YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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KLMはご案内の通り世界で一番古いエアラインです。KLMの設立は1919年なので、95周年は2014年だったことになりますが、モデルの発売は2015年になってからのようです。

掲載した写真はKLMらしいMD-11ですが、B747-400やB777-200にも95周年塗装を施しているようです。

写真でおわかりのように“95years”のロゴがあるのは機体の右側だけで、しかも控え目なので、95周年塗装モデルは1機持てば十分だと思います。

私もKLMのMD-11だけで3機目ですので、これ以上“95years”モデルを買おうとは思いません。
掲載モデル:
KLM 95years MD-11 phoenix 1:400(番号:3622)

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早いものでもうX‘mas週になってしまいました。
H24年はFINNAIRのB757、H25年はRYANAIRのB737-200をX‘masの特別塗装機を24日に掲載しました。

今年はX‘masのモデルをX’mas週に4機掲載することにしました。
1年に1機だけではherpaのX‘mas Editionまで含めると、死ぬまでに全部掲載できませんから。

という訳で、今年はタイトルのモデルですが、メーカーは“SKY CLUB”という現在は消滅してしまったブランドです。といっても中身はDRAGONですので、特に変わったことはありません。

1998年のモデルなので今から16年前のモデルということになります。
付属のスタンドは現在のDRAGONのモデルと違って、プラモデルのようにニッパーを使用して切り離すスタイルです。

ギアも接着しないとならないタイプでしたので、スタンドを使って撮影しました。
掲載モデル:
FINNAIR MD-11 “SANTA CLAUS EXPRESS” SKY CLUB 1:400(番号:1098)
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1月7日にFedExのB777-200Fの“パンダ”を掲載しましたが、本日はMD-11Fの“パンダ”です。

何故かFedExは“パンダ”が好きですね。多分パテントの問題もないので使いやすいのかもしれません。

DRAGONがどうもダイカストモデルの製造を止めてしまったようで、現在「機を見るに敏な」JCWINGSが1:200のFedExのB777-200Fの“パンダ”をPre-Order中です。

いくら“パンダ”が好きでも1:200のB777-200Fのモデルを買うのはしんどいので、DRAGONの1:400を買っておいてよかったと思います。
掲載モデル:
FedEx MD-11F “パンダ” DRAGON 1:400(番号:1305)
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24/10/13の新旧塗装比較シリーズで失敗例と決めつけたサウジ・アラビアンの新塗装をまた”花(植物)を描いたモデル”シリーズで採り上げました。

ちょっと写真が見にくいのですが、SAUDI ARABIAN AIRLINESのロゴは「椰子の木とクロスした剣」だと見受けられます。

SAUDI ARABIAN AIRLINESについての印象は上記の記事に書きましたので、そちらをご覧ください。

”花(植物)を描いたモデル”シリーズはまだそれほど力を入れてモデルを捜してはいないのですが、結構椰子を描いたモデルは他にもあるようですので、またご紹介する機会があると思います。

写真を見て改めて気付いたのですが、SAUDI ARABIANの現行塗装は、現UNITED(以前のContinental)によく似ていますね。”似たもの同士”シリーズでもよかったかもしれません。

モデルはJet-xの1:400、つまりDRAGONです。一応Limited Edition 1000 Unitsとなっていますが、まあ売れていないでしょうね。

ソチオリンピックのことは何も書いてきませんでした。別に興味がなかったわけではないのですが、高梨沙羅ちゃんがかわいそうで、見てられませんでした。日本人は応援と本人の受けるプレッシャーの関係をもう少し考えてあげた方がいいと思います。
掲載モデル:
SAUDI ARABIAN MD-11 椰子 Jet-x(DRAGON) 1:400(番号:1646)
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25/8/22の記事で、2002年のブラジルのWORLD CUPはオフィシアルエアラインがVARIGだったのが、2010年はTAMになったことを書きました。

遡って1998年のWORLD CUPフランス大会のエアラインは、やはりVARIGでした。おもしろいのはWORLD CUPが終了してもこの塗装は2001年までそのまま継続されていたことです。通常は塗り替えるものだと思いますが・・・

日本はこのフランス大会でWORLD CUP初出場を果たしましたが、グループHで0勝3敗で敗退しました。得点は今でも時々TVで放映される中山雅史さんの1点だけでした。

優勝国はフランス、準優勝はこのVARIGのブラジルです。最優秀選手はブラジルのロナウドが選ばれました。

2014年のWORLD CUPのグループCの日本の組み合わせは結構厳しいと思います。1998年と同じ0勝3敗の可能性もないとはいえません。
ただ、個々の力量では日本代表は及びませんが、前線からプレスを仕掛ける総合力が日本の持ち味です。コートジボアールのヤヤトゥーレなど相手のエースストライカーにいいボールさえ与えなければ、グループリーグ突破のチャンスは十分あると思います。
掲載モデル:
VARIG Brasil MD-11 1998 フランス WORLD CUP塗装Gemini 1:400(番号:1085、1873 2機あります)
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