YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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以前に「AlitaliaのB747-243B さすがのセンスBVLGARIとBaci」という記事を書きましたが、私はB747の中では、このAIR PACIFICのB747-400(レジ:DQ-FJL)も美しいと思います。

 

残念ながら、飛行機のモデルを集めるのが精一杯で自分で飛行機に乗ることのない私にはこの機体に描かれた島が何島なのかわからないのです。どなたかご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

 

最初に買ったAIR PACIFICのモデルは、もちろんB737-800Wでした。

この時、“AIR PACIFIC”というエアラインがあまりに範囲が広すぎて、一体どこの国のエアラインなのか、見当がつきませんでした。よく見ると垂直尾翼に「Fiji」の文字があるのですね。

 

写真のモデルは、B737-800WはGeminiの1:400(番号:651、2137)、B747-400はDRAGONの1:400(同:1841、2191、ともに2機あります)です。

 

B737の方は、すっきりしすぎているような感じがしますが、B747の大きな機体にこのイラストは本当に映えますね。この塗装の実機はもうないのだろうとは思いますが、実機を見に行くこともほとんどない私ですが、このモデルについては見てみたかったな、

と思います。

 

1:400のB747のコレクターの方にとっては必須アイテムだと思います。


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5月20日に機体がバウンドして着地した事故について、ANAから詳細が発表されました。概要を説明しますと、右の主脚で着地→弾みで機体が最大1.5m浮上→直後に前脚だけで着地→浮いていた主脚も着地です。

しかし、この模様をたまたま記録していたビデオを見ましたが、とても大きな衝撃が加わるようには見えませんでした。驚いたのは、にもかかわらず機体には大きなゆがみが生じており、場合によっては機体を修理するよりも廃棄した方がいいかもしれない、という大きなダメージが機体に起きたことです。

このように思ったのは私だけではなく、ビデオを見た方の大半が受けた印象ではないでしょうか。B767-300は確かに古い飛行機で、B787-8の就航が遅れた関係で、予定よりも延長して使用している機材だとは思いますが、こんなにもろいとはおもいませんでした。

掲載したモデルは同型機の1:400の通常塗装機です。海外のサイトでは一応Aeroclassics製になっていますが、ブルーボックス入りでメーカー等の記載はありません(番号:1917)。
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記事9 TNTとUPSのB747-400F

 

5月11日にアメリカの物流大手UPSが同じくオランダの物流大手で経営不振のTNTを資金援助するというプレスリリースがありました。

 

資金提供の規模とかはよくわからないのですが、TNTがUPSの傘下に入るというほどではないと思うのですが・・・

 

なぜこんなことを書くのかというと、私はカーゴのデザインとしては、TNTの方が好きで(趣味が悪いとお思いかもしれませんが)、どうもこのUPSの重厚なデザインは飛行機としては重そうに見えてあまり好きではないのです。

 

私がカーゴ機モデルを購入した順番も最初がTNTで、DHLとFedexの順番は忘れましたが、とにかくTNT、DHL、FedexがあるのにUPSがないのも変だなと思って最後に購入したのが、このGeminiのB747-400Fでした。

 

私はB737という切り口でコレクションを始めたので、1:500、1:400のサイズのこだわりはありません。それで早い段階でherpaは主要な蒐集対象メーカーでした。

 

最初はB737だけでしたが、そのうち一つのジャンルにherpaの旧ソ連機というのが加わりました。もし、私の記憶が違っていなければ、herpaが最初に発売したTu-204は、TNTのカーゴ機だったと思います。

 

購入した当初はこれがカーゴ機だということも気がつかなかったくらいです。

そのうちに当時は大手町に勤務していたので、街中をDHL、Fedex、UPSに混じってTNTの派手な配達車両が走っているのを見て、初めてカーゴ機だということがわかりました。

 

TNTの本拠地はオランダで、ドイツのherpaはお隣さんですからいろいろなTNTのモデルを出しているので、それを購入していたら、herpaの1:500だけで4機になりました。対するUPSの1:500はBig BirdのB767-300のオリンピック塗装1機だけしか持っていません。

 

というかTNTはTu―204の他にもBAe146もカーゴにしているというフレイターモデルのコレクターからみると一風変わった存在だと思います。

 

ちょっと話は変わりますが、私はDHC-Q8-400といえば、Horizonという印象が強いのですが、最近全て塗装がAlaska航空に変更されてしまったようで寂しく思っています。

 

この派手なTNTの塗装が地味なUPSに変わってしまうのはやめて欲しいなと思っている次第です。

 

今回紹介するモデルはTNTがDORAGON(番号:2086)、UPSがGemini(同174)の1:400です。 
 
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近いうちにherpaの1:500のTNT機のジオラマもやりたいと思っています。

4月20日パキスタンのイスラマバード国際空港近くで乗客乗員127名を乗せたボジャ・エアーのB737-200型機が墜落し全員が犠牲者となられたようです。

 

同じく6月3日にはナイジェリアのラゴス近郊にダナ航空のMD-83型機が墜落し、乗客乗員153名以外に地上の方も何人か犠牲になられたようです。

 

最初に犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

 

私が今回書きたかったのは、その第1報の報道についてです。パキスタンの事故については、当初B737としか報道されませんでした。これではB737が全部危ないのかと誤解されてしまいます

 

ご承知のようにBoeingB737は-100~-900まであり、3世代に分かれていて、3世代でそれぞれ全く別物と考えるべきです。

これを一括りでB737と報道したのは、全く乱暴な報道の仕方で報道機関には少しは航空機について知識のある人間がいないのかと、唖然としてしまいました。

 

次にMD-83の事故については「ボーイングMD-83」と報道されました。後から(製造はMcdonnel Douglas社)と追加されました。いくら合併したとはいえ、さすがにBoeingもB717はともかくMD-83まで責任は負えないと思います。

これも少しは知識のある人間なら「ボーイング」は付けないで報道したと思います。

 

海外旅行に行かれる方は当初の目的地までのエアラアイン、航空機の機種くらいは少しは気にするかもしれませんが、横の移動がある時にはどんな航空機が使用されているか知りようがないので、注意のしようがないですね。

 

MD-83はまだ十分現役ですが、B737-200がまだ使われていたのは驚きです。私はガラパゴス島へ行くAeroGalくらいしかB737-200は現役で残っていないと思っていました。

 

さて、モデルですが、MD-83というとCROSSAIRが浮かんでくるのですが、私が持っているCROSSAIRは、phoenixの1:400はMCPLANEと“conglatulations”なので、あまりに不謹慎なので、DRAGONの1:400のAmericanAirlinens(番号:999)を選択しました。

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B737-200は最近久しぶりにAeroClassicsが発売したB737-200のPacific Western(レジ:CF-PWD同:2099)とherpaの1:400のAeroGal(同:72)を掲載しました。

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AeroClassicsは最近はAirbusのA330-300やA340-300も製品化しているのにBoeingB737については、頑なに-100と-200しか発売しないという不思議な会社ですね。

こんなエンジンもあったのですね。プロップファンエンジンというそうです。まさにターボプロップとターボファンのハイブリッドです。

正式には「Unducted Fan」というそうです。たぶん、前回の記事でもご紹介したGE AIRCRAFT ENGINE社製の「GE36」というエンジンだと思うのですが、なぜこれを「UHB」と称しているのか、私にはよくわかりません。

もし、ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

 

省燃費で高速(マッハ0.75)の優れたエンジンだったようですが、騒音の問題で採用が見送られたようです。でも、こんなエンジンを搭載したMD90が飛行していたら楽しかったのにな、と本当に残念に思います。
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このモデル(番号1619)が発売されると知った時、私は日本のショップではなくてアメリカのサイトに発注しました。多分、日本のショップには予約数に見合う機数は入荷しないのではないかと思ったからです。

 

コレクターにとって海外のサイトと取引をすることは避けられません。第1回目の記事に書いたphoenixのANAの特別塗装のB787-8などは絶対に日本のショップでは取り扱えません。正規品の仕入れを止められてしまうからです。

 

他にもANAのAirbusのA320、A321などがありますので、そのうちにご紹介します(一応海外のサイトではAeroClassics製として扱われています)。

 

最近ではphoenixの1:400のJALの新塗装のB787-8を入手しました。これなどはJALの正規品のダイカストモデルはまだ発売されていませんね。

 

しかし、彼らの商道徳は日本のショップとは大違いで、考えられないようなことが度々起こります。カードの決済だけして商品は送ってこないとか、間違った商品や壊れた商品を入れてくるとか、箱が崩れているとか、カード情報の不正流用(私はクレジットカード数枚を2回変更しています)などなど・・・

 

何度も嫌な思いをさせられていますが、絶対に欲しいモデルがある場合には海外のサイトでないとモデルを確保できないことがあるので、取引を止めるわけにはいかないのです。

 

比較的安心して取引できるサイトと絶対にやめた方がいいサイトとかの情報もお知らせしたいのですが、現在、カード会社を通じて調査依頼中のサイトとかもありますので、今は控えさせてもらいます。

 

「ていねんまぎわ」とはいえ、まだ、現役のサラリーマンですので、平日は時間がとれません。これからも休日に週1回のペースで新しい記事をアップしていこうと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

かなりのマニアでないとこういうモデルには手を出さないと思うのですが、今回ご紹介するのは、B747-200 Rolls-Royce Trent1000(phoenix 1:400 番号:310)です。

 

トレント1000は言わずと知れたB787-8で採用されているエンジンですね。こういうようにエンジンの1基を換装してテストするのだということを、このモデルを見て初めて知りました。

モデル自体のカラーリングは何かAirbusのハウスカラーに少し似ていますね。

 

トレント1000は日本のエアーラインが米国製でないエンジンを採用した初めてのケースだそうです。AirbusA380のトレント900の実績を評価したのでしょうか。

 

A380のエンジンでは最初トレント900がリードしていたようですが、エンジン・アライアンス社(GEとP&Wの合弁企業)のGP7000がかなり追い上げているようですね。QANTAS機のRolls-Royceエンジンのトラブルが影響したのかもしれませんね。

 

そういえば、A380のモデルをみるとき、どちらのエンジンが使われているのか気にしていませんでしたが、今度はじっくり観察したいと思います。

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さて、もう1機写真を掲載したのはGE Aircraft EnginのB747-100のGE115Bです(DRAGON 1:400 同2108番)。こちらの方はBoeingB777―300ERのエンジンのようです。

 

こうして見ると、B747と比べて、B777-300ER、B787のエンジンがいかに巨大化しているか、よくわかりますね。
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