YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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私は横浜在住なのでサッカーに関しては横浜Fマリノスのファンで、基本的にマリノス以外の試合は観ません。したがって、イングランド・プレミアリーグについてもマンUに香川真司がいる程度の知識しか持ち合わせていません。

 

今シーズンは開幕からマリノスは絶好調で、とてもHAPPYです。

 

モデルについて言えば、イングランド・プレミアリーグについても、まずTURKISHのマンUの特別塗装機を最初に持ってくるのが順当かとは思いますが、マンUについてはAir Asiaのモデルもあり、同じTURKISHのバルサのモデルもあるので、どう組み合わせてご紹介するか現在思案中です。

 

1機目のAir Asia A320 QUEENS PARK RANGERSのモデルですが、私はなかなかセンスがいいと思います。ただ、チームは低迷しており、現在順位は20位で降格圏内のようです。

 

2機目のETIHAD A330-200 Manchester City FCですが、これもとても素晴らしいデザインだと思います。
ただし、これはphoenixの1:400ですが、レジ(A6-EYE)で実機をAIRLINERS NETで検索していただくとわかりますが、例によってphoenixは光沢を省いていることがわかります。

 

最近phoenixはANAのB737-700W GOLDJETを発売したのですが、以前に発売した黄土色ジェットの汚名返上かと思って期待していたら、またも黄土色ジェットでした。

JCWINGSがちゃんとGOLDJETを作るのに、何故phoenixは黄土色ジェットになってしまうのか不思議です。

 

現在1:500でherpaが予約中ですが、herpaのモデルの方は忠実に再現しているようです。もし、ETIHAD A330-200 Manchester City FCのモデルの購入をお考えなら、herpaの発売を待つ方が賢明です。

 

さてチームのことですが、これも聞いた話で詳しいことはわかりませんが、以前はずいぶん長く下位リーグに低迷していたようですが、お金持ちのオーナーが現れてから、立て直し、現在では、同じManchesterのマンUに次いで2位につけているようです。

道理で飛行機も立派なはずですね。

 

掲載モデル:

Air Asia A320 QUEENS PARK RANGERS phoenix 1:400(番号:2624)

ETIHAD A330-200 Manchester City FC phoenix 1:400(番号:2637)

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今までスポーツに係わるモデルの記事を掲載してきましたが、今回は初めてOlympicの特別塗装機を採り上げます。

 

スポーツに関するモデルで最も多いのはサッカーかオリンピックのどちらかであることは間違いがないと思います。

 

おそらく北京オリンピックの時に中国のエアラインがやたらと特別塗装機を飛ばしているので総数ではオリンピックの方が多いと思いますが、この点を除けばサッカーの方が多いかもしれません。

 

1機目は、2012年 London Olympic BRITISH AIRWAYS A319で、これは聖火の輸送機だったと思います。保守的なBAにしては、大胆な色遣いだと思います。“Our momement to shine”という文字が機体に記載されています。

 

2機目は、2014年 もう来年ですね。Sochi Olympic AEROFLOT A320です。写真が見にくくて申し訳ないのですが、オリンピックのマスコットたちが機体に描かれています。

 

まだ、2016年のリオデジャネイロオリンピックのモデルというのは見たことがないのですが、気の早いことに2018年の冬季オリンピック(Pyongchang)の特別塗装機はすでに発売されています。こちらはKOREAN AIRのB777-200です。

すでにモデルは入手済みですので、またの機会にご紹介したいと思います。

 

話は逸れますが、北京オリンピックの時のAEROFLOTの特別塗装機を覚えていますか(B767-300)?私は全身に発疹ができたようなデザインで「気持ち悪い~」と思って買いませんでしたが、今になってスポーツに係わるモデルを捜し始めると、これがもう在庫がなくて、ようやく香港のサイトで見つけて購入しました。

 

コレクションの新しい切り口を突然見つけるということがあるので、珍しいLimited Editionの特別塗装機は無理をしても買っておくべきかもしれませんね。

本当に自分がポケモンやスヌーピーやキティーちゃんのモデルを捜しまわるなんて夢にも思っていませんでした。

掲載モデル:

London Olympic BRITISH AIRWAYS A319 Aeroclassics 1:400(番号:2272)

Sochi Olympic AEROFLOT A320 phoenix 1:400(番号:2551)

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このANAのB747のSNOOPY塗装は超人気モデルで、私は日本では購入できず、米国のEサイトで発売されたJWINGSと思われるメーカーの1:200のモデルを購入しました。

 

ヤフオクでも1:400でかなりの値段になるので、1:200ならば、まあ、いいかなと思い購入しましたが、結構いい値段でした。

 

先般、Geminiが初の1:200のダイカスト製のEmiratesのA380を発売しましたが、脚はHOBBYMASTERと同様に後付け式でした。やはり経年劣化に対する責任が負えないというメーカー側の姿勢を表しているものだと思います。

 

その点JCWINGSはそんなことは何も考えず、このB747も脚は先付け式です。どう考えても箱から出して展示することは危険だと思いますが・・・

 

最初のANAのB747のSNOOPYですが、スノボやスキーに乗っていたり、スキー帽を被っていたりするので、多分ウィンターシーズンに飛ばされたものでしょう。これだけ大きく飛行機全体に描かれていることから、本当の特別塗装だと思います。

 

一方のCondorでは、SNOOPYが一体どこにいるのかもわからないくらい小さいです(Condorの最初の方の“o”の中にいます)。大きさからみて明らかにシールを貼っただけのラッピング機だと思われます。タイトルもSNOOPYではなく、あくまでもPEANUTSです。

 

このCondor航空ですが、Lufthansaの系列だと思っていたら、いつの間にか大手旅行代理店Thomas Cockの系列に移っていました。垂直尾翼のネームはThomas Cockになっています。

 

聞いたところによれば、Condor航空の知名度が高く、Thomas Cock航空にするには抵抗があり、垂直尾翼に社名を入れることで落ち着いたようです。

 

ANAはSNOOPYを失っても、うまくポケモンのキャラクターを手に入れましたが、JALはDisneyの後、中途半端なものばかりで不評でしたが、最近はドラえもんの映画とのコラボモデルがなかなかいいので、この際ドラえもん一本でいけばいいのでは、と私は思いますがどうでしょうか・・・

掲載モデル:

ANA B747 SNOOPY JCWINGS? 1:200(番号:2335)

Condor A320 PEANUTS herpa 1:400(番号:1681)
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ずいぶん長いタイトルになってしまいましたが、今までスポーツに係わるモデルについては、ラグビー、サッカー、アメリカン・フットボールの記事を掲載してきましたが、今回はバスケットボールを採り上げます。

 

私は子供のころ一時期バスケットボールをやっていたことがあるのですが、当時とはルールが大幅に変わってしまっているので、今は全く興味がなく、バスケットボールのテレビ放送も見ることもありません。

 

個人的な見解ですが、当時と比べ、これだけ選手の身体能力がアップしていることを考えれば、ゴールポストの高さを30センチメートルくらい高くしてもいいのではないかと思います。ダンクシュートのできる選手が半分くらいに減れば、ゲームももっと面白くなると思うのですが・・・

 

という訳でNBAに関する知識も現在はほとんどゼロです。

一番目のモデルはphoenixの1:400 air Tran B717 ORLAND MAGICです。チームのことは何もわかりませんが、このB717という飛行機は長い歴史を持つDC-9-10の最終形です。

生産機数も少なく、すでに生産終了となっていますが、air Tranはこの飛行機のビッグユーザーです。このブログでもあと数機は同エアラインのB717のモデルをいつかご紹介できると思います。

 

あの不格好だったDC-9-10が、MD80、MD90を経て、よくここまで美しい姿になったと感心してしまいます。いつかDC-9-10からB717に至るまでの過程をモデルで辿ってみたいと思っています。

 

2機目はSOUTHWEST NBA B737-700W herpa 1:500 “Slam Dunk One”です。日本の人気漫画とは何の関係もないと思います。Geminiの1:400も持っているのですが、取り出すのが面倒でherpaを使用しました。

 

さて、3機目ですが、AIR CANADA A320の同じくNBAのチーム TORONTO RAPTORESです。DREAMjetsの1:500ですが、STARJETSと金型は同じです。一応“520”のCARDが付いているので、限定品なのでしょう。

私はスポーツに係わるモデルを蒐集するまでは、このモデルがNBAのチームのものだとは知らなかったので、「何これ!気持ち悪い!」というのが第一印象でした。NBAのチームということを知らない日本人の感性では、とても受け入れられるものではないと思います。ずいぶん長い間店頭在庫に残っていたように記憶しています。

 

ちなみに何故AIR CANADAかというとカナダに本拠地のある唯一のNBAチームということのようです。

掲載モデル:

air Tran phoenix 1:400  B717 ORLAND MAGIC(番号:1049)

SOUTHWEST NBA B737-700W herpa 1:500 “Slam Dunk One” (番号:1066)

AIR CANADA A320 TORONTO RAPTORES DREAMjets 1:500(番号:2656)
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ここまで大きく機体のデザインが変更された例は珍しいと思います。私は当初はSolaseed Airは新しくできたエアラインかと思っていました。

 

SKYNET ASIAのデザインも決して悪くはないと思っていましたが、Solaseed Airのデザインが素晴らしくて、大変人気があるようです。

どうしても比較すると、SKYNET ASIAのデザインが古く感じられてしまうので不思議です。

 

機体のデザインも素晴らしいですが、エアラインのネーミングがまた見事ですね。

 

モデルは先にB737-800Wが発売されていましたが、あえて同じ飛行機で比較するためにSolaseed Airの方も最近発売された-400の方を掲載しました。

 

唯一難を指摘するとすれば、このカラーはすでに“dba”というドイツのエアラインで使用されていたカラーで、Solaseed Airのオリジナルとは言えないかなということでしょうか。

Solaseed Airの関係者の方には失礼かもしれませんが、“dba”のデザインを少なくとも参考にはしているように思えます。

 

以前herpaから1:500のB737-300(HE501460)というモデルが発売されていますので、比較してみてください。

なお。このモデルは2006年のサッカーワールドカップドイツ大会の特別塗装ですが(写真ではよくわからないと思いますが(“puma”の文字とマークが機体に描かれています)、dbaは、今はairberlinに吸収されてしまっています。

 

掲載モデル:

SKYNET ASIA B737-400 DRAGON 1:400(番号:516)

Solaseed Air B737-400 Gemini 1:400(番号:2523~2526 レジ違いの4機全部買ってしまいました)

dba B737-300 herpa 1:500(番号:2776)

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今までに新塗装の失敗例として、CATHAY PACIFIC、SAUDI ARABIAN、PIAをあげてきましたが、このAloha航空のB737-200についても間違いなく失敗例といえるでしょう。

 

これもオークションでの相場がはっきりと物語っています。

旧塗装の方は、B737のコレクターにとっては、絶対手元に置きたいモデルの一つで、通称“アロハのFlower Tail”と呼ばれています。

 

-200ではAeroclassicsやSMAの後塵を拝しているGeminiですが、これだけは別格でしょう。

 

以前にも書きましたが、通常エアラインの塗装としては、暖色系よりも寒色系が好まれるのですが、これは数少ない逆パターンですね。

 

Aloha航空自体は2008年3月に破産し、すでに消滅しています。この塗装の変更が原因という訳ではないでしょうが・・・

 

とにかくエアラインの塗装デザインとしてはHAWAIIAN航空の方がセンスがいいというのは衆目の一致するところではないでしょうか。

 

25年1月18日の記事に記載した最初で最後の海外家族ハワイ旅行で、ハワイ島からオアフ島に移動したときは、まだAloha航空は存続していました。

 

この時に乗った飛行機がAloha航空だったかハワイアン航空だったか、記憶は定かではないのですが(何しろ当時は自分がエアライン模型のコレクターになるとは夢にも思っていなかったので・・・)、とにかく飛行機の大きさとオンボロだった記憶はあるので、多分このAloha航空のB737-200だったのではないかと思います。ハワイアン航空のならB717ですから・・・

 

今から思うと、今までに自分が乗った飛行機を全部記憶しておけばよかったと悔やまれます。伊丹→山形をYS-11で飛んだ記憶はあるのですが、多分ANAのモヒカンだったような気もしますが、うろ覚えです。

 

掲載モデル:

Aloha航空 B737-200 旧塗装 Gemini 1:400(番号:178)

同新塗装 Gemini 1:400(番号:338)

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私はスポーツについては全然詳しくないので、ARIZONA CARDINALSというのは、メジャー・リーグ・ベースボールのチームかと思っていましたが、NFL所属のアメリカン・フットボールのチームでした。

 

特にアメリカン・フットボールはルールが、さっぱりわからなくて何故世界中でアメリカ人だけが好きなのかよくわかりません。全世界的にみれば、サッカーの方が圧倒的にファンが多いと思います。

 

今回初めてスポーツに係わるエアラインモデル特集でアメリカン・フットボールのチームを掲載することになりますが、たまたまARIZONA CARDINALSだったということです。他にはphoenixのOAKLAND RAIDERSなどのモデルを入手していますので、そのうちアップしたいと思います。

 

1機目は旧塗装で、herpa 1:500のAmerica WestのB757-200です。このモデルは発売地域が限定されていたか、何かの理由で入手が難しくherpaの1:500のB757-200にしては、少し高めの価格でした。

最近は店頭で見ることはないので、おそらく在庫はもうないだろうと思います。

 

別に同じモデルがGeminiの1:400で普通の価格で今でも販売されているので、何もherpaにこだわる必要はないのですが、ないとなると捜し出して手に入れたくなるのがコレクターの性で、私もよく覚えていないのですが、どうも記録を見ると捜して海外のサイトで購入したようです。

 

次の新塗装ですが、25年2月17日の記事でおわかりのように、America WestからU・S Airwaysになっていますので、機種はAirbusのA319に変更されています。

 

私はどちらかというと、新塗装ははっきりし過ぎていて、何かよくわからない感じの旧塗装の方が好きですが、“新塗装の失敗例”にあげるほど新塗装も悪いとは思いません。

 

掲載モデル:

herpa 1:500 America West B757-200(番号:853)

Gemini 1:400 U・S Airways A319(番号:2707)

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写真映りがあまり良くなくて大変申し訳ないのですが、このCometの記事はどうしても載せたくてアップしました。

 

Cometに関する詳しいことはインターネットでいくらでも調べられますので、詳しいことは省きますが、とにかく世界で最初のジェット旅客機であり、空中分解事故を起こして、飛行停止を余儀なくされ、結果短命に終わってしまった飛行機です。

 

何と言っても、この形状に注目してください。主翼懸架式が主流の今でこそ「胴体と主翼の繋ぎ目にエンジンを配置すれば、空中分解をしても不思議ではない」と言ってしまえるのでしょうが、Cometの初飛行は1949年です。今から64年前です。

 

この当時のコンピューター(が存在したのかどうかも知りませんが・・・)の能力は、今のパソコンをはるかに下回るものだったと思います。そのことを考慮すれば、世界で最初のジェット旅客機がこのような形状を選択したことも、その結果、空中分解事故を起こしたとしてもやむを得なかったのかなと思います。

 

さて、モデルですが、一番目のものはComet3です。Comet3は実機は1機だけです。Comet3は世界で初めて世界一周を成功させたジェット旅客機です。次にご紹介するComet4BとComet3は全長などが多少違っているのですが、多分モールドは同じものだと思います。

 

私にとっては、このComet3はどうしても欲しい1機でした。何と言っても世界で最初のジェット旅客機で、実機が1機しか存在しない、ということはコレクターとして見逃すことができないものでした。

 

日本ではどうしても見つからず、EBAYで購入しました。AeroclassicsのHPでは、2006年の発売になっています。“0368 of 504”のcard付です。

 

2番目がBEAのComet4Bで、このタイプが空中分解事故を起こしたものだと思われます。そして一般的にCometというと、このカラーリングが最も馴染みがあるのではないでしょうか。こちらは“336 of 360”のcardが付いています。こちらは2007年の発売です。

 

最後が2008年発売のM・E・AのB・O・A・C塗装のComet4Cです。形状的にはこの4Cの方が馴染みが多いかもしれません。というのはherpaが発売している1:500のCometはこの4Cだからです。主翼に増槽が付けられていますので、すぐに4Bか4Cか外形で判断できます。

 

掲載モデル:

Aeroclassics 1:400 D.H.Comet3 BRITISH EUROPEAN AIRWAYS(番号:180)

Aeroclassics 1:400 D.H.Comet4B BRITISH EUROPEAN AIRWAYS(番号:2465)

Aeroclassics 1:400 D.H.Comet4C M・E・A(B・O・A・C塗装)(番号:1166)

 

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どうしてこの2010 FIFA WORLD CUP トロフィー輸送機が2機あったのか、私には事情がわからないのですが、AIRLINERS NETで調べると、2009年は、1機目の GLOBAL AVIATIONのDC-9-32、2010年は2機目の Blue LineのMD-83が使用されているようです。

 

どちらもチャーター専門のエアラインなので、機体にエアライン名は表示されていません。GLOBAL AVIATIONは南アフリカ、Blue Lineはフランスのエアラインです。

レジはDC-9-32がZS-GAJ、MD-83がF-GMLUですので、興味のある方は、ネットで検索してみてください。

 

それと世界的に超有名なCocaColaですが、ノベルティーのモデルは何機か見たことがありますが、航空機の機体にロゴを入れて広告に使用するという例は非常に少ないので、その点でも興味深い飛行機だと思います。pepsiも有名なpepsi CONCORDE以来見ていないような気がしますが・・・

 

少し脇道に逸れますが、最近の飲料では、Red Bullが注目です。やや過剰摂取について問題視されているようですが・・・。herpaからDC-6Bのモデルが発売されました。これはザルツブルグにあるRed Bull Museumに展示されているもののようです。飲料の宣伝にしては古い飛行機だなと思い調べてみました。同社はザルツブルグにFCレッドブル・ザルツブルグを持ち、米国にはメジャーリーグサッカーのニューヨーク・レッドブルズを持ち、さらにF-1でもチームを持っているので、どのものなのか最初はわからなかったのですが、どうやら博物館の展示機ということでよさそうです。

 

本題に戻りますが、両機ともオリジナルの飛行機とは塗装が全く違うので、多分シールではなく、最近では珍しく本当に全体に特別塗装を施したものだったと思われます。

 

また、何故一般的な主翼懸架式の飛行機を使用せずに、どちらも元は同じDC-9というリアエンジンの機体を使用したのかということも大変興味深いですね。

 

掲載モデル:

FIFA WORLD CUP(GLOBAL AVIATION)DC-9-32 1:400 phoenix(番号:2129)

FIFA WORLD CUP(Blue Line)MD-83 1:400 phoenix(番号:1073)


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久しぶりのジオラマです。約1年前の2012年2月にハンガリーのナショナル・フラッグ・キャリアーMalevが姿を消しました。運航中止とか救済先探しのためではなく、破産によりエアライン自体が無くなってしまったのでした。

 

ちょうど日本でもJALが一時国有化されましたが、ハンガリーではエアラインそのものを無くしてしまうという選択をした訳です。

 

Malevは約65年の歴史を持つエアラインです。それだけの歴史のあるエアラインを無くしてしまうということは、ナショナル・フラッグ・キャリアーなんて別に無くても構わないという割り切りでしょう。

必要ならば、チャーター専門のエアラインを使えばいいとも言えるでしょう。

 

しかし、日本ではJALの時もそうでしたが、絶対にこうあっさりとエアラインを潰すという考え方は受け入れられませんね。

でも、LCCが林立する状態になれば、何れそうは言っていられない状態になるかもしれませんね。

 

本当に皮肉なのですが、ジオラマに載せているQ400はMalevの65周年記念のレトロ塗装です。私は新塗装よりもこの旧塗装の方が好きでした。CATHYやPIA同様に“新塗装の失敗例”シリーズに載せたいくらいでした。

 

このモデルを入手したほぼ1カ月後にMalevの運航停止のニュースを聞きました。

その時は多分Lufthansaあたりが救済するのかな?程度の認識でしたが・・・

 

しかし、Malev自体がなくなってからも続々とモデルは発売されているのですが、これはどういうことなのでしょうか?ある方に聞いた話では無くなったエアラインのモデルの方が発売しやすいとのことでしたが、その通りかもしれませんね。

掲載したモデルは全てherpaの1:500です。

 

掲載モデル:

IL-18(番号:384)、TU-134(番号:411)、FOKKER70(番号:519)、B737-800(番号:620)、CRJ-200(番号:659)、B737-700(番号:695)、DHC-Q8-400(1814)
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久しぶりの似たもの同士シリーズです。本来はもっと早く掲載してもよいくらいこの2機はそっくりです。

 

24年9月16日のCONCORDEとTU-144、同じく9月8日のB727-200とTU-154Mと同様に、産業スパイによって西側から東側に情報が漏れていた、ということが納得できますね。

 

この中では、TU-144はどちらかというと、結構独自性を入れ込んだという感じがありますが、TU-154MとIL-62Mは、本当に違いがほとんどわかりません。

 

皮肉なことに、独自性を入れ込んだTU-144はほとんど飛行した実績がなかったようですが、コピーしたTU-154MとIL-62Mは結構長寿だったようです。

 

さすがに、IL-62Mはもう飛行していないと思いますが、たまに旧共産圏で飛行機事故が発生すると、機種がTU-154Mだったりして、まだ飛んでいたのかと驚かされます。

 

このSUPER VC-10とIL-62Mのリアエンジン4発という形式は、この2機だけですので、“変わった飛行機”シリーズで取り上げてもいいくらいだと思います。

 

SUPER VC-10の方は、Aeroclassicsの1:400 British Airwaysです。“0055 of 264”のカード付きです。

 

IL-62Mは、Geminiの1:400 DOMODEDOVO AIRLINESです。何回聞いてもどのように発音するのか忘れてしまいます。

 

写真でおわかりの通り、両機の違いの一つ目は、水平尾翼の形状です。IL-62Mはごく普通ですが、SUPER VC-10の形状は独特でお茶目な感じが私は大好きです。機能上の有利性というのは何もないのではと思いますが・・・

 

二つ目はSUPER VC-10は普通に3脚なのですが、IL-62Mには機尾に1脚追加されていることです。何故このような変更がなされたのか、私には理由がわかっていません。

 

TU-154Mの時もそうでしたが、IL-62Mも後継機のIL-86の出来が悪くて結果的に本家のSUPER VC-10よりも多く、長く使用されたようです。

 

余談ですが、本当にIL-86は見るからに不格好で、いかにも「燃費が悪そう」という感じです。どうしてこんな飛行機を開発してしまったのか不思議に思えてなりません。

 

掲載モデル:

SUPER VC-10 Aeroclassics 1:400 British Airways(番号:2600)

IL-62M Gemini 1:400 DOMODEDOVO AIRLINES(番号:2708)

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