YOKOHAMA AIRLINE MODELS

蒐集した3400機のエアラインモデル(カーゴ含む。ダイカスト製、プラスチック製)について掲載していきます。エアライン専門でミリタリーはないので、ご注意ください(軍用転用は含む。例 エアフォース・ワン)

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Gemini 1/400 イラク航空  B707他、B707、DC-8、CV-880、C-17を出品しました。前回落札されなかったモデルも継続して出品しています。

次回はDRAGONの1/400のA380を出品する予定です。これもレジがないので、今となっては購入価格を大幅に下回る価格にしないと落札されないと思います。
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またまた“音楽に係わるこじつけモデル”シリーズです。
私がこの歌を聞いたのは、最初はエルビス・プレスリーでした。プレスリーの“Early Morning Rain”もとてもいいと思いますが、元々はカナダオンタリオ州オリリア出身のシンガーソングライターGordon Lightfootの曲だそうです。

歌詞のキーワードをあげていくと、「彼女は朝雨の降らない太陽の輝く場所に行く」「9番RUNWAYの大きな707」(当時はB707が大きな旅客機だったのですね。セブン・オー・セブンと発音します。私はいつもナナ・マル・ナナと読んでしまいますが・・・因みに747はセブン・フォーティーセブンですね)「3時間飛行すると自分の故郷を通過する」などです。

以上から類推すると、彼女がアメリカの西海岸に向かったとすれば、彼の故郷の位置的にみて空港はケベック州の空港以外には考えられないのです。
以上から、私が選択したのがQUEBEKAIRのB707ということになります。

「何も歌詞を無理やり事実と結びつけなくてもいいだろう」というのはごもっともですが、
今までこじつけてきた、“花のサンフランシコ”(25/7/23)“”カリフォルニアの青い空“(26/6/26)”悲しみのジェットプレーン“(27/1/27)と同様に、自分の好きな曲とモデルを結び付けてみるのも楽しいものです。結構調べるのに手数はかかりますが・・・

なお、エルビス・プレスリーの“Early Morning Rain”は軽い感じにアレンジされていますが、元のGordon Lightfootの“Early Morning Rain”はもっと骨太の感じです。

最近このようにアレンジされた曲から元の曲を捜して聴くことに嵌っています。
例えば、“Mr.Tambourine Man”などはほとんどの人が“Byrds”の曲だと思っているでしょうが、元はボブ・ディランなんですね。

さて、自宅で撮影した写真が最後になりました。移転先の片づけは難航しています。とにかくモデルが多すぎて18個買った棚にも入りきらず、追加注文しなければなりません。

という訳で今回で一旦ブログは休止します。
少し余裕ができたら、移転先で撮影してまた記事をアップしたいと思っています。
ブログは継続しますので、またよろしくお願いします。
掲載モデル:
QUEBEKAIR B707 AeroClassics 1:400(番号:2754)
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早いもので今日からもう3月ですね。
新しい事業の方は内装工事業者が年度末の引渡しの忙しい時期と重なってしまい、捗っていません。連休の時にはオープンしたいのですが・・・

さて、24/9/11にFLYING TEGERSに買収されて、結果的にHYBRID塗装になった元SEABOARD WORLDのB747-200Fの記事を掲載しました。

その時SEABOARD WORLDの塗装はなかないいと書いたのですが、同エアラインのB707のモデルを入手しましたので、本日掲載しました。

客室の窓が残っているので、旅客機をカーゴ機に改造したものだと思われます。

UPSと同じ重々しい濃い茶色なのですが、この濃い茶色の塗装部分がUPSのように多くはなく、さらに垂直尾翼をゴールドの基調としていることでうまくバランスをとっていると思います。

“古色蒼然”という感じではありますが、そこはB707なので仕方ないですね。

ところで、APOLLOが生産停止してしまったようですが、同じ系統だと思うのですが、
このモデルのメーカーのWitty 1:400はどうなるのでしょうね?
掲載モデル:
SEABOARD WORLD B707-345C Witty 1:400(番号:3630)
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今更なんでアルゼンチン空軍のB707なんだと言われそうですが、B707の特集を行ったときに写真は撮っていたのですが、記事を掲載するのを忘れていただけです。

とにかくワールドカップ準優勝おめでとうございます。
アルゼンチンのプレーは見事でした。
あれだけ動かなかったメッシがMVPというのは、ちょっと?ですが、結局MVPは「点を取ってなんぼ」なんでしょうね。
メッシを支えたプレーヤー全員に対するものと思いたいです。

あまり知られていないと思うのですが、同じGeminiの1:400でも“select”シリーズは500機のLimited Editionですので一応買ってみる価値はあると思います。

Geminiの通常のモデルはレジを変えて再販するので、Geminiの製品にプレミアムがつくことは少ないと思いますが、500機のLimited Editionは狙い目かもしれません。

まあ、せいぜい500人くらいしか欲しいと思うコレクターがいないモデルであるのも確かですが・・・
Geminiのサイトでも大半の“select”シリーズは“SOLD OUT”ですが、このモデルは“BUY IT NOW!”です。
掲載モデル:
Argetina Air Force B707-320 Gemini select 1:400(番号:3176)

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B707はネットで調べた限り、Cargo機は開発されなかったようですので、この2機は改造機ではないかと思います。

本当は1958/10にニューヨーク~パリに初めてB707を就航させたのはPAN AMなので旅客型を掲載したかったのですが、私が持っているのはherpaの1:500なので、ちょっと写真が辛いので1:400のCargo機を掲載しました。

B707とPAN AMの関係は深いので(25/8/20の記事も見てください)、とりあえず、PAN AMのモデルは掲載したいと思っていました。

2機目のECUATORIANA JET CARGO B707-300Fですが、エクアトリアナ航空は、1957~2005年まで存続していたエクアドル共和国のエアラインです。

旅客型の通常塗装は金色の部分が白地ですので、お世辞にもいいデザインとはいえないのですが、なぜかこのモデルのCargo機(レジ:HC-BGP)は金色でかっこいいのです。

ついでに書きますと、このモデルは1:400です。herpaはよくやるのですが、1:400を通常価格で販売し、1:500をW/Cモデルで割高な価格で出します。私は両方とも持っているのですが、1:500の方が高い金額で購入しています。
herpaは、時々誰がどう考えても売れる訳がないというようなモデルを発売したりする不思議なメーカーです。
掲載モデル:
PAN AM Cargo B707-320C Gemini 1:400(番号:1091)
ECUATORIANA JET CARGO B707-300F herpa 1:400(番号:2363)
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