YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これもAeroClassicsの2機セットです。
タイトルの通り外箱もAeroClassicsのサイトも“ROYAL AIR FORCE”となっているのですが、掲載した写真ではわかりませんが、機体には“Royal Aircraft Establishment”(王立航空研究所)になっています。

英国国防省の下部組織だったので、“ROYAL AIR FORCE”でもいいのかもしれませんが、実際に英国空軍が使用した訳ではないと思いますので、個人的には“ROYAL AIR FORCE”はどうかなと思います。

いずれにしろ、マイナーな組織のマイナーな機種ですから売れるはずはなく、米国のサイトでかなり安く購入しました。
掲載モデル:
ROYAL AIR FORCE BAC-111 2機セット(レジ:XX105、XX919) AeroClassics 1:400(番号:3173,3174)

136_20150130072254b44.jpg
139_20150130072256ca0.jpg
142_20150130072257a4b.jpg
145_201501300722580af.jpg
147_201501300723005a4.jpg
151_201501300723503b4.jpg
154_201501300723514ac.jpg
158_201501300723533f2.jpg
161_201501300723546c0.jpg
165_2015013007235574f.jpg
スポンサーサイト
このモデルは2機セットシリーズでもあるのですが、AER LINGUSのマークが“クローバー”(=Shamrock、アイルランドの象徴)なので、花(植物)を描いたモデルシリーズにしました。

BAC-111とViscount 800という全くマイナーなモデルの組み合わせですので売れるわけはなく、米国のサイトでセール品だったので購入しましたが、円安になってしまって、さほどお得な買い物にはなりませんでした。

ただ、私は機体上部が緑一色の現行塗装よりもチートラインだけが緑色の、この旧塗装の方が好きなので気に入っているモデルです。

しかし、BAC-111とViscount 800という小型機の1:400なのが難点です。

何故“AIR”ではなくて“AER”なのかというとアイルランド語だからそうです。
掲載モデル:
AER LINGUS “クローバー” BAC-111 & Viscount 800 AeroClassics 1:400(番号:3090、3091)

522_20141219075550967.jpg
524_2014121907555256a.jpg
527_201412190755533fe.jpg
531_201412190755549cc.jpg
534.jpg
506.jpg
510_20141219075637041.jpg
512_20141219075638f34.jpg
514_20141219075639289.jpg
518_20141219075641074.jpg
今日は冴えない記事ですがお許しください。
このモデルは2機セットで、レジが違うだけです。

アメリカのサイトでセール品だったので、何かのモデルとついでに購入したものです。
どう考えてもこのモデルを定価で購入するのはオーストラリアのコレクターだけだと思います。

私も” 政府専用機、軍転用機シリーズ”をしていなければ、いくらセール品でもついで買いはしなかったと思います。

AeroClassicsのGENE1のBAC-111の重量感は手に持っているとずっしりと伝わってくるのですが、新しいシリーズの出来映えはJCWINGSと大差ありません。
何もBAC-111はAeroClassicsにこだわる理由はないと思います(実際に計ってみると、GENE1のBAC-111は37gですが、現在のアエロの製品は20gです。ここまでやると自分でも本当にアホだと思いますが・・・)
掲載モデル:
ROYAL AUSTRALIAN AIR FORCE BAC-111(A12-125、A12-124) AeroClassics 1:400(番号:3171、3172)
166_20140223080650f88.jpg
170_20140223080652b7e.jpg
174_20140223080653ad6.jpg
177_20140223080654c38.jpg
180_2014022308065676a.jpg
181_20140223080731eb1.jpg
185_20140223080732110.jpg
189_20140223080733e37.jpg
191_20140223080735a5a.jpg
194_20140223080736b20.jpg
この写真を見ても、BAC-111だとわかっても、Oman Air Forceのものだとわかる人は、まずいないだろうと思います。

25/10/1にOMAN AIRのA330-300を掲載していますが、このモデルから類推することも困難だと思います。

Geminiのサイトでも、当然ながらこのモデルは売れ残っています。
掲載モデル:
Oman Air Force BAC-111 Gemini 1:400(番号:3155)
365.jpg
366.jpg
371.jpg
373_201312110657526fd.jpg
376.jpg
25/4/27以来の久しぶりの似た者同士シリーズです。前回もAIR FRANCEとTRANSAEROの機体のデザインがテーマでしたが、今回もタイトルの両エアラインを比較しました。似ていますよね。

TACA航空はエルサルバドルを本拠地とする1931年に設立された歴史のあるエアラインですが、ずっと貨物輸送を行っていたようです。実際には、グアテマラ、コスタリカ、ニカラグアの3社のエアラインと連合を形成し、その結果、中米で最大のエアラインになっているという、特異な存在です。

現在はコロンビアのAviancaと経営統合していますが、TACA、Aviancaともに存続しています。

掲載したモデルはBAC-111ですが、現在はA320などAirbusの機材を使用しています。
掲載モデル:
TACA航空 BAC-111 AeroClassics 1:400(番号:3067)
TDA MD-81 Jet-X 1:400(番号:1487)

228_201309252030108d0.jpg
237_20130925203015c92.jpg
241_20130925203018a4e.jpg
229_201309252030129f7.jpg
214_20130925203049c08.jpg
217_20130925203102ef2.jpg
220_20130925203103b25.jpg
223.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。