YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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私は番号からいって、F-28→F-70→F-100の順に、大型化されていったものと何の疑いもなく思っていましたが、実際はF-28の次にF-100が作られ、短胴型のF-70がその後に開発されたということを、この記事を書いていて初めて知りました。

私は、F-100の何と言うかレトロに完成された形状が大好きで、herpaの1:500のモデルはほぼ全部持っていると思います。F-70はどちらかというと、F-28と大きさからいってあまり変わり映えがしない感じがします。

Fokker社は設立が1910年という老舗で、ご存知のF-27“フレンドシップ”という大ベストセラーを生み、さらにF-100も283機とまずまずの生産実績を上げていますが、エンブラエル、ボンバルディアの2強との競争に勝つことができず、1997年に倒産してしまいました。

モデルのF-70ですが、多分、会社設立75周年のモデルでしょうから、1985年のH/Cでしょうね。
私もさすがにFokkerのH/Cはないだろうと思っていましたが、捜したら見つかるものですね。BBOXから発売されていたとは、本当に驚きです。
掲載モデル:
Fokker F-70 H/C BBOX 1:400(番号:3126)

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