YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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これはよくあることなのですが、エアラインが導入を決めた時にモデルメーカーは想定塗装で、そのモデルを発売します。ですから、たいてい通常塗装でレジ無しということになります。それが、このherpaのmalaysia airlinesのA380のモデルです。

 

それが実機になると特別塗装とかになって変わってしまうのですが、ここまで大きく変わってしまうことは、そうは多くはないと思います。

 

このmalaysiaの塗装の変更には驚かされました。malaysiaは通常塗装もこの間に変更していますので、通常塗装のA380は出現するかもしれませんが、このherpaのモデルのA380は、実機として存在することはもうないと思います。

 

あるとすれば、何年か先にレトロ塗装のA380として運航されるかもしれませんね。

まあ、A380やB787-8のコレクターは別として、普通のコレクターとしては、

ANAとJAL、あとB747-8FとしてはNCAあたりを集めてしまえば、もう他のエアラインの塗装がどうなろうが、購入することはないと思います。

 

ショップの方もB787-8人気がいつまで続くか、大変気にしておられましたが、私もherpaのB787-8はroyal air marocまでは購入しましたが、LOTは買っていません。

 

このmalaysia airlinesのモデルはあまりに大きく変更されたので、面白くてこの記事をアップするために購入しただけで、A380はSKYMARKのモデルが発売されて、それを購入すれば、それでもういいと思っています。

 

掲載モデル

旧塗装:herpa 1:400(番号:1688)

新塗装:phoenix 1:400(番号:2343)  


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表題のとおり多くの方が驚かれたと思います。今までブルー系でやっていたボーイングのハウスカラーが、いきなりレッドとオレンジを基調としたものになったのですから。

 

これがボーイングの新しいハウスカラーになったのか、単にB747-8I限定のものなのかはよくわかりません。ちなみにこの飛行機はエアラインに納入されるものではなくて、プライベートジェットだそうです。

 

というか、本日私が本当に書きたいのは、何でB747-8Iが必要なの?ということです。現在のところ確定受注はLufthansaからの20機だけで、圧倒的に超大型機はA380にリードされています。B747のヘビーユーザーだったエアラインもことごとくA380にさらわれています。

 

一方、Fの方はA380Fが頓挫して、将来的には世界の大型フレイター機はB747-8Fの独占状態になることが明らかなのですから、ボーイングのドル箱になることは確実で、Iを開発する必要は全くなかったと思います。

 

そもそもボーイングはB787-8を開発して、POINT TO POINT路線でいくことを明言しているのですから、大型機はB777を発展させていけば十分なはずです。

 

そこで私の推測ですが、B747-8Iは次期AIR FORCE ONEのためのものだろうと思います。ご承知の通り現在のAIR FORCE ONEはB747-200という、とてつもなく古いジャンボジェットです。

 

B777という双発機に大切な大統領を乗せるわけにはいきませんから、どうしても新しい4発機が必要だったのだろうと思います。そこで、毎年膨大な額の軍事予算を得ているボーイングとしては、米国政府の要請に従わざるを得なかったのではないでしょうか。

 

余談ですが、ロシアの大統領も国の威信を懸けてIL-96-300という国産4発機に乗っていますが、本心はエアバスあたりに乗りたいのではないでしょうか。AEROFLOTも今ではほとんどエアバスかボーイングになっていますよね・・・

 

掲載モデル

DRAGON 1:400(番号:1407)


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 本日は8月5日の記事の続編です。以前に書いたように、私は最初にPSA塗装のU・S AIRWAYS塗装のA319を、ただ珍しいなと思って買ったことが始まりです。

 

そしてAmerica WestのB737-200を購入してから、U・S AIRWAYSの辿ってきた歴史がわかりました。

 

このA319のシリーズは、その歴史を振り返るために塗り替えられたモデルだったのですね。正直にお話しすると、B737のコレクターである私にとっては、A320、ましてA319はほとんど興味がない飛行機で、単にB737と比較するために購入していたに過ぎません。

 

しかし、このブログを書きだしてからは、ブログの記事をアップするためにモデルを購入する、ということが起こるようになりました。

 

今回のモデルもそのためにわざわざ購入したものです。本当におバカさんですが、私の最近の土日は、このブログの記事の作成、モデルの写真撮影、そしてブログへの記事のアップで費やされています。

 

でも、実機を撮影してくれて、ネットに公開してくれる方もたくさんおられて、私は感謝していますので、モデルからのアプローチで逆に貢献できればな、と考えている次第です。

 

もう一度時期は前後するかもしれませんが、U・S AIRWAYSの歴史を振り返りましょう。

 

概略こうなります。

America Westが3機のB737で運航開始

→Allegeny AirがU・S Airwaysに社名変更

→U・S AirwaysにPiedmontとPSAが合流

→経営不振のU・S Airwaysの経営権をAmerica Westが取得

→エアライン名はU・S Airwaysを使用したまま、実質America Westが運航する、ということになります。

 

掲載モデル

いずれもGeminiの1:400です。

ALLLEGHENY塗装(番号:1488)

PSA塗装(番号:1938)

PIEDMONT塗装(番号:2293)

America West旧塗装(番号:2372)

America West新塗装(番号:2294)

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このモデルを風変わりな飛行機にあげることに?とお思いの方、むしろ、9月8日のB727-200とTu-154と同じリアエンジンの3発機じゃない、とお思いの方、それは違います。

 

確かにTridentの1E、2Eはそれでいいのですが、写真をよく見てください。この飛行機は4発機なのです。垂直尾翼に4つ目の小さなエンジンがあることがわかると思います。

 

これは1E、2Eと比べて大型化した3Bでは離陸時にエンジンが出力不足となってしまったため、離陸時だけに使用されるエンジンなのです。実に堅実な英国の飛行機とは思えない安直な対応の発想だと思いませんか。このいい加減さが私は結構好きです。

 

このモデルは中国民航ですが、本家のBritish Airwaysのモデルも所有しています。、例によって、積み上げた箱の一番下にあって取り出せないので、秋葉原のT店で見かけて買い求めてしまいました。

 

その時にTさんに調べてもらったのですが、「林彪事件」、といっても若い方はご存じないと思いますが、その時に使われたのが、同じ中国民航のTridentですが、1Eの方でした。

 

Geminiは1Eのモデルも出しているので、中国民航の1Eも出せるはずですが、さすがに中国に気を遣って発売しないのでしょうね。

 

私はこのモデルは、コレクターとしては必須のアイテムだと思います。日本では馴染みがない飛行機のため、不人気なので結構安く購入できると思います。

 

掲載モデル(正確に記すと長くなります)

Hawker Siddeley HS121 Treident 3B Gemini1:400 中国民航(番号:2339)


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本日は機種というよりも、モデルの素材について、少しみてみたいと思います。

 

最近はずいぶん1:200のダイカスト製のモデルが増えてきましたが、私がモデルの蒐集を始めた8年ほど前は、1:200といえば、HOGANの樹脂製というのが相場で、1:200のダイカスト製は、今よりもずっと数が少なかったと思います。

 

Geminiは当時は1:250でしたし、INFLIGHTも今ほどはラインアップが充実していませんでしたし、JCWINGSもありませんでした。HOBBYMASTERもミリタリー専門で、まさかエアーライナーを出してくるとは考えもしませんでした。

 

前にも書きましたが、当時の私はダイカスト製至上主義で、例えば、今でこそたくさんモデルが発売されていますが、DHC-8-Q400はスナップフィットモデルしか発売されていなかったので、仕方なしにHorizonのスナップフィットモデルを購入していました。

 

話は横道に逸れますが、私にとって“Q400”といえば、“Horizon”で、これが全部“Alaska”に塗り替わってしまったのは、少し寂しいです。

 

当時もherpaのプラスチック製の1:200はありましたが、私は「プラモデルの完成品に何でこんなに高い金を払わないといけないの?」という考えでした。

 

で、本題ですが、私が1:200のリージョナルを揃え出したのは、表題のherpaの1:500のDornier Do328 JETが、あまりにも小さすぎて、老眼の私にはとても見ることができず、ダイカスト製の1:200のWelcome Airを購入したのが始まりです。

 

そして少しがっかりしました。なぜならば、操縦席部分の写真を見てください。ただ、グレーに塗りつぶしただけで、精巧なはずの1:200が逆に“おもちゃっぽく”なってしまっているのです。

 

一方で、プラスチック製のherpaの1:200のKLMのB737-400の操縦席部分の写真を見てください。この通り丁寧に作られていることがわかります。スナップフィットモデルでも他のメーカーはやや劣りますが、HOGANはほぼherpaと同等と考えていいと思います。私は同じB737-400のherpaとHOGANを並べて展示していますが、ほとんど差はありません。

 

それ以来、私はダイカストモデル至上主義を改め、例えば、5月26日にアップしたスホーイ スーパージェット 100のように、1:200でプラスチック製しかないモデルは予約を入れて購入するようにしています。

 

herpaの新しいカタログに1:200のIL-62が出ていたので、これも予約しています。herpaのことですから、発売がいつになるかはわかりませんが、すでにVC-10はダイカスト製を入手していますので、「似たもの同士」シリーズで、また記事をアップしたいと思っています。

 

掲載モデル

Dornier Do328 JET herpa 1:200 Welcome Air(番号:649)

B737-400herpa 1:200 KLM(番号:1556)

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先日、herpaから1:500のTu-144が発売されました。いわゆる“コンコルドスキー”です。

 

確かによく似ていますが、よく見るとかなり違っている部分があります。この飛行機についてはほとんど情報がなくて、大概のコレクターの方が9月8日に記事をアップしたB727-200とTu-154M程度の違いだろうと思っていたと思います。

 

まず、大きさがかなりTu-144の方が大きいです。竹串を参考のために置いて撮影しましたので参考にしてください。それと機高(といえばいいのかわかりませんが、英語ではHeightです)もTu-114の方が高いです。

 

2番目は翼の形状です。写真で比較していただきたいのですが、これはかなり違っています。

 

3番目はエンジンの位置です。CONCORDEはやや離れて配置されていますが、Tu-144は機体の中央に寄せられています。Tu-144はエンジンの噴射口の丸型がかなりはっきりとしていますが、CONCORDEの方は黒く塗装されているので少しわかりにくいです。これは搭載しているエンジンが全然違う訳ですから当然でしょうが・・・

 

最後はテールの部分です。Tu-144はCONCORDEほどは後方に伸びていません。

 

このように“コンコルドスキー”と呼ばれて、全くコピーだと思っていたものが、実際にモデルが発売されてみると、違いが明らかになるのは楽しいことですね。でも、機首は本当にそっくりでちょっと区別がつきません。

 

しかし、herpaは先般のTu-114もそうですが、応用の利かない飛行機のモデルの金型を次々とおこして採算が合うのかなと変な心配をしてしまいます。

 

掲載モデル

CONCORDE:herpa 1:500(507035) BRITISH AIRWAYS(番目:689)

Tu-144:herpa 1:500 AEROFLOT(番号:2297)


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先日twitterでご報告しました、phoenixのpeachのA320を緊急アップします。ま、というほどのことはありませんが・・・

 

8月6日にアップした、こじつけの日本のLCC特集には間に合わなくて残念に思っていましたので、これで何とか揃った感じがします。

 

phoenixは、LufthansaのA380とか時々ブランドを隠して発売することがありますが、今回は堂々と自社のブランド入りです。当然正規にライセンスを取得しているとは思えませんが・・・

 

phoenixは過去、ANAのB737-700ゴールドジェットが“黄土色”ジェットになったり、同じくANAのB737-700ERビジネスジェットにウィングレットが無かったりとか、いろいろ失敗作がありますが、さすがに今回は実機がすでに飛んでいるので、出来映えはとてもいいと思います。

 

皆さんがネットにアップしてくれている実機の写真と比較しても1:400としての再現性には、全く問題がないと思います。間違いなく綺麗なデザインの飛行機ですね。

左下のカテゴリの「A320」をクリックしていただくと、8月6日の記事と続けてご覧いただけますので、ご活用ください。

掲載モデル:
phoenix peach A320(番号:2345)
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今日は少し私のお遊びにお付き合いください。まず、このSMA1:400のWESTERNのB737-200は何故か主翼が反ってしまいました。ヒビも入っています。車輪もいつの間にか折れてなくなってしまいました。自分で何か手を加えてこのようにした訳ではありません。

このSMAのモデルはAeroのモールドを使っているので、機体の下に穴が開いています。たまたまこのサイズが竹串と一致したので、このようにスナップフィットモデル風にしてみました。ショップの方のお話ではAeroには専用スタンドはなくて、この穴は製造上の必要性からある穴だそうです。

普段はこのようにしている訳ではなくて、接着はしていません。写真撮影のためです。竹串で支えるのは、さすがに無理です。とにかくB787-8のように主翼が反っているので、私は勝手にB737-200-8と命名して、楽しんでいる訳です。

次のモデルはherpa1:500の旧ギアのOLYMPICのB747-200Bです。本当にherpaの旧ギアは不人気で誰も買おうとはしませんね。通常、herpaのモデルには穴が開いていないので、これは接着しています。

旧ギアのモデルの脚を切断して、金属部分をやすりで削りとって自分で作った木製のスタンドに接着しています。完成品を壊すことに抵抗はありますが、herpaの旧ギアはただ同然で売られていることがあるので、そういう時に購入して作成しています。

herpaは元々ミニカーメーカーなので、ころころ転がして遊ぶという発想だったのでしょう、それに当時の競争相手はSCHABAKの1:600でしたから、この程度の製品でもよかったのでしょう。

最近はブログの更新が忙しくて、あまり作成していませんが、もう8機作っています。 並べて展示すると、結構様になっています。
なかなか面白いのでみなさんもいらないherpaの旧ギアがあったら、挑戦してみてはいかがでしょうか。

掲載モデル:
SMA B737-200 1:400 WESTERN(番号:265)
herpa B747-200B 1:500 OLYMPIC(同:1505)
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よく似た飛行機の例として引き合いに出されるのが、この2機です。実際に旧ソ連時代には産業スパイにより情報が、西側から社会主義陣営に流れていたということはあったようです。

 

しかし結果として、むしろB727の方が短命だったかもしれません。というのは、旧社会主義陣営だった開発途上国のエアラインはお金がないので、まだ、このTu-154Mを使い続けているところがあるようです。

 

これらの国で飛行機事故発生の報道があり、調べるとTu-154Mだったということがよくあります。先日もロシアに旅行された方のお話をお聞きすると、ロシア国内での移動は、どうもTu―154Mだったようです。

 

さて、確かによく似ているのですが、大きな違いの一番目は主翼です。B727にはありませんが、Tu-154Mには燃料の増槽でしょうか、タンクのような部分があります。

二番目は、当然ですが搭載しているエンジンが違うので、空気取り入れ口も含めてリアのエンジン部分が異なります。最後に、水平尾翼ですが、よく比較すると違いがわかると思います。

 

先日、herpaからTu―144(通称コンコルドスキー)のモデルが発売されました。このモデルでも結構違いがあることが確認できましたので、近いうちに記事をアップしたいと思います。

 

掲載モデル:

B727-200 BRANIFF INTERNATIONAL 1:200 Inflight(番号:1409)

Tu-154M AEROFLOT 1:200 phoenix(同:2223)
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8月25日の記事で風変わりな飛行機№1としてARGOSYをご紹介しましたが、私は№2として、この飛行機を推したいと思います。

このATL-98はオリジナルの飛行機ではなく、エアバスベルーガやスーパーグッピーと同様に改造機です。ベースとなっているのは、DC-4です。

名前の通り、カーフェリーとして使用されたもので前から車を入れるために、操縦席は2階にあげられています。

この飛行機はphoenixが1:200のシリーズで発売しているので、入手は容易です。エアラインをみると、どうも英国を中心に利用されたのではと推察されます。

1:400もJCWINGSがシリーズで発売しているので、比較的容易に入手できますが、1:500はINFLIGHTがAer Lingusを唯1種発売しているだけですので、これを入手するのが一番困難です。

私も米国のサイトで見つけて購入しました。INFLIGHT500は、現在はherpaのモデル供給元になってしまったので、herpaがその気にならないと、1:500はもう出ないかもしれません。1:500のコレクターの方はどこかのショップとかで見つけたら購入しておくことをお勧めします。

掲載モデル
Gator Global Flying Service phoenix 1:200(番号:1440)
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古いコレクターの方はおわかりいただけると思いますが、DC-7のモデルがAeroclassicsから発売された時は本当にうれしくて、そして実際に目に触れた時に落胆したと思います。

 

そうです。1:400では単にDC-7はDC-6を大きくしただけというものでした。それは基本的に今回アップした1:200のモデルでも同じことで、違いといえば操縦席の上の突起物が有るか無いかの違いだけと言ってもいいと思います。

 

DC-3、DC-4、DC-6のモデルがあるのに、なぜDC-7がなかったのか、理由がよくわかりました。私のようにモデルが発売されている機種は全部1機は入手するというコレクターでない限り、DC-6があれば、DC-7は買う必要はないと思います。

 

それまでにDC-7は、本当に欲しくて、Revellの1:122のプラモデルやNewRayのおもちゃのようなSNAPFITモデルまで買っていました。

ちなみにプラモデルはいまだに買ったときと同じ状態で残っています。

 

みなさんは趣味を訊かれて、「飛行機のモデルを集めている」と答えると、99.9%の割合で「ああ、プラモデルを作られるのですね」と言われませんか?

 

そして「いえ、完成品です」と言うと、(完成品を集めて何が楽しいのかこの人は・・・)という相手の顔が返ってきませんか?ダイカストモデルのコレクターは世間ではほとんど認めてもらえない存在ですね。

 

私も何回かプラモデルに挑戦したことはあるのですが、少し指先が震えるという病気があるので、あのデカールをうまく貼るという作業がどうしてもできませんでした。

SCABAKの1:600のモデルも数機持っていますが、古いモデルは皺だらけです。

本当に最初にタンポ印刷でモデルを作ったherpaはたいしたものだと思います。

 

掲載モデル

DC-6B OLYMPIC HOBBYMASTER 1:200(番号:2229)

DC-7C SABENA HOBBYMASTER 1:200(番号:2103)


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