YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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何故このタイミングで核爆発実験を行うのか、全く理解に苦しみます。当事国の発表に
よる水素爆弾の可能性は低いようですが。

中国経済の減速、原油価格の下落(灯油が暖房の主燃料の我が家ではありがたいのですが・・・車も普通のガソリン車ですし)、不穏な中東情勢に加えて、今回の北朝鮮の核実験と今年は年初から嫌なことが続いています。

何か世界経済の不安を加速させてやれ、という意図さえ感じられます。世界各国の経済制裁の強化により苦しむのは自国民なのに。まあ、あの方の体型をみれば、本人が苦しんでいないのは明らかですが。

最も恐ろしいのは、報道によると今回の北朝鮮の核実験の情報がアメリカも中国も韓国も日本もどこも事前に察知できていなかったということです。

本当に北朝鮮が完璧に情報の隠蔽に成功していたとしたら、とても恐ろしいことです。実験が終わった後から、いくら非難してみても後の祭りでしょう。

何か前回のサウジアラビアとイランの国交断絶についてのブログといい本日のブログといい、急に真面目人間になったような調子ですが、本当はもっと明るい話題で書きたいのですが、致し方ありません。

本日掲載したモデルIL-62Mは言わずと知れた、VC-10のコピー機です。

北朝鮮には旧ソ連機が現役で残っていて、それに搭乗するツアーの記事が27年12月号の月刊エアラインに掲載されたばかりでした。

東側の産業スパイが暗躍した時代の産物ですね。その時代の方がまだロマンを感じます。
個人的には、VC-10のあのお茶目な水平尾翼の形状の方が好きです。
(掲載モデル:AIR KORYO IL-62M herpa 1:500)
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このモデルも本来は軍事用が先かもしれませんが、民間、軍幅広く使用されています。
今でこそ1:400のIL-76はいろいろなメーかーから製品が発売されていて、ショップでは売れ残っていると思いますが、2004年にAeroClassicsから発売された後、市場から全く姿を消してしまい、ヤフオクに出品されると、かなりの金額になることがありました。

もちろん、当時からherpaの1:500は継続して発売されていましたが、1:400のコレクターの方は入手することが本当に難しかったと思います。
私もAeroClassicsのモデルをヤフオクで入札しましたが、落札できませんでした。
今となっては“落札できなくてよかった”という状況ですが・・・秋葉原T店でディスカウントセール品になっています。

1:200のモデルもありますが、SKYMARKSのSNAPFITMODEL(米国Eサイトには現在は載っていないので、“SOLD OUT”と思います)かDESKTOPMODELを海外のサイトから入手するしかないと思います。

IL-76自体のことはよく知らないのですが、とにかく960機生産されたようなので、旧ソ連機としては成功した飛行機であることは間違いないのでしょう。

私は1:500の旧ソ連機の旅客機はほとんど全部持っていますが、IL-76だけは輸送機なので半分くらいしか蒐集できていません。やはり輸送機だと少し蒐集意欲が低下します。

IL-76と比較的大きさが近い米軍のC-17Aとデータを比較します。C-17Aの写真は25/9/1の記事を見てください。( )内がC-17Aです。
全長:46.59m(53.0)全高:14.76m(16.8)全幅:50.5(51.8)最大離陸重量:170t(265.35)最大積載量:40t(77.519)生産機数:960機(250)エンジン:D-30KP×4基(F117-PW100×4基)

掲載モデル:
Russian-Air Force IL-76 Wittywings 1:400(番号:2919)
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旧ソ連機は私のコレクションの“大枝”の一つです。この記事も少し前に用意していたのですが、マレーシア航空のB777撃墜の真相が、究明されるまでは掲載しませんでした。
どうやら親ロシア派勢力による“誤撃墜”の可能性が高まってきました。

この暴挙に対して国際的な制裁を加えたいところですが、背後にロシアが控えているとなると、なかなか困難なのでしょうね。

IL-14は第二次世界大戦時にソ連でライセンス生産されたDC-3(IL-2:26/2/11の記事を参照してください)を置き換えるためにIlyuschinで開発された飛行機です。

乗客数は28~36名という規模でした。頑丈な飛行機だったようで千機以上生産されたようです。

それにしても不思議なのは、IL-14のモデルはこのphoenixの1:200の製品だけだと思うのですが、何故phoenixが1:200でIL-14をモデル化したのか、ということです。

phoenixは売れ筋を素早くモデル化するメーカー(パテント料を支払わずに)という印象があるのですが、同じく1:200でATL-98をモデル化したり、時々変わったことをすることがありますね。
掲載モデル:
INTERFLUG IL-14 phoenix 1:200(番号:702)

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IL-86の時にも書いた通り、今まで掲載する機会がありませんでしたが、1:500のherpaの旧ソ連機は私のコレクションの大枝の1本です(IL-18も11機持っています)。

これも以前に書きましたが、IL-18をモデル化しているのはherpa1:500とAeroClassicsの1:400だけだと思います。そしてherpa1:500の方が出来がいいと思います。

この“NVA/LSK STS-29”というのはよくわからないのですが、東ドイツ軍ということでいいのではないかと思います。実機は1960年代に使用されたもので“ベルリンの壁の崩壊”が1989年ですから。

26/3/7のVanguardの時にも書きましたが、IL-18はViscountと並んで、4発ターボプロップ機の数少ない成功例です。
生産機数を示しますと、Viscount:445機、Vanguard:43機、L-188:167機、ブリストル・ブリタニア:85機、IL-18:564機(軍用機に転用されたものを含めると、700機以上)です。

IL-18より生産機数がずっと少ないL-188とブリストル・ブリタニアの1:200のモデルは発売されているのに、IL-18の1:200はモデル化されていないと思います。
herpaに頑張ってもらいたいと思っているのですが、多分製品化されても売れないでしょうね。
掲載モデル:
IL-18 NVA/LSK STS-29 herpa 1:500(番号:1328)
 
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今までIlyushinのモデルはあまり掲載していませんが、herpaの1:500の旧ソ連機は私のコレクションの“大枝”の一つの部分です。

IL-86も全部で11機モデルを所有していますが、とにかく航空機としては“失敗作”ということで、記事を掲載する機会がありませんでした。

同時期のA300B4と比較すると、A300B4が乗客最大345名、航続距離4070kmに対して、IL-86は350名で3500kmでした。僅か106機の生産で終了してしまいました。

A300B4が双発機なのにIL-86は4発機ですから、相当コストパフォーマンスが悪かったのだろうと思います。
見るからに「燃費悪そう」という感じの印象ですね。

そもそもあまり使われていないから当然だろう、と言われてしまえばそれまでですが、旧ソ連機の中では大きな事故を起したことのない安定した飛行機のようです。
掲載モデル:
IL-86 URAL AIRLINES herpa 1:500(番号:1003)(Limited Edition-1200pcsです。)
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