YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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このモデルは1/87という飛行機のサイズとしては珍しいものです。つまり元は鉄道模型のジオラマ用に作られたものだったようです。現在では全てのモデルがdiscontinuedになっていて日本では入手するのがかなり困難です。

 

私がこのモデルを集めたのは最近のことです。きっかけとなったのは、日本でも最近発売されましたが、HOGANのDassault Falcon 2000を海外のサイトで見つけたことです。

 

何回も書いていますが、はっきり言って、もうエアラインモデルの将来の勢力分布は、ほぼ確定している、と言っていいと思います。モデル化する航空機がないと言ってもいいと思います。

 

もうどこのエアラインでB787-8が飛ぼうが、A380が飛ぼうがはっきり言って興味がありません。スカイマークのA380のモデルが発売されるのを待つだけです。

 

それでこれからはプライベートジェットのモデルが、おそらく発売されていくと思います。いずれHONDAJETも発売されるでしょう。

 

そんな時に、このherpa 1/87のCessnaがないことを思いつき購入した訳ですが、入手には苦労しました。

 

1機目はADACのCessnaです。ADACは秋葉原T店のTさんによれば、日本で言えばJAFの親玉のような存在だそうです。herpaのモデルで黄色のDornier Do 328-300 JETが発売されていますが、これは負傷者の搬送用だそうです。これはEBAYで購入しました。

 

2機目はairbpとなっていますが、このカラーがCessnaのハウスカラーだそうです。このモデルだけが、プラスチック製の透明のスタンドが付属しています。これはラッキーなことにさほど競ることもなく、ヤフオクで落札しました。

 

3機目は消防署のモデルです。前の2機が2枚プロペラに対して、このモデルだけが3枚プロペラです。前の2機は型式が172でこのモデルは本来182のはずですが、中に入っているスペック書きは3枚とも同じ172になっています。

 

このモデルは国内の問屋にも在庫がなかったので、ドイツの小売店にあった在庫を引き上げてきてもらったものです。herpa 1/87のCessnaなら種類を問わないという形で、秋葉原T店と岡山・倉敷のC社に声をかけていたのですが、

たまたま同じモデルが届きました。秋葉原T店のTさん、岡山・倉敷のC社のYさん、大変感謝しています。

 

それから、プライベート機に興味のある方は、岡山・倉敷のC社に1:150のPILATUS PC-12のROYAL FLYING DOCTOR SERVICEというモデルがありますので、あたってみてください。

 

掲載モデル

全てherpa 1/87 Cessna

ADAC(番号:2407)

airbp(番号:2427)

FEURWEHAR(番号:2436 2488 2機有ります。)

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 本日は私の蒐集対象の主要な“大枝”の一つである貨物機の記事をアップします。何と言ってもB747のFからとりあげたいと思います。貨物機のコレクションは旅客型よりは人気がないので、比較的集めやすいというメリットがあります。

 

一番目は翡翠航空のB747-400ERFです。”ER”と称しているので、通常の”F”よりも航続距離が延長されているのでしょうか?とにかく、ERFと特別に記載しているモデルはこれだけではないかと思います。

 

このモデルはDRAGONの1:400ですが、私も好きですが、大人気モデルでAIR PASIFIC、AlitaliaのBaciと並んで、「DRAGON、侮るべからず」の代表作といえるでしょう。

 

巣鴨G店のSさんによれば、中国人の観光客が来ると、たいていこのモデルを買っていくそうですが、中国の航空機モデルコレクターの事情というのはどうなっているのでしょうか。自国で生産しているので、安く手に入るような気がしますが、よくわかりません。

 

二機目はGeminiの1:400、KALITTA AIRのB747-400のBCF、旅客型をFに改造した貨物機の確か最初に発売されたモデルだったと記憶しています。BCFが何の略なのか調べればわかるのでしょうが、面倒でやっていません。通常の旅客型をFに改造しただけですので、当然2階席部分がFと比較すると、一目同然ですが、長いままですし、Fのように機首も開閉しません。

 

Geminiといえば、とうとうNCAのB747-8F、つまり非正規品を発売するようです。本当に驚きました。お行儀のよいメーカーは1:500のherpa、1:400のGeminiと思っていましたので。

 

私の想像ですが、価格帯がもろにぶつからJCWINGS、Witty400に相当シェアを喰われているのではないかな、という気がします。私もアメリカのサイトにNCAを予約しましたので、入手しましたら、B747-8F特集で、NCAを載せたいと思います。GeminiはすでにB747-8FをcargoluxとB.Aで出しているので、NCAの発売は早いのではと期待しています。

 

最後はB747-400のMです。Mといえば、KLMが代表的なのでしょうが、これはphoenixの1:400のphilippineです。貨物機というよりは、貨客混載機というのが正しいのかもしれません。

 

今回は1:400でやりましたが、herpaの1:500のプラスチックモデルの方が荷口が開閉するので面白いです。今度はherpaの1:500で特集したいと思います。

 

掲載モデル

B747-400ERF 翡翠航空 DRAGON 1:400(番号:953)

B747-400BCF KALITTA AIR Gemini 1:400(番号:1550)

B747-400M philippine Airlines phoenix 1:400(番号:299)



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写真のモデルは香港のサイトで見つけたJCWINGS(とは箱に書いてありませんが・・・)のSTARFLYERの1:400のA320です。送料も含めて日本円に換算すると1機約3千円でした。

 

これがSTARFLYERの公式サイトでは3機セットで21,000円です。スタンド付ですが、Geminiのスタンドは630円ですので、1機当たり7,630円になります。私が住んでいる神奈川県ですとさらに送料千円が加わり、1機当たり7,963円になります。

 

JCWINGSと思われるメーカーの製品は、スタンドをつける穴は開いていないので、スタンドに飾ることはできませんが、それにしてもこの価格差は一体なんなのでしょうか?

 

全日空商事やJALUXの製品も私は高すぎると思いますが、ここまで酷くはないと思います。本当に売る気があるのかな、と思ってしまいます。1機8千円といえば、1:200のA320でも高すぎるくらいです。事実JCWINGSのA320は定価でも4,830円でした。

 

JCWINSはB737は正直言って下手ですが(私はJCWINGSのB737を1機買って、もう買うのはやめにしました。Geminiと同じモールドを使っているのに出来映えは?・・・)、A320はそこそこのレベルだと私は評価しています。

 

どうも日本人は正規品にこだわり過ぎると私は思っていますが、ここまでの価格差があっても正規品を購入される方は、よほどのお金持ちなのでしょうね。

 

掲載モデル

STARFLYER A320-214 JCWINGS?1:400(番号:2418)

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   11月3日にCalderとPeter Maxのモデルを紹介したら、また、ド派手な飛行機の特集をしたくなりました。それも通常塗装とあまりに大きな違いがあるエアラインがいいと思い、malaysiaとSINGAPOREを選びました。

 

1機目はmalaysiaのB777-200ER“Freedom of space”です。このモデルはブルーの濃淡を3段階に使い分けたとてもきれいなモデルで、私の好きなモデルの1機です。メーカーはGeminiです。

 

次は同じmalaysiaの“An experience redifined”です。difineという単語の意味は「明確にする」とか「定める」とかいうことですが、何と訳していいものか見当もつきません。

 

それでハイビスカスの花をあしらった鮮やかな赤の飛行機なので、よく“hibiscus”と呼ばれることがあります。こちらはノーブランドですが、主翼がプラスチック製なので、モールドはDRAGONと同じものです。もちろんB747-400です。

 

malaysiaはこの後に新塗装にしていますが、9月30日の記事の旧塗装のA380の写真を載せておきました。本当に通常塗装からここまで大胆に特別塗装をするというのは驚きですね。

 

最後はSINGAPOREのB747-400ですが、これもあのシンプルな通常塗装からは想像できないような奇抜なカラーリングです。残念ながら、箱にも機体にも何も書かれていないので、このモデルを何と呼べばいいのか、私にはよくわかりませんが、“Tropical”と呼ばれることがあるようです。

 

本日はどちらかというと地味な通常塗装のエアラインの奇抜な特別塗装をとりあげました。

遊び心があってとてもいいと思います。

 

掲載モデル

malaysia B777-200ER“Freedom of space” Gemini 1:400(番号:1124)

malaysia B747-4H6“An experience redifined”ノーブランド 1:400(番号:1129)



SINGAPORE B747-400 レジは9V-SPKです。400Your Craftsman(番号:1441) 


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3回にわたってL-1011、Tristarの特集をしましたが、実はL-1011が失敗したのではなくて、その前のL-188が失敗したことが、L-1049でレシプロ機の時代に一世を風靡したロッキードが旅客機事業から撤退することになった原因といえます。

 

ライバルのボーイングやコンベア、ダグラスがターボジェットの開発を急いでいる時に、次の時代はターボプロップが来ると完全に読みを間違えて、L-188を開発したのですが、乗り心地、速度等の差は歴然としており、完全に失敗に終わりました。

 

生産機数も少数に終わったはずですが、日本では導入されなかったので人気がないのですが、海外では意外に1:400のモデルが発売されていて、メーカーをみても、herpa、Gemini、Jet-X、Aeroclassics、JCWINGS、DRAGONといった主要なメーカーが全てL-188を発売しています。

 

私はこれらのメーカーのL-188のモールドについて、全部比較したのですが、あまりに詳細すぎてまとめきれないので、落ち着いた時に比較結果をアップしたいと思います。

 

そのL-188が低性能な故に、哨戒機としての適性に優れていて、P-3C Orionとして大成功をおさめるというのは、本当に何が幸いするかわからないものです。

 

なお、私はL-1011はライバルのDC-10に負けたと評価したのですが、秋葉原T店のTさんの見解は、ロッキードはロッキード・マーチンとして存続しているが、ダグラスはマクダネル・ダグラスを経て、最終的にはボーイングに吸収されて消滅してしまったので、そうとは言えないのではないか、ということでした。

 

私はエアライン専門で、ミリタリーには全く興味が無いので、そんなことは全く考えなかったのですが、ミリタリーの知識も兼ね揃えている人は、そのように解釈するのかと感心した次第です。

 

なお、写真を掲載したCATHYの1:200のL-188は、私の宝物の1機です。

 

掲載モデル

L-188 Electra 1:200 WESTERN MODEL CATHY PACIFIC(番号:1380)

P-3C Orion 海上自衛隊 レジ 5022 INFLIGHT 200(番号:2360)

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 この点に関しては、私は譲るつもりはありません。何と言ってもオークションなどでの価格形成がそのことを物語っています。

 

ヤフオクでも新塗装は買い手がなかなか出ませんが、旧塗装はかなりの値段につり上がります。

 

今までSAUDI ARABIANとPIAについても失敗作と書きましたが、とにかくはっきりとした塗装から寝ぼけたような塗装に変更したエアラインを私は失敗作だと思っています。まあ主観の問題ですので、人それぞれですが・・・

 

さて、この旧塗装のB747-200はメーカーの名前は箱に書かれていませんが、サイトではJCWINGS製となっていました。

 

JCWINGSというメーカーはとにかく売れ筋をつかむのが上手なメーカーで、今までにも、1:200でANAのB747のSNOOPY、同じくB767のWOODY JET、B787-8、B777のGUNDAM JET、最近ではTRITONとGOLD JETのB737-700W、JALのB787-8をリリースしています。

 

また、現在はANAのB767のマリンジャンボをpreorder中です。

ちなみに私はこれらのモデルの大半を購入または予約しています。

とにかく、日本のショップでは扱えないモデルを米国のサイトを通じて日本に売り込むという戦略で、私はまんまとその戦略に嵌ってしまっている訳です。

 

あとから気づいたのですが、写真の前輪が曲がって映っていたので、撮り直したものもアップしておきました。以前から書いていますが、1:200のダイカストモデルのB747を箱から出して飾るのは止めた方が賢明です。地震の心配もありますし、経年劣化で前輪のギアはきっと折れると思います。

 

このことに関してはメーカーの姿勢の違いが鮮明です。herpaやHobby MasterはMD-11からプラスチック製にしています。メーカーとしてダイカスト製は責任が持てない、ということを明確にしていると考えるべきでしょうね。それとMD-11に関してはダイカストで作ると尻持ちになる可能性が大きいということもいえるでしょうね。

 

新塗装の方は、やはり箱には書いてありませんが、Aeroclassicsの1:400のA340-200です。アエロにA340なんか作ってほしくないと思っているのは私だけでしょうか・・・確かにA300とかB767を作っても売れないというのが現実でしょうが、アエロはこのあたりが本当は上手なので残念です。まだ、他社の1:400のA340との出来映えについては比較していませんので、その点は改めて検証したいと思います。

 

掲載モデル

B747-200:JCWINGS? 1:200(番号:1903)
A340-200:Aeroclassics? 1:400(番号:2011


 
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2500機集めていると、持っていないと思っていたものをまた買ってしまったり、ヤフオクで自分の評価よりもかなり安いと思った時は、持っているモデルでも購入することはあります。

 

ところが、別物と思っていたのが、買ってみたら同じものだったというのは1回だけで、それが本日のタイトルのモデルです。

 

なぜこんなことが起こったかというと、垂直尾翼に書いてあるタイトルが1機目のphoenixのモデルは右側面のものを使用し、2機目のDRAGONのモデルは左側面のものを使用したために、ともにサイトから購入したため、違うモデルだと誤解してしまったのです。おばかさんですね。

 

でも、せっかくの機会ですのでphoenix、DRAGON両者のモデルを比較した記事をアップすることにしました。結果は明らかにphoenixが上です。

 

私自身は、もうA380に興味はあまりないので、SKYMARKのモデルが発売されるのを待っているだけですが、現在A380を集めておられる方は、両者のモデルの価格差を考慮しながら、購入されるといいと思います。

 

まず、今更書くこともないのですが、DRAGONは主翼がプラスチック製、phoenixは金属製ですね。それから、細かい部分を比較すると、エンジンの作り、ギアの作りがphoenixの方が丁寧です。そして何よりも注目していただきたいのが右側面垂直尾翼のタイトルです。

phoenixはちゃんとまっすぐ横一線になっていますが、DRAGONは右下がりになっています。

この点で両者のモデルのものづくりに対する姿勢の違いが明らかだと思います。

 

以上、本日はこれからも1:400のA380のモデルを集めようと思っておられる方のために、私の失敗談を掲載しました。

 

掲載モデル

phoenix A380 “A better enviroment inside out”(番号:1313)

DRAGON A380“See the bigger picture”(番号:1438)


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本日はこのテーマで記事をアップします。

まず、日本国政府専用機ですが、B747-400です。herpaの1:400ですが、箱には”Japan Air Self Defense Force”と書いてあるので、所属は航空自衛隊ということなのでしょうか。

 

次にエア・フォース・ワンですが、B747-200というおそろしく古いジャンボジェットです。9月29日の記事にも書きましたが、古さは歴然としており、どう考えてもB747-8Iは、次期エア・フォース・ワンのために開発されたと考えるのが順当です。

大切な大統領をB777という双発機に乗せるわけにはいかないのです。

 

最後にロシアの大統領が乗っているIL-96-300です。ご承知のように親ロシアのキューバのクバーナ航空以外には、ほとんど売れていない飛行機です。ロシアの大統領も本音はAirbusあたりに乗りたいのでしょうが、国の威信を懸けて乗っているという気がしてなりません。AEROFLOTなどはほとんどBoeingとAirbusに切り替わっているのではないでしょうか。

 

以上、例外なく要人輸送機というのは4発機です。いかに4発機の安全性が高く、双発機は信頼性に欠けると考えているかが明白ですね。民間人は双発機に乗せておいてですね。

 

あのリビアのカダフィ大佐でさえロシア機ではなくて、4発機のAirbusのA340に乗っていたのでした。やはり自分の命が大切だったのですね(残念ながら、herpaのWINGS CLUBモデルで高くて買えません。セールになったら、買いたいと思っています。それまで残っているといいのですが・・・)。

 

掲載モデル

日本国政府専用機:B747-400 herpa1:400(番号:1480)

US Air Force One B747-200/VC-25 herpa1:500(番号:1592)

Rossia Presidential Aircraft IL-96-300 herpa1:500(番号:35)

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私は芸術のことは何もわかりません。いつか書いたことがあると思うのですが、私の頭脳は元々芸術が全く理解できません。その代わりに工業製品のデザインが好きだったことが、航空機の蒐集を始めた動機でした。その私が魅了された飛行機はB737-800Wで、現在までずっと私のコレクションの”幹”はB737です。

 

その私がこのタイトルの2機についてコメントする資格はないので、紹介だけさせていただきます。この二人の芸術家についても何も知識がありません。

 

1機目はBRANIFF INTERNATIONALのCalderDC-8-62です。CalderのデザインではB727の方が有名だそうですが、残念ながら私はモデルを所有していません。

2機目はContinentalのPeter MaxのB777-200です。これは箱にNYC2000と書かれているので、多分MILLENNIUMバージョンだと思います。もうあの大騒ぎから12年もたってしまったのですね。

 

私がこの2機を比較して改めて驚いたのは、ターボジェットのDC-8-62とターボファンのB777-200では、こんなにも機体の大きさが違うのかということです。DC-8は4発機、B777は双発機にもかかわらずです。参考までにトリミングしていない写真を添付しておきました。

 

それとまたJAL、ANA批判になってしまうのですが、なぜ故岡本太郎ジェットをやらなかったのかということです。故岡本太郎氏に1機委ねて、「好きなようにしてください」、というような太っ腹なところがなかったことが残念です。

 

JASには黒澤明氏のrainbowシリーズがありますが、Calder、Peter Max両氏のデザインと比較するとおとなしすぎますね。

 

掲載モデル

DC-8-62 BRANIFF INTERNATIONAL Gemini 1:400(番号:73)

B777-200 Continental 飛機館モデルですが、DRAGON製です。1:400(番号:1205)

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