YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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この飛行機は元々は飛行艇でしたが、引き込み式の車輪が付与され、PBY-5Aとして水陸両用機になったものです。

同種の飛行機が存在しないことから、レシプロ機にもかかわらず、第二次世界大戦以前から現在まで使用されている隠れたベストセラー機です。生産機数は3300機に及びます。

A380やA340-600まで1:200にモデル化してしまう現在のモデル業界のやり方には賛成できませんが、さすがにこのサイズでは1:400では厳しいので、1:200が正解かなと思います。
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正確にはこのタイトルは間違いで、PBY-5Aは元々が軍用機です。第二次世界大戦においてアメリカ海軍の哨戒艇として開発されたのですが(1935年6月 PBY-1)、PBY-5Aになって車輪が取り付けられて水陸両用機になりました。

大戦後もこれほど重宝な飛行艇がなかったことから、沿岸警備、海難救助、消火活動、旅客機と幅広く活用されました。合計で3300機も生産されました。

コンソリデーテッド・エアクラフト社が生産したものがPBY-5A、ボーイング社で生産したものがPB2B-1、そして陸軍向けがOA-10Aといろいろな呼び名があるので、少しややこしいです。

何と言っても、この機体の美しさにエアライン派の私も魅了されてしまいました。
元々herpaの1:400を集めていましたが、物足りず1:200を購入してしまいました。
掲載モデル:
PBY-5A “Catalina”USAAF 433915 Miss Pick Up herpa 1:200(番号:2621)
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