YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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いつも同じ位置で撮影しているので、本日は撮影アングルを変更してみたのですが、元々カメラ任せなので、Vietnamのカラーがかなりブルーが強調されて映っています。

ただ、herpaのモデル自体のカラーも従来のVietnamの製品のカラーよりは少し明るい感じに変わっています。

話がいきなり横道にそれてしまいましたが、要するにA350XWBがやはり大きい、と言いたかっただけのことです。

A350XWBの座席数は、314~366席のようで、さすがに次の写真のA340-600の380~440席はカバーしきれませんが、A340-500の313~359席は完全にカバーしてしまっています。

これで従来の4発エンジンから2基エンジンでいけるのですから、相当のコストダウンでエアラインはA350XWBに変更するのも当然だと思います。

ただ、個人的にはA340-600はできるだけ長く飛んでもらいたいと思いますが、A380とA350XWBが普通に飛んでいると、お客さんから「なぜ、搭乗機がA340-600なんだ!?」と苦情がきそうですね。

将来的にはA340-600は貨物機に改造されるのでしょうか?
モデル的には1:500のA340-600と1:400のDC-8-71Fは主翼先端の違いを除けば、とてもよく似ています。

(掲載モデル:Vietnam Airlines A350XWB & SOUTH  AFRICAN A340-600 ともにherpa 1:500)
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結構事前のセッティングが大変でした。各サイズのエアポートのジオラマにそれぞれどのモデルを置くか、GSEは何にするか、ボーディングブリッッジは・・・とか、一昨日ほぼ準備に半日かかりました。

昨日撮影に来てくれたのはカメラウーマンの方、しかも美人さんでした。

しかし、さすがプロですね。私などは自分で撮影する時はAI任せ、三脚使用、セルフタイマーモードですが、彼女はでかいレンズの付いたでかいカメラで三脚も使わずにバシバシ撮っていました。
あれで何で手振れしないのか、カメラど素人の私には不思議でした。

掲載した写真はそのセッティングの一部を本日私が撮影したものです。
もう、セッティングを変更する気力がないので、オープン時までこのままにします。

8月1日からオープンしますので、どのようなセッティングになっているかお楽しみに!(というほどまじめに考えたものでもないですが・・・)
施設の所在地等は18日のブログをご覧ください。
(掲載モデル:CATAHAY PACIFIC A350 1:200 EAGLE 最近雨後の筍のように1:200のメーカーが生まれているのでついていけません)

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CATHAY PACIFICの現行塗装をずっと酷評してきた私としては、何故このモデルを購入したのか、正直何かの欲しいモデルとのついで買いで海外のサイトから買ったものだろうと思います。

しかし、見れば見るほどA350XWB-900はB787と比べると保守的な飛行機のように思えます。ちょうど“B787とB777-300ERを足して2で割ったような飛行機”と言えばいいでしょうか。

とにかくB787という先進的な飛行機が実機として存在していたので、開発はかなり楽だったのではないでしょうか。
穿った見方かもしれませんが、懇意のエアラインにB787を1機購入してもらい、借り受けて徹底的に分析したのではないでしょうか?出遅れた割には驚くべきスピードで開発できたように思います。いわゆる“後出しじゃんけん”ですね。

何か私がB787を支持していて、A350XWBを貶しているように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

とても古い話ですが、以前にニッサン・ブルーバードがそれまでのイメージをやめて曲線的なデザインのモデルチェンジをして(日本国内では)大失敗したことがあるのですが、B787を見ていると、どうしてもそのブルーバードのモデルを思い浮かべてしまいます。

これだけでわかる方はわかると思うのですが、今度“TOMICA LIMITED VINTAGE”にそのブルーバードのモデルがないか捜しておきます。

CATHAY PACIFICは元々Airbus派だったでしたか? A350XWB-900、-1000合計46機を確定発注している一方、B787は全く発注していません。(出所:(財)日本航空機開発協会2014/12現在)

このモデルのメーカーは、多分「頭(外箱)も尻(モデル本体)も前(外箱にもCATHAY PACIFICとすら書かれていません)も」何もかも隠したphoenixと思われます。

B777-300ER、-200ERとの大きさ比較のための“竹串写真”も掲載しました。
掲載モデル:
CATHAY PACIFIC A350XWB-900 phoenix?1:400(番号:3638)
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特にタイトルのモデルに意味がある訳ではないのですが、モデルをついで買いをして写真も撮ってしまったので記事にしました。

CHINA AIRLINESはA350XWBを14機発注していますが、まだ納入はされていないようです((財)日本航空機開発協会 26/11現在)。

一方で、B787は全く発注していないので、A350XWB一筋で行くということでしょうか?
今までのBoeingとの関係からすると、なにかつれない気もするのですが、超大型機については、A380もB747-8Iもまだ発注していないようです。

しかし、アジアカップ対戦国エアラインシリーズが、イラク航空の記事を掲載して終了になってしまうとは思っていませんでした。

Twitterに日本の戦いの感想を書いていますので、そちらも見てください。

掲載モデル:
CHINA AIRLINES A350XWB phoenix 1:400(番号:3589)
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昨日の記事でご紹介したQATAR A350-900 XWB“Launch Custmer”と同時期に発売された“A350-900 XWB H/C?の写真を掲載しました。
何故“H/C”かというと、 “H/C”のモデルは別にあって現在予約受付中です。
AIRLINERSNETでは“Carbon Fiber”(炭素繊維)と説明している写真が掲載されています。
A350-900 XWBはどこの炭素繊維を使用したのでしょうか?日本製ではないのでしょうか?よくわかりません。

もう1機ANAのB787-9のモデルも発売されましたので掲載しました。
こちらはすでに6月23日の記事でご紹介したように1号機はAIR NEW ZEALANDに納入されてしまいましたが、ANAには“最初の乗客を乗せての飛行”という記録が譲られたと新聞で報道されていました。
掲載モデル:
A350-900 XWB H/C “Carbon Fiber”?phoenix 1:400(番号:3468)
ANA B787-9 JCWINGS? 1:400(番号:3441)
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