YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本当にこのherpaのモデルは不思議でした。何故USAFでAN-12なのか?
この飛行機は映画“World War Z”で使用されたものです。

“World War”というからアメリカとロシアが協力して、それでUSAFのAN-12なのかな?とか思ったのですが、要するにAN-12でもC-130でもTransallでも何でもよかったのです。

“Z”はZombi(ゾンビ)のことで、ウィルス感染によって人間がどんどんゾンビ化してしまうという、昔流行った「(オ)バタリアン」と同じような映画でした。
「(オ)バタリアン」と全く違う点は、ユーモラスなところはなくてシリアス一辺倒だということです。

映画では、このAN-12は破壊されないのです。替わりにおそらくスクラップ化される予定のA300かA310が出てきて墜落します。

先日、ブラッド・ピッドがスピット・ファイアーを購入して、飛行訓練を受けているというニュースがありましたが、それもブラピはこの映画の主人公で、「俺は操縦士の資格があるから、副操縦士をやる・・・」という台詞があり、この映画に出演したために飛行機に魅せられてしまった、ということもわかりました。

もうDVDレンタルも開始されていますので、興味のある方はご覧ください。ただし、お子様向けではありませんので、お気を付け下さい。
今度映画に係わるモデルの記事をアップする時は、多分、お子様向けのDISNEYの“Plans”になると思います。
掲載モデル:
Antonov US Air Force AN-12 herpa 1:200 プラスチック製(番号:3151)
447.jpg
448.jpg
455.jpg
456.jpg
461.jpg
463.jpg
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。