは一体どういう意味があるのか、さっぱりわかりません。同社の特別塗装機を集めていたらきりがありませんね。同社の特別塗装のモデルを全部集めて記事にすれば、3回分くらいになると思いますが、私にはそこまで金銭面の余裕がありません。

ところで、2016年のリオデジャネイロオリンピックの特別塗装機にまだお目にかかってないのですが、どうなっているのでしょうか。
掲載モデル:
2004 ATHENS MALEV B737-700 phoenix 1:400(番号:2781)
2018 平昌(Pyongchang) KOREAN B777-200 DRAGON 1:400(番号:2716)

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本日はタイトルのモデルをアップします。

まず、アメフトについては全く興味がないので、OAKLAND RADERSについては何も知りませんので、詳しくはネットでお調べください。

モデルは機首から右側は選手3人、左側はチアリーダー3人が描かれているというユニークなデザインです。3人の選手はそれぞれ有名な選手のようですが、私にはわかりません。

それとAir Asia自体はA320しか保有していないので、多分この飛行機は関係会社のAir AsiaXの保有機だと思います。

NFLのモデルとなると、どうもそっけない記事になって申し訳ないのですが、何しろ「こだわりと切り捨てのB型」人間ですので、お許しください。
掲載モデル:
OAKLAND RADERS Air Asia A340-300 phoenix 1:400(番号:1346)
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25年4月6日の記事でF1のチームのモデルをご紹介しましたが、本日はレースの開催地に係わるモデルをご紹介します。

タイトルのモデルはherpaの1:500でLimited 1500 piecesになっていますが、昨今の景気情勢では1500という数字は、ほとんどLimitedの意味をなさない水準かと思います。

herpaのHPの説明では2011年のF1のシリーズがオーストラリアのメルボルンから開催されたことによるラッピング機のようです。
なお、この飛行機はすでに通常塗装に戻されています。QANTASのHPでは、A380に置き換えてはいるものの、B747-400もまだ使用しているようなので、この飛行機(レジ:VH-OEB)もまだ現役かもしれません。

このところF1のシリーズの第1回目のレースはオーストラリアから開催するのが通例のようです。
2011年のこの時のレースの勝者は、セバスチャン・ベッテルのレッドブル・ルノーでした。

日本は小林可夢偉が2013年からドライバーのポストを失い、鈴鹿サーキットでのレース開催を除いてF1との関係を断たれてしまいましたが、先日HONDAがエンジン供給でF1に再チャレンジするとの報道がありました。

やはり、日本の技術を世界に示す場として、日本も何らかの形でF1には係わっていってもらいたいと思います。

連休の7日間記事をアップしました。さすがに手持ちのネタが尽きてしまいました。今週末のネタはこれから作ります。「継続は辛いだけ」です。
さて、今週末も果たして無事に記事をアップできるか、お楽しみに!
掲載モデル
QANTAS B747-400 Australian Grand Prinx herpa 1:500(番号:2531)

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本日は上記のタイトルで記事をアップします。

まず、旧がAir Asia A320の方です。AIRLINESNETで検索すると、TURKISHのB737-800W(レジ:TC-JFV)は2010年3月には掲載した写真の塗装になっていますので、この時点でAir AsiaからTURKISHに変わっていたようです。

やはり、Air AsiaのA320(レジ:9M-AFC)を検索すると、マンU塗装は2006年~2009年までのようです。マンU塗装の前の塗装の写真がないので、新造機をマンU塗装にしたのかもしれません。

サッカー通でない私はこのエアラインの交代の理由についてはわかりません。ただ、TURKISHはバルセロナのOFFICIAL PARTNERでもありますので、TURKISHの勢いかな、という気がします。

Air AsiaもいろいろなスポーツのOFFICIAL PARTNERになっていますが、サッカーに関してはTURKISHが上回っているということでしょうか?

私は横浜在住ですので、サッカーはマリノス、野球はベイスターズの試合しか観ない、と決めていますので、マンUには香川真司選手が在籍している、という程度の知識しかありませんが、時々テレビでヨーロッパサッカーのダイジェストシーンを観ると、Jリーグの試合を観たくなくなってしまいそうですね。

因みに私が大好きな選手は、チームを問わず、左のサイドバックです。本職の守備はもちろん、長い距離を走りクロスを上げる、1対1で相手DFに勝負を仕掛ける、FWまたはMFとワン・ツーをする、センターに切り込んで右足に持ち替えてミドルシュートを打つ、といった引き出しの多い選手のプレーには惚れ惚れします。その点、マリノスは今年40歳になるドゥトラがフル出場しているというのは・・・

エアライン自体の存在感はもちろんですが、エアラインのモデルの世界でも、特にphoenixがこの二つのエアラインについては積極的にモデルを発売しているので、両エアラインの存在感は最近大きくなってきていますね。

もっともphoenixはパテント使用料を支払っていないようで、問題になりそうもないエアラインのモデルを出しているという傾向はあるようです。

日本でもLufthansaの1:400のA380が発売されましたが、このモデルはどこかの景色の外箱で、phoenixのマークは入っていませんでしたね。危ないエアラインのモデルとそうでもないエアラインで使い分けをしているようだ、ということを秋葉原T店のTさんにお聞きしました。
掲載モデル:
Air Asia A320 MANCHESTER UNITED phoenix1:400(番号:996)
TURKISH B737-800W MANCHESTER UNITED phoenix1:400(番号:1055)
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当時はまだエアラインモデルのコレクションをしていなかったので、このジャンボ機の位置付けというのが、今一つよくわかりません。

AIRLINERSNETでみると、2002年当時はこの塗装ではないので、2002年のワールドカップ日韓共同開催のモデルではありませんし、ご承知のように2006年のドイツ大会は“サムライブルー2006”です。

この塗装は2005年頃の写真に多く見られますので、“サムライブルー2006”になるまでの期間だけ使用されたものかと思われます。

この塗装から“サムライブルー2006”の変わった理由もよくわかりません。

さて、このモデルですが、BBOXの1:400です。残念ながら、BBOXは現在は1:400は作っておらず、全て1:200になっていますね。

私もBBOXの1:400はTRISTERだけかと思っていましたが、B747も作っていたのですね。TRISTERもそうですが、BBOXの1:400はモデルの出来映えがよく、しかも外箱、ブリスターケースともに頑丈で、好印象の持てるモデルでしたので、1:400が無くなってしまったのは、とても残念です。

“サムライブルー2006”は価格がかなり高価だったので、大量に売れ残ったようで、ヤフオクによく出てきます。逆にこちらの「がんばれ サッカー日本代表」の方が手に入れにくいかもしれませんね。
掲載モデル:
JAL B747-400 がんばれ サッカー日本代表 BBOX 1:400(番号:2763)

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1機目のJALの「映画ドラえもんのび太のひみつ道具博物館」とのコラボモデルですが、以前からJALはANAと比べて、キャラクター物のセンスがイマイチと書いてきました。

でも、このドラえもんとのコラボモデルは、以前にも“人魚大作戦”がありましたが、私はなかなかいいと思っています。JALはドラえもん一筋でいけばいいのではと思っています。

しかし、このモデルはJCWINGS製と思われますが、正規品が発売されるずいぶん前にリリースされていました。本当に同社の素早い動きには感心させられます。

ただ、嵐ジェットだけは大失敗だったのではないのでしょうか?米国Eサイトでも値下げしたにもかかわらず、売れ残っています。とにかく1:200のわりには、どこが嵐なの?という出来映えで、散々でした。

次に、TAM A320 RIOですが、これは調べてみるまで、映画に係わるモデルだとはわかりませんでした。原題は“RIO”ですが、日本では未公開だったからです。ただ、DVDでは「ブルー 初めての空へ」というタイトルで発売されているようです。レンタルされているかどうかまではわかりません。

ということで日本ではとてもマイナーな存在のモデルになっていますので、売れ残っていると思いますが、ご覧の通りモデルとしての出来映えは私は決して悪いとは思いません。
掲載モデル:
JAL B767-300 ドラえもんのび太のひみつ道具博物館 JCWINGS?1:400(番号:2735)
TAM A320 RIO phoenix 1:400(番号:1741)
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