YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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最近オスプレイのことが話題になるたびに我が国が試験的に開発したものの、実用化されなかった“飛鳥”が残念でなりません。オスプレイはプロップ、飛鳥はファンの違いはありますが、同じSTOL機です。

 

想定以上に生産コストがかかるために、空港を整備した方がいいという判断と、秋葉原T店のT氏の話では、飛鳥は高翼機のため、エンジンの整備が難しいということも理由だった、とのことです。

 

さて、実用化されなかった飛鳥にはプラスチック製ですが、1:200のこのモデルがありますが、オスプレイはダイカスト製、プラスチック製ともにモデルはなく、ウッドの削りだしの一品物しかモデルはありません。

 

このモデルが発売された当時の私は、ダイカスト製モデル至上主義で、「たかがプラモデルの完成品になんで高い金を払うんだ」という考えでした。しかし迷った末にどうしてもこの飛鳥は欲しくて、ダイカスト製が発売される可能性もないと判断して、随分遅れてから購入しました。

 

在庫は3機しか残っておらず、これが一番まともでした。写真をよく見ていただくとわかりますが、右の主翼の先端が少し反っています。この点でも“残念な飛鳥”なのです。

 

確かにherpaの1:200のプラスチック製は、「どうしてこんなに高価なの?」と

誰でもが感じると思います。でも、この飛鳥と同じでプラスチック製のモデルは運搬中の破損がとても多いそうです。

 

私もショップから「入荷しましたが、壊れていましたので、問屋に代替品を依頼しているので、もう少しお待ちください」という連絡を受けたことがあります。

 

それとtwitterにも書きましたが、特にA380などの大型機では、ダイカスト製では経年劣化で前輪の脚が自然に折れてしまうのはまず間違いないと思います。

 

また、リージョナル機の1:200モデルの記事で、詳しくご紹介したいと思いますが、私は最近では、「プラスチック製も有りかな」という考えに変わっています。

 

掲載モデルは、イリサワ(この飛鳥以外の製品は見たことがありません)1:200(番号:1007)と飛鳥開発のベースとなった川崎重工のC1輸送機 Gemini1:200(同:1679)です。
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私はこの飛行機をタイトル通り“風変わりな飛行機№1”に推したいと思います。誰が何の目的でこのような飛行機を作ったのかわかりません。しかも名前がやたらと長いのです。

 

ただ、このモデルはエアラインですが、Aviation 200のこの飛行機のシリーズには軍用機もかなり含まれているので、最初は軍用が目的で民用にも転用されたのかもしれません。

 

とにかく、もうこの飛行機の形を見たら、今回の記事のタイトルも理解していただけると思いますので、写真をたくさんアップすることにします。

 

掲載モデル

Armstrong Whitworth AW-650 Argosy 222

IPEC(番号:1373)

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 本当はこういうキャラクターものには興味はなかったのですが、いろいろな飛行機を蒐集しているうちに、2400機近く集めてしまうと、こういうモデルがないのもどうにも落ち着きが悪くなって集めてしまいました。

 

したがって正規品は1:500のお花ジャンボだけで、あとはphoenixとかの非正規品です。

私が一番最初にアップした記事が、ANAの正規品のB787-8特別塗装と同じくphoenixの製品との比較でしたので、多分これらの非正規品も実機とは異なっている点があると思います(ショップの方のお話では、たまに正規品でも間違っていることあるようですが・・・)。

 

事実、ピースジェットはphoenixのものを使用したのですが、このほかにJCWINGSと思われる製品もあります。この2機を比較しても色合いはかなり違っています。

 

JCWINGSと思われる製品は、東日本大震災の後に発売されたものらしく、箱に「心をひとつに、がんばろう ニッポ」と書かれています。せっかく書いてくれるなら、間違わないで欲しかった、と思います。

 

さて、この中でポケモンジェットのメーカー“400 Your Craftsman”ですが、BIG BIRDと紛らわしいロゴを使っているので、BIG BIRDとして売られていることがあります。しかし、400scalehangar.netで検索すると、“Other Brand”と出てきますので、BIG BIRDではないのでご用心ください。

 

しかし、品質は大変良く、BIG BIRDではないということを理解してお買い求めになるのであれば、とてもお買い得だと思います。

 

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、2代目ポケモンジェットのモデルがありません。実機に疎い私はポケモンジェットに初代と2代目があることを知りませんでした。

 

何とかして2代目ポケモンジェットのモデルも入手して記事をアップしたいと思っています。その時まで気長にお待ちください。

 

掲載モデル

ポケモンジェット:400 Your Craftsman 1:400(番号1735)

ピカチュウジャンボ:phoenix 1:400(番号1389)

お花ジャンボ:全日空商事 1:500(番号2239)

ピースジェット:phoenix 1:400(番号1684)
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私が知る限りSTAR ALLIANCEには4つの塗装パターンがあったと思います。多分、一番古いものがLufthansaのA340-200のような機体を輪切りにして各エアラインの塗装を忠実に描いたものでしょう。このように、そのエアラインの塗装が一番前にきます。この塗装だとやたらとグレーのUNITEDが目立つのですね。

 

この時はまだ6つのエアラインでしたので可能でしたが、加盟エアラインが増えていくと当然この塗装は不可能になりますね。

 

そこで登場したのが、少し見にくくて恐縮ですが、bmiのERJ-135のように各エアラインのロゴだけを塗装したものです。このモデルには15のエアラインのロゴが描かれています。LufthansaのモデルにはなかったANAのロゴも描かれています。

 

でも、これでは加盟エアラインが変わるたびに塗装しなおさなくてはなりませんね。そこで登場したのが、現在の一般的な黒を基調とした各エアライン共通の塗装ですね。これですと加盟エアラインに変更があっても塗装しなおす必要がありません。一番前の文字の真下にそのエアラインのロゴが入っているだけです。

 

多分、多くの方がSTAR ALLIANCEの塗装といえば、これだけだと思っておられたと思います。私もそうでした。特に初めて一番古い塗装を見たときは「何だ?これは!」と思いました。写真はLufthansaの機体なのでまだいいのですが、UNITEDだと、一番前にグレーがくるので、本当に異様な感じがしました。

 

VARIG Brasilなどは写真撮影用に塗装しただけで、全く飛ばさずに、塗りなおしてしまったと聞いたことがあります。

 

そして最後に現れたのが、そのVARIG BrasilのMD-11のような白を基調とした塗装です。黒のSTAR ALLIANCE塗装を見厭きてしまった眼には、この白の塗装は、本当に新鮮に映ります。しかもMD-11という一世代前の飛行機だということが、さらに驚きです。

 

本当に実機があるのかと思って、レジをAIRLINER‘S NETで検索しましたが、確かに写真がありました。

 

掲載モデル

Lufthansa A340-200 DRAGON 1:400(番号1191)

bmi ERJ-135 JCWINGS 1:200(同2202)

Lufthansa A340-300 JCWINGS 1:400(同2148) 7月14日の記事と同じ写真です。

VARIG Brasil MD-11 JCWINGS 1:400(同2036)
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 タイトルの通り、私は子会社のLCCbmibabyよりも親会社bmiのデザインの方が好きです。ところが私がB737コレクターであることとbmibabyのデザインが珍しいので、親会社よりもbmibabyのモデルが発売されることが多く、どうしてもbmibabyばかりになってしまいます。
ちなみにbmiの保有機材はAirbusとERJです。

 

それでStarjetsのA330の1:500や同じくherpaのERJ―145などを買っていましたが、今度phoenixの1:200のB737-300が発売されたので、今回の記事をアップするために、同じくGeminiの1:200のbmiのA319を購入しました。

 

日本ではやはりbmibabyのデザインはあまり好まれていないようで、ショップの方のお話ではphoenixの1:200のB737-300bmibabyを予約したのは、私一人だけだったそうです。

 

しかし、この度bmiはBritsh Airwaysの傘下に入ることが決まったようで、bmibabyは運航停止になるようです。親会社のbmiがどうなるのかはわかりませんが、この機体のデザインはぜひ残して欲しいな、と思っています。

 

ハンガリーのナショナルフラッグキャリアーのMALEV Hungarianは、運航停止どころか会社自体が清算されてしまったようです。最近INFLIGHT200のモデルが発売されたばかりですね。

 

私はMALEVの現行塗装はあまり好きではないのですが、旧塗装が結構好きでherpaの1:500のIL-18とかTu―134とかを持っています。

 

日本と違って歴史のあるナショナルフラッグキャリアーを簡単に潰してしまうのですね。bmi自体も小さなエアラインなのでどうなるかわかりませんね。心配です。

掲載モデル 

bmibaby B737-300:番号 1967

bmi A319        :同 2147
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なぜこのタイトルで記事をアップするかというと、いずれリアエンジンのターボファンジェット機はCRJのこの2機だけになると思うからです。

 

現在はまだ世界の空を飛んでいるリアエンジンのターボファンジェットで、おそらくTU-134はほとんどすでに退役していると思います。

 

次にFOKKER100、MD80/90が退役間近だと思います。あとはERJ-145、B717-200、CRJ-100/200ですが、ご承知のようにERJはERJ-170から主翼懸架式に変わっており、B717-200、CRJ-100/200も後継機は開発されていないので、いずれ姿を消すのは時間の問題です。

 

本当はこんなことは書きたくはないのですが、世界のAirlinerは、将来寡占化してゆき、個性的な飛行機はほとんどなくなり、同じような飛行機ばかりになることは、まず確実です。

 

そんな中でCRJ-700、900は唯一ERJと互角に近い戦いをしている唯一の個性的な飛行機となっているでしょう。

 

モデルを蒐集していて一番楽しいのは、同じ飛行機のエアラインの相違とか特別塗装とかではなく、他にない個性的な飛行機を入手した時です。

 

いずれご紹介したいと思いますが、ARMSTRONG WHITWORTH DW-650 ARGOSYなどは、世界にはこんな飛行機があったのかと、本当に関心してしまいました。

 

コレクターとしては燃費競争だけでない個性的な飛行機の登場を心待ちにしています。

 

掲載モデル いずれもGemini1:200

CRJ-700 UNITED 番号:2221

CRJ-900 DELTA 同:2222
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本日は何かと話題になっているジェット・スターとエア・アジアのA320をアップしました。残念ながら、両機とも「・JAPAN」ではありません。

 

レジからみると、ジェット・スターはシンガポールでエア・アジアはマレーシアです。Peach Aviationはさらに残念なことにモデルは発売されていません。Solaseed Airも載せようか迷ったのですが、これは別の機会にスカイネット・アジア時代のモデルとの対比でアップすることにします。

 

何しろモデルを購入するのに精一杯で自分で飛行機に乗ることのない私にはLCCを評価する資格がありません。コスト・パフォーマンスは一体どうなのでしょうか?

 

海外ではLCCのRYANAIRがAerLingusを、GOLがVARIG Brasilを支配するという逆転現象も起きていますが、日本ではちょっと考えにくいですね。

 

日本ではSKYMARKがA380の購入を発表した時に株価が暴落するということがありました。これはLCCのビジネスモデルが短距離・多頻度運航でないと成功しない、事実、B747-400で実施したOASYS HONGKONGが失敗しています、これの連想売りだったと私は思います。

 

しかしモデルファンとしては、ぜひ日本のエアラインのA380のモデルを保有したいです。以前ANAのA380というモデルがありましたが、いくらなんでも購入する気は起きませんでした。

 

いつかCONCORDE特集をしようと思っていますが、私はphoenixのJALのCONCOREDEを持っています。これは根拠がないモデルではなく、一旦JALはCONCORDEを発注して、後にキャンセルしているのですね。

 

私はたとえ実機がなくても何か繋がりがあれば、OKという姿勢で蒐集しています。

 

掲載モデル

Jetstar JCWINGS 1:400(番号:2201)

AirAsia Gemini 1:200(同:2208)
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このタイトルとモデルが結びつく方は、相当米国のエアラインにいついて知識をお持ちの方ですね。まさにアメリカでAmerica Westほど成功したエアラインはないと思います。

 

時期は前後するかもしれませんが、概略こうなります。America Westが3機のB737で運航開始、Allegeny AirがU・S Airwaysに社名変更、U・S AirwaysにPiedmontとPSAが合流、経営不振のU・S Airwaysの経営権をAmerica Westが取得、エアライン名はU・S Airwaysを使用したまま運航する、ということになります。

 

そして結果はどうなるかわかりませんが、Deltaとともに経営破綻した米国第二位のエアラインAmerican Airlinesの買収に名乗りをあげる、となります。

 

こう書いていくと、このAmerica WestのB737を見る目も変わってくると思います。

 

私はエアライン自体にはあまり詳しくないので、この事情を知ったのは、PSA塗装のU・S AirwaysのA319を「珍しいな?、どうしてかな?」と思って購入したことに始まります。

 

現在この流れを示す残りのGeminiのA319を発注しています。全部揃いましたら、また記事をアップします。

 

掲載モデル:番号2179
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このモデルは前回ご紹介したGeminiのAIPPORT Seriesと同じケースに入っています。この南西航空の塗装は大変人気があり、1:200のYS-11A、B737-200なども入手がなかなか困難です。herpaも1:500でB737-200を出していますが、これも人気があります。私は脚を折ってしまって新しいモデルを買い替えたいと思っていますが、なかなかみつかりません。

 

不思議なもので、日本人の感性には通じるものがあって、私が「いいな!」と思うモデルはやはり他の日本人のコレクターさんにも人気があります。

 

逆もあって、私が「これはどうも?」と思うモデルは、やはり日本人のコレクターさんには不人気で、例えばヤフオクでもINFLIGHTの1:200でもherpaのLimited Editionでも破格の安値で購入できてしまいます。

 

私は日本人の感性では「これはどうも?」と思うモデルも購入します。デザインがいいモデルを見分けるには、逆に「これはどうも?」というモデルも時には持っておくことも必要だと思っています。

 

いずれ「日本人の好きなモデル」と「嫌いなモデル」のタイトルで記事もアップしたいと思っています。

 

とにかく「南西航空」は英語では“SOUTHWEST AIRLINES”で米国の有名エアラインと同じ呼び名でややこしいですね。

 

さて、次回はAmerica WestのB737-200の2機セットをアップしてB737のセットものは終了して、他のタイトルの記事をアップしようと思います。

 

もちろんherpaやBIG BIRDの1:500のセットもあるのですが、ジオラマ以外は私のデジカメではB737のような小型機はちょっとしんどいです。

 

掲載モデル:順に番号1056,1051,1052
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