YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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これはもうB737のコレクターのお約束のようなもので、Alaska B737-400 DISNEY 1:400の3点セットを持っているのは当然といえるものです。

 

ちょうどYS-11のコレクターの方がANAの1:200のモヒカンを持っているのと同じようなものですね。

 

1機目はphoenix製ですが、Geminiの同一モデルも確か出ていたと思います。正式に何と言っているのかは知りませんが、コレクター間では“ミッキー&ミニー”で通ります。

 

2機目、3機目はともにGemini製です。2機目は通常“魔法使い”あるいは機体の文字の通り“MAKE A WISH”と呼ばれています。

 

3機目は迷うことなく“ティンカーベル”と呼ばれています。

 

そして問題なのが、最後の-900Wです。これは今年になって偶然巣鴨のG店の店頭で見つけて購入したものです。GeminiのDBにも載っていません。

 

正確に言うと1機目の“ミッキー&ミニー”は”ミッキー、ミニー、ドナルド・ダック&グーフィー”ですので、この4機目は”ミッキー、ミニー、ドナルド・ダック、グーフィー&プルート”と呼べばいいのでしょうか?

 

とにかく購入した時に詳しい店員さんがいなかったので、今度行った時にでも由来を聞いてみたいと思っていますが、もしご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

 

掲載モデル:
Alaska B737-400 DISNEY PHOENIX
1:400 “ミッキー&ミニー”(番号:260)

Alaska B737-400 DISNEY Gemini 1:400“MAKE A WISH”(番号:778)

Alaska B737-400 DISNEY Gemini 1:400 “ティンカーベル”(番号:538)

Alaska B737-900W DISNEY Gemini 1:400“?” (番号:2591)

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ミリタリーのコレクターの方は、C-46 Commandoと聞いても別に驚きもせず、もしかしてすでにモデルも発売されているのかもしれません。

 

しかし、エアライン派にとっては、新たなエアラインモデルが発売されるというのは、大問題なのです。

私はDC-3が第二次世界大戦中は、C-47の名称で大活躍したことは知っていましたし、AeroclassicsやherpaのC-47のモデルも保有しています。

 

でも、このC-46 Commandoという飛行機があったことは、このモデルが発売されて初めて知りました。製造したのは、カーチス・ライト社です。

カーチスというと私のような年代の者には第二次世界大戦時のP-40という、あの機首にギザギザの牙の口がペイントされた戦闘機が思い浮かびます。

 

さて、カーチス・ライト社がその後どうなったか、C-46 Commandoがどういう役割を担ったか、ということはネットで詳しく調べられますので、興味のある方はそちらでお調べください。

 

一言で言えば、C-46 CommandoはC-47よりも強力型の輸送機で、C-47ではできない任務を遂行した、ということになります。

 

このWESTERN MODELのNORDAIRのC-46 Commandoは米国E社サイトに登場し、僅か2日程度で“OUT OF STOCK”になりました。

しかし、シリーズ化されるようなので、今後も入手する機会はあると思います。こまめにサイトをチェックしてください。

 

残念なのはコスト削減のためだと思いますが、このモデルはあの格調高い同社独特の箱入りではなく、ペラペラの普通の紙箱入りになってしまったことです。

 

NORDAIRについては、いつか挑戦したいと思っている“カナダのエアラインの変遷~AIR CANADAに至るまで”までお待ちください(いつになるかは私にもわかりませんが・・・)

 

比較のために、同じ1:200のANAのDC-3を例によって竹串付き写真で掲載しました。

 

掲載モデル:

WESTERN MODEL 1:200 NORDAIR Curtis C-46 Commando(番号:2638)

FLIGHTLINE200(=JCWINGSです。) 1:200 全日空 DC-3(番号:2602)


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本日は他の記事をアップするつもりでしたが、今もっともホットなテーマですので、昨日慌てて写真を撮影し、文章を書いたこの記事にしました。

 

経営破綻したAmericanの救済にはU・S AIRWAYSとDeltaが手を挙げていたのですが、Deltaと一緒になったのではあまりに巨大になり過ぎるので、まあ、順当にU・S AIRWAYSに落ち着いたということだと思います。

 

24年8月5日、24年9月13日の記事を読んでいただくとおわかりいただけますが、僅か3機のB737でスタートしたエアラインAmerica Westがついに世界一のエアラインになったということでしょう。

 

U・S AIRWAYSになった時と同様に存続会社はAmerican Airlinesですが、CEOはU・S AIRWAYSですから、また「名を捨て、実を取る」作戦だと思います。

 

新聞などでは、U・S AIRWAYSがなくなり、American Airlinesが存続するので、エアライン連合で、STARALLIANCEが1社なくなり、oneworldが存続する、という基調の報道でした。でも、UNITEDがSTARALLIANCEなので、あまり影響はないのだと思います。

 

もっと重要なのは航空機メーカーに対する影響です。秋葉原T店のTさんとも話したのですが、U・S AIRWAYSはAirbus、American AirlinesはBoeingなのです。

 

Tさんの見解は、アメリカのエアラインはBoeingかAirbusに“片寄せ”する傾向が強いので、もしかしたら、今ほぼ五分五分の両者の力関係が大きく変化するのでは・・・という感じでした。私はそれではあまりにも影響が大きすぎるのでLufthansaのように並存させるのでは・・・という意見です。

 

写真を掲載したモデルですが、元々通常塗装のモデルを蒐集しても面白くないので、両エアラインとも通常塗装は手薄で、何とか手近にあったモデルで間に合わせました。

 

American Airlinesのモデルはクロームメッキです。エアラインの塗装によるので、クロームメッキのモデルが作れるエアラインは限定されますが、このクロームメッキのモデルを手に持った時の感触は最高です。コレクターの方はぜひ1機はクロームメッキのモデルを手元に置いてください。

掲載モデル:

American Airlines StarJets 1:500 B777-200(番号:2236)

U・S AIRWAYS Gemini 1:400 A320-200(番号:514)053_20130217080529.jpg 062_20130217080530.jpg 059_20130217080530.jpg 049_20130217080528.jpg 066_20130217080701.jpg 073_20130217080702.jpg 074_20130217080703.jpg 079_20130217080704.jpg

本日はANAの特別塗装のB767、マリンジャンボとFLY!パンダを掲載します。

本当に何故だかわからないのですが、B767なのにどうしてマリン“ジャンボ”と呼ぶのでしょうか。たしかB747の同じ塗装もあったような気がするのですが、モデル的にはB767の方が多いようですね。

 

そしてこのモデルは本当に人気があって私も入手するのに大変苦労しました。おかげで海外サイトでJCWINGSと思われる1:200を予約していたのですが、ヤフオクでこの400 Your Craftsmanのモデルが買えてしまいました。1:200のモデルもすでに入荷していますが、次のFLY!パンダが1:400なので、掲載写真は同じ1:400で揃えました。

 

次に、このFLY!パンダは全日空商事の正規品なので1:400のB767にもかかわらず、6,615円もしました。普通は1:400のB767だと4千円台だと思いますので、ずいぶん割高です。おかげでかなり売れ残りが出ているようで、今ではヤフオクでかなりお得な価格で買えてしまいます。

 

少し話題が変わりますが、先般のB787-8の飛行停止で皮肉なことにB767の寿命が伸びそうですね。1月12日の記事でウィングレットを取り付けて燃費を改善する改修を施したB767について記載しましたが、ANAとJALはB787-8にリプレースするつもりだったので、多分自社のB767にこの改修はさほど施していないのではないでしょうか。

 

B787-8の路線にB767を投入すれば、燃料代が嵩むし、B777では空席だらけということになって、痛し痒しで経営上の影響は大きいでしょうね。

 

それに私の想像以上に欠航便が多数発生して驚きました。JALは海外便なので、ONE WORLDの他社に、ANAは海外便はSTARALLAIANCEの他社に振り替えてもらったのでしょうか?ANAの国内便は思った以上に代替機が用意されていなかったようですね。

 

掲載モデル:

400 Your Craftsman ANA B767-300 マリンジャンボ(番号:1781) 

全日空商事 ANA B767-300ER FLY!パンダ(番号:1008)


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スポーツに関する特別塗装機というのは、かなりたくさんあります。24年12月8日にはラグビーのALL BLACKSとWallabeesの記事をアップしました。

 

他にも、サッカー(主にワールドカップとクラブチーム)、OLMPIC、NBL、NFL、Formula 1などなどたくさんあります。

 

この中で、航空機のモデルの観点からみると、世界で一番人気のあるスポーツはサッカーだろうと思います。これからスポーツに関する特別塗装機の記事を時々アップしていきたいと思っていますが、おそらくサッカーに関するモデルが一番多くなると思います。個人的な見解ですが、OLYMPICのモデルをも凌ぐのではないかとみています。

 

なお、Formula 1に関するモデルもかなり多いのですが、これは毎年20回程度原則的に異なる開催国で実施されるという頻度の多さによるもので、4年に1回開催されるOLYMPICやワールドカップとは、全く条件が異なることによるものと言えるでしょう。

 

まず、最初が2006年ワールドカップの開催地ドイツのLufthansaのB747-400の特別塗装機です。ノーズにサッカーボールを描いただけという、実にシンプルなものですが、インパクトは抜群ですね。

 

次に、2010年の南アフリカ開催時のQANTASの特別塗装機、同じくB747-400の“SOCCEROOS”です。この“SOCCEROOS”というのが、どういう意味なのかはよくわからないのですが、QANTASはオーストラリアなので、カンガルー(kangaroo)とかけた造語なのかなと勝手に考えています。

 

3番目が同じく2010年の南アフリカ開催時のブラジル代表のオフィシャル輸送機TAMのA330-200です。なんか最初のLufthansaと2番目のQANTASを足したようなモデルで面白いと思いませんか。

 

なお、24年7月7日の記事に2006年ワールドカップ開催時のJALの特別塗装機 ”SAMURAI BLUE 2006“の写真を掲載していますので、そちらもご覧ください。

 

また、同じく7月8日に掲載したAerolineas ArgetinasのB747-200は1998年フランス開催時の特別塗装機です。

 

25年1月27日に掲載したSwiss International Air Linesのherpaの1:400のA320は、オーストリア・スイス共催のサッカー欧州選手権2008の記念塗装のようです。

 

最初は私のコレクションの中で、“小枝”程度に考えていたスポーツに係わるモデルですが、最近はすっかり立派な“大枝”に成長してきています。

コレクションはどうやって“切り口”を見つけるかが大切ですが、一旦見つけてしまうとどんどんのめり込んでしまうので、困ったものです。

 

掲載モデル:

Lufthansa B747-400 herpa 1:500(番号:354)

QANTAS B747-400 “SOCCEROOS” herpa 1:500(番号:1107)

TAM A330-200 herpa 1:500(番号:2667) 

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この飛行機も現在は飛行停止になっているのでしょうが、ご紹介するのはJALのスタジオ・ジブリとのコラボモデル(レジはJA―828J)です。

 

以前、同じphoenixから旧塗装のスタジオ・ジブリコラボモデルが発売されていましたが、結局鶴丸の新塗装に変わってしまったので、そのモデルは幻のモデルになってしまいました。

 

そういう例は結構多くて、私もB787-8では、herpa 1:500のJALはもちろんですが、他にもNORTHWESTとContinentalを持っています。みんな幻のモデルになってしまいました。

 

このモデルは従来の同社のJALの通常塗装機とは違っている点があります。24年12月23日の記事で、phoenixが1:400のB777-200のflyscootに突起物を付けたことを掲載しましたが、このB787-8のスタジオ・ジブリコラボ機にも突起物を付けています。

 

金型自体は従来のphoenixのB787-8と同じだと思いますので、どういう方法で取り付けたのか、とても興味があります。通常塗装のモデルは25年1月13日の記事に写真を載せていますので、そちらもご覧ください。

 

どうやらphoenixは1:400の中大型機には、突起物を付けて他社との差別化を図ろうとする戦略のようですね。

 

掲載モデル

JAL B787-8 スタジオ・ジブリコラボ機“空を飛ぶ。”プロジェクト phoenix 1:400(番号:2676) 


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私は最近モデルの適正な価格について少し疑問に思うことが多いような気がします。24年11月23日のSTARFLYERのA320の記事にも書いたのですが、ちょっと高過ぎる価格が設定されている場合があります。

 

このSKY400というブランドですが、私はSKY500は知っていましたが、SKY400があるというのは、巣鴨G店のSさんに教えてもらって初めて知りました。

 

そしてその価格なのですが、輸入元のK社のウェブサイトの価格は、送料別で8,190円です。私はEBAYで香港のサイトから送料込みで4,000円弱で購入しました。

 

もちろん、K社は輸入元なので、小売店の利益を考慮した価格設定をしているとは思いますが、やはり少し高過ぎると思います。

 

不況なので売れないから、高い価格設定になる→高いので売れない→売れないので資金繰りのため換金処分をする→コレクターはヤフオクや海外サイトで安値で購入する→ますますショップの店頭価格では売れなくなる、という悪循環が起きていると思います。

 

ショップ側も何も努力をしていない訳ではなく、予約した商品については値引きをしたり、先日も秋葉原T店のバーゲンセール(=30%OFF)に行きましたが、かなり売れていたように思いました。

 

それと何度も同じことを書いて恐縮ですが、全日空商事などの正規品が高過ぎて、かつ非正規品の取り扱いに対してショップ側に圧力をかける(と私は思っているのですが・・・)結果、コレクターは海外サイトから、JCWINGS、phoenixといった非正規品を購入することになっていると思います。Geminiまで非正規品(=NCAのB747-8F、25年1月7日の記事でアップしています。)を手掛けるなんて、本当に信じられないことです。

 

JCWINGS社の安い価格設定(1:200になると、さほど安くはないですが・・・)は、コレクターとしてはありがたい反面、最近はちょっとやり過ぎの感もあり、功罪半ばする、といったところでしょうか。

 

私は航空機モデルコレクションという趣味は、鉄道模型と異なり、一部の金持ちに限られない、とてもいい趣味だと思っていますので、この楽しさを多くの次の世代の人たちに伝えていくために、私もある企画を温めていますが、関係者のみなさんが揃って取り組んでいければいいな、と思っています。

 

それにしても、アベノミクスとやらによる円安に加えて来年の4月からは消費税も8%に上がるとなると、航空機モデルがますます手が出せない価格になってしまうのではないか心配です。

 

最近はヤフオクの落札価格も(最低入札価格も)上がっているように思います。私はほとんどどうしても入手したいというモデルがヤフオクに出ないので、この程度ならいいやという価格でしか入札していません。それで、最近の成績は1勝9敗くらいです。昨年まではそれでも3勝7敗程度でした。

 

海外サイトも円安の影響で運送コストを含めると、国内のショップで予約価格で購入する方が却って割安になる可能性大ですね。

 

掲載モデル:

SKY400 SUPPER GUPPY AEROMARITIME(番号:2555)
 
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モデルの蒐集を始めた当初は全然興味がなかったのですが、ポケモンとかSNOOPYとかハローキティーちゃんのモデルを集めていると、他のキャラクターのモデルも気になって集めたくなってしまいました。

 

中にはAir AsiaのA320“bo rocks”とかMartinairのA320、レジ“PH-MPE”、同じくTAMのA320、レジ“PT-MZN”とか、なんのキャラクターだかわからないのですが、とりあえずキャラクターもののようなので買ってみた、というものもあります

 

そのうちに由来を調べて特集してみたいと思いますが(由来をご存知の方はぜひ教えてください。自分で調べるのは面倒なので・・・)、本日はタイトルの2機をアップしました。

 

ムーミンはフィンランドが故郷なので、FINNAIRで順当ですね。

 

JAL B777-300 ドラえもんジェットは正確にいうと、“映画ドラえもん30周年、ドラえもん のび太の人魚大海戦”とのコラボモデルですね。

 

ANAのポケモンシリーズも全部で6種類あることを最近知りました。そのうち、4種類は、24年8月19日の記事でアップしています。その時は4種類で全部だと思っていたのでしたが・・・残りの2種類のうち2代目ポケモンは入手しているのですが、ポケモンインターナショナルがまだなので、これを入手してから記事をアップしたいと思います。

 

しかし、何と言ってもキャラクターで一番多いのはDISNEYでしょう。以前にJALがDREAM EXPRESSとして使っていましたが、B737-400でAlaska Airlinesが使っていますし、最近ではBBOXと思われますが、Jet Airwaysの1:200のB737-800Wが出てたり、5Starsの1:500のAirEuropaのDisneyland(これはヨーロッパのディズニーランドのものだそうです。)があったりと、本当に何種類あるのか、正確な数は私も把握できていません。

 

という訳で、これからも時折キャラクターものもアップしていきますので、お楽しみに。

 

掲載モデル:

A340-300 FINNAIR MOOMINS phoenix 1:400(番号:1671)

JAL B777-300 ドラえもんジェット 1:500 ノーブランド(ですが、海外サイトでは、Aero500になっていました。)(番号:2292)

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昨年phoenixと思われる、もしくはJCWINGSと思われるメーカーから1:400のA330-300のHello Kittyちゃんシリーズが売り出されました。

 

私は海外のサイトから購入しましたが、運賃を別にすれば、1機3千円くらいでした。日本ではいくらで売られていたかわかりませんが・・・。

 

これがhoganの正規品ですと、1:500で1機だいたい1万円くらいします。こんなに価格差があっても、それでも正規品を買う人がいるのが不思議でしょうがありません。

 

だいたいなんでHello KittyちゃんがずっとEVA AIRなのかも私には疑問なのです。SNOOPYは以前は全日空が使っていたのに最近はCONDOR航空になっていましたね。

 

秋葉原T店のTさんのお話では、最近は特別塗装ではなくて、特別シールといったほうが正確なようです。通常ラッピング機と呼ぶようですが・・・。

確かにANAのSNOOPYと違ってCONDOR航空では、どこにSNOOPYがいるのか、わからないくらい小さかったですね。そういえば、FINNAIRのANGRY BIRDもどこにいるかわからないくらい小さかったと思います(主にエンジンのところにいます)。

これは契約期間が切れた時に、すぐに通常塗装に戻せるようにそうしている、とのことでした。

 

そいう点ではEVA AIRは結構大胆に塗装ではなくシールを貼っていると思います。よほどサンリオとの関係がが強固なのでしょうね。

 

1機目の旧塗装のA330-200は、どうしてもHello Kittyちゃんが1機は欲しくてphoenixと思われるメーカーの製品ですが、ヤフオクで結構高い値段で落札したものです。それでも正規品の半額くらいです。

 

2機目の新塗装のA330-300はやはりphoenixと思われるメーカーの製品です。それぞれ愛称があるようですが、レジはB-16331です。

 

3機目と4機目はJCWINGSと思われるメーカーの製品ですが、レジはB-16332とB-16333です。

 

なぜ、JCWINGSが安く製造販売できるかというと、巣鴨G店のSさんのお話では、たいていの金型はJCWINSが保有していて、他のメーカーは同社から借りてモデルを製造しているから、とのことでした。JCWINGSの製品が安い理由がわかりました。
でも、同社の製品も1:200の大型機ですと、結構高くなるのは何故でしょうね。

 

掲載モデル

A330-203 EVA AIR Hello Kittyちゃん 1:400 phoenix?(番号:1432)

A330-300 EVA AIR Hello Kittyちゃん 1:400 phoenix?(番号:1806)

A330-300 EVA AIR Hello Kittyちゃん 1:400 JCWINGS?(番号:1905)

A330-300 EVA AIR Hello Kittyちゃん 1:400 JCWINGS?(番号:1907)

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