YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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 このSint Maarten Juliana Internatinal AirportのGeminiの1:400のBWIAのB737-800、ContinentalのB757-200、Air TranssatのA330-200の3機セットは意味不明です。

 

GeminiではAirporot Seriesと言っていますが、これ1種類しかAirporot Seriesは発売されていないのです。売れないモデルを集めただけ、という感もありますね。

 

ただし、この箱は南西航空YS-11、B737-200、B767-300の3機セットでも使っているので、3機セットは他にも出す気はあったのかもしれません。

 

箱の解説をみるとBWIAとContinentalの名前は出てきますが、Air Transatの名前は全く出てきていないのです。

 

私自身は3機とも好きなモデルなので特別不満はないのですが、比較的信頼できるメーカーのGeminiの中では、数少ない?の製品ですね。

 

番号:591~593、2060~2062(2セット持っています)


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このエアラインも今はもう無くなってしまいました。箱の解説によれば、B767までは自社で飛ばしていたようです。B737-200はAviation400のモデルもあり、塗装が少し違うのですが、残念ながら、積み重ねた段ボール箱の下の方にあるので取り出せません。

 

Geminiの1:200にThomsonflyというのがあって、カラーがTUIflyと一緒なので何かなとは思っていたのですが。このBritaniaがTUIグループに吸収されて、名前をThomsonflyに変更したものでした。

 

何と言ってもB737コレクター泣かせの第一位は1:500ではTUIflyです。Hapag-Lioydから始まって何回社名を変更し、塗装も変更し、しかも次々と特別塗装も出すので、herpaのモデルが一体何種類あるのかわかりません。

 

しかもドイツに留まらず海外のエアラインも傘下に収めるのですから、本当にいい加減にしてくれ!と言いたくなります。しかし、コレクターの悲しい性でロゴが変わっただけでも、別物ですから文句を言いつつも購入してしまいます。

 

近々特集したいと思っていますが、イギリス(正確にはGreat Britainというべきでしょうか)のエアラインではbmiもBritish Airwaysのグループに入るようです。私はあのbmiの機体のデザインが好きなので、これもB.A.塗装に変わってしまうのかと思うと、とても悲しいのですが、エアラインの統合は時代の流れですね。

 

掲載モデルはGeminiの1:400上記2機セットです(番号:861,862)
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これはとても珍しいSMAのB737-200の2機セットです。SMAはセット物はあまりありません。残念ながら、SMAというメーカーは無くなってしまいました。なのでショップでSMAの製品を見かけられたら購入されたらいいと思います。

 

SMAにはRYANAIRのJUGARの特別塗装のモデルがあります。これは私が最も気に入っているモデルです。日本では入手できず、EBAYで購入しました。いつか紹介したいのですが、何しろ積み上げた段ボール箱の下の方にあるので、残念ですが容易に取り出せません。

 

とは言ってもSMA自体は自分の金型を持っておらず、AEROCLASSICSとGEMINIの金型を使っていました。ケースには機体の表示がなく、しかも何回かケースが変更されているので、私はどのモデルがどのケースに入っていたのか分からなくなって大変困りました。

 

ショップにお願いしてベテランのコレクターの方に教えて頂き、ようやくケースとモデルが一致しました。同じくAEROCLASSICSのようにケースに機体の表示のないメーカーの場合は、ケースにポストイットかなにか貼って、わかるようにしておくことをぜひお勧めします。

 

さて、PLUNAというのはウルグアイのエアラインのようです。残念ながら現在も存続しているのかどうかも私にはわかりません。

 

掲載したのは、SMAのB737-200の2機セット(番号:866、867)です。
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このモデルも最近はオークションにたまに出るので求めやすくなりましたが、私がB737を集めだした頃は、ちょうどSIDNEY OLYMPICの少し後というタイミングでしたので、結構入手するのに苦労しました。

 

私は機体のデザインとしてはQANTASよりもこちらの方が好きだったのですが、オリンピックの直後に倒産してしまったのですね。私はモデルの知識はありますが、エアラインそのものの知識はあまりありません。

 

現在は日本~オーストラリア路線というのはQANTASが独占しているのでしょうか?毎年大勢の人がオーストラリアに観光に行くと思うのですが、ショップの方のお話を訊くと、QANTASのモデルはさほど人気がないとのことでした。

 

独占しているとサービスとかがよくないのかな?とか思うのですが、どうなのでしょうか?

 

掲載モデルはDRAGON1:400のB737-300、B767-300(番号:2214、2215)の2機セットです。
もう間もなくロンドンオリンピック開幕ですね。シドニーオリンピックから12年ですか。時がたつのは早いですが、気に行ったモデルを集めるのには時間がかかります。


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B737を中心にコレクションしていた頃、B737単体のものはなくて、他のモデルとセットになっているものがいくつかありました。比較的簡単に入手できたものもありますが、なかなか困難なものもあって、このモデルも日本では入手できず、海外のサイトから購入しました。

 

さて、HOOTERSですが、ご存知の方もおられるとは思いますが、ウエートレスがタンクトップとホットパンツというスタイルのお色気レストランだそうです。日本にも2,3店舗お店があるようですが、私は行ったことがありません。

 

横浜のランドマークタワーのアンナ・ミラーズが閉店してしまったので、ぜひ行ってみたいと思っています。

 

エアラインの方はごく短期間運航していただけのようです。CAも同じコスチュームだったと聞いていますが、CAは安全保安要員でもある訳ですから、やや?ではありますね。

 

某エアラインのように荷物を座席上部のスペースに収納することもサービスしないという徹底しているエアラインもありますが・・・。

 

さてモデルですが、サイトにはBIGBIRDとなっていましたが、ケースにもモデル本体にもBIGBIRADのマークはないので、メーカーは不明です。サイズは1:400です(番号:770,771)


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先日我が家のかみさんが卓球をしにスウェーデンに行ってきました。2年に1度世界中のシニアの愛好家が集まって交流するという場があるようです。次回はニュージーランドなので、次のエアラインはAIR NEWZEALANDになるのでしょう。

 

不思議なことにスウェーデンにはエアラインがないので、多分飛行機はFINNNAIRのA340かなと思っていたら、やはりFINNAIRでヘルシンキで乗り換えだったようです。

 

スウェーデンは航空機にはSAAB340や同2000があるにエアラインはありませんよね。ノルウェーにはnorwegianという、日本人の感覚では理解しがたいデザインの機体のエアラインがあります。いつか趣味のよくないデザインのエアラインの特集をしようと思っていますが、まず選択されるのは確実なモデルです。

 

FINNAIRをフィンエアーと呼ぶ人とフィナーと呼ぶ人がいるのですが、どちらがメジャーなのでしょうか?FINNAIRの新旧塗装を掲載しましたが、先日のAerolineas Argentinasと違って、FINNAIRは冒険しないエアラインですね。

 

掲載モデル(全部1:400です)

旧塗装:DRAGON(AIRSHOP)番号:1152

新塗装:Gemini 同:1912

ムーミン塗装:phoenix 同:1671

ANGRYBIRDS塗装:同1742

 

ANGRYBIRDSというのはゲームのキャラクターのようですが、そちらの方面の知識には私は疎いので、よくわかりません。
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ご存知のようにエアラインのアライアンスはこの3者ですが、どうしてこの3つなのか私にはよくわかりません。由来をご存知の方はぜひ教えてください。

 

なんとなくヨーロッパが主導ならば、BRITISH AIRWAYS-IBERIA連合のONEWORLD、AIR FRANCE-KLM連合のSKYTEAM、そしてLufthansa-オーストリア、スイス国際のSTARALLIANCEという3強の勢力図なのかな、とか思うのですが。

 

モデルの世界で言うと、圧倒的にSTARALLIANCE塗装が多いと思います。次がSKYTEAMで、ONEWORLDの塗装はかなり数が少ないと思います。

 

偏見かもしれませんが、日本のコレクターはやはりSTARALLIANCEが圧倒的に好きなように思います。やはりANA人気のせいでしょうか?

私は個人的にはSKYTEAM塗装が一番気に入っているのですが・・・

 

本日ご紹介するのは、ONEWORLDがLANのB767-300(phoenix 1:400 番号:2105)、SKYTEAMがCHINA AIRLINESのB747-400(JCWINGS?1:400 同1820)、STARALLIANCEがLufthansaのA340-300(JCWINGS 1:400 同2148)です。

 

機種がみなバラバラですみません。とにかく手近にあって取り出せるものを使用したのでこのようになりました。

 

ところで、LANはブラジルのTAMと連合して“LATAM”になるそうです。TAMはSTARALLIANCEの加盟ですが、「そんなの関係ない!」なのでしょうか?015_20120714115849.jpg 016_20120714115941.jpg 021.jpg 027_20120714120044.jpg 028.jpg 028_20120714120144.jpg 041_20120714120200.jpg 042.jpg 049_20120714120252.jpg 054.jpg 055.jpg 062_20120714120352.jpg

元々センスのいい国だと思っていたアルゼンチンですが、この舌を噛みそうな名前のエアラインの旧塗装は どうもあまりよくないと思っていたのですが、新塗装の製品が出て驚きました。やはりアルゼンチンはセンスのいい国だと感心しました。

 

素晴らしいデザインだと思います。元々エアラインの塗装は暖色系よりも寒色系の方が人気があるそうです。ショップの方にお話をお聞きすると、BRANIFFなどもブルーやグリーンから売れていき、レッドやオレンジとかが残るそうです。

 

日本のコレクターの方はJALやANAをどうしても中心にされる方が多いようです。herpaのコレクターの方はLufthansaが多くなり、Geminiの方は「N」で始まるレジのモデルが多くなるのは、世界的に見ても当然だとは思いますが、世界にはこんなに素晴らしいデザインのエアラインもあることにも注目して欲しいと思います。

 

掲載モデル

A340-300:Gemini 1:400(番号:2152)

B747-212B:DRAGON 1:400(番号:1605)


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JALファンのみなさん、ならびにJALの関係者のみなさん申し訳ありません。

でも、どうしても書かないわけにはいかないのです。JALの特別塗装のセンスはどうもよろしくありません。

 

この記事を書くために私は大半のJALの1:400の特別塗装機をヤフオクで購入しました。ほとんど2,000円台で購入できました。唯一3,000円したのが、「空のエコ」だけで、私もこのモデルは好きです。

 

でも、はっきり言って、通常塗装機の赤色の部分を緑色に変えただけと言ってもいいと思います。

 

この評価は決して私個人だけのものではありません。ANAの特別塗装機は「POKEMON」は、最近はphoenixなどからも発売されているのでかなり値頃になっていますが、「SNOOPY」はあやしげなメーカーの製品でさえなかなか手の出ない価格になります。「マリンジャンボ」も同様です。

 

ANAの「SNOOPY」は手に入らないので、私は諦めてherpaのCondor航空のモデルを購入しています。でも、このモデルは「SNOOPY」が小さくて、どこにいるのかなかなかわかりにくいのが難点です。

 

しかし、このモデルも続々と生産終了になっています。多分契約期間か何かの問題だと思いますが・・・。したがってherpaのCondor航空のこのモデルを見つけたら、すぐに購入された方がいいと思います。

 

という訳でJALの関係者のみなさん、今度はファンを納得させられるようないいデザインのモデルを発売してください。期待しています。

 

掲載モデル(1:400)

B777-246 ムシキング phoenix(番号:1101)

B777-300ER ONE WORLD phoenix(同:1112)

B777 空のエコ phoenix(同:2136)

B747-400 SAMURAI BLUE 2006 JALUX(同:2135)
B777-200 たまごっち herpa(同:2135)

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今までB737がメインのコレクションだと言ってきた割にはB737に関する記事が少なかったと思います。というのも最近入手したモデルなら、みなさんもショップなどで見ておられると思うので、記事にするほどのこともないし、一方で、B737を最初に集めた関係で、積み上げた段ボール箱の一番下にB737があるので、1:400のレアなモデルを取り出してくるのが、かなり大変なのです。

 

1:500ならすぐ出せるのですが、私の旧式のデジカメではなかなか1:500のサイズのB737を撮影するのは難しいので、どうしてもジオラマ以外は1:400が中心になってしまいます。

 

ということで本日はphoenixの1:400のJALの新旧塗装(番号:新2155、旧2144)のB737-800Wをとりあげました。正確には新塗装はJAL EXPRESSですね。

 

私の記憶では、東日本大震災で被災し閉鎖され、再開された仙台空港に最初に着陸したのが、この新塗装のB737-800Wだったと思います。とても感動的なシーンでした。

 

この新塗装は最初にSNAPFITモデルがエバーライズから発売されて、私も予約し購入しましたが、ダイカストモデルは、このphoenix製が最初ではないかと思います。

 

当然JALUXからも正規品が発売されるでしょうが、B787-8の1:500が5,460円という価格から想像すると、私は多分正規品は購入しないと思います。

 

B737については比較的取り出しやすい場所にある1:400の2機セット、3機セットを特集していこうと思います。
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記事9でお約束したTNT1:500のエアポートジオラマをアップします。使用モデルは次のとおりです。

 

herpa1:500TU―204(番号:491)、同B747-400F(同:1106 プラスチック製です)、BAe146-300(同:1144)、B727-200F(同:1635 旧ギア)

BIG BIRD1:500B767-300UPS(同:2093)

 

今回ジオラマをやってあらためて感じたのですが、ジオラマをやりたい方はコレクションは1:500にした方が賢明だと思います。どう考えてもA380やB747を複数機使用したジオラマを作るとなると相当のスペースが必要ですし、何よりも1枚の写真に収めることもかなり困難だと思います。
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