YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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最近はやたらとクリスマス塗装のモデルが出ているので、何にしようか迷いました。

で、私がこのブログを始めて最初のX‘masですし、といえば、FINNAIRだろうということで、B757-200 Santa塗装を選択しました。

 

というか、本当はFINNAIRならば、MD-11を持ってくるのが順当でしょうが、積み重ねたダンボール箱の一番下にMD-11が入っているので、とても取り出す気力がありませんでした。

 

ということで、取り出しやすかったB757-200になった訳です。ブログを書き始めて今回が72回になりますが、横のカテゴリを見ていただければわかりますが、B757がメインなのは、今回が初なのです。今までにB737のセット物特集で、ContinentalとHOOTERSは掲載していますが・・・

 

本当にB757は中途半端な飛行機で、記事をアップする“ネタ”が少ないモデルなのです。だから、生産終了になってしまったのも頷けるのですが、B737-900ERでほとんど代替できてしまうでしょうから・・・

まあ、考えられるのは、SONGのグリーンとピンクのモデル、それにオバマ大統領の遊説機、AIR FORCE TWOくらいですか、あげてみるとそれでも結構あるものですね。

 

今回までの72回を振り返ってみると、私はB737中心のコレクターですが、やはりB737のレアなモデルは積み上げたダンボール箱の下にあることと、小型機なので写真撮影が難しいことから、記事として取り上げた回数は、保有機数の割合からみると、ずいぶん少なかったと思います。

 

何よりも再認識させられたのは、いかにB747の存在が、エアラインモデルの世界の中で大きいかということでした。他の機種と一緒に記事にした時には、すべてそちらの機種をカテゴリにしましたが、それでもB747はこれだけの数になりました。

 

さて、年末年始は記事の掲載をお休みさせていただきます。何かのトラブルで4月と5月の記事はメチャクチャになっていますが、6月以降の記事は何とかまともに掲載されているようです。半年間ご覧いただきありがとうございました。

 

2013年も続けていくつもりですので、よろしくお願いします。今から年初最初のモデルは何がふさわしいか思案中です。

掲載モデル

FINNAIR B757-200 サンタ塗装 Gemini 1:400(番号:1297)

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いや、驚きました。1:400のモデルに突起物を付けたのはphoenixが初めてではないでしょうか。もしかしたら、flyscootの前からあったかもしれませんが、少なくとも写真を掲載したように、私が持っているphoenixの1:400の中国南方航空のSKYTEAMの時には付いていませんでした。

 

私はB777の蒐集にはあまり力を入れていないのですが、flyscootがSINGAPOLE AIRLINES系列のLCCだと知って、興味が沸いて購入してみたのでした。

 

確かにサイズ的には1:200のB737-200あたりだと大きさはあまり変わらないとは思いますが、1:400に付けてしまうというのはすごいと思いました。もちろん全部付いているのではなくて、機体の上部部分だけだとは思いますが。それでもたいしたものだと思います。

 

価格もそのために引き上げているということもなさそうですし・・・

 

いつか特集したいと考えているのですが、私はGemini250が大好きなのですが、このシリーズが成功しなかった原因の一つが、突起物を省略してしまったことだと思っていました。

 

もし、これからもphoenixが1:400のB777に突起物を付けていくのであれば、GeminiやJCWINGSでなくて、断然phoenixが選ばれていくでしょうね。

 

掲載モデル

1:400 phoenix B777-200ER flyscoot(番号:2499)

phoenix 1:400 中国南方航空 SKYTEAM(番号:1602)

 


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どうもこの二つのエアラインのデザインは日本人の好みではないようです。まず、TRANS CARIBBEAN DC-8-61 herpa 1:500ですが、何色と言ったらいいのかわからない色合いです。それに日本人がカリブ海に持っているイメージはどうしても、“Pirates of Caribbean”の影響が強いので、それとマッチしないのですね。Limited Edition 2004となっているのですが、まだ、店頭にあると思います。私も1機持っていたのですが、ヤフオクであまりに安いので2機目を買ってしまいました。

 

しかし、モデルそのものの出来映えは素晴らしいと思います。これぞherpa!という感じです。コレクターのみなさんも食わず嫌いをしないで、一度見てください。

 

2機目は、norwegian B737-800W INFLIGHT200です。元値は高いのでしょうが、やはりヤフオクで格安で落札しましたが、人気がないので最初から落札できると思っていました。

 

このモデルはBoeing B737の6000機目の納入機の記念塗装です。なんとも潔いデザインなのですが、日本人の趣向にはやはり合いませんね。私はB737のコレクターなので、B737-800Wの前にherpa 1:500のB737-300が出ていて、それも購入していましたから、800Wになってずいぶんかっこよくなったな、という印象すら持ちましたが・・・

 

掲載モデル:

TRANS CARIBBEAN DC-8-61 herpa 1:500(番号:782、1348)

norwegian B737-800W INFLIGHT200(番号:1751)


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こういう飛行機はあまり人気がないので、私も買うか迷ったのが、比較的最近発売されたherpa 1:500のEVERGREEN SUPERTANKER B747-100です。1200pcsのLimited Editionにもかかわらず、おそらく店頭にまだ残っていると思います。

 

航空機モデルのコレクターはミリタリ派とエアライン派に大きく二分されますよね。それでこのような火災消火機や民間機の軍用転用モデルなどは、どちらにも入らないので人気がありません。例えば、1:200のYS-11がいい例で、ヤフオクでもエアラインモデルと航空自衛隊機、海上保安庁機のモデルでは大きな価格差があります。

 

例にあげてC社のYさん、すみません。1:200のYS-11の航空自衛隊美保基地50周年記念モデルなどは鬼太郎の特別塗装も入って、500機限定でなぜまだ在庫があるのか、エアラインであっても軍用転用機もOKというスタンスの私には理解できません。

 

私は、モデルが発売されている機種は、1:500、1:400、1:200のスケールで各最低1機はコレクションするという、方針で来ました。それでたまたま1:500のBonbardier CL-415を持っていましたので、この記事をアップするためにherpa 1:500のEVERGREEN SUPERTANKER B747-100も迷いつつも購入した次第です。

 

EVERGREEN SUPERTANKER B747-100は、当たり前ですがジャンボジェットなので、速度が速く、大規模な山火事とかに1回で大量の消火剤を散布するためのもののようです。

 

一方のBonbardier CL-415はこんなに小さくて消火活動ができるの?と思われるかもしれませんが、実はこれがなかなかの優れもので、飛行艇としても使用できるのです。つまり、水源に着水して水を汲み上げ何回も往復して消火活動ができるのです。

 

捜せば、世界にはまだまだ面白い飛行機のモデルがあると思います。エアラインのコレクターのみなさんもたまには視野を広げて、変わった飛行機を集めてみてはいかがでしょうか。

 

掲載モデル

herpa 1:500 EVERGREEN SUPERTANKER B747-100(番号:2478)

Zenith(このブランドは他に見たことがありません・・・)1:500 Bonbardier CL-415(番号:2504)

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飛行機を運ぶ飛行機というのは、もちろん嘘で、正確には飛行機の部品を運ぶ飛行機です。

 

最初にご紹介するのが、AIRBUS SKYLINKのSuper Guppyですが、いつもこれをAirbusに分類すればいいのか、Boeingに分類すべきなのか迷ってしまいます。どうしてもこの飛行機がB377 Stratocruiser(正確に言えば、YC-97 Storatofeighter)を改造したモデルだということが信じられません。1:500のモデルで比較すると、全長で約1㎝、主翼が約0・3mm、全幅も約1㎝、全高も最大で約1㎝拡大されています。ということは約5mですね。

 

当時の技術でもこんな改造が可能だったのですね。もともとはアポロ計画のサターンロケットなどを運ぶためだったようですが、それをAirbusが拝借してしまったのですね。

次にご紹介するBelugaを開発するまでは、AirbusはBoeingに支えられていたという前代未聞の面白いケースだと思います。

 

しかし、B377 Stratocruiserといえば、マリリン・モンローが来日した時の搭乗機ですから、本当に驚きです。

 

このモデルのブランドの“sky 500”ですが、1:500では品質はherpaを上回り、最高の出来映えだと思いますが、価格が高すぎて、いつもherpaで十分ということになり、私もこれを含め2機しか持っていません。

 

次に、A300-600ST Belugaですが、文字通りA300の改造機です。これによって初めてAirbusはBoeingの力を借りずに、自社で組み立てができるようになったのですね。

 

よく次のB747LCFと比較されますが、片やA300がベース、片やB747がベースですから、1:400のモデルで比較して、全長で4㎝、つまり、16mも違うので、本当は比較にならないくらい大きさが違います。

 

さて、次のB747LCFの黄緑のモデルですが、これを初めて見たときは、みなさんも度肝を抜かれたと思います。このままで使い続けるのかと思ったら、次のDreamlifterのように塗装されて洗練されました。大きな相違はウィングレットを外してしまったことです。ウィングレット付の黄緑のモデルでは安定性が悪かったようです。

 

しかし、BelugaにしろDreamlifterにしろ屋根がぱかっと開くプラスチック製のモデルをどこか出してくれないかなと願うのですが、期待できそうも有りませんね。

 

掲載モデル

AIRBUS SKYLINKのSuper Guppy sky 500(番号:375)

A300-600ST Beluga DRAGON 1:400(番号:816)

B747LCF DRAGON 1:400(番号:2448)

B747LCF Dreamlifter herpa 1:500(番号:994)

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 24年11月24日に1:400のB747-400Fの記事をアップしましたが、実際はどうなのかは、herpa1:500のプラスチック製のモデルの方がよくわかります。

 

1機目はcargoluxのB747-400Fです。ご覧のように機首が開閉しますが、実際の積み下ろしは、次のMのように横の扉の開閉で済んでしまうことも多いと秋葉原T店のTさんが言っておられました。

 

もっと面白いのは、2006年のX‘masモデルですが、鳥の顔をしていて、機首の開閉部分が嘴に見立てられています。こちらには機首の中にコンテナが積まれています。申し訳ありませんが、モデルを出すのが大変で写真を掲載することができません。今年は無理だと思いますが、いつかherpaのX’masモデルの特集をしたいと思っています。

 

次に、LufthansaのB747-400Mですが、このモデルは横の扉が開いています。開き放しで閉じることはできません。これも秋葉原T店のTさんのお話ですが、輸送中の破損があまりに多くて、最近はこのモデルの製造は止めてしまったようです。

 

そういえば、herpaの1:500のB747-8Fのモデルもプラスチック製は発売されていませんね。そうするとこのプラスチック製のB747-400Mのモデルは大変珍しいものなので、カーゴ機のファンの方は見かけられたら、購入しておかれるといいと思います。

 

掲載モデル

herpa 1:500 cargolux B747-400F(番号:1184)

herpa 1:500 Lufthansa B747-400M(番号:398)


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私は熱心なラグビーファンではありませんが、本日はこのテーマで記事をアップします。

 

多分モデルとしてはherpaの1:500のAIR NEW ZEALANDのA320が出て、対抗してQANTAS B747-400 Wallaabiesが出て、最近AIR NEW ZEALAND B777-300ER AII Blacksが出たのではなかったかなと記憶しています。

 

AII BlacksのB777-300ERは比較的多くのメーカーから、最近発売されているので、まだ入手が容易ですが、A320の方はherpaの1:500はすでにDISCONTINUDになっていますし、DRAGONの1:400も私も発注はしていますが、なかなか手元に届きません。

 

なぜ、こんなに人気があるのか私なりに考えてみたのですが、まず、ニュージーランドのAII Blacksのファンの方は航空機のモデルのコレクターでなくても、グッズファンとして購入しますし、世界中のAII Blacksのファンの方々も同じだと思います。

 

オリンピックやサッカーのワールドカップならば代表を送る国々のNATIONAL FLAG CARRIERなどがそれぞれ特別塗装を施すので、それをモデル化したものが多数発売されますので、入手は比較的容易です。

 

同様にNBLやNFL、サッカーのクラブチームのモデルもスポンサー契約をすれば、どこの国のエアラインでも特別塗装を施して、それをモデル化したものが発売できます。

例えば、私が持っているモデルでもAir AsiaのA320のMANCHESTER UNITEDTurkishのB737-800Wの FC BARCELONAがあります。

 

しかし、ラグビーはオリンピックやサッカーよりもマイナーかもしれませんが、AII Blacksの特別塗装機を飛ばすのは絶対にAIR NEW ZEALAND以外にはありえないのです。

 

以前にもJALのB747-400のSAMURAI BLUE 2006と似た塗装のAII Blacksモデルがありました。今でもAVIATION200のモデルが米国Eサイトにありますが、プレミアムがついている価格のようです。

 

余談になりますが24年7月7月の記事で、JALの特別塗装を酷評してしまったのですが、私はJALさんに大変お世話になったことを忘れていました。またの機会にその時の模様を記載するとともにお詫びを申し上げたいと思います。

それとこれはメーカー側の問題ですが、1:400のA320を出しているのが、DRAGONだけで、同社は最近SPACE物が大当たりで忙しく、エアラインはあまりやる気がない、ということもあるかと思います。

 

さて、残念ながら、Wallaabiesの方は、AII Blacksほど知名度がないので、まだherpaの1:500が店頭に残っていると思います。私もこの記事をアップしたいために入手したのですが、問題なく入手できました。デザインはいいと思うのですが・・・

 

掲載モデル

AIR NEW ZEALAND B777-300ER AII Blacks herpa 1:500(番号:2295、2476 間違って2機買ってしまいました。)

QANTAS B747-400 Go Wallaabies herpa 1:500(番号:2477)

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10月28日の記事で持っていないと書いた、L-1011 Jet-x Flying Hospital 1:400を入手しましたので写真をアップしました。どうしても写真がもうまく撮れなくて、よくわかりにくいのですが、なかなか渋くていいデザインだと思います。

 

世界には、このモデルや古くはherpaやGeminiのORBIS、それに11月25日にアナウンスしましたROYAL FLYING DOCTOR SERVICEのPILATUS PC-12など医療関係の航空機のモデルがあるのに、なぜ、日本にはないのでしょうか。

 

航空機そのものがないということなのでしょうか。国土が狭いので、ヘリコプターで十分ということかもしれませんね。

 

モデルの出来映えですが、DRAGONではない本当のJet-xなので、1:400のL-1011のモデルの中では、最高のランクだと思います。

 

次に、地味なエアラインばかりなので、掲載するのを忘れていたのですが、Aviation400のモデルからAIR ATLANTAをアップしました。このシリーズは他にTrade Winds、AIR OPSがあって、340機の限定です。ナンバーの入ったカード付、プラスチック製のスタンド付です。

 

モデルの出来映えは、Gemini以上、Jet-xには少し劣るといったところでしょうか。しかし、Aviation400は、Witty400になって価格帯を下げてきていますので、かなりお買い得感のあるモデルとして再登場する可能性が高いので、Tristarファンの方は、目が離せないと思います。

 

価格を下げる分、量をはかないといけないので、もっとメジャーなエアラインで出してくるかもしれませんね。ただ、Tristarを使用していたエアラインの多くが現在は存続していない、という問題はあるでしょうが・・・。

 

掲載モデル

L-1011 Jet-x Flying Hospital 1:400(番号:2464)

L-1011 Aviation400 AIR ATLANTA 1:400(番号:1994)

 


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長年コレクターを続けていると、新製品のパンフレットを見ただけで、「これは日本では売れない」と直感でわかることがあります。逆に売れないと思って予約しなかったものが意外に人気を集めて慌てて手当てをすることもありますが・・・

 

まず、これはだめだと思ったのが、2011年1~2月のherpaのパンフレットの表紙を飾ったAeroSur B747-400のSuper Torismoです。このパンフレットを見たときに「これは日本では受け入れられない。」と思いました。デザインとしては奇抜で潔いし、配色もいいのですが、残念ながら日本人の好みには合いません。

 

案の定、新製品としてはかなり早い段階でヤフオクに出てきました。あまりに人気がないので、私は2機落札してしまいました。最近はさすがにあまりしないのですが、私は不当に評価が低いと自分の価値観で判断したモデルには何回も入札します。

 

3機持っているモデルも3~4種類くらいはあると思います。2機あるモデルは20種類くらいはあると思います。

 

ところが、所変わればで、AeroSurはボリビアのエアラインなので、そちらに行けばすごい人気モデルだと思います。おまけにLimited Eeditionですし・・・

 

例えば、QATASのB747-400のWUNALA DREAMINGなどもオーストラリアのサイトでは、日本よりもはるかに高い価格がついていたりします。

 

本当に売れないモデルを日本に持ってきて安値でたたき売るくらいなら、現地で欲しがっている人に無理なく買える価格で販売できないものかな、といつも考えてしまいます。

 

一方、日本人好みのモデルの双璧は通常塗装では、PAN AMとしつこいようですが、CATHAYの旧塗装だと思います。

 

また、根強い人気があるものの一つが、あまり目立ちませんが、Canadi>nのB747-400 Swan(白鳥)と言われたり、Goose(ガチョウ)と言われたりするモデルです。(どちらが正しいのかは、よくわかりませんが、意味は英語では正反対のニュアンスのようです。)

 

オークションで特別高い値段がつくほどではありませんが、herpaの旧ギア以外のモデルであれば、まず間違いなく落札されます。

 

掲載モデル:

AeroSur B747-400のSuper Torismo herpa 1:500(番号:1958,1970 2機持っています)

Canadi>n B747-400 Star Jets(番号:1464)

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