YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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このモデルは結構有名な塗装で、Hybrid塗装というとたいてい出てくるモデルです。

VIASAはベネズエラのエアラインでしたが、1997年には運航停止になっています。
このモデルも前回のAIR FRANCE/IBERIAのA300Hybrid塗装と同じで左右でそれぞれのエアラインになっています。
掲載モデル:
VIASA/KLM CONVAIR CV-880Hybrid塗装 AeroClassics 1:400(番号:1893)
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25/12/20の記事で、このモデルだけはJALUXが発売することはないと書いた
JALのCV-880がアメリカのEサイトから発売され、私の手元にも届きました。

CV-880はJALがリースも含めて9機導入しましたが、うち4機が大破または墜落、1機が小破という散々な結果に終わった飛行機です。

CV-880の導入を決めたのは、CV-340/440、CV-580などのレシプロ旅客機でのCONVAIRの実績をJALが評価したのか、当時の力関係でアメリカから一方的に押し付けられたのかは、私にはわかりません。

とにかく日本のショップでは絶対に扱わないモデルですから、入手したい方はEサイトから直接購入するしかありません。
掲載モデル:
JAL CV-880(レジ:JA8023 愛称KAEDE 訓練中大破し登録抹消)
APOLLO 1:400(番号:3263)
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CONVAIRのH/Cは珍しいと思います。
CV-880はハワード・ヒューズの意向を受けて開発された中型ジェット機です。開発を急ぎ過ぎた結果、欠陥だらけで1959年から1962年間までに僅か62機製造されただけで、生産終了になってしまいました。

その後改良型のCV-990を投入しますが、CV-880の悪評を覆すことができず、こちらもライバルのB707やDC-8にかなわず、1961年から1963年までの僅か39機の生産で終了になってしまい、旅客機メーカーとしてのCONVAIRの命運は絶たれてしまいます。

CV-880は日本ではJALがリースも含めて9機導入しましたが、うち4機が大破または墜落、1機が小破という散々な結果に終わっています。

JALUXがCV-880のモデルを発売することは、あり得ないと思います。しかし、現在米国EサイトでWittyの1:400JALのCV-880(レジ:JA8023 愛称KAEDE 訓練中大破し登録抹消)をPre Oreder中です。

CV-990の方は、そのうち“風変わりな飛行機”シリーズで記事を掲載したいと思っています。
掲載モデル:
CONVAIR CV-880 H/C AeroClassics 1:400(番号:3160)

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