YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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CV-990といえば、まずこのSPANTAXが出てくるくらいSPANTAXは最後までCV-990を使い続けたエアラインです。

SPANTAXは1959年から1988年まで存続したスペインのチャーターエアラインです。

モデルですがレジ:EC-BJCでAIRLINERSNETを検索しても、この“IBERIA”のロゴを入れた写真は出てきません。

また、ネットで調べてもSPANTAXとIBERIAは同じスペインのエアラインだというだけで接点はみつかりませんでした。

ということで、はっきりとは言えませんが、このモデルもAeroClassicsが勝手に創った“Fantasy Model”かもしれません。

でも私はこのCV-990という失敗作ですがユニークな飛行機が好きです(26/1/3の記事を参照してください)。

CV-880の1:200のモデルは存在しますが、モデルとしては別におもしろいものではないので、どこかのメーカーがダイカストで1:200のCV-990を発売してくれないかなと願っていますが、難しいでしょうね。
掲載モデル:
SPANTAX/IBERIA Hybrid塗装 CV-990 AeroClassics 1:400(番号:3385)

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CV-990は不評だった前作CV-880の挽回を狙った飛行機でしたが、前作の悪い評価を覆すことができず、やはり短命に終わってしまいました。

一見すると、このシリーズの第3回のTrident 3B(24/9/22)同様どこが風変わりなのだと思われるかもしれませんが、独特の主翼の外観、すなわち、主翼の外側にせり出した「スピードカプセル」と簡易式ターボファンエンジン(内周がタービンで、外周がファン)の採用など、ユニークな飛行機でした。

僅か39機の生産で終了し、旅客機としては失敗に終わりましたが、飛行機自体は優れた性能を有しており、緩降下で音速を突破できたことから、NASAが高速実験機として3機運用した、という実績もあります。
掲載モデル:
ALASKA CONVAIR CV-990 Gemini 1:400(番号:510)

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