YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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8月10日 オバマ大統領がマサチューセッツ州マーサンズ・ビンヤード島で夏休み入りしましたが、同行した警備担当者、記者などの一行の輸送に初めてオスプレイを使用したことが明らかになりました。それまではCH46を使用していました。

オバマ大統領自身は、VH-3DシーキングかVH-60Nプレジデントホークのどちらかの、いわゆる“マリーン・ワン”(大統領専用のヘリコプター、元々は大統領が海兵隊のヘリコプターに乗る場合のコール・サイン)に乗ったので、オスプレイに乗ったわけではありません。

12日に岩国基地から沖縄普天間に追加配備のオスプレイが到着して、沖縄県民の感情が悪化している最中に最悪のタイミングで、どうしてこういうことをするのか、首を傾げざるを得ません。日本政府のオスプレイ配備に関する懸念表明がほとんど考慮されていないとしか思えません。

沖縄県民からしてみれば、「オバマ大統領もオスプレイに乗ってみろ」と言いたくなると思いますが、その可能性は限りなく0に近いでしょう。

しかし、一方で5日の米軍のヘリコプター墜落事故に絡めて、「事故原因の究明もまだなのにオスプレイの配備を行った」という論調で米軍を非難することには賛成できません。

墜落したヘリコプターはHH60という機種で、オスプレイとは別物です。
それに、この事故についてだけ言えば、日本人の負傷者は出ていませんが、米兵には死傷者が出ています。
亡くなった米兵には家族もいれば、友人もいるでしょう。母国を離れて同盟国で訓練をしていて不幸にも亡くなられたのですから、まずは哀悼の意を表するべきでしょう。

それをオスプレイ配備反対の材料だけに使うのだとしたら、日本人は事故の犠牲者の関係者の悲しみも理解できない人種だと思われてしまいます。

もちろん、米軍の基地が存在するために、沖縄県民が多大な犠牲を払っていることは承知していますが、このヘリコプター事故とオスプレイの配備反対とは切り離して扱うべきものだと思います。
掲載モデル:
V-22 Osprey modelpower 1:150(番号:2520)
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