YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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出品するつもりはありませんでしたが、某FSさんのオークションで高額になっていましたので、「冷やし玉」のつもりで急遽出品しました。
しかし気付いてくれず、さらに入札金額が上がってしまいました。

直接連絡する方法があるのかもしれないですが、それは他社さんの入札妨害になるので、できません。
入札されている方々、早く気付いてくれないかな。
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本日アップしたモデルは、タイトルのように世界最大の飛行機AN-225の最大サイズ1:200のモデルです。実機は世界に1機しかありません。旅客機ではなく、輸送機です。
製造された当時は旧ソ連だったかもしれませんが、現在はANTONOVはウクライナの航空機メーカーです。

確かハイチPKOの時に日本がチャーターしたことがあり、日本にも一度飛来していると思います。

手前に置いたモデルは旅客機になっていますが、第二次世界大戦中は連合国側の主力輸送機として活躍したDC-3です。多分、終戦後全日空が払下げを受けて旅客機として運用したものだと思います。

同じ輸送機といってもこんなに大きさが違います。
また、後ろに見えるのは2010 FIFA WORLD CUP南アフリカ大会のEmiratesのA380の特別塗装機です。

おわかりいただけるようにエアポートジオラマの世界では、現実には不可能なことができてしまいます。
そして、その世界は無限大に広がっていて、あなたの創造力でどのような形にでもできるのです。

たとえば、もし、B787がお好きならば、エアポート全体を世界のエアラインのB787で埋め尽くすこともできますし、退役してしまったANAのポケモンのジャンボと民間人が超音速で飛行することができた時代のコンコルドを一緒にエアポートに置くことだってできてしまいます。

エアポートジオラマスタジオはあなたのお好きなエアポートをお創りいただける場所でもあります。自慢のコレクションを持ち込まれてもOKです。

みな様のお越しをお待ちしています。
(掲載モデル:AN―225 herpa 1:200 DC-3 全日空 FLIGHTLINE(現在のJCWINGS?) 1:200)
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私はこの飛行機の存在を知らなかったので、モデルを見たときBAe-146の双発機としか思えませんでした(BAe-146は左下のカテゴリをクリックしてください)

意外でしたが、ウィキペディアではすでに237機の確定受注があり、6機が納入されているということです。

気になるスホーイスパージェット100との関係ですが、標準的な座席数が、AN-148は75席、スホーイスパージェット100が98席ですので、一回り小型のリージョナルジェットということで、直接はバッティングしないようです。

ただ、ウクライナとロシアの共同開発機ということなので、最近の両国の関係悪化が今後の生産に影響してくると思いますので、順調に納入されていくのは難しいのではないでしょうか。
掲載モデル:
ROSSIAN AIRWAYS AN-148 SNAPFIT MODEL プラスチック製 LUPA 1:200(番号:3572)
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この3機は比較的小型の高翼双発ターボプロップ機として、サイズなどがとてもよく似ています。まず、データのみ簡単に記載します。

AN-24RV
乗客:44~52名、全長:23.53m、全幅:29.2m、全高:8.82m、最大離陸重量:21,000kg、生産数:千機以上

ATR-42-300
乗客:46~50名、全長:22.67m、全幅:24.57m、全高:7.59m、最大離陸重量:18,600kg、生産数:430機

DHC-Q8-300
乗客:52~56名、全長:25.7m、全幅:27.4m、全高:7.49m、最大離陸重量:19,505kg、生産数:267機

最近はエスカレートして戦闘機が来ているようですが、尖閣諸島問題が表面化した頃によく中国から領空侵犯しに来ていた“Y-7”はAN-24RVのコピー機です。

ATR-42はオリエンタルエアブリッジが確か現在使用しているDHC-Q8-200(DHC-Q8-100の機体にQ8-300のエンジンを載せたもの)の後継機として導入を決めたのではないかと思います。hoganから1:500の-600のH/Cモデルが発売されていますので、多分-600でしょうね。
ただし最近はあまりATR-42の納入実績はなく、ボンバルディア同様、主体はATR-72になっています。

ボンバルディアは現在はQ8-400のみを生産しているようで、-100、-200、-300の納入実績はありません。
掲載モデル:
NORDAVIA AN-24RV herpa 1:200(番号:1764)
DANISH AIR TRANSPORT ATR-42-300 herpa 1:200(番号:650)
A-net DHC-Q8-300 “HIMAWARI”全日空商事 1:200(番号:3212)
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AN-2は驚くべき飛行機です。まず、単発の複葉機ですが、設計されたのは第二次世界大戦後です。1947年にソ連で主に農業、林業用に開発されましたが、旅客機としても12名乗客を乗せることができます。

ソ連では1960年までに約5,000機が製造され生産終了しましたが、ポーランドではPZL社が1992年まで製造していました。また、中国でもライセンス生産されており、合計では17,000機が製造されたそうで、今でも現役で使用されているそうです。

中古機だと3万US$で買えるそうです。
俳優のブラッド・ピットがスピット・ファイヤーを購入したそうですが、AN-2なら私でも買えそうです。自家用機を持つのも夢ではない!?

ブラッド・ピットが飛行機を購入した訳(元々プライベート・ジェットは所有しているはずです。なんでスピット・ファイヤーなのかはわかりませんが・・・)について、私の見解は24/12/26の記事に書きましたので、読んでみてください。
掲載モデル:
Antonov/PZL AN-2 herpa 1:200(番号:2620)
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